サイドバーに、私の所属先、ヘッセン州立劇場ヴィースバーデンと
芸術監督である振付家シュテファン・トスのサイトのリンクバナーを作りました
また、2011年11月頃の記事を更新しました
(2012年1月30日現在)
2011.11.20.
London
遡ると楽しい思い出ばかりですが
その時に更新出来ていなかった様子からも分かる様に
結構いっぱいいっぱいで過ごしていた時期でした
というのも、葵ちゃんとのプロジェクト公演を12月1日に控え
休日返上でやってきていた9月からの数ヶ月だったので
もう痺れを切らす、といった状態で
この11月末にあった3連休はロンドンに遊びに行ってきました
休日返上とは言ったものの、リハは2時間とかで
そんな丸一日潰れたりではなかったし
葵ちゃん自身も、彼女がダンサーとして参加していたプロジェクトと
同時進行でリハーサルを進めていたから、みんなお互い様
ただ、完全に連休を満喫しようと行ったロンドン
本当に気分転換になりました
ずっと一緒にバレエを習ってきたキエ
旦那様とロンドンに移住して今ではすっかりロンドンッ娘
彼女達が引っ越してきてからは、前より会えてるかも
私の帰国中の少ない日数の中で会うよりも
こうして訪ねて行った方がゆっくり会えて嬉しい
次回遊びに行ける時は旦那様に髪をキレイにしてもらおう
そして、葵ちゃんにも会ってきました
そう、彼女のプロジェクトの準備で忙しかったけれど
実は11月の1ヶ月間は彼女自身がドイツにおらず
それもあって自分達でリハを続けたり、という状態でした
でも、こうしてロンドンで会って一緒に食事とかもしに行けて
きっとドイツだったら、お互いの忙しさでこうする時間はなかったかも
とはいえ、彼女はいつも仕事後だったから、やっぱり疲れていて
夜に会うのは少し申し訳なかったな
息抜きのひと時でした
2011.11.13.
tour
11月には珍しくツアーもありました
チェコのブルノでの公演
ミックスプログラムで現地のダンサー達と一緒でした
約7年振りの偶然の再会もあり、しかも、一緒に公演でした
ロッテルダム時代に彼の作品を踊っていて
とても好きだったので、現在の彼の作品を見れてとても良かった
違う土地での公演も久し振りで良い気分転換になったけれど
ちょっとツアーカンパニーが恋しいと思わせられたチェコツアーでした
帰りはウィーンからのフライトだったので
ブルノからバスでウィーンに移動して
ランチタイムの数時間だけ街をブラブラ出来たのですが
後になって、カンヌ時代のクラスメイト達がいるのを思い出し
事前に連絡を入れていたら会えていたのかなと後悔
でも、月曜の昼間だったし、仕事だったかも
会えていたら本当に再会ツアーだったんだけどな
プラハにいつか行ってみたい気持ちが強まったのと
もう一度ちゃんとウィーンを訪れたいと思ったツアーでした
でも、ウィーンはいつか機会がありそう
2011.11.05.
Der Faust
さて、遡りまして・・・11月の出来事
パフォーミングアートの授賞式がありました
ファウスト賞という、ドイツ版トニー賞の様なもの
振付家・作品カテゴリーにて、ボスのシュテファンが『青髭』で
ダンサーのカテゴリーにて、ジョゼッペが『青髭』役でノミネートされ
見事ジョゼッペが2011年のファウスト賞を受賞したのでした
両親もイタリアから式に出席して
レッドカーペットの所で息子の入場を眺めたりして
普段は出来ない体験でした
おめかしした写真はジョゼッペパパが撮りまくっていたけれど
そういえばまだもらってないから、いつかもらっておこう
初演の時ですら、着けるの少しオーバーかなという、
何年も前に両親からもらったパールのセットとダイヤのピアスを
ようやく着ける事が出来た正装の機会でした
2011.10.29.
Magisches Kaleidoskop
魔法の万華鏡というプログラム名のトリプルビル
その『Magisches Kaleidoskop』が10月29日にありました
シュテファンの新作が2つと
そして、キリアンの作品での3部構成
『Testing Machine』
『La Chambre Noire』
『Sechs Tänze』
photo by Martin Kaufhold
ほぼ満席に見えた客席からはすごい拍手をもらえました
いつでもそうだけれど、初演は特に、お客さんから与えてもらえる
エンターテイメントな『Testing Machine』は
コミカルで、なんかお馬鹿で、なんじゃこりゃと思ってしまうけど
ひとりひとりがやっている事を見ると、舞台袖からでも感心
私は派手な衣装とメイクでイケイケダンスです
純粋に踊るだけの作品『La Chambre Noire』では
久し振りに緊張を実感する毎日だったけれど
逆に初演当日が一番落ち着いて、自分らしく踊れた気がする
キリアンの『Sechs Tänze』は流石長年踊られている作品
完成度が高くて、不朽の名作なんだと一同納得
そんな新プログラムです
float
また時間が空いてしまいました
新シーズンが始まり、初日からクリエーションも始まり
それでも、ゆるりと始まった方だとは思ったけれど
いつも通りに公演も始まり、並行して新作準備
そして、体調を崩したり、何年か振りに連日高熱にうなされたり
他にも諸々、まあ、なんて心身共に忙しいこと
けれども、9月は時計の針がなかなか進まない様な焦れったさがあり
ようやく10月かと思ってみたらば、あっと言う間に月末になってしまった
葵ちゃんとのプロジェクトのリハーサルも始まりました
仕事のない時間にリハが入るので休日返上
グループ作品のみんなは、平日の仕事後の時もあったけれど
私は週末の方が多く、参加者全員2ヶ月間休日なしで頑張っております
同僚だった時とはまた違って、葵ちゃんとのリハはまた興味深い
そして、初演前だったのもあって、ここ数週間は放置してしまったけれど
ディプロマももらえる、写真の勉強のコースを取り始めました
この9月からそのふたつが始まり、いつもとは少し違う生活リズム
そして、自問自答だけに留まらず、みんなに支えてもらってばかりの日々
みんながいてくれて、ただただ感謝する毎日です
そんな2ヶ月間でした
スケジュール的にも少し落ち着きそうな11月
久々に体調不良が続いた事もあり、まずは健康第一に
これからの日々も彷徨っていこうと思っています
2011.08.17.
