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kg_noguの愚痴日記 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2017-09-20

とりあえず、原文聞いてみたヨ――トランプ大統領 国連総会の演説で北朝鮮を強く非難

| 14:21 | とりあえず、原文聞いてみたヨ――トランプ大統領 国連総会の演説で北朝鮮を強く非難を含むブックマーク とりあえず、原文聞いてみたヨ――トランプ大統領 国連総会の演説で北朝鮮を強く非難のブックマークコメント

実は、昨日からずっとこの演説は気になっていました。

国連の場で何を言うのか……

とくに

北朝鮮との関係が緊張を増している今、

どのような発言するのか。

北朝鮮に関して、何か『重大発言』が飛び出すのかどうか。

とくに、

トランプ大統領は『言行一致』が徹底している、というか。

外に向かって発言した内容は、必ず実行しようと動きますから。

もちろん、

現実の壁にぶつかって失敗するときもあります。

発言の内容が実現できないこともあります。

というか、ここまでの経緯では実現できないことが多いですけど。

メキシコとの国境に壁を作る』とか。

『国境税を導入する』とか。

でも、

オバマケアの廃止』は実現しました。

とかとか。

成否はともかく、口に出したことはとにかく実現に向けて動く、

という、

『腹芸ができない大統領』とでも評価できる人物なので、

国連』という、世界に向けて何を言うのか公式に用意された舞台で、

とくに

北朝鮮について何を言うのか、大変に気になりました。

それで、

速報とかチェックしていたのですけども。



9月20日 4時00分

アメリカのトランプ大統領国連総会で初めて演説し、核・ミサイル開発を加速させる北朝鮮を強く非難したうえで、「アメリカと同盟国を守らざるをえない場合、北朝鮮を完全に壊滅するほか選択肢はなくなる」と述べ、核開発をやめるよう強く警告しました。

国連総会で19日、初めて演説したトランプ大統領は、みずからが大統領に選ばれて以来、アメリカを取り巻く状況は改善していると主張するとともに、「私は、あなたたちが自分の国を第一に考えるのと同じように常にアメリカ第一に考える」と述べ、国際社会とはアメリカ国益を最優先に置きながら関わっていく姿勢を強調しました。

そして国際社会は今、少数の「ならず者」たちと立ち向かわなければならないとしたうえで、真っ先に北朝鮮を取り上げ、「工作員日本語教師として強制的に働かせるために愛らしい日本人の13歳の少女を連れ去ったことをわれわれは知っている」と述べ、拉致被害者の横田めぐみさんに言及し、北朝鮮非難しました。

そのうえで、北朝鮮が核・ミサイル開発を加速させていることについて、「アメリカは、強さと忍耐を持ち合わせているが、アメリカと同盟国を守らざるをえない場合、北朝鮮を完全に壊滅するほか、選択肢はなくなる」と述べると、会場ではざわめきの声が聞かれました。

そして、北朝鮮キム・ジョンウン金正恩朝鮮労働党委員長を「ロケットマン」と呼び、「自滅の道を歩んでいる」として強く警告するとともに、北朝鮮への圧力を一層強めるよう各国に呼びかけました。

さらにトランプ大統領イランが核開発を続け、テロ組織を支援し、中東地域を不安定にしていると非難するとともに、イランとの核合意の破棄も含めて対応していく考えを強調しました。

このほか、シリアのアサド大統領ベネズエラのマドゥーロ大統領についても名指しして「独裁者だ」などと強い口調で非難し、国際社会が一致して対応すべきだと主張しました。

今回の国連総会では、アメリカ第一主義を掲げ、国連に懐疑的な姿勢も示してきたトランプ大統領が、国際社会との協調を訴えるのかどうかが焦点の一つでしたが、演説は、アメリカの主張と利益を前面に打ち出し、北朝鮮イランなどとの対決色を色濃く示したものとなりました。



