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kiediary


2006-10-30

[] 『マイ・リトル・ブライド』 WOWOW

マイ・リトル・ブライド [DVD]

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WOWOWで録画しておいたものがHDDに残っていたのを思い出す。

『多細胞少女』のアンソニーことパク・チヌが出ていたので見ることに。

美少年ぶりを再確認したが映画の内容はどーでもよかったわ(笑)

アイドル映画の王道。ムン・グニョンは可愛いんだよね〜

でもキム・レウォンにぜんぜん興味が無いので、何も知らない

パク・チヌがかわいそう〜とこちらに感情移入。だってムン・グニョン

いくら16歳の子供だからってその扱いはないだろうよ(笑)

キム・レウォンって結局、ムン・グニョンを昔から好きだったってことだよね?

イマイチ解りにくいっていうか、心情の流れがスムーズじゃないっていうか。

まあ基本的にアイドル映画は可愛い〜と思えればそれでOKなのだけどね。

2006-10-29

[][] 東京国際映画祭8日目 『シルク』 アジアの風

本日、最終日。その前に韓国仲間と久々にランチ

韓国帰りのKさんより頼んどいた『ラストダンスは私と一緒に』

韓国版DVDBOXを受け取る。さらにお土産にキム・ジュヒョク関係の

雑誌を頂戴する。いつもいつもありがとう!とても嬉しいです♪

3時間ばかりしゃべり倒して解散(笑)映画祭へ。


上映前にアジア映画賞の授賞式が。

譚家明の『父子』が受賞。監督と先日の舞台挨拶には来てなかった

楊采[女尼]が登場。いや〜映画と違ってきれいになってた(笑)


監督は『ダブル・ビジョン』の脚本家・蘇照彬

サイエンスも入りつつ、スリラーも入れ込んだ幽霊もの(笑)

メジャースポンジなる、よーわからんものに子供の幽霊を閉じ込め

実験してるのが日本人博士役の江口洋介。その幽霊がどこの誰だかを

探り出すように命じられるのが張震。その他にも林嘉欣、徐熙媛

陳柏霖などアイドルどころが多数出演。

最初は子供は誰でどうして死んだのかを探るスリラーものなのかと

思いきや途中から変なホラー方向に。ええ〜って感じ(笑)


今回も来ないのか張震!(そういえば次回作はキム・ギドク作品らしいこちら

その代わり江口洋介がティーチインへ登壇。

最初はこれは妖怪の役なのか?と思ったそうだ(笑)確かに。

国際色豊かな現場ではやはり言葉の壁が一番障害だったらしい。

2006-10-28

[][] 東京国際映画祭7日目 『イザベラ』 アジアの風

これまで見てきて、今年一番面白かったのは『家族の誕生』か〜と

思っていましたが、ここへ来てこの作品が抜き去った感じ。

同じパン・ホーチョン作品だが、一昨年の『大丈夫』と違った意味で傑作。

ある日、定職中のマカオ警察・刑事である杜[シ文]澤の元へ

自分の娘だと名のる高校生の梁洛施が訪ねてくる。

彼女は杜[シ文]澤が高校生の時に付き合っていた女性の子供だった。

最初は困惑していた杜[シ文]澤だが仕方なしに娘と暮らすことに。


最初はぎこちない親娘とは名ばかりの関係が、徐々に本当の親娘に

なっていく様をじっくり丁寧な描写で表現。

マカオのロケーションファド音楽が、親娘の情と重なり

作品にかなりの相乗効果を与えている。

意外に繊細な役もできるのね〜と感心しちゃった杜[シ文]澤と

父親との微妙な関係を少女のように時には女のように

自由奔放に演じる梁洛施。この二人が素晴らしい。

あとずるいのはたった3シーンしか出てない黄秋生。

いつも何かを美味しそうに食べて登場。その場をかっさらっていく(笑)

