Hatena::ブログ(Diary)

kiediary


2009-10-31

[] 『恋人』

再放送をうっかり見たら、なんか最初から見てしまいたくなり、良いとこ取りの早送り再生で。

やっぱしこのドラマはイ・ソジン演じるハ・ガンジェのキャラクターに尽きるかも。

前半の好きじゃないフリして冷たくする部分と、好きになってはいけないと思いつつ、気持ちを抑えようとするんだけど

抑えきれないユン・ミジュ(キム・ジョンウン)に対するその想いもまなざしも仕草も、とっーても素敵。

気持ちを抑えようとするほど我慢するわけで、その我慢する姿が色っぽく見えるんだな。男の色気ってストイックさに宿るんだよねー。

でも後半、我慢に我慢を重ねてついに「もう好きじゃないフリはできない、もう我慢したくない」って告白するとこもものすごーく素敵。結局、どっちでもいいんじゃん。

後はインテリやくざのイ・ギヨンと若いけどできる男キム・ナムギルがやっぱし良かったなー♪この二人はどのドラマよりもこの役柄が好き。



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2009-10-30

[][] 『ソフィーの復讐』

この作品って中国、韓国合作なんだけど、出てる役者はほとんど中国人なんで、中国映画なんだろうがあんまり中国っぽくない。

おまけに監督が女性でアメリカ留学してた人みたい.....って、この前の『永遠の天』と同じじゃん。やっぱしその辺が今までに無い中国映画になる理由なんだろうか。

お話的には珍しくもなく、ハリウッドラブコメで見た感じぃーなんですが(メグ・ライアンあたりがやってそうな)

とにかく部屋を飾る小物とか、家具とか、美術がめちゃめちゃ可愛いくっておしゃれなんだよねー

章子怡も『初恋のきた道』以来、久しぶりに可愛いなーと思ったが、でも私はどんなにイジワルな役柄でも范冰冰派なんで。

それにしてもソ・ジソプ、なんでこれか?出なくてもいいんじゃないのー?どう考えても何潤東@ピーター・ホーが主役っぽいんですけど。



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2009-10-27

[] 『ガラスの靴』アジアドラマチックTV

かなりの早送り率だったので、とり立てて感想はあまりないのだけど…

たぶんいかにも韓国ドラマな展開なのだろうが、個人的にはもっと明るくハッピーエンドな物語の方が好み。

なーんか全体的に中途半端なんだよね。誰一人報われてないような…パク・ヨヌン(キム・ジョンファ)とキム・ソジュン(キム・チュンニョル)だけが唯一明るいとこ。

このドラマのソジソプのキャラクターは良いのだけどかわいそう過ぎでしょうよー。せっかくお茶目で一途なのにーもったいない。

なんか物語的にもキャラクター的にもあんまりのれず、なのになぜ見ていたのか自分でも不思議。

しいて言うならイ・ギヨンかな〜 イ・ギヨンの好きな人ってキム・テヒ(キム・ジホ)だよね?そこのところをもうちょっと見せて欲しかったかな。

それにしてもハン・ジェソクっていつも同じような役柄ってイメージなんですけど。



ガラスの靴 DVD-BOX Vol.1

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2009-10-26

[] 『東京DOGS』第1、2話 フジテレビ

うーん?面白いのか面白くないのか微妙。

一応コメディなんだねー 頑張り過ぎて空回りな気がしないでもないけど。

なーんか特殊捜査課の雰囲気(特に大塚寧々)が、無理矢理コメディ路線でって感じだが大丈夫なのか?と思ってしまう。

事件内容とか解決方法とか、吉高ちゃんを子供探しに同行させていいのか?とか突っ込んでいったらいろいろあるけど、まあいいっか。

だって小栗旬の堅物なのに天然、おまけにちょっとマザコン気味なキャラクターが結構ツボなんだもーん♪

ワイシャツ500円に感動したりとか、ドラえもんの話をマジなトーンで話すとか、

子供相手に本格的な攻撃術を講義しちゃうとか、いいじゃん、いいじゃん、結構好き〜。

捜査中に母親から電話が掛かってくるのは毎回のお約束にするんだな。

餃子の話をずーっと引っ張って、最後の方にもう一回出す“テンドン”も嫌いじゃないなー

後はシリアスな父親の事件とコメディ路線のバランスをどう持っていくかが問題かも〜 

でもそこはあんまり期待せずに小栗旬のキャラクター押しで見ていった方が無難かもー。

結局、小栗旬見たさにこの先も続けてしまいそうな予感。うん?これは西島秀俊見たさに『リアル・クローズ』見るパターンか?

2009-10-24

[][] 『永遠の天』第22回東京国際映画祭 コンペティション部門

いやー面白かった〜 なんか今までの中国映画っぽくなくて、ホント今現在の中国の若者の話って感じ。監督がニューヨーク大学出だから?

うつろいやすい人の心に“永遠の愛”は宿るのか?という普遍的ともいえるテーマ。

そんな事実を見つけられず、信じられないのだが相手を想う気持ちは偽れない。それが永遠に続かないとしても。

たいがいの人は時間が経てば忘れたり、薄れたりしていくものなのだが

お互いを忘れようとしても忘れられない男女の幼少時代から大人になるまでのお話。

中学生から20代後半までを一人で演じてるのだが、黄明と劉棟が良かった〜 特に黄明はかわいいねー

いろんな人たちのいろんな“愛”が描かれて、それぞれ形は違って永遠ではなかったけど、忘れられない人もいるってことなんだろうな。

エンディングで流れるレスリー・チャンの歌声がこの作品にぴったり。

[] 『オールドミスダイアリー』第229〜232話 KBS World

キム・ジョンミンは本気でオ・ユナについて行くことに決めたようです。

チャ・ドンジクにイギリス行きを告げるジョンミン。

「今だから言うけどユナさんのことを愛してる。少しでも近くにいたい」やっと親友にも本心が言えたよう。

こっからが、この二人のバカバカしくもおもろいとこなんですが、割愛で(えー!)