Go:teborg
仕事が始まる直前の8月13日から17日まで
初のスウェーデン・ヨーテボリへ遊びに行ってた
かれこれ3年程前から、行く行く言っておきながら実行せずで
というのも、シーズン半ばのどこか違うとこに行きたい時期の連休って
冬でも真冬な時期で、そんな時期のスウェーデンなんて無理・・・
という毎年だったので、夏の内に行こうと決断
決めたら行動が軽快になる私
ほっくんに連絡を取り、スケジュールも大丈夫そうだし
航空券も1週間前の購入の割りには安かったし
これなら行ける!と、行ってきた
着いてみたら、肌寒かったドイツに比べたら真夏日で驚き
夏休み最後の旅行っぽいじゃないと思って
テンション上がったところで、空港から連絡して
バスで街に向かうと、ターミナルに迎えに来てくれた
街中を少し行ったところのカフェで休憩
イタリアンな濃いコーヒーですごく美味しかった
スウェーデンというか、北欧はカフェ文化があるらしい
まりちゃんが教えてくれたのだけど
スウェーデン語には「お茶する」という動詞があるそうだ
日本語のは造語というか、動詞にしてみただけだけど
一方こちらは昔から存在する歴とした動詞
寒い国だから、みんなで集まって楽しくお茶する暮らしなんだね
可愛いカフェが至るところにあって目移りだった
カフェを後にして、バスに乗り
ふたりのおうちの近くでおつかいをしてから帰宅
お世話になったふたりの家は素敵なおうち
キッチンが広くて羨ましい
早速、一杯
スイスツアーの時に買ったと言うチーズ・フォンデュの夕食
ちあきちゃんも来て、4人で食卓を囲む
けれど、写真を撮ることもなく、食べるのに夢中
やっぱり本場のフォンデュはチーズが濃厚
おなかも相当いっぱいで、でも、なんだかんだ飲み続け
ほろ酔いで賑やかで楽しい最初の夕食
ヨーテボリ2日目の日曜日
のんびりと起きて、そしたらホットケーキを作ってくれた
長年カナダのモントリオール在住だったふたりは本場のメープルシロップ
私は初めて食べるダークなメープルシロップだった
味がさらに濃厚で甘さが本当にちょうど良い
ヨーロッパはメープルシロップが意外と高いし
日本みたいにホットケーキシロップみたいのも売ってないから
オランダに行くとストロープを2本くらい買ってきて
いつもストロープやジャムでホットケーキを食べていたけれど
久々にメープルシロップで食べたら、やっぱこっちだな
って思っちゃったから、今度輸入品が充実してるところで買って来よう
ヘアカットのアポがあったほっくんとは後ほど合流ということで
まりちゃんと2人でぶらぶら街を見せてもらうことに
ヨーロッパには長いこと住んでいるけれど
北欧はまさに絵本みたいな景色
色が鮮やかというか、パステル調の優しい色が多くて
それが子供のおもちゃのおうちとかみたいで
夏の緑が多い季節は本当に可愛らしい
小さな木の実がなってる植木が多い気がした
それから目的地へ向かって大きな公園を通り抜ける
公園というよりは、もはや森だそうだ
すごい広い公園で木が多くて、歩道はあれど外灯がない
夜は本当に暗くて、真っ暗な森の中の様になるそう
そんな公園をぶらぶら歩いて行く
緑が多くて良いな
公園を抜けてトラムに乗って到着
フェリー乗り場でほっくんと合流して船に乗り込む
離島に行くのはふたりも初めてだったそうで
ヨーテボリ行きを決めた時の相談時から
日曜はフェリーで離島に行こうってなっていたのです
旅行っぽい感じ満載でウキウキ
スウェーデンの旗を靡かせて出港
少し天気が怪しくなって来た
残念ながら雲行きの悪さが治まる事はなく・・・
最終目的の島に着いた時には雨、そして、どんどん強まる
雨の中、島の住宅地を散策
島のど真ん中にある唯一のレストランで遅めのランチ
この土地のビールに、魚のスープとパン
シンプルで美味しかった
そんな日曜を過ごし、翌日はカンパニーの見学
ヨーテボリ3日目はかなり肌寒かった
モダンで素敵なオペラハウス
設備がすごくて、一日中仕事で過ごす場所としては最高だな
スタジオの窓から見渡せるのも羨ましいところ
うちはスタジオが地下で、もちろん窓はないから・・・
しばらくクリエーションを見た後に少し散歩へ
一瞬ではあったけれど、晴れた瞬間があって良かった
その後は少し買い物をして、ぶらぶらした後
リハが終わったちあきちゃんが合流してくれて二人でお茶をしたり
ヨーテボリも日本人が多いんだなと実感
聡子さんと10年振り近い再会
もう覚えてないかもしれないなーと思っていたら
聡子さんもそう思いながら伺ってた様で・・・
ヨーロッパに来る前に同じスタジオにいたみんなとの再会が多い近年
みんなが踊っている姿が見れて良かった
大人なカンパニーだなという印象のヨーテボリ
いつかきちんと公演を見てみたい
そんな夏休み最後の旅行でした
・・・と締め括りたいのだが、ヨーテボリ最終日は風邪で死んでました
カンパニー内の流行り風邪をもらったのでは、と
ほっくんは言ってくれたけれど
スウェーデン滞在中の気温の変化で風邪を引いただけにも思える
ただでさえ仕事がある中お邪魔していたのに
ご迷惑おかけしました
2011.08.11.
Cologne
シーズン開始よりも少し早い8月9日にドイツに戻り
滞在・労働許可証などの手続きを済ます
私よりも早くドイツに来ていたレナちゃんと過ごしたり
クリスチャンを始め、同僚にお土産渡したり
日本より涼しい、むしろ肌寒いくらいの気候がどこか嬉しかったり
久々なのに、そうは感じない自宅や街が妙に懐かしかったり
そんなふうに過ごしていた最初の数日
アテルバレット時代の仲良しフィリップ
夏休みで里帰り中の彼は、ケルンから近いレバークーゼン出身
来れるなら来てって話になったので、急遽ケルン行き決定
ちゃんと街を見たことがないと言うレナちゃんも道連れに行ってきた
電車が混んでいたので、食堂車に座ってみる
スイスからの電車だったのでドイツ鉄道とは違う車両
レトロな雰囲気のビストロは結構良かった
何度も行った事のあるケルンだったけれど
あの大聖堂の中には初めて入った
いつも外から眺めてるだけだったから
教会特有の空気感は好き
と、観光はここのみで、その後はショッピングへ
そうして、大聖堂を後にしました
そして、ケルンに来たら必ず行くパン屋へ
ここのヌガーブレッツェルが大好き
さくさくと美味しくて、少し日本の菓子パンみたいな味
ケルンに来ると、いつも大量に買って行きます
そして、ケルンに来た最大の目的
フィリップとの再会
用事が済んだ彼と日本食屋で夕食をすることに
私と入れ違いでアテルバレットに入った韓国系ドイツ人のヨハンナ
彼女も実家がデュッセルドルフと近いから、会いに来てくれた
初対面のレナちゃんともみんな仲良く、わいわいと寿司を食べた
フィリップとは1年ちょっと振りの再会
一緒にも住んでいたし、一緒にもよく踊ったし
積もる話もいっぱいだったから、時間はあっという間に過ぎた
日帰りだったから、22時頃の電車に乗らなきゃいけなかったのが残念
またいつかイタリアに遊びに行くか
アテルバレットのドイツツアーの時に会いに行こう
楽しい日帰りケルン旅行でした
電車代とショッピングで結構な出費しちゃったけど
2011.08.06.
Masa
マーシャ来日
10日間ほどWSの講師の仕事をしていた彼女
日本での仕事のことは年末から聞いていたので
お互い東京での再会が待ち遠しくてしょうがなかった
Aterballetto時代に1年間同僚をして
その頃もいつも一緒に何かしてて
偶然、その2年後には私がシュテファンと働く様になって・・・
ヴィースバーデン以前の時代に
ずっとシュテファンと仕事をしていて
色んな作品の重要なパートを踊っていた大先輩
シュテファン歴は10何年
こんな縁でずっと仲良くしてる
Asakusa
定番と言えば定番だけど、浅草に行ってきた
結構自分1人でも仕事の後に見て回っていたから頼もしい
日の出桟橋から水上バスに乗って浅草へ
少し曇っていたけれど、暑さは半端なかった
水上からの東京観光
迎えるはアサヒアートスクエアと隠れてるけどスカイツリー
着きました
記念写真
仲見世で食べたり飲んだり、お土産見物
赤くて中国みたいって言ってた笑
私のツボだった看板
良い雰囲気な一枚
緑の間から赤が映える
おみくじ引いたらマーシャは吉、私は凶!!
煙をあてると良くなるよと教えたら腰にあててた
提灯の大きさが圧巻
日本らしい景色
こんな大きな鯉も久々に見た
マーシャはこの翌日帰国
私も翌々日に出発を控えていたから
お互い日本で最後の外出・観光だったのでした
次回は私がクロアチアに遊びに行かなくちゃ
マーシャは2度もヴィースバーデンにも遊びに来てくれてるし
楽しい観光だった
2011.08.01.
Mori Museum
友達と六本木ヒルズにある森美術館に行く
フレンチ・ウィンドウ展:デュシャン賞にみるフランス現代美術の最前線
コンテンポラリーダンスをやっておきながら
現代美術ってどこか分からない事も多々あるけれど
好みのものも結構あって面白かった
美術館って時間を忘れて長居しちゃうから
よほど見たいなと思う物じゃない限り
割と避けてしまうけれど
やっぱり行っておくべきだな
2011.07.30.
good friend, good food.
