東武20000系@20060625105511

[[東武20000系]]は東武鉄道の通勤型電車である。
日比谷線直通用として活躍していた、東武2000系((既に全車廃車。))の置き換えを目的に1987年に登場した。
マイナーチェンジ形式として、[[東武20050系]]・[[東武20070系]]がある。
*走行線区
-東武[[伊勢崎線]]
-東武[[日光線]]
-東京メトロ[[日比谷線]]
*駆動方式
-電機子チョッパ制御
-VVVFインバータ制御((20050系・20070系のみ))

*20050系・20070系の20000系との相違点
-20050系
前後2両の扉数が5扉になっている。また以前はドア上に案内用液晶モニタがあった((液晶自体の経年劣化のため、現在は撤去されている))
-20070系
20000系と同じオール3扉車だが、パンタグラフがシングルアーム式に変更。
ドア上の案内LEDを備えている。