ユナがイタリアに旅立つ日、何時の便かも分からないのにずーっと空港で待ってたジョンミン「会うべき人には会う」と。

「最後に聞くけど、俺じゃダメ?」

「本当に運命なら、いつかは会えるよ。偶然が3回で運命と言うじゃない。1回目はこうしてあったし....二つの偶然があったら考えてみるよ」

「俺がイタリアのど真ん中で、ユナさんと会う偶然を演出するよ。残りの1回は....」

と、ここで取って付けたように、ジョンミンとユナの回想が.....二人は前に一度会っていたんだねー

「残りの一つは神様に預けるよ。会いたいと思うよ」と握手を交わす二人。

もうとっくに神様は望みを叶えてくれたってことで、今後この二人は一緒になるんだろうなーと思わせる。

まあチェ・ミジャ(イェ・ジウォン)&チPD(チ・ヒョヌ)、ジヨン&ドンジクと二組もバカップルがいたら、もうひとつのカップルはこんな感じになるよねー

このドラマの主役はミジャとチPDなのに、途中からすっかり早送りになってしまい

キム・ジョンミンとオ・ユナに興味がいってしまいました〜 だってジョンミン可愛いんだもん。

でも正直言うと、やっぱりジョンミンとユナが同じ温度のバカップルぶりが見たかったなー

もしもう一回見る機会があれば、次はミジャとチPDをじっくり見てみたいなー まあヒマがあればだけど。

2009-10-23

いやー1日で4本はさすがにキツイです。なので感想も早足で。

[][] 『RAIN DOGS』第22回東京国際映画祭 アジアの風

ヤスミン・アフマド追悼特集。マレーシア映画

マレーシア映画だが、監督が中国系なのか(?)広東語も飛び交う香港映画っぽい感じ。アンディ・ラウも製作に参加。

正直、ところどころの記憶がありませーん。ちょっとエドワード・ヤンっぽいなーって感じで。

[][][] 『よく知りもしないのに』第22回東京国際映画祭 コンペティション部門

いつもの感じのホン・サンス

今回のしょうもない男はキム・テウ演じる、そこそこ有名な映画監督

女癖が悪いのは、生涯の伴侶を探し続けている為と言わんばかりのしょうもないヤツ。

先輩が「生涯の伴侶」を見つけたと幸せそうに語り、その妻(コ・ヒョンジョン)に会ってみると学生時代にプロポーズした女だった。

成り行きで関係してしまい「愛してる。君と結婚してれば良かった」とその場限りの言葉を口にし

コ・ヒョンジョンに「よく知りもしないのに」と言われてしまう。まさにその通り。

思い込みと勘違いで熱しやすく冷めやすい.....相変わらずしょうもない男を描くとうまいなー ホン・サンス。

キム・テウとコ・ヒョンジョンの関係を知ってしまい、夫にチクッちゃう近所の彫刻家役でハ・ジョンウ登場。

二人の関係を悔しそうに泣きながら報告してる姿がおもろいんですけど。

[][] 『お似合いカップル』2009東京・中国映画週間 渋谷シアターTSUTAYA

カリーナ・ラムが理想の人を見つけるため、12人のイケメンと出会うお話。

もうこれはイケメンを堪能する映画だな。

中でも良かったのは制服姿も素敵な警官の黄暁明、弁護士の陸毅、年下の張峻寧かなー。

黄暁明と陸毅は知ってたけど、張峻寧は初めて〜かわいいわ♪

[][] 『建国大業』2009東京・中国映画週間 渋谷シアターTSUTAYA

中国建国60周年スペシャル記念映画。

終戦から中華人民共和国ができるまでの中国共産党と国民党との内戦が主なお話。

当たり前だけどひたすら毛沢東が良い人に描かれてるんだよねー かと言って蒋介石がひたすら悪く描かれてるって訳ではないんですけど。

正直、ここらへんの歴史は詳しくないんで、さらーと流し見。

やっぱし、大挙出演している中国明星を探すのが楽しみだったわー

私のご贔屓の陳坤は蒋介石の息子役でいっぱい出てたけど、ちょっと老けた〜?

あとリンチェイも!太ったし老けたしみたいな。変わんないのはアンディ・ラウかな〜 軍服姿が似合ってた。

こっちの胡軍は軍服姿が似合ってかっこよかったです。

2009-10-22

[] 『オールドミスダイアリー』第225〜228話 KBS World

昔はキム・ジョンミン香水を変えただけで分かったオ・ユナが、今は手に包帯を巻いていても気づかず、

ジョンミンがバーで女と飲んでいたことにも無関心なようです。

「愛情に関心がないと、嫉妬しないよなあ....無関心が憎悪より怖い。ユナさんは本当に怖い人だ」

そして改めてジョンミンは思うわけです「どうしよう....何をしてもオ・ユナじゃなくちゃダメなのに」だから遅いって!

悩むタイプではないジョンミンがユナのことで悩み、感情の変化を恐れていたのにユナのせいで変わってきた自分に気づく。

そしてとうとうジョンミンの我慢も限界に達してソPDに「もう会わないでくれ。ユナさんを愛している」言ってしまい、ソPDと殴り合いへ。

でもユナは「私の人生で二人みたいな人にはまた会えるけど、イタリアで仕事することは今じゃなきゃできない」とイタリア行きを宣言。

ジョンミンはもう忘れなきゃいけないと一時は弱気になるジョンミンですが、結局諦めないようです。がんばれジョンミン。

2009-10-21

kiediary2009-10-21

[][][] 『キングコングを持ち上げる』 第22回東京国際映画祭 アジアの風

もうまぢで素敵だったよ生ボムス!!顔ちっちゃくて、シャープな体型にスーツがバシっと似合って、

そんでもって銀縁の眼鏡がちょっとインテリっぽくって、まさに私好みなんですけど!

なんだかちょっとドキドキしちゃったー でも左手薬指の指輪が気になったわー チッ!