そして懐かしの尹陽明!『古惑仔』の韓賓が大好き〜


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2006-10-27

[][] 東京国際映画祭6日目 『家族の誕生』 アジアの風

タイトル通り、血の繋がらない者同士が新たな家族の形を

作っていく話だが、構成にうならされる。

3つの核となる話があり、最初はオムニバスかと思わせるが

それは長い家族の話をあるポイントだけ描いたものを繋げている。

最後はひとつの家族となる過程が見事。最後のオチも効いてるしね。

キャストがかなり豪華で、それぞれ良いのだが自由奔放な彼女に

振り回されるポン・テギュが一番良かったかな〜。

リュ・スンボムが画面に映ったときもかなり嬉しかったが(笑)

上映後のティーチインとトークショーにも参加。

日本のどこかの配給会社が買ったようです。

[][] 東京国際映画祭6日目 『細い目』 アジアの風

去年の東京国際でも上映していたが、今年はマレーシアの

女性監督ヤスミン・アハマド特集のため再上映。

育ちも文化も宗教も異なる中国系少年とマレーシア系少女が

初めて出会った時から惹かれあう初恋のお話。

真実の愛と言うには幼すぎるかもしれないが

それが一時の感情だと誰が言えるのだろう?

相手を思い苦しくなる胸の痛さは幼くても変わりなし。

少年と少女の真剣な想いが眩しくて悲しい。

[][] 東京国際映画祭6日目 『四大天王』 アジアの風

呉彦祖、尹子維、連凱、陳子聰の役者4人でAliveというグループを

作ったらしいという噂は聞いていたが、実際どの程度活動してんのか

詳しくはわからんけど、人気はそこそこあるらしいぐらいは知ってた。

しかしこの作品を見ると実はこのAliveというグループを結成したのも

なんちゃってドキュメンタリー映画『四大天王』を撮影するためってこと?

だとしたら真剣にAliveを応援してた人たちにはちょっとショックなんでは?

まあ私は充分楽しめたけど(笑)

張學友や莫文蔚が出てきて香港音楽業界の実情をしゃべってるのを聞くと

ドキュメンタリーだし、Aliveのメンバーが売れるために意に沿わない

衣装着せられたりするのをデフォルメして見せるのはフィクションっぽい。

虚々実々取り混ぜて、どこまでがホントでどこまでがフィクションかの

境目がぼやけてるところが秀逸。

[][] 東京国際映画祭6日目 『おばさんのポストモダン生活』 アジアの風

許鞍華が中国資本で撮った最新作。

周潤發がむかし懐かしい香港映画コメディ演技を披露。

もう抜群!この人のこういう芝居を見れただけで良し!

後は見ていくうちに段々暗い気持ちになるんだよね〜

上海だけで終わらせれば良かったんでは?と思っちゃう。

そうすると趙薇の出番が少なくなるからダメなんか?(笑)

出てる役者はみんな良いんだけどね〜

2006-10-26

[][] 東京国際映画祭5日目 『夏が過ぎゆく前に』 アジアの風

前売りで全滅だったのですが、ネットによる当日券ですんなり確保。

会場についてみると意外に空席あり。来ない人が多いのか招待席が多すぎんのか。

これが長編1作目の女性監督スン・ジヘ。

パリに留学中のキム・ボギョンは夏休みの間に韓国へ帰省している。

パリ在住時に付き合っていたバツイチ外交官イ・ヒョヌとは

一度別れ、帰省中に知り合ったクォン・ミンと付き合っていたが

イ・ヒョヌからの電話でよりが戻ってしまう。どうしても別れられない。

それなりに優しいが自己中心的なイ・ヒョヌ。一方のクォン・ミンは

キム・ボギョンに深い愛情を抱いているが、キム・ボギョンは

イ・ヒョヌからもう一度愛されることを望んでいる。

どう見てもクォン・ミンと付き合った方が幸せになれると思うのだが

キム・ボギョンの気持ちは変わらない。そして夏も終わろうとしている。

イ・ヒョヌがちょっと利己的なエリート外交官を好演。

優しいのだが、相手のために自分の生活や信条は変えない。

恋とか愛とかにはもう心動かさないのか。冷たいといえば冷たい。

こんな人、知ってるな。いるんだよね〜(笑)


