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kiediary


2008-09-30

[][]『オンエアー』第2回 テレビ東京

イ・ギョンミン(パク・ヨンハ)とソ・ヨンウン(ソン・ユナ)の二人の恋の行方がよくあるパターンだとしたら

オ・スンア(キム・ハヌル)とチャン・ギジュン(イ・ボムス)はかなり複雑。

お互いをどう思ってるのか、初見では分かりずらいんだよねー。でも最初からちょっとしたせりふのやり取りの中にヒントがあったんだな。

オ・スンアがギジュンに「自宅は知ってるわよね?」と言った時、初見ではこのせりふの意味はなに?と思ったが

改めて見ると、ビデオを送ったのはギジュンだと知っていてのせりふってことだよね?

うーん、一応伏線なのだろうが細かすぎるし、この伏線を回収するまでに時間が掛かるから忘れちゃうんだよねー

こんな細かいことがまだまだいっぱいありそうな感じ。これって2回、3回と繰り返し見るドラマなのかも。

今日のゲストはチョン・ドヨンねえさん。

2008-09-29

[][]『オンエアー』第1回 テレビ東京

朝ごはん食べながら鑑賞。NHK朝のテレビ小説見てる感じー。

時間的に致し方ないが、カットがすごく多そう.....と思ったが、あれ?カットのおかげで案外サクサク見れてる感じ?

吹替えも残念だが、せりふの内容が詳しく分かって良いのかもーと前向きに考えてみる。


全話視聴して話の流れが分かったうえで改めて1話目見てみると、オ・スンア(キム・ハヌル)は初めて会ったイ・ギョンミン(パク・ヨンハ)に

自分勝手さを非難され、スターなんていつまでも人気があると思うななどと罵倒された時、チャン・ギジュン(イ・ボムス)を思い出していたのでは?

自分に対して真っ当な意見を言い、説教した男なんてギジュン以来だったはず。

ギジュンとギョンミン、立場は違えど仕事に対しての姿勢が似ているしね。

2008-09-28

kiediary2008-09-28

[]『うつせみ』

悲しいとか憐れとかは一切なく、そこにあるのは充実たる幸福感とでも言えばいいのか。

言葉も交わすことなく、常識ではありえない生活をして、ただその日を生きているだけなのに幸せそうな二人に圧倒され、終始涙止まらず。

人の幸、不幸は傍で見ていても分からないもので見えるものだけが真実とは限らない。

やがて否応なく現実は迫ってくるが、そんなモノは二人にとっては何の障害にもならない。お互いしか見えないから。

幸福なファンタジー


うつせみ [DVD]