上映後、イ・ボムス、監督、プロデューサーのティーチインがあったが、

目の前のボムスが素敵過ぎてあんまり覚えてないんですけど。

でも「映画祭でいいのは同じ作品を観て心がひとつになって通じ合えること」

そんな感じのことを言ってました(ものすごくうろ覚え)

最前列でがっつりイ・ボムスを堪能〜かなり満足。映画はめちゃめちゃ見にくかったけどね。


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オリンピックメダルを期待されていた重量上げ選手のイ・ジボン(イ・ボムス)が実技に失敗し金メダルを逃したうえ、

怪我と病気のため選手生命も絶たれ自暴自棄になってるところへ、指導者として女子中学生を教えることに。

最初はまったく教える気がなかったジボンが、苦しい境遇をはねのけ自分の力で前に進もうとしている選手たちのひたむきさに動かされ、

一度は捨てた重量上げにもう一度向き合い、選手たちを真剣に育てる決意をする。

でも本当に助けられたのは人生を投げ出していたボムスの方だったのかも。


ユーモアを交えつつ最後に泣かせて、いかにも定番でありふれたスポ根ものなのだが、その王道さがかえって気持ちいいのだ。

でもそんな王道の中にもこの監督センスいいなーと思うのは、教え子のヨンジャ(チョ・アン)が韓国新記録を出した時、

記者たちから「家族以外にこの喜びを誰に伝えたい?」「好きな歌手は?」の質問に泣きながら「ヤン・ヒウン」と答えるのだ。

ここでジボンの名前じゃなく、ジボンが好きだった歌手の名前を言うのが、おかしさの中によりいっそう悲しみがにじみ出て、ああうまいなーと思う。

ボムスはもちろん、教え子の女の子たちが個性豊かでそれぞれ存在感抜群。これぞ王道のスポ根もの。

[] 『オールドミスダイアリー』第221〜224話 KBS World

オ・ユナとソPDのデートが気になって気になって、因縁ばかりつけるキム・ジョンミンはかっこ悪いけど無関心よりはまし。

ソPDはいいねー ユナに対して正直でまっすぐ。ユナがミジャを誘おうとすると

「嫌です。二人でいたらまずいですか?」ってハッキリ言い切ったよ。ちょっと惚れそうー 

「絶対二人は上手くいかない!運命の人は別にいるのに遠回りしてるだけ。結局到着点は俺」って強気で言ってるジョンミンですが

本当は強がりばかり言ってどうしたらいいか分からないよう。「また傷つくのか.......一番嫌いな三角関係だ」


ユナはジョンミンの気持ちの激変にあんまり気づいてないのか、どうでもいいのか。

ジョンミンはユナじゃなきゃダメみたいなんだけどなー 何回も言うけど遅いんだよ。

「絶対に戻るという確信もユナさんと向かい合う自信ももうない」

でもユナがソPDと一緒にいるのいを見ると我慢がならない。さすがに能天気なジョンミンにも限界があるみたい。

2009-10-20

[] 『リアル・クローズ』第2話 フジテレビ

西島秀俊@田渕優作がすごくいいんですけどー すんごく可愛いい。

大丈夫か?なんて心配は余計なお世話だったわ〜

[] 『オールドミスダイアリー』第217〜220話 KBS World

キム・ジョンミンの妄想大暴走の巻。

恋してる時は自分の都合のいいように考えたいんだよねー。わかるけど。

自分の願望が妄想になり、真実のように思い込む…っていうより思い込みたいみたいな。

結局オ・ユナはそんなにジョンミンを気にしてなかったけどね〜 ジョンミンは狂おしいほど会いたいと思っているのに…

ジョンミンがもっと早く気づいていれば......ってホント何回もおんなじこと書いちゃうよ。

でもユナもそんなに簡単に割り切れてる訳じゃないみたいなんだよねー そりゃあんだけ好きだったんだもんね。

そんなユナに新たな男が登場!チェ・ミジャ(イェ・ジウォン)の同僚でもあるソPD

いやー実は個人的にジョンミンよりソPDの方がルックス的に好み〜 ユナも悪い気はしてないよ。

ユナの帰りをジョンミンとソPDが待ってます。先に気づいたのはソPD。

二人の様子を見ていたジョンミンは誰?と聞きます。ユナは「付き合い人」と答えます。

「これって離れて行く....だよね?」そうですけどなにか?今さら遅いんですけど。

ジョンミンが一人妄想してる間にユナは他のことを考えていた訳です。当然だけど。

2009-10-19

[][] 『カンフーサイボーグ』 第22回東京国際映画祭 アジアの風

昔の懐かしー香港映画を見た気持ち。

トランスフォーマーがカンフー対決するだけの話だが(うそ。もっとなんかやってるけど)

バカバカしくて、まったく内容が無いんだよねー 嫌いじゃないし、むしろ好き。

あれもこれもちょっとずつパクって混ぜちゃったって感じがいかにも香港映画っぽいんですけど。

美形の方力申にリーゼントヅラ被せてサイボーグって(アトムのつもりなんだろうなー)そりゃあないでしょうよーとか、

レッドクリフ』ではあんなにかっこ良かった胡軍をストーカーなオヤジにして、こんな作品に出て大丈夫なのか?ってこっちが心配するわ。

しかし『レッドクリフ』でのかっこよさが微塵も出てないね〜 隠しすぎだよ胡軍。

久しぶりに見た呉京は中途半端にコメディで、ん?って感じだが…もうちょっとアクションを見たかったなー。

本当に中国人俳優は何の役柄でもこなすちゅうか、やらされるっていうか・・・・感心しちゃう。

くだらない小ネタとVFXでアクションコメディかと思わせといて最後はせつないラブロマンスって、

どっかで見たことあると思ったら周星馳の『西遊記』っぽいよ〜 監督も同じだし。でも『西遊記』の方がずっと思面白いけど。

羅家英の『オンリーユー』に『欲望の翼パロディ。この2つのシーンは声出して笑ったし、久しぶりに『西遊記』が観たくなった。

しかし劉鎭偉って本当に王家輝のパロディ好きだな。

実にくだらなくって、見終わった後何も残らない、ある意味いい映画だったわ〜


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2009-10-18

[][][] 『うちにどうして来たの?』第22回東京国際映画際 コリアン・シネマ・ウィーク

数々いる私のご贔屓俳優の中で、今んとこナンバーワンの王座を占めているパク・ヒスンの作品。

ご贔屓には大甘ですが、そうでなくても予想を上回る面白さ。


最初は奇抜な設定と風変わりな人物像に加え、ピョンヒ(パク・ヒスン)とスガン(カン・ヘジョ)の絶妙なやり取りが笑わせる。

一緒に生活するうちにお互いが慣れて、ちょっとづつ分かり合えてく過程がコメデイタッチで楽しかったが

ピョンヒがスガンの頭を洗ってあげるシーンからの二人の微妙な心理描写が危うい感じで良かったなー

特にピョンヒのそれまでとは違ったスガンに向ける優しい眼差しにドキっとしてしまった。うまい!

