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2015-10-11

日本政治学会 2015年度研究大会 2日目

要領


プログラム

9:30-11:30 分科会C


  • C-3 日本の対外緊張と二国間外交関係の構造変容――『二国間バファー・システム』の崩壊?」(企画委員会企画)




  • C-7 現代日本政治1(自由論題)
    • 司会:石橋章市朗(関西大学
    • 報告:
      • Karol Zakowski(ウッジ大学) 「安倍第一次と第二次政権による対中官邸外交の比較」
      • 澤田道夫(熊本県立大学)「合併及び非合併市町村における住民意識の比較」
      • 前田幸男(東京大学)/平野浩(学習院大学)「内閣支持と投票選択――JES-IV(2007-2010)データの分析」
    • 討論:
      • 石橋章市朗(関西大学
      • 大村啓喬(滋賀大学)


13:10-15:10 分科会D








15:30-17:30 分科会E








13:10-17:10 ポスターセッション政治学フロンティア

2015-10-10

日本政治学会 2015年度研究大会 1日目


要領


プログラム

10:00-12:00 分科会A







  • A8 Nationalism and Reconciliation in East Asian Democracies(国際交流委員会企画)
    • 司会:鹿毛利枝子(東京大学
    • 報告:
      • 蔡佳泓(Prof. Chia-hung TSAI)(台湾:政治大學) "Regional Divide and Nationalism in Taiwan"
      • 岡野八代(同志社大学) "Toward a Caring Democracy: A Philosophical Analysis of the Process of Reconciliation of the Issue of "Comfort Women" in Japan."
      • 韓国政治学会(未定)「未定」
    • 討論:古城佳子(東京大学

13:20-15:20 分科会B






  • B-7 空間と政治(自由論題)

  • B-8 Gender and Politics(国際交流委員会企画)
    • 司会:三浦まり(上智大学)(仮)
    • 報告:
      • Claire Annesley(英国:The University of Manchester) "The Gendered Rules of Cabinet Recruitment"
      • 楊婉瑩(Prof. Wan-ying YANG)(台湾:政治大學) "The Divergences and Convergences of Gender Values between Taiwan and China"
      • 韓国政治学会(未定)
    • 討論:

15:40-18:00 共通論題「憲法と政治」

2015-07-01 2015年7月の出版物

公共選択学会 (編) 『公共選択』64号, 木鐸社


公共選択 第64号

公共選択 第64号


目次

  • 巻頭言
    • 宇田川璋仁「研究過程とその成果のSensibilityを追求したG.タロック教授を偲ぶ」
  • 論文
    • 築山宏樹「地方政府の立法的生産性――知事提出議案の実証分析」
  • 特集I:ゴードン・タロック先生追悼特集
    • 横山彰「G.タロックと公共選択論」
    • 大岩雄次郎「タロック政治経済学における人間行動の探求」
    • 原田博夫「タロック先生を偲んで――稀有のアイディアマン・企画力」
  • 特集II:公共選択と国際関係
    • 林正義「公共選択と国際関係:このセッションのねらい」
    • 山本和也「理論の変容――1990年代以降の国際関係論と公共選択論」
    • 清水寛文「同盟の経済学」
    • 藤本茂「公共選択と国際関係――エージェント・ベース・シミュレーションが開く新たな地平」
  • 特集III:公共選択学会第18回大会報告論文
    • 新居理有「政治過程を通じた公債政策の決定メカニズム
    • 名取良太「混合制選挙制度下の分割投票」
  • 書評
    • 山田真裕「荒井紀一郎著『参加のメカニズム 民主主義に適応する市民の動態』」
    • 奥井克美「坂井豊貴著『社会的選択理論への招待―投票と多数決の科学』」
    • 矢口和宏「長峯純一著『費用対効果(BASIC公共経済学)』」

