Hatena::ブログ(Diary)

kiediary


2009-01-31

[] 『花より男子』韓国版 第7,8話 KBS

ユン・ジフ@類(キム・ヒョンジュン)がスポーツ3番勝負を受けて立つのは、チャンディ@つくし(ク・ヘソン)のためなんだよね?

ク・ジュンピョ@道明寺(イ・ミノ)から守るため。でも彼女を心配しながらもまだ心にはミン・ソヒョン@静(ハン・チェヨン)がいるんだよね?

そしてチャンディもユン・ジフを心配しながら、ジュンピョが気になってしかたない......

今のところ、1人明快なのがジュンピョ。いつでも単純明快。分りやすい。好き♪

自分の我を通したために、二度と走れなくなった馬を見て後悔する姿や、ジフがチャンディにキスしてるところを見て動揺してしまう

その素直な感情がつい出ちゃうところが、ジュンピョの魅力かな〜 だってあのジュンピョがチャンディを抱きしめてお願いするんだよ

「俺が好きだと、ひと言でいいから言ってくれ」って。俺様なジュンピョがすがってるんだもん、これは胸にくるよなー

結局は、チャンディやジフとの友情のために勝負をうやむやにしちゃうし、なんかいいやつになってるし。


勝負が終わってチャンディとジフはデートするが、その間についついジュンピョのことを考えてしまうチャンディ。

こっそり2人のデートについて行くジュンピョのせつない表情。そしてロープウェイの落書き「ク・ジュンピョ、クム・チャンディ初夜」

チャンディは自分の気持ちに気づいて、ジフにさよならするのだ。

イ・ミノのセリフのない時の表情は相変わらず良かったけど、キム・ヒョンジュンもだんだんよくなってるんですけどー 

特にジュンピョの病室から出てきた時の表情は良かったです。チャンディを本当に好きになってたのにって感じがこっちに伝わってきたな♪

[] 『ただいま恋愛中』第8話 Mnet

「来てくれてうれしい」と言って、チェリムの肩に頭をのせたソ・ジソプ、可愛いなー

2009-01-30

[][] 『外科医ポン・ダルヒ』第18話 アジアドラマティックTV

ポンダリ(イ・ヨウォン)の開胸中、大動脈が破れ心臓もかなり破損してしまい、

命の危険を感じたジュングン(イ・ボムス)は約束を守らず、機械弁膜を移植する。

「人の人生を勝手に変えるなんて....危険な手術だと承知していても生体弁を入れたかった....

先生を信じて任せたのに....先生は私の夢を殺した.....20年越しの夢は死んだんです。」

泣きながら訴えるポンダリに、ただ謝るだけのジュングン。

もちろんジュングンはポンダリの気持ちは誰よりもよく分ってる。

でもどんなになじられても、ポンダリを失いたくなかったのだ。

ポンダリが生きてジュングンの側に居れば、自分がしてもいない医療過誤

患者の家族に胸倉をつかまれ罵倒されても黙って耐えられる。

そんなことはポンダリを永遠に失うことを考えれば何でもないことと思えたのでしょう。

自分の進退よりも、もっと守るべき大切なものがあると思ってるジュングンはかっこいいねー。


続きを読む

2009-01-28

[][] 『外科医ポン・ダルヒ』第17話 アジアドラマティックTV

ラス前とラストの2話は、いいシーンが多すぎて多すぎて。

この2話は繰り返し見ちゃうんだよねー 素晴らしいわアン・ジュングン(イ・ボムス


ジュングンとポンダリ(イ・ヨウォン)、この探りあいの初デートがなんか初々しいなー でもそこにやっぱりポケベルが。

映画館を出るところでパク・チェボムとチョ・アラに見つかる2人。気まずい雰囲気がおかしい。

その後のジュングンとポンダリの会話

「あの2人なんか言ってきたか?」

「つき合ってる?と」

「それで?」

「違うの。と」

「違うのか?」

「いいえ。でもそうだとは言えなくて」

ここで、ジュングン無表情で無言の間。

「肯定してきましょうか?」

まだ無言。ちょっと怒ってる?

「分りました」

と出て行こうとするポンダリ、その腕を掴んで引き止める。

「いいんだ。冗談だよ」

この冗談、分りにくー!!

もう、ここからは恋人同士の見つめ合いとあまーい会話ですよ。

まあ相手がジュングンなんで今までの事を考えるとなんでもあまーい感じに受け取れますけど。

お互い1人になった時、知らず知らずのうちに笑顔が浮かんできてしまう....何をしてもときめいちゃう、恋愛初期の楽しい時期。

でもアン・ジュングン先生は、あんまり歯を見せて笑わない方がよいでーす。


続きを読む

2009-01-27

[] きみをふりむかせたい 

決して歌がうまい訳ではないのだが、とにかく声が好き!

歌の終わりのかすれた声がたまりません♪

D

[][] 『外科医ポン・ダルヒ』第16話 アジアドラマティックTV

イ・ゴヌク(キム・ミンジュン)から医者としての実力を認めてもらい、手術でミスをした患者からは許してもらえた

アン・ジュングン(イ・ボムス)は、いつものジュングンに戻るがポンダリ(イ・ヨウォン)に対して冷たいのは変わらない。

でもそれは表面だけで、ジュングンはいつでもポンダリを気に掛けている。

ポンダリが立ち去った後は、その後姿をずーっと目で追ってるし。しかもせつなそうに。


イ・ゴヌク(キム・ミンジュン)に注射してもらってるポンダリ。

ゴヌクに聞かれる「アン先生が好きか?」

ゴヌクと別れたばかりで、すぐジュングンを好きになることにためらいがあり

しかも自分の身体の具合が良くないのにまた恋愛してもいいのか?とポンダリは思っている。

「でももう好きになってるんです。自分の気持ちに気づくのが遅くて....」

そんなポンダリの背中を押すゴヌク。ホントにゴヌクって人間的に良くできてるわー ジュングンとは大違い。

だってさ、あのジュングンの態度じゃ自分のこと好きだったなんてポンダリにはわかんないって。

いきなりデートに誘われても心の準備もできてなっかったでしょうよ。だから自分の気持ちに気づくのも遅くなったのよ。

間の悪いことにそんな2人の様子をジュングンは見てしまう。しかも注射してるところをだ。

これはジュングン、いくら自分から距離を置いたとしてもキツかったろーな。

だからせっかくポンダリが映画に誘っても冷たく断ちゃう。これはポンダリもキツイよ!怖くて二度と誘えないし。

もうさ、意地張ってどうするんだよジュングン!本当は後悔してるくせにー。


続きを読む

2009-01-26

[][] 『外科医ポン・ダルヒ』第15話 アジアドラマティックTV

その高圧的で強制的なデートの誘いはナニ?ありえないんですけどー ポンダリ(イ・ヨウォン)は「は?」ですよ。

アン・ジュングン(イ・ボムス)、不器用にもほどが.......だから思い出し笑いはキツイって!

結局、ポンダリに「イ・ミヌでも誘ってください」と断られるんですが、それくらいジュングンの誘い方は事務的な訳で

さすがのジュングンも「そうじゃなくて、これはデートの誘いだ」と珍しくハッキリおっしゃってました。

誘い方が性急で自分勝手なんだよ〜「イ・ゴヌク(キム・ミンジュン)と別れたんだろ?」ってデリカシーなさすぎー

でもいかにもジュングンっぽくって見ていて面白いけど♪ポンダリは困るよなー。

プライドの高いジュングンはポンダリの前では理解を示すけど結構ショックが大きいと思うよー 

その後の態度が冷たいし、他のレジデントにも厳しくって久々にジュングンの怒鳴り声聞いたわ。もしかして八つ当たり?