「人を愛せない男と人から愛されない女。自分が思ってる人に愛されるのは奇跡。普通の人にはできても俺たちには無理」とピョンヒは言うが、

それならお互いが反対になればいいとスガン。スガンはピョンヒを愛する人になり、ピョンヒはスガンから愛される人に。

そしてスガンは自分の人生における大切な登場人物を見守り始める。

最初は頭がおかしいぐらいにしか思わなかったスガンが、観ていくうちに可愛くて愛しくなってしまう。

最後は胸がキュっと締め付けられるようなせつなさの余韻が残る素敵な作品。

たぶんスガンはピョンヒを助けにやってきた天使だったんだろうなー


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[][] 『麦田』第22回東京国際映画際 アジアの風

何平の『哀戀花火』が好きなので。

アクション大作と聞いていたので『レッドクリフ』のような戦争ものか?と思っていたが残された女たちのお話。

戦で男手がいなくなり残った女たちだけで生活する趙の国のある町に敵対する秦国の脱走兵が現れる。

生き延びるために趙国人だと言い張り、趙国が勝利したと嘘をつく。

その知らせに二人の兵士は歓迎され、徐々に町に馴染んでいくが一向に城主から勝利の報告がないことに城主夫人・驪は疑いを持つ。

ある日、秦国人の盗賊が町を襲撃しに来るがそれを向かい打ち、追い払う二人の脱走兵。

やがて秦国の大軍がやって来て、真実が分かるときが来てしまう。


女たちのたくましさとバイタリティが圧倒的で二人の脱走兵が霞んでしまうぐらい。

前半は町の女たちと脱走兵たちのコミカルなやり取りがおかしくて楽しい気持ちになったが

その後はやはり戦国時代なので、過酷な結末になっていくのが悲しい。

秦国の勇士なのだが農夫でもあるため、麦を刈りに帰るため脱走兵となった男と驪の

恋愛模様もあるのかと思ったらそうでもなく、ちょっと肩透かし。

驪は最後まで旦那様を待ち続けてたしなー 狂おしいほどに。そんなファン・ビンビンは美しかったです。

最後、驪を連れて逃げようとした脱走兵が驪の着物の袂を離す瞬間の手元や表情が淡い恋心を表してるようで素敵でした。


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2009-10-17

[][][][] 『デジタル三人三色 2009:ある訪問』第22回東京国際映画際 アジアの風

ホン・サンス、河除剪シ美、ラヴ・ディアス3監督によるオムニバス


『深い山奥』

いやー今までのホンサンス作品で一番笑ったわ。

イ・ソンギュンの女癖の悪そうなところなんてまだまだ甘いね〜

ムン・ソングン、ほんとしょうもないわ。自分のことを棚に上げて、あそこまでよく言うよ。

さすが「不倫じゃない夢の世界だ」って言い切るだけあるな。

しかもインテリ面してるからね〜しょうもなさ倍増で笑ったわ。

出てくる人物がみんなしょうもないんだけど憎めないんだよねー。まるで落語の世界。


『狛 KOMA

こういう素人俳優を使う作品って苦手なんだよねー 自然な演技を観るっていうより、たどたどしさに目が行っちゃって

物語の中に入れないんですけど。しかも台本がないようなエチュード演技....これもめちゃ苦手。

作品としては結構好きなんだけどなー その土地の伝承をなぞらえて男と女が出会ってお互いを分かり合う話でいいんだよなー

もっと普通の演技で観たかったです。


『蝶は記憶を持たない』

貧困って言うのは、人の道徳心も思いやりも奪い去るんだな。

生きることが第一の目標となってしまうからなんだろうか。それは信仰の力でも抑えがたいらしい。

ちょっとやりきれない気持ちになってしまうが、最後まで行かなかったのが救いだったかも。

[][] 『今、このままがいい』第22回東京国際女性映画際 東京都写真美術館ホール

父親の違う姉妹が、母親が亡くなったのをきっかけに妹(シン・ミナ)の父親を探しに旅に出て、

姉妹の確執が噴出し、やがて最後は和解するロードムービーかと思ったら、それだけにあらず!

最後のドンデン返しにやられたと言うか、笑っちゃったと言うか…。

でも父親と名乗れない辛さ、知らず知らずに父親を傷つけてた娘…よく考えるとなんかせつないわー。

確かに妹はなかなか受け入れられない状況だが(だって衝撃的だもん!混乱して収拾つかないよ)

タイトル通り今このままがいいのだろうなー。

どんな形でも家族は家族でいつもそばにいてくれて慈しんでくれるんだもん。

しかし最後のオチを言わないで書くと分かりにくいわー。


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[] 『オールドミスダイアリー』第213〜216話 KBS World

オ・ユナにやり直したいと言うキム・ジョンミン「別れてから本当に好きだと気づいた」らしい。

でもユナは「ジョンミンさんは良い友達」だと言う。気づくの遅いんだよ!ジョンミン。

これじゃチェ・ミジャ(イェ・ジウォン)の時と一緒なんですけどー!!

しかし諦めずに何度もユナを誘うジョンミンですが、まだ借りを返すとか自分の気持ちを偽っててイラっとくるんですけど。もう認めろよ。

結局何度も断られてるジョンミンですが、今までユナに対して取ってきた態度をそのまま返されてるようで、ちょっとはユナの気持ちが分かったな?

でも諦めずに何度も誘うジョンミンには頑張って欲しいな。いや今までのユナ以上に頑張らないと。

2009-10-16

[] 『IRIS』第1話 KBS

韓国サイトでは次々と削除されてて、ようやく中国サイトで捕獲。超話題作だしやっぱし気になるんで1話だけ。

いやーいいんじゃないの〜 暗殺シーン→イ・ビョンホンが追われて気を失う→回想までの流れなんて緊張感に包まれてて良かったわー

回想シーンではチョン・ジュノたちとの訓練やキム・テヒとの出会いのシーンがほのぼのしてて、この合間の回想シーンのおかげで

前後のストーリー展開の過酷な描写が生きてくるのかも。ストーリー構成のメリハリが見てるこっち側を飽きさせないつくり。

今回意外に良かったのが、キム・スンウなんですけどー。最後に見たのがホン・サンスのしょうもない映画監督の役だったんで

いかにもキレ者で出来る男をかっこよく演じていてちょっと見直しちゃいました。


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[] 『オールドミスダイアリー』第209〜212話 KBS World

キム・ジョンミンと別れたことをキム・ジヨンとチャン・ドンジクの告げるオ・ユナ。

しかしいつもと変わらないユナの態度にジョンミンは実感が沸いてないような....

