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kiediary


2008-05-11

[] 『花衣夢衣』第6週

いい展開になってきました。これぞ昼ドラか。

昔好きだった人が、自分の事をどう思っていたかってかなり気になるよねー

いまさら聞いてもあの時には戻れないって分かっていても聞きたいのよ。

そうやって気持ちの整理をつけたいんだなーきっと。

やっと本心を眞島秀和に告げ、これからは何のわだかまりもなくそれぞれの道を行くはずだったのに

これでもかと不幸が襲う怒涛の展開が待ってる訳であります。そうならなくっちゃ面白くないし。

ダメさ加減全開の眞島秀和も良いねー、でも長谷川朝晴@安藤も捨てがたい。

そして結局、眞島&吉田姉は結ばれちゃうんだねー 次週からはドロ沼か。

それにつけても吉田姉の演技はどうにかならんのか。あの棒読みのおかげでドラマに没頭できないんですけどー。

2008-05-10

[] 『トップセールス』第5回

夏川結衣はてっきり椎名桔平に未練があるんだろうと思い、蟹江敬三十朱幸代の方に

気持ちがいってると勝手に思っていたのでなるほどそうきたかと。

確かに蟹江敬三@所長は一本筋が通ってて尊敬できる人間だし、最初は父親代わりと思っていても

あの男気にはクラッときちゃうかもなー。特に先週、部下の死に責任を感じてる姿は思わず抱きしめたくなるし。

わかるわかる。

ああーもう次週からはいないんだよねー 寂しいかも。

2008-05-09

[]『アメトーーク!』

このだらっーとした、行き当たりばったりな感じが良いね〜

やっぱりこういう楽屋話的のが一番好きかも。『やりすぎ』でも4人のトークが一番好きだし。

でもこれって出演者のトーク力がないと務まらないけどね。

サバンナ・高橋が一番おもろかったよ。高橋のヘタレな父親の話。

暴走族に囲まれ引くぐらい号泣し、あげくにバイクの後ろに乗せられて帰宅する....ものすごく笑った。

やっぱ高橋の話はおもろいなー。惜しむらくはメッセンジャー黒田。黒田はこんなもんじゃないのよ、ホント。

[]『ダウンタウンDX

マシ・オカは賢いな。最初はどうなんか?と思ったが、番組への順応力や臨機応変の返しが素晴らしい。

ヘタな日本のタレントよりずっとバラエティ能力が高いな。後半から安心感が漂ったわ。

2008-05-08

[] 『ごぶごぶ』#15

初手から東野幸治のヒゲに対して志村けんの言葉を引用する浜ちゃん

芸人でヒゲはやしてるヤツって何なんだ?とドリフターズの志村けんが言ってた。」

今回は奈良に遠足。リュック背負って水筒ぶら下げて出かけようとするが東野には似合わない。

「ほらな、でもこんなかっこうしたってヒゲはえてたら、なんなんやろってことやねん。それをハゲが言うとるわけや」

「志村さん!」

正直、東野は志村けんが言ってるってことより、浜ちゃんがどう思ってるかの方が重要。

上下関係の厳しい芸人世界。でもこの先輩後輩の関係が見てる方は楽しいんだよねー。

[] 『くりぃむナントカ

ただ辛いものを食べてるだけなのに揃う人が揃えばこんなにおもろいのか。

からいやつらに番宣のため若狭こと貫地谷しほり登場。

ちりとてちん』でのセリフのトーンや間のよさでコメディセンスは高いと思ってましたがさすがです。

リアクションも良いし、人のカレーの匂いを嗅ぐ奇行は素晴らしい〜これからバラエティにどんどん呼ばれるのでは。

何回も「200倍はオレ」と振る上田とそれにキレる徳井、出された水を全部飲む福田。最高〜

