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kiediary


2005-10-31

[] 『県庁の星』

県庁の星

県庁の星

さくさく読めておもしろかったです。

でもちょっと物足りないんだよね〜 もうちょっとヤマ場が欲しい感じ?

期待していたほど、“県庁さん”はイヤな奴じゃなかったし〜

これを織田裕二がやるのか。ものすごく役に合ってると思う。イヤミじゃなく(笑)

2005-10-30

kiediary2005-10-30

[][][] 東京国際映画祭 5日目 『力道山』

『力道山』(韓国)クロージング作品

監督・脚本:ソン・ヘソン 

出演:ソル・ギョング中谷美紀藤竜也

ちょっと早く着いたのでレッドカーペット見学。

生ソル・ギョングを初めて見られるのはもちろんだが

私の永遠のアイドル水さん!(注:藤竜也ともいうがウチでは水さんで通るの)も

拝見できてちょっと感涙(笑)

しかし昔はあんなに寡黙だったのに(水原慎介は違うけど(笑))今では

舞台挨拶も流暢にお言葉が出てくるんだね〜意外。歳のせい?


今更、なんで『力道山』なの〜?と現場に付いていた友達にものたまったが

あれ〜結構おもしろかったかも〜。

それはひとえにソル・ギョングのお陰だと思われます。

やっぱりすごいよ、ソル・ギョング。

韓国俳優は演技の上手い人いっぱいいるけど、この人が一番だと思う。

力道山のまっすぐで不器用な生き方、“異端者”としての悲しみ

もうちょっとゆったり生きればいいのに、何かに憑かれて生き急ぐ壮絶さ。

すべての感情が強くこちらに伝わって胸に響きました。

友人が撮影現場での会話で、ソル・ギョングの事を韓国人スタッフが

韓国映画界の至宝”と大真面目に言っていたのを聞いたそうです。

ちょっと大げさだなーと思うけど、ついついうなずいちゃうかも〜(笑)



上映後、クロージングセレモニーで各賞の発表がありました。

そしてなんとここでナマ佐藤浩市を見ることができました!

ああ〜幸せかも〜(笑)本当に格好よかったです!!ステキー。

[] チケット確保

昨日も遅くまで渋谷で映画を見ていたのに

本日始発でチケットぴあに並ぶ(涙)

それは『12人の優しい日本人』先行がすべて大ハズレしたから〜

しかも本日は『労働者M』の先行というダブル攻撃!

しょうがないので、友人と手分けして並ぶ。

早い順番に並んだ者が12人を取ることに。だって一般発売だよ、ヘタ打つと即完。

なので気合い入れて始発出発。おかげさまで先頭ゲット。ちょっと安心。

友人は3番手だったので、労働者に決定。約4時間並んでようやく確保。

先頭の私と2番目の方が買った時点で完売。恐ろし〜

最後は体力勝負なのだね〜

2005-10-29

kiediary2005-10-29

[][]東京国際映画祭5日目 『浮気雲』

『浮気雲』(台湾)アジアの風部門

監督:蔡明亮

出演:李康生/夜桜すもも

これは『ふたつの時、ふたりの時間』の続編らしい。

そう言えば劇中で「もう腕時計は売ってないの?」って聞いてた。

まあツァイ・ミンリャン映画にそんなのはあまり関係ないと思われ。


今回のお話は解りやすかったですね〜。

最初のスイカのシーンで、気持ちがドン引きになりましたが(笑)

見ていくうちにどんどんどんどんせつなくなっていきます。

ラストシーンなんて「そういう事でしかシャオカンは繋がれないんだなー」と

描写のインパクトとは別にしみじみ感慨深かったです。

私、決してツァイ・ミンリャンずきではないんですよね〜

ロードショー公開では見たことないし(笑)

映画祭で監督の話を聞くのが楽しみだったりして〜

ティーチインに来る予定だった夜桜すももちゃんは、渋谷で迷子になり

とうとう会場にはたどり着けなかったそうです。←ちょっとびっくりです。

あっ、こっちのヤン・クイメイはかっちょえ〜 素敵でした。

[映画祭][台湾映画] 東京国際映画祭5日目 『靴に恋する人魚』

『靴に恋する人魚』(台湾)アジアの風部門

監督:ロビン・リー 

出演:ビビアン・スー/ダンカン・チョウ

同じ台湾映画でもいろいろあるもので(笑)

