木走日記 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2008-02-19 朝日新聞社説よ、もっと踏み込め!!

[]朝日新聞社説よ、もっと踏み込め!!〜「10年で59兆円」は国交省側の「びた一文一般財源化させないぞ」宣言じゃないのか 12:08



 本日(19日付け)の朝日新聞社説から全文掲載。

「道路」論戦―「59兆円」の根拠が崩れた

 租税特別措置法の改正案がきょう審議入りする。焦点はガソリン税などの道路特定財源の扱いだ。これまでは与野党論戦のテーマになりにくかったが、「ねじれ国会」で大きな争点に浮上した。

 特定財源という硬直的な仕組みをなぜ維持するのか。まず一般財源化し、その中から必要な道路を造るというやり方ではどうしてダメなのか。今後、10年間で59兆円もの巨費を道路につぎ込むことの根拠と必要性がどこにあるのか。

 民主党が当初仕掛けた「ガソリン値下げ」にとどまらず、議論の土俵が広がってきたことは確かだ。与野党はさらに論点を掘り下げ、国民が納得できる修正案を練り上げねばならない。

 残された時間は少ない。3月末までに結論が出なければ、ガソリンの値段が変動するなど国民生活に影響しかねない。「つなぎ法案」を受けた衆参両院議長のあっせんで、各党が「年度内に一定の結論を得る」ことで合意したのも、そうした混乱を防ぐためだったはずだ。

 それなのに、与野党ともに打開に向けた機運が見えないのはどうしたことか。あっせん合意に盛られた「立法府での修正」に向けて、与野党はそれぞれ一歩ずつ前に踏み出すべき時である。

 政府・与党に求めたいのは、野党から指摘された疑問について、資料の開示を含めて誠実にこたえる姿勢だ。

 これまでの論戦を聞く限り、政府の説明には納得しがたい点が少なくない。

 国土交通省が「10年で59兆円」の道路整備計画をつくる際、99年の交通量の調査結果を使っていたことが民主党の指摘で分かった。05年の調査では交通量の減少傾向が鮮明なのだが、冬柴国交相はそのことを知らなかったという。計画の前提が崩れているのではないか。

 そもそも政府の計画は、21年も前の「高速道路1万4000キロ」のままだ。人口が減り、国の借金が膨れあがっているのに、同じ数字にこだわるのはおかしい。

 カラオケセットや野球用具、マッサージチェア。国交省による道路特定財源の乱用が続々と判明した。こうした勝手なことがまかり通ってきたのも、国会のチェックを受けにくい特別会計という仕組みを温存してきたからこそだ。

 民主党が道路特定財源を一般財源化し、暫定税率をなくすというのなら、法案の形で早く国会に出すことだ。

 民主党の議員が答弁席で「わが党ならこう変える」ともうひとつの選択肢をはっきりと語る。そうなって初めて、政府・与党に修正を迫ることができる。

 先の臨時国会で民主党は、給油新法をめぐる対案の提出をぎりぎりまで引き延ばしたあげく、なんの修正も勝ち取れぬまま衆院での再議決を許した。その二の舞いを演じることになったとしたら、参院第1党の名が泣くことになる。

 「ねじれ国会」をどう前に進めるか。そろそろ知恵を絞らなければ、与野党とも国民の失望を買うだけだ。

http://www.asahi.com/paper/editorial.html

 で、ポイントはここ。

 国土交通省が「10年で59兆円」の道路整備計画をつくる際、99年の交通量の調査結果を使っていたことが民主党の指摘で分かった。05年の調査では交通量の減少傾向が鮮明なのだが、冬柴国交相はそのことを知らなかったという。計画の前提が崩れているのではないか。

 そもそも政府の計画は、21年も前の「高速道路1万4000キロ」のままだ。人口が減り、国の借金が膨れあがっているのに、同じ数字にこだわるのはおかしい。

 カラオケセットや野球用具、マッサージチェア。国交省による道路特定財源の乱用が続々と判明した。こうした勝手なことがまかり通ってきたのも、国会のチェックを受けにくい特別会計という仕組みを温存してきたからこそだ。