そういうところが恋愛経験値ひっく〜と思うんだよねー。

ポンダリとなんかあった後っていつもチョ・ムンギョン(オ・ユナ)を呼び出してるんだよね>ジュングン

ジュングンはレジデントのころからムンギョンをよく見てたんだねーちゃんと8年前のチャン・テッキ(違うけど)とのことを覚えてたよ。

しかもスンミンの実の父親ってことも知ってたし。やっぱりムンギョンを好きだったのかな?

ジュングンはムンギョンと話すことによって“愛”についてをちょろっと学んでるのかもね。でも恋愛は実践あるのみなんで。


ポンダリはジュングンが後輩の女性医師と親しげに話す姿を見て複雑というか不機嫌そうな顔。

「好きって言ったくせに、その女との関係は?」って表情なんですけど。

自分で断っといてホント勝手だよなーと思うけど、ポンダリの気持ちは分るなー

今さらながらジュングンのことが気になってしょうがないみたい。

ポンダリがラシックスを注射しようとしてるところにジュングンがやってくるが、今回はシカト。

前回のことがあるからポンダリはちょっと期待してたと思うよー でもシカト。これはショックだよね。

でもジュングンはポンダリが立ち去ってから、何の注射したかゴミ箱調べて心配してたよ。


ジュングンは声楽家の手術で誤って声帯の神経を切断してしまう。かなり落ち込む。

それを聞いたポンダリはジュングンのもとに駆けつける。ポンダリだっていつもジュングンを心配してたよね。

ジュングンに声を掛けようとして出て行けと怒鳴られるポンダリ。取りつく島なし。

同情されたくないんだろうなー でも怒鳴った後にジュングンは後悔してたな。

それからのポンダリは落ち込む姿のジュングンが目の前にちらついて仕方ない。

ジュングンはミスした手術のダメージにより、メスを持つと手の震えが止まらない。

今までにないジュングンの動揺を見てますますジュングンが気になるポンダリ。

でもそんなジュングンを救おうとするのはイ・ゴヌク(キム・ミンジュン)

「自分は完璧だと思っていたのか?ミスはしないとでも?何様だ?ミスを認めて挽回しろ」

そして自分のガン除去手術をジュングンに頼む。この2人は反目し合っていても、医師としての実力をお互い認め合ってるのだ。



↓私はこれで初めてSS501の曲を聴きました♪ついついOSTも入手!

D

[] 『テルン選手村』第1,2話 Mnet

イ・ミンギの胴着姿を見て「え?ムヨル?」と思ってついつい見てしまった.....

でもムヨル@『いいかげんな興信所』の方がもっと愛嬌があって可愛いくって、バカだったなー♪

ムヨルという役柄は、行き切ってたね。好きだな〜 なにげにあのみょーな髪型も気に入ってたし。

イ・ソンギュンの「ただの彼氏」っていうなにげないセリフが、このキャラクターを分りやすく表現してて良かったな。

たぶん何に対しても自信と余裕があって、大人なんだなって感じ。イ・ミンギは太刀打ちできんのかな〜?


テルン選手村 DVD-BOX

テルン選手村 DVD-BOX

2009-01-25

[][] 『外科医ポン・ダルヒ』第14話 アジアドラマティックTV

ポンダリがアン・ジュングン(イ・ボムス)にエコー検査をして欲しくないのは、

体調のことを心配されるのがイヤだということもあるだろうけど、

女として、傷がある胸をジュングンには見られたくないって思いもちょっとはあるのかな?だとしたら意識してるってことだよねー。

とにかくポンダリが心配でしょうがいないジュングン。でも相変わらず問い詰め方がキツイんですけどー.....不器用者。

みんなが心配してるのに頑ななポンダリ。無理しすぎで見てられない。


服役中の犯罪者が入院してくる。事件のことを思い出すポンダリ。

手術することで弱気になってる受刑者から「一度だけ手を握ってくれ」と頼まれるが

事件のことを思い出して、握ることができない。その受刑者は手術の甲斐なく死亡してしまう。

本当にただ心細くて手を握って欲しかっただけだったのに、願いを聞けなかったポンダリ。遺体の手をそっと握る。

ジュングンでもこんなに本意気で殴ったことはないのに、イ・ゴヌク(キム・ミンジュン)はいったねー

自分の経験を思い出し、パク・チェボム(キム・イングォン)のことを本気で考えてるんだな。

「覚えてるのは死なせた患者だけだ.......俺達の仕事って最悪だな」

普通の仕事でもうっかりとか疲れてしまって適当になるってことあるんだけど、命には関わらないからなー。

本当に医者って喜びと苦しみの紙一重な職業なんだな。

こういう細かいエピソードの積み重ねがこのドラマの良いところなんだよね。


イ・ゴヌク(キム・ミンジュン)にポンダリのことでいちいち難癖つけるのは男の嫉妬だよねー >ジュングン♪

ポンダリとゴヌクが付き合ってないって聞いて、自分のためにポンダリが別れたとでも思ったんだろうか?

その後ポンダリにジュースを差し入れするとう慣れない行為をするジュングン!別れたと聞いていきなりかい!分りやすいね〜

ジュングン、自分の行為に思い出し笑いか?ちょっと気持ちわる!


ゴヌクも素直になれないなー まあジュングンとは違う意味だけど。

チョ・ムンギョン(オ・ユナ)とチャン・テッキ(違うから)が一緒にいるところを見ただけで泥酔って、気持ちバレてるし。

“愛してるから許せない”ゴヌク泣いてるしぃーつらいなー。 

[] 『花より男子』韓国版 第5,6話 KBS

好きな女を他の男に助けられるなんて、男として屈辱なんだろーなー

グッと我慢してるク・ジュンピョ@道明寺(イ・ミノ)

今度はどんなことがあってもチャンディ@つくしを信じようと思ったんだよね?手酷い裏切られ方だなー 

今まで“俺様”気質で叶わないことなんてなかったジュンピョにとってこんな気持ちは初めてなんだろう。

傷ついてるジュンピョはいいねー。イ・ミノはセリフのない時の表情が抜群。

今回はキム・ボムも良かった〜 初恋を思い出してる時(たぶん)の気持ちの揺れがうまいねー 

キム・ボムはこれからが楽しみだな♪


D 

2009-01-24

[][] 『外科医ポン・ダルヒ』第13話 アジアドラマティックTV

アン・ジュングン(イ・ボムス)はいつも誰にも見つからないところで1人で泣いてきたんだろうなー。

強がっているのも、傷ついてないフリをしないと生きていけなかったからかも。

親に捨てられ愛されてなかったと思い込み、自分のせいで義弟を死なせたという罪の意識も抱えたジュングンの人生は辛かっただろうなー

外科部長に「お前が悪いんじゃない」って言ってもらえて本当に良かったねー。


エレベーターでの“告白”をわざわざ否定するかねー >ジュングン

「好きじゃない」って、ウソつけ!と思うわ。なんだか聞いてるこっちが恥ずかしかったなー

イ・ゴヌク(キム・ミンジュン)と付き合っているという事実がジュングンを素直にさせないんだろうな。

ポンダリ(イ・ヨウォン)は否定されてちょっとガッカリしたかなー?

ジュングンの養子問題ではすごく心配してたのにこういう言われ方するとなんだかなーと思うよな。

でもジュングンがその日2度目の手術助手からポンダリを外したのはペナルティではなく、ポンダリの体調を心配してだし。

ポンダリの体調が心配だから外すって言えば、ポンダリはきっと納得しないから、

あえてペナルティという言い方をしたのにポンダリには余計なお世話なんだろう。

ポンダリが立ち去ってから「思いやってるんだぞ」って言ってるジュングンの表情とため息が愛情深くていいなー。

なーんかお互いの気持ちがすれ違ってるんだよねー ペニシリン注射の時のやり取りもお互い意地張ってるみたいだし、でも面白かったけど♪


あ、チャン・テッキ(じゃないけど)登場♪

2009-01-23

[] 『レッドクリフPart1』 新宿ピカデリー

なんか全体的にすべてが懐かしいぃー 監督も出演者もそうだけど、何より久しぶりに香港映画武侠片を見た気持ち。

そういえば動作指導がユン・ケイ@元奎だったわ〜(もうハリウッドはいいから大陸とか香港で仕事してくれよ)

具体的にどこが元奎らしさか?と言われればちょっと困るけど、盾を踏み台にして駆け上るところとか、ロープの使い方とか

なーんかリンチェイ映画で何度も見てきたような気がするんだよねー まあ雰囲気なんですけど。

とにかくアクションシーンはわくわくしたなー 大人数の決戦の場面は人海戦術による迫力で実写かCGかよく分らないくらい素晴らしかったし

猛将たちそれぞれの戦いをちゃんと描写してるのが痒いところに手が届いて、分ってるなーって思ったなー。

三国志と言えば私の中では劉備玄徳、関羽雲長、張飛翼徳の男同士の絆ってイメージで、

趙雲ってあんまり印象にないが、この作品のフージュン@胡軍の趙雲がものすごーくかっこよかったんですけどー! 

