李容洙(イ・ヨンス)とは
【いよんす】
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従軍慰安婦であったと名乗り出た韓国人女性。
  • 1944年、16歳の時に「軍服みたいな服を着た男」に連行され、台湾へ。「解放」(日本の敗戦)後、しばらくしてから韓国に戻る。
  • 2階建ての日本風の慰安所で一日平均4、5人の日本軍強姦され、粥で生き延び、何かあるとすぐに暴行されるなど、犬や豚よりもひどい生活をした。
  • 日本軍によってトシコと名付けられた李さんは、性行為を拒否して電気拷問を受け、韓国語を話す度にひどく殴られた、と語った。
  • ハセガワという日本人将校からそこは台湾北部の新竹であると聞かされて、初めてその地名を知った。
  • 戦争が終わるまで、主に特攻隊兵士の相手をさせられ、46年に祖国に帰りついたときには18歳になっていました。
  • 終戦後に家に帰ると、母は‘死んだ娘が霊になって現れた’と言い、父は鬱火病で中風になり、その年に亡くなった。
■関連キーワード
従軍慰安婦 / 慰安婦問題 / 慰安婦 / 元慰安婦
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