上映後にティーチインがあり、観客に挙手を求めたところ

最初は誰もいなかったが一人の男性が手を上げ

「劇中に7回ほどフェードアウトがあるが、脚本の段階からあったのか?」

という質問を通訳の人が監督に伝えたところ

「非常に鋭く、辛い質問です。役者から自分が望む演技を引き

 出せなかったため、やむなくフェードアウトを多用しました。

 釜山ではもっと楽な質問だったのに」と苦笑いでした。

気になって質問者の男性を振り返ると、私のすぐ後ろに座っていて

それがまたしても蓮實重彦センセイ!先週も渋谷でお見かけしたばかり。

やっぱり招待客なんかな〜?

2006-10-25

[]

本日は東京国際映画祭4日目『永遠の夏』鑑賞予定でしたが

体調が悪く、六本木までたどり着けず!泣く泣く帰宅しました〜(涙)

主役の男の子可愛いからちゃんと見たかったのにぃ〜


追記

今、ささっさと記事検索したら、25日のティーチインに

主役の男の子がサプライズ来日したというではないですか〜

きー!はってでも行くのであった〜(涙)

2006-10-23

[][] 東京国際映画祭3日目 『父子』 アジアの風

譚家明、15年ぶりの新作。前作は『風にバラは散った』

世間的にはトニーさんの作品かもしれないが(王祖賢作品か)

私的には充分っていうか、しっかり鐘鎭濤作品(笑)

このころの鐘鎭濤はカッコ良かったんだってーほんとに。


マレーシアの華僑コミュニティを舞台に郭富城、楊采[女尼]夫婦と

息子、家族三人の物語。

コックである郭富城は賭け事を止められず、借金は妻がナイトクラブ

働いて尻拭い。何度もやり直そうと言うがその度に裏切られてきた楊采[女尼]。

その場限りの言葉を口にし、喉もと過ぎれば忘れてしまう。

そんな生活に我慢ができなくなった楊采[女尼]はとうとう男の元へ逃げ出す。

自分の行いを省みず、逃げていった妻ばかり責める郭富城。

自分は妻や子供を心底愛してるのになぜ逃げるのか?

本心から解らない。結局、一番大事なのは自分自身なのだ。

やがて借金取りに追われ息子と二人地方へ逃れるが、一向に働かず。

終いには息子に盗みをさせ、家主に捕まった息子を見捨てて逃げる。

あんなに父親思いの子を裏切ったのだ。そして子供からも捨てられる。


本当にどーしようもない父親を郭富城が熱演。

あまりに酷いので途中からムカムカきた(笑)ってことは

郭富城が良かった〜ってことなんだけど。

楊采[女尼]が男の元へ逃げるのだが、これが金持ちで

ようできた男を郭富城が二役。なんで二役?と思ったが

父親役があまりにも酷い役柄なので、せめてここで帳尻あわせか?

と思ったりして。

楊采[女尼]の疲れきった母親も子役のけなげな演技も良かった〜。

スタッフクレジットに曾志偉や李屏賓の名前が。

マレーシアの風景や何気ない父子の後姿などの映像が素晴らしい。

2006-10-22

[][] 東京国際映画祭2日目 『お母さん』 コリアン・シネマ・ウィーク

乗り物酔いがひどいため、長年遠出もできなかったお母さんだが

末娘の結婚式に出席するため、80キロ先の式場へ徒歩で向かうと決める。

入れ代わり立ち代り子供たちが付き添い歩く。自分たちの生活もあり

最初は迷惑そうだった子供たちも一緒に歩く間に自分たちに対する

お母さんの深い愛情を知る。お母さんもまた自分のことを常に心配し

誰よりも愛してくれた母親に思いをはせる。今度生まれ変わるときは

自分の母親のお母さんになり精一杯親孝行したいと願う。

どんな人にも母親はいて、子供には計り知れないほどの愛情を持っている。

ただ歩くだけの話ではあるが、老体にムチ打って歩くお母さんの姿ほど

深い愛はないと思わされる。

[][] 東京国際映画祭2日目 『浜辺の女』 コンペティション

コンペ部門のオーチャードホール上映はいつも全席自由なのかな?

