2011-01-25 MacBook Air 11インチ欲しい! (とPC所有歴)
ついでにこれまでの所有コンピューターを書いておこう。
- 1989年 EPSON PC-286 Note F
- 1992年 NeXT Station turbo color
- 199x年 DELL OptiPlex PentiumII(?) 120MHz
- 1996年 DEC Hinote Ultra II
- 199x年 Sony Vaio C1
- 2000年 Power Book G4黒 400MGz
- 200x年 Sony Vaio C1
- 200x年 無印デスクトップ(CPUが1GHzくらいの)
- 200x年 Power Mac G4 Cube 450MHz
- 200x年 Power Book G4 白 800MHz
- 200x年 MacBook 白 13inch
- 2008年 MacBook アルミ 13inch
- 2010年 Mac mini PowerPC (もらった)
そして
なんか、昔の方がよく覚えてるな(笑)
2009-05-02 Lotus Notesが死ぬほど使いにくい
最近、全然blog書いてないんで、とりあえずつぶやいておく。
転職先の会社はとても良い会社なんだけど、もう、Lotus Notesを使っているというのが最大のマイナス点。もう、ホントに使い難い。なぜにこうも使いにくい物を作れるのかと、もう逆に関心するレベル。どうして標準的なWindowsアプリのUIへの期待をこうも裏切っちゃってくれるんだろうか。
不思議なことに、社内ではNotesが好評ではないものの、僕ほど酷評せずに使われていること。金融セクターでメインフレームのカルチャーも残っている会社だからだろうか。
世の下々の声は http://www.nandemo-best10.com/f_pcsoft-email-win/ にあるようなところだと思うんだけど。
もう一つ不思議なのは、Notesを作ったLotus(というか、今はIBM)という会社、過去にImprovという素晴らしい表計算ソフトを作ってること。僕はImprov使っててとても気に入っていたんだけど、それに比べてNotesの使いにくさは一体何?
2008-09-18
Mac OS X へのsquidのインストール
software |
H/W G4 Cube 450MHz
Mem 1.5GB
OSがちょっと古い。H/Wも古いがまあ、十分だろう。
http://www.squid-cache.org/Versions/ から squid-2.7.STABLE4.tar.gz をダウンロードする。もしかして、今時は 2.x ではなくて 3.x にすべきなのだろうか? ま、いいや別に。後の手順は付属の INSTALL に書かれてあるとおり。
./configure --prefix=/usr/local/squid make all sudo make install sudo mkdir /usr/local/squid/var/cache sudo chown nobody:nobody /usr/local/squid/var/* sudo /usr/local/squid/sbin/squid -z
そして /usr/local/squid/etc/squid.conf の http_port を変更。
で、起動
sudo /usr/local/squid/bin/RunCache
ちょこっと動かす分には大丈夫が、ちょっと負荷を掛けるとMacがフリーズしてしまう。pingも応答無し、マウスもキーボードも応答無し。画面はもともと省電力で消えていたので真っ暗。しょうがないので電源スイッチ長押しで強制終了。
ん〜、何が悪いのかな。本日はここまでだ。
2008-09-09
「ヘビメタですか?」(同僚談)
music |
iPhoneのCover Flowが楽しくって同僚に見せたら「ヘビメタですか?」と一言。まあ、どちらかというとハードロックだと思うが、せめて略さずにヘビー・メタルとか単にメタルと表現して欲しいもんだ。で、カタカナ標記イクナイ。Hard Rock and Heavy Metal! それに"ヘビメタ"は差別用語ということになってなかったか?
『ヘビメタとクラシック音楽のファン、性格に共通点 英研究』の記事でも"ヘビメタ"だし。この記事のよりソースに近いのはMusic tastes link to personalityとかだと思うけど、ちゃんと heavy metal の標記だ。英語だから当然か。日本語訳段階で "ヘビメタ" になっちゃってるんだ。
ちなみにその記事では、メタルとクラシックのファンは『ともに創造的で穏やかだが、内向的にもなり得る傾向』とな。自分に限って言えばまあそんなとこかな。他は『インディーズ音楽のファンは自尊心に、ポップ音楽のファンは創造性にそれぞれ欠け、カントリーとウェスタン音楽のファンは勤勉で、ラップ音楽のファンは社交的な性格の持ち主』だと。
2008-09-08
AIXのtarでpermissionが反映されない
unix |
tarアーカイブを "tar -xf hoge.tar" 展開したら、ファイルのpermissionが期待通りの値で生成されない。狐に抓まれたとはこのことだ。
こんなかんじ。
# ls -l total 8 -rwxrwxrwx 1 yotaroh wheel 48 9 9 01:51 boo # tar -tvf /tmp/hoge.tar -rw-r--r-- yotaroh/wheel 48 2008-09-09 01:51:23 boo # tar -xf /tmp/hoge.tar # ls -l total 8 -rwxrwxrwx 1 yotaroh wheel 48 9 9 01:51 boo
最後は
-rw-r--r-- 1 yotaroh wheel 48 9 9 01:51 boo
となることを期待したんだけど。どうも、展開するファイルが既存の場合、既存のpermissionを維持しているようだ。
で、普通に(だと思うんだけど)permissionも更新されるようにするには、tar -xpf みたいに -p オプションを指定すれば良いらしい。
しかし、そんな動作だと shell script の互換性で問題になることもあるかも知れんよなあ。なんでAIXの tar はこんな仕様なんだろ。
