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[]Blog::ホブドのこえにようこそ

「ホブドのこえ」は、わたしたちホブド大学観光日本語科の学生が書いています。

ちょっと日本語の間違いがあるかもしれませんが、皆さんに楽しい情報を送れるようにがんばっています。

みなさん、応援してください!

2012-01-21 グレートサミッツ 大草原を潤す

ホブド大学の教員や卒業生が制作協力した

「グレートサミッツ 大草原を潤す 〜モンゴル最高峰フイテン〜」が

1/21(土)19:00(日本時刻)から放映されます。

http://www.nhk-g.co.jp/program/documentary/great_sumits/index.html

2011-10-01

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7月12日の日記 /1日目/

天気は晴れだった。7月12日の朝8時に出発する予定だったが、見つかっていた車が故障して行けなくなったので、急に違う車を探し始めた。やっと13時ごろに車が見つかって、14時ぐらいにホブド市のシャンバガラブホテルから出発した。ホテルから出発する前、オトゴンバヤル/季美子/その日の予定を紹介した。その日はモドンオボー、ハルオス湖、フフセルフ山、シャンバガラブ山とホブド県を見る予定だった。シャンバガラブホテルからモドンオボーまで7キロ走って、ソガルマー/曜子/さんはオボーについて、ヤナー/郁子/さんはフフセルフ山脈について、ツェツェグスレン/花江/さんはホブド県とシャンバガラブ山を説明しました。そこに15分ぐらいいて、みんなで旅行を続いた。モドンオボーから63キロ走って、ジャルガラントハイルハン山のラシャーント峡谷に行った。峡谷口に着いた後、2キロ歩いて、鉱泉を見た。そこに内臓、目、背中に良い鉱泉があった、季美子さんは鉱泉の説明をした。皆で鉱泉を飲んだ。この鉱泉とても冷たかった。後で泊まる所に来ました。そこにその日の料理のグループは夕食をした。夕食の名前は焼きうどんである。他の学生達はテントを建てた。20時に夕食を食べた。後で、お客様と運転手さんが休んだ。先生と学生たちは30分ぐらい会議をして休んた。その日の一番面白いものはコウジョウセンガゼルを見たことである。

アリヤバル/有美/、オトゴンバヤル/季美子/

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鉱泉の隣に、皆で鉱泉を飲んでいる

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夕焼・ハルオス湖

2011-09-30

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こんにちは、皆さん。ホブド大学の観光日本語科の4年生です。私たちは今年の夏7月に日本語・日本事情の研修をホブド県のチャンドマニ村でしました。研修でハルオス湖、ジャルガラントハイルハン山の滝、ハル湖、ドゥルグン湖、ホミーンホーロイ、ラクダ岩、ワンセンベルー(逃避連の仲間の薬草)等の色々を見ました。私達の研修に日本人の二人のお客さんが行きました。一人は丹羽武という方で、日本の東京から来た人です。もう一人はホブド大学に日本から留学して習っていた明子板垣です。丹羽さんは去年の3年生のツアーに参加して、ムンフハイルハン村に旅行していました。明子ちゃんは私たちのクラスの一番中の良い友達です。でも、明子ちゃんは今年の9月に日本へ帰ってしまいました。

私達の研修に参加して下さった二人の日本人の方に私達は心から感謝しています。また来年、私達の後輩の研修にも来てください。

この研修に行って、色々なことを習いました。楽しかったこともあれば、難しかったこともたくさんありました。研修は7月12日から7月18日まで/7日6泊/の予定だったが、7月16日に朝、チャンドマニ村のセンタ−からブンバトハイルハン山にある静香さんの家に行く前、クラスの琢也君の家から母の体の調子が急に悪くなったという電話があったそうです。でも、琢也君がその時、私達に言わなかったけれども、静香さんの家に行ってから、夜に「私の母の体調が急に悪くなったそうです。心配しています。母が年上の人です。私はその家族の一番下の子なので、母が私と会いたいと言ったそうです」と言ったから、私たちはホブド市へ帰ることになりました。それで、研修を7月12日から7月17日までしました。

観光日本語科の4年生

2011-06-20 研修ツアーのスケジュールが変わりました

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研修ツアーのスケジュールが変わりました。スケジュールは次の通りです。

一日目 7月10日{日曜日}

午前

  ホブド市から出発

1.モドンオボー (ホブド市全体や、万年雪の山が見える)

2.電波塔 (ハルオス湖やジャルガラントハイルハン山やソタイ山やバータルハイルハン山脈のツァスト山等の万年雪の山が見える)

3.ハルオス湖の野鳥観察台

午後

4.ジャルガラントハイルハン山

5.滝

6.鉱泉

7.滝と鉱泉があるジャルガラントハイルハン山のラシャーント峡谷に到着

                                一日の走行距離:110キロ

   宿泊地:ジャルガラントハイルハン山のラシャーント峡谷

二日目−7月11日{月曜日}

午前

  宿泊地ラシャーントハイルハン山のラシャーント峡谷から出発

1.チャンドマニ村 (ハルハ部族が住んでいる村、ホーミーが盛ん)

