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2013-06-01 自ら放った火が国際的に大炎上、それを社説で嘆いてみせる朝日新聞

[]自ら放った火が国際的に大炎上、それを社説で嘆いてみせる朝日新聞〜もはやここまで、朝日を国会へ召喚せよ 16:21



 朝日新聞だけではないのですが、ときに大新聞が読者をある方向に誘導したい場合に使用する報道テクニックのひとつに、『トップ、社説、社会面の三段波状誘導作戦』があります。

 一面記事で大きく取り上げ読者の関心を誘い、関連する新聞社の主張を社説で掲げ、社会面(あるいは第二社会面)で少し角度を変えて取り上げることで、ある主張に読者を誘導しまくるのです。

 1日付けの朝日新聞が見事に読者を誘導しようとしています。

 1日付け朝日新聞紙面トップ記事から。

慰安婦問題、国連委が勧告 「日本の政治家が事実否定」

 【ジュネーブ=前川浩之】国連の拷問禁止委員会は31日、旧日本軍の慰安婦問題で「日本の政治家や地方の高官が事実を否定し、被害者を傷つけている」とする勧告をまとめた。橋下徹大阪市長らの最近の発言を念頭に置いたものとみられる。日本政府に対し、こうした発言に明確に反論するよう求めている。

(後略)

http://www.asahi.com/international/update/0531/TKY201305310444.html

 同じく1日付け朝日新聞社説から。

慰安婦発言―橋下氏の責任なお重い

http://www.asahi.com/paper/editorial.html?ref=com_gnavi

 同じく1日付け朝日新聞紙面第二社会面(38面)記事から。

否定論に危機感を 国連委、政府に宿題 慰安婦問題

 国連の拷問禁止委員会の見解は、旧日本軍の慰安婦をめぐって「強制連行を示す証拠はなかった」という政治家らの発言を問題視し、日本政府に明快な対応を求めた。橋下徹大阪市長の発言から距離を置いてきた日本政府は、大きな宿題を背負ったかっこうだ。▼1面参照

(後略)

http://digital.asahi.com/articles/TKY201305310853.html?ref=comkiji_txt_end_s_kjid_TKY201305310853

 朝日の3つの記事を読めば実にきれいに自らの主張への読者を誘導していることが理解できます。

 一面記事で今回の国連の拷問禁止委員会の勧告は橋下発言が誘引したものであることを強く示唆します。

名指しはしていないが、審査では、慰安婦問題を取り上げた委員4人のうち3人が「慰安婦制度は必要なのは誰だってわかる」「強制連行を示す証拠はない」などとした橋下氏の発言に触れ、日本政府の見解をただしていた。

 社説の結語では、橋下氏に「国際社会も納得できるようなけじめ」をつけよと迫ります。

 発言の撤回を含め、国民も国際社会も納得できるようなけじめを、自らきちんとつける。それがなければ、この問題はずっと尾を引きつづけるだろう。

 第二社会面では、今回の国連の日本審査の議長(米国出身のギアー氏)の橋下批判の詳細を長々と報じ、「橋下徹大阪市長の発言から距離を置いてきた日本政府は、大きな宿題を背負ったかっこう」と決めつけます。

 ジュネーブで31日記者会見した委員会のギアー副委員長は、慰安婦制度について、橋下氏が他国の例を挙げながら「『戦時においては』『世界各国の軍が』女性を必要としていた」と釈明したことについて、「どんな状況下でも、虐待や人間性の否定が必要だということはありえない」と述べた。

 米国出身のギアー氏は日本審査の議長を務めた。5月21日の審査では、慰安婦制度について「必要だった」「強制連行を示す証拠はない」などとする橋下氏の発言を取り上げ、「商業的な人身売買のように見えるが、軍の管理下だった。施設を離れられず、司令官の命令に従う必要があったという歴史的証拠から(慰安婦たちに)このシステムへの同意はないことは明らか」「典型的な否定論者の説明だ」と批判していた。

 米国出身のギアー氏は日本審査の議長を務めた。5月21日の審査では、慰安婦制度について「必要だった」「強制連行を示す証拠はない」などとする橋下氏の発言を取り上げ、「商業的な人身売買のように見えるが、軍の管理下だった。施設を離れられず、司令官の命令に従う必要があったという歴史的証拠から(慰安婦たちに)このシステムへの同意はないことは明らか」「典型的な否定論者の説明だ」と批判していた。

 今回の国連の拷問禁止委員会の日本政府に対する批判勧告が、朝日新聞にはとってもお気に召したことがよくわかりますね。

 ・・・

 この「従軍慰安婦」に関しての朝日新聞の捏造報道を今一度ここではっきり整理しておきましょう。

 

 本件に関わる朝日新聞の捏造報道の始まりは、河野談話が発表される11年前の82年9月2日、朝日新聞は「朝鮮の女性 私も連行」と題する「スクープ」記事を大きく掲載します。

(前略)

  その証言が始まると、大阪の500人の聴衆はしんとして聞き入ったという。

 「当時、われわれは『狩り出し』という言葉を使っていた・・・泣き叫ぶというような生やさしいものではない。船に積み込まれる時には、全員がうつろな目をして廃人のようになっていた・・・」

