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kiediary


2005-11-30

[] 『オーデュボンの祈り』

オーデュボンの祈り (新潮文庫)

オーデュボンの祈り (新潮文庫)

またやってしまいました....

この人の作品群もそれぞれの登場人物がリンクしてるっぽいんですけど〜

やっぱりデビュー作から読むべきなのねー


仙台沖に浮かぶ荻島は150年もの間鎖国状態。

発作的にコンビ強盗を働き失敗、逃走していた伊藤がなぜかここへ連れてこられる。

そこでは未来が判り、言葉をしゃべる“かかし”が人々に慕われていた。

ある日そのかかしが何者かに殺される。

いわゆるありえなーいシュチュエーションの小説なんですけど

読んでいくうちに気にならなくなります。

その島に住んでいる奇妙な人たちのなにげない交流が暖かく、人々のちょっとした秘密が

パズルのようにピタピタと嵌ってくるラストは気持ちいぐらいです。

いや〜面白かった。次は『ラッシュライフ』いきます。

2005-11-29

kiediary2005-11-29

[] 恋の時間

『恋の時間』

出演:黒木瞳大塚寧々宮迫博之大森南朋

    伊原剛志泉谷しげる星野真理

録りだめしていた2話から6話を一気見。もうHDD容量がヤバイので。

大森南朋の笑顔と宮迫・泉谷&黒木のシーンだけはちゃんと見る。

あとは適当に早送りで(笑)

もう見なくていいかな〜と思いつつも、南朋の笑顔には未練が〜。

なので来週も早送りしつつ見るけど。

[][] 歌舞伎っす』

『歌舞伎っす』 神奈川テレビ 毎週火曜20時〜

出演:片岡孝太郎/吉岡あや

ゲスト:河原雅彦

この間から、MXテレビで放送されていて、いよいよTVKでも先週より放送開始。

今日のゲストはなぜか総代@河原雅彦(ともさかりえの旦那さん)....なぜ?

対談を聞いてみると、孝太郎とは初対面だし、総代は歌舞伎好きって訳でもないらしい。

一応、総代の仕事ぶりとか聞いたりしているが、イマイチかみ合ってない感じ。

ぎこちなーい雰囲気のまま、ぎこちなーく終了。

ローカル色豊かな、ぬるーい感じの番組(笑)

でも素の総代をテレビでこんなに長く見るのは初めて!ちょっとお得気分。

2005-11-28

kiediary2005-11-28

[] 『ママ!アイラブユー』

『ママ!アイラブユー』

脚本:岩松了

出演:浅香唯/田中哲司/モト冬樹

    片桐はいり池田成志/岩松了


『ママ!アイラブユー』公式サイト

田中哲司、また昼ドラに出るのか〜と思い録画しといたら

脚本が岩松了!(決して好きじゃないけど)昼ドラの脚本書いてんのかよ!

自分も出演かよ!と突っ込みつつ、片桐はいりも出てるし、

今週は大森博史もゲストだし、トドメに失踪した浅香唯の旦那が池田成志って〜!

こりゃ見るしかないでしょうよ〜今後のゲストが楽しみだわ(笑)

なにげに哲司の無精ひげ、よれよれスーツにも惹かれるもの大あり。

2005-11-27

kiediary2005-11-27

[] 『トンケの蒼い空』

『トンケの蒼い空』

監督:クァク・キョンテク 

出演:チョン・ウソン/キム・ガプス/オム・ジウォン/キム・テウク


『トンケの蒼い空』公式サイト 

私の頭の中の消しゴム』でチョン・ウソン好きになった人が見たらどうなんでしょうか?

まあ私の場合、確かにかっこえ〜とは思いましたがファンになるまでには至らずなので

どんなに小汚くて、お馬鹿なチョン・ウソンでもOKな訳ですが(笑)

物語的にはどーってことない、フリーターたちの日常描写なんですが

弱者への視線が優しい作品です。特にチョン・ウソンの父親役

キム・ガプスの愛情深い芝居にはホロっときます。『KT』とはまるで違います。

しかし、チョン・ウソン、これは10代の役柄なのか?だとしたらきびしいぞー(笑)

美形の俳優さんがこういう役柄をやりたがるのはどこの国の俳優も変わりないのね。

[][][] 『うつつ』

うつつ [DVD]

うつつ [DVD]

原作が連城三紀彦なので、物語としてはしっかりしてます。

ただやっぱりこういう映画ってどこかで見たことある感が拭えません。

でも佐藤浩市眺めてるだけで良いので大した問題にもならず(笑)

本筋には関係ない小西真奈美田山涼成とのやり取りが良い。

リゲインのCFのような軽快さ。

上手い役者はセリフの間の取り方が絶妙なんだよね〜 >もちろん浩市 

おまけにスーツ姿も素敵(笑)