今年で30歳になるらしいビビアン・スーが可愛かったです〜

監督も女性でこりゃまた可愛い人でした。

しかしダンカン・チョウ、初めて見ましたが、正直苦手な顔です。スミマセン。


一見、やさしげな映像、童話ちっくな美術デザインラブコメか?と思ったが

ちょっとシビアで、どんな事があっても幸せはやってくるみたいな内容。

とにかく美術デザインがひとつひとつ丁寧でかわいらしいくってお見事。

今年の金馬賞のデザイン部門でビックバジェット作品と並んでノミネート。

アンディ・ラウがお金を出してナレーションも担当。

[映画祭][香港映画] 東京国際映画祭5日目 『愛していると、もう一度』

『愛していると、もう一度』(香港)アジアの風部門

監督:ダニエル・ユー 

出演:アンディ・ラウ/チャーリー・ヤン/シャーリーン・チョイ 

一緒に見た友人には大不評。この設定どっかで見たことある〜と。確かに(笑)

私は最近のアンディには大甘なので、まあまあ。

アンディとシャーリーンのやり取りが微笑ましくって楽しかったです。

初めてコンビを組む2人なので新鮮だったからかな?

設定はありがちだが、時間を行き交う構成はなかなか上手。

まあアンディはいつものアンディなんですけどね(笑)

2005-10-28

kiediary2005-10-28

[][]東京国際映画祭4日目 『恋愛の目的』

『恋愛の目的』(韓国)コンペティション部門

監督:ハン・ジェリム

出演:パク・ヘイル、カン・へジョ

土曜日の回のチケットが取れなかったので

しょうがなく会社サボッて行ってくる。

結局、1日有給取ってまるまる映画祭の日〜


パク・ヘイルの新作。

その恋愛の目的は「愛か身体か?」(笑)

教育実習生としてやってきたカン・ヘジョを指導することになったパク・ヘイル。

しかし、指導などお構いなしで「君と寝たい」と思ったことを口に出し

執拗に口説きにかかる。普通ならセクハラストーカー行為で

気持ちワル!になるところをパク・ヘイルが演じると何だか可愛く

見えてしまうのは、ファンの贔屓目か(笑)

最初は嫌がっていた、カン・ヘジョもいつの間にか彼を可愛いと思えてくる。

でもこの映画、一筋縄ではいかないストーリー。

この作品のパク・ヘイルは今までのどんな作品よりチャーミングなのだ。

[][]東京国際映画祭4日目 『月光の下、我思う』

『月光の下、我思う』(台湾)アジアの風部門

監督:林正盛 

出演:楊貴媚/施易男/林家宇

激しく睡魔に襲われ途中で意識を失う(汗)

全然ストーリーが解らず、見ました!と言えない作品。

なーんか、母親が娘の恋人を好きになってしまう話だが

途中の経緯が解らず、いきなり青年を誘惑していた...(もう終了間際)

とにかくヤン・クイメイの顔が怖かったなーってことと(笑)

どーして台湾映画ってカットじりの糊しろが長いのかな〜余韻のつもりなのか?

ツァイ・ミンリャンとかエドワード・ヤンとか、みんなそうなんだよね〜)

の二点が気になったのみ。感想とか書けません。

[][]東京国際映画祭4日目 『パーフェクト・マッチ』

『パーフェクト・マッチ』(韓国)コリアン・シネマ・ウィーク2005

監督:モ・ジウン 

出演:シン・ウンギョン/チョン・ジュノ

なぜかこのチケットを一番先に買ってしまったので、これを元に

この日のスケジュールを決定したよ。

ホントは半休で済まそうと思ったのに『恋愛の目的』のせいで全休〜


シン・ウンギョンは何組もまとめたスゴ腕の結婚相談員だが

自分の理想の男性には会えていない。そんなとき母親に勧められるまま

やる気のないお見合いを繰り返しているチョン・ジュノの担当になる。

このシン・ウンギョンは『花嫁はギャングスター』(この邦題どうにかならんか)

の“伝説の女組長”じゃないですか〜 ファーストシーンに出てくる

男性クライアントはパク・サンミョンだし(笑)

でも無表情な組長とはうって変わって、天然キャラのドジ振りが可愛い可愛い。

こんなコミカルな役もできるなんて見直す。

対してチョン・ジュノの役柄は優しいけど、つかみ所のない男で

私的にぜんぜん魅力なし。顔が良ければ誰が演じても同じ〜

[][][]東京国際映画祭4日目 『呪い』

『呪い』(中国)アジアの風部門

監督:リー・ホン 

出演:フランシス・ン/ティエン・ユエン

2日続けて、フランシスの未公開作品を字幕付きで見られるなんて幸せ(笑)

