功利主義@20060821185012

「最大多数の最大幸福」を基本原理とする倫理思想。
つまり善悪の基準は、より多くの人がより多くの快楽とより少ない苦痛を得ることにあるとする。宗教的倫理と決別し世俗的立法を可能にした。
代表的論者はベンサムとJ・S・ミル。自由主義と並んで現代の社会倫理、法思想の機軸となっている。
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北米・西欧における公共政策の倫理学説。
あらゆる行為ないし決定は「効用」によって判断される。
[[効用]]の測定は「固有的価値」および「手段的価値」を金銭換算し、Cost-Benefit Analysisでの[[純便益]](Net-Benefit)を算出する。