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2018-04-09 新芸術校・批評再生塾・SF創作講座・ひらめきマンガ教室の合同懇親会 このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

4/8(日) 18:00~21:00ゲンロンカフェにて

https://pbs.twimg.com/media/DaQEbGyUMAAQRrf.jpg:large

主催遠野よあけさん http://school.genron.co.jp/works/critics/2017/students/yoake/


参加費一人3000円で、2ドリンク付き、バイキング形式オードブルも出ていて

美味しかったです。


スフラの中山いくみさんhttp://nakayamaikumi.web.fc2.com/index.html が、

5月に新芸術校二期生の秋山佑太さん http://www.yutumn.com/profile

中央本線画廊 http://chuohonsengarou.tvvt.tv/展覧会をする話を本人から聞く。

黒荑さんや梅ラボさんや東さんも来ていました。


SF創作教室の名倉編(なぐらあむ) https://kakuyomu.jp/users/iueo/works さんが

メフィスト賞 http://kodansha-novels.jp/mephisto/award/index.html を受賞。

八島さん http://school.genron.co.jp/works/sf/2017/students/yugen/

星新一賞 http://hoshiaward.nikkei.co.jp/ を受賞。

芸術校一期生の弓指寛治さん https://twitter.com/kanjiyumisashi

岡本太郎賞の敏子賞受賞 http://www.taro-okamoto.or.jp/info/taroaward.html と並んで、

スクールの成果として表彰されていました。


マンガ教室受講者の一人も秋からアフタヌーンで連載しないかと

声を掛けられているけれども、漫画業界雑誌に載って銀行原稿料が振り込まれるまで

信用できないとか言われていました。


スクール首席取った人に、外のもっと大きな賞を取らせて

デビューさせるというビジネスモデル

早稲田文学新人賞受賞者を文学界新人賞芥川賞に推薦していく

みたいな形式ですが、それなりに機能しているようです。


周りは、スクール卒業生が、部屋を借りて、共同のアトリエ同人誌編集部を作って

活動をどうやって続けていくのか?みたいな話をしていて

青春しているなぁと思う。


私は新芸術校第四期生の礒崎さんと話す。

まだ始まっていない四期の受講生なのでゲンロンカフェに来たのは初めてらしい。

東京芸術大学音楽学科卒で、CM用の音楽を打ち込みで作って生計を立てているという。

武満徹(たけみつとおる)https://www.youtube.com/watch?v=T7xVI-0bf_A

三輪眞弘みわまさひろ)https://www.youtube.com/watch?v=0v73f8Q6l9Y

西村朗(にしむらあきら)https://www.youtube.com/watch?v=5KEFXBQ8pvE

が好きだという。

西洋クラシックをそのまま受け入れるのではなく、東洋日本感性

入れた音楽志向していて、

クラシック教育を受けていない在野出身武満徹共感するという。

ラジオゴンドラに載せて移動させると、予期しない電波をひろって

タクシー警察無線などが入る。そういうのを追求していくと

音楽インスタレーション化していくので、

美術的なことも知っておこうと思い来たという。


SF創作講座の崎田和香子さん http://school.genron.co.jp/works/sf/2016/students/sakita/ とも話す。

モンテクリスト伯オマージュ作品

「虎よ!虎よ!」 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%99%8E%E3%82%88%E3%80%81%E8%99%8E%E3%82%88!

オマージュ作品が「仮面ライダー」だということは

自分世代では常識だったが、今の世代は、その辺りを知らないという話を聞く。


スクールの懇親会は当初の予定より盛況だったようで、今後も継続するけど

4スクール合同での開催は、今回が最初最後

スクールの生徒が約30名だとして、一年で120名増えると

参加者の数が多すぎて、4スクール合同での開催は不可能らしい。

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2018-03-23 誰もが行ける80日間世界一周旅行 このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

誰もが行ける80日間世界一周旅行

誰もが行ける80日間世界一周旅行

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2017-12-26 M-1グランプリの審査 このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

2015年アマチュアM-1一回戦に出て、同時に客席でも他の出演者を見たのですが

審査する側も難しいだろうなとか、何を基準審査すれば良いのかなとか思った。


客席が爆笑に成れば合格する。そんな単純な話ではないだろう。

太った男性が服を脱ぎ、ブーメランパンツ一丁で客席に飛び込んで行って、女性客に抱きついたりしたコンビは、客席から悲鳴が轟いて、客席からの出た声のボリュームという意味では、トップクラスだったが、合格はしていなかった。


