行動随伴性@20070705011231

行動分析学の用語。
-ある環境に対して、行動を起こし、それによってヨイコトが起こった場合、あるいは嫌なことが無くなった(和らいだ)場合、その行動は繰り返される可能性が高い。
-逆に行動によってヨイコトが無くなったり、嫌なことが起こった場合、その行動が繰り返される率は低くなる。
このように考える行動分析学では、「環境→行動→変化した環境」という一連の流れを行動随伴性と呼ぶ。