劉備が妻子を助けてくれと言いたくても言わないのを悟って、1人敵地に乗り込み命がけで子供を助ける姿にちょっとクラっときちゃいました。

何年か前に東京国際映画祭で生フー・ジュンを見てシブっ!と思い、その後上映された『長恨歌』を見てさらに素敵!と思ったが

今回はそれを遥かに凌ぐかっこよさ!全登場人物の中でも一番良かったかも〜 槍捌きや乗馬姿も絵になるんだよねー Part2も期待♪


トニーさんに関してはですね、元々がうまい人なんでそつなくこなしてます。でも最近とみに劣化が激しくなって

チャン・チェン張震とアップで並ぶとキツイですぅ〜!だってチャン・チェンが素敵すぎるんだもん!ひと昔前のトニーさんって感じぃー

ああ〜でもトニーさんはそれでもやっぱり特別な存在なんで決して見捨てないけどね♪

金城武も若くてチャーミングな孔明だったなー なんか孔明像を覆してるような気がするがこれはこれでアリなんだよねー。

でもさ、やっぱりさ、言ってもしょうがないけど周瑜=發仔、孔明=偉仔で見たかったよ!(この2人は私の中で別格なので)

それぞれの役柄にピッタリだと思うんだよねー。だってそれぞれあて書きっぽいキャラクターだもん。

見てる間中これが發仔なら、こっちがトニーさんならといらんことを考えてしまった。發仔が降板したときはショックだったなー まあ今さらだけどねー

それとフー・ジュンは確かに素敵だったが、当初出ると言われてたコリン・チョウ@倪星の趙雲も見たかったー!←こっちの方がドキドキしちゃうかもー


[]『メイちゃんの執事』第2話 フジテレビ

執事なのに自分が仕えるお嬢様以外の女の子の扱いがなんだかなー>青山

誰に対してもジェントルなのが執事じゃないの?.........とこんな細かいところを突っ込むのは

このドラマにハマってないってことだねー イケメンを楽しめず...っていうか、あんまり好みのタイプがいなんだよねー。

水嶋ヒロか?うーん、弱いかも〜 なんで見てんだろう?

2009-01-22

[][] 『外科医ポン・ダルヒ』第12話 アジアドラマティックTV

ポンダリ(イ・ヨウォン)が刺された後のアン・ジュングン(イ・ボムス)の動揺が見てられないほど。

ただただ突っ立てるだけで身動きが取れない.....こういう憔悴しきってるような芝居もうまいなー>イ・ボムス

手術が終わって目が覚めたポンダリの側には後悔と自分自身への腹立ちの為、泣きそうな顔のジュングンが。

今まで見たことのない姿を見たポンダリは「先生は悪くない」と逆に慰められる始末。

ジュングンは助かって安心したと思うと同時によりいっそうポンダリを愛しく思ったのでは。

それからのジュングンは変わるんだよね。

心肺蘇生術禁止の同意書を作成した末期がんの患者が心停止になっても、今までのジュングンなら本人の意思を尊重しただろうが

今回は家族の願いを聞いて心肺蘇生を始める。医学的判断ではなく人間としての判断をしたのだ。

ポンダリが刺されたことによって医学的判断だけでは片付けられない、感情がジュングンの中に確実に芽生え始めているのかな。

愛する者は一日でも長く生きて側にいて欲しいという家族の思いが、今のジュングンにはよく理解できてるのかも。

恋をすると誰にでも優しくなれたりするからなー


ポンダリの後を点滴棒を持って心配そうに付いていくジュングンがいいわー

そんな2人の前で患者の家族から罵倒されてるチョ・ムンギョン(オ・ユナ)を声を荒げてかばってるゴヌク。

それを見て複雑な表情のポンダリとポンダリの様子を伺うジュングン。

結局、ゴヌクって肝心な時にいっつも側にいないんだよねー その代わりジュングンがいるんだけど♪もうこれはそういう運命ってことで。

心臓学会に出席したくて必死にリハビリをしていたポンダリだが、あっさりジュングンに却下される。

ポンダリが無理やり理由を聞かないとジュングンはダメだとしか言わないんだよねー もっと素直に心配だからって言えばいいのに。

だからポンダリになかなか気持ちが伝わんないのよ。


ゴヌクはジュングンが外科部長に離縁された養子だったイ・ジンピョだと気づき、今までのジュングンの言動が納得できる。

ジュングンは外科部長に気づいて欲しかっただけなのにー それすらも素直に言えないなんて、だから誤解を受けるんだよー

結局本人の意思とは関係なく、それが派閥争いに利用されるんだよねー

偶然その事実を聞いてしまったポンダリはジュングンがちょっと気になる。

病院で外科部長夫妻に偶然会ってしまったジュングンは側にいるポンダリが心配するほど動揺する。

そして、なんでここで?なんでこんな話の時に?というタイミングでポンダリに好きだと告白してしまう。

怒りに任せてつい口が滑ったって感じが、まあ実にジュングンらしい。混乱の極み。

ポンダリってこの時点ではジュングンをどう思ってるんだろう?イマイチ分りにくいんだよねー。

でもなんだかジュングンとポンダリって他人には見せたくない姿をお互いにさらしてていい感じだな。


ラスト、ジュングンの側を外科部長が通り過ぎようとする。

自分に声を掛けてくれるか期待と不安がない交ぜのジュングンの表情が、やがて落胆に変わる。

いい表情だったなー

[][] 『ラストダンスは私と一緒に』第13話 Mnet

もう何度も見てるし、DVDも持ってるから(しかも韓国版と日本版の両方とも!)いつでも見られるし

このドラマに関してはかなり前にしつこく書いたからもういいっかとも思うんだけど

こうやって再放送されるとつい見ちゃうんだよねー 結局朝ごはん食べながら毎日見てるんですけど。

チョン・テミン(リュ・スヨン)が酔いながら吐露する。

「俺みたいな奴でも、彼女さえいれば人間らしく生きられると思ったのに....」

私がカン・ヒョヌ(チソン)よりテミンが好きなのは、こういうふうに傷つき屈折し哀しみを含んでいるところなのだ。

よく考えればアン・ジュングン(イ・ボムス)@『外科医ポンダルヒ』と同じなんだよねー。まあ趣味が一貫してるということで。


チ・ソン主演 ラストダンスは私と一緒に DVD-BOX

チ・ソン主演 ラストダンスは私と一緒に DVD-BOX

2009-01-21

[][] 『外科医ポン・ダルヒ』第11話 アジアドラマティックTV

ポンダリ(イ・ヨウォン)が病院に戻ったのって、もちろん本人の医者になりたい強い気持ちやドンゴン少年の言葉もあるけど

最終的に背中を押したのはアン・ジュングン(イ・ボムス)だと思うんだけどなー。

でもポンダリがイ・ゴヌク(キム・ミンジュン)を見つめて微笑む姿を見ると、あれゴヌクのおかげ?と錯覚するほどいい表情だったわー チッ!