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2008-09-27

[]『松本人志の放送室』第365回

キング・オブ・コントについて。

高須ちゃんが「キング・オブ・コント」って言ってるのに、松っちゃんは「C-1」って言うのがおかしくてしょうがないんですけど。

決勝戦出場者発表の日に松ちゃん次課長の河本に会ったが、なかなかのテンションだったらしい。

もう売れてるんだから良いだろうと思うのだが、そこは違うらしい。

こういうコンテストは世間に知られてない芸人の方がハードルが下がっていいのかもと高須ちゃん。

その点、バッファロー吾郎は有利かもと松っちゃん。

[]『上海タイフーン』第3回 NHK総合

自分の傲慢さや意味の無いプライドが、いかに自分自身をがんじがらめにしているか。

分ってみれば簡単なことなのに、気づくのに結構時間が掛かったりする。

そこはドラマなので木村多江が気づくのは早いのだが。

自分の気持ちをオープンにして、相手を思いやりるとそれは自分自身に返ってくるものなのだ。

人間的にちょっと成長した木村多江の次なるハードルは父親。それは来週に持ち越し。

ピーター・ホーがだんだんかっこよく見えてくるんですけど。

2008-09-26

[]『人志松本のゆるせない話3』フジテレビ

なんか新鮮なメンバー。ゆるせない話には必ず女子枠があるのね。

くわばたりえの女子目線の怒りおもろかったートイレでのやり取り分るわ。

バカリズムのトークなんて初めて。ネタもそんなに見たことないんで。

千原のお兄ちゃんのいじられ具合は鉄板。

[][]『平成中村座ベルリン公演 夏祭浪花鑑』NHK教育

歌舞伎の演目の中で一番好き。何度見ても飽きない。

粋で情に厚い団七も好きだけど、弥十郎の釣舟三婦もかっこ良いんだよねー

弥十郎が演じる釣舟三婦が一番好きかも。

今回のラストは普通バージョンで。コクーンとかNY公演みたいなのを期待してたんでちょっと拍子抜け。

まあ今回が正統ってことでしょうか。ちょっとつまらん。

[]『シマシマ』第1巻

シマシマ(1) (モーニング KC)

シマシマ(1) (モーニング KC)

抱き枕だな。

2008-09-25

[]『ドラマ』

ドラマ 2008年 10月号 [雑誌]

ドラマ 2008年 10月号 [雑誌]

ゴンゾウ』特集。古沢良太インタビュー。

スタッフ、キャストが一丸となっていい作品を作ろうとした結果生まれた傑作。

  • “刑事ドラマ”ではなく“人間ドラマ”を
  • 佐久間@筒井道隆映画クラッシュ』のマッド・ディロンをモロいただく。
  • 寺田綿引勝彦は序盤で退場の予定だったが、あまりにかっこよかったので終盤復活。
  • 杏子池脇千鶴は7話しか登場しないが、ダメモトで出演依頼。1話から脚本を読んでくれて快諾。

[]『もっと知りたい!韓国TVドラマvol.26 』

イ・ボムスのインタビューと綴込みポスターにつられて。

[]『韓国ドラマ通信 2008 Summer』

韓国ドラマ通信 2008 Summer (SOFTBANK MOOK)

韓国ドラマ通信 2008 Summer (SOFTBANK MOOK)

ハ・ジョンウのインタビューについ。

[]『勇午 洞爺湖サミット編 1 』

勇午 洞爺湖サミット編(1) (KCデラックス)

勇午 洞爺湖サミット編(1) (KCデラックス)

ずーっと買ってるんで。

[]『へうげもの』第7巻

へうげもの(7) (モーニング KC)

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ずーっと買ってるんで。

[]『魔女』第1巻

魔女 第1集 (IKKI COMICS)

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試し読み。

[]『雨無村役場産業課兼観光係』第1巻

雨無村役場産業課兼観光係 1 (フラワーコミックス)

雨無村役場産業課兼観光係 1 (フラワーコミックス)

面白そう。

[]『チ・カ・ラ』第1巻

チ・カ・ラ 1 (クイーンズコミックス)

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時代背景が好き。

[]『フロスト気質』上下巻

フロスト気質 上 (創元推理文庫 M ウ)

フロスト気質 上 (創元推理文庫 M ウ)

やっと出たよ〜。

2008-09-23

kiediary2008-09-23

[]『私たちの町』

連続殺人事件の犯人(リュ・ドックァン)、それを真似る模倣犯(オ・マンソク)、刑事(イ・ソンギュン)

この三人が織り成す因縁の物語。

狭い町内で起こる事件なわけですが、こんなに濃い因果関係があるなんて、ちょっと現実味に欠ける。

ありえない因果関係もちょっとづつリアルさを加えればそれらしく見れるのに、ちょっと詰め込みすぎか。

だいたいサイコものにしては、一定の方程式から外れてるんでねー まあそれが狙いではなくて

3人の悪縁をテーマにしてるんで良いといえば良いのか。

すべては因果応報な訳ですが、なーんかあまりにも都合が良すぎる気がするんだよねー

刑事2人はなんで殺されたんか?あっ練習?うーん?なんだかなー。


[rakuten:kankan:10019845:detail]