東京に戻って最初に会ったのはだいちゃんでした
いつも良いエネルギーで、いつも会えるのが楽しみ
写真を生業としている彼の話は面白い
写真が好きな私としては、カッコいいなって憧れちゃう
自分を持って、常に身ひとつで勝負している所が
職業は違えど共通しているから、会うと刺激ももらえます
渋谷・原宿を一緒にぶらぶらした後に
だいちゃんの事務所にお邪魔して、散々オシャベリした末に
カメラレンズのアダプターを見に行ってもらって
近くの洋食屋さんで、日本らしいハンバーグを食べました
下は、オランダ時代のクラスメイトのまりっぺ
毎年会う度に綺麗になっていきます
一緒にドジョウ鍋を食べに行きました
初めて食べたかも
すき焼きみたいな味付け、ネギたっぷりで食べる
どじょうを食べる国って他にもあるのかしら
お通しも美味しかった
一見普通のお刺身だけど、鯉のお刺身
これまた初めて食べました
私が海外に住んでるから初めてなだけなのかしら
食べ物の写真ばかりで本人を撮り忘れてしまった
中学からの仲良しノブとも夕ごはん
神楽坂に行ってきた
和風ダイニングというのかな
おしゃれで美味しい和食屋が多くて好き
エリアとしても落ち着いてるし
実家から電車一本で行けるのが楽だし
上は、今シーズンからカンパニーに入るレナちゃん
同じ先生のスタジオに通っていた事もある実は長い知り合い
一緒にお酒が飲める年齢になりました
毎回ヨーロッパに蕎麦は持ち帰るけど
やっぱり日本で食べる蕎麦は格別
上は、ブリュッセル在住のゆみちゃん
お互いヨーロッパだけど、会えるのは年に一度くらいかな
逆に夏休みの東京での方が毎年何度も会ってる気がする
実家の最寄り駅が近いんです
こちらもまた違う日のゆみちゃん
カッコいいカメラ
こちらは、クリスチャン
かなり昔、GAPのイベントで知り合って以来の仲良し
チャリティーイベントのアフターパーティーで
コンパニオンみたいなバイトをした時のパートナーでした
知り合った時、日本2・3年目だったと思うから
今はもう少なくとも7年くらい日本在住
イギリスとイタリアのハーフ
共通言語が英語・イタリア語・日本語
喋ってるといつも色々混ざってる
会うといつも私の英語が伊語訛りだと指摘されます
チャットでもよく英語の間違いを注意される笑
いつも行くお気に入りの居酒屋があります
恵比寿と青山に店舗があって、その両方を結構使う
居酒屋だけど、ゴチャゴチャうるさくなくて好きなんです
あと外国人を連れて行くと、いつも喜ばれる
値段も手頃で美味しい
並べられた和食器とか
壁に貼られた短冊のお品書きとか
お店の雰囲気が良いんです
中学校1年生からの仲良し絢子
隣の席だったのが始まり
突然中国に語学留学したりたまに驚かされます
月島にもんじゃも食べに行きました
月島路地ビールというのを飲んでみたけれど苦手だった
でも、瓶のラベルとか可愛い
セミナー時代に知り合った百合香
私がカンヌにいた頃に彼女はロッテルダムで
その後、1年間はオランダで一緒だったりもしました
一緒にもんじゃ楽しかった
写真に残していないけど
まだまだ良い友達がいっぱいいます
みんな色んな仕事をしていて
帰国していても、忙しくて会えない事もあるけれど
会えた時はブランク感じずに楽しく過ごせる
色んな仕事の話を聞くのも興味深くて楽しいし
今年もそれぞれと美味しい物を食べて色々な話が出来て良かった
また来年
2011.07.28.
grandma
祖母に会いに茨城県古河市に母と一緒に行き、泊まってきました
1年振りに再会する祖母、年齢だから仕方ないけれど
また小さくなってる様に感じました
実家で一緒に暮らす父方の祖母もそうだけど
会うのが1年に1度だからか、より顕著に変化が見える
再会を喜んでくれるのが嬉しい反面
普段ふとした時に会えなくてごめんねって思う
お寿司屋さんでお昼ごはんを食べて、少し外をぶらっと歩いて
和菓子屋さんにある、正に甘味処って感じのカフェで
それぞれ冷やしぜんざいとか、かき氷を食べて
ひとしきりオシャベリをしてから旅館に向かって
畳の上でゴロゴロと過ごして
お風呂に入ってから、夕食を食べて、就寝
かなりだらけてるけれど、そんな過ごし方がちょうど良い
翌朝は、私にしては相当の早起き
更に普段なら絶対にない早朝の朝ごはん
食後はゆっくり、私は完全に布団に入って食後の二度寝
チェックアウトを済ませ、祖母を美容室に連れて行く
やっぱり髪型が変わると嬉しいのはみんな同じ
それからゆっくり観光
鷹見泉石記念館という所に行ってみた
こういう由緒正しい日本式家屋って見かけないから新鮮
やっぱり外国人観光客目線なのが否めないけれど
今時は私の世代から見ても、こういう家は珍しいから普通の感覚かしら
でも、自分が本当に日本人だなって実感する安心感もある
こういう家や庭が醸し出す雰囲気が落ち着く
それから、この竹の庭・・・、今年は竹林に行きたくて・・・
だから、こうして林ではないけれど、見れて嬉しい
この後は、お昼ごはんを食べてから
祖母を送って、私達も電車に乗って東京に戻る
もう少し観光で回るのかと思いきやの帰宅
祖母の体力もあるよね、と言いつつ、私の体力の方が限界
関西旅行の疲れと、日本の気温と湿度の高さで完全にバテる私
案外、祖母の方が元気かもしれない・・・
そんな長い様で短い1泊2日の古河滞在・祖母訪問
また来年も会いに来るね
Japanese food, Japanese sweet
日本に戻ってきての一番の楽しみは
家族や友達との再会だけど
それに“負けず劣らず”なのは、やっぱり和食
大抵の場合、告白するとビックリされるのだけれど
私、実はお寿司はそれと言って好物ではない
美味しいと思うし、食べるけれど
どこに食べに行きたいかと聞かれて寿司屋とは答えない
どちらかと言えば、魚なら刺身か焼き魚
焼き鳥や居酒屋のごはんが好き
お寿司屋だと寿司しか食べられないから、単純に飽きるのです
他のおかずも食べられるのなら寿司も可という感じ
なので、今年初の寿司屋は祖母とでした
私は鉄火丼にしてみた
せっかくだから色んなネタを楽しめば良いのに
と自分でも思いつつ、でも、食べたいなと思ったから
そしたら、こんなふうな状態で出されました
食べるのが勿体ない・・・けど完食
美味しゅうございました
そして、和菓子
小さい頃からモチモチした食感が大好き
豆は嫌いだけど、小豆は大好き
いつでも洋菓子よりも和菓子をチョイスする私です
食後に行った甘味処では冷やしぜんざいを注文
祖母も同じく冷やしぜんざいを頼む
母は宇治抹茶あずきの氷、それも良い選択
例えば、私としては、みつ豆は特別それほど・・・かな
けれど、あんみつなら寒天と牛皮が入ってるから可
むしろ葛切りも良い、水まんじゅうも良いな
でも、ベストは団子や切り餅だったかな
ういろうも良い、ある程度の弾力性が必要
八つ橋とかも伸びるから良い
と、切りがないので止めるけれど、和菓子が好きです
あの甘さと、あの独特の食感は外国にはないな
日本にいる間のデザートは和スイーツを極力選ぶ
それくらい好きなのです
2011.07.26.
SEN
もう8月半ばに近付くと言うのに
今だに内容が8月に行き着かない当ブログ
あともうしばらくは、時間を戻した記事が続きます
さて・・・
結婚式で神戸に行った際に大阪にも足を伸ばしてきました
以前、神戸で公演と写真展をした時に知り合った方に会って来ました
服飾作家の田川朋子さん
SENという名で仕事をしてらっしゃいます
なかなか関西方面に行かないので、この機会にと思い
とてもお忙しそう中でしたが、アトリエにお邪魔させて頂きました
とは言いつつ、実はこの2日前に仕事で東京にいらしていて
事前に連絡を下さったので、会っていたのですが
その時の話はまた後日・・・
違う職業の作業場というのは、自分が知らないもので溢れていて
それが面白くて、ただ単純に見るのが好きです
何かが作り出される場所
当たり前だけど、こうしてたくさんの布があって・・・
こんなふうにトルソーが置いてあって・・・
白に塗りたくられた剥き出しの壁や天井の具合も好きだったり
私の場合、自分の作業場は劇場やスタジオだから
こう全然違ってカッコいいと思うのかも
この後ろ姿のドレスのドレープと雰囲気が好きです
これは初めてお会いした時に頂いたフライヤー
ダンサーの衣装も作られる朋子さん
いつか着てみたいと思い続けて、何年か経ってしまいましたが
きっといつか・・・
Link >>>
SEN | tomoco tagawa >>> http://www.tomocotagawa.com/
2011.07.24.