中国初のホラー映画という宣伝文句だったが、ホラーじゃないじゃん。

まあフランシスが見られれば満足な私には、どーって事ないけど

純粋にホラー映画を楽しみに来た人はお気の毒さまでした。


舞踊団団員が次々と殺されていく。

犯人は誰なのか?自分の恋人(フランシス)を疑うティエン・ユエン。

フランシスもまた彼女を疑っていた。ホラーというより、サスペンスミステリー

ティーチインで監督が言っていたが、本当は『秘密』というタイトルで

上映したかったが、制作会社に却下され『呪い』に〜 タイトルに偽りありでも

売れそうな題名を付けたがる資本家たち。どこの国も変わらず。


そんなことより、フランシスがもてまくり!(笑)

前髪がちとウザイが(笑)無精ひげがこりゃまた色っぽいんですけど〜

退廃ムードいっぱいな、けだるげな感じも良し。

2日続けてフランシスのラブシーンが見られるなんて眼福(笑)

大陸では11月3日公開。まぢで早くDVDが欲しい。


 

2005-10-27

kiediary2005-10-27

[][][] 『神經侠侶』

『神經侠侶』

監督:ジェームズ・ユエン

出演:イーソン・チャン/ジョイ・ヨン/フランシス・ン

東京国際映画祭だけでもいっぱいいっぱいなのに

香港映画2005年”に行ってくる。

でもラインナップのほとんどが公開済みとかDVD発売済み作品なんですけど〜

その中で唯一未公開だったのがこれ。

フランシスの新作は日本語字幕付きで見る機会があれば

なんとしても必ず見に行く事にしている。


今回の主役は一応、警察官役のイーソンなのだが

これは完全にフランシスが主役だろうーと勝手に思うファンの気持ち(笑)

イーソンの警察官としての成長とフランシスの恋の行方、この二つの話を

無理矢理付けようとしたようなストーリー展開(笑)

サービスが良いと言えば良いけどね。


香港大学卒業エリートだが、借金に追われ妻と子供に逃げられた

精神を病んでる男がフランシス。←演じ甲斐のある、かなりおいしい役

正気と狂気の芝居も見られ、さらにラブシーンも見られるお得な映画

正直もう、ストーリーなんて、どーでもいいっすね〜♪堪能しました。

香港版DVD買おうっと。


香港映画祭2005

2005-10-26

kiediary2005-10-26

[][] 東京国際映画祭3日目 『AV』

『AV』

監督:パン・ホーチェン 

出演:ウォン・ヤウナン/天宮まなみ 

去年のパン・ホーチョン特集に続いて

今年も新作がやってきました。

この人の『大丈夫』が大好きなんのですよね〜

でのまあ、今回の作品は、わりと普通な感じで(笑)

『大丈夫』でもそうでしたが、たいしたことない事柄を

大仰なBGMで真面目に滔々と演説するシーンがおかしいんですよ〜。

今回も足りなくなったAVの撮影資金を募る場面で学生たちを真剣に

説得してるシーンはおかしかったです。

2005-10-25

[] 『Black!』

Black! (上) (祥伝社コミックス文庫 (26))

Black! (上) (祥伝社コミックス文庫 (26))

Black! (下) (祥伝社コミックス文庫 (32))

Black! (下) (祥伝社コミックス文庫 (32))

原田梨花ってホント好き〜

でも主人公以外、みんな仕事のできる高収入ってのはいかがなものか(笑)

言葉のひとつひとつが胸にくるんだよね〜 羽海野チカと双璧。

この人の新刊がいつも待ち遠しい。

2005-10-24

kiediary2005-10-24

[] 『花より男子』

『花より男子』

出演:井上 真央/松本 潤/小栗 旬

    松田 翔太/阿部 力/松嶋菜々子

録画しておいたものを拝見。

原作のマンガ、台湾版ドラマは全然見たことないので

イメージが固定してなくて助かったかも〜

それにしても主役の4人の男子にまったく興味なし(笑)

しかしありえなーい設定にもかかわらず、これが結構おもしろいんだよね〜

ラスト、つくしがF4に宣戦布告するシーンはちょっとカタルシスを感じた(笑)