東京国際で自由席なんて『花様年華』以来かも。すっかり忘れてて

いつもの通りぎりぎりに行ったら長蛇の列。オーチャードなんで

座れないことはないだろうと心配はしなかったが、もう指定席に

慣れてるんでちょっとでも並ぶのは嫌なんだよね〜(笑)


ホン・サンス新作。キム・スンウとコ・ヒョンジョンは気づいていたが

なぜかキム・テウの名前を見落としていたのでファーストシーンから

ものすごい得した気分(笑)にしても二人のキムさんはホントに

ダメ男ぶりが板に付くんだよね〜。特にええかっこしい上に

ご都合主義美術スタッフ役キム・テウはいかにもいそうな感じ。

この二人のキムさんとコン・ヒョンジョンの三角関係になる訳だが

この三人の微妙なやり取りが滑稽で面白い。端からみると滑稽だが

本人たちは大真面目なんだよね、それが面白さを倍増させる訳ですが(笑)

この三角関係はやがてキム・テウが脱落し、ソン・ソンミが加わり

新たな三角関係を築く。ここでキム・スンウのダメ男ぶりが

発揮される訳だが、なんだか二人の女性と同じでほっとけないような

気がしてしまうのがキム・スンウ扮する映画監督の魅力なのかも。

ぜんぜん劇的じゃない、日常生活のたわいない恋愛模様を

(かなりグタグタだけど)描く。うまいねホン・サンス。

これってありがちだよね〜と思わされるわ(笑)


『浜辺の女』MV

2006-10-21

[][] 東京国際映画祭1日目 『多細胞少女』 アジアの風

急遽上映になっただけあって、客席がさみしーことに。

せっかく監督も来日してんのにもったいない。

監督は『情事』『純愛譜』『スキャンダル』のイ・ジェヨン。

今までとはまったくぜんぜん違った作風。ティーチインで

「若いうちにしかできない作品」と述べてました。そうかもね(笑)


援助交際SM、性的自由と宗教の自由。道徳なんて関係ない名門高校を

舞台にマイノリティーやアメリカ、果ては一方的に押し付ける民族主義

歴史をもかるーくおちょくり、ミュージカル仕立てで笑い飛ばす。

美少女美男子勢ぞろいの若手俳優に、ベテラン勢はコスプレで対抗。

イ・ウォンジョンのセーラー服姿、キム・スミの化け物は必見(笑)

ドラマのようにいかないのが人生とばかりに、貧乏少女がスターになるが

すぐに落ちぶれて貧乏のままだし、身分違いの恋は成就するどころか

金持ち美少年は最初から貧乏少女は相手にしてないし。

ことごとく何も上手くいかない、ストーリー的にはどうでも良い(笑)ナンセンスコメディ

くだらないとは思いつつ、結構楽しめたんだよね〜

主役の貧乏神を背負った美少女キム・オクビンとパク・チヌが可愛かった。


『多細胞少女』MV

[][][] 東京国際映画祭1日目 『青燕』 アジアの風

実在した朝鮮初の女性飛行士パク・キョンウォンの物語。

『シングルス』でも共演したチャン・ジニョンとキム・ジュヒョクが

すっごく良いんだよね〜。懸命に飛行士になろうと努力して辛いことも

吹き飛ばすような明るいキョンウォンをくるくる変わる表情で魅力的に演じるチャン・ジニョン。

相変わらずとぼけた愛嬌のある表情をしつつその中にも優しく繊細な感情を見事に表現するキム・ジュヒョク。

前半は二人の恋とキョンウォンの飛行士への挑戦をテンポ良く快活に見せる。

しかし後半は時代背景的にしょうがないのだが見ていてかなり辛い展開。

二人の最後の別れシーンはキム・ジュヒョクの鳥肌ものの演技の素晴らしさ。

これだけでも見て良かったなーと思わせる。

仲村トオルが特別出演ですが、私この人の映画って最近では中国映画か韓国映画でしか

見たことありませーん。しかも何をやっても仲村トオルだし(笑) 

この映画でのチャン・ジニョンの日本語は吹替えなんでしょうか?

