221kgの海と空

2014-08-30 Sure enough, it was true.

茶と花の融合展

[] 映画『The Fisher King

最近に見た一本『フィッシャーキング』。名作です。

フィッシャーキングとは「漁夫王」のこと。<ここに詳しい>ので、鑑賞前でも後でも一読した方がよいと思います。

★『フィッシャーキング

フィッシャー・キング [DVD]

フィッシャー・キング [DVD]

D

ロビン・ウイリアムズはもちろんだけど、ジェフ・ブリッジスもその彼女役(この映画アカデミー助演女優賞をとった!)の女優さんもサイコーね。

んでもってもちろんリディアアマンダ・プラマーパルプフィクションのハニーバニー役)もぶっ飛んでてサイコーなんだけど、何が素晴らしいって彼女帰宅を駅で待ってる(張ってる)シーンな。ホントここがいいんだぜーなんつってたらやっぱりあった。

D

ここ数年でベスト美しいでしょうのシーンです。その前後ジェフ・ブリッジストム・ウェイツの会話もいいんだな。「普段どんだけクソな仕事をしていても、クソな上司がいても、おれらホームレスの姿を見るたびにあいつらだけにゃなっちゃいけねえと仕事できるんだったら、うちらうちらである意味があるってもんだ」的な。

やっぱりあった。

D

ロビン・ウイリアムズ作品を見返すなら、『ミセス・ダウト』も『いまを生きる』も『パッチアダムス』も『レナードの朝』もいいですがね、個人的にはこちら『フィッシャーキング』と『グッドモーニング, ベトナム』です。

D

ロビン・ウイリアムズを許容しない上官役の2人(J・T・ウォルシュとブルーノカービー)も亡くなってるんだよな。すげえいい役者さんですよ。合掌。

[] 『How About You』(Frank Sinatra

映画『フィッシャーキング』の劇中、何度も歌われるこちら。合唱

「I like New York in June. How about you? I like Gershwin tune. How about you〜?」とな。いい歌です。ホームレスロビン・ウイリアムズが歌うなんてサイコーです。

★『How About You』(Frank Sinatra

D

オリジナルかどうかは知らないけれどフランク・シナトラだったんだね。「Gershwin」はガーシュインのこと。最初はこのシーンです。

D

こうして見るとところどころの色づかいがテリー・ギリアムっぽいっちゃぽいね

もとい、いい映画です。

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/kg-t/20140830

2014-08-29 A thorn stuck in my finger.

茶器を前に

[] ここ最近の鑑賞

そこそこ映画は見ていたりするです。ただ羅列。


★『ブラックホーク・ダウン

ブラックホーク・ダウン [DVD]

ブラックホーク・ダウン [DVD]

D

戦争映画といえばなブラックホーク・ダウンですが、正直そこまで刺さらなかったです。シロウト発言ぶちかましますが、登場人物が多すぎますね。


★『セブン

セブン [DVD]

セブン [DVD]

D

何度見たかわからない作品。やっぱり好きです、大好きです。


★『レッド・オクトーバーを追え

D

いつぶりに見たかわからない作品アレック・ボールドウィンがまだまだ優男だったころです。


★『ゼロ・ダーク・サーティ

D

ようやく見れた。比べる意味がまったくないですが、僕は『ハート・ロッカー』の方が好きですね。最後ビンラディン襲撃のシーン(20分以上)にも特に高揚せず。


★『シャーロック・ホームズ

シャーロック・ホームズ [DVD]

シャーロック・ホームズ [DVD]

D

このところおれとプーチカを中心としたシャーロキアン体操流行兆しを見せていますが、こいつはダメ全然ダメ原作イメージがぁなんつー話じゃなくて、ただ単純に面白くない。ゼロ・ダーク・サーティに引き続き、マーク・ストロング遭遇率が高いっつー話ではありますがぁ。


っつーことで映画はそこそこ見ています。

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/kg-t/20140829

2014-08-28 I don’t know what will become of Tom after this.

いろんな人種がいたよ

[] ブランデーデイ

PR会社に勤める友人からヘルプがかかり、クライアント筋のパーチーに潜入することとなりました。

プレス向けの発表会だとばかり思っていたら、完全なるパーチーでした。

f:id:kg-t:20140828194754j:image

f:id:kg-t:20140828194628j:image

f:id:kg-t:20140828195041j:image

当日の様子は<こんな感じ>でした。そうそう、「ヘネシー V.S リミテッド エディション by SHEPARD FAIREY」のお披露目が目的だったのだよね。

f:id:kg-t:20140828193826j:image

先ほどDJしてたのがそのシェパードフェアリー氏です。左の兄ちゃん。OBEYの人ね。右はヘネシー日本トップ。あたしゃかけつけ3杯でドロンしました。

f:id:kg-t:20140828200128j:image

東京タワー真下にかぎる。

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/kg-t/20140828

2014-08-27 It needs further consideration.