“F4”ってのはてっきり台湾のアイドルグループの名称かと思っていたが

原作からきてるんだね〜 そっちの方が驚きなんですけど(笑)

2005-10-23

kiediary2005-10-23

[][] 東京国際映画祭2日目『3人組』

『3人組』('97韓国)

監督:パク・チャヌク

出演:イ・ギョンヨン /キム・ミンジョン

パク・チャヌク初期の作品。

8年前の作品ですが、やっぱりちょっと古いかな〜って感じです。

パク・チャヌク特有のユーモアはあるんですが、まだまだ洗練されてません。

だからイマイチ、ニヤっとできない部分が多々あり。

うーん、実は途中睡魔に襲われて、あんまり覚えてませーん(笑)

2005-10-22

kiediary2005-10-22

[][] 第18回東京国際映画祭初日 『長恨歌

『長恨歌』('05中国)

監督:スタンリー・クワン

出演:サミー・チェン/フー・ジュン/ダニエル・ウー

    スー・ヤン/レオン・カーファイ


『長恨歌』香港公式サイト

フー・ジュン、かっこえ〜 『無間道2』の時はこんなにかっこ良かったか?(笑)

舞台挨拶のご本人より映像のなかの方がカッコイイんですけどー。

戦後上海に生きた女の一代記をサミー・チェンが熱演。

でもこの役って本当はマギー・チャンがやるような役だよな〜と思いながら鑑賞。

(同じこと考えてる人が多数いるご様子)

去年と同じ初日だし、しかも題材も近いのでチャン・ツィイー

ジャスミンの花開くとき』とちょっとかぶる。デジャヴみたい(笑)

家輝はじっと見守る受け身の芝居。ホントいい役者だわ〜 

[][] 第18回東京国際映画祭初日 『モンゴリアンピンポン

『モンゴリアン・ピンポン』('04モンゴル

監督:ニン・ハオ

出演:ビー・リーグー/ダー・ワー

モンゴルの雄大な風景の前にあえなく沈没。

おかげで途中の話がよく解らない(笑)

遊牧民の子供が白い玉を見つけるが、それがピンポン玉だとは解らない。

神様の贈り物だと信じる子供たち。

風景もそこに生きる人々も雄大で素朴で、日本とは違う時間が流れている。

[][] 第18回東京国際映画祭初日 『恋愛は狂気の沙汰だ』

『恋愛は狂気の沙汰だ』('05韓国)

監督:オ・ソックン

出演:チョン・ミソン/チャン・ヒョンソン

正直、しんどい話やね〜

生活のため、生きていくため、子持ちの主婦が水商売を始める。

とまどいながらも、男に裏切られ、世間に蔑まれながらも

やがては、覚悟を決め一人強く生きていく。

いろんな悲しみや事情を抱きながら働いている女たちがちょっと愛おしい。

2005-10-21

kiediary2005-10-21

[][] 『ブレイキング・ニュース

『ブレイキング・ニュース』

監督:ジョニー・トー

出演:リッチー・レンケリー・チャン/ニック・チョン

   ラム・シュー/マギー・シュウ/サイモン・ヤム


『ブレイキングニュース』日本公式サイト

去年の東京国際映画祭で見たのですが、冒頭の長まわしが素晴らしいです。

緊張感というか緊迫感というか、思わず息を止めて見入ってしまいました。

強盗を職業として淡々とこなしてるリッチーがものすごーく格好良かった〜

大陸から来た殺し屋との奇妙な友情が芽生えるのもジョニー・トーらしい作品。

日本では12/3(土)ロードショーです。

micchiimicchii 2005/11/27 12:48 こんにちはmicchiiです、TBさせていただきました。
名古屋はいまだに公式サイトに公開の予定が載らないので、待ちきれずにYesAsia.comで買っちゃいました。
冒頭の長回しはほんとに圧巻でしたね。あの7分間だけでも何度でも観たいです。
奇妙な友情、よかったですね〜、二人で料理するところとか。
早く字幕付きで観たいです。

きえきえ 2005/11/28 13:56 TBありがとうございます♪
いや〜 凄いですよね。ワクワクしちゃう出だしです。
映画はこうでなくっちゃと思いますね。
名古屋でもぜひ上映されると良いですね〜

2005-10-20

kiediary2005-10-20

[][] 黒社会』香港公開

『黒社会』

監督:ジョニー・トー

出演:任達華(サイモン・ヤム)/梁家輝(レオン・カーファイ)

    古天樂(ルイス・クー)/ニック・チョン/ラム・シュー

ジョニー・トー最新作。香港で公開です。

(台湾金馬奨で最多ノミネートって事は台湾では公開済みってことか?)