でも確実にユナの態度はそっけないんだよねー だんだん実感が沸いてちょっと寂しそうなジョンミン。自業自得だけど。

ジョンミンは表面的には気遣いのできる優しい人なんだけど、それが女に対して誰にでも万遍なくで特別ってことじゃないんだろうな。

だから“自分だけに特別”って感じなかった女たちは次々とジョンミンの元を去っていったのでしょう。

女の方から迫られて嫌いじゃないから付き合うってのを繰り返してきたってことかなー どれも本気じゃなかったってことでしょ。

下手にもてるからかな?それとも考え込むタイプじゃないから?基本ドンジクと一緒で子供だもんなー

そんでまだ「好きじゃなかった。ただ悪かったから申し訳ない」とか思ってるよー そうか?確実に好きだったと思うけど。

ジョンミンはユナが傷ついてるだろうと勝手に考えてますが、ユナが傷ついてたのはジョンミンと付き合ってる最中だよ。

別れてからはきっとさっぱりしたんだと思うよー 割り切ると女は早いからねー  

2009-10-15

[] 『鹿鼎記』第1話 チャンネルneco

トニーさんとアンディ・ラウ版を最初に見たいなーと思いつつ、こっちを先に見ちゃうことに。

周星馳版の映画は何度か見ているが、だいたい同じなんだなー(当たり前だけど)

ドラマ版はちゃんと子供時代からやってる丁寧なつくり。まあ50話もあるし。

でも正直、早く大人になって欲しいなー 宮廷での活躍が見たいです。


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[] 『オールドミスダイアリー』第205〜208話 KBS World

あーあ、とうとうオ・ユナの我慢も限界のようで、別れを切り出されてしまったキム・ジョンミン。

結局、ユナを好きだけど愛してはいないってことなんでしょう。ジョンミンしょうもな。

しかし決めたらスパッと割り切るのがユナらしいなー

二人の間の溝をずーっと埋めようと努力してきたユナですが、仕事に集中できず自分らしさがなくなったことに気づいてしまったようです。

もう努力し尽くして完全燃焼ってことでしょうか。確かにユナはやるだけやったよね。

だいたいユナの家族に紹介されるのが「負担」って、なんだよー!人の気持ちには敏感なはずなのに

こと恋愛となると鈍感っていうか、天然?思っていても口に出すことじゃないでしょうよ。アホのジョンミン。

2009-10-14

[] 『相棒 season8』第1話 テレビ朝日

ミッチー及川光博びいきだからかもしれないが、水谷豊とのやり取りがとっても楽しかったんですけどー。

一見同じようなエリートだけど静かなる(?)反逆者・杉下と長いものには巻かれろで官僚体質な神戸

理屈好きなところも簡単に人を信じなさそうなところも似てるしなー似ているがゆえの近親憎悪?

神戸が特命に来たのは何かあるのかないのか、そのひょうひょうとした振る舞いや言動で煙に巻く感じが

いかにもミッチーにぴったりで、すっかりこのキャラクターがお気に入り。岸部一徳とも相性いいと思うよ〜。

[] 『オールドミスダイアリー』第201〜204話 KBS World

うーん、キム・ジョンミンの気持ちが変わってきたのかー?と思ったらあんまり変わってないような....

結局、気を使って尽くしてるのはオ・ユナの方なんだよねー これって続けてると辛いな。

勝手に気を使ってると言われればそれまでだけど、相手を想う気持ちありきの行動だから。

見返りを求めてる訳じゃないかもしれないけど、そんな想いを分かってくれないのはホント辛いなー 限界あるぞ。

そっとジョンミンの携帯で登録者番号をチェックするユナ

「私にとってジョンミンさんは0番なのに、ジョンミンさんにとって私は98番だ」

いつも全力疾走なのはユナでジョンミンは足踏み状態。でもユナは一歩近づくためにまだまだ頑張る様子。大丈夫か〜?


病気で家賃も払えず困ってる父子をなんとか助けようとするジョンミン。

無料で裁判をすることを約束し、準備に奔走。忙しそうなジョンミンの横でユナは寂しそう。

張り切ってるジョンミンに担当判事がこの件は解決したと。

「依頼人はいつも戦いを望んでるわけじゃない。目に見えるものだけを追うな。本当に重要な物は何かを考えて」

落ち込んでるジョンミンにユナから誘いの電話があるが、自分の気持ちを整理するためそっけなく断ってしまう。

あのーもしかしてまだ分かってないの?ジョンミン!今大切なのはどう考えてもユナでしょう!あほ〜

いや〜ユナの表情が意味ありげでヤバイんですけどー!

2009-10-13

[] 『オールドミスダイアリー』第197〜200話 KBS World

あの“恋愛の達人”オ・ユナが、キム・ジョンミンの言った何気ない一言を気にして、一生懸命合わせようとする姿は滑稽だけどいじらしい。

今までとは違って本気なんだなーとこっちにも伝わってくる。それに対してジョンミン、何にも考えてないと思っていたが.....