2.タギーンアム (ラクダ岩がある所)

3.ラクダ岩

午後

4.ハブチグの岩絵

5.宿泊地チャンドマニ村のセンターに到着

                                一日の走行距離:125キロ

宿泊地:チャンドマニ村のセンター(クラスの友達シネバヤル/新さんの家)


三日目ー7月12日 {火曜日}

午後

  宿泊地チャンドマニ村のセンターから出発

1.ホミーンホーロイの橋 (ハル湖とドゥルゲン湖を結ぶ所)

午後

2.ホーミーンホーロイで魚釣り

                                一日の走行距離:55キロ

宿泊地:ホーミーンホーロイ


四日目ー7月13日 {水曜日}

午前

   宿泊地ホミーンホーロイから出発

1.ドゥルゲン湖

2.ジャンジンオボー (ドゥルゲン湖のそばにある大きなオボー)

午後

3. ボンバトハイルハン山のタリーンボラグ(遊牧民の夏を過ごす所)に到着

                                一日の走行距離:72キロ

宿泊地:遊牧民の家(学生オユマー/静香さんの家)


五日目―7月14日 {木曜日}

午前

  宿泊地タリーンボラグから出発

1.ボンバトハイルハン山のワンセンベルー(トウヒレンの仲間の花、珍しい薬草)を見る

乗馬トレッキング

午後 

2.宿泊地へ帰る

                                一日の走行距離:30キロ(両方・車)

                                       10キロ(馬)

宿泊地:遊牧民の家(学生オユマー/静香さんの家)


六日目―7月15日 {金曜日}

午前

1.遊牧民の生活を見る

2.乳製品 (家畜のミルクで乳製品を作って見せる)

3.羊を解体する

午後

5. ホルホグを作る(元気が出る料理)

6. パーティーする   

                                一日の走行距離:0キロ

宿泊地:遊牧民の家(学生オユマー/静香さんの家)                                                                       


七日目−7月16日  {土曜日}

午前

   宿泊地ボンバトハイルハン山のタリーンボラグから出発

1.トーロイン砂丘

2.イシゲン丘 (旧石器時代の岩絵がある)

3.タヒルトの盆地の匈奴時代の墓

午後

4.ホイトセンヘル川の岩絵

5.ホイトセンヘル洞窟(旧石器時代の岩絵がある。人も住んでいたといわれる。)

6.ホブド市に戻る

                                一日の走行距離:229キロ

          全行程:6泊7日  全走行距離(車) : 621 キロメートル

          (馬) :10キロメートル

2011-06-10 研修ツアー

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7月の研修ツアーに参加する皆さんは旅行する時、使うこんな物を自分で持って来てください。

1.レインコート

2.帽子

3.サングラス

4.タオル

5.歯磨き粉

6.ハブラシ

7.石けん

8.トイレットペーパー

9.セーターなど(防寒具)

10.傘

11.薬(自分でいつも飲むもの)

12.手帳

13.小さいかばん(いろんな小さい物を入れる)

14.健康保険証

15.双眼鏡、カメラなど

16.懐中電灯

私たちが研修ツアーに使う布団と食器とテントと一般的な病気やケガの薬を持って行きますから、心配しないで来てください。

    観光日本語科の3年生

2011-06-05 研修ツア−

[]クラスの紹介   観光日本語科三年生

クラスメートは10人の学生がいます。二人は男、八人は女です。クラスの先生はナランフーです。日本語の先生はダワースレンです。クラス長はソドゲレル/萌/です。私のクラスにホブドから六人、ゴビアルタイ県からニ人、ロシアのトゥバ共和国から一人、オブスから一人の学生がいます。クラスの写真の左側から…  

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1.名前はツェツェゲスレンです。日本語の名前は花江です。1990年03月23日に生まれました。21歳です。