2005-11-26

kiediary2005-11-26

[] シルヴィ・ギエム 最後のボレロ

もう歳のせいか、心を揺さぶられることは滅多になくなったが

恥ずかしながら『ボレロ』だけはいつ見ても泣けてしまう。

特に今回は私にとっては最初で最後の“ギエムのボレロ”

ジョルジュ・ドンには全然間に合ってないし、せめてこれだけはと行ってきました。

私がナマで見た『ボレロ』は高岸版と首藤版の男性バージョンのみですが

この2人より、ギエムの方が断然かっこよかったんですけど(笑)

とにかく凛々しいです。なんか男女という性別を超えたものでした。

見るたびに自分でも訳のわからない感情がわき上がってきます(プチトランス状態)

この気持ちを味わうために何度も見に行くのだな〜と思います。

毎回見た後は、頭の中で延々と『ボレロ』が鳴り響くまま帰宅し、腑抜けたまま

寝るまでそれが続きます(笑)ものすごいインパクトなんですよね〜 

未見の方にはぜひ一度、ナマで見ることをお勧めします。

[] NONFIX『華流到来!〜アジアエンタ大潮流』

フジテレビは昔から、こういう特集をよくやってくれています。

今回は“華流”。F4やジェイ・チョウ、リー・トントン(阿部力)などを紹介。

日本は韓流ブームが過熱しているが(そろそろ下火?)アジア全域を見渡せば

今現在は“華流”で盛り上がっている。その点では日本は遅れているのだね〜

元々欧米志向だからでしょうか。アジアと日本の温度差が違いすぎ。

そこに生じる問題点なんかも取材していて面白い番組でした。

2005-11-25

[] 重力ピエロ

重力ピエロ

重力ピエロ

舞城王太郎の『煙か土か食い物』を読んだ以来の面白さ(舞城の方が衝撃的だったな)

一応、このミスでベストテン入りしているようだが、ミステリーの要素よりも

登場人物である父と息子たちの関係性や会話の方がとっても楽しかった。

読んでいて文章の躍動感が心地よい。

[] 花より男子』第6話 TBS

ラスト、階段でのマツジュンの表情がめちゃくちゃ良かった〜

私的にやばい、やばいかも〜(意味不明)

2005-11-24

kiediary2005-11-24

[][] 第6回東京フィルメックス 5日目 『無窮動』

『無窮動』(中国)

監督:ニン・イン

出演:ホン・ホワン/リウ・ソラ/リ・チンチン

夫のメールを盗み見た妻は、不倫相手が自分の友人の誰かだと気付く。

夫が不在の日、3人の女友達を食事に招待する。

最初は他愛のない会話で始まり、徐々に女たちの感情があらわになっていく。

食事のシーンでは鶏の手羽を食らいつく女たちの口元を執拗にとらえるのですが

これがまあ、グロテスク。これ以上なのが女たちの会話な訳ですが(笑)

女の正体見たり!という感じの作品。

2005-11-23

[] テレビドラマ 伝説の時代』

テレビドラマ 伝説の時代

テレビドラマ 伝説の時代

昔の“銀幕スター”の話ってどうして面白いんだろう。

今と違って、個性的でアクの強い人が多かったんでしょうね〜

ここでは鶴田浩二です。私は山田太一の『男たちの旅路』が

一番印象深いのですが、本人もかなり気に入っていたようです。

でもこの本は『大空港』のプロデューサーが書いたので

このドラマのことが主なんですけど(笑)

[][][] 美味しんぼ

美味しんぼ [VHS]

美味しんぼ [VHS]

『美味しんぼ』

監督:森崎東

出演:三國連太郎佐藤浩市羽田美智子芦田伸介

もう観念して佐藤浩市のカテゴリーを作りました(笑)

実際の親子に親子役をやらせるっていうのは、見てるこっちが

いろいろ勘ぐってしまいます。

でも親子には親子しか解らない事情があるでしょうから、大きなお世話なんでしょう。

しかし、この作品勿体ないです。

この2人を使ってこれだけか〜って感じなんですよねー。

続編を作る予定だったのかな?

2005-11-22

kiediary2005-11-22

[][] 第6回東京フィルメックス 4日目『結果』

『結果』

監督:チャン・ミン

出演:リャオ・ズゥン/トミー・ウォン/シュウ・バイホイ

いきなり懐かしい顔が〜 トミー・ウォン!