もし本人が日本語でしゃべっているのなら物凄い上手いです。

今まで見た日本語をしゃべる韓国俳優の中でナンバーワン!


[rakuten:yunisino:10002585:detail]


『青燕』MV

[][] 東京国際映画祭1日目 『My Mother is a Belly Dancer』 アジアの風

アンディ・ラウ率いる“フォーカスフィルムズ”がアジアの才能ある

若手発掘・育成のために製作したプロジェクトの1作。

王の男』見るまでに時間があるから買っておいたチケットですが

予想以上に面白かったんですけど〜 この日唯一涙が出た作品。

香港の団地に住む主婦がふとしたきっかけでベリーダンスを習いだす。

それぞれの家庭には抱える問題があり、ままならないことが多い。

仲間と踊っている時だけ悩みから解放され、その仲間たちに支えられている。

名もない多くの主婦たちが、日々の生活において、悩み苦しみ生きている。

そんな主婦たちを演じる女優陣が素晴らしい。

「辛いことは多いけど、でも生きなきゃしょうがない」とアンディ・ラウが

良いセリフを言ってワンシーン特別出演。

[][] 東京国際映画祭1日目 『王の男』 特別招待作品

前から3列目という、イ・ジュンギを見るには良い席かもしれないが

映画を見るのには最悪な席。最初のうちは見づらくてなかなか物語りに入っていけなかったが

途中から気にならなくなってた。確かに面白いと思うんだよね〜。

暴君である王をどうやって笑わすか芸人としてのプライドを掛けた勝負は緊張感あるし

芸人のカム・ウソンも王様のチョン・ジニョンも良い。でもイ・ジュンギ演じるコンギルの

心情が私にはイマイチ伝わんないんだよね〜。特にカム・ウソンとの間に

エモーショナルなものが感じられず。結局なんなの?って感じ。

だから最後のシーンも胸にくるものがないのかも。面白いんだけどね〜


『王の男』MV

2006-10-19

[][][] 『ポップ・ジャム』 NHK

You Tubeに上がってました。が、見なくてよかったかも〜(笑)

フツーにアレンジなしで『霍元甲』のみ見たかったです。

ハンドマイクのせいか、イマイチ踊りももたつき気味。

お口直しにMVをもう一度見ちゃいました。


D

[] 『あいつは格好よかった』

寝る前に見るにはちょうど良い軽さ。

ソン・スンホンって客観的に見て格好良いよね〜 万人向けだと思う。

たまにチソンに見える(笑)顔の系統が似てないか?

今回改めて見直してみると、主役二人の気持ちがイマイチつかみにくい。

どうして惹かれあうのか、描写が足りないちゅうか

盛り上がりに欠けるっちゅうか、あれ?いつの間に?って感じ。

すべてを運命で片付けていいんか?(笑)

ケンカのシーンは良いよね〜 特に廃工場での格闘シーンは良かった。

ハイスピードってこういう風に使うと決めのシーンが気持ちいいショットになるんだな。


[rakuten:yunisino:10005990:detail]

2006-10-18

[][] 侯孝賢映画祭『フラワーズ・オブ・シャンハイシネマヴェーラ

この映画祭、まったく気づかなかったんですけどー。

おかげでまた『非情城市』を映画館で見るという野望が挫ける。

とりあえず興味あったのはこの作品。今回はカンヌ上映バージョンだそうで。

ぜんぜん関係ないが会場を出る際、後ろからフランス語が聞こえて

フランス人日本語字幕だけで理解できるのか?と驚き振り返ってみたら

その女性の隣に蓮實重彦センセイが〜なるほどね。


清朝末期、上海・イギリス租界の高級遊郭

デカダンな雰囲気を醸しつつ、阿片の漂う室内で遊女と客の愛憎劇。

女たちの遊女としてのそれぞれの生き方が興味深い。

望まぬ相手に求められ、求める相手には望まれない。

結局最後は男に委ねるしかない、女たちのやるせなさが

哀しくも美しかったです。

特に凛として美しいな〜と思ったのが劉嘉玲。ホント大好き。

でもトニーさんの相手役は羽田美智子なんだよね〜

この羽田美智子の役は一応トニーさんを翻弄してる役なのか?