 これは、昭和18年夏、わずか一週間で朝鮮・済州島の若い女性200人を狩り出した吉田清治氏の懺悔だ。吉田氏は女工から海女まで手当たり次第に拉致し、慰安婦に仕上げたという。

(後略)

 これ以後、吉田氏は朝日紙面に何度も登場し、従軍慰安婦の悲惨さを語り尽くします。

 しかしこの吉田証言は完全な作り話でした。証言が本になってすぐに現地の『済州新報』が取材していますが、一つも事実が見つかりませんでした。また韓国の郷土史家は何年も調査し、拉致の事実はなかったと断定、吉田の本を『日本人の悪徳ぶりを示す軽薄な商魂の産物』とこき下ろします。

 つまり、吉田氏は本を売って儲けるため、嘘八百を並べ立てたということです、最後には吉田氏自身が「証言は捏造だった」と認め、朝日新聞も《氏の著述を裏付ける証拠は出ておらず、真偽は確認できない》(97年3月31日付)と、「証拠は出ておらず、真偽は確認できない」ことは認めます。

 しかしこの証言は独り歩きし、その後「日本軍が韓国人女性を性奴隷にした」ことが国際的に広まってしまうきっかけを作りました、吉田氏を祭り上げた朝日新聞の罪は極めて重いといっていいでしょう。

 朝日の大スクープ第二段は、91年8月11日付の《元朝鮮人従軍慰安婦 戦後半世紀 重い口開く》という記事で、元従軍慰安婦が初めて名乗りを上げたことを報じたものです。

 この記事は『女子挺身隊の名で連行され』と書いてありますが、実はこれは大捏造であり、名乗りを上げた金学順さんは女子挺身隊で連行されたのではなく、母親に40円でキーセンに売られたと明言していることが今ではわかっています。

 問題は、記事を書いた朝日ソウル支局記者の韓国人妻の母が、太平洋戦争遺族会の常任理事だったことです。

 この団体が金学順さんに日本政府相手に裁判を起こすよう勧めるんです。キーセン出身を隠し、しかも身内を利する記事を書いたわけで、悪意に満ちた意図的な捏造報道であります。

 この第二段捏造記事は朝日の狙い通り、国の内外で大反響を起こします、この記事が一つのきっかけになって1991年12月の政府による従軍慰安婦問題調査開始に繋がっているのです。

 さて朝日捏造記事により日本政府は従軍慰安婦問題調査開始にまで追い込まれていったわけですが、ここで朝日新聞は第三弾の記事を1面トップで報道します。

 政府が調査を開始した翌月、すなわち1992年1月11日付の1面トップで《慰安所 軍関与の通達・日誌 募集含め監督・統制》という記事を掲げます。

 この陸軍資料は『慰安婦募集に際して業者が悪どい手口を使うので取り締まれ』という内容なだけなのに、それをあたかも『軍の関与』とさも悪いことのように報じます。

 この記事は当時の宮沢喜一政権にとって最悪のタイミングとなります、宮沢首相が訪韓する5日前で、それまで国の介入を否定していた日本政府に、決定的な「圧力」を加える意図を感じます。

 この記事も大反響を起こし、記事を受け、当時の加藤紘一官房長官は事実調査の前に「お詫びと反省」の談話を発表してしまうのです。

 そしてあわれ宮沢首相は、空港に押し寄せた大デモ隊の罵倒する声に迎えられ、韓国で宮沢首相はなんと8回も謝罪するハメになるのです。

 このような朝日新聞の悪意ある報道により、日本政府はどんどん追い詰められていったわけです。

 そして、93年8月4日、「河野談話」が表明されます。

 検証したとおり、「従軍慰安婦問題」及びこの「河野談話」の真の生みの親は、一連の朝日新聞捏造報道であるといって過言ではないでしょう。

 一連の朝日新聞の悪意ある捏造報道は、国家に対する大罪であると考えます。

 ・・・

 もうよろしいでしょう。

 日本政府として本件で態度を明確にせよと国連のご要望です、日本政府は従軍慰安婦に関する朝日新聞社の過去の捏造報道を国会においてはっきり決着を付けるべきです。

 朝日新聞だけでなく呼べる関係者をすべて国会に召喚して本件の白黒をしっかり付けましょう。

 国連への対応はそのあとです。



(木走まさみず)

j_whiskeyj_whiskey 2013/06/01 21:54 いい加減に目を覚ませきばしり。騙されてるのはお前だw

真実から目を逸らすな。このままじゃ本当に国が滅ぶぞ。

j_whiskeyj_whiskey 2013/06/01 21:55 いつまでもあさひがーとかいう妄想が通じると思うな。何でいい大人なのに気がつかない?その脳みそは飾りか?