ただ側にいてくれるだけでいい人ってのはいるけど、それにしてもゴヌクって何もしてないのになーと思ってしまう。

正直ジュングンファンとしてはなぜ?なぜ?おかしいでしょう!という気持ちー

そんな2人を遠くから見つめてるジュングンがため息ついてたよ!恋してるね〜 せつないなー。

こういう時に異性の友達に頼りたくなるってのはよく分るわ。

恋してるジュングンは素直にチョ・ムンギョン(オ・ユナ)の言う事を聞くのよ「愛する人に与えた傷は自分に返ってくるから、やさしくして」

その言葉を忠実に守ってポンダリにあれこれアドバイスするんですが、いきなりのジュングンの変貌ぶりがいぶかしすぎて笑うわ。

ポンダリがせっかくお礼を言ってるのに「食べろ」だけって!しかも無表情だし!ポンダリも困るっちゅうねん。

でも明らかに表情は柔らかくなってきたし、内心は“こういう場合どう対処していいか分らない”ジュングンってのが見てるこっちはよく伝わったよ。

こういう恋愛に対して不器用なところが可愛いんだよねー♪  


重症の殺人犯とその殺人犯が逃走中に車で追突された少年が運ばれてくるのだが

ジュングンは殺人犯をゴヌクは少年を担当する。同じくらい緊急度を要する症状で同じ血液型の患者

ゴヌクは子供に血液を回してくれと頼むが命に順番はないと突っぱねるジュングン。

ゴヌクを手酷く拒絶したが、ジュングンの表情はちょっと後悔してるんだよねー まあそれが後々さらに大きな後悔へとつながる訳ですが。

結局、殺人犯は一命を取りとめ、子供は血液が間に合わず死んでしまう。それを聞いてショックを受けるジュングン。

そんなジュングンの姿を見つめるポンダリ。ポンダリはどう思ったんだろう。


意識が戻った殺人犯に「子供を殺して俺を助けてくれたのか、ありがとよ」と言われ、さらに

包帯を恐々交換するポンダリの身体を触ってくる殺人犯を見て、怒りで興奮するジュングン。

ポンダリが心配で今にも泣き出しそうな顔のジュングンだが、出てくる言葉は「大丈夫か?」「ならいい」だけ。

でもジュングンのその表情で言葉以上に心から心配している胸の内が分るんだよねー ますます助けたことを悔やんでるはず。


ジュングンはゴヌクに「本当に自分が正しいと思ってるのか?」と問い詰められ、とうとう本心を言ってしまう。

「イ・ゴヌクだからだ」と「なぜお前に俺が譲歩するんだ」と。

本当は自分が間違ってたとジュングンは思ってるんだよ。でもゴヌクに言われると素直になれないのよ。

ついつい私情が出て意地を張ってしまう。その屈折具合の重症なこと。だからジュングンは人間的にいまひとつなんだろうなー。

でもそんなジュングンがとっても愛しくみえてくるんだよねー

血液が間に合って子供は助かると本心から思ってたんだね。自分の判断に後悔して傷ついてるよ。

そしてジュングンに最大の後悔が襲う訳です。

2009-01-20

[][] 『外科医ポン・ダルヒ』第10話 アジアドラマティックTV

ポンダリ(イ・ヨウォン)が気になってしょうがないんだろうなー アン・ジュングン(イ・ボムス

走ってる姿を見て江陵でのことを思い出し「恋愛」って言葉が出たんだな。

気になるのは分るけどしつこいよジュングン。だから「愛情に飢えてる」って言われるのよ〜当たってるけど。

こういうところが恋愛ベタだなーって思う。


自分が勧めた抗がん剤治療で死期が早まったドンゴン少年とバイパス手術後の患者、立て続けに2人も助けられず

ポンダリは茫然自失のまま病院から逃げ出し、医者を辞めようとまで思いつめる。

心配したジュングンは自宅を訪ねるが厳しい言葉で言い放つ「逃げれば済むのか?...お前が辞めれば多くの人が助かる。

だから医者を辞めろと言っただろう。辞める前に症例検討会に出ろ。お前が死なせた患者だろ」

これだけ聞けばすごくキツイんだよねー。でもジュングンはポンダリが死ぬ気で医者になろうと思っていることを知ってる。

医者になるのを諦めて欲しくないし、ポンダリならなれると信じてる。だから戻ってくるのを待ち続けたし、わざわざポンダリを訪ねて行ったんだよね。

ジュングンってこういうキツイ言い方しかできないのかもしれないが、じゃあただ優しく慰めただけで、果たしてポンダリが病院へ戻ろうとするかな〜?

ポンダリが戻ってくれれば憎まれてもいいと思ったのかも。不器用な愛情表現だな。

ジュングンは翌日の症例検討会で論理的にバイパス手術後の患者はポンダリの判断ミスで死亡したのではないと話す。

かっこよすぎるだろ〜ジュングン!自宅に行ったときに言ってやれよ!とも思うが皆の前で言う事に意義があるのかもね。 

同じく訪ねていったが会えなかったイ・ゴヌク(キム・ミンジュン)ならどんな言い方をしたかなー?優しく諭すように言うのかな〜

会えたジュングンと会えなかったゴヌク、ここで今後の展開が決まったようなもんか。

[]『ヴォイス〜命なき者の声〜』第2話 フジテレビ

クレーマー、クレーマー』と聞いて、ああ旦那は卵使ってフレンチトースト作ろうとしたんだなーと速攻で分ったので

この正解にたどり着くまでのドラマの展開が遅くてイラっときて、最近の若者は映画も見ないんか〜いかんなーと思ったが

いやいや待てよ、もしかしてこれが歳の差ってやつ?と気づく......ちょっとブルー.....

2009-01-19

[] 『ラブ・トレジャー 夜になればわかること』 Mnet

イ・ドンゴンが今までになくカッコよかった〜 まあイ・ドンゴンというよりもキム・ボムサンという役柄なんだけど。

美術鑑定・復元のプロで仕事はできて外面は良いが、実は傲慢で自信家、おまけに大の女好き。

そんな傍若無人なボムサンがある事件で、やり手の文化財取締班ホ・チョヒ (キム・ソナ)に出会う。

最初はお互いにけん制し合って、騙し騙されての駆け引きの応酬で、犬猿の仲だったけど、

一緒に仕事をしていくうちにいつしかチョヒの過去の傷を知るようになって、

お互いが“本物”だと分かり合い、彼女を心から好きになっていくボムサン。

ただの女好きだったボムサンが一人の女を自分が守ってあげたいと思うようになる過程がすごくいいんだよね〜

チョヒは両親を早く亡くしたボムサムに家族の絆の大切さを教え、ボムサンは父親の変わりにチョヒを守ろうとする。

最初の出会いが険悪だったから、今さら恥ずかしくってきちんと自分の気持ちを伝えない2人だけど

そんなの改めて言わなくてもお互いの気持ちはハッキリ分ってるんだよねー そんな2人の関係性がなんかすごく良かった。

キム・ソナってあんまり好きじゃないんだけど、今回は良かったわー。

前半のイ・ドンゴンとのやり取りなんてキム・ソナじゃなくちゃできないかもって思わせるし

父親(キム・ガプス)が犯した罪のために傷つき、弟(パク・キウン)を守るため自分を省みず真っ直ぐに生きてる姿を

いつもよりも抑え目の演技で表現していてなかなかでちょっと見直しちゃった。


個人的にちょっと共感しちゃったのが、カン班長(イ・ジュヒョン)。チョヒに対する自分の気持ちに気づくのが遅すぎ〜!

恋愛っていつでもアンテナ立てて磨いとかないと、反射神経鈍って気づかないのよ!