Cannes
ロゼラ・ハイタワーで一緒だったみんなとランチ
カンヌにいたのは、かれこれ8・9年前の話
私は18歳で、留学1年目という時期
みんな・・・っていうか、“私が”大人になったな
あの当時もみんなは大人っぽかった
今回のランチの発起人・朋ちゃん
何年振りかに会うけれど、相変わらずの別嬪さん
こう見えて、出産を控えている大変な時期
全く妊婦とは思えない
お祝いにと思ってプレゼント、で、開けてる最中を激写
そんな朋ちゃんから私と貴ちゃんに連絡が来て
みさたんに声をかけて、の4人
本当のカンヌ組はもっといるのだけれど
みんな色々な土地で踊っていて夏休みもズレていて・・・
帰国しても実家もバラバラだしね
カンヌ1年目にルームメイトだったみさたん
私が18歳で、みさたんが20歳で、お姉ちゃんって感じで
一緒にバカしてたし、すっごくお世話になりました
当時から全然変わらない、相変わらず可愛い
みさたんはBATIKで踊っています
基本的にダンサーはみんな若々しくて
年齢不詳が多いけれど
みさたんは本当に可愛らしい
ロリな人にちょっかい出されそうで心配です
逆に私は、見た目ではみさたんより老けてるかも
そして、お馴染みマインツで踊る貴ちゃん
電車で15分と近い距離のヴィースバーデンとマインツ
いつも公演を観に来てくれたり、観に行ったり
いつも支えてくれて、会える距離にいてくれて本当に嬉しい
写真は、別に怒ってる訳ではありません、たぶん
みんなそれぞれ頑張っていて嬉しい
こうやってまとまった人数でカンヌ組と会うのは初めてかも
普段の生活圏が違う国だったり、日本でも違う街だったり
なかなか一堂に会する機会がなかったから、今回本当に良かった
みんな相変わらずで、でも、変わったなとも思う
今回の4人の中で一番大きな変化があるのはやっぱり朋ちゃん
本当に華奢で、立った姿見て初めて妊婦だって分かる
今まで見た中で一番綺麗な妊婦さんかも
絶対に元気な別嬪さんが生まれるだろうな
来年はベイビーにもお会いしたい
今回のお気に入りの一枚
意外とこのピンぼけ具合が良いし、あの日の雰囲気
今時な言い方すると、女子会って言うのかな
ワイワイ・キャーキャー良い年の女4人で騒いで楽しかった
4人一緒に撮ってもらえば良かった
2011.07.20.
Collage / project Point Blank
遡りまして・・・、7月15日と17日に観た友達の公演
関西は伊丹にてCollage、関東は川崎にてproject Point Blankを観劇
同僚や友達が踊っているのを一人の観客として見れるのは嬉しい
普段は会えない、踊っている所を見た事のない友人・知人だったり
いつも見ていたけれど、改めて違う視点で見れる同僚だったり
それぞれの人柄やスタイルを知っているからこそ、より楽しめる部分もある
こうして私自身の色んな気持ちと一緒に見れるから楽しい
良いダンサーばかりで、もっと大勢の人に見て欲しいって心から思う
みんな素敵な公演をありがとう!
Ototoxic
観た作品それぞれについて書きたいけれど
批評している様に聞こえても嫌なので、ここでは割愛
でも、2年間一緒に踊った葵ちゃんの作品の感想は書こうかと
この作品はヴィースバーデン以前に所属していたザールブリュッケン初演
クリエーション・初演は男性2人による作品だったけれど
去年6月にデンマークのオーフスで開催された振付コンクールに出品
その時はヴィースバーデンの同僚の男性ダンサーと葵ちゃん自身
そして、今回の伊丹での公演は同僚のあゆみと葵ちゃん
女性2人のデュエットとして上演
背格好がそっくりな2人だから、まるで双子
そんなインパクトもあって、この女性バージョン好きです
2人とも本当に息が合っていて見ていて気持ち良くて
のめり込んで見ていたら、エフェクトの風船がたくさん落ちてくる
このシーンがすごく綺麗で鳥肌が立ったし
何より踊る葵ちゃんに感動して目頭が熱くなった
彼女が踊りたいスタイルを思い切り踊りまくってる姿
そんな彼女自身に胸がいっぱいで・・・
公演見れて本当に良かった
project POINT BLANK
そして、こちらはproject POINT BLANKのハイライト映像
今回、第2回目のPPB公演
表現の聞こえがチープでも申し訳ないけれど
振付家3人共パワーアップって感じで見応えのある公演でした
Photo of PPB2011
今年もリハーサル風景の写真を撮らせてもらいました
素人なのに、撮影を快諾してくれた振付家・ダンサーの皆様・・・
本当にありがとうございます
今回は父の望遠レンズも借りての撮影だったので
客席からは距離のある舞台上でも割と近付けて撮る事が出来て面白い
自分もダンサーだから、動きが読める部分もあって
それが手伝って撮れている感じなので
やっぱり技術を勉強したいなと、また実感
「のちのおもひに」出演:小㞍健太
「go-ma」出演:児玉北斗・Stephan Laks
「BEAT」出演:山田勇気・高原伸子
頑張ろう
2011.07.18.
present
さて・・・全く時系列で進まないこのブログ
先週末に伊丹と東京で観た公演の事も書きたいけれど
ちょっと違う事を書こうかと
今月9日はジョゼッペの誕生日でした
普段、同僚の誕生日となると、クラスのピアノ伴奏者が弾いて
カンパニー全員で大合唱をするのが、どこへ行っても恒例
イタリア・Aterballetto時代のいつの日からか
その歌の最中にジョゼッペはゴスペルの様に間の手で雄叫び
でも今年は、ヴィースバーデンのシーズンが7月1日で終わったから
ジョゼッペへの合唱はなかったんだよね
いつも歌ってる人にお返し出来ないのは少し残念
微妙に話は逸れたけれど
そんな彼とはかれこれ6年の付き合いで
次のシーズンからは7年目に突入
アテルで同期で、私の入団翌年にヴィースバーデンに移って
国が変わってまで一緒に踊るとは思わなかった
今はなんだか兄妹みたいにも感じるし
いつでも支えてもらって、たくさん一緒に踊って
自分の事を昔から知ってる人が側にいてくれるって安心する
そんな彼への誕生日プレゼントを探して来た
好みにうるさい彼、自分の側に置く物には本当にうるさい
私とも好みが合う時も割と多いけれど
全く違う時は全く違うから、どうしようか迷ったけれど
キッチン・ダイニングのものは基本的に好きだから
短絡な発想だけど、食器にする事にした
沖縄・琉球ガラスの清天のグラス
せっかくだから日本のもの、でも和テイスト過ぎないもの
流動している波の様なこの形が気に入った
ひとつひとつ手作りな、職人の技
きっとこういうのは好きだろうなと思って決定
手ぬぐいでギフトボックスを包んでくれて
プレゼントとしての見た目も素敵だし
喜んでくれると良いな
大事にドイツに持ち帰らなきゃ
2011.07.16.