ある晩ベロベロに酔って帰ってきたジョンミンとマンション前で鉢合わせるユナ。携帯が鳴ってるのに出れないほどの泥酔ぶり。

代わりにユナが出てみると女の声が......翌朝、ジョンミンと会ったユナは昨日の事情を聞きたいがジョンミンから

「昨日飲み過ぎてさ、理解してくれるよな?」と言われてしまい、それ以上聞くことができない。


ジョンミンからの連絡もなく怒ったユナは他の男と飲みに出かけ、酔っ払ったとウソの電話をキム・ジヨンにかけジョンミンに伝わるよう画策。

知らせを受けて外で待ってるジョンミンの前に男に支えられてタクシーから降りてくるユナが。その光景を見ていぶかしげなジョンミンの表情。

翌朝エレベーター前でジョンミンと会うが昨日のことは聞いてこようともしない。ユナは思う「この男なんともないの?」


その夜、一人カウンターで考え事をしながら酒を飲むユナの姿が

「酒は正直だ。たくさん飲めば酔う。恋は違う。たくさん与えても酔わない人もいる」

そこへ女連れのジョンミンが店に入ってくる。それに気づいたユナ。視線を感じユナと目が合うジョンミン。

もうたくさんとばかりに一人店を出て行くユナ。泣きそうなのを堪え足早に歩くユナの背中に走ってきたジョンミンが呼びかける。

「ごめん。本当にごめん。俺が悪かった。酔っ払って帰ってきたのにユナさんが何にも言わないから変な気分だった。

ユナさんが他の男と飲んだときにも腹立ったけど強がってみせたんだ。腹立ってるのにユナさんがビクともしないから。

あの女性は大学の友達だよ.......本当だよ。どうすれば機嫌直る?」

ジョンミンは振りつきで歌を歌い、ユナを笑わせる。

「この男はプライドのせいで、強がってただけだ。私が同様しないから。私みたいに傷ついてたんだ。良かった」

ついカッコつけて強がって試すようなことしちゃうけど、素直に自分の気持ちを伝えるのが一番だよねー

[] 『リアル・クローズ』第1回 フジテレビ

うーん、そうかスペシャルは無かったことにして、また最初からかー そうだよね、だって田渕優作が西島秀俊なってるもんなー

それにしても連ドラになったから、パリロケなんか?それともゆくゆくバイヤーになった絹恵(香里奈)がパリに行く話しがあるんで、

それ撮るついでにオープニングも撮ったんだろうか?って思うくらい、いるのか?パリロケって感じ。

もしかして美姫様の手腕を際立たせるため?うーん。

だいたいどうして絹恵が美姫様(黒木瞳)に選ばれたのかよく分からん。もしかして仕切り上手だから?えー?

原作では婦人服売場に異動になるのは寝具売場の上司の推薦で、バイヤーになるのは田淵の推薦だったような?

美姫様自身が選んだんじゃなかったような気がしたけど.....(うろ覚えだけど)

絹恵が寝具売場でとっても優秀だったのは、寝具のことを知り尽くしていて、お客が必要としてるものが分かるから。

そういうところを描かなくて、仕切り上手なとこだけ見せても意味あんのかなー?

これからきっと絹恵が洋服をどんどん好きになって垢抜けていくんだろう.....が、そこがメインになってしまうんだろうか?うーん。

とりあえず田淵の「アサイチでミラノに飛びま〜す」ってのが気に入ったんで次回も見るけどー。

こういう感じでいってくれると今後の田淵がちょっと楽しみかも♪

2009-10-11

[][] 『笑う妖精テレビ朝日

グリーンランド・川瀬の「全力で走って来て直角に曲がる」が、ちょっとしたジュニアの一言で

「質問に全力で走って、直角に曲がって答える」になったら、めっちゃおもろかったなー 

このちょっとした発想が沸くかどうかが才能なのかなー

でも、冒頭で妖精ジュニアが映った瞬間、まぢで気持ち悪かったでーす。

最初に洗う部位なんて知りたくないしぃー でもおもろいけど♪

[] 『JIN 〜仁〜』第1話 TBS

冒頭の身元不明の重症患者は原作でもまだ不明のままですが、あんなセリフ言ったらすぐ分かるじゃん!とツッコミつつ、

でも結構面白く見ちゃったかなーと。南方仁を大沢たかおでってどうよ?と思ったけど見たらなかなか良かったな。

他のキャストもいいんだよねー うっちー内野聖陽の坂本龍馬も綾瀬はるかの咲さんもピッタリだし。

後はこれから活躍する、勝海舟小日向文世)とか緒方洪庵(武田鉄矢)とかが楽しみ〜

過去の世界で助かるはずのなかった患者を次々と助けていく南方仁は、結局歴史を変えることになってしまうのか?

原作にはない設定である現在の恋人(中谷美紀)は仁の手術ミスによって植物状態なのだが、

それをどう繋げて最後に収拾していくのか、ちゃんと流れよく見せて欲しいなー

来週はコロリかー 楽しみ♪

2009-10-10

[] 『オールドミスダイアリー』第193〜196話 KBS World

付き合っていても相手が何を考えどう思ってるのかついつい考えてしまい、迷路に突入ってことあるよねーそれは男も女も同じってことで。

自分が魅力あるかどうか、心配になり昔の彼氏たちに聞きまくるオ・ユナ。

バカなことしてるなーと思いつつも、キム・ジョンミンの前では自信がなくなってしまうユナが可愛いけど。

「ピッタリな相手に会ったからよ」キム・ジヨンってほんと良いやつ〜 そうだねーユナはホントに好きな人にめぐり合ったってことでしょう。

しかしジョンミンはまだまだのようで.....ユナの結婚しないの?との問いに

「俺は、いつでもいい人に会って、いつでも結婚できると思うよ」

「それがいつなの?」

「さあそれは分からないよ」

うーん、ユナは別にすぐ結婚したい訳ではないだろうが、複雑なんじゃ?

ジョンミンのチェ・ミジャ(イェ・ジウォン)に対する深い想いを見てきた側としましては、

ユナに対する想いはミジャとは違うなーとつい比べてしまうんだよねー 二人の温度差が縮まるまで、まだ先は長いのか。

2009-10-09

[] 『オールドミスダイアリー』第189〜192話 KBS World

今まで気づかなかった良いところを知っていくうちに、ちょっとづつオ・ユナを好きになっていくキム・ジョンミン

でもまだユナがチェ・ミジャ(イェ・ジウォン)のことで傷ついちゃうことが多いんだよねー 

それが分かるのかジョンミンがユナに気を使ってるのが微笑ましいし、ちゃんと言葉にして言ってくれるのも嬉しい。

「今俺のそばにいるのはユナさんで、俺の彼女もユナさんだよ。まだ愛してると言えないかもしれない。

 でもこれからはユナさんだけ考えるし、ユナさんだけを見るように努力するさ」

でもさジョンミン、嬉しいけどさ、バカ正直すぎると言うかなんと言うか......これから努力すんのかー

2009-10-08

[] 『Real Clothes』第8巻

Real Clothes 8 (クイーンズコミックス)

Real Clothes 8 (クイーンズコミックス)

ドラマ化。なんで田淵優作が西島秀俊なのか?大丈夫なのか?

イメージ的にまだ山本太郎の方がいいと思うんですけどー どうなるんだろう。

[] 『JIN(仁)』第16巻

JIN―仁― 16 (ジャンプコミックス デラックス)

JIN―仁― 16 (ジャンプコミックス デラックス)

こちらもドラマ化。大沢たかおが南方仁かぁ〜 うーん、これまたどうなんだろう?