Gl17Gl17 2013/06/01 23:33 一体全体何を言ってるの? 朝日の虚報だから世界的には大丈夫なんだーとかいうダボラを信じて大炎上しているのは反対側の人々でしょ。

そもそも安倍総理が自ら始めた河野談話叩き等を封印し、まして「談話堅持」を打ち出し、彼のコピーみたいな思想を振り回す橋下市長に対して「ああいうのには与しない」と閣僚(防衛相)が明言する有様ですよ。
国会でシロクロつけようものなら困るのはどっちか、明らか過ぎるのではないですか。

m-matsuokam-matsuoka 2013/06/02 00:45 韓国政府をはじめ、id:j_whiskeyid:Gl17のような連中が河野談話が出た後も謝罪や賠償を要求し、日本人を差別するネタに使おうとしたから、慰安婦問題の捏造がばれた。

こういった連中が「永遠に日本人に謝罪と賠償をさせてやる」という差別主義者でなければ、捏造発覚は無かったかも。

bogus-simotukarebogus-simotukare 2013/06/02 06:50 まあ、俺のブクマにも書いたし、上のコメでも指摘があるけど、認知歪んでるよね。「朝日がー」なんて通用しねえからね。国連やマイク・ホンダ議員が「朝日とぐる」とか「だまされてると」か言えるもんなら「ワシントンポストに広告でも出せよ」。
かつ「国会で朝日をつるし上げろ」って考えが醜悪。それ赤狩りの発想とどこが違うんだよ。

enderukuenderuku 2013/06/02 07:58 >> 同委員会は5月31日に勧告を発表し、「政府や公人による事実の否定、元慰安婦を傷つけようとする試みに反論するよう」日本政府に求めている。

もう事実は確定しているのに反論を促すって事は、はてサの定義によるとセカンドレイプやな、それとも2次強姦者だっけ?w
国連にレイプ野朗って言ってこいよw それともトーンを弱めて「妖怪どっちもどっち」にしとく?www
くwwwさwwwがwwwはえてきたwwwうはwwwwwww埋もれるwwwwwwwwwwwたすけwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

肺の中にまで草が入り込んで「溺死」

さぼさぼ 2013/06/02 08:21 きばしりさんの言う通りでしょう

朝日の社員が書き込んでるのかしれませんが、朝日が兄弟紙ワシントン・ポストをつかって捏造記事を輸出し、国内でも反日報道をたれながすことがどんどん事態を悪化させている。

バカ新聞にはそもそもの責任を問わなければならない

sgt_kelolosgt_kelolo 2013/06/02 10:15 どんどん問題を大きくなってほしいものです。
国も、朝日新聞の一連の反日報道を調査し
マスコミの誤報や捏造などの
酷い実態が明らかになるよう国会で取り上げて
責任を取らせることを望みます。

dmail5dmail5 2013/06/02 10:21 【朝日の朝鮮人」による慰安婦捏造】
捏造記事を書いた朝日新聞 「植村隆」の妻は韓国人であり
義母の「梁順任(ヤン・スニム)」は韓国の慰安婦団体の会長である。
http://www.youtube.com/watch?v=cmphs0RjZ4M
http://uni.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1344382002/

aoyamaaoyama 2013/06/02 10:43 木走さんとは昔何回かコメント欄で有意義なやり取りをさせていただいたことがありますし、昔はお気に入りのブログの一つだったのですが、こういう「真正保守論壇」のコピーみたいなこと書いているのを見ると悲しいですね...とりあえずブログエントリをいくつか紹介させていただきます。

捏造された「朝日新聞の捏造」?
http://d.hatena.ne.jp/Apeman/20111221/p1

「朝日新聞の捏造」論について
http://d.hatena.ne.jp/Apeman/20130310/p1

池田信夫の捏造
http://d.hatena.ne.jp/Apeman/20120812/p1

木村木村 2013/06/02 10:53 朝日新聞が日本を貶める意思を持ったパラノイアで、
世界中のマスコミが同じくそれに盲目的に従う馬鹿で、
一般の人間が自らの意思を持たず、マスコミに洗脳される白痴の集団で、
木走さんと右派のみなさんだけが真実を手にして自らの意思で彼らと戦う聖戦士である。

という前提に立てば木走さんの論理に破綻は無いですよね。

小太郎小太郎 2013/06/02 12:53 木走さんのご意見に賛成です。

関連して、
>米国出身のギアー氏は…「商業的な人身売買のように見えるが、軍の管理下だった。施設を離れられず、司令官の命令に従う必要があったという歴史的証拠から(慰安婦たちに)このシステムへの同意はないことは明らか」「典型的な否定論者の説明だ」と批判していた。

について。

当時の公娼制度、前借金制度においても、娼婦は借金完済前においても本人の自由意思で娼婦業を廃業できました(明治33年(1900年)娼妓取締規則)。
「坂井フタの自由廃業訴訟」
http://www.city.hakodate.hokkaido.jp/soumu/hensan/hakodateshishi/tsuusetsu_02/shishi_04-13/shishi_04-13-01-04-02.htm

従って「このシステムへの同意」がなければ、慰安婦はいつでも娼婦業を廃業して辞めることはできたはずであり、実際、そうした事例は、秦邦彦氏の『慰安婦と戦場の性』に散見され(同書93頁など)、ギアー氏のような認識は間違いと言わざるを得ないと考えらます。