Wedding
移動が多くタイトだった5日間が終わった
きっとこの夏休みのハイライトかな
東京・大阪・伊丹とたくさん書く事はあるけれど
まずはそのハイライトの中でも大イベントだった結婚式
神戸は湊川神社にて
ここ数年よく聞かれます「神戸出身だっけ?」・・・と
縁あって、かれこれ6年前から神戸のお世話になっています
そんな6年前からお世話になりまくりの神戸の兄・ひろし君の結婚式
それが湊川神社であったのです
日本で結婚式に出席するのは今回が初めて、しかも神前式
とても厳粛で、雅やかで、本当に儀式という感じで
初めて聞く雅楽も素敵だったし
お天気もとても良く、晴れ着や唐傘の赤も映えて
ひろし君、凛々しい
ネネさんも綺麗
親族のみでの式にも呼んで下さって
お二人の幸せな姿を間近で見れて本当に良かった
式が終わり、あっぱれポーズのひろし君
凛々しい顔と打って変わって、いつも通りの表情
いや、いつも以上に幸せいっぱいの笑顔かな
見てるこっちもにやけてしまう
兄弟の図(本物の兄弟ではないけど笑)
新郎新婦と記念写真も撮らせて頂きました
式には愛も来ていました
もはや私の神戸ファミリーの一員だからね
マライアも写真撮影していました
同窓会の様な結婚式、夜のパーティーへと続きます
ご結婚おめでとうございます!
Shinto
神社は緑も多くて癒される
ますます外国人観光客視点が強くなっている
日本の伝統の良さを深く理解しているとも思えないけれど
直感的には良さを感じていると思えるし
日本を離れて長年経ったからこそ
本能的にこういう場所に訪れたいと思うんだろうな
harbour
昼の神前式から、夜のパーティーまで時間があったので
湊川神社から少し歩いて、港に行ってきました
ドイツに行ってから海を見る事がなくて
川にすらあまり行かないので
モザイクにて、大きな観覧車
港らしい大きな船
反対側には山も、神戸は海も山もあって良いね
久々の海の匂いをいっぱいに吸い込む
海は落ち着く
Kobe Port Tower
東京タワーに引き続き、神戸ポートタワー
どの街にもタワーがある
いつかタワー巡りをしようかな
3年前にコッポラさん達とスプラッシュに乗って神戸観光しました
その観光ツアーの出発地点がポートタワーだったので
こうして近くから見上げるのは、それ以来振り
東京タワーには負けるかな、なんて
Riunion
神戸・大阪、そして東京でも、イベントが重なっていたので
この5日間は本当に再会の連続ばかりで
普段会えない友人・知人に一気に会えました
大阪に住んでいる仲良しの愛
ただでさえ、大阪と東京で離れている上に
私もヨーロッパに住んでいるから、滅多に会えない
お茶をしてから、一緒に式に行ってきました
会えて良かったー
Party
夜はパーティーです
昼の和装から変わりまして、夜は洋装
ネネさんのドレスも本当に素敵
マレイを始め、マライア、クアラントットとコッポラ勢揃い
だって、ひろし君とネネさんの結婚式だから
更に東京でいつも遊んでいたコウタ
私の神戸の知り合いが全員出席しているパーティー
以前コッポラさんの1周年記念に出させて頂いて以来のお付き合い
そのイベントにいらっしゃっていた顧客の方々
去年クアラントットが神戸の百貨店・大丸にお店を出してから
メンバーが増え、可愛い店員さん達も
そんな再会や、初めてお会いする方も多く
ファミリーがどんどん大きくなっていると実感したこのパーティー
そんなファミリーを代表して乾杯の挨拶と音頭を執る社長
マライアも一枚パシャッと
私も一枚パシャッと
ネネさんがフラメンコ教室に勤めていて
そこでフラメンコを踊る愛佳さんを通して出会った新郎新婦
出し物にフラメンコの皆さんの踊り、愛佳さんも舞う!
サプライズの映像は本当に面白かったし
少年隊?中年隊?の歌と踊りもあって、終始笑いっ放し
最後には新郎ひろし君も踊り狂う始末
ひろし君のウインク頂きました
最後は新郎新婦からのご挨拶
しかし、本当に楽しいパーティーでした
日本の結婚式って面白い
それともコッポラ・クアラントットのファミリーだからかしら
実はネネさんからブーケを頂いてしまいました
日本での初めての結婚式出席が、この式で良かったな
末永くお幸せに!
Kobe
正直なところ・・・
まさか今年も神戸に来るとは思いませんでした
親戚がいるわけでもない土地に6年前からいつも来ていて
3年前にコッポラさん達に出会ってからは
ますます神戸でのファミリーが大きく広がっていく様
というか、私の方が年に一度のレアキャラなのに
いつも快く迎え入れてくれて
私は幸せ者ですね
実家以外にもファミリーがいるって
きっと来年も何かミラクルが起きて行くんでしょうね
2011.07.10.
Japan, Tokyo Tower, Tokyo nude
帰国、1年振りの東京
昔に比べて帰国早々慌ただしく外に出る事はなくなったけれど
家で2日間ゴロゴロしつつも、それからはアクティブ
再会を楽しみつつ、日本食を堪能中
会った人、食べた物の写真は既に数日分あるけれど
まずは東京の象徴・東京タワーから載せる
建設中のスカイツリーも成田空港から実家への途中見かけた
でも、どこか趣きに欠けるのは新しいという理由だけなのだろうか
誘われて赤羽橋でイベントに行ってきました
それでは当然ですが、観に行きましょうと行きました
イベント会場を出て直ぐの通りを渡った路地に入るとこの景色
快晴だったから、赤がよく映えて、むしろけばけばしい
お寺と東京タワーの図
伝統的な日本の建築物に俗っぽいやはり日本らしい建築物
なんとも不思議な組み合わせだけど、しっくりくる
日本はこういう景色が多いなと思ってみる
中でお土産屋さんも覗く
昭和の匂いがプンプンするお土産グッズ
誰が買うんだろうと思うキーホルダーや置き物
小学生の時に行った観光先を思い出す
どのアングルもイカス
生まれ育った街に1年振りに帰って来たのに
行動は完全に外国人観光客な私、でもここ数年は毎年こう
来シーズンから海外10年目
私の写真はSFっぽさがあると言ったのは一緒に東京タワーに行った平本氏
いつも撮っている劇場シリーズ、私が撮るアングルは宇宙ステーションに見えるそう
照明を吊るす鉄棒や、そのケーブル、舞台照明が未知との遭遇だそう
新しい感想なので気に入りました
そんな彼、少し前にTekna TOKYOというレーベルを立ち上げました
第一弾アルバム『TOKYO nude』ようやく購入しました
友人の作品なのでiTuneではなく、CDで手元に置きたかったので・・・
変わった素材のジャケットです
皆様もどうぞ
Link >>>
masahiro hiramoto >>> http://www.masahirohiramoto.com/
Tekna TOKYO >>> http://teknatokyo.com/
2011.07.07.
project POINT BLANK 2011
PR, project POINT BLANK, dance
告知させていただきます
来週15日から17日までの3日間、川崎市にての公演です
前回、写真展示という形で参加させてもらったプロジェクト公演第2回
今回も前回同様、児玉北斗君を主宰に
小尻健太君、山田勇気さんの3人がそれぞれ振付作品を発表します
お誘い合わせの上、是非観に行って下さい
日時:開場は開演時間10分前となります
7月15日(金)19:30
7月16日(土)15:00 及び 19:30
7月17日(日)15:00
場所:川崎市アートセンター(小田急線新百合ケ丘)
チケット:前売 3000円 / 当日 3500円(指定席・手数料込)
チケット購入方法・問い合わせ:下記サイトを参考にしてください
http://www.projectpointblank.com/2011/performance_workshop.html
「go-ma」出演:児玉北斗、Stephan Laks
「BEAT」出演:山田勇気/高原伸子(日替わりで出演)
「のちのおもひに」出演:小㞍健太
宜しくお願いします
Collage
もうひとつ告知させていただきます
来週15・16日に大阪府伊丹市にてダンスの公演があります
玄玲奈を筆頭に、同僚、友人、知人と踊っています
関西の皆様、お誘い合わせの上、是非劇場に足を運んで下さい
日時:07月15日(金)19:00 開場 / 19:30 開演
07月16日(土)18:00 開場 / 18:30 開演
場所:伊丹市 AI HALL http://www.aihall.com/
チケット:前売り 3500円 / 当日 4000円
チケット予約・問い合わせ:r.dance.and.co@gmail.com
公式サイト:Collage
出演者:
青木琴:フリー
青木教和:グラーツオペラ劇場
井植翔太:ライプツィヒオペラ劇場
玄玲奈:フリー
佐川あゆみ:ヴィースバーデン州立劇場
中村葵:ヴィースバーデン州立劇場
山村若本紀:日本舞踊
Tenald ZACE:ライプツィヒオペラ劇場
Matthias STRAHM:グラーツオペラ劇場
こちらも宜しくお願いします
2011.07.01.