でも他のキャストが魅力的。

[] 『大奥』第5巻

大奥 第5巻 (ジェッツコミックス)

大奥 第5巻 (ジェッツコミックス)

こちらは実写映画化。

うまいねー。これドラマの『大奥』観てる者にとっては面白さ倍増(私の場合83年版なんだけど)

ああ、あれがああなって、これがこうかー みたいな。

ホントは女将軍なのになぜ史実はそうなってないのかとか、つじつま合わせの創作が違和感なくて完璧。

おまけに女将軍たちがせつなかったりするんだよねー すげーおもしろーい♪

[] 『チェーザレ ―破壊の創造者』第5〜7話

チェーザレ 破壊の創造者(7) (KCデラックス)

チェーザレ 破壊の創造者(7) (KCデラックス)

たまってたのを大人買い

[] 『オールドミスダイアリー』第185〜188話 KBS World

なんかやっと進展しましたって感じのキム・ジョンミンとオ・ユナ。

良かったなーと思う反面、まだまだ二人の気持ちの温度差を感じるなー

でもユナが他の男と楽しそうにしゃべってたり、ジロジロ見られるのは気分が良くないジョンミン。いい傾向か。

もう勝敗が決まってるコンペに参加するかどうか迷ってるユナはジョンミンに相談します。

「負けると分かってる勝負はしない」というジョンミン。でもユナは「負けると分かっていても全力を尽くして挑戦する」ことにします。

こういうところに二人の恋愛観が出てるのかもー 「負ける勝負はしない」ジョンミンは自分に正直にならず後々苦しんだよね〜。

それに引き換え、チPD(チ・ヒョヌ)は素晴らしいね〜 ちゃんと会社の同僚の前でミジャをいかに好きかと言ってくれたし。

チPDっていいわーと思っていたが、ラストのキスシーンでやっぱジョンミンの方が好きぃーとなるのであった。

2009-10-07

[] 『Dr. House シーズン2』 日本テレビ

CSでは第2シーズンをすっかり見落としたので、地上波放送は嬉しい。

相変わらずハウス(ヒュー・ローリー)の性格はわかりづらいわー 複雑。


Dr. House シーズン2 DVD-BOX2

Dr. House シーズン2 DVD-BOX2

[] 『オールドミスダイアリー』第181〜184話 KBS World

オ・ユナが仕事中に怪我をすれば心配し、会社で辛い目に合っていると聞けば抱えてる仕事をキャンセルしてまで助け

落ち込んでれば、たまってる仕事を後回しにしても慰め、死にたいと言えば厳しく叱るキム・ジョンミン。

もういいかげん、ユナが彼女でいいじゃん。

そんな時、ジョンミンとユナが付き合ってるんじゃないかと疑うチェ・ミジャ(イェ・ジウォン)

キム・ジヨンがどうにかごまかして、ユナが好きなのは別の人とごまかすが、おせっかいで情に厚いミジャは

ユナを何とかしたいって思っちゃうんだよねー これが余計なお世話!なんかそんなミジャにこっちがイライラしちゃう。

天真爛漫で悪気はまったくないんだけど、それだけに腹立つ。知らないとか気づかないって罪だよなー

しかし、とうとうユナは自分の気持をみんなに告げてしまいます。

いざ、公になると妙にギクシャクするジョンミンとユナ。恋愛には慣れてるはずの二人なのに白々しさが笑えるけど。

中高生のようにゲームをやりながらの二人の会話

「最近はユナさんといると、ドキドキするような気がする。ちょっとだけ」

「拒否じゃないって考えていいのね」

なんだか可愛い二人なのであった。

2009-10-06

[] 『オールドミスダイアリー』第177〜180話 KBS World

相変わらず「今は誰とも付き合う気がない」と言ってるキム・ジョンミンですが

オ・ユナと一緒の時に先輩から無理矢理紹介された女性と鉢合わせしたジョンミンが慌てて言い訳する姿は

どう見ても浮気がバレた彼氏です。言い訳されたユナは嬉しそうなんだよねー 

だってユナはいつでもジョンミンを誘えるように何かしらのチケットを買って用意してるのだ。

それを聞いたジョンミンも悪い気はしてないし。

何より他の男と合コンしたって聞いたときのジョンミンの顔!思いっきり否定してるけど、それって確実に嫉妬だよねー。

「他の男と会っていてもジョンミンさんのこと考えていた」←こんなこと言われて嬉しそうだなジョンミン。

2009-10-04

[] 『無影剣』

韓国語しゃべってなかったら完全に香港武侠片。

ワイヤーワークバリバリの程小東バリだなーと思っていたら武術指導が馬玉成、どうりで程小東風。

あんまり期待しないで見たせいか、意外に面白かったな。

追放された王子(イ・ソジン)を女剣士(ユン・ソイ)が国元まで送り届けるという話だが、

姫様と家来というパターンはあるけど、男女が反対ってのは珍しいかもー

この女剣士が美人で、おまけにストイックで男顔負けの剣の達人。

王位を継ぐのがイヤで何度も逃げ出そうとする王子を命に代えてでも守ろうとする女剣士が超クール

なんでこんなしょうもない王子をこの女剣士は一生懸命守ろうとするのか?っていう理由がちょっと泣かせるんだよねー

自分の気持ちを抑えて、王子の為に戦う女剣士がせつなくてかっこいいです♪

イ・ソジンはねー、この髪型ないんじゃねぇ?みたいな感じです。


D

2009-10-03

[][][] 『ラスト、コーション

ストーリー自体は女スパイが暗殺対象となる敵側の政府高官に惚れてしまうという、文字にしたらたったこれだけのありふれたお話が

アン・リーとトニーさんの手に掛かると、こんな素晴らしい映画ができてしまう。久々に心を囚われてしまった作品。


D

 

特務機関の長官というポストに付いているトニーさんは猜疑心の強い男で、虚無感と深い孤独を抱えてる。

きっと日々の任務で感情がすり減り何も感じなくなっていて、スパイである湯唯を抱くときだけが“生きてる実感”を味わえるんだろうな。

湯唯はいつ正体が見破られるかの不安と、自分の気持ちがトニーさんに流されないようギリギリのバランスで持ちこたえてる。

早くトニーさんを殺して欲しいと思うが、生きていて欲しくもある。言葉とは裏腹のこの相反する想い。

だから二人の性描写はエロティシズムよりも気持ちをぶつけ合い、探り合う真剣勝負に見えてしまうのかも。

魂をぶつけ合うほどの情交は関係を重ねれば重ねるほど、心の隙ができて相手にすべてを委ねてしまうもの。

あんなに猜疑心の強いトニーさんが唯一湯唯だけに心を開き癒されるのは必定。


とにかくすべてのシーンの演技というか表現力が素晴らしいく、今までのトニーさん作品の中でのベストアクト。

常々トニーさんは素晴らしい役者だなーとは思っていたが、この作品のトニーさんは本当に凄いから!