いずれにせよ、慰安婦制度についての検討、研究が日本側でも遅れているうえに、橋下氏のように中途半端な知識でものを言う人が少なくないので状況を一層複雑にしているようにも感じられます。

dj19dj19 2013/06/02 13:34 小太郎さん
もっと勉強して下さい。そうした一部の事例が廃娼運動家によって実現された時期がありましたが、それ以降は前借金が完済できないことを理由に拘束され続け、公娼制度下では実質、廃業が不可能でした。
これは秦郁彦氏でさえ著書の中で認めていることです。
自由廃業が認められるのは戦後の憲法になってからのことです。

onihikoonihiko 2013/06/02 15:11 朝日新聞が過去に事実確認が不十分な報道及び歪曲報道を行ったのは事実なのだから、その部分ではこの記事は間違ってない

m-matsuokam-matsuoka 2013/06/02 16:12 >dj19
>それ以降は前借金が完済できないことを理由に拘束され続け、公娼制度下では実質、廃業が不可能でした。

前借金による拘束なら、いまでも韓国マフィア等が行なって居るのを見れば分かる通り、公娼制度とは無関係です。

ペペロンチーノペペロンチーノ 2013/06/02 16:59 木走さんはとてもよい問題提起をされたと思います。
日本人にとって過去の悪事に向き合うことは難しいでしょうが、しかし避けて通れないことは間違いありません。


朝日新聞1983年11月10日3面の「朝鮮人を強制連行した謝罪碑を韓国に建てる 吉田清治さん」という記事を見ると、
吉田氏は、さまざまな形で強制を受けた朝鮮の人々に優しいまなざしを向ける一方で、
人々を守ろうとしない国家に憤っていたことがわかります。

>下関は関釜連絡船の玄関口。正規の徴用はもちろん、「実家に仕送りができる」とブローカーにだまされた若者たちが次々に送り込まれてくる。
>しかし、内務省からは「人員払底の時局がら、取り締まるな」の密命。
>貨車や炭鉱や土木現場へ送り込んだ。
>炭鉱では、逃亡を図った首謀者が木刀でなぶり殺される現場に出くわした。



>http://b.hatena.ne.jp/Apeman/20130601#bookmark-148564014
>へえ。その後の30年間で何回登場したか、教えてくれるかな?
Apamanさんはお調べになったのでしょうか?
管見の限りでは↑と↓のものだけでしょうね。



1990年06月19日
朝鮮人強制連行の名簿、知事の命令で焼却 元動員部長が証言
>戦前、山口県労務報国会下関支部動員部長として、「徴用」名目で多数の朝鮮人を強制連行した吉田清治さん=千葉県在住=が話した。
...
>労務報国会は、戦時体制の中で、炭鉱などの人手不足を解消するため、昭和17年に全国各県の警察単位につくられ、労務動員を担当した。
>日本国内には徴用できる人材が少なく、朝鮮人の強制連行が主な仕事だった。吉田さんは敗戦まで約3年間、強制連行の実務責任者として7、8回、朝鮮半島に渡った。
>地元警察署員らが集落を包囲したあと、吉田さんらが家の中や畑で作業中の朝鮮人男性を強引に引きずり出し、次々と護送車に乗せた。
>抵抗すれば木刀で殴り倒した。数百人を下関に連行した後、貨物列車に乗せ、炭鉱などに送り込んだ。
...
>「同じやり方で多くの朝鮮人女性を従軍慰安婦として連れ去ったこともあります。当時の私は、徴用の鬼、といわれて誇りに思っていました。
>朝鮮民族の人たちには、死後も謝罪し続けなければならないという気持ちです。到底許されるとは思っていませんが」



1991年05月22日
従軍慰安婦 加害者側の証言
>私が今日、最も恥ずべきこと、心を痛めている問題の1つは、従軍慰安婦を950人強制連行したことです。
...
>この婦女子の韓国・朝鮮人の従軍慰安婦の徴用のやり方は、私たち実行者が10人か15人、山口県から朝鮮半島に出張し、
>その道の警察部を中心にして総督府の警察官50人か100人を動員します。
>そして警察官の護送トラックを5台から10台準備して、計画通りに村を包囲し、突然、若い女性を全部道路に追い出し、包囲します。
>そして従軍慰安婦として使えそうな若い女性を強制的に、というか事実は、皆、木剣を持っていましたから殴る蹴るの暴力によってトラックに詰め込み、村中がパニックになっている中を、1つの村から3人、5人、あるいは10人と連行していきます。
>そして直ちに主要都市の警察署の留置場に入れておいて、3日か5日の間に、予定の100人、あるいは200人の人数をそろえて、朝鮮の鉄道で釜山まで運び、釜山から関釜連絡船で下関へ運んだのです。
>下関では74部隊といって陸軍の部隊がありましたが、そこの営庭で前線から受け取りにきている軍属に渡します。
>そしてご用船で中国、あるいは南方へ送るという業務を3年間やっておりました。