 「計画の前提が崩れている」のはその通りで、前回のエントリーで触れましたが、これは櫻井よしこ氏に言わせれば、正に交通量予測を「絵に描いたような官僚らの情報操作」により水増ししていた疑惑の「計画」なのであります。

 その事実をもって国土交通省の「10年で59兆円」道路整備計画の「根拠が崩れた」と題する朝日社説であります。

 ・・・

 うーん。

 朝日社説子に反論はないのですが不満はあります。

 ご説ごもっともなれど、不肖・木走にいわせれば国交省側の「59兆円」には、裏の意味があるのでありまして、メディアにはもっと踏み込んで論説してほしいのです。

 確かに国民から見れば「根拠が崩れた」かも知れませんが、国交省道路局にしてみれば、この「59兆」という数字にははじめから不条理な「意味」があったのではないでしょうか。

 つまり、補足とか蛇足とかではなく、私は国交省の欺瞞に満ちた計画を批判する上で極めて重要なことだと思っているのですが、実は国交省にしてみれば「10年で59兆円」にはその数値にはじめから立派(?)な目的を持っていたのだと考えます。

 ・・・


 どういうことかともうしますと、道路整備計画の主要財源である道路特定財源でありますが、最近は単年度の税収ベースで国・地方合わせて5兆8000億(平成17年度)前後の実績で推移しております。

 年間5兆8000億の道路特定財源を10倍すれば、10年で58兆でしょう、つまり国交省と政府で調整したこの「10年で59兆円」道路整備計画は、見事に偶然にも道路特定財源を今後10年間で完全に過不足無く使い切るように設定された数値なのであります。

 これは安倍政権時に約束された「余剰の道路特定財源は一般財源化する」与党合意に対する、国交省側の厚顔無恥な「道路特定財源はびた一文一般財源化させないぞ」宣言なのであり、その意味で国交省にしてみれば「10年で59兆円」には立派(?)な「意味」があるのであります。

 私に言わせれば、「59兆円」にするためには国交省官僚たちは、交通量予測を「絵に描いたような官僚らの情報操作」(櫻井よしこ氏)により水増しすることぐらい、何もいとわなかったのでしょう、ですから、はじめから「59兆円」という数値を意識していて後からつじつまを合わせてしまう「計画」だったのであり、この数値は偶然でも何でもなく、最初から目標とされていたお役人得意の「予算完全消化」できレース「計画」だったのではないのかと、疑念を持っています。

 ・・・

 「10年で59兆円」は国交省側の「びた一文一般財源化させないぞ」宣言ではないでしょうか。



(木走まさみず)



<補記>

 「中期計画」の59兆円ですが、経緯としては、昨年の国土交通省道路局「道路の中期計画」素案では、65兆円+3兆円だったものが、政府との調整で59兆円に収まったのであります。

 私はこの経緯も含めて、はじめからできレースではないかと疑念を有しております。



<関連テキスト>

■[行政]現状はまさに「道路特定財源」ではなく「国土交通省道路局特定財源」

http://d.hatena.ne.jp/kibashiri/20080215

■[政治]自ら掲げた政策マグナカルタの地球温暖化対策に完全に逆行している「火の玉」民主党の「ガソリン値下げ隊」

http://d.hatena.ne.jp/kibashiri/20080117

chengguangchengguang 2008/02/19 19:51 宅配制度という硬直化した制度に何故拘泥しているのか。先ず普通の会社となり、その中で売り上げを伸ばすというやり方では如何して駄目なのか。今後も自由競争を拒否し、特権制度を維持し、高給を食む根拠と必要性は何処にあるのか、そろそろ知恵を絞らなければ、朝日新聞も国民の失笑を買うだけだ。