もう後手後手ですよ、カン班長!見ていて歯がゆかったわー。

でもカン班長には意外とワン・ジュヒョン (キム・ジョンファ)が似合ってると思うよ。

とにかくこのドラマはイ・ドンゴンのキャラクターに尽きるということで。これまでそんなにいいと思ったことなかったんだけどねー

でもチョヒがカン班長に抱きしめられてる姿を見たボンサムのちょっと傷ついて呆然としてる表情で、私の心を鷲づかみにしたのを告白しときます♪

今後もこういう役柄を演じてくれればもうちょっとイ・ドンゴンに興味を持てるハズ。

やっぱり役者は役柄だよねー 似合ってる役柄ってあるんだよ。



2009-01-18

[][] 『外科医ポン・ダルヒ』第9話 アジアドラマティックTV

せっかくアン・ジュングン(イ・ボムス)が心開きそうだったのにぃー

江陵までポンダリ(イ・ヨウォン)に会いに来たイ・ゴヌク(キム・ミンジュン)の姿を見たジュングンは絶対ショックだったはず。

寝ようとしても嬉しそうにゴヌクの元に走って行くポンダリの姿が浮かんで眠れないジュングン。

何をしていてもその姿がちらつくのはもう恋してる証拠だと思うんですけど。

翌日のポンダリへの対応が大人気ないのよ、ジュングン。不機嫌さ全開で分りやすー

ホントに子供だよねー でもそこがジュングンらしくて良いけど。

ポンダリはジュングンがなぜ不機嫌なのか分らない。付きまとって聞いてみるがジュングンが言うわけないし。

でも明らかにポンダリとゴヌクが付き合い始めることが不満なんでしょう。

もちろんチョ・ムンギョン(オ・ユナ)とスンミンのことを思っててのもあるけど、2人への嫉妬の方がもう強いのでは。

だって、患者のベットに突っ伏して眠ってしまったポンダリを見つめるまなざしが違うもん!それは心配してるまなざし。

相手を心配するってのはもう恋です。しかも寝てるポンダリに白衣を掛けてあげてるし。

それをあの無愛想で不器用なジュングンがやってる訳ですよ。なんだかジュングンがけなげに思えてこっちが抱きしめたいわ。


ゴヌクの恩師が末期がんで心肺蘇生術禁止の書類にサインしているが、それを無視してゴヌクは心肺蘇生を始める。

ジュングンは患者の意思だからと止めさせようとするが、ゴヌクは止めない。胸部外科のレジデントは誰一人動こうとしないが

ポンダリだけがゴヌクの指示に従う。それを見るジュングンはショックと怒りの表情。きっと裏切られた気持ちに違いない。

この患者に心肺蘇生は無意味だとジュングンは言うが、患者側の人間からしてみればそんな事は関係ないのだ。

何がなんでも助けたいんだから、どんな事だってしたいのだ。それが例え助からないと分っていても。

だからポンダリはゴヌクの指示に従った「医者も人間です」と。

ジュングンは言う「医者は人間ではない医者は医者だ.....医療行為に人間的判断などない。医学的判断をするのみだ」

この言葉がのちのちジュングン自身に突きつけられるんですが、こういうところが上手い構成だなと。

ジュングンだって本当は心肺蘇生術禁止の書類なんて無視したいはず。だってその前に急患で運ばれてきた患者が

心肺蘇生術を拒否してて何の手当てもできずに死亡宣告した後、怒って手袋を投げ捨てて立ち去ってたもん。

死んでいく患者に何もできないなんて医者としてこんなに辛いことはないはず。そんなこと分ってるくせに

ポンダリを怒鳴りつけるのは、やっぱりゴヌクの味方をしたからかなーと思ってしまう。

人間は仕事だからと言って、完全に私情を断ち切るのは相当難しいよ。

[] 『歌のおにいさん』第1話 テレビ朝日

嵐のメンバーで一番好きなのが大野くーん♪

だって嵐のコンサートに行ったら歌と踊りが一番上手いんだもーん。すげーかっこよかった〜

子供番組の穏やかーなタイトルだが、どうしてどうして。至極まっとうで、正当なドラマ。

いつも適当にその場しのぎでやってる健太(大野くん)に何が分るのか?

「その現実から逃げ出すんじゃなくて、その現実を変える。そのためにはまずは自分が変わりなさい」

健太が今後この「歌のお兄さん」という番組をどう変えていくのか、ちょっと来週も見たくなったよ。

[] 『ラブシャッフル』第1話 TBS

ちょっとおもろいかもー

何だかむかーしの『夏に恋する女たち』っぽいかなー(古っ!)

松田翔太貫地谷しほりって『花男2』じゃーん。ここで何とかなんないかなー。

誰と誰がどうなるか今後が楽しみかもー

それにつけても翔太がますます素敵だわ〜 谷原章介はここでもちょっと怪しい...

しかし玉木宏、痩せすぎでホント怖いくらいなんですけど大丈夫か?

「好きだーって気持ちってどうして薄れちゃうんだろう」←分るわー 永遠に謎だけど。

2009-01-17

[] 『トライアングル』第2話 フジテレビ

きゃぁー!堺雅人の後ろにマッシー@眞島秀和!眠気ふっとぶ。今後もがんばって見てみようっと。

郷田(江口洋介)って葛城佐智絵を助けられなかったことに罪悪感があるんだろうか。

だから郷田と同じ誰かの身代わりで生きてきたサチ(広末涼子)が心配なのか。

志摩野(堺雅人)って結局なに?谷原章介も怪しいし、佐々木蔵之介はいつ出てくるんだろう?