逆に、TVバンバン出ている有名お笑い芸人が、数週間前に放送されたキングオブコントの決勝でやったネタと同じネタM-1の一次予選でやって、客席は先日見ネタそのままだったので、一切笑うことなく、しらけたままネタは終わったが、一次予選は突破していた。


私の解釈だと、その日のネタの受け具合でなく、その日までの実績込みで、合否が決まるものだ。そこに不平も不満もないが、不思議感情の揺さぶられ方もした。


その日の大トリの一つ前が、松竹芸能所属女性漫才コンビ「飛び魚」だった。

吉本∞ホールに足を運ぶお客さんは、イケメン目当ての1020代女性が多く、すり鉢状になっている∞ホールだと、最前列は見る側にとっては近くてお得だが、客席はステージより下に成る。客席は後ろに行くほど高い位置になるので、真ん中の後ろの席だと、ステージ上の芸人と目の高さが合う。

芸人さんに顔を覚えてもらいたいから、後ろの席に座りたい」

と言う女性ファンの会話を聞いた。お笑いを見るのでなく、芸人を口説き落とすために、小屋に通っているのだ。


∞ホール男性アイドルコンサート会場化する中、女性芸人は客席の女性から敵視される。客席の女子高生が口説き落としたい若手男性芸人と集団コントで絡んで、しゃべったり、触ったりするのだ。


女性芸人というだけで、若手の会場ではアウェーで、しか吉本主催大会に、ライバル企業松竹所属で出ている「飛び魚」出演順も大トリではない物の、セミファイナルという重要ポジション

登場するだけで客席に緊張感が走って「ステージ上の敵が何をしゃべっても絶対に笑うなよ」という暗黙の了解ができる。客席は若い女性しかいない。ステージに、憎き女芸人があらわれて

「こいつ、○○なんだよ」

と言った瞬間、ものすごい笑い声で、客席が揺れた。

○○は、中年男性である私が知らない固有名詞だ。客席の若い女性が全員知っている単語を、自分が知らないことに、おどろく。


「私、化粧水は○○を使っているけど、あなたは何を使っているの?」

「**だけど」

会場、天井が揺れるぐらいの大爆笑

「私は○○のミュールはいているけど、あなたはいているのは?」

「**」

客席が大揺れの大爆笑


美人女の子が使っている商品ブランド名と、ブサイク女の子が使っている商品名ブランド名を畳みかけていく。それだけのネタなのだが、オチ固有名詞がすべて、私の知らない単語、何を言っているのか、さっぱり分からない。振りに使われるグッチ資生堂辺りは、かろうじて分かる程度。


出演する前の客席の空気が、ゼロ点以下のマイナス100点だったから、そこからの100点のギャップがすごいのと、中年男性である私の全く知らない単語が、会場中の若い女性には認知100%であることの驚き。そして、企業商品CM収益を上げている民放TVで、商品イメージダウンしかならないネタで大爆笑を取っても、放送できない予感がする。これは予選を通るのか通らないのか?


結果、一次予選突破後、二次予選敗退し、飛び魚は解散に至るのですが、漫才審査って難しいだろうなと思う。

飛び魚 動画

https://gyao.yahoo.co.jp/player/00235/v06352/v0634900000000518364/

https://gyao.yahoo.co.jp/player/00669/v07284/v0676900000000529245/

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2017-12-25 かつて高級住宅地の隣には部落があった このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

日曜日の朝5時、始発電車が出る頃、駅前の松乃屋で、1960年代半ば生まれで、50代半ばで、東京まれ東京育ちの、おっちゃん4人が、酒を飲んでしゃべっていた。土曜の夜から自営業幼なじみが集まって、同世代トークを繰り広げていたらしい。