2008-09-22

[][]『トップランナーNHK総合

昔のVTRのジュニアがイキがっていて面白かったが、それ以上におもろいのがVTR明けのジュニア。

あれは恥ずかしいよなー。でも若い頃って、特に才能ある人ほどあんな感じなのかも。

その勘違いを乗り越えて今があるってことなんでしょう。

事故にあって、いろんな芸人が見舞いに来てくれて、たくさんの優しさをもらったと。

ベタな話だよねー でもやっぱりいい話だなーとも思う。

テレビで話すことも恥ずかしいようだが、たまにはいいんじゃないかな。

[]『最新韓国芸能まる見えTV』アジアドラマチックTV

ハ・ジョンウの新作『ステキな一日』ポスター撮影現場から。

自分の魅力は?と聞かれて「さあ」「何だろう」でこなし

理想の女性は?という質問には「その時々で魅力のある女性が好きです」と答える。子供か!

かわいいー♪

2008-09-21

kiediary2008-09-21

[][][]『恋の潜伏捜査』

もうずーっとウチに置いてあって、3回ぐらい途中で止めた作品。

ハ・ジョンウが出てるんで今回はなんとか乗り切る。

やっぱりキム・ソナが苦手なんだよねー それに尽きる。

アクションも頑張ってんだけど、どうも生理的にイマイチ。

コン・ユとの関係もなー 最後にいきなりなんで?

過程が描かれてないんですけどー カットしたんか?

そして結局、コン・ユは何者?

ハ・ジョンウの音楽教師とイ・ボムスの汗だくの数学者のみ良かったわー。



恋の潜伏捜査 [DVD]

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[]『情熱大陸 木村大作TBS

映画しかないんだなー。昔かたぎの職人で映画バカ。

言葉や物言いはきつくて誤解されがちだが、本当は繊細でチャーミングな人っぽい。

若い監督は使い難いだろうことも分ってる。ちゃんと現状把握もできている。

それでも映画の現場にいたいと願ってる。昔の人にありがちな不器用で怖い職人。

こういう人がだんだん少なくなってるよなー。

2008-09-20

kiediary2008-09-20

[][]『H.I.T』

14年前の連続殺人事件で恋人を失った女刑事が、その傷を背負ったまま

H.I.Tという特殊捜査チームを率いて事件を解決していく刑事もの。

最初は女性チーム長と半端者ばかりを集め、宣伝用お飾りでしかなかったチームが、

どんどん事件を解決していき、ギクシャクしていたチーム内の結束が固まっていく様は

小気味よくて面白いが、途中で緊張感が薄れるんだよねー。

それはハ・ジョンウとコ・ヒョンジョンのバカップルぶり全開の9,10話が原因なんだが.....でもここのシーン大好きなんだよねー

ドラマの流れを完全に遮ってるなーと思うんだけど、楽しいからまあいいっか!という大甘な気持ち。

もしかしたら、14年前の事件とそれを模倣する連続殺人事件のみに絞って、コ・ヒョンジョンがどう再生するかを

描いていったら緊張感が保ててドラマとしては面白かったかもーと思うのだが.....(あ!それじゃー『ゴンゾウ』だよ!)

でもあの2人のイチャイチャぶりも見てて楽しかったからなー ちょっとジレンマ

まあこんな感じで突っ込みどころがいくつもありますが、ハ・ジョンウが素敵なんで、もうそれだけで満足です♪

そういえばハ・ジョンウのトラウマってどうなったのかなー?あれで解消されたんか?うーん?