2008-02-15 現状はまさに「道路特定財源」ではなく「国土交通省道路局特定財源」

[]現状はまさに「道路特定財源」ではなく「国土交通省道路局特定財源」 14:55



●道路財源からアロマテラピー器具購入〜これじゃ「道路特定財源」じゃなくて「国土交通省道路局特定財源」だっての

 15日の日経新聞電子版から。

道路財源からアロマテラピー器具購入に支出

 国土交通省の国道事務所が揮発油税(ガソリン税)などの道路特定財源を使い、アロマテラピー(芳香療法)の器具を購入していたことが分かった。民主党の長妻昭氏が14日の衆院予算委員会で指摘した。道路整備の必要性を宣伝するミュージカルの公演費用(約5億2600万円)を道路財源から支出していたことも社民党の保坂展人氏が追及。冬柴鉄三国交相は今後両件への支出を取りやめる意向を示した。(14日 23:40)

http://www.nikkei.co.jp/news/seiji/20080215AT3S1402E14022008.html

 道路特定財源を使い、アロマテラピー(芳香療法)の器具を購入していた国交省なのでありますが、そうですか約5億2600万円かけてミュージカルの公演もされていましたか。

 豪気なことであります。

 なんか社保庁みたいですネ。

道路財源で宿舎建設・国交省、07年度25億円

http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20080125AT3S2402424012008.html

道路特定財源でマッサージチェアも購入

http://www.nikkei.co.jp/news/seiji/20080205AT3S0500M05022008.html

 本来なら文字通り道路の建設に使用されるべき道路特定財源で、1年(昨年度)に25億もの宿舎建設費にあて、その他にも娯楽費としてスポーツ用具購入、マッサージチェア購入、挙げ句にアロマテラピー器具購入にミュージカル公演ですか。

 これじゃ「道路特定財源」じゃなくて「国土交通省道路局特定財源」だっての

 ・・・

 ふう。

 まったく民間の感覚では考えられないこの税金の無駄遣いなのですが、社保庁のときと同じ構図なのでありまして、何苦労なく毎年膨大なお金(税金・年金)がかってに入ってくるのですから、彼らお役人にしてみれば、こんな宿泊施設や娯楽費など誤差、誤差、そんな小さいこと気にすんな、ということなんでしょう。

 なんせ本税の方で、もっともっと無駄遣いしてるんですからネ、と。

 馬鹿か・・・



●福田さんはどこを向いて政治をしているのか?〜12日の国会答弁で本性を晒した我らが福田政権

 この問題、12日の国会答弁で我らが福田政権は、その無能振りと愚かな官僚主義を無惨にも国民の前に晒したのであります。

 12日の衆院予算委員会で民主党の馬淵澄夫衆院議員が、道路特定財源廃止に関して、今後10年間で最大59兆円を支出する道路整備中期計画の不当性を鋭く突いたのであります。

 この当たりの詳細は産経新聞14日掲載の櫻井よしこ氏のコラム記事「福田首相に申す 「国民主役」言う資格なし」に詳しいです、電子化されていないようなのですが、該当部分を抜粋紹介。

「国民主役」言う資格なし

(前略)

 平成19年11月に国交省が「道路の中期計画(素案)」を制定、総額65兆円で総延長1万4000キロメートルの高速道路の整備を目指すとした。政府・与党はコスト削減等を図り、事業費を59兆円に圧縮すると決定した。道路整備の事業費は、社会資本整備重点計画に則して決定され、同計画は国交省所管の財団法人「計量計画研究所」の行った交通量調査に基づいて作成された。交通量については、平成17年の調査資料があるにもかかわらず、平成11年の統計を基に計算した道路交通需要推計がまとめられた。

 そこで馬淵氏は、当然尋ねた。平成17年の調査資料があるのに、なぜ、平成11年の資料を基に計画を作ったのか、と。新資料は、交通量の減少傾向をはっきりと示しており、国交省が打ち出した数字に比べて、2030年には8.7%、2050年には15.6%もの減少を示している。交通量の減少は、当然、道路需要も押し下げる。