去年の東京フィルメックス映画祭柔道龍虎榜』(これは妙な作品だったな〜 嫌いじゃないけど(笑))

上映の際、トークショーが行われ次回作は?という質問に対し「この時のキャストと意気投合して

『黒社会』という作品を撮っている。4時間ぐらいの大作になるので前後編と分けて公開する」と言っておりました。

しかし結局大幅にカットして公開の模様。かなりのカットなのでは?完全版で見たい気もするが、長すぎ〜(笑)

お友達のブログで教えていただきました。

どうやら前後編で公開するらしいです。

前編『黒社会』(大陸でのタイトルは『龍城歳月』)後編『以和為貴』

きえ@管理人きえ@管理人 2005/10/26 12:05 こちらこそコメントありがとうございます♪
『黒社会』日本でも公開になるんですね!素晴らしい情報ありがとうございます。
さっそく記事にさせていただきます!
『柔道龍虎榜』もどっかで購入しないですかね〜?私ももう一度見たいのです。
お気に入りに入れて頂いて恐縮です(汗)私もリンクさせていただきますのでよろしくです。
それから私、中国語はぜんぜんです!(笑)

2005-10-19

[] 『炎の月』

炎の月 (3) (花とゆめCOMICS―ジェニーシリーズ)

炎の月 (3) (花とゆめCOMICS―ジェニーシリーズ)

これも昔からずーと買ってるんで(笑)

2005-10-18

kiediary2005-10-18

[] 購入本

ブルータス』No. 581

BOOKS TO TRAVEL WITH 旅に持っていく本。

深夜特急』ゲーム化会議、緊急招集。←めっさ興味アリ!



SWAN MAGAZINE vol.1 2005 秋号

SWAN MAGAZINE vol.1 2005 秋号

なつかしぃ〜 有吉京子の新作だよ。

これってレオンと真澄の子供ってことだよね?

うーん、時代を感じる〜

やじきた学園道中記 27 (ボニータコミックス)

やじきた学園道中記 27 (ボニータコミックス)

もう昔から買い続けてるので〜

2005-10-17

[] 危険なアネキ

『危険なアネキ』

出演:伊東美咲森山未來/釈由美子/高島政伸

このタイトルはいかがなものか?

実は森山未來の演技を初めて見たのですが、彼は良いですね〜

なんつーんですかね、セリフの間が良いっていうんでしょうか。

なかなかやるなーって感じです。

でも1回見ればいいっかな〜っていうドラマですね(笑)

やめようっかな〜と思ったら、次週の予告に荒川良々が〜!

しょうがないので来週もチェックです。

[] 労働者M』先行DM

『労働者M』

作・演出:ケラリーノ・サンドロビッチ

出演:堤真一/小泉今日子/松尾スズキ秋山菜津子犬山イヌコ

    田中哲司/明星真由美/池田鉄洋山崎一

DM到着。

ケラなのでどーしよーかなーと思ったが

あまりにもキャスティングが好みなので行くことにする(笑)

また並ぶのか〜

2005-10-16

[] 芸術祭十月大歌舞伎 昼の部

廓三番叟加賀見山旧錦絵

出演:尾上菊五郎/坂東玉三郎/尾上菊之助市川左團次

菊之助はどんどん良くなってると思う。

十二夜」の成功で自信が付いて、より大きくなった感じ。

玉三郎の尾上も良かったな〜 この二人が一緒に舞台に立つと

パーっと明るくなるんですよ〜ホントに。

廓三番叟はパスで。

2005-10-15

kiediary2005-10-15

[] ベルベット・レイン

『ベルベット・レイン』

監督:ウォン・ジンポー

出演:アンディ・ラウ/ジャッキー・チュン/ショーン・ユー/エディソン・チャン

なんか、懐かしいキャスティング〜 

ン・シンリンとかミウ・キウワイとかクララ・ウェイとか。

学友だって、スクリーンで見るのなんて、もしかして初めてか〜?

ちょっと見ると『無間道』っぽい背景と出演者ですが、まったく違いますね〜

斬新な映像に、垢抜けてる(笑)衣裳デザイン

叙述トリックが見事です。もう1回見たいですね〜。

しかし、これはなんと言ってもショーン・ユー!

今まで全然興味無かったんですけど、今回は物凄く良かったです!