season 2010-2011
先週7月1日の『青髭』公演を以て2010-2011シーズンが終了
いろいろな出来事を更新しようと思いつつも
先月中はダルムシュタットやハイルブロンでの公演もあり
プラス本拠地と3ヶ所で3演目を回し
結局ドタバタとシーズン末らしいシーズン末を過ごしていました
このカンパニーに入ってすぐにクリエーションが始まった演目
トリプルビル『Labyrinth』もダルムシュタットとハイルブロンで踊り
現段階では、この演目の上演は終了となりました
演目2作品目の『Sweet Shadow』は2年間の全公演踊ってきました
シュテファンとの初めてのクリエーションで
自分に作られたパートはとても好きで思い入れもあるけれど
この作品は2年間踊り切って満足しています
いつものシュテファン作品と少し違うスタイルだったので
きっと少し経ったら恋しくなるのかも
そして、ヴィースバーデンでは『青髭』を2回
Bキャスト初演はかなり追いつめられた状況での本番だったけれど
その後もう一度踊り、今回2ヶ月近く間が空いて、2回踊り
取り戻すのは少し気合いが必要だったけれど
前よりも力を抜いて、舞台ではいつも通り楽しめた
そして、今回初めてシュテファンが私達の公演を見てくれました
去る2月の新作初演直後からシュテファンは仕事でカナダに行っており
Bキャストでの公演を見ていなかったのです
やっぱり振付家本人に見てもらえるのは嬉しい
欲を言えば、リハーサル自体を見てもらいたかったけれど
それは次のシーズンでかな
今シーズン中はA・Bキャスト共4回ずつの公演でした
来シーズンも『Blaubarts Geheimnis(青髭の秘密)』は上演します
そしてヤングコレオグラファーによる『Spring』
6月に3回公演がありました
私はジョゼッペ作品で参加しているのですが
初演を除いての残りの2回は毎回違うパートナーと踊りました
ダンサーの怪我により、急遽当日になって3作品がキャスト変更に陥り
いくら9作品から成るボリュームある演目とは言えど
作品のキャンセルは無しという決定に至り
それぞれ振付家達も公演直前に調整
ジョゼッペ作品はジョゼッペ本人が踊る事になり
公演の第一部上演中に私達はスタジオで少し合わせて
無理なところはもう即興で、という事に落ち着き、腹を括る
久々に強く緊張を感じたけれど、楽しかった
一応の振付のフレームは守りつつ、即興でデュエットパートを踊る
シュテファンにも「君達は5年間一緒に踊ってる仲良しなんだから出来るよ」
と丸め込まれて舞台に上がった次第だけど、まあ、その通りだったのかと
次の公演ではセカンドキャストのタオと数日リハをしてからの公演
2日間の練習とはいえ、良い出来とジョゼッペは喜んでいました
そして最終回は観客席から見ました
コンクールに出したオリジナルキャストでの公演
ジョゼッペとゆうきさんの男性バージョン
私が踊るバージョンも少しの変更のみでそこまで変わりはないのですが
やはり男2人の方がお互い支えられて、持ち上げられるので
作品に出るエネルギーは私のものとは別物でした
この作品3公演、違うパートナーと踊り
人それぞれの踊りの性格、性格から反映される踊りのクオリティー
その違いが面白かったのでした
来シーズンも『Spring』は再演する予定です
あと新しくヤングコレオグラファーイブニングも開催される予定
そして、シーズン最後の公演に付き物のお別れ
今年は本当に仲良くしている人達とのお別れで号泣でした
シュテファンダンサーとしてベテランのクリスチャン
36歳とは思えない容姿と踊りだけど、引退してしまいました
私がカンパニーに入ってすぐ、あと2年で辞めるんだと言っていたので
既に決めていた事とは言え、やっぱり残念に思う
街には残るから、これからも会えるけど
踊っている姿を見れないっていうのは想像できなくて不思議な感じ
カンパニーから離れていく移籍と引退
移籍はまだ踊る姿をどこかで見る事が出来るけれど
引退はな・・・やっぱり違う
目に焼き付ける様に最後の公演を舞台袖から見ました
公演後に劇場支配人の挨拶や退団するダンサーの紹介があり
改めて最後の公演だと烙印された感じだけど
支配人の横に立つクリスチャンは穏やかに満足そうに見えたのでした
文化庁の在外研修で来ていた春美ちゃん
彼女とは私が10年前、ヨーロッパに行く前に通っていたスタジオで一緒の仲
3年前のオーディションで久々の再会をしてから付き合いも再開
私がヨーロッパにいる間は、東京のコントラステで踊っていて
そこはヨーロッパに行く前に私も通っていてお世話になっていたところ
そんな共通点がある彼女と私なのですが
まさかシュテファンのところで一緒になるとは思いもよらず
聞いた所、知って以来ずっとファンで、在研の申請をしたそうです
在研を取るのだって大変なのに、見事取って
この1年間カンパニーで頑張ってた
いっぱい踊っていたし、それは見ていてとても嬉しかった
そして、先シーズン一緒にカンパニーに入った葵ちゃん
同期で日本人同士で、2年間の酸いも甘いも・・・というくらい
いつも支えてくれた葵ちゃん
彼女がいなくなるのを実感した公演後、私号泣
この夏には大阪で踊る彼女も見られるし
この先だってヨーロッパのどこかで踊る姿は見られるのに
同じカンパニー内で見られないのは
どこか心の拠り所がなくなる様だなと思うのは大袈裟なのかしら
最後の公演『青髭』は、普段2幕でもチョイ役で出ているのですが
今回はクリスチャンが2幕も多く踊れる配役になっていたので
普段彼と踊っている子が私の所を踊る事になり
初めて観客席から作品を見ました
自分が踊っていて見られない場面転換など面白く
何より、クリスチャン、春美ちゃん、葵ちゃんの最後の公演を
正面から見る事が出来たのが良かった
葵ちゃんも春美ちゃんも、いつものパートに加え
怪我したダンサーのパートも踊っていたので、2人の活躍場面が多くて
いなくなってしまう3人の舞台を見れて本当に良かった
シーズン末でした
2011.05.21.
vacanze romane / primo giorno
初演が終えた翌日からシーズン内最後の大きな連休
かなり前から計画していたローマ旅行
正にリフレッシュ休暇という感じで行ってきた
ちょうど1年振りのイタリア
約2年半振りのローマ
旅の仲間は写真右奥から、タオ、フロリアン
そして、毎度お馴染みのジョゼッペ
一番手前はミケーレ
今回の旅行中の滞在先ホスト
気前良く、車で色んな所に連れてってくれました
少し薄暗かった早朝から観光開始
ピアッツァ・デル・ポポロから始まり
毎回、想像してたより小さいなと思う、スペイン階段
パンテオンだなんだと見て回ってからトレビの泉
みんなでコインも投げてみた
真っ昼間の太陽にジリジリ当たりながら歩きまくる
約3年前にこの遺跡の近くの劇場で踊ったのを思い出す
またもや歩いてピアッツァ・ナヴォーナ
イッポリタと約4年振りの再会し、共に昼食
ローマのカルチョ・アル・ペペを食べる
見た目は地味だが、かなりのボリュームでみんな満腹
その後、一度ミケーレ宅に戻り昼寝
それから夕食と夜遊びへ
vacanze romane / secondo giorno
初演後ほんの数時間寝て、朝一の飛行機に乗り
朝っぱらからローマ観光を暑い中して
昼寝をしてからの夜の外出をとは言えども
ローマのタフなナイトライフをした翌日は睡魔が襲う
第2日目はかなりのんびりとスタート
ジョゼッペは再会ツアーで別行動
私達は家でゴロゴロして
ミケーレが作ってくれたランチを食べてから出発
ところが、急な夕立があった為
ポンピと言うティーサロンで止むのを待つ事に
そこで人気のティラミスを食べてから
ガッレリア・ナツィオナーレで美術鑑賞
初ローマのフロとタオにとってメインのコロッセオ
ようやくのコロッセオを前にキメ顔のふたり
映画グラディエーターを見たばかりだったので感動も大きい
見上げるアルバニア人、常に見慣れてるであろうローマ人も見上げる
その後はブラブラとコロッセオ周辺を歩き回って
今は自動車道となっている大通りから見上げてみたり
周辺にある遺跡やらを歩いて体感
それから近くのトラットリアに夕食に行き
第2日目が終了
vacanze romane / terzo giorno
ヴァチカンのサンピエトロを出た瞬間に雷、そして夕立
なかなか降り止まないので、しばらく雨宿りをした
降り止んだ後の薄暗い中に浮かぶサンタンジェロ城
Vacanze Romane in più
至る所に噴水があるローマ
夕立もあったけれど、基本的に炎天下だったので
こうして冷たい水に触れる事が出来るのはとても良かった
フロリアンに貸していたPENにはこの鏡シリーズ
バールやジェラーテリアにて何枚かありました
観光客は常に撮影
どこでも撮影
うっすらサングラス日焼け、そばかすも増えた気がする
イッポリタと行った食事処、入り口がトリコローレ
コロッセオ付近でクラウディア通りを発見
3年前はミケーレとクラウディアと3人で遊んだのでした
そして、アリーチェとの再会
ジョゼッペと彼女と私、アテルバレットで同期
今は女優として活動しているアリーチェ
有名人になってました
そんなローマの休日でした
2011.05.20.
