導関数@20060924190825

 ある関数 (微分可能であるとする) を微分することで新しく得られる関数.
 もとの関数の増減を表す.すなわち,導関数が正である区間ではもとの関数は増加をつづけ,導関数が負である区間ではもとの関数は減少をする.導関数が 0 になる瞬間ではもとの関数の増加・減少が止まり,そこで極値をとる可能性がある.