ちょっとドキドキしちゃいました(笑)

 

hisaponhisapon 2005/11/12 08:58 きえさん、いつも楽しみにおじゃましてます〜。
やっと,今頃かい!で見に行ってきました。
面白かったです。ほ〜こういう作りだったのかい、と途中から
はまりました(途中からかい!笑)
>斬新な映像に、垢抜けてる(笑)衣裳デザイン。
同感です。雨はベルベットのイメージではなかったけれど,
アンディのベルベットのスーツ姿を見てガッテンがいきました!

きえ@管理人きえ@管理人 2005/11/13 00:35 ごぶさたしてまーす♪
見られたんですね!なかなか凝ったつくりでしたよね〜
最近の香港映画は構成が上手くなってるなーと思うのです。
衣裳、垢抜けてるでしょう?(笑)おまけに髪型も〜
学友のドレットも見続ければ慣れるものですね。

2005-10-14

[] τになるまで待って読了

τになるまで待って (講談社ノベルス)

τになるまで待って (講談社ノベルス)

犀川と海月が初めて会ったのかな?

赤柳初郎って誰なのか?まさか練無?

2005-10-13

kiediary2005-10-13

[][][] 『放逐』

『放逐』

監督:ジョニー・トー

出演:呉鎮宇(ン・ジャンユー/フランシス・ン)

    張家輝(ニック・チョン)/張耀揚(ロイ・チョン)

    林 雪(ラム・シュー)


オリエンタルデイリー10/13

ジョニー・トーの新作衣裳合わせが行われたようです。

[] ブラザー☆ビート

『ブラザー☆ビート』

出演:田中美佐子/玉山鉄二/速水もこみち

    中尾明慶国仲涼子生瀬勝久

とりあえず見てみる.....が

ダメ、無理。どこが面白いのか判らない。

速攻リタイア

2005-10-12

[] θは遊んでくれたよ読了

Θ(シータ)は遊んでくれたよ (講談社ノベルス)

Θ(シータ)は遊んでくれたよ (講談社ノベルス)

ずーと放置していたのを読了。

いよいよ本格的にS&MとVシリーズが絡んでくるのが

このGシリーズなんでしょうか?

犀川がやっと出てきます。四季、保呂草も再登場です。

いずれこの二人も対面する時があるのかな〜

2005-10-11

kiediary2005-10-11

[] 杉原千畝物語-六千人の命のビザ

監督:渡邊孝好原作:杉原幸子

出演:反町隆史飯島直子吹石一恵

    勝村政信生瀬勝久伊東四郎

なんで反町隆史なのかなー(涙)

熱演と力み過ぎって違うと思うわけで.....

もうちょっと力抜けないもんだろうか。しなやかさに欠ける。

真面目そうだけど、不器用そうだな〜 >反町

真面目に役作りすれば、演技が上手くなるって訳じゃないからな〜

そういう意味では役者って不条理だなーって思う。

テレビドラマの人って、なかなか演じるということをじっくり勉強できないんだろう。

でも演技の訓練すればある程度までいくけど、やっぱし最後は才能なんだな。

勝村政信が出てくると安心。本当に頭にくるほどイヤな奴に見えるし(笑)

伊東四郎、いい!好き!


決して、英雄気取りでなく、純粋に人の命のためにビザを発行したが

自分の行為が外務省に否定された時、杉原千畝氏の心情は察するに余りある。

褒められたい訳ではないが、家族以外の人にも解ってもらいたかっただろう。

その後、ユダヤ人たちの消息が知らされ、自分の行為が正当だったと

再確認した時、己の人生が「幸せ」だったと気付く。人の役に立ったのだ。

人として当たり前の行為をしたまでと言うが、あの時代、あの状況で

どれだけの人が同じ事を為し得ただろうか?

信念を貫くという事は決して易しくなく、だからこそ尊い。

2005-10-10

[] 『大追跡』

大追跡 GREAT CHASE DVD-BOX

大追跡 GREAT CHASE DVD-BOX

私の“おもしろカッコイイ”ずきは、これが原点。

最近、毎晩エンドレスで見てます(笑)

2005-10-09

[] 松紳』10/6放送分

録画していたものを見る。

松本人志に“男気スイッチ”はあるのか?→答え、ナシ(笑)