登壇

[] 鹿島離れ

肛門科を入っていったところに住む地元の友人が引っ越すってんでね、地元飲み屋でこじんまりとしっかりと、晩餐の儀を執り行いました。

f:id:kg-t:20140826223251j:image

いやーホントお世話になりました。そして今後ともね。

今日西武球場前まで行ったんだけどね、ネリマから直通だったら30分ほどだしね、まあ全然行きやすいよねって話です。入間航空祭はぜひとも。

f:id:kg-t:20140827185553j:image

先日買ったフォスター。うしろは八尋のお気に入りシャカシャカです。

どちらも抱えて、遊びに行きます。

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/kg-t/20140827

2014-08-26 Don’t talk so glibly.

もちろんラブ撮りも☆

[] 花蓮_140803

旅の最中から旅行記は文字に起こしてるので、体裁を整え、写真を整理し、あることないこと付け足せばいい話なんだけどそれをやる時間がまったくねえっつー話でもあるのです。

どこまでいったっけ? 花蓮で朝メシ食ったとこか。ああ、あのマンゴージュースは本当に美味しかったです。


ということでさらに歩く。ちょっとやばい。ふらふらしてきた。海だ、防波堤だ。これがサイクリングロードか……ってビーチはねえのかーい。

f:id:kg-t:20140803105320j:image

f:id:kg-t:20140803110437j:image

町の目抜き通りを真っ直ぐ海に向かうとココに出るのですが、そっから北か南に向かうとビーチがあるらしいです。特に北に数キロ行ったとこにある七星潭なるビーチはキレイだとなんだとか。

f:id:kg-t:20140803105405j:image

ああ、しつこいようでマンゴージュースな。超絶うまかったです。言葉にならない美味しさとはこのことですた。

でもねでもね、これまたしつこいようで恐縮ですがね、これはちょっと休まないとズイマーな気がしたので、北に数百メートル歩いたところにあった北濱公園なるところでひと休み

同じようにお休みしているお父さん、お母さん、お兄さん、お姉さんが山ほどいたので馴染み休み

f:id:kg-t:20140803111632j:image

f:id:kg-t:20140803102700j:image

f:id:kg-t:20140803111622j:image

ベンチのはしっこだけ太陽があたる状態だったので、タオル手ぬぐいTシャツを脱いで干す。

ああ、海外アジアよ。あたしをこんなに大胆にしてどうするつもりかしらね。プヨプヨシロシロの軟弱バディでも気になんないもんね。知ってるやついねからかまやしないもんねーと思った瞬間バイクにのったおばちゃんにホニャララ話しかけられてびびったけど「飲み物いらんかね?」だった。ありがとう

f:id:kg-t:20140803123413j:image

f:id:kg-t:20140803123216j:image

自転車がね、本当に流行っているようだよ。サイクリングロードも充実しているし、ツーキニストは台湾経由で会社に行けばいいと思うよ。

結局北濱公園では小一時間ほげーっとしていました。


次に向かうは日本統治時代迎賓館だったという松園別館。入場料いらないかと思ったけど50元でした。

f:id:kg-t:20140803124906j:image

f:id:kg-t:20140803130337j:image

f:id:kg-t:20140803125031j:image

f:id:kg-t:20140803133946j:image

f:id:kg-t:20140803133956j:image

松林だったり防空壕だったり、これまたほげっとお休みしつつゆっくり時間をすごしました。だってあっちーんだもん。超絶なんだもん。

でもまあいつまでもだらだらしてらんないわよ、そろそろ行くわよと、テキトーに見当をつけた出た裏街道は軍の施設につながっており、そのまたすぐ横の公園入口に鎮座ましてたキッチュな造形物に心惹かれた次第ですかしこ

f:id:kg-t:20140803135615j:image

さあ早めに駅に行って昼飯でも食おうと、街からちょっとはずれた街道をてくてくひたすらえんやこら。

ああ、あっちの方角ねわかるわかるってな感じで歩いてたら、バイクのおばさんがガッと寄ってきて、カタコトの日本語で「ドコイク」「アブナイ」「ノッテ バイク」と有無をいわさずヘルメットをかぶらされました。

花蓮市」と書かれたシャツを着てたから行政の人なのかな。とにかく乗れと。送ったると。

f:id:kg-t:20140803141419j:image

f:id:kg-t:20140803141429j:image

うえーんありがとうです。もうホント日本台湾の人見つけたらぶっちぎりで親切にすることに決めました。全俺が泣きました(T_T)本当にありがとうバイクの後ろ、この旅3回目。

f:id:kg-t:20140803154625j:image

さて、ようやっと台北に向かいます。今日のお宿は九フンです。

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/kg-t/20140826