1991年10月10日
従軍慰安婦 加害者側から再び証言
>私は1943年、1944年従軍慰安婦を連行しましたが、「皇軍慰問朝鮮人女子挺身隊員動員に関する件」という軍命令がくるわけです。
>「年齢は20歳以上30歳ぐらい、既婚者も可、妊婦は除く、性病検査実施、勤務は2年間」となっています。
>それを受け取るとすぐ朝鮮半島の道警察へ「また何人頼む」と電話を入れます。
>2、3日後、15人から20人ぐらいで連絡船で出張すると、すでに予定表ができています。
>どこで1人から3人、どこで3人から5人、といったふうに地図に書いてある。
>1時間ほど打ち合わせをして道警察から各村の近くの警察へ連絡します。連行予定前日の夕方から近くの駅を封鎖し、道路も押さえてしまいます。情報がもれていると困るからです。
>当日は朝8時ごろ幌つきの軍用護送車で出かけます。そして各家から全員外へ出させます。そのころになると村内は「また人さらいがきた」とパニック状態です。悲鳴があがり、犬がほえます。
>私は男性も徴用しましたが、女性を強制連行したことはより罪深いと思います。子供のいた人は敗戦後帰郷してその子たちに会いたかったでしょうが、多くの人たちが日本列島の中などで暮らしていると思います。
>残酷な行為は私がやったのです。そのことを黙ったまま死ぬわけにはいきません。
...
>従軍慰安婦として強制連行されたのは主として未婚の女性というのが通説だ。
>が、吉田さんの経験によると、そうではなかったという。既婚者が多かった。だから、ことは余計に悲劇的で重大だと語る。
>私が連行に関与したのは1000人ぐらいですが、多くが人妻だったのではないでしょうか。乳飲み子を抱いた人もいた。3、4歳の子供が若い母親に泣きながらしがみついてもいました。
>そんな子供たちを近くにいる年とった女性に渡し、若い母親の手をねじ上げ、けったり殴ったりして護送車に乗せるのです。
>母親を奪われた子供たちはいま40−50代ですよ。当時のことを忘れてはいないでしょう。きっと死ぬまで忘れません。そんな人が何千人も韓国にいるんです。



1992年05月24日
「今こそ自ら謝りたい」 従軍慰安婦連行の証言者、7月に訪韓
>「私が慰安婦たちを朝鮮半島から強制連行した」と証言している千葉県在住の吉田清治さんが7月、韓国に「謝罪の旅」に出る。
>韓国側から次々と起こされる訴訟、遅々として進まない日本側の補償に、いてもたってもいられなくなった、という。
>元慰安婦たちとも対面する予定で、「残虐行為に直接かかわった日本人が謝罪に来た、という歴史を残したい」と話している。
>吉田さんによると、1942年、「山口県労務報国会下関支部」の動員部長になり、国家総動員体制の下、朝鮮人を軍需工場や炭鉱に送り込んだ。朝鮮半島に船で出かけては100人単位でトラックに詰め込んだ。
>3年間で連行、徴用した男女は約6000人にのぼり、その中には慰安婦約1000人も含まれていた、という。
 


これ以外の、吉田氏の証言に否定的とはいえない論調の記事はこれらです。


1986年07月09日
アジアの戦争犠牲者を追悼 8月15日、タイと大阪で集会

1992年01月23日
従軍慰安婦(窓・論説委員室から)

1992年08月13日
元慰安婦に謝罪 ソウルで吉田清治さん

1997年03月31日
従軍慰安婦、消せない事実 政府や軍の深い関与明白


はっきりいって「徴用の鬼」の行動はまさに鬼畜としか表現しようがありません。
当時の朝鮮半島の警察が、男女を問わず多数の人さらいを積極的にしていたのです。なんとおぞましいことでしょうか。
朝鮮半島の警察は一体何だったのでしょうか?血も涙も無い人々とはこの人達のことはいうのでしょう。
しかも既婚者で子連れの母親を人さらいすることも多かっただろうと吉田氏は推定しています。
日本人はこの真実と向き合い、長年にわたり謝罪し続けなければなりません。

小太郎小太郎 2013/06/02 18:20 dj19さん

>前借金が完済できないことを理由に拘束され続け、公娼制度下では実質、廃業が不可能でした。
>これは秦郁彦氏でさえ著書の中で認めていることです。
について。

まず、当時の公娼制度は、法的には、職業、身体の拘束は認められず、少なくとも外形上、「人身売買」制度、「奴隷」制度と呼ばれるような制度ではなかったことについてはよろしいのでは?(問題は、大きくは、制度の運用上の問題では?)

また、そのように秦郁彦氏が言及しているのは一般の公娼制度についてであり、軍の慰安婦制度に関してではないのでは?(一般の公娼制度で実質、廃業できない理由のひとつとしては、秦郁彦氏は、業者の妨害、警察の非協力を挙げていますが、この点では、軍、憲兵隊が軍の威信上、異なった対応をしていた可能性は否定できないのでは?)

そのうえで、事実の問題として、例えば、『慰安婦と戦場の性』93頁に記された女性の場合は軍側の指示で他の職を充てがわれているのでは?