2008-09-19

kiediary2008-09-19

[][]『偉大なる系譜』

途中までチャン・ジン作品だとは気づかず。だってヤクザものでキャストにチョン・ジュノって!いつものテイストと違うんで。

ジュノが撃ったライフルの弾がCGになったあたりで「あれ?もしかして」と気づく。

写真館での一連の流れはまさにチャン・ジンワールドだし。

チャン・ジン作品でファンタジーシュール、テンポのズレたギャグとかが無いと物足りなくなってるのはどうなのか>自分

しかし今回は途中まで気づかなかったように、義理とか友情とか堅気じゃない男臭い物語が展開して

今までとは違う面白さ。特にチョン・ジェヨンのカッコよさときたら!渋っ

組織や親分のために命を掛け、敵対するものには容赦ないが、身内には情け深い。

そんな男が一途に信じていた親分に裏切られ、自分が消されようとしていると知った時、

組織からの命令でしかたなく自分を刺した弟分が自責の念に駆られ自殺した時の絶望

ヤクザに義理や正義はないとチョン・ジェヨンは言うが、彼の周りに集まる人々には充分義理や友情が溢れている。

それはチョン・ジェヨン演じるトン・チソンの男気溢れ情け深い行動が“男が男に惚れられる”からなのだ。もうハマリ役!

幼馴染で同じ組織の3人、チョン・ジェヨン、チョン・ジュノ、リュ・スンヨンが良かったです。

結局、組織よりも友情を選んじゃう男3人の関係性がかっこぇー


[rakuten:s4life:10014091:detail]

2008-09-18

kiediary2008-09-18

[][] 『オンエアーテレビ東京 公式サイトオープン

9/29(月)から放送開始。でも吹き替え〜しかも朝の8時4分スタートってー 朝ドラ?

イ・ボムスのドラマを地上波で見られるなんてー ちょっとすごいかもー


『オンエアー』公式サイト

[] 第21回東京国際映画祭 ラインナップ発表

うーん、どうしても見たい!って作品が少ないんだよねー ジョニー・トー作品も無いしね〜

パン・ホーチョンぐらいか?『レッド・クリフ』はチケット無理そう.....トニーさんが来るなら見たいな〜

それから韓国映画が年々しょぼくなってる気がするー。ほとんど配給が付いてるから回って来ないのか?

とりあえず中国語圏映画をチェック。


東京国際映画祭公式サイト

2008-09-16

[]『リアルクローズ

ここ何年かの槇村さとる作品は説教臭くて苦手なのだが、これは結構好き。

「人間、外見より中身」とよく言うがそれは建前で「中身が外側ににじみ出る」のも「外見も含めて自分自身」というのも真実だと思うんだよねー。

常にそうありたいと願うが、それを実践できるかどうかはまた別問題。

洋服に携わる一流の人たちはそうなんだろうが、こっちは一般人なんでまあいいっかと思っちゃう。

なかなか自分の行きたい道って簡単には見つからないし、いい歳をしてまだうろうろしてる人っていっぱいいるからねー

まあそこはドラマなんで“自分の道”を見つけられた人のお話な訳なんですが.....

単発ドラマで時間が限られてるんでしょうがないけど、仕事と結婚という人生の分岐点をさらっと流したなー

そんなに簡単に仕事を選べるのか?と思うのだが、このドラマはそこがポイントではないんだろうな。

じゃあ何なんだろうか?ファッションだったりして?うーん、ちょっと否定できない.....

婚約者(高岡蒼甫)が、まあ物分りの良いこと。ホント添え物程度の役柄でもったいない。

個人的に神保美姫サマは夏木マリをイメージしていたんで、黒木瞳はどうなんかと思ったが

ハマリすぎて演技の予想がついちゃう夏木マリはよりは良いんじゃないかと思えてきた。

まあだからと言って黒木瞳の方が素晴らしいとは思えないんだが。だいたいあの衣装はどう考えても神保美姫サマではないので。

あっーそういえば『ゴンゾウ』のルミコ@吉本菜穂子が出てました!思わず「ルミ子?ルミ子?ルミ子〜!」って

テレビの前で突っ込みましたよ。ああーまたルミ子が見たいなー

↓5巻が出てるんだ、買ってこようっと。


Real Clothes 5 (クイーンズコミックス)