銀座NOW(1970年代素人参加型東京ローカル番組)が俺たちの青春だったよな」とか、

暴走族だとジョーカーズがカッコ良かった」とか

「極悪(武闘派で知られる暴走族)は本当に怖かった」とか

キャロルは、みんなが思っているほど、銀座NOWに出てないんだよ」とか

盛り上がっていた。

「**一帯って、今は高級住宅地とされているけど、俺達世代からすると違和感があるんだよな」

「あの辺りは、1丁目2丁目は当時から高級住宅地だったけど、川を渡った3丁目4丁目は一人で歩いちゃいけない場所だった」

言葉は悪いけど、部落だったよね」

部落は使っちゃいけない言葉だけど、貧民街だった」

バブルの頃、あの辺一帯を壊して、商業施設を作って、イメージ一新したんだよな」

「**にしろ、++にしろ、…にしろ、昔は高級住宅地のそばには、必ず貧民街があったんだよ」

「高級住宅地と言っても、公家とか武家とかじゃなくて、商家で、昔の商家は店や家で、使用人をいっぱい雇っていた」

金持ちがなぜ金持ちかと言えば、他人を安く使うから金持ちなんだよ。だから、高級住宅地の隣には貧民街が必ずあったんだよ」

「今みたいに電車や車が発達してないから、歩いて通える範囲部落はあるんだよ」

盗み聞きするつもりはなかったが、興味深い話だった。

金持ち不用意に近づくと、法定最低賃金以下の給与でこき使われると思った。方言は、学校では、地方ごとの言葉の違いとして教わるが、むしろ、同じエリアの、金持ちと貧民を区別するために、山の手言葉と、下町言葉が生まれて、それによって身分文化を明確に別けていたような気がする。

井原高忠(いはら たかただ)がテレビで「ざます言葉」をしゃべっていたのが衝撃的で、ドラえもんで、スネ夫ママが話す「ざます言葉」は、フィクションか、大袈裟にしたものだと思っていたが、1970年代ぐらいまでは、普通に存在したのだと驚く。

「ございます」が省略されて「ざます」、「ございますでしょ」が省略されて「ござんしょ」。トニー谷冗談で変な言葉遣いをしていると思っていたら、テレビ局の偉いさんである井原が真面目に、「ざます」と言っていた。

英語でも、GHQフリーメイソン人間は、クイーンズイングリッシュで、その中でも、古語に近い英語を話すらしいし、ケンブリッジなまりと、フィリピンなまりでは相手に与える印象が違うらしい。

お笑いを見ていても、パペポTV上岡龍太郎笑福亭鶴瓶は、山の手関西弁を使うことで、性や暴力に関する踏み込んだ発言をしても、上品な印象に成るので、クレームに成りにくい。逆にテレビで、毒舌発言を求められた芸人が、クレームを恐れて毒舌を言いたくない場面の時、下町下品イントネーションで、普通の事を言って、過激な印象と、当たり障りのない内容を両立させる場面もある。

高級住宅地のそばにあった貧民街再開発商業地になったとき、そこに住んでいた貧しい人々が、どこに行かされて、いまどんな生活をしているのか気になる。

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2017-12-19 笹山直規 杉田陽平の美術放送室

笹山直規 杉田陽平の美術放送室 1

https://soundcloud.com/naoki-sasayama-11496266/1-2

笹山直規 https://studionega.wixsite.com/mysite/about

杉田陽平 https://ameblo.jp/sugiheiattack/


4:20 下田さん、ハタさん

下田ひかり http://kurum-art.com/artists/artist_hikari_shimoda.html

ハタユキコ http://hatahatayukiko.wixsite.com/human-complex


7:40 レントゲン

ギャラリー「ラディウム-レントゲンヴェルケ」 http://roentgenwerke.com/wp/artists/

9:10 美術手帖、東谷隆司

http://www.art-it.asia/u/admin_ed_news/u1hAQrxeo6w874RgOU3H

9:27 青年ビエンナーレ

群馬青年ビエンナーレ’05 http://mmag.pref.gunma.jp/kakoten/h17/h17exh03.htm


11:35 クリスティーズサザビーズエスト・ウエスト、シンワ

クリスティーズ http://www.christies.com/features/welcome/japanese/sell

サザビーズ https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%82%B6%E3%83%93%E3%83%BC%E3%82%BA

エスウエスト http://www.est-ouest.co.jp/

シンワ https://www.shinwa-auction.com/


13:20 セカンダリー

セカンダリー・マーケット http://itsukiart.com/column/16/


22:20 フランティックギャラリー http://www.frantic.jp/ja/

23:25 ギャラリーMoMo https://www.gallery-momo.com/current-exhibition-jp


27:10美術手帖 ゼロゼロジェネレーション 

ゼロゼロジェネレーション http://www.bijutsu.press/books/2006/06/20060617.html

2010年代若手特集 http://www.art-blue.jp/bt2/2010/937.html

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