ニンテンドーゲームキューブとは
【にんてんどーげーむきゅーぶ】
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ニンテンドーゲームキューブ 画像
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任天堂より2001年9月14日に発売された4世代目の据置型ゲーム機。略称は「ゲームキューブ」「GC」「NGC」など。開発時のコードネームは「ドルフィン」。
任天堂で初めて光ディスクをメディアに採用したハード。読み込みは非常に速い。
現在はオープンプライスとなっており、1万円以下で購入することが可能。発売当初の希望小売価格は25,000円。
PlayStation2より約1年半発売が遅れた上に、発売タイトル数(特にサードパーティの)が少なかったことなどから、PlayStation2にシェアで大きく水をあけられた。
任天堂ゲーム専用機などとの声もあるが、PlayStation2のビッグタイトルを除けば、一部のタイトルはPlayStation2と同等の売上げを出している。「大乱闘スマッシュブラザーズDX」に至っては、本体発売からわずか4ヶ月でミリオンセラーを達成した。
シェアの差から気づかない人も多いが、性能はPlayStation2より高い。
例として、「テイルズオブシンフォニア」のPlayStation2版では、ゲームキューブ版よりフレームレートが半減している。

本体カラーはバイオレット、オレンジ、ブラック、シルバーの4種類(限定販売されたカラーを除く)。
周辺機器として、ゲームキューブゲームボーイアドバンスが繋がるGBAケーブルゲームボーイ/ゲームボーイアドバンス用ソフトがテレビ画面で遊べるゲームボーイプレーヤー、ワイヤレスコントローラのウェーブバードなどがある。

後継機としてWiiが存在する。ゲームキューブ用のソフトはWiiでも遊ぶことが出来る(その場合はゲームキューブコントローラメモリーカードが必要)。Wii Uとの互換性はない。
DVD/GAME Player「Q」
パナソニックが製作したゲームキューブの互換機。DVDの再生に対応している。2001年12月14日に発売された。
耐久性
任天堂ゲーム機は堅牢性が高いことで有名であり、もちろん本ハードも例外ではない。特にゲームキューブは、錘を上から落としたり金づちで叩いたりしても電源が入るなど、光ディスクをメディアとするハードとしては異例ともいえる耐久性を持つ。インターネット上には、車で引きずりまわしてもなお正常に動作する動画が公開されており、地面に思い切り叩き付けて真っ二つになっても電源が入るものまで存在する。しかし当然ながら、マネをすべきではない(説明書にもこうした乱暴な扱いを禁止する旨の注意がある)。
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