というわけで、

速報記事のブックマークを貼りましたけど。

それだけは足りなかったので、

実際の中継映像も見てチェックしました。

なんというか英語のスピーチは内容が半分くらいしか分かりませんでしたけど。

それでも、

動画でもチェックしてみよう、と思ったのは、

実は在る点がとても気になっていたらからです。

その気になっていた点とは

金正恩を”独裁者”として非難するかどうか』です。

というのも、

アメリカにとって『独裁者』というのは、

『排除するべきアメリカの敵』とも言えるべき扱いの存在で。

これまでの歴史を紐解けば、

名指しで『独裁者』と呼ばれた人物は、

軍事作戦の最終目標、殺害対象になるんですよね。

リビアカダフィ大佐

イラクフセイン大統領、とか。

過去に、

そのような使い方をしてきた、

独裁者』という言葉がトランプ大統領の口から、国連の場で飛び出した場合、

ほぼ

対話は終了、軍事作戦発動のサインとみて間違いないだろう。と。

トランプ大統領の発言如何で、

その後の緊張が一気に高まるかもしれないな。と。

今回の国連スピーチは、かなりに気になっていました。

そういうわけで、

生の英語スピーチもチェックしたのですけど、

独裁者=dictator』って言葉が1回出てきました。

トランプ大統領は、

スピーチの冒頭でアメリカ大統領としての就任からの立場を披露したあと、

すぐに北朝鮮への悲惨な現状について、

非難を始めます。

国民が餓死して、

アメリカの学生が拘束され、帰国とほぼ同時に死亡、

さらには、

日本から少女を拉致した犯罪への非難

そして、

北朝鮮のミサイル開発への非難、と続くのですけど。

この流れの中、

アメリカの学生の話題と、日本の拉致事件の間に、

昨年起きた、

シンガポールでの『金正男暗殺事件』の話を挟みます。

ここで、『金正男』を『独裁者の兄』と述べて、『dictator’s』という言葉を使います。

しかし、

金正恩』を名指しで『dictator』とは表現しませんでした。

かわりに『ロケットマン』という侮蔑表現を用いています。

これはブックマークを貼った記事にも書いてあるとおりです。

北朝鮮=North Korea』という国名はしきりにでてきますが、

金正恩』の名前は一切出てきません。

これをどう見るべきか……


私的には、

ひとまず北朝鮮への軍事作戦は、今すぐ行うつもりはないのだろう、と。

ただ、アメリカとしては

北朝鮮の現状を許容するつもりはない、と。

つまり、

北朝鮮が譲歩する返答待ち、と。

そういうメッセージなのかなぁ……。

と見ました。けど、

このあと、

北朝鮮がどう動くのでしょうか。

慰安婦問題もそろそろ統制をやめたらどうか――「その気があったから付いていった」と発言した教授を譴責

| 00:26 | 慰安婦問題もそろそろ統制をやめたらどうか――「その気があったから付いていった」と発言した教授を譴責を含むブックマーク 慰安婦問題もそろそろ統制をやめたらどうか――「その気があったから付いていった」と発言した教授を譴責のブックマークコメント