郷田の死んだ兄ってのも怪しいんだよねー って言うか、こんなにいっぱい出てきて収拾できるんか?うーん。

にしても小日向さんの飄々とした演技がいいわ。

[] 『神の雫』第1話 日本テレビ

ワインの薀蓄を語る時の語彙ってどうしてあんなに恥ずかしいんだろう...特に田辺誠一

お父さんが花束の変わりにDRCリシュブールってのが、なるほどーって感じ。

これはワイン好きな人ならすぐ分るのかるのかな?そういうところが面白いのかも。

こうやってRPGのようにひとつひとつ問題を解いてって、最後に“神の雫”にたどり着くわけやね。ちょっと面白そうかも。

亀梨くんと仲ちゃんのコンビが楽しい〜 掛け合いがとても微笑ましい。

[] 『メイちゃんの執事』第1話 フジテレビ

水嶋ヒロはこの役にとってもピッタリ。美形だし、何より声が素敵。

イケメン執事を揃えてるのになぜ網田様@『夢をかなえるゾウ』がいるのか?まあ結構好きだからいいけど。

しかしこういうのってよっぽど出てくるイケメンが好きじゃないとシンドイなー。

うーん、微妙。個人的に非常に微妙。網田様は気になるが来週見られたら見るってことで。

[][] 『外科医ポン・ダルヒ』第8話 アジアドラマティックTV

この回、好きだなー

新薬のことで胸部外科部長を怒らせたアン・ジュングン(イ・ボムス)は地方へ飛ばされる。ついでにポンダリ(イ・ヨウォン)も。

赴任先で皆が反対する中、強行にHIV感染者の手術を行う。他の医者が助手に付くのを嫌がる中、ポンダリは自ら志願する。

手術中、患者の血液が飛散して皆がそれを浴びてしまい、1人の助手は逃げ出すがポンダリは留まりジュングンとともに手術を続行。

しかしジュングンが誤って針を指に刺してしまう。

採血を自分でしようとしてるところへ、ポンダリが現れて注射器を取り上げ採血する。

ポンダリが慰めようとしているのに、素直になれず、そっけない態度をしてしまうジュングンの不器用さ。

でも採決中にポンダリを見つめるまなざしは、明らかに変わってきてるし。


一次検査の結果、陽性。他の医師たちがジュングンを避ける中、ポンダリはそんなことは構わない。

このままジュングンが感染者となって医師を辞めたら韓国医療界の損失だと本気で思って心配してる。まだ愛情はないのかな。

緊急を要する患者の手術をしなければならないが、陽性反応が出たジュングンはできない。

ジュングンの指導の下、変わりに執刀するのがポンダリ。緊張のため動揺しているポンダリにいつものように

怒鳴っていたジュングンだが、ポンダリはどんどん萎縮する。そこでジュングンの言葉

「俺を見ろ。お前ならできる。無知だが卑怯じゃない。症例検討会でも弁解しなかった。

今日も文句言わずにこの場に立った。だから恐怖に負けるな.....お前ならできる。いいな?」

あージュングンはポンダリに対してこんなこと思ってたんだーってちょっと嬉しかったな。

手術が終わって茫然自失のポンダリに「お疲れ」と声を掛けるジュングンの優しい表情。すでに愛を感じるんですけどー

二次検査が陰性となってホッとするジュングン。そこへお祝いのビールを持ってポンダリが来る。

素直にビールを受け取り乾杯に応じるジュングン。えらい進歩。

そして初めてポンダリはジュングンに褒められるのだ〜 しかもゴヌクに交際を断られたって言ってるし。

嬉しいんだか嬉しくないんだか、複雑な表情のジュングンだが、ポンダリが去った後の笑顔は今までになく素敵なんですけど。


チョ・アラ(チョ・ヨジン)は父親を見捨てたことで、未だに自分を責め続けている。

そんなアラに「君のせいじゃない、君は悪くない」と言って抱きしめるパク・チェボム(キム・イングォン)

これってすごく大事。ペク・ミンチョル@「いいかげんな興信所」の時もそうだったが

誰かにこれを言ってもらわないと一生自分を責め続ける人生になるから。チェボムがいて良かったなー。

しかしチェボムってほとんどみんなの秘密を知ってるんだよね。

2009-01-16

[] 『花より男子』韓国版 第3,4話 KBS

結局気になってみてるんですけど。

いやー ク・ジュンピョ@道明寺(イ・ミンホ)いいです!どんどん良くなってるんですけど〜

特にクム・ジャンディ@つくし(ク・ヘソン)とユン・ジフ@類(キム・ヒョンジュン)を見るちょっと傷ついた感じの表情がいいです♪

これでどんなセリフ言ってるのか分ればもっといいと思うんだけどねー。

でも展開がほとんど日本版と同じなんで、字幕がなくても何とか乗り切れそうっていうか、とにかく気になるんで見ちゃう。

キム・ヒョンジュンはまだ硬さが取れず、類のふぁーっとしたところが出てなくて残念。

日本版の松田翔太の西門は完璧でしょう!と思っていたが、キム・ボムも違った魅力でなかなかなんだよねー悩むわー(何が?)

見れば見るほど韓国版は良くなってるんですけどー


↓5話予告編

D

[][] 『外科医ポン・ダルヒ』第7話 アジアドラマティックTV

医者として実績があって人格的にも完璧な人.....そんな人そういるわけないと思うが

それにしてもアン・ジュングン(イ・ボムス)は人格的にかなり問題あると思うなー。まあそこが人間味あるとこなんだけど。

イ・ゴヌク(キム・ミンジュン)に対するわだかまりが、医者としての判断を鈍らせてる。

個人的感情が強すぎるんだな。それがジュングンをあんな態度にさせてるんだろう。

ジュングンよりもゴヌクの方がきっと大人なんだねー ジュングンはわだかまりが克服できてないから止まったまんまなんだ。


新薬の件でジュングンはすごく悩んでたけど、目を覚まさせたのは、もちろん医者としての使命感もあるだろうが

結局はポンダリ(イ・ヨウォン)の言葉だったりしてー。

ポンダリだけは、こんな争いに興味はなく「なぜ血栓ができたのか?」という原因のみ考えてた。

心臓病の件以来、渋い顔はしててもポンダリの話は聞くようになったなー

退院する母親を見送るポンダリをなにげに見つめちゃったりしてるし。

だから前と違って、ポンダリがゴヌクに抱きしめられる姿を見たジュングンの表情は落胆の色が濃かった。

内心はかなりショックだったんではないかな。


しかし、スンミンの父親の件は思わせぶりすぎだよなー 他の展開を考えてのあのセリフだったのかな?

だとしたら結局使えてねーなんですけど。

2009-01-15

[][] 『外科医ポン・ダルヒ』第6話 アジアドラマティックTV

アン・ジュングン(イ・ボムス)は純粋にスンミンのために心臓移植をしたのに、

そんなことはお構いないしに手術の成功は派閥争いの手段として使われる。

ジュングンの渋い顔。でも外科部長の話が出たとたん表情が変わる。ホントは褒めてもらいたいんだろうな。


心臓のためにすべてを諦めてきたポンダリ(イ・ヨウォン)にとって、医者になることだけが唯一の生きがいなのかな。

母親の必死の反対も跳ね除け、母親を傷つけ、それこそ死んでも医者になるとポンダリは言う。

それを見たジュングンは初めてポンダリの覚悟を知って、それを理解して受け入れたのかも。

この後、疲れたポンダリがこっそり心臓の負担を軽くするラシックスを注射しようとしたら、

偶然通りかかったジュングンが、まったく愛想もなく、ほとんどしゃべることもなく注射して去っていく。

「ドラックか?」って聞いたのはジュングンなりのジョークなのかも。ものすごく分りにくいけど。

その分りにくいジョークも、ぶっきらぼうな対応のジュングンもすごくいいんだよね〜!

でも母親とのやり取りを聞いて、ポンダリが注射器を持つ姿を見てちょっと心配そうな顔はしてたなー

たぶん、私はこの時からアン・ジュングンが好ましく思えてきたんだと思う。確実。

2009-01-14

[][] 『外科医ポン・ダルヒ』第5話 アジアドラマティックTV

スンミンのため懸命に移植センターを説得してるアン・ジュングン(イ・ボムス)の姿を見ると

どんなにキツイ罵声を浴びようが、ポンダリ(イ・ヨウォン)は我慢できちゃうんだろうな。だってスンミンのために必死だもん。

だからこそ一度スンミンを見捨てたイ・ゴヌク(キム・ミンジュン)を許せないんだろうなー 自分を重ねちゃうんだな。

もうそれは執着というか、粘着みたいなしつこさで攻めてるもん。それだけジュングンの傷が深いってことなんだろうけど。

まあゴヌクの気持ちも分らないではないけどね。

この回でもまだジュングンはポンダリと一緒に行動するのを嫌がってます。まあ前回よりも拒否反応は鈍くなったけどね。

でもスンミンの手術の経過が良くなって、思わずポンダリがジュングンに抱きついてしまうんだよねー

ジュングンの動きが一瞬止まって腕を払うんだけど、前ほど冷たくなくって怒るより呆れてる感じ。

そんなことよりもスンミンの心臓移植が成功したことが嬉しいらしく、ジュングンが満面の笑みを浮かべる。

マスクに隠れて目しか見えないけど、そこがまたいいのよー。

イ・ゴヌクって人はホントにいいヤツだな。ジュングンと違って素直なところがチャームポイントかも。

ポンダリがついキスしちゃうのも分るなー だって可愛いもん。

でもそれよりももっと可愛いのはジュングンだけどね〜 お楽しみは後半にやってくるのだ♪

2009-01-13

[]『ヴォイス〜命なき者の声〜』第1話 フジテレビ

まあよくある法医学ものなんですが、個人的に医療ドラマが好きなんでまあまあ面白かったです。

若者の会話のテンポが良いなー しかも5人のキャラクターがすでに出来上がってて、いい感じなんだよねー。

セリフのやり取りとか結構面白いし。

でも事件の謎解き? とでも言うのか真相が分るところは、なんだか過剰演出が鼻に付くかなー。

ミステリーとして考えるとイマイチだし『きらきらひかる』みたいに全話通しての物語がベースにある訳でもなさそうだし。

若者の成長ドラマか?ミステリー要素も入れるんであればバランスが難しそうだな.....ちょっと様子見で来週も見ようっと。

[][] 『外科医ポン・ダルヒ』第4話 アジアドラマティックTV

チョ・ムンギョン(オ・ユナ)に対するアン・ジュングン(イ・ボムス)の態度が柔らかいんだよねー ポンダリ(イ・ヨウォン)と比べると歴然。

ムンギョンと再会して握手するまでの逡巡で、ジュングンがムンギョンをどう思っていたのかものすごく想像させる。

やっぱり好きだったのかなーと、それをイ・ゴヌク(キム・ミンジュン)に持ってかれたのかなーと。

自分の子供じゃないと知って育てられないと言うゴヌクも「親子は血のつながりがすべてか?」というジュングンの気持ちもわかるわー

とくにゴヌクは複雑でしょう。自分の血を分けた子供だと思って育ててきたんだから可愛くないわけがないだろうし.....やっぱり元嫁が腹立つ。

子供を捨てて逃げようとする母親を追いかけるジュングンの後からポンダリも一緒に走って行く。

追いついたポンダリの姿を見たジュングンは呆れつつも、ちょっとだけポンダリに対する見方が変わったよね?