どんなコメディ作品に出ていても、いつもどこかしら哀しげな瞳の色をしているトニーさんですが、今回はそれが全開。

あの表現力もさることながら、やっぱトニーさんのあのまなざしだろうなーあれはやられるよ、饒舌な瞳だもん。

本当に説明セリフのいらない人なんだよねー 最近は歳とったとか劣化が激しいとか言ってましたがホントすみません。

この役柄の心に抱く深い闇と寂寥感がトニーさんが演じることによって、ひしひしとこっちに伝わってくる。

もう観てる間、トニーさんの哀切さが移ってしまったように何だかずーっと悲しくて、胸が痛くなってしまった。

日本や韓国、大陸にも素晴らしい役者はいるけど、この作品を観た後はもうトニーさんが一番だなと思わざる得ないな。

アン・リーもホントに人の心の揺らぎや戸惑いを描くのがうまいよなー 繊細に描写して観ているこっち側に想像させ捉えて離さない。

観終わった後、余韻に引きずられ心を囚われてしまう傑作。

[] 『オールドミスダイアリー』第173〜176話 KBS World

日々キム・ジョンミンに近づこうとするオ・ユナ。ある日とうとうジョンミンからデートに誘われます。

嬉しくって一人叫んでしまうユナ。良かったねー なんだかこっちも嬉しくなっちゃう......が

チェ・ミジャ(イェ・ジェウォン)が追突事故を起こし、ジョンミンに助けを求めて

ジョンミンはユナとの約束を急用ができたからとキャンセルします。その後ユナはその急用がミジャの為だったと知り深く傷つく....

やっと歩み寄ったと思ったのはユナだけだったのかな〜 やっぱりジョンミンにとって優先すべき人はまだミジャなんだなー せつないなユナ。

翌日、ドタキャンしたお詫びにユナを食事に誘うジョンミンでしたが、傷心のユナはそれを断ります。

具合が悪いのかと気になるジョンミンはユナの部屋に向かいますがユナは出かけた後.......タイミングが合わないねーこの二人。

でもジョンミンはミジャの誘いを急用ができたからと断ったよ!ユナの為にだよ!初めてじゃない?


しかしキム・ジヨンのバックアップは素晴らしいなー ジョンミンは完全にユナだと思ってるよー

ジョンミンは「ミジャを見て胸の高鳴りが10回だったのが、8回、6回になり....生きていれば鈍感になっていく」らしいです。

ユナとの関係も自然でいい感じなんだけど、ジョンミンはまだ友達の域を出ていないよう。

でも毎朝ユナを会社に送ったり、映画を観に行ったりして二人で過ごす時間が増えていくと、

ユナがいない日は一日が長く感じて、退屈そうなジョンミン。出張から帰ったユナを見つけてしゃべりだすジョンミンが嬉しそうに見えるな。

なんかこの二人だんだんいい雰囲気〜 もしかしてジョンミンはまだ気づいてないだけなのかもね。

2009-10-02

[][] 『お笑いエピソードGP 〜ザ・芸人大図鑑2〜』 テレビ朝日

ジュニアのエピソードがいちいち鳥肌もんでおもろいわ。「ミツヨ・マイ・ラブ」とか「ゴン太」とか。

『やりすぎ』のUSJ(ウソでしょジュニア)みたいな感じで、ジュニアが頭抱えて悶えてる姿もまたおもろ。

[] 『オールドミスダイアリー』第169〜172話 KBS World

キム・ジョンミンに対してなるべく普通に接しようと頑張ってるオ・ユナの姿がけなげで可愛い。

ジョンミンがいなくなったところで、腰砕けてるところも含めて。

ジョンミンに会社へ送ってもらったり、二人で買物したりしている姿を「お似合いの二人」と言われるが、それをいちいち否定するジョンミン。

見てて「いいじゃん、そんな否定せんでも」と思うが、ユナにあんまり希望を持たせてはいけないとでも思ってるのかなー

だんだん近づきつつある二人だけど、やっぱりジョンミンはまだチェ・ミジャ(イェ・ジェウォン)を見ると辛そう。

自分に正直なユナを羨ましいと思うジョンミン。「あの時自分の気持ちに正直だったら、俺も今よりは楽だっただろう」

ホントそうだよ!アホだなジョンミン。今さら遅いけど。


「誰にでも絶体絶命の瞬間はくる。その瞬間浮かぶ人が大切な人だと言う......その瞬間浮かんだのはユナさんだった。変だな」

これはジョンミンの気持ちが徐々にユナに傾いてきてるのかな?でもジョンミン自身は気づいてない?

ジョンミンって、モテるはずなのに自分の気持ちには鈍感なのか?

2009-10-01

[] 『オールドミスダイアリー』第165〜168話 KBS World

なんとかキム・ジョンミンと親しくなりたいと思うオ・ユナですが、意識しすぎなのか裏目裏目に。

そんなことが続き、ジョンミンのスーツの襟がよじれてても直すこともできなくなるユナ。

そういう気配とか気持ちにジョンミンはとっても敏感なんだよなー その気持ちを察してイタズラを仕掛けるジョンミン。

「ジョンミンさんが私にイタズラをした.....」それだけで嬉しくって泣き出しそうなユナ。こういうユナはホントに可愛いな。

でもユナは今の自分は本来の自分らしくはないと思い、ジョンミンにはっきり告白しようと思います。

そしてエレベーターの中で「自分らしく自分らしく」と思いながら告白しようとすると、なぜかいきなりジョンミンにキスしてしまうユナ。

早口に「私たち付き合いましょう。返事は後でいいけど待たせないでね」呆然とするジョンミン。←おもろかったけど。

でもユナのやり方にちょっと怖いと思ってしまうジョンミン。エレベーターの中でユナと二人きりになるとまたキスされるのかと構えてしまう....

この後のジョンミンはユナを意識しまくり〜 でもユナはいつものユナ。

キム・ジヨン&チャ・ドンジクがジョンミンとユナをクラブに誘いますが、明日は大事な会議があるからと断るユナ。

ジョンミンは「好きと言っといて、仕事があるから帰るだと」と不満な様子。でもこれは一歩下がって待つユナの作戦。

それからのジョンミンはエレベーターホールでユナが来るのを何気に待ってるし、ユナが誘った映画にも簡単にOKするし、

何よりジョンミンにはユナが輝いて見える!あれ?これはいい方向なのかな?

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