韓国だって、一枚岩ではない、と思うのですよ。

というか、

実際のところ、

従軍慰安婦問題』でのいわゆる『歴史認識』で、

従来の日本でよく知られている『日本が悪い』論以外の主張も、

マイナーではありますけど。ちょろちょろと出ているのですよね。

ただ、

出たらすぐ叩く。

マスコミ圧力団体裁判を使って、徹底的につるし上げて、

『日本が悪い』論以外の主張をする人の社会生活が成り立たないように追い詰める。という……

そういう、ある意味『言論封殺』みたいなことを延々とやっているので、

『日本が悪い』論以外、公言するのが認められない、という。

今回もそういう事件が起きたみたいですね。

慰安婦は、その気があったから付いていった」と授業で発言したら、

警察の捜査を受けるわけですよ。

で、牢屋行きです。

これは冗談じゃなくて、そういう記事が韓国メディアの朝鮮日報に掲載されてましたので、ブックマークを貼りました。

とまあ、

こんな風に、

『日本が悪い』論以外の発言をしたい人は、

ほとんど日本に亡命するような形でないと生活を続けることができず、

日本や他の韓国外に移り住んで、

言論活動を続けていたりします。

この辺は、

体制批判を一切認めない、『中国』の言論統制と非常に似通っている、と言えましょうか。

で、

なぜか、日本人の『知識人』と自称する人の中には、

そういう韓国中国

迎合する人がたくさんいたりしたのですけど。

最近では、

そういう人達も韓国の無茶ブリについていけなくなってきたのか、

日本国内知識人でコメントを寄せる人はめっきり減ってしまいました。

今回出てきたのは、

日本から韓国へ移住し、韓国籍を取得した教授のコメントを引っ張り出して

記事を書き出す始末です。

それでいいのかなぁ……と思うのですけど。



 国立順天大学(全羅南道順天市)のある教授が授業中に元従軍慰安婦の女性をさげすむ発言をしたという録音記録が公開され、批判が起こっている。

 17日に総合編成チャンネルJTBCが公開した録音によると、順天大学のA教授は今年4月の授業中に元従軍慰安婦の女性たちについて「私が思うに、女性たちはかなり知っていて行っただろう。オーケー? 日本に狂った、その連れて行かれた女性たちも、もともとみんなその気があるから付いていったんだ」と言った。

 また、A教授が学生らに対しても何度もセクハラ(性的嫌がらせ)や人格を冒涜(ぼうとく)するような発言をしている様子も録音されていた。

 A教授の発言が問題になったことから、大学側は該当学科から報告を受け、先週から真相解明のための調査に着手した。A教授は今年度2学期から授業を外されている。


 旧日本軍慰安婦の強制動員に日本政府が介入していたことを示す日本の公文書韓国語に翻訳され、19日に公開された。日系韓国人保坂祐二・世宗大教授は同日、ソウル市内の世宗大で記者会見を開き「日本軍慰安婦を組織する過程に日本政府が便宜を図った」として関連資料を発表した。保坂教授は今回「従軍慰安婦関係資料集成」を翻訳・分析した。この資料は日本政府が作成して保管していた公文書アジア女性基金が編集し、1997年に出版したものだ。保坂教授は東京生まれで、韓日関係の研究に従事し、2003年に韓国国籍を取得。09年から世宗大独島総合研究所の所長を務め、日本による独島日本名竹島領有権の主張に反論してきた。

 研究によると、日中戦争当時、日本軍天皇直属で運営され、「皇軍」と呼ばれて莫大な権限を保持していた。日本政府は軍の決定に全面的に従った。保坂教授は「中国に駐屯していた日本軍慰安婦動員を決定し、現地の日本外務省総領事館に協力を要請した。総領事館内務省に依頼し、内務省は各警察署に慰安婦募集の許可を出した」と説明した。保坂教授は、領事館内の武官室が慰安所の設置と性病検査を準備し、領事館業者慰安婦渡航を担い、港で慰安婦らを憲兵隊に引き渡したと説明した。

 保坂教授はその根拠として、これらの内容が書かれた文書を提示した。日本の内務省警察局による1938年2月7日付の文書「時局利用婦女誘拐被疑事件に関する件」には、「内務省から警察に非公式に慰安婦募集に関して依頼し、相当な便宜を図った」という警察署長の陳述がある。上海総領事館慰安婦動員の役割と責任の分担を決めたことや、内務省幹部が慰安婦動員を許可し、便宜を図ることを命じたことを示す内容も公開された。

 保坂教授は「1938年に始まり45年まで続いた慰安婦の動員体系には、日本軍業者だけでなく日本政府も含まれていた」として「日本政府も共犯として法的責任を負うべき」と主張した。

 「従軍慰安婦関係資料集成」に含まれる資料は、アジア女性基金の専務理事を務めた和田春樹・東大名誉教授らが収集した。保坂教授は和田教授と協力して昨年から資料の韓国語への翻訳を進め、全5巻のうち1巻の主な内容を今回発表した。全ての翻訳が終わった段階で出版される予定だ。

キム・サンユン記者

朝鮮日報朝鮮日報日本語版