個人的に考えるに、一般の娼婦にせよ、軍慰安婦にせよ、最初から廃業をしたいと意思を持つ娼婦の女性は「騙された」場合がほとんどで(上記女性がそう)、この場合は、前借金に(さほど)手をつけていない可能性も高く、さらに「騙された」というのであれば、当時においても詐欺罪とかの別の法が適用されて別途、救済された可能性を想像するのですが。

また、「騙された」としても、親に騙された場合には、色々な理由により仕方がないことと納得し、最初から廃業の意思を持つことは少なかったとも想像するのですが。

そこで、廃業で問題が出てくるのは、最初は納得づくで娼婦、慰安婦になったが( この時点で、女性側が意に反して売春行為を強制させられていたとの主張は却下されるわけですが、それはともかく )その後、廃業をしたくなり(上記坂井フタのような場合)、かつ、借金残金完済の見通しがつかない場合で、その点、軍慰安所はどうしていたか。

そこで、まず、一般の公娼制度において娼婦が前借金をなかなか返せず金銭上の理由で廃業することもできずに人身売買的奴隷的な様相を呈する原因ですが、『慰安婦と…』36頁392頁によれば、売上の娼婦への配分額が少なく、さらに業者側が娼婦から割高な衣食住費をぼったくり贅沢品を買わせて前借金の元本が減らないようにするとの業者側の手口による( 結局、この辺りの問題がなければ、当時の公娼制度においても人身売買的、奴隷的な様相はなくなっていたか、かなり緩和がされていたのでは? )。

実際、軍慰安所については、『慰安婦と…』によれば、その辺、軍側はいろいろ気を使ってた可能性があり、例えば、高い利用料金、高い配分率、慰安婦たちへの生活指導により、1年半くらいで借金弁済ができるようにと考えられていた場合も紹介されているように(『慰安婦と…』392頁)、普通の娼婦のように、それこそ「奴隷」的に、半永久に娼婦業に従事を強いられるということはなかったようにも想像されるのですが(例えば、漢口の例では1、2年で完済。同書383頁)

いずれにせよ、軍慰安所、慰安婦を単純に一般の娼家、娼婦に置き換えて議論をすることはできず、上記したように、慰安婦制度については、まだまだ未解明なところも少なくないようにも思われ、いずれにせよ、ギアー氏の、なんの根拠も挙げずに「歴史的証拠から(慰安婦たちに)このシステムへの同意はないことは明らか」との見解、また、その姿勢には疑問符を付けざるを得ないわけですが。

ふむふむふむふむ 2013/06/02 23:15 日本統治時代の朝鮮では、警察官の8割ほどは朝鮮人だし議員も8割が朝鮮人。慰安婦の強制に関わった朝鮮人警察官や朝鮮人議員は、親日派として追求され子孫も断罪されているのだろう・・・・・・ね。
ちっとも伝わってこないけど・・・・そうなんでしょうなぁ・・・・。

あやあや 2013/06/03 02:12 日記に共感しました!よかったら友達になって下さい♪

uchya_xuchya_x 2013/06/03 07:55 小太郎さん
軍や憲兵隊が一般とは異なり、より厳密に公娼法の精神を守っていたというのであれば、
少なくとも各慰安婦一人一人について、公娼登録に相当するものが行われているはずでしょう。
まずはそれをご提示いただきたい。
もっとも、何人送り出して、そのうち何人が戻ってこれたのかという基本的な数字すら把握できていないというのが現状ですから、まず無理な相談でしょうけど。

kojikoji 2013/06/03 09:13 強制性については、ちゃんと定義すべきだろうと思う。
「ある地域に住んでいた、若い女性の方を、意思の有無なく手当たり次第に連行したのか。」ということが強制になるのであれば、強制ではなかったと言えるかもしれない。
一方、「経済的理由や詐欺的勧誘により、何らかの理由があってそういう役割をやらざるを得なかった。」ことを、強制したと言うのであれば、強制だろう。

さらに言うと、後者の場合、今でも性産業があり、半ばそういう経済環境にある人がいるのは事実であり、それを、どう考えるかも聞いてみたい。
国連は、今の日本のそういう性産業の状況も、問題視しているのは事実・・・・だが、アメリカのレイプ被害者の多さから考えると、どういう社会にしたほうが国民が幸せなのかも考えるべきなのではないだろうか。
まぁ、日本も痴漢・レイプなどの性犯罪があるが、他国より少ない。
現実問題、そういう性産業が全くない社会が、うまくいっているとは到底思えない。

ちなみに現在でも売春が合法な国家は下記の通り。
タイ、オーストラリア、ニュージーランド、ノルウェー、デンマーク、フランス、スイス、ドイツ、ギリシャ、オランダ、ハンガリー、ポーランド

小太郎小太郎 2013/06/03 12:26 uchya_x さん

>軍や憲兵隊が一般とは異なり、より厳密に公娼法の精神を守っていたというのであれば、
>少なくとも各慰安婦一人一人について、公娼登録に相当するものが行われているはずでしょう。
>まずはそれをご提示いただきたい。


失礼ながら、「まずは」とおっしゃるようですので、今後も同様な質問が続く懸念を考えますと、まずは、慰安婦問題の基本書とも言える秦邦彦氏の『慰安婦と戦場の性』をお読みになって頂けないでしょうか?その中にその質問に対する答えも書かれていると思います。
本件についての関連ページを挙げておけば、93頁、397頁、411〜413頁など。

なお、『慰安婦と戦場の性』に書かれていること全てが正しいとは思っていませんし、当該書の記述には分かりづらいところが少なくないと個人的には思っていますので、念のために。