もう役者やめて商売でもしてんのかな〜と思ってました(笑)

この人、いつも周潤發の作品に出てたなーってイメージなんですけど。


チャン・ミン作品は『沈む街』も『週末の出来事』も見られなくって

とても楽しみしていたのですが、正直なんだかな〜って感じです。

いわゆる不条理劇なんですね〜 かなり苦手〜。 

いつ訪ねていってもリーさんは不在なんです。ゴドーか?(笑)

2005-11-21

kiediary2005-11-21

[][] 第6回東京フィルメックス3日目 『サグァ』

『サグァ』

監督: カン・イグァン

出演: ムン・ソリ/キム・テウ/イ・ソンギュン

いつでもどこにでもありそうな恋愛事情なのだが、演じるのがムン・ソリとなると

グっと引き込まれてしまうのは、役者の力量ということだろうか。

相手の思いこみや押しつけを受け止めてあげるのが、愛するということなのか?

何が“愛する”ということの本質なのかを問いかけてくる。

元カレの「自分が消えそうに思えて....」というセリフが妙にリアル

2005-11-20

kiediary2005-11-20

[][] 第6回東京フィルメックス 2日目 『SPL 殺破狼』

第6回東京フィルメックス 『SPL 殺破狼』

監督:ウィルソン・イップ

出演:ドニー・イェンサモ・ハン/サイモン・ヤム/ジン・ウー

『SPL 殺破狼』香港公式サイト

黒社会ものとマーシャルアーツを組み合わせた不思議な作品。

でもかっちょよかった〜。ドニーさんを初めてステキって思った(笑)

黒ずくめの人たちが大勢画面に現れるのが壮観。

オープニングシーンから敵地に乗り込むシーンまで、鳥肌もの。

映像センスもマーシャルアーツも優れているが、父と子の心情がそれらに

負けず劣らずで、作品の核となって良い描写を引き出す。

特にリー・カイチー!『無間道2』でも素晴らしかったが、今回も出色。

[][] 第6回東京フィルメックス 2日目『マジシャンズ』


『マジシャンズ』

監督:ソン・イルゴン

出演:チョン・ウンイン/チャン・ヒョンソン/カン・ギョンホン

95分の作品をワンカットの長まわしで撮影した実験的な作品。

まあ、演劇やってるみたいなもんですね〜

役者はみんな舞台出身らしいです。どうりで納得の演技。

内容的には、自殺したバンドのメンバーを偲び集まった仲間の現在と

過去が行き交う構成だが、なにしろワンカットで撮影してるので

問題は現在から過去に切り替わる場面。総体的に良くできてるな〜と思いますが

鏡見て、パフで顔を押さえるシーンはいらないんじゃないか?

それだけが気になって、見ている側の感情の流れが止まってしまうんですけど。

2回ぐらいあったが、その場面になると気持ちがドン引きでした。

どう考えてもその仕草の意味がくみ取れないんですけどー。

hisaponhisapon 2005/11/25 17:09 あ〜きえさん、うらやましい!
SPL、ものすごく見たいです。
わたしもドニーさんをステキってきっと思うと思う(笑)
来年3月の公開を首を長くして待つことにします!

きえきえ 2005/11/25 17:16 すみません、書き直してもらっちゃっいました?ありがとうございます。
SPL、かっこよかったですぅ〜。
ドニーさんも良いですが、サモハン氏の悪役もかなり良かったです。
ぜひぜひ見て下さいね♪

hisaponhisapon 2005/11/25 17:29 こちらこそすみません。
同じコピペで芸のないことをやってしまいました。
サモハンとドニーさんの対決、ぞくぞくしますね。
リー・カイチーも!!父と子の心情にも注目したいです。
きえさんの超速情報と的確コメント、いつも楽しみにしてます〜
今後もよろしくです♪

きえきえ 2005/11/28 13:47 ぜんぜん早くなくて、記事ためすぎてまーす(汗)
それにつけても監督のウィルソン・イップ、良いです。
今後も要注目です!

hisaponhisapon 2006/03/03 18:35 きえさん、ご無沙汰しています。
記事は読ませていただいてましたよ〜
さてさて、いよいよ公開ですね!!
ここのところウィルソン・イップの復習をして、待ってました(笑)
ライター欲しさに前売りも買ったし。楽しみです〜

きえきえ 2006/03/05 16:18 こちらこそご無沙汰です。
あっという間でしたね〜 もう公開なんですね、はやっ!
前売りのライターですか....ちょっと欲しいかも(笑)

2005-11-19

kiediary2005-11-19

[][] 第6回東京フィルメックス オープニング 『スリー・タイムズ』

『スリー・タイムズ』

監督:ホウ・シャオシェン

出演:スー・チーチャン・チェン/メイ・ファン

スー・チーとチャン・チェンが1966年1911年2005年の三つの時代の

恋人たちをそれぞれ演じる。

今までのホウ・シャオシェン作品の特徴を絞り出したようなオムニバス


恋人同士を演じる2人は本当に素晴らしい〜

それぞれの年代を生きた人物になりきっていた。

特に1911年は清朝末期、辛亥革命が起こる直前なのだが

不自由の中の自由を求めて静かに喘ぐ恋人たちが美しかった。

この2本目の作品はサイレント映画になっている。なぜか?