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2008-09-15

[]『6月の日記』

なんかブルーになるわー動機がちょっとたまらん、イヤになる。

親だって自分のことで精一杯なんだよね、つらい毎日を送ってると子供の気持ちまで分ろうとしなくなるかも。

本当はそれじゃイケない訳で......でもなーなんか親ばかりを攻められない気持ち。

連続殺人事件を追う刑事ものなのだが、その刑事がシン・ウンギョンとエリック。

まあこの2人はどーでもいいって言うか、エリックにいたってはなぜこの作品をチョイス?って感じ。

可もなく、不可もなくで、フツーのスリラーものって感じでしょうか。


[rakuten:kankan:10000354:detail]

[]『私の生涯最後のスキャンダル

こういういかにもな韓国ドラマが好きなんだよねー

しかもおばちゃんの夢を叶えるシンデレラストーリーって!あるわけないじゃん!と思いつつ

どっぷり浸かって一緒に夢見せてもらいました〜 ああ楽しかった♪

いやーチョン・ジュノ見直したよ!今まではみてくれは良いが、つまんねー俳優と思っていたが、やっぱり役柄なんだなー。

このソン・ジェビン=チャン・ドンチョルは本当にやんちゃでチャーミング!やってることが小学生並みなんだけどそこが可愛い

とっても素敵な役柄で、ジュノの良いところをいっぱい見せていただきました。

いい歳をした大人の2人が恋に落ちていく姿は高校生そのもの。見ていて恥ずかしい気がするけど

それを「恋したら誰でもそうなる」と恥ずかしげもなく言ってのけるドンチョル(チョン・ジュノ)はカッコよかったし

好きな女が泣いていると、自分も傷ついてしまうくらいホン・ソニ(チェ・ジンシル)を大事に思ってる気持ちにこっちがときめいてしまいました。

そんな女心をくすぐるシーン満載で、チョン・ジュノ魅力全開!チェ・ジンシルがうらやましかったです♪

何回も繰り返し見ちゃうんですよねー。その度にドンチョルとソニの小学生みたいなじゃれ合いがハッピーな気分にさせてくれます。


D


チェ・ジンシルは私が韓国映画を見始めたときに続けて何本も見た女優さんで、なんか特別な思い入れがあります。

とにかく可愛かったんですよー『ゴースト・ママ』『手紙』『星に願いを』『燃ゆる月』などなど。

今はおばさんになってしまったかもしれないけど、やっぱりきれいだなーと思います。



[rakuten:storeimage:10000655:detail]

2008-09-14

kiediary2008-09-14

[]『ゴンゾウ 〜伝説の刑事〜』 テレビ朝日

とっても良質なテレビドラマを見せていただきました!全話録画しといて本当に良かった〜

1話完結の刑事ものとは違って、ひとつの事件と一人の刑事をじっくり丁寧に描く脚本は素晴らしい!