未来未来 2013/06/03 12:33 まあ、この問題については木走さんを全面支持します。
橋下市長は、国の強制連行と言う嘘を晴らそうとした日本の英雄です。
現に今回の事で強制連行と言う嘘に関しては世界で理解を得る事はできたのではないかと思います。
対して朝日新聞は国賊です。
すぐにも国会喚問すべきです。

dj19dj19 2013/06/03 13:14 小太郎さんへ

『慰安婦と戦場の性』では公娼制度について以下のように書かれています。
「しかし娼妓たちが自由を奪われた悲惨な「カゴの鳥」であるという実態は変わらず、救世軍などによる廃娼運動が盛り上がるのを見た内務省は、一九〇〇(明治三三)年に「娼妓取締規則」(省令四四号)を制定して、全国的た統一規準を作ろうと試みた。
 だが、この法令が一般に近代公娼制度を確立したと評されているように、必ずしも彼女たちの境遇が改善されたわけではなかった。たとえば、前借金が残っていたも廃業する自由は認められたが、楼主(抱え主)側の妨害や警察の非協力があり、実際には廃業しにくいうえに、新たな生業につくのも容易ではなかった。また廃業しても、前借金の契約自体は有効(一九〇二年の大審院判決)とされたので、借金返済できぬ女性は元の境遇に戻らざるをえなかった。」(28頁)
 「この時代(昭和初期の不景気時代)の日本では、公娼の多くは親が前借金という名目で娘を売春業者に売る、いわゆる「身売り」の犠牲者であり、その背景は広義の貧困であった。」(33頁)
「まさに「前借金の名の下に人身売買、奴隷制度、外出の自由、廃業の自由すらない二〇世紀最大の人道問題」(廓清会の内相あて陳情書)にちがいなかった。」(38頁)


>少なくとも外形上、「人身売買」制度、「奴隷」制度と呼ばれるような制度ではなかったことについてはよろしいのでは?

日本政府は、外形上は人身売買を禁止した「自由意志」に見せかけ奴隷制度という批判をかわそうとしましたが、女性たちの実態は奴隷状態におかれ、当時においてさえ公娼制度は奴隷制度であるという批判が国内外からありました。公娼制度下の女性たちを奴隷状態でないと否定する学術論文というものを私は読んだことがありません。

そしてuchya_xさんも書かれていますが、日本政府が行った調査でも、慰安婦の自由意志を確認する承諾書や廃業の自由を規定した規則といった、公娼制度で形式上とはいえ存在したものすら慰安婦制度(システム)には存在しなく、強制売春禁止規則、慰安婦を保護する規則なども一切見つかっていないという事実があります。秦郁彦氏はそのことを無視して論を展開しています。


このことは歴史研究者の永井和教授が詳しく解説しています。
以下をお読み下さい。
http://ianhu.g.hatena.ne.jp/nagaikazu/20070416
http://ianhu.g.hatena.ne.jp/nagaikazu/20070417
http://ianhu.g.hatena.ne.jp/nagaikazu/20070414

小太郎小太郎 2013/06/03 18:22 dj19 さん

>日本政府が行った調査でも、慰安婦の自由意志を確認する承諾書や廃業の自由を規定した規則といった、公娼制度で形式上とはいえ存在したものすら慰安婦制度(システム)には存在しなく、

について、

これは、ソースがあるのでしょうか?

なお、『慰安婦と戦場の性』93頁によれば、著者が慰安所の典型例として紹介する漢口の慰安所での慰安婦登録手続きの記述では、(慰安婦の)誓約書(内容については記述されてないが)の提出とか、慰安婦の意思確認が行われている様子が記述されているのですが。

また、廃業についても、同書93頁、(382頁、)383頁などで紹介され、また、100頁でも軍医が慰安婦の女性に帰郷(廃業)を勧める記述があるのですが。

廃業の自由については、日本政府統治下では大審院判決の効果が契約書に及び職業身体拘束に関する契約条項については改めて法令がなくとも無効となり自由廃業をすることは法的に可能なのでは?

また、引用された永井和教授の論理構成とは私のは全く違うのですが。
永井教授は、公娼制度の強制性を示すことで慰安婦制度の強制性を示したことにしているのでは?
一方、私は、「軍慰安所、慰安婦を単純に一般の娼家、娼婦に置き換えて議論をすることはでき」ないです。

最後に、どうも議論が噛み合っていないようにも感じられるのですが。
失礼ですが、『慰安婦と戦場の性』はお手元にお持ちでしょうか?
私の同書引用記事の確認よろしくお願い致します。

小太郎小太郎 2013/06/03 20:42 補足しておきます。

>一方、私は、「軍慰安所、慰安婦を単純に一般の娼家、娼婦に置き換えて議論をすることはでき」ないです。

については、制度、法令上の異同によるのではなく、制度運用上の異同により、両者を単純に同一視して議論をすることはできない、です。

米国も最終結論済みだ米国も最終結論済みだ 2013/06/04 19:27  米連邦最高裁判所は第二次大戦中に日本軍の「従軍慰安婦」にさせられたと主張する中国や韓国の女性計十五人が日本政府を相手どって米国内で起こしていた損害賠償請求などの集団訴訟に対し、二月二十一日、却下の判決を下した。