上映後のティーチインで監督の説明によると

「昔の台湾語をしゃべるのは難しい。2人とも練習する時間が無かった」

だから、サイレントにしたんだとか(笑)


撮影はリー・ピンビン。ホウ・シャオシェンのほとんどの作品を担当しているが

私が一番好きなのは、トラン・アン・ユン『夏至

春の雪』も期待しています。

2005-11-18

kiediary2005-11-18

[] 親切なクムジャさん

『親切なクムジャさん』

監督:パク・チャヌク

出演:イ・ヨンエチェ・ミンシク/オ・ダルス/キム・ビョンオク

パク・チャヌクによる“復讐三部作”最終作。

ラストを飾る主人公はイ・ヨンエ。『大長今』のイメージを覆しての熱演。

幼い娘を人質に取られ、無実の罪で13年間服役した女。

刑務所では天使のような容貌と行いで“親切なクムジャさん”と

慕われていたが、それは出獄後の復讐計画の一部でしかなかった....


前半は出所後の復讐計画の準備、獄中の生活をカットバックで見せていく。

テンポは良いが、復讐モノにしてはナマぬるーい感じ。

途中まで、あくびが出てしょうがなかった(笑)

が、チェ・ミンシクが絡んでくる辺りから俄然面白くなってくる。

劇中でも言われていたが、一見普通の人に見えるチェ・ミンシクが不気味。

背筋が凍るほどの無慈悲さなのだが、自分の行為に対して

良心の呵責も罪悪感も一切持ち合わせてはいない。

クムジャさんに捕まってからも、あまり焦りや恐怖を感じていないように

見えるのは、人の感情を持ち合わせていない人物だからなのかも。


復讐というのは、味合わされた苦痛が深いほど、反動は大きいもの。

だとするとクムジャさんの復讐の動機はちょっと弱い気がするのだ。

だからこそ後半に出てくる被害者家族たちこそ復讐するに値する人たちだと

思ったクムジャさんは、あのVTRを家族に見せ、復讐を委ねるのでは。

その復讐はまるでアガサ・クリスティのオリエントエキスプレス なのだが

事務処理をするがごとく復讐の順番を決め、お揃いのカッパを着て

ごく普通に包丁の刺し方を伝授するシーンはパク・チャヌクらしいブラックさ。


人は大切な人を奪われたとき、心底悲しみ、復讐したいと願うだろうが

生きている者には現実の生活があり、それぞれの事情がある。

では、誰にもバレずにこっそり復讐できるとしたらどうだろう?

そしてその復讐が成功した後、その人は普通に生活を送っていくのだろうか?

あの家族たちは「雪がふってきたわね〜」なんて言って普通に帰っていったけど。

それはそれでちょっと恐ろしい。

大切な人を失って本当に悲しい気持ちを持ち合わせているのも

お金が必要で口座番号を教える現実的なところも、どっちも本当の姿なのだ。

人間は誰しも両極端な感情を持ち合わせていても、ちっとも不思議ではない

生き物だということをつい思わされる。


三部作の最終章とあって、今までの復讐シリーズのメインキャストが

ペ・ドゥナを除いて(残念!)総出演。探すのが楽しかった〜

2005-11-17

kiediary2005-11-17

[][] 『横浜心中』

『横浜心中』

出演:佐藤浩市鷲尾いさ子中谷美紀春田純一

こないだ見たナマ佐藤浩市があまりにも格好良かったのでついレンタル(笑)

10年ぐらい前のテレビドラマなんですが、今回初めて見ました。

スタッフロールを見ていて思い出したんですが

同級生が番組制作に参加してました!久々に連絡を取り合いましたよ〜

いろんな意味で懐かしかったです。

しかし佐藤浩市、もう最高にカッコイイんですけど〜どうしよう(笑)

このドラマの役柄がとっても好みです。

上条修平(佐藤浩市)がいれば、あとは何もいらないって感じ?