これはちゃんと最初から見ないと!途中からは絶対ダメ。

1話1話が最終回へつながる重要なシークエンスだから。

あっちこっちの伏線をちゃんと回収して、ひとつに集約する構成は見事。

特に最終回の“ロシアンルーレット”と「世界は愛に満ち溢れてる」って語るところは秀逸。

犯人に語りかけているようで、自分にも言い聞かせてたゴンゾウ@黒木(内野聖陽)の姿は涙もんだったわー。

いやー内野聖陽はホントに素晴らしかった。舞台見てる時から達者だなと思っていたが、今回はいろんな演技を堪能。

お調子者から心に傷を抱える弱りきった姿、間のいいセリフ回しやラブシーンなどファンにはたまらない内容だったのでは。

他にも筒井道隆高橋一生、菅原大吉綿引勝彦、本仮屋ユイカ、吉本菜穂子等々、キャストも良かった〜みんな好きになっちゃいました。

特に内野聖陽と筒井道隆の微妙な感情流れる先輩後輩は、ウェットでもなく無関心でもない関係性が大人の男の世界って感じでシビれます。

最終回の2人は本当にかっこよかった〜 

そういえばこれは加藤虎之介目当てで見始めたんだ!それすらすっかり忘れさせる、ストーリーの力がこのドラマにはありました。

この世には完全な人間なんていないわけで、そんな人間でも生きていていいんだと思わせてくれて

最後はちょっと幸せな気分になれる、そんな素敵なドラマでした。ああ面白かった♪


ゴンゾウ?伝説の刑事 DVD-BOX

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2008-09-13

[]『ユン・ドヒョンのラブレター』 KBS WORLD

この番組が音楽番組だとは見るまで気づかず。

なんかカッコよくなってないか〜?イ・ボムス。

いやー歌ってるよ、しかも気持ち良さそうに。アルバム出す気か。でも音が外れてたけど。

[]『上海タイフーン』第1話 NHK総合

主人公は、安易な理由で会社を辞め、安易な考えで上海に渡り、無謀にも企業しようとする。

この考え方が大甘な30歳独身、特技なし、日常会話レベルの中国語しかできない女が

これから上海でどんな苦労をして、どんな風に上海という土地で生きていくのかちょっと楽しみ。

しかし、ピーター・ホーと梶原善ちゃんの髪型がちょっとヘンなんですけどー。

[]『恋するハイエナ』

7話ぐらいまでなっかなか進まなくて、いや進めなくて、貸してくれた会社の同僚に

「見ても見てもいい男が出てこなくて、4話以降なかなか進みません!」と言ったら

「これからずっーと見続けても、いい男は一切出てこないの。でも面白いから頑張って〜」と言われる。なので頑張ってみた。

一週間掛けてやっと8話まで見続けたら、だんだん面白くなってきた。

でも最初の7話が半分ぐらいで描かれてたらもっと良かったかも。エンジンかかるのが8話からって、遅すぎでしょうー。


カッコ良くもなく、適当にエロくて、時々情けない....全然ドラマチックじゃないごく普通の男たちが不器用なりとも

仕事や恋や欠点に悩んで、一生懸命泣いたり笑ったりする姿を見るとねー 情が移るわ。

男同士の友情はバカらしくもあり、うらやましくもありで男って可愛いなーと思ったり、恋愛ってホントにタイミングだよなーと思わされたり。

劇的な展開はないんだけど、もしかしたら自分の周りでもありそうな話ってところが新しいのか。

でもなーベタな展開が大好き!としては、こういう新しい手法ってちょっと寂しい。

韓国ドラマも洗練されてきたというか、こなれてきたというか....何本も作っていけばそうなるのはしょうがないが

あくまでベタ好きとしては、だんだん日本のドラマっぽくなってるのが残念でならないんですけどー。


恋するハイエナ DVD-BOX

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2008-09-12

[]金曜プレステージ『事件記者〜警視庁記者クラブ〜』 フジテレビ

先週の予告編を偶然見ていたら、西岡徳馬と一緒に粟根まことのどアップが写ったので速攻録画予約。

それにつけても演劇人出演率の高いこと。名前より実力重視でキャスティングしたってとこでしょうか。

粟根まこと以外にも橋本じゅん筧利夫新感線関係者が3人もご出演。

粟根さんのあんな長いセリフをテレビドラマで聞くのは初めて〜しかも関西弁だよーちょっと嬉しい♪

お話は警視庁記者クラブに席を置く、事件記者たちの活躍.....みたいな。

正直、お話よりも出演者の演技を見てる方が楽しかった〜 

これ見てると今のドラマって演劇人が支えてるなーって事をつくづく感じます。

2008-09-10

kiediary2008-09-10