 この訴えは最初は二〇〇〇年九月に首都ワシントンの連邦地方裁判所で起こされた。米国では国際法違反に対する訴訟は地域や時代にかかわらず受けつけるシステムがある一方、外国の主権国家については「外国主権者免責法」により、その行動を米国司法機関が裁くことはできないとしている。ところが同法には外国の国家の行動でも商業活動は例外だとする規定がある。元慰安婦を支援する側は慰安婦を使った活動には商業的要素もあったとして、この例外規定の小さな穴をついて、日本政府への訴えを起こしたのだった。

 ワシントン連邦地裁は二〇〇一年十月、日本側の主張を認めた形で原告の訴えを却下した。原告側はすぐに上訴した。だがワシントン高裁でも二〇〇三年六月に却下され、原告側は最高裁に上告したところ、最高裁は二〇〇四年七月に高裁へと差し戻した。
 だが、ワシントン高裁の再審理でも日本政府に有利な判断がまた出て、原告は二〇〇五年十一月にまた最高裁に再審を求めた。その結果、最高裁が最終的に決めた判断が却下だったのだ。

uchya_xuchya_x 2013/06/06 08:00 小太郎さん
該当箇所読みました。あなたの主張とは真逆の、日本軍が組織的に人身売買に関わっていた証拠としか思えませんが。
一つ目、現地での「意思確認」において騙されて連れてこられた事が発覚した例がありますが、この場合、業者の行った事は誘拐に当たります。本来、内地の警察に引き渡して取り調べを受けさせなければならないはずですがその形跡がありません。
二つ目、事例として乗っているのがほとんど未成年者ですね。登録時に戸籍まで出させていますから、軍はそれを承知で就業させていた事になります。最年少は14歳ですから全く言い訳出来ません。
秦氏は募集に当たって官憲による強制のみを問題にしているようですが、むしろ警察何してたと言いたくなります。なんで人身売買業者の好きにさせているんでしょうか?
もしこれが軍共通のルールであり実態であるならダメ過ぎ。と言うか、明文化された軍共通のルールって見つかって無いはずですが、個々の部隊の「良識」で対応してたはずだから信じなさいってこと?

小太郎小太郎 2013/06/06 15:37 uchya_xさん

失礼ながら、何の根拠も挙げておられないので反論のやりようがないのですが。

例えば、
>二つ目、事例として乗っているのがほとんど未成年者ですね。登録時に戸籍まで出させていますから、軍はそれを承知で就業させていた事になります。最年少は14歳ですから全く言い訳出来ません。

では、一体何を根拠に未成年者といっているのでしょうか?
また、14歳との年齢はどこから出てきたのでしょうか?

もう少し根拠を挙げてご指摘下さい。

山田山田 2013/06/07 23:24 「また韓国の郷土史家」という表現で具体名を出さないなどソースに乏しい部分があり、この文章も朝日ねつ造と変わらない可能性あり。

いけめんいけめん 2013/06/17 05:38 DJ19さん他、「公娼制度下の女性たちを奴隷状態でないと否定する学術論文」はあります。他の方も読んでみてください。
ttp://hdl.handle.net/2115/15533
ttp://eprints.lib.hokudai.ac.jp/dspace/bitstream/2115/15533/1/44%283%29_p206-160.pdf
文頭にhをつける
タイトル: 芸娼妓契約 −性産業における「信じられるコミットメント (credible commitments)」
その他のタイトル: Indentured Prostitution in Imperial Japan:Credible Commitments in the Commercial Sex Industry
著者: ラムザイヤー, マーク
曽野, 裕夫(訳)
発行日: 1993年10月25日
出版者: 北海道大学法学部
誌名: 北大法学論集

この論文の主要なポイントはアドバンスの借金が娼婦を拘束する目的よりも、娼婦に稼動期間の総収入の保証として渡されていたという点です。プロ野球の契約金と似ていますね。明治28年以降は前借金があってもなくても自由廃業ができるようになり、借金は残りますが娼婦が債務者になるわけではないので、親などに意思に反して売られてきたのなら本人が逃げればそれですむことでした。ほとんどの娼婦が1-2年で借金を返して廃業していたなどの記述もあります。この論文は内地の置屋、売春宿を検証したもので、問題になっている軍の前線基地での営業規則や規制は多少違いがあるかもしれませんが、基地 兵舎等ではだれしも何らかの行動制限をうけるのは当然なので、憲兵がいるから逃げられなかった監禁されていた。などという証言はかなり眉唾ものです。廃業の自由が戦地の慰安所でも保障されていたのかというポイントで論じてほしいと思います。

チロチロ 2014/07/12 14:38 世界最古の職業、売春が、名前と開業していた場所と時間が替わっただけでしょう。それを外交カードにしている、南朝鮮。南朝鮮が人権の問題で賠償を請求するなら、日本の売春街、吉原で売春を職業として、日本の地方より売られて、来られた全ての慰安婦をピックアップし、彼女達にも賠償請求を要請するべきでしょう。もし、それを拒否するのは、差別と言う人権問題になります。

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