そうは見えないのは、翻弄してることを悟らせない演技だからか?

ええ〜?そこまで高度な演技には見えないんですけどー

どうせなら張曼玉あたりで見たかったよ〜ベタだけど(笑)


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2006-10-17

[] 『役者魂』 第1回 フジテレビ

うーん、見つづけるのがシンドイかも〜。

何回か見ていけば、おもろくなっていくんだろうか?

セリフのやり取りでたまーに面白いんだけど...

森山未來は好きなんだけどね〜 相変わらずセリフの言い回しが良いんだよね。

でもこの人の連ドラ完走した覚えなし。

あー香川照之も最高。どんな役やらせても鉄板。

そして松たか子の友人・おかまのアントーニオ@富岡晃一郎!

うーんそう考えるとオンエア時間に帰宅できたらもう1回見ようかな〜

[] 『恋人』

女には7年付き合い、結婚を控えた恋人がいるが

エレベーターで偶然出会った名も知らぬ男に惹かれ

刹那的に関係を結んでしまう。男は翌日旅立ってしまうのに。

その男の前では素直に自由に本当の自分でいられる。

この出会いは運命なのか?確かめるにはあまりにも時間が少ない。


ありふれたストーリーに思えるし、結末も予測できるが

見終わった後、せつない気持ちに襲われる。

思い出の中の人は永遠に美しかったりするからね〜

つらい現実に向き合ったときに、あのときの思い出を

そっと胸から取り出して、密かに撫で続ければ慰めになるのだろうか。


『恋人』MV


秘愛 Secret Love [DVD]

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2006-10-16

[] のだめカンタービレ』 第1話 フジテレビ

原作は未見。でも前評判が良いので今期一番の期待作。

結果、おもろかった〜(笑)

上野樹里は最初から心配していなかったが、玉木宏はどうなのか?と

思っていたし、できれば岡田准一で見たいという希望があったのだが

途中から、あら?良いですね〜と思えてきた(笑)

おれ様ぶりがもうちょっと足りないかな〜とも思うが

おだてられて調子に乗るバカぶりは可愛くって良いかも。

他のキャラクターも短い時間でそれぞれ個性が表現できてて

とっても良いバランスで1時間があっという間でした。

今後は竹中直人がどれくらいやるのか、楽しみであり心配であり。


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[] 『玄椿』7巻

玄椿 第7巻 (花とゆめCOMICS)

玄椿 第7巻 (花とゆめCOMICS)

胡蝶と恵慈が結婚するんだが、前回そんな予兆で終わってたっけ?

ぜんぜん覚えとらん。ニューキャラ天倫ばあちゃんは何者?

2006-10-15

[][] 理想の結婚

理想の結婚 [DVD]

理想の結婚 [DVD]

久々に見直す。

ワイルド作品の映像化では一番面白いと思う。

何よりルパート・エヴェレットが最高。

ちょっと間違うとすかして聞こえるキザなセリフも

ルパート・エヴェレットが言うと不思議といやみなく聞こえるし。

夫婦仲がちょっとしたすれ違い、偶然が悪い方向へ進み

結局、勘違い、ごまかしで収まるだけの話(笑)

19世紀末のイギリス上流階級の生活が優雅に再現され

セリフのやり取りもユーモアがあってなおかつエレガント。

相手を素晴らしい人物だと理想化しすぎて

それが裏切られたときの落胆は大きい。

でも人間に完璧はない訳で、間違いだって起すのだ。

それを含めて愛することができれば

それこそ理想の結婚なのだろうなー。

[][][] 『ポップ・ジャム』 NHK

ああ〜!今ごろ思い出す!見るの忘れた〜(涙)