2.名前はバトエルデネです。日本語の名前は琢也です。1990年11月11日に生まれました。21歳です。

3.名前はハンダ−です。日本語の名前は美代子です。1989年10月14日に生まれました。22歳です。

4.名前はソドゲレルです。日本語の名前は萌です。1990年10月24日に生まれました。21歳です。

5.名前はオトゴンバヤルです。日本語の名前は喜美子です。1986年09月24日に生まれました。24歳です。。

6.名前はヤナ−です。日本語の名前は郁子です。1986年10月20日に生まれました。24歳です。

7.名前はアリヤバルです。日本語の名前は優美です。1989年08月01日に生まれました。22歳です。

8.名前はオユ−マーです。日本語の名前は静香です。1991年05月09日に生まれました。20歳です。

9.名前はムンフバトです。日本語の名前は尚也です。1989年08月14日に生まれました。22歳です

10.名前はソガルマーです。日本語の名前は曜子です。1990年12月28日に生まれました。21歳です。

皆さん、私たちの研修に参加してください。私たちは待っています。私たちはがんばります。

皆さん、私たちの研修に必ず来てください。私たちが待っています。

観光日本語課3年生

2011-05-29 2011の研修ツアー

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今年の研修ツアー

皆さんこんにちは

今年はホブド県のチァンドムニ村へ7月10日から7月16日まで6泊7日の旅行をします。皆さん、私たちと一緒に旅行をしませんか。

チャンドマニ村は、ホーミーが「盛ん」です。上手な人がたくさんいます。

皆さんぜひ参加してください。

この研修でチャンドマニ村のハルハ民族の習慣を紹介します。マンハン村とチァンドマニ村へ行って、ハルオス湖を見ます。この湖にとてもきれいで、いろいろな鳥が集まっています。

三年生

行き先:ホブド県のチャンドマニ村

期間:7月10日(日)から7月16日(土)

料金:500000tgぐらい

連絡先:99737739,i_erdene_i@yahoo.com

指導教官から日本の皆様へ〕

1.上記の旅行コースは、ホブド大学観光日本語科3年生を修了し、9月から新4年生になるクラスの学生10人が、これまで学んできた観光学、自然学および日本語の知識を生かして、自分たちで作った、日本語通訳ガイドの実習をするためのコースであり、旅行会社が実施するものではありません。コースの内容、日程等について、ご希望があれば、変更も可能ですので、ご遠慮なくご意見をお寄せください。

2.旅行中の通訳、ガイド、食事の調理もふくめ、車両の運転以外はすべて、観光日本語科の学生10人がさせていただきます。サービスの質等、至らないことがたくさんあると思いますが、将来優れたサービスのできる通訳ガイド、観光マネージメントができるようになるための実習であるということで、ご了承いただきたく思います。このコースには、私も指導教官として同行いたします。旅行中、学生に対しても、指導教官の私に対しても、忌憚のない、厳しいご意見、ご指導をいただきたいと思っております。

3.学生たちは、コースが予定通り実施できるよう、できるかぎりの努力をいたしますが、様々な事情のため、予定通りにいかないこともあるかと思います。

車両、運転手につきましては、現地事情をよく知ったベテランの運転手を雇い、車両の整備も十分行いますが、ほとんど舗装道路がなく、土や砂利、岩などの多い整備されていない道を行くコースですので、パンク、オーバーヒートをはじめ、様々な車両のトラブルが起こりがちです。また、時間厳守という習慣が国民性としてなく、学生の努力だけでは旅行が思い通りにいかないこともあります。予定時間に目的地に到着できない、または、予定コースを変更するなどの事態もあり得るということを、あらかじめご了承ください。

4. 携帯電話をご利用の方は、コースのほとんどの区間で、電話が利用できないことをご承知おきください。ホブド市内と、チャンドマニ村センターでは、通常、携帯電話が使えますし、ホブド市からは、通信局での国際電話の使用も可能ですが、諸事情で通じなくなることもあることも、あわせてご承知のうえ、ご了承ください。

5. 旅行中、事故やトラブルがあった場合、被害を最小限に抑えるための努力はいたしますが、ホブド大学としては、お客様に対し、何らの補償もできない、ということをご承知の上、ご了承ください。海外旅行保険に加入するなどの対策を、あらかじめとった上で、ご参加ください。

6.コースの参加費用は、コース出発日からコース終了日までの7日間の車両・食費の実費のみをいただきます。参加人数によって、変更が考えられますが、目安として、日本円で3万〜4万円以内とお考えください。料金は現金で、できればモンゴルトゥグルグで、ホブド市においでになってから、コース出発前日までに、私のほうにお支払いいただければと思います。

しかし、モンゴルは世界的なインフレの波の中、物価の高騰、特にガソリン代の高騰が激しく、予想外の物価高騰があった場合、費用が4万円を超える場合もあるかもしれません。その際は、できるだけ早めに詳しい事情をお知らせするよう、努力いたします。

また、ホブド市にいらっしゃるまでの航空券の手配、交通費、および、ホブド市内でのホテルまたはツーリストキャンプの宿泊費は、お客様ご自身が、ご負担ください。ホブド市内での宿泊の予約は、もちろん無料でお手伝いいたしますので、ご遠慮なくお申し出ください。

 なお、学生は、大学から出ている実習用の費用のうえに、自らも出費して参加しますので、お客様からいただくのは、お客さまがお使いになる車と食費のみです。

このほか、詳しいことについては、指導教官の私まで、直接電話またはメールでお問い合わせください。電話は、日本からおかけの場合、モンゴル国の国番号976のあと、続けて99737739におかけください。メールアドレスは、i_erdene_i@yahoo.com です。

             文責:ホブド大学日本語教師 ダワ−スレン