ここからがジュングン@イ・ボムスの見せ場。

母親が養育権を放棄すると聞いた時の悲しげな表情。自分の母親もこんな気持ちで養育権を放棄したのかとジュングンは考えたかな?

だから自分の生みの親に言うつもりで「いい親とは成長を見続ける親です」と言ったのか。

物思いにふける横顔、外科部長を見つめる表情....なんだかすべてがせつないな。

2009-01-12

[]『松本人志の放送室』第380回 TOKYOFM

ドリームマッチ

松っちゃん曰く「すべれば地獄」

とにかくリハーサルがちゃんとできなかったと。でも経験が違うので難なくクリアーといつものように自画自賛♪

松っちゃんは「ウッチャンに出るんじゃなかったと思われたくないやん」と言い、ウッチャンは「松ちゃんをすべらす訳にはいかない」と言ってたそう。

こういうの聞くと、ちょっと胸が熱くなるなー。


M−1

「1回戦でのネタを前フリとして、決勝戦で使うのはあかん!」と松っちゃん。

個人的にその前フリが楽しかったんだけどなー。長くなければいいんじゃない?そういうのってダメなのかなー。

あと「ノンスタイルのネタ中に出てくるリップクリームはいらない」とも。

漫才で小道具使うのはどうなんか?と言ってた。ふーん、そうなんだー。高須ちゃんと一緒で気にならなかったわ。

ザ・パンチの“漫才事故”の話を2人が楽しそうに話してたのがおもろかった。


三又又三

ガキ大晦日SPの三又がひどかったと。浅草キッドが必死にフォローして優しいなーと。

松っちゃんがガキの会議で「もうどうせなら三又又三七変化どう?」と言ったら、さすがにスタッフ全員黙り込んだらしい。


原西おかん

ガキの大晦日SP「山崎VSモリマン」収録の日にお亡くなりに。

休んでいいのにガキの収録があるからと来てくれたらしい。

VTRを見ていると何ヶ所か原西が大爆笑してるシーンがあって「ああ、良かった原西が笑ってくれて」と思ったと、高須ちゃん。

松っちゃんはひどくショックで悲しかったらしい。

原西のおかんは凄かったもんなー ホント残念。

[] 『愛に狂う』第1,2話 Mnet

これって成瀬巳喜男の『乱れ雲

昔から定番のシチュエーションで昼メロっぽいんだよねー 好きかも〜♪

しかし、残念なことに主要キャストの男2人にぜんぜん魅力を感じないのだが....見ていくうちになんとかなるんか?


愛に狂う BOX-I [DVD]

愛に狂う BOX-I [DVD]

2009-01-11

[][] 『チョナン・カン』 フジテレビ

インタビューはキム・ミョンミン。もちろん『ベートーベンウィルス』の宣伝。

日本はもう何回も来てるらしい。日本料理は世界最高だって。

好きな日本食はフグ。「納豆余裕、納豆LOVE」って言ってました。

全然関係ないが、今のキム・ミョンミンの髪型がなーんかイヤなんですけど。

[][] 『外科医ポン・ダルヒ』第3話 アジアドラマティックTV

アン・ジュングン(イ・ボムス)もイ・ゴヌク(キム・ミンジュン)も誰よりも患者のことを考える医者なのだ。

でもそれぞれのやり方や考え方が違うから、一概にどっちが正しいとか正しくないとかではないと思うの。

ゴヌクはジュングンのやり方を不愉快に思うが、自分のプライドよりも患者が助かったことを素直に喜ぶ。

この素直な人柄や育ちの良さが余計ジュングンの癇に障るのだろうな。

ポンダリ(イ・ヨウォン)がゴヌクにひかれていくのは分るなー あたりが柔らかいし、何よりも見た目が“王子”だし。

酔ったゴヌクとポンダリを見たジュングンの冷たい視線....こういう前フリが後から効いてくるんだよね。

それにしても何度見ても理解できないのはゴヌクの元嫁(オ・ユナ)なぜあんなに強気?


外科医ポン・ダルヒ BOX-I [DVD]

外科医ポン・ダルヒ BOX-I [DVD]

[] 『ただいま恋愛中』第1,2話 Mnet

朝起きたらやってたので、そのまま二日とも見てしまう。さらさら〜と見やすいので。

そーいえばソ・ジソプのドラマなんてちゃんと見るのはじめてかも〜

クォン・サンウキャラクターがやんちゃでかわいいな。

来週も見れたら見ると言う事で。


ただいま恋愛中 DVD-BOX

ただいま恋愛中 DVD-BOX

2009-01-10

kiediary2009-01-10

[][] 『ラブトーク』

何年ぶりかで字幕なしのDVDを買ってみる。全然意味分んないけどパク・ヒスンなんで♪

こんな柔らかいパク・ヒスンは初めて。ちょっといいかも。

優柔不断なのか、自分の思ってることを言い出せない気弱な青年。

もっと心開いて、自分をさらけ出せば何かがきっと変わるのに。

何に捕らわれてるんだろう。昔の彼女なのか、現在の状況なのか。

日々流されて生活しながらも、抜け出すきっかけを待ってたのかも。

どっかで思い切らないと前に進めない。

登場人物はみな孤独。みんな何かを待ってるみたい。

でも結局は自分で動かないと進めないんだけどね。


D


[rakuten:s4life:10012515:detail]

[][] 『外科医ポン・ダルヒ』第2話 アジアドラマティックTV

死亡症例会議でのアン・ジュングン(イ・ボムス)は厳し過ぎる言い方をしたけど、ものすごく正しい。

心筋梗塞を疑ったのに患者を帰したのは、ポンダリ(イ・ヨウォン)が医師としての自信がなかったからだろう。

だがそのせいで助かるはずの患者を死なせてしまったことがジュングンには許せない。

人の命をあずかる職業だからこそ必死にやらなければならないのが医者な訳で、未経験だから許してって問題ではないからなー。

だからこそジュングンは人にも己にも厳しいんだよね。「患者を死なせたのはポン・ダルヒ先生だ」と言う言葉ではっきりと自覚させる。

それを口にするのとしないのが、イ・ゴヌク(キム・ミンジュン)との違いなんだろうな。

ゴヌクのように優しく諭すように言えないのがジュングンなのだ。その不器用さがいいんだけどねー。

ジュングンが壊死性筋膜炎の患者をゴヌクから取り上げたのは医師の面子とかプライドとか関係なく

“助けられる患者は助ける”という信条の元にでもあるだろうが、ではゴヌクの患者ではなかったらあそこまでしたかなー?