歌番組なんてめったに見ないので覚えられねー。

MVじゃなくてライブバージョンで見たかったのにぃ。

でも何度見てもこのMVは好き!李連杰の辮髪も素敵♪


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2006-10-14

[] ヴィスコンティ生誕100年祭『ルートヴィヒ 復元完全版』テアトルタイムズスクエア

ルートヴィヒ 復元完全版 デジタル・ニューマスター [DVD]

ルートヴィヒ 復元完全版 デジタル・ニューマスター [DVD]

私の中で“最も神に近い男”ルキノ・ヴィスコンティ

イタリア、ミラノの貴族ヴィスコンティ家の末裔で本物を知る男“赤い公爵

生誕100年を記念して3本公開『イノセント完全復元版』『山猫』

そして『ルートヴィヒ完全復元版』

ここんとこ引きこもり生活が長かったので、すっかり忘れるところでした。

高校生の時にビデオで見て、次はぜひ劇場で見ようと思いつつ

はやウン十年。やっと野望達成。

完全復元版なので4時間弱の長編。なげー。

今の私にこんな長時間持つのか?と心配しましたが

やっぱしおもろい作品は長くても平気なんだね〜

正直なところ長いし、編集もただ繋げただけって感じは否めんのですが

すべてが本物のためか、飽きないんだよなー不思議。


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2006-10-13

kiediary2006-10-13

[][] 『愛さずにいられない』 シアター・イメージフォーラム

ほんと腹立つ映画(笑)フランシス吹替えだしぃー。

元はモデルでその美貌を賞賛されたロザムンド・クワン

だが今は編集者の平凡な男・呉鎮宇と娘三人のつつましい暮らし。

歳をとることを恐れ、昔の賞賛が忘れられないロザムンドは

今の生活に不満を覚え、唯一の慰めは理容師のウォレス・フォだった。


ウォレス・フォを本気で愛してるので別れると言うより

今のつつましい生活から逃げ出したいが為のロザムンドの

ワガママとしか思われん。フランシスと子供の気持ちは無視かよ。

だいたいフランシスが旦那なのに“男運が悪い”なんて、かっんがえられへん!

エプロンもして、かいがいしく家事もやってるのにぃ〜

最後のオチも安易すぎだろ〜あんなお嬢さんに商才があるとは思えん。

救いは張叙平の美術の素晴らしさ。

ああ〜ホントに思い出すだけで二度腹立つ映画だよ。

2006-10-12

[][] 『大追跡』 日本テレビ

いい仕事するね〜 YouTube♪

夕方の再放送見たさに必死に走って帰ったのを覚えています。

クラス中で流行ったな〜 友達との挨拶はコレでした(笑)

たぶん私のオッサン好きはこの水さん@藤竜也が基本になってるのかも〜

D

大追跡 GREAT CHASE DVD-BOX

大追跡 GREAT CHASE DVD-BOX

2006-10-09

[] 芋たこなんきん』第1週 NHK

1年以上前から楽しみにしていました♪

毎朝、藤山直美を見られるなんて幸せ〜

もうホント関西弁のやり取りって楽しくて元気でるわ。

普通の会話がいつの間にかおもろいことに。

國村隼との絡みもとっても良いけど、やっぱし同じ画面に

映ってるだけでおかしくてしょうがないのが小島慶四郎。

なんなんだろうあの二人のおもしろ雰囲気。たまらん(笑)

2006-10-08

kiediary2006-10-08

[][]『1829』

私はなぜこんなに必死になって、韓国ドラマを見ているのでしょう(笑)