2008-05-07

[] 『やぐちひとり

相棒』の伊丹こと川原和久バラエティ初出演。

山西惇ならまだしも、川原和久だよ意外だよ。

一見落ち着いて見えたが、緊張していたのか。

でもそこはさすがに舞台上がり、本番には強そうだよね。

劇団ひとりとのやり取りもおもしろうございました。

それにしても、ものすごーく『相棒』ファンなのか>自分

[] 『警視庁捜査一課9係

実は一度も見たことないドラマのだが、帰宅してテレビつけたら映ってた。

なにげなーく眺めていたら上杉祥三・長野里美夫婦が笑えるような、笑えないような役柄でゲスト出演中。

キャスティングする方もする方だが、きっちり出演する方もする方だ。おもろすぎるでしょうよー。

2008-05-06

[] 『SMAP×SMAP特別編 ザッツ・ジャパニーズ・エンターテイメント

黒澤明小津安二郎溝口健二をさらーっと紹介。

有名な話、エピソードが満載。日本映画巨匠・初級編って感じ。

そこに清水宏なんかを入れちゃうのがちょっとわざとらしいぃー。

いかにも“草磲剛新作映画宣伝”って感じなんだよね。あっそれが目的か。

それにしてもなんで今、清水宏のリメイクなんか?不思議。

しかし途中に入る広末涼子の芝居部分がどうもねー いらねー。

[] 『映画に賭けるー脚本家橋本忍

黒澤組で唯一存命してる脚本家。60年間の創作活動を語る。

主な作品に『羅生門』『生きる』『切腹』『白い巨塔』『日本沈没』『八甲田山』等。

89歳の高齢ながら意外としっかりしてるのにびっくり。でもさすがに滑舌悪し。

名作『七人の侍』の台本を書くのに七ヶ月かかるが、その間の紆余曲折具合が興味深い。

当初は武士の一日を描こうとしたが当時の武士の日常が調査したにも関わらずまったく分からず中止に。

その後、昔の剣豪オムニバスを思いつくがクライマックスばかり集めた作品を一本の映画にするのは無理とこちらも断念。

そして黒澤明のもらした「武者修行の話はどうだ」のひと言で、二本の作品を作る過程で調べた資料を元に

『七人の侍』のシナリオが生まれる。黒澤の発想に脚本家たちが肉付けしていくのが黒澤組のシナリオ制作過程らしい。


松本清張をして「原作を上回る傑作」と言わしめた『砂の器』は、脚色を清張自身から指名され執筆に取り掛かるが

イマイチ話に乗り切れない。小説が長く複雑すぎて脚本化するのには困難だったのだ。

そこで原作ではほとんど触れられていない親子の旅にポイントを置き、文楽からイメージを膨らませ

浄瑠璃を捜査会議、人形芝居を親子の旅、三味線オーケストラと、この三つを同時進行させ

事件の真相が解かれるラストまで一気にマクる構成でみせることにした。

この発想と構成の素晴らしさがこの映画を成功させる。

今現在撮影中の『私は貝になりたい』は橋本にとって初めてのリライト作品。

一度完成した本に手直ししない主義の橋本にそれをさせたのは、黒澤明と黒澤組の脚本家・菊島隆三

橋本の作品をすべての読んできた二人にとって『私は貝になりたい』は橋本忍作品にしてはCクラス

何かが足りないと言う。だから改めて書き直し、世間の評判と実態の乖離を埋めてみたいと橋本。

物書きの業は果てしないな。


60年も仕事してればいろんな作品もあるわけで....今ではカルト的名作『幻の湖』をレイトショーで観に行った時

客席はかなり埋まっていて、ラスト近くで観客が爆笑するんだよねー いかにも笑いに来ましたって感じで。

それもなんだかなー 確かにとんでも映画だが、そこまで爆笑できる作品でもないと思うんだけど....