自分で書いてて非常に恥ずかしいですが(笑)

   

はじめましてはじめまして 2005/11/29 11:00 にせきえです。実は同じ名前で親近感を持ちました。そして佐藤浩市さんも素敵だと思うところも共通していて、、生が見られて羨ましいです。このドラマは見たことないですけど、「タブロイド」や「天国への階段」など危険な感じに胸キュンでした。(死語)

きえきえ 2005/11/29 11:47 はじめまして〜 同じお名前?ハンドルネーム?なんですね〜
よろしくお願いします♪
もう、最近は佐藤浩市で頭がいっぱいいっぱいです(笑)
「タブロイド」や「天国への階段」もちょっと道を外れた感じが良いですよね〜
危険な感じは“色気”にも通じますね。本当に胸キュンです(恥)

にせきえにせきえ 2005/12/04 00:02 色気!それが言いたかったんです。。私は夢で佐藤浩市さんが笑いかけてくれたのがきっかけで一発で好きになりました※自分で書いてて恥ずかしいですが(笑)ね…!?きえさんはきっかけになる作品とかあったんですか?

きえきえ 2005/12/04 04:08 本当に色っぽいですよね〜 そこが好きなところでもあるんですが(照)
きっかけの作品なんですが、よく考えると昔からずーっとかっこいいな〜
と思っていて、これっていう作品が思いつかないんですよ。
改めて聞かれて考えてしまいました(笑)
でも今回初めて見た『横浜心中』には、かなりヤラれましたね〜
ちょっと危険な雰囲気、無愛想、でも本当は心の暖かい人。
こんな人に守られたら、何があっても悔いはないと思えてしまう....
ホント書いてて恥ずかしいのですが(笑)でもまぢでステキなんですよ〜

にせきえにせきえ 2005/12/05 09:54 へぇ〜そういう役なんですか!私も見たら絶対ヤラれること間違いなし!(笑)
中谷美紀さんも好きなので『横浜心中』、見るっきゃないですね!
それにしても「同級生が番組制作」なんて凄いですね〜ww

きえきえ 2005/12/05 17:25 ぜひ、見て下さい!>横浜心中
少女マンガ(?)のような展開で、乙女ゴコロわしづかみです(笑)

2005-11-16

[] 『キャンティ物語』

キャンティ物語 (幻冬舎文庫)

キャンティ物語 (幻冬舎文庫)

『アッコちゃんの時代』を読んだら次はこれということで。

飯倉にあるイタリア料理店“キャンティ”の物語。

芸術家知識人が集うパリのカフェのように、当時の名だたる文化人

通った店が“キャンティ”三島由紀夫勅使河原宏黛敏郎

当時は無名の加賀まりこかまやつひろし萩原健一などが訪れた。

主にオーナー夫妻である川添浩史・梶子の生涯を描いている。


川添氏の交友関係の広さにはちょっとびっくりです。

持って生まれた社交術とでもいうのでしょうか、育ちの良さでしょうか。

漱石の『それから』に出てくる“高等遊民”という言葉を思い出します。

ロバート・キャパファンの私にはちょっとたまらない内容でした。

ものすごく仲が良かったようです。それだけで尊敬(笑)

キャパの『ちょっとピンボケ』は川添氏の翻訳だったのですね〜

2005-11-15

[] 『アッコちゃんの時代』

アッコちゃんの時代

アッコちゃんの時代

美人とか美形っていうのは、歌が上手いとか、絵が上手いとかと一緒で

持って生まれた“才能”だと思っているので、こんな生き方してる人

いるだろーな〜って事で納得。ただ側にいられたら迷惑かも(笑)

モデルとなっている主要人物は名前が変わってるんですが

読んでると解かっちゃいますよね〜 アッコちゃんの親友の旦那は尾崎豊

「有名女優から旦那を奪って結婚」女優は風吹ジュンで旦那は川添象郎

私的に驚いたのは川添象郎って後藤象二郎の曾孫だって〜

明治の元勲とか、文化人財界人ズキの私にはたまらない。

小説読んでるっていうより、80年代バブル期を覗き見したって感じ。

2005-11-14

[] 関口宏東京フレンドパーク II 』

この番組は古田新太哀川翔が出てるのを見て以来(笑)

バラエティ番組では滅多に見られない阿部サダヲ登場です。

ベッキーと一緒ってことは『僕の魔法使い』つながりでしょうか?

シャイで口べたそうなので大丈夫か?と思っていましたが

「宏、今だ!」にも笑ったけど、ものまねで本領発揮(笑)

さすがですぅ〜 最後のダーツでもなかなかの成績。良かったね。


収録ウラ話

2005-11-13

kiediary2005-11-13

[] まだまだあぶない刑事

『まだまだあぶない刑事』

監督:鳥井邦男

出演:舘ひろし柴田恭兵浅野温子仲村トオル

    佐藤隆太窪塚俊介水川あさみ

劇場であぶ刑事を見るなんてもしかして15年ぶり?かも〜。

私の中では“もっとも”で完結していたんで。

復活してからの映画化の中で一番良かったと評判なので久々に見てきました。

やっぱり老けたよね〜 しょうがないけど(笑)