週末が来るたびにこんなことをやっていては身が持ちません。

まあ一気に見ようとする自分が悪いんですけどね。


『ラストダンスは私と一緒に』のリュ・スヨンの笑顔にやられていたので

ちょっと見る気に。何も考えずに見られるラブコメ

韓国国民的スターであるカン・サンヨン(リュ・スヨン)の妻ユ・ヘチャン(パク・ソニョン)は

離婚届を出す途中、交通事故に合い11年分の記憶を失う。

高校生までの記憶しかない、29歳の身体に18歳の心を持つヘチャン。

夫であるサンヨンと結婚した記憶はないばかりか、ヘチャンは高校の同級生であるサンヨンが大嫌い。

なぜこんなヤツと結婚したのか理解できない。サンヨンは離婚届に判を押したことを後悔していたので

妻が記憶をなくしたことを幸いに何とか夫婦生活をやり直そうと試みる。


D


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2006-10-07

[] 第19回東京国際映画祭

昨日、サイトを覗いたら『多細胞少女』追加上映決定の記事が。なんなんだよ〜

しかもチケット発売が翌日って〜 とりあえずネットで購入。楽勝。

[] ジェイルブレイカーズ』 東京グローブ座

なんだか久々の演劇鑑賞。

三上市郎と久ヶ沢徹を同じ舞台で見るのって初めて。

しかも総代も出てるよー三番手ぐらいの良い役で。ちょい期待。

キャストだけでチケット買ったんで、途中でミュージカルなのか〜と

遅まきながら気が付く(笑)でもみんな本当に演奏してんのかな〜?

汚いくらいおいしいのは総代。幽霊に女装って、ずるい。

そしてもう一人おいしいのが、久ヶ沢徹。いちいちリアクションがおかしい。

今回、サイドブロック前から3列目だったのだが、1,2列目はおそらく

ジャニーズでチケットを購入された皆さまらしい。

3列目からG2の先行で買った人だと思われます。

なぜなら、1,2列の方々は松岡昌宏のリアクションで爆笑するが

私と隣の座席の方は松岡昌宏では笑わんが、久ヶ沢徹で大受けするから(笑)

私の座席の前には暗くて深い溝があったのだね〜

2006-10-05

[] デスパレートな妻たち』第2シーズン BS2

私のHDDレコーダーの中身はほとんどが海外ドラマ

CSI』第5シーズン『CSI:マイアミ』第3シーズン手付かず。

他に『コールドケース』『アリソン・デュポア』『4400』

そして夜中やってる『24』第4シーズン『プリズン・ブレイク』も録画中。

どう考えても見るヒマないくせに録画しちゃうんだよね〜

日本のドラマが始まったらどうすんだよ。ああ〜


早く見ないとたまるので、せめてこれだけは次回までに消化と思い

どんどん見ていこうと決意(笑)

ヤング家の話はこれでひとまず終了なのかな?ポールはどこへ?

そしてザックはやっぱりマイクの子供なのか?

まだ何かありそう気がするんだよね〜

そして怪しすぎるアップルホワイト家。誰を監禁してんだろ?

ホントの親子なんか?うーん楽しみ。

旦那が死んでもブリーはブリーのままでなんだか安心(笑)

最初のうちは嫌いだなーと思っていたが、なぜか一番好きなキャラに。

何があっても信念を曲げず、結構筋が通ってるんだよね〜

まあたまにうん?って時もあるけど(笑)

旦那の遺体のネクタイを代えた時なんて、スッとしたもん。

これからは嫁姑の戦いが始まるんだろうか?がんばれブリー

2006-10-03

[] 『ラストダンスは私と一緒に』

ここ1週間ばかり、他のことが手につかないほどこのドラマにハマりまくり。なぜ?

好きな役者が出てる訳でもなく、韓国ドラマずきって事でもないんですけどね〜

解りきった展開なのに続きが気になってしょうがないんです。

正直、しんどくってしょうがないんですけど、止められず。

全話見終わっても、また繰り返し見てるんですよー自分でも呆れます。

ドラマを見てこんな感覚になるのは中居くんの『白い影』以来。

もう頭の中で「Give My Love」がエンドレス状態(笑)

久々に心を囚われちゃいました。


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