 馬淵氏の問いに冬柴鉄三国土交通大臣はまともに答えられなかった。のみならず、実は、新しい資料の存在そのものを馬淵氏に指摘されるまで知らなかったと認めたのだ・

 絵に描いたような官僚らの情報操作である。彼らは自分たちの論理を通すために、つまり、何が何でも道路を作り続けるために将来の交通量の減少を示した平成17年の資料を隠したと考えられる。

(後略)

産経新聞2月14日紙面3頁より

 姑息にも国交省はまたしても総額59兆円の道路を作り続けるために、交通量予測を「絵に描いたような官僚らの情報操作」(櫻井よしこ氏)により水増ししていたのです。

 無意味な3本の本四連絡橋やアクアラインなどかつて何回、国交省は将来の交通量予測をでたらめに「情報操作」してきたことか、今回も愚かにも担当大臣冬柴鉄三氏は、「新しい資料の存在そのものを馬淵氏に指摘されるまで知らなかった」のであります。

 で、さらに悲惨な無能振りを国会にて国民の前に晒したのが福田首相でありました。

 櫻井氏の記事の続きを抜粋。

 馬淵氏はこの時点で、福田首相の見解をただした。対して首相はなんと答えたか。驚いたことに、「正直言って私自身はわからない」と答えたのだ。

 「ここは技術的なことですから、国土交通省によく聞いていただきたいと思います」「いろいろな人間の判断というのがあるんです。判断が大事なんです。いろいろな要素を加味して判断するんです」と。

 (後略)

 我らが福田首相は、官僚らが情報操作したのではないのかという、道路整備中期計画の不当性を鋭く突いた民主党馬淵議員の追及に対し、

 「私自身はわからない」「国土交通省によく聞いていただきたい」と一国の首相として答弁にもならない、官僚擦り寄りの官僚頼み発言をしたのであります。

 ・・・

 櫻井氏のコラムは「福田首相には、国民が主役、消費者が主役と言う資格はない」と結んでいます。

  斯くしてツケはすべて国民に回される。この欺瞞だらけの構図を見ない福田首相には、国民が主役、消費者が主役と言う資格はないのである。発想を大転換するという偽りを語るのを控え、官僚政治に殉ずると、言明すべきである。国民に真の姿を見せることが、せめてもの誠意というものであろう。

 まったくです。

 福田さんはどこを向いて政治をしているのか?

 福田首相は「国民重視」など口先だけは有権者に媚びをうっておりますが、昨日のエントリーでも触れましたが、福田首相の言う「消費者重視」政策のその胡散臭い実態は「消費者庁」などというわけのわからん官僚機構の増殖なのであり、挙げ句に国民の税金に関する重要な論戦においては、上記の人ごとのような無責任な官僚頼みの国会答弁に終始しています、これでは「国民」より「官僚」重視といわれてもしかたないでしょう。

 ・・・



●誰のため、何のための高速道路建設なのか?

 そもそも 国交省の「道路の中期計画」に従えば、明らかに過大評価された交通量予測に基づいて、59兆円の計画が作られていき、国民全員に10年間で一人当たり約50万円を負担させる結果になるのです。

 国交省の「道路の中期計画」、「既存高速ネットワークの効率的活用・機能強化」の項に「並行する一般道は混雑しているにもかかわらず、比較的余裕がある高速道路の区間が、全国の65%」と書かれています。

国土交通省道路局

「道路の中期計画」

http://www.mlit.go.jp/road/ir/ir-douro-keikaku/ir-douro-keikaku.html

 あまり、もしくはほとんど使われていない高速道路が3分の2もあると言っているのです。

 当の国交省でさえも認めるこの厳しい現実にもかかわらず、計画ではあと1300キロの高速道路を造るのに建設費だけで12兆円、修理、維持、管理費などを入れればより多額の借金を重ねようとしているのです。