[][]『無防備都市』

ロッセリーニじゃないやつ。

分かりにくー。女(ソン・イェジン)の人物設定が曖昧過ぎて心情が見えてこない。

結局、刑事(キム・ミョンミン)に惚れてたのか?復讐したかったのか?どっちなの。

最初は復讐のつもりで近づいたが、どんどん惹かれてゆくのを止められない・・・・というほど

気持ちの揺れの描写はない。じゃあ刑事は復讐の対象にすぎず、仲間を密告して

逮捕させようとする非情な女かと思えば、仲間に死なれたら涙を流してしまう・・・

“本当はそんなことしたくないのに、しなければならない”という葛藤が描かれてないから

作品全体における女の気持ちがスムーズに繋がらないんだな。全然違う人物に思えるんですけど。


しかも親子の情を描きたいのか、恋に落ちてはいけない男女の恋愛を描きたいのか、はたまた謎解きなのか、

作品自体のテーマも散漫で映画全体の芯が掴めないし。

どうせだったら男女2人の関係に絞れば良かったのにー。いけないと分っていても抑えが効かなくて

どうしょうもなく惹かれてしまう、その葛藤と戸惑いをもっと丁寧に描写して見せていただきたかった。

男と女の“どうしようもなさ”が見たかったわー キム・ミョンミンなら役柄も合ってるし絶対良いのになー 残念。

キム・ミョンミンはイケてるんだか、イケてないんだか、その微妙なところが魅力的。


[rakuten:kankan:10020041:detail]

2008-09-07

[][] 『カンナさん大成功です』

人は見た目がすべてとは言わないが、でも世の中ってほとんどが見た目なんだろーなと思う。

でもなかなか声を大にしては言えないものなので、この映画の正直な表現には感心する。

整形して美しくなったら、手のひらを返したように態度が変わる男たち。

でも自分の彼女には整形してほしくないとも思っている。

天然の美しさは良くって、人工的な美しさは悪なんだろうか?分らなかったらどっちも美しいと思うが。

じゃあ美しさってなんなの?と考えさせられてしまう。

カンナさん(キム・アジュン)の憧れの人、サンジュン(チュ・ジンモ)の困惑する態度がよく現している。

中身は同じ人格なのに姿かたちがまったく違う。外側が変わっただけなのに.....

内面の美しさは表に出るというが、美しい外見も内面に多大な影響を及ぼすはず。

そんな奥深いテーマをエンタテイメントに仕上げた作風はなかなか。

でも正直なところチェ・ジンモの態度がハッキリ分らんのがイライラしたけどね。

あれはあれでリアルな表現かもーとも思うが、映画なんだから夢見させてくれよ!とも思うのだった。

あっそうそうこれはイ・ボムス目当てでーす♪相変わらずその場をかっさらっていくのよ〜


カンナさん大成功です! 特別版(2枚組) [DVD]

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2008-09-06

kiediary2008-09-06

[][]『血も涙もなく』

なかなかストーリーが進まなくて前半はちょっと寝た。フリ長すぎ。

後半やっとすべての登場人物が現金争奪戦に巻き込まれ

ひとつの流れに集約されていく展開は最後のオチも含め見事。

チョン・ドヨンとイ・ヘヨンの女2人が主役なので

リュ・スンワン映画としてはどうしてもアクションシーンが弱い。

そこでアクション担当はチョン・ジェヨンとチョン・ドゥホン。

決して華麗ではなく泥臭ーいアクションシーンが痛々しくてリアル

でも私好みのアクションは断然『シティ・オブ・バイオレンス』

チョン・ジェヨンは恋人のチョン・ドヨンに暴力を振るう狂犬のようなヤクザだが

そんな風にしか愛情を示すことができない。「そんなに俺が嫌いか?」のセリフは

今までの振る舞いを許していいと思うほどちょっとせつない気持ちになってしまった。

うーん、何を演じさせても上手いねー チョン・ジェヨン。


血も涙もなく [DVD]

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2008-09-04

[][][] 私の中の韓流スターヒエラルキー

韓国の映画やドラマを見ていて、次々とご贔屓俳優が増えていき

誰でも好きなのか、自分!と己の節操のなさに呆れる。

ものすごく大ファンでもちょっとだけ好みでも表現のボキャブラリーが貧困なので人様から見れば違いが分りずらいはず。

でもね、自分の中では明確で細かい違いがあるのであった〜

この機会にちょっと考えてみた。人様は絶対興味はないと思うので自分のための覚書。


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