そこんとこがジュングンの屈折具合を表してるんだろうな。

2009-01-09

[][] 『外科医ポン・ダルヒ』第1話 アジアドラマティックTV

もうとっくに見てたのだが、あまりにもアン・ジュングン@イ・ボムスが素敵だったので何度もリピートして、結局感想を書かずじまい。

再放送を機会にもう1回見てちょろっと書いてみようかなーと。もちろんアン・ジュングン中心で♪

そういえばポンダリ(イ・ヨウォン)と最初に会うのはジュングンだったんだよねー イ・ゴヌク(キム・ミンジュン)ではなくて。

さっと現れて、医師としての実力を見せ付けてあっという間に去っていく。

このシーンでアン・ジュングンの医師としての能力の高さとポンダリの未熟さを比較して、今後の関係性を暗示させてるんだな。

初手からポンダリに厳しい叱責をあびせるジュングン。いい加減なヤツは嫌いなんだろう。

厳しいけど、言ってることは正しいんだよねー。

でもポンダリってホントにずうずうしいと言うか、心が強いって言うか、鈍感って言うか、めげないよねー そこがいいのかも。

ジュングンが病院で外科部長(パク・クニョン)やゴヌクに会う時の表情や外科部長の部屋の前でたたずむ姿に

寂しさが漂ってきそうな雰囲気を出せるのが、やっぱりイ・ボムスだなーと思うんだよね〜

2009-01-08

[] 『花より男子』 第1,2話 KBS

やっぱ気になるので見ちゃいました。

これに関しては比べるなって言う方が無理なんですよねー。だって、やっぱマツジュン@道明寺サイコー!なんで。

でもそれを省いてもなかなかなんではないでしょうか。

ちょっとづつ設定は変えてるようだが、雰囲気は台湾版より日本版に近い感じ。

何気に美術やロケセットとか日本版より豪華に思われ、力入ってるなーって気がするんですけど気のせいか。

しかし何言ってんのか分らないのはやっぱり辛いわー。

このセリフをこういう表情で言ってるのかーっていうのが知りたいんで。

特に道明寺のバカさ加減をどのように表現してるかものすごく気になるんで。

ビジュアル的に言いますと個人的好みは、西門役のキム・ボムかなー

しかし今後の道明寺の演技次第でどう転ぶかは自分でも定かでないのであったー

早く字幕付きで見たいなー♪

ああ、でもオープニングで嵐の曲が聞こえてこないのが変な感じ。

どんだけ日本版が好きなんだよ!>自分


D

2009-01-05

[] 『トライアングル』第1話 フジテレビ

謎だらけでみんなが怪しく見えて思わせぶり過ぎぃー。初手からこんなんで最後のオチは大丈夫か?とかえって心配。

郷田(江口洋介)はわざと黒木(吾郎ちゃん)が事件に興味を持つように仕向けてるよね?だって行動が怪しすぎて分りやすいし。

広末涼子と江口洋介が同級生って無理ある気がするんだけど....広末涼子は本当の“葛城佐智絵”じゃないのかな〜?

だって自分の人生じゃないっぽいことを言ってなかったけ?>広末

郷田の目的は誰が誰を殺したのかを知ることなんだろうか?うーん....ちょっと次回も見てみるか。

それにしても堺雅人佐々木蔵之介の共演って『オードリー』以来?うん?『Vamp Show』?あれどっちだったけ?

いずれはツーショットが見られるんだろうか?ちょっと楽しみ♪

2009-01-04

kiediary2009-01-04

[][]『いいかげんな興信所』 KBSWorld

最初は、アドベンチャーコメディ?みたいな印象で見始めたんですが

それにしてもイ・ミンギ、イェ・ジウォン、リュ・スンスのやり取りがなんだかなーで

6話でパク・ヒスンが登場するまでが長くて長くて。間違いなくパク・ヒスン目当てだったんで

まあ見られればいいっかって思ってましたが、それ以降は「あら?良いですね〜」状態に。

大前提である黄金探しはもちろんのこと、心に傷を持つ人たちがいかにして立ち直っていくかを大仰でなく、

ゆる〜い感じで描いていくのが好感。

しかも脚本がなかなかで、黄金を探す上でのヒントや先々の話の展開を暗示するセリフなどが随所に散りばめられてたり

リュ・スンスやお金持ちのお嬢さん・イ・ウンソンたちのそれぞれの心の傷を丁寧に描いたり

仲間を思いやる気持ちとか、パク・ヒスンとイ・ウンソンの黄金探しをする理由とか、上げだしたらきりがないんですが、いいんですよ。

まあ黄金探すまでに登場人物を掘り下げて描くんで、いつになったら探しはじめんの?と思わなくもないですが

その途中の話がおもろかったんで全然問題なし♪


いいかげんな興信所 [DVD]

いいかげんな興信所 [DVD]



続きを読む

2009-01-03

[]『史上空前!!笑いの祭典 ザ・ドリームマッチ 09』 TBS

がっつり『夢逢』世代なので、松っちゃんウッチャンコンビは懐かしいが、

今となっては見てるこっちがちょっと恥ずかしかったな〜 

正直なところ、この2人がペアになるとは思わなかったんで。

でもテレビを見てる大半の人が20数年ぶりの共演を見たいと思っているのでしょうから

松っちゃもウッチャンもTVショーとして考える場合、これが良いのだろうと判断したんでしょうね。

最後のベストカップル賞も“懐かしいものを見せていただきましたで賞”的な感じでしょうから。

いや全然異論はないです。見ただけで満足。この2人に関しては面白いとか面白くないとかそういう次元じゃないんで。

個人的にはホリケン・宮迫組が一番おもろかったです。

今まで全然興味のなかったホリケンですが、すごい良かったなー 宮迫とのバランスなのかしら。

そういえば松っちゃんが『放送室』で「ホリケンのお笑いに関する意見はなかなか的を得てる」みたいなことを言ってたなー

笑いに対して真摯な人なんでしょう。

[]『パパ3人 ママ1人』

楽しいです。ふつーに何も考えずに見られます。ふつーです。

予定調和なんですよねー 決して嫌いじゃないのですが、

見終わったあと覚えてないという....ある意味いいドラマです。

パパ3人よりも、すぐ死んじゃうユン・サンヒョンとか

ユジンの上司役のチュ・サンウクが良かったですぅー

しかし、ユジンの気持ちが分りづれー なんだか最後になって唐突にチョ・ヒョンジェなの?って感じ。

前フリあったか?


パパ3人、ママ1人 DVD-BOX

パパ3人、ママ1人 DVD-BOX

2009-01-02

[]『福家警部補の挨拶 〜オッカムの剃刀〜』 NHK総合

こういう倒叙ミステリーって「コロンボ」や「古畑」しかりで、キャラクターが命だったりしますが

永作ちゃん演じる福家警部補は可愛くって良かったなー

原作はどこまでコメディタッチなのか知りませんが、脇のキャラクターが飛び道具過ぎかなー

嫌いじゃないけどねー池田成志とか大杉漣とか。キャスティング良かったです♪

面白かったんですけど、なんて言うかなー たぶんゆるーい感じの推理ドラマを狙ったんでしょうが

ドラマ全体のバランスが変な感じ。慣れないことはあんまりやらない方がいいのでは?NHKさん。と言うことでしょうか。

連ドラになったらもっとこなれてきていい感じになりそうですが、連ドラあるんか?

2009-01-01

[]『相棒』第10話 テレビ朝日

元旦のスペシャル。

なーんか、前に見たことある話になってないか?環境問題とか。

相棒は週替わりなのか?来週は益岡徹ってこと?

[]『芸能人格付けチェック2009 お正月スペシャル』 テレビ朝日

Gackt様は期待を裏切らんわー♪

ギリギリなところで自分のスタイルを保ってるけど、ホントはおもろい人だと思うんだよね〜

時折おもろいところを除かせるのが絶妙なバランスでいいのかも。

あの自信満々なところもおもろいわ。

1999 | 12 |
2000 | 12 |
2001 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2002 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 12 |
2003 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2004 | 01 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 |
2005 | 01 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2006 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2007 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 10 | 11 |
2008 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2009 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2010 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 |
2011 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2012 | 01 | 03 | 04 | 05 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2013 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2014 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2015 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2016 | 01 | 03 | 05 | 06 |
Connection: close