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2014-07-02 2014年7月の出版物2

日本選挙学会 (編) 『選挙研究』30巻1号, 木鐸社



目次

  • 谷口尚子「はじめに」
  • 特集: 政治学における実験研究
    • 谷口尚子「政治学における実験研究――概要と展望」
    • 黒阪健吾/肥前洋一/芦野琴美「実験室実験によるM+1ルールの検証」
    • 日野愛郎/山崎新/遠藤晶久「視線追跡で明らかにする調査回答過程――政党支持質問と価値観質問における順序効果」
    • 坂野達郎「ミニ・パブリックスに映し出される集合的意思の代表性と合理性――Delibertive Poll 実験を踏まえて」
    • Naoki WATANABE「Coalition Formation in a Weighted Voting Experiment」
    • 三村憲弘/山崎新「反論提示による態度変化――熟議の政治的メカニズム
    • 境家史郎「政治学における「科学的アプローチ」観と実験的手法
  • 独立論文
  • 学会賞受賞論文
  • 書評

公共選択学会 (編) 『公共選択』62号, 木鐸社


公共選択 第62号

公共選択 第62号


目次

  • 小澤太郎「巻頭言 規範公共選択論の新たな視点」
  • 論文
    • 神野新「政府と既存キャリアの関係性の変遷と国際的な差異がM&Aに与えた影響」
  • 特集I: 科学技術への社会的期待と公共選択
    • 玉村雅敏「特集「科学技術への社会的期待と公共選択」にあたって」
    • 白川展之「科学技術・イノベーション政策と公共選択論」
    • 杉田一真/松原真倫「科学技術をめぐる市民の意見聴取方法としての討論型世論調査の意義と課題」
    • 郄橋武俊/伊藤健「科学技術の社会的期待に対する統合評価モデル」
  • 特集II: 公共選択の潮流
  • 書評
    • 横山彰「川野辺裕幸・中村まづる編著『テキストブック 公共選択』」
    • 原田博夫「川崎一泰著『官民連携の地域再生―民間投資が地域を復活させる―』」

日本平和学会 (編) 『平和研究 42 平和の主体論』早稲田大学出版部



目次

  • 浪岡新太郎/舩田クラーセンさやか「巻頭言 平和の主体になること」
  • 依頼論文
  • 依頼論考
  • 投稿論文
    • 阿知良洋平「「平和的生存」をつくる学習――幡多地域における教育実践に着目して」
    • 華井和代「平和の主体としての消費者市民社会――コンゴの紛争鉱物取引規制をめぐって」
  • 書評
    • 佐藤壮広「芸術と平和の解釈学(奥本京子著『平和ワークにおける芸術アプローチの可能性――ガルトゥングによる朗読劇 Hoʼo Pono Pono: Pax Pacifica からの考察』法律文化社 2012年3月)」
    • 稲垣聖子「「共に生きる」こと――他者と出会い,「あたりまえ」を疑う(モハメド・オマル・アブディン『わが盲想』ポプラ社 2013年5月)」

2014-07-01 2014年7月の出版物

山本正/細川道久 (編) 『コモンウェルスとは何か――ポスト帝国時代のソフトパワー』ミネルヴァ書房



目次

伊藤之雄 (編) 『原敬と政党政治の確立』千倉書房


原敬と政党政治の確立

原敬と政党政治の確立


目次

長谷川雄一 (編) 『アジア主義思想と現代』慶應義塾大学出版会


アジア主義思想と現代

アジア主義思想と現代


目次

工藤章/田島信雄 (編) 『戦後日独関係史』東京大学出版会


戦後日独関係史

戦後日独関係史


目次

井上達夫 (編) 『立法学の哲学的再編』ナカニシヤ出版



目次

西原博史 (編) 『立法システムの再構築』ナカニシヤ出版



目次

井田良/松原芳博 (編) 『立法実践の変革』ナカニシヤ出版



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