 1万4000キロを作るには、さらに借金が膨らむ。いずれもとてもすぐには返済できない借金です。

 ・・・

 現在、第二東名高速道路の建設が進んでおり、その平均コストは「しんぶん赤旗」記事によれば1m当たり二千万円、1キロメートルで実に200億円にも上るといいます。

第二東名 高速道路

 道路公団は十月一日から民営化されたものの、ムダの代名詞の建設は進んでいます。第二東名・名神高速道路。東京から神戸まで、全長約四百六十キロメートルの高速道路です。総事業費は実に約九兆二千億円に達します。

 第二東名は、時速百四十キロ走行を想定しています。現在の東名よりも幅を広げて六車線にし、さらにカーブや高低差を減らしました。そのため、トンネルと橋が全体の六割も占めるという構造に。これが建設費が高騰する原因になりました。一メートルあたりの建設費は単純計算で二千万円にもなります。

 ところが高速道路の制限速度は最高百キロ。この高速道路が完成しても百四十キロでは走ることはできません。「東名高速の渋滞解消」から「東海大地震の代替道路」へと建設目的も揺らいでいます。

http://www.jcp.or.jp/tokusyu-05/30-muda/html/03_tomei.html

 この記事は3年前のものですが、もちろん、現在も第二東名・名神高速道路は静岡県などで建設は進んでいます。

 しかしです、この「第二東名」がゴール無き「税金ばらまき」と酷評されているのは、肝心の厚木以東、東京へのアクセスを造るメドはまったく立っていない事実です。

 第二の「東名」と言いながら、この高速道路では、最終目的地の東京に入ることさえできないのです。

 東京に入るためのルート計画ももちろん用地買収計画もその天文学的費用もすべて白紙のママ、建設を進めているのです。

 これでは、いったい、誰のため、何のための高速道路建設なのでしょうか。

 ・・・

 そのような高速道路に際限もなく莫大な財源を注ぎ込むより、生活道路の整備のほうが重要だという当然の議論も起きてきてしかるべきでしょう。

 一般財源化すれば国会審議を通じてこのような無謀な計画を阻止することも可能かも知れませんが、現状の道路特定財源は、国土交通省道路局主導の「情報操作」の疑いの絶えないあやしい計画に基づいて進められているわけです。

 ・・・

 現状は、まさに「道路特定財源」ではなく「国土交通省道路局特定財源」なのであります。



(木走まさみず)

kaioukaiou 2008/02/15 20:35 某TV番組で元国交症の方曰く「福利厚生費で計上してるんですよ」だってさ。
でもさ〜・・・・そういうのは本来一般会計費で計上するのが常識だよな〜。
官僚の椅子も選挙で決められるなら問題ないんだがなぁ(´・ω・`)

元虎元虎 2008/02/15 21:26 高速道路は帰省のための道路ではなく産業道路なわけですが
昔長距離トラック乗ってましたが高速なんか乗ったら赤字です
高速はスカスカ、深夜の一般道は長距離トラックの列
特に田舎は国道でも信号少ないし、高速はまず使いませんでしたねえ
今は燃料が値上がりしてますます運送屋は高速使えなくなってるでしょう

高すぎて使えない高速道路をまだ作るってんだからあきれてしまう
「田舎の建設会社に仕事回すため」とはっきり言えばいいのにね
土建屋食わすために税金払ってんじゃありません
いつまで続くのか土建王国日本・・・

tatu99tatu99 2008/02/17 14:23 アロマテラピーとここまできたらカルト教団の匂いすらします。
組織に忠誠を尽くし、儀礼のグレードアップにアロマテラピー。

ORIONORION 2008/02/19 19:34 福田首相は「道路財源」であるガソリン暫定税率を撤廃すると
なぜか「住民サービス」が低下するとか言い出す人ですからねえ。

kisekikiseki 2008/03/16 13:30 国土交通省のことを知れば知るほどこの国の将来に希望がない。道路特定財源の問題だけじゃなく年金や薬害、食料問題からきりがない。自公政権は早く解散してくれないかな。