生物とは
【せいぶつ】
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[emoji:03C]一般 
せいぶつ、しょうぶつ、なまもの
それぞれに意味は異なるが、生きているもの、もしくはそれに近いものを指すという点では共通する。
  1. せいぶつ:生命を持つものすべて。分類学的には生物界をなしたり、五界に分かれたり、3ドメインに分かれたりする。→分類学。古典的な生命とは、文字通り呼吸し、繁殖しているものだったが、ウィルスプリオンのようなものが発見された現在では、何をもって生命とするかは難しい。
  2. なまもの:加熱や乾燥といった処理を行っていない、生のままの状態の食物。生肉や生野菜について用いることも多いが、主には魚貝類を指す。もっとも、加工を行っている食品でも生菓子などは「生ものですのでお早めにお食べください」などの注意書きがなされている。つまりは「傷みやすい(腐りやすい)食品」の意。
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[emoji:02A]最終更新日10/3/16
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Wikipedia では
花粉を集める蜂 動物植物などの一連の存在のことを総称して生物(せいぶつ)または生き物(いきもの)と呼ぶ。 地球上の全ての生物共通祖先があり(原始生命体・共通祖先)、その子孫達が増殖し複製するにつれ遺伝子に様々な変異が生じることで進化がおきたとされてい...
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出典: フリー百科事典
『ウィキペディア(Wikipedia)』
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