でも歳のわりにはカッコイイです。

ストーリー的には黒幕がアレじゃー物足りね〜と思いつつ

「まあいいっか、あぶ刑事だし」で終了(笑)

仲村トオルと3人でのシーンが一番楽しかったですね〜。

よその現場では「仲村さん」と呼ばれるが、さすがにこの現場では

「トオル!」と呼び捨てだったとか。後輩は一生後輩なんですね(笑)

でも確実に仲村トオルは演技力を付けていると思われます(昔に比べてだけど)

今回の犯人役は田中哲司なんですけど〜!ほとんどしゃべらんが(笑)

前回も同じ役で出てたんでしょうか?(前作見ていないのがバレバレ)

だとしたらチェックせねば〜

[] ダブリンの鐘つきカビ人間』千秋楽

『ダブリンの鐘つきカビ人間』千秋楽

 作:後藤ひろひと  演出:G2  ルテアトル銀座

出演:片桐仁中越典子池田成志橋本さとし山内圭哉中山裕一郎/若松

もうすでに1回見ているので、成志と僧正をじっくり堪能しに行く(笑)

裕一郎とのファーストフードシーンでは、最終日だからか仕込み小道具?

僧正に頭殴られ、帽子取られ、ついでにヅラまで取られるが

もうひとつヅラ持っていて、かぶり直してるんですけど〜(笑)

前回見たときは無かったんですけど、千秋楽バージョンなんでしょうか?

カーテンコールは4,5回あって、僧正のギターに合わせてみんなで歌って

ラストは群馬水産高等学校校歌を客と一緒に大合唱して終了〜

なんだかんだ言って楽しかったです♪

   

2005-11-12

kiediary2005-11-12

[] 『七人の恋人』

『七人の恋人』

作・演出:宮藤官九郎

出演:尾美としのり田辺誠一阿部サダヲ

    三宅弘城/少路勇介/星野源/宮藤官九郎

お芝居と言うより、コントオムニバス形式。

もう、くだらなすぎ!大好き!(笑)

やっぱし「ほとんど三宅マン」の“だって恋愛体質・三宅弘城”が最高。

「ムリムリムリ」が頭から離れず。

サダヲの“マタニティ堀内”“ゴスロリ”も良かったけど

田辺誠一の壊れっぷりが、前回の『熊沢パンキース』を遙かにしのいで

ものすごく印象的。見終わっての友人との思い出し話は必ず田辺誠一(笑)

尾美としのりは手堅いですね〜、個性の強い人たちに囲まれて

一見普通なんですが、埋もれず突出せずのバランスの良さです。

国分太一と大森南朋(!)発見。

特に南朋は隣だったので気になって気になって(笑)

2005-11-10

kiediary2005-11-10

[][][] ブラック・シティ 黒白森林』

『ブラック・シティ 黒白森林』

監督:王晶/麥子善

出演:黄秋生/黄浩然/陳小春/杜[シ文]澤

    尹子維/謝賢/鍾欣桐/劉青雲/呉鎮宇

仲良し三人組(黄秋生/劉青雲/呉鎮宇)のスリーショットのシーンが

あるので購入しようと思ったが、確認のためまずはレンタル。

うーん、たったこれだけのシーンなんて勿体なすぎ〜購入はちょっと考えるぅ。

じっくり三つ巴の作品が見たい。確か『衝鋒隊怒火街頭』でも共演しているが

三人一緒のシーンは無かったような......これも勿体ない。

『非常突然』が日本で発売されたのだから、ぜひこれも発売して欲しいです!

久々に王晶の作品を見ました。

ストーリー的には、もうちょっと盛り上がらんもんかなーと思いましたが

まあ私の場合、オープニングの段階でもう目的は果たしたのでいいっか(笑)

小春の役は『古惑仔』のサンカイが大人になったなーって感じ。

レイモンド・ウォン(黄浩然)は『PTU』にも出ていたが覚えていません。

おいしいのは秋生と杜[シ文]澤ですかね〜。

2005-11-09

kiediary2005-11-09

[][] イエスタディ、ワンスモア』

『イエスタディ、ワンスモア』

監督:ジョニー・トー

出演:アンディ・ラウ/サミー・チェン

    ジェニー・フー/カール・ン

『イエスタディ、ワンスモア』公式サイト

ジョニー・トーによる、アンディ&サミー三部作の中で一番好きな作品になりました。

前半は泥棒夫婦による、ちょっとコミカルな対決がテンポ良く描かれ

後半はなぜアンディが離婚を切り出したのか、本当の理由がわかります。

アンディのサミーを想う気持ちにちょっとやられましたね〜(笑)


最後はやっぱり一緒になるべきでは?と思いつつも

サミーの事を知り尽くしているからこそ、ああいう“技”が一番だと

アンディが考えた訳ですよね?だったら納得かな〜(笑)