spring
ダンサー達による9つの振付作品の初演
私にとっては2作品の初演でした
ダンサーとして踊ったジョゼッペの作品『Un/Attainable』
そして自分自身で初めて作った作品『silencing』
いろいろ書きたい事があるので
まずは踊った方の作品についてから・・・
Un/Attainable
ジョゼッペのクリエーションは皆より早い2月からでした
彼がハノーファーの振付コンクールに出品したかったからで
2月初旬の『青髭』の初演が終わるなり作り始めました
その時期、私は自分の『青髭』Bキャストの準備に忙しく時間がなく
ジョゼッペは男性2人のバージョンで作り始め
ビデオ審査も無事に通過しました
私は26日に初演を終え、カンパニーは1週間の休みに入り
その休み後もBキャストだった為
私自身がクリエーションに参加は出来ず
既に作品が出来上がっていた3月半ばにようやく
少しずつマテリアルを習う程度に私のリハは始まりました
そうして、ジョゼッペはハノーファーへ出発し
見事2位を受賞したのでした
そんな彼の作品を初演に向けて本腰を入れ始めた4月末
クリエーションに携わっていなかった事と
作品自体が男性2人の作品になった事の難しさ
多少は女の私が出来ない部分を変えてもらったものの
動きのスピードやダイナミックさは、難しく時間がかかりました
相手のゆうきさんは、ジョゼッペとコンクールでも踊っていたので
作品を知っているという支えがあり助かりました
難しかったけれど、初演は良い出来だったと思えたし
これからある3公演が少しずつ良くなっていけば嬉しいところ
ジョゼッペとは古い仲だから、彼も遠慮なく注文してくるし
それがまた率直で、シュテファンやアシスタント達とも違う視点で
違う形で成長できる気がする
silencing
新しい記憶からいくと、照明が一番大変だった我が作品
提出した照明プランは明確だったものの
照明さんと私の完成予想図が行き違っていた為に
最初の仕込み時にかなりロスしてしまい
そこから全てがずれ込み
初演当日まで何度も手直しと確認となってしまった
作品に合う雰囲気作りが難しく
小劇場では空間が狭いから無理と言われたり
新しく作ってはダメ出しが多かった
結局はシンプルに留まった形となった
振付け自体は予想以上に淡々と進み
途中手直しは入れつつも、まず作り終える事に集中して
そのおかげで初演までかなりのリハ時間を費やせた
特別ダンサー達のキャラクターに当てはめたりもせず
とりあえずは自分の作りたい様に作ったので
自分の主張を押し付けた部分もあったと思うけれど
それでも素直についてきてくれたダンサー達に本当に感謝
初演は舞台袖からしか見れなかったものの
私はとても満足できました
沈黙の中での在り方がコンセプトだった作品
なかなか見え難いとは思うけれど
約7分の作品だから、ドラマチックにはしたくなかった
それでも色々な感想は聞けたので、それだけで嬉しい
ヤングコレオグラファーを言い訳にするわけではないけれど
今回はひとつの作品を作り上げる事に意味があった様に思えるし
私個人に限らず、本当に好き好きにやらせてもらったと思う
人を使う事の難しさ、関係の保ち方
分かり易く自己主張をして、どれだけ押し付けないか
足りなくても不可、過ぎても不可
そのバランスが一番難しかったと思う
今回身を以て感じて学んだ一番のものだと思う
2011.05.18.
spring
大変ご無沙汰しております
最後の更新はまだまだ寒い冬だった様な気がします
いつの間にか春を通り越して夏になりました
たまに肌寒い日があるものの、基本的には晴れの日が多いです
一日中太陽が出ていたりすると、もう真夏日の暑さです
去る2月末に青髭のBキャスト初演があったり
翌日からの連休には、ベルギーとオランダに行ったりと
いろいろと出来事が続いたので、書こうと思っていた矢先に
東日本大震災と放射能の大事件が起こり
実家と連絡を取るのも回線の混雑で難しかったりと
惨事の最中、どこか不謹慎にも思い、書くのを延ばしていたら
仕事の方が忙しくなったり、来客が続いたりと
ひとりで何か書く時間もなく
そうこうして一度ここまで滞ってしまうと
何をきっかけに再開すれば良いのか分からなくなり
ここまで経ってしまいました
もうシーズン末です
明後日の金曜に『Spring』の初演です
今シーズン内では最後の新プログラム初演となります
カンパニーメンバー9人による9作品からなるイブニングです
通常とは異なり、小劇場での4回の上演です
明日はゲネプロです
2011.02.23.
26 → 27
毎年そういうふうに思うし
毎年そういう事を書いているとも思う
誕生日は過去から現在までを思い返して考える
それを思うと、今年はあまり考えなかった
この誕生日までの数週間に自分の事を考える暇がなかったのもある
けれど、全体的には、今までになく平穏で、温和というか
物事をあまり深く重く考えなくていい状態にある様な
そんな軽快さもある楽な日々に感じる
自分の中でいろいろ変わってきているのだろう
そういうものが必要な時期なのだろう
必要というよりも、むしろ、自然とそうなったんだろう
今までに比べたら平凡にすら感じるけれど
全体的にそうであっても大なり小なり日々何かは起こるから
それらに対して常に素直でいられたら良いかと思う
またひとつ年をとりました
surprise
水曜が誕生日だった今年
平日だから翌日もいつも通り仕事があるし
週末に自分の初演も控えていたから
料理して、みんなを家に呼んでというのが面倒だったし
外に飲みに行くのもどこか味気ないと思ったし
土曜の初演後に合わせて飲めばいいやと思っていたら
サプライズパーティーをしてくれました
家の鍵を聞かれたから
夕飯作ってくれるのかなと思って渡したら
ちゃんと何人か呼んでパーティーと言える状態に
当人は面倒くさがって、平日だけど誕生日だから来て
と言うのすら諦めていたというのに
こうしてみんな集まってお祝いしてくれて本当に嬉しかった
朝も劇場で同僚がプレゼントをくれて、みんなに感謝
サプライズで集まっていたみんなからのプレゼントは
デラックスな感じのラクレットグリルでした
それがパーティーのご馳走になっていて
焼き肉とラクレットチーズ
材料も大量に用意してくれていて
いくら私よりも早く仕事が終わったとはいえ
この人数分の材料の買い物や準備は大変だったろうに・・・
デザートも和風に洋風、フォンダンショコラにパウンドケーキ
そして、山盛りお皿に積まれた大福
みんなで美味しく頂きました
いろいろ本当にサプライズでした
帰宅してみたら、靴もコートもないから
一瞬、鍵を聞かれたけど、家に誰もいないと思ったし
リビングのドアを開けたらいるし
風船やカラーテープでデコレーションもされてるし
そして前述通り、ご馳走も準備されていたし
本当にありがとう
2011.02.20.
