2008-05-23 都内はあづがっだー
xenconsole: Could not read tty from store: No such file or directoryでハマりました
以前作成しておいたサーバのイメージが、サーバの移動に伴ってネットワークの設定が現状と沿わなくなっていたので、single user modeで起動して直そうとか思って xm create してみた。
sshでは当然つながらないので、xm consoleしようとしたら、タイトルのエラー発生。
他のDom-Uで試してみても、xm consoleはつながらない。
ためしに export TERM=xterm ; xm create -c してみたら、GRUBの画面でsingle userモードの設定で起動開始まではできるのだけれど、Started domain xxxx の直後にやっぱり
xenconsole: Could not read tty from store: No such file or directory
が出てくる。
このエラーメッセージで検索すると、いくつかページはひっかかるのだが、障害のメカニズムまで書いてくれてるところが無くて困った。近いかな?と思ったのは、xensourceのフォーラムのこのスレッドぐらい→[Xen-devel] xenconsole: Could not read tty from store: No such f - Xen Source
仕方が無いので、サーバのイメージをマウントして編集しちゃえ、と思ったが、イメージファイルではなく、パーティションをそのまま割り当てていたので、ループバックマウントできずに、またハマる。通常の方法でmountしようにも、ext3じゃないし(多分Logical Volume:LVMを切っていたと思う)、うまくいかなかった。
(参照:
とりあえず、サーバのイメージの元データが存在していたので、そこからまたイメージ作成してしまことにしたが、別のDom-Uにもxm consoleできない問題は残るので、情報検索中。
ところで、パーティション(/dev/sdaxx)をddコマンドでファイルにコピーするという手もあったかもしれないが、数十GBのファイルを格納する場所がなかったorz..
やっとわかった xenconsoledが落ちていたらしい
参照 xm consoleでコンソールに接続できなくなった場合の対処 | jetspeed blog
$ ps ax | grep xenconsole[d] で、xenconsoledが起動していなかったら、 $ sudo xenconsoled
で、いいらしいです。xenconsoledはchkconfig --listで出てこないので、気にしてなかった..orz...
それにしても、chkconfigに出てこないとなると、xenconsoledやxenstoredやxenbakedはmonitとかで監視しないとまずいのかな?
- 2 http://www.google.co.jp/search?sourceid=navclient&aq=t&hl=ja&ie=UTF-8&rls=GGLD,GGLD:2004-51,GGLD:ja&q=スーパーシニア+サブプライム
- 1 http://209.85.175.104/search?q=cache:D6mwUZI-gyYJ:d.hatena.ne.jp/kgbu/20080418+kickstart+iptables&hl=ja&ct=clnk&cd=3&gl=jp&lr=lang_ja&client=firefox-a
- 1 http://209.85.175.104/search?q=cache:UbfZYr37cPoJ:d.hatena.ne.jp/kgbu/20080419+xm+destroy&hl=en&ct=clnk&cd=5&gl=jp&lr=lang_ja&client=firefox
- 1 http://b.hatena.ne.jp/entry/http://thira.plavox.info/blog/2007/12/json.html
- 1 http://b.hatena.ne.jp/hiratake55/
- 1 http://d.hatena.ne.jp/asin/4873113636
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でも、自分にとっては散逸してほしくないメモなので、とりあえずここに置いてあります。
世の中の半歩後ろを行く男の日記です。