その為に前半では、お互いのパターンを読見合って競い合う

2人の“あうん”の呼吸を丁寧に描いていたのでは、と思うのです。


時折寂しげなアンディも老眼鏡が必要な(笑)アンディもなかなかでした。

そして、ちょっとビックリだったのがジェニー・フーとカール・ン。

この2人はテレンス・インの母ちゃんとリチャード・ンの息子だそうです。へ〜。

micchiimicchii 2005/12/02 12:25 またまたTBさせていただきました。
アンディ&サミーは安心して観ていられますよね。そして、今回はアンディがサミーを見つめる眼差しが凄くよかったです。
ただ、自分は『痩身男女』が一番好きです(笑)

きえきえ 2005/12/03 02:16 TBありがとうございます。
そうなんですよ〜 お話はいかにもありがちな展開なんですけど(笑)
アンディの眼差しに完全にヤラレマシタ。
「痩身男女」も違った意味で良いんですよね〜私も好きです♪

2005-11-07

[][][] 『シングルス』

シングルス [DVD]

シングルス [DVD]

日本のドラマ『29歳のクリスマス』のリメイクらしいのですがドラマは未見。

女2人(チャン・ジニョンオム・ジョンファ)に男1人(イ・ボムス)の

幼なじみ3人のやり取りが楽しい。

本音をぶつけ、言いたいこと言い、ケンカし慰め合う。

こんな仲間がいたら良いな〜と思わせる関係になっています。

自分のやりたいことは何なのか?自分の目指すものとは?

30歳を前にそれぞれの道に向かって行く3人。

シビアな現実もあるけど、明るくテンポ良く話は進んでいくので

見た後は爽快感あり(笑)


チャン・ジニョンの相手役となるキム・ジュヒョクが良いですね〜

とぼけた風貌なんですが、それがまた愛嬌になっていて可愛いです。

でも『ホン班長』の方が好きだな〜 あのキャラクターにはかなうまい(笑)

2005-11-06

kiediary2005-11-06

[] 私の頭の中の消しゴム

『私の頭の中の消しゴム』

脚本・監督:イ・ジェハン

出演:チョン・ウソンソン・イェジン/ペク・チョンハク

いや〜今までチョン・ウソンにまったく興味がありませんでしたが

ものごっつう格好良かったです(笑)


愛想のないぶっきらぼうさ、怖いような物言い。

素直に自分の気持ちは口に出せないが、思う気持ちは人一倍。

そんな男が、自分の妻のために初めて口にする「愛してる」は

胸にグッときます。

病気のためにどんどん記憶が無くなっていく妻に罪はないけど

妻の口から違う男の名前で呼ばれ、愛してると言われるのは

見ているこっちも辛くなりました。

一時的に記憶の戻った妻が、思いの丈を手紙に綴り

それを読むチョン・ウソンの姿は、悲しくせつないです。

2人の出会いが運命だったのなら、妻の病も運命だったのでしょう。

悲しみながらも、決して見捨てず、それを受け入れるチョン・ウソンに

大人の男の哀しさと、色気を感じずにはいられません。

2005-11-05

kiediary2005-11-05

[] ダブリンの鐘つきカビ人間』

『ダブリンの鐘つきカビ人間』

作:後藤ひろひと  演出:G2  ルテアトル銀座

出演:片桐仁中越典子池田成志橋本さとし

    山内圭哉中山裕一郎/若松

うーん、初演はもの凄く面白かった気がするのだが、気のせいだったか?

まず、ハコが嫌ーい。ルテアトル大きすぎ。

長塚圭史大倉孝二の穴は片桐、姜では埋められず。圭史って上手いんだな。

ザリガニの格好もプレスリー姿も微妙なところが良かったんだよ。

そして、村人増えすぎで病気の説明シーン長っ!間のコネタも増えてたな〜

裕一郎のファーストフードのネタは変わらんのだね〜

初演の時にすぐ目の前で演じられて、腹痛くなるほど笑ったが

今回は遠いし広いしで残念ながら今ひとつ。睡魔と戦いながらの観劇。

神父と市長のシーンだけが楽しみだったな。群馬水産高の校歌もまた聴けた。

あっ馬も!これって姫ダニと同じ馬じゃん!レギュラーか?(笑)

うち帰って初演のDVD見てお口直しだ〜

[] 『越前牛乳』カムカムミニキーナ

『越前牛乳』

作・演出:松村武

出演:八嶋智人山崎樹範清水宏/松村武

カムカムは2度目の観劇です。

前回は『エメラルド』を観劇。1回見ればいいやって思ってたんですけど

15周年記念ということで、再演だし見に行って見るかと思い立ちました。

が、やっぱ見なくて良かったかも〜(笑)