[] 『パズル』第3回

もうリタイアしようと思って2回目をパスしたのだが、今回のゲストが市川亀治郎だというので見てみる。

亀治郎の現代劇なんて初めて見る。海老蔵のように大仰になるのか?と思いきやさにあらず。

なかなか自然で意外に安心して見られたのでした〜 でもドラマの話自体はおもしろくないんだよねー

もう見ないと思うが、ゲスト次第ということで。

2008-05-05

[] 『ヘルベルト・フォン・カラヤン ドキュメンタリー〜映像美の追求』

カリスマと言って思い出すのはヴィスコンティかカラヤン。どちらも芸術家でどちらも完璧主義者。

自らの音楽を映像化する際、必ず自分が中心でなくては気がすまない。

フーゴ・ニーベリングによるベートーベン『田園』の斬新な映像や構成は肝心の音楽を殺し

カラヤン自身の存在をも希薄にする。『田園』は好評だったにもかかわらず、以後二人の確執は深まり

その後の第3番、第7番の映像作品はニーベリングのコンセプトは破壊され、

撮影した素材だけを使いカラヤンが再編集をすることになる。

カラヤンの音楽を残したいと思っているのだから、音楽が二の次になってしまうのは許せないのだろう。

分かる気もするが、そんなところが独裁者と言われる所以なんだろうか。

ナルシストで支配欲の塊だが、カラヤンほど本番で自由に演奏させてくれる指揮者はいないと言う。

20世紀を代表する指揮者としての名声と賞賛を浴びながらも、孤独の影が拭えないのは天才の宿命なのか。

[] 『ぼくらの時代』

岩松了×中村獅童×荒川良々

荒川良々のトークを見るのは『笑っていいとも』のテレフォンショッキング以来か。

普通に会話できてて、なんならちょっとした進行までしちゃって、トーク慣れしたなーって感じ。

2008-05-04

[] 『おしゃれイズム

相変わらずおもろい男・生瀬勝久。トーク慣れしてるわ。

羽野晶紀からの質問も聞いてみたかったわー。『ウチくる?』でのお返しをぜひ見たかった。

[] 『花衣夢衣』第5週

このドラマで一番おいしいのは長谷川朝晴なんでは。いや〜いい男でしょう。

ヒロインを陰ながら叱咤激励しその実、自分の気持ちはぐっと抑えるみたいな。

いやいや、優柔不断で未練タラタラな眞島秀和より男前。でもビジュアル的好みは絶対眞島秀和だけど。

時代背景が戦後すぐっていうのは、時代的に家柄や素性とかに厳しくて、なにより謙虚さが美徳だから

今現在と違って恋愛に対するいろんな枷があって、よりせつなさが倍増。そんなところが昼ドラの良さか。

双子姉妹とは今週でお別れ〜 せっかく慣れてきたのに。

来週は眞島秀和がなぜ捨てられたのか本当の理由を知るらしい。楽しみー。

2008-05-03

[] 『ハチワンダイバー』第1回

将棋の話は好きなんだよねー『王手』にしても『ふたりっ子』にしても。

なんか勝負の世界の話はアクション映画にも勝るとも劣らずな興奮を味わえるから。

ましてや真剣師の話とくれば、ちょっと興味をそそります。次回も見てみよ。

[] 『トップセールス』第3,4回

見事にウザイ女だねー 石田ひかり。絶対友達にならないタイプだし、途中で気づいたら縁切るな。

夏川結衣は男前な女子だから切れないんだよねー ちょっと尊敬する。

そんな仕打ちされてんだから、自分が辛いときぐらい椎名桔平に甘えとけよ〜 ホントに男前だね。

こういうタイプは女子にもてるんだよねー

津嘉山正種はどんな格好してても声はステキ。

[] 『ROOKIES』第3回

野球やらなくてもいいから、部室に来るだけでいいから、ずーっと仲間でいたいから。

市原隼人を思いやる男子同士のデリケートな部分にちょっとグっとくる。

村川絵梨とのやり取りの時の市原隼人がいいんだよねー カワイイ♪

しかもせつない表情させたら色っぽいしぃー 結構好きかも〜。

そしてお笑い担当の桐谷健太と尾上寛之サイコー!「モルダウ」上手すぎです。

2008-05-01

[] 『アメトーーク

松竹芸能芸人の巻。

吉本に対する卑屈さ加減が、かえってバカにしてる風でおもろいんですけど。

TKOって長いことやってるだけあって(それだけではないとは思うが)いいねー

でも一番おもろかったのは、ますだおかだ増田と食事してるのに途中で帰る有野のはなしだったな。

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