女からのサインも試されてるって事も、ぜんぜん気付いていないところが

らしいと言えばらしいけど(笑)紳助の方が繊細っちゅうことですかね〜。

“男気スイッチ”っていうネーミングも良いんだよね〜

紳助のたとえ話とか比喩って本当におもろいな〜と感心。

めずらしく2回繰り返して見る。

2005-10-08

[][] 東京国際映画祭チケット発売

去年より、1時間早く並んでみた(しかし2番目なんだよね〜)

おかげで逃がしたのは「ディバージェンス」1枚のみ。去年より好成績(笑)

先頭は『B型の彼氏』狙いの徹夜組。1番に並んだにもかかわらず、瞬殺。

イドンゴンだけのファンらしく、他のチケットは要らないらしい。とっとと撤収。

こういう人たちが多いと...(以下自粛)

まあ去年よりマシだけど(笑)


今年のチケット確保分

「浮気雲」監督:蔡明亮

「月光の下、我思う」監督:林正盛

「靴に恋する人魚」監督:ロビン・リー

「3人組」監督:パク・チャヌク

「AV」監督:パン・ホーチョン

「愛していると、もう一度」監督:ダニエル・ユー

「呪い」監督:李虹

「長恨歌」監督:スタンリー・クワン

「モンゴリアン・ピンポン」監督:寧浩

「恋愛は狂気の沙汰だ」監督:オ・ソックン

「恋愛の目的」監督:ハン・ジェリム

「力道山」監督:ソン・ヘソン

果たして全部行けるのか〜!

2005-10-07

[] 『弔辞』読了

弔辞 (岩波新書)

弔辞 (岩波新書)

新藤兼人が関わった、今はもう亡き人たちの思い出を語った本。

それぞれの逸話が面白いが、やっぱし勝新太郎(笑)

興味深いのは岡本太郎と甲斐庄楠音。

甲斐庄楠音は日本画家だが(岩井志麻子著『ぼっけいきょうてい』の表紙絵)

溝口健二作品の衣裳、美術考証でも活躍。『雨月物語』で

アカデミー賞の衣裳部門でノミネートもされている。

彼が着物を着せるとより女性を美しく見せる。粋とは何たるかを知り抜く粋人。

2005-10-06

kiediary2005-10-06

[][] 『スーパー喜劇「狸御殿」』

女優藤山直美(46)と歌舞伎市川猿之助(66)のスーパー歌舞伎が合体した、スーパー喜劇「狸御殿」(大阪松竹座11月1〜25日、東京新橋演舞場12月2〜25日)の製作会見が5日、都内で行われた。直美の熱烈ラブコールから生まれた舞台で、猿之助がスーパーアドバイザーを務め、夫人の藤間紫(82)や市川右近(42)ら猿之助一座が出演する。


デイリースポーツ 10/6

年末が楽しみでしかたないんですけど〜(笑)

段治郎、春猿は出るのかな〜?

でもやっぱし藤山直美が一番楽しみです♪

[][] 『武士の一分』

SMAPの木村拓哉(32)が、山田洋次監督がメガホンを執る映画「武士の一分(いちぶん)」(仮題、来秋公開)に主演することが5日、発表された。山田監督にとっては「たそがれ清兵衛」「隠し剣 鬼の爪」に続く“藤沢周平時代劇”。巨匠は「高倉健さん以来の気持ちの高揚」と話すなど早くもぞっこん。キムタクは過酷な運命にほんろうされる失明した侍という難役を演じる。来年のベネチア国際映画祭など世界3大映画祭への出品を視野に入れ、12月から撮影に入る。


スポーツ報知 10/6

実は藤沢作品を読んだことがありません。

映像版で内野聖陽の『蝉しぐれ』『秘太刀馬の骨』しか見たことないです。

今後も原作を読むかどうかは判らないので、イメージが崩れる事はないと思いますね〜。

だからと言って、この作品を見るかどうかも未定ですが(笑)

ただ、山田洋次がこんなにべた褒めなのが意外〜

柄本明が『寅さん』に出演した際は、そりゃー厳しい演技指導だったらしいです。

山田洋次、役者よりもスター好きと見たがいかに?(笑)



私のまわりではキムタク嫌いが多いのですが、私自身は嫌いではないですね〜

今はどうだか知りませんが、10数年前、仕事をした際は

“若いのに意外と常識人”でした。

よくファンの子たちに説教してましたね〜 女の子たちはほとんど泣きべそ状態。

まあ悪いのは完全にファンの子たちなんですけど(笑)

  

2005-10-05

[][] 『PTU』

PTU [DVD]

PTU [DVD]

DVD発売です。

ノースターキャスト、ジョニー・トーの習作。

トー組キャストが多数出演。

これって、結構コメディだよな〜って思ってるんですけど(笑)

『ザ・ミッション』とは違ってしゃべらないサイモンが素敵だったりします。

[] 昭和の劇』

昭和の劇―映画脚本家・笠原和夫

昭和の劇―映画脚本家・笠原和夫

entaxiでの笠原和夫ばなしが、おもしろかったのでつい購入。

この人『殿様弥次喜多』も書いてるんですよ!