八嶋智人と松村武の同級生アドリブ対決だけが面白かったです。

この2人、他の公演ではとっても面白いし、良いんですよ〜 

単純に私がカムカムに合わないようです。

2005-11-04

[][] 白夜行セカチューコンビでドラマ化

作家東野圭吾氏の55万部のベストセラー長編「白夜行」が、来年1月にTBSで連続ドラマ化されることが3日、明らかになった。同氏の最高傑作とされるミステリーで、昨年7月に放送されたドラマ「世界の中心で、愛をさけぶ」で共演した山田孝之(22)綾瀬はるか(20)の“セカチューコンビ”が再共演する。2人は「プレッシャーを感じるが、作品に精いっぱい体当たりしたい」と話している。

日刊スポーツ11/4

個人的には東野圭吾最高傑作だと思っています。なので劇化と聞いて驚愕。

しかもスタジオLife(!)一部二部と2回に分けて公演。

よくやるよな〜と思っていたが、見に行った友人によるとなかなかとのこと。

2時間ぐらいの上演時間だったら絶対ムリだし、2回に分けて正解かもと

思っていたところへドラマ化のニュース

この原作を映像化するとしたら、連続ドラマという形態が一番。

割愛なしでじっくりと亮司と雪穂の軌跡を描いて欲しい。


白夜行 (集英社文庫)

白夜行 (集英社文庫)

幻夜

幻夜

2005-11-03

[] 第6回東京フィルメックス チケット発売日

何か、休みの度にぴあに並んでいるような気がします〜

しかし今回は気が楽〜そんなに競争者いないし。

一応8時半ごろ並んでみたが、結局誰も来ないまま一人独占状態。

なんなく希望チケット確保。

[] 児雷也豪傑譚話

『児雷也豪傑譚話』 新橋演舞場

原作:河竹黙阿弥  演出:尾上菊五郎

出演:尾上菊之助/尾上松緑市川亀治郎/尾上菊五郎

チケット確保後、そのまま新橋演舞場へ。キツイ...(笑)

最近の菊之助は意欲的です。見ていて楽しい。

今回は黙阿弥ものですが、なんかいつもと違う感じ。

ファンタジーのような怪奇もののような。

菊之助の宙乗りあり、着ぐるみ対決あり、菊五郎の「軽くやばい」(笑)あり

サービス精神旺盛、チャレンジ精神満載な舞台。

2005-11-02

[][][] 詩人の大冒険』

詩人の大冒険 [DVD]

詩人の大冒険 [DVD]

よくわからん邦題を付けられると、何の作品だったか思いつかない。

これは詩人と入っていたのであたりはついたが、センスがイマイチ。

せっかく周星馳のDVDBOXをもらったのに、ずーっと放置していたが

映画祭でフランシスを見たら、香港映画を見たくなってやっと開封する(笑)

実はVCDを持っているのだが、やっぱり日本語字幕って良いよね〜

くだらないギャグも意味がわからなくちゃ笑えない。

だいだいひと昔前のシンチー映画は、しゃべくりが面白かったので

香港人じゃないと本当の面白さは解らないって言われていた。

外国人じゃその面白さは余計解らない。

だから最近の作品はよその国のマーケットも意識して

目で見て面白い描写が多いのかも。


シンチー映画はほとんど見ているが、まあ私的に面白かったのは

ギリギリ『食神』まで。それ以降は面白くないって訳じゃないけど

監督としてのシンチーは腕を上げて、洗練されてきて(良いことなんだけど)

なんか、つまんない。昔の泥臭ーい、あか抜けないB級感が好きだったので(笑)

これは、まだ年に数本出演していた時代の作品で古装片ブームの時かな?

内容としてはイマイチだが、今と違って若々しい〜パワフルだし。

「鶏手羽を食べましょう」の歌が好き(笑)

しかしこの作品を買うより『審死官』を買って欲しいんですけど〜高いのか?

2005-11-01

[] 『ザ・ブライド 花嫁はギャングスター2』

ザ・ブライド 花嫁はギャングスター2 [DVD]

ザ・ブライド 花嫁はギャングスター2 [DVD]

『パーフェクト・マッチ』でのシン・ウンギョンが良かったので借りてみる。

“生きる伝説”(笑)の女組長が敵対するやくざと抗争中に誤って

ビルから落下、記憶喪失に。月日は流れ記憶が戻らないまま普通の女として

生きている女組長。そこへ敵対する白鮫が現れる。


前作ではシン・ウンギョンの魅力がイマイチ解らなかったが

今回は組長なんだけど、普通の女というキャラクターで複雑かつ

多様な面を見られて、ちょっと見直す。でも夫はどこへ行ったんだ?(笑)

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