Blaubarts
Thoss Tanz Kompanie, premiere, video
先日の12日『Blaubarts Geheimnis (青髭の秘密)』の初演でした
舞台稽古が続き、オケとのリハ、そしてゲネプロ
やっぱり初演の時は、ようやく本番の日だという感じ
青髭役のジョゼッペが活躍していて、自分の事の様に嬉しい
ジョゼッペの両親も息子の活躍はもちろん
作品自体も楽しんでくれたみたい
photo by Martin Kaufhold
次の土曜はBキャスト初演
先週からリハが始まったは良いけれど
前の『眠り』同様の状況、なかなかインテンス
『眠り』のパートナー・王様役のマーティンが青髭
残りの数日、一緒に頑張っていこう
それから、5月上演の『Spring』のリハも月曜から開始予定
ヤングコレオグラファーでのプログラム
先日キャスティングミーティングもあったりと
こちらも少しずつ準備が始まってる
作品数が多い小品集だから、リハを組むのが大変そう
振付をする人は1作品のみの参加という事になったものの
ファースト、セカンドキャストとして掛け持ちが多いダンサーが大半
私はジョゼッペの作品に参加
他の作品もコンセプトは聞いていたから楽しみだったけれど
物理的な事を踏まえてキャスティングが決定したから
これはもう仕方ない
それぞれベストを尽くせたら良いな
明日からは12月振りに忙しくなっていきそう
Thoss Choco
見に来て下さった方からの差し入れの中に
懐かしのチロルチョコがありました
しかも、シュテファンの写真付きでビックリでした
Decoチョコっていうサービスがあるの初めて知りました
自分の好きな写真でオーダーメイド出来るそう
みんなも最初は驚きで、その後は興味津々
Photoshopで作ったの?とかね
やっぱりシュテファンの写真のチョコが一番人気で
コンビニの棚の売り切れの箱状態
本当にありがとうございます
2011.02.11.
quarant'otto + maraia
自分達の初演もいよいよ目前だけど
その前にバレエマインツの初演を先週見てきました
貴ちゃんやロス、友達が踊ってるのを見るのはやっぱり良い
励まされて、日々の積み重ねが伝わってきて刺激になる
久々に神戸のお友達の紹介
もう3年も前の事になってしまうけれど
イタリアの友達を通して知り合った愛佳さん
彼女のジュエリーQuarant’ottoがテレビで紹介されたそう
そして、イタリア帽子屋La Coppola Storta
そこで働いていた写真のマライア
今月18日から27日まで開催中
このファッション美術館には私もお世話になりました
佐紀さんの写真展とGAGA JAPANでの公演
今回のマライアの写真の被写体は
GAGA JAPANでお世話になった綾子さんなのです
神戸の方、期間中に神戸に行かれる方
是非マライアの写真展を私の代わりに見に行って下さい
それから元町トアウエストにあるクアラントットとコッポラ
この2つのお店も是非覗いて見てくださいね
2011.02.07.
Making on YouTube
video, media, Thoss Tanz Kompanie
新作『青髭』の初演も遂に数日後の今週末となりました
舞台稽古が続き、クリエーションが舞台上であった時もあり
先週末にようやくひとつの作品と仕上がりました
そんな映像が見られます
今日は初の舞台での通し稽古
まだ仕上がっていない衣装もいくつかあったり
完全に通しではなく途中で止めながらではあったけれど
照明もついて、やっと作品の全体像が見えた感じではありました
世界観を作り上げていく初演までの数日間、な現在
2011.02.01.
2011.01.24.
OLYMP E-PL1
本日、宣言した通りにカメラを購入
最後の1台だった
在庫ではなくディスプレイされていたもの
なので、更に値引きをしてくれた
実際に見てみると、E-P2の方が重量感が良いなと思ったけれど
でも、持ち歩く事を考えるとライトのE-PL1で良いかな
これを機会に持ち歩いて使いまくろう
初日は既にあるアート機能を使ってみた
ラフモノクロームとトイフォト
雰囲気のある写真がすぐ撮れるんだなと感動
でも、こういう機能を使わずに楽しめる様になりたい
いつかは父に譲ってもらったNikon FEでこんなのを撮れる様に
それまで一眼レフの感覚を練習をして
いろいろ撮れる様にしたい
ふたりに洋服着せて『ごっこ』遊び
2011.01.23.
Museum
土曜の夜の電話をきっかけに急遽決め
日曜の朝も早よからフランクフルトに行ってきた
というのも、いつも電話でオシャベリをしている友達が
明日ミュージアム巡りをすると言うから
彼女に会えるのも夏休みの東京以来ぶりだし
ちょうど久々に美術館とか行きたいと思っていた所だったから
これは一石二鳥じゃないかと、話の最中に即決
MMK : MUSEUM FÜR MODERNE KUNST FRANKFURT AM MAIN
まずはモダンアート
入場料の8ユーロを払おうとした時に
今はこういう写真展示で4ユーロですと言われ
常設展示に8ユーロで、期間の展示に4ユーロかと思ったら
3階分ある内の2階分しか見れないそうで
理由は3階が改装中だからだと言う
ちょうど閉鎖中の3階にはM/M (Paris)の作品があった
これは見たかったなと残念ではあったけれど
公開中の2階分の展示はしかと堪能
日本人写真家の作品も多数展示されていた
この目で久し振りに見る写真はやっぱり面白かった
何か少し食べようかと外に出て
近くに良い店はないかと歩き始めたらIIMORIを発見
日本風なフレンチベーカリーとでも言うのかな
すっかり忘れていたから、嬉しい偶然
ドイツ在住の日本人ふたりの再会にピッタリ
カレーパンと焼きそばパン、あんぱんと懐かしい味
食事も会話も思う存分楽しんでから
もうひとつ博物館に行く事にして店を出る
DAM : Deutsches Architekturmuseum
次は建築の博物館
前のMMKでは不完全燃焼だったので期待
チケットの支払いをしに行くと無料でどうぞと
こちらも地上階のみの公開中
冬は客足が悪いからこぞって改装やら何やらしてるのだろうか
無料は嬉しいものの、残念さからどこか腑に落ちず入場
それでもデッサンや設計図、模型などは面白くて
話は色々と盛り上がったものの
2つもミュージアムに行ってどちらも中途半端で何とも無念
その後、明日も仕事休みだからと彼女が
足を伸ばしてヴィースバーデンまで来てくれて
我が家でひたすらオシャベリをして過ごしてからお別れして
夜にはブリュッセルのふたりと久々のオシャベリ
最後の方でミュージアム巡りの話から写真の話になり
ついに新しいカメラを買う事を決意
どれが良いかとか、長く使っているGX100が勿体ないとか
この数ヶ月なかなか心が決まらなかったけれども
今日の会話が決め手となった
早速、明日見に行こう
ヴィースバーデンに来てからは
いつの間にかあまり持ち歩かなくなって撮っていないし
違う国や街に行くツアーもないから機会もない
日常的に撮る癖はなかったんだと実感
ツアー公演の度に撮っていた劇場シリーズも
ここに来てからは本拠地とダルムシュタットとハイルブロン
どの劇場でも撮ってしまったから
また撮るには何かテーマをとも思っていたけれども
いざ舞台稽古となると、なかなか時間もない
携帯していない時でさえあるくらい
新しいカメラを買ったら、練習も兼ねて毎日持ち歩こう
でも、GX100も今まで通り使おう
日々テーマを考えておこう
朝10時のフランクフルト
近々ミュージアムが多い川沿いに戻ってこよう
























































































































































































































