中村錦之介時代で一番好きな作品♪

2005-10-04

kiediary2005-10-04

[][] 

第50回アジア太平洋映画祭

マレーシアのクアラルンプールで開催された「第50回アジア太平洋映画祭」が閉幕。映画『頭文字<イニシャル>D THE MOVIE』で好演した黄秋生(アンソニー・ウォン)が、「最優秀助演男優賞」を受賞した。3日付で南方都市報が伝えた。

アンソニー・ウォンは、「もちろんうれしいです。結婚したかのような気分」とコメント。また、「この賞は、香港の人たちのためのものです」「韓国映画に押されてばかりだった香港映画界に、面子(メンツ)を取り戻した!」と語った。

台湾映画『月光下我記得(邦題:月光の下、我思う)』の林正盛監督は、「最優秀脚本賞」を受賞。

また、かねてから噂されていた周杰倫(ジェイ・チョウ)の「審査団特別大賞」の受賞はなく、成龍ジャッキー・チェン)と台湾の女優、楊貴媚(ヤン・クイメイ)が選ばれた。


中国情報局News 10/4

やっぱし秋生は上手いと思うの。早く『頭文字D』見に行かないと〜

『月光の下、我思う』は東京国際映画祭で上映予定。これも見たい作品。

[] 児雷也豪傑譚話

やば、発売日だってことをまた忘れる。

なんの為のゴールド会員なのか!(笑)

2005-10-03

[] デイ・アフター・トゥモロー』 WOWOW

今更見てみました。しかも“ながら見”

最近のCGってすごんだな〜とか、自由の女神像のシーンは

猿の惑星』っぽいよな〜とか、くだらない事を思いながら見てしまいました。

ヒマなとき何も考えずに見るには、とっても良い映画(笑)

2005-10-02

[] 『中居正広のテレビ50年名番組だョ!全員集合』

金スマの「ザ・ベストテン」特番がおもしろかったのでつい見てみる。

うーん、これってTBSの昔の作品がバシバシ見られるって内容じゃないのね(笑)

放送時間の長いわりにはVTRが少なかった....

でも『ムー』シリーズ好きには懐かしく、中居くんの『白い影』好きな

私には結構満足な番組でした。でもほとんど早送りで見たけど(笑)

[] 白い影

DVD白い影(1)?(5) 特製BOXセット

DVD白い影(1)?(5) 特製BOXセット

ついでに『白い影』ばなしなどを。

なんかこの項目を見ると、もの凄い中居正広ファンのように見えますが

ぜんぜんファンではありませーん(すいませーん)

でもなぜか中居くんが演じる直江先生が好きなんですよ〜 

それにこの作品の中居くんはかなり美しいし(笑)

一時、バラエティの中居くんを見たくなかったイターイ時期がありましたね〜(恥)


そして何よりもドラマのシチュエーションが好きってことですかね。

助からない命なら、誰にもかかわらず一人で生きようとする主人公ですが

人間の気持ちなんて、そんな簡単に割り切れないですよね〜

その葛藤や心情の揺らぎを見事に中居くんは演じていました。


しかし一人も好きな役者が出てないのにDVDBOX買ってるって

どういうこと?と自分で自分につっこみましたよ(笑)

できれば田宮二郎版と舘ひろし版あたりで見比べたいんですよね〜

2005-10-01

[]

所用で表参道へ。

7,8年前の勤め先が表参道だったが、退社してからはほとんど通過。

久々にゆっくり街並みを眺めて見たが、どこもすっかり様変わり。

特に表参道交差点のTSUTAYAが無くなってる!おまけに地下にあった

24時間営業のスーパーも〜 夜中にはずいぶんお世話になったのに....

代わりと言ってはなんだが、イ・ビョンホン笑顔の垂れ幕がまぶしい

Samantha Thavasaになってるしぃ〜

その隣のKOMATSUYAが無事に営業してるのをみるとホッとする。

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