社会政策学会 (編) 『社会政策』7巻1号, ミネルヴァ書房



目次

  • 巻頭言
    • 岩田正美「社会政策としての住宅最低基準」
  • 特集:社会政策としての労働規制
    • 森建資「社会政策としての労働規制――ヨーロッパ労働社会との比較」
    • 濱口桂一郎「EU労働法政策の現在」
    • 田中洋子「ドイツにおける労働への社会的規制――「雇用の奇跡」と二重共同決定制度」
    • 菅沼隆「デンマークにおけるグローバル化と労働規制」
    • 戸室健作「日本における雇用政策・労使関係の現状と課題――ヨーロッパにおけるフレクシキュリティ政策を念頭に」
    • 清山玲「日本の労働規制改革とジェンダー」
  • 小特集:障害者雇用・就労における「合理的配慮」
    • 長澤紀美子「小特集に寄せて――障害者雇用・就労における「合理的配慮」」
    • 遠山真世「「障害を理由とした差別」および「合理的配慮」をめぐる問題整理と論点抽出」
    • 山村りつ「基幹的能力の概念を軸とした障害者の賃金についての考察――合理的配慮規定に関連して」
    • 磯野博「障害者に対する「社会的雇用」の課題と展望――東アジア諸国における保護雇用の取り組みをとおして」
  • 研究レビュー論文
    • 高田一夫「日本の積極的労働市場政策」
  • 投稿論文
    • 牧陽子「1970年代フランス福祉国家と家族モデルの変容過程――議会の言説・文書分析から」
    • 卯月由佳「低収入世帯の子どもの不利の緩和に学校外学習支援は有効か――世帯収入が中学生の学校外学習時間に与える効果の分析をもとに」
    • 伊藤善典「欧州政府債務危機と社会支出の削減――何が削られたのか」
    • 三原岳/郡司篤晃「介護報酬複雑化の過程と問題点」
  • 書評
    • 上田眞士「熊沢 誠著『労働組合とはなにか:絆のある働き方をもとめて』」
    • 橋口昌治「伊藤大一著『非正規雇用と労働運動:若年労働者の主体と抵抗』」
    • 呉学殊「小谷 幸著『個人加盟ユニオンの社会学:「東京管理職ユニオン」と「女性ユニオン東京」(1993年〜2002年)』」
    • 小林勇人「久本貴志著『アメリカの就労支援と貧困』」
    • 五石敬路「橋本 理著『非営利組織研究の基本視角』」

2015-06-02 2015年6月の出版物2

日本EU学会 (編) 『日本EU学会年報 35 EUの連帯』有斐閣


EUの連帯 (日本EU学会年報 35号)

EUの連帯 (日本EU学会年報 35号)


目次

  • 共通論題:EUの連帯
    • Solidarity as a challenge for the EU : The case of justice and home affairs (JOrg MONAR)
    • EUの連帯とユーロ圏の連帯(田中素香)
    • EU市民権と連帯への課題(安江則子)
    • The 2014 European Parliamentary Elections: Emerging signs of a shift from ‘solidarity’ to ‘politicization’ at the EU─level(スティーブンデイ)
  • 独立論文
    • EUにおけるエネルギー連帯の契機としてのウクライナ(蓮見雄)
    • ウクライナ経済の実相と対EU 関係(服部倫卓)
    • イギリスの「コレクティヴ・アプローチ」案とヨーロッパ──1950年代における交換性回復問題の社会政治的側面(工藤芽衣)
    • EUにおける移民統合モデルの収斂? ──「市民統合」政策を事例として(佐藤俊輔)
    • Strategic or Stringent? Understanding the Nationality Blindness of EU Competition Policy from the Regulatory State Perspective (Hikaru YOSHIZAWA)
    • 欧州における危機対策の金融政策──ユーロの金融政策が周辺諸国に及ぼした影響(川野祐司)
    • 銀行同盟の建設と進展──銀行規制・監督の調和への挑戦(佐藤秀樹)
    • EU生乳クォータ制度に関する経済分析──イギリス酪農業を事例として(平岡祥孝)
    • EU域内市場における集団的労働法(交渉制自治モデル)の受容の困難(山本志郎)

2015-05-01 2015年5月の出版物

政治思想学会 (編) 『政治思想研究 15 国家と圏域の政治思想』風行社



目次

  • 苅部直「まえがき」 [1-2]
  • 特集:国家と圏域の政治思想
    • 王前「カール・シュミットと中国の邂逅――その国家・主権論を中心に」 [6-29]
    • 山岡龍一「所有権と領土権――規範的政治理論における主権国家概念の再検討」 [30-57]
    • 石井知章「東亜共同体論におけるマルクス主義政治思想的位置」 [58-80]
  • 小特集:主権国家体制のゆらぎと政治教育・市民教育の課題
    • 小玉重夫「日本における政治教育・市民教育の現状と課題」 [81-96]
    • 蓮見二郎「イングランドにおける政治教育・市民教育の現状と課題」 [97-125]
  • 公募論文
    • 熊谷英人「ある政治史の出発――B. G. ニーブーアのローマ王政論」 [126-158]
    • 大井赤亥「H. ラスキの見た一九三〇年代アメリカのニューディール――「マルクス主義者」によるリーダーシップ論」 [159-187]
    • 愛甲雄一「カントが世界共和国をしりぞけたのはなぜか――『永遠平和のために』と植民地支配批判」 [188-217]
    • 内藤葉子「マックス・ヴェーバーにおける近代的主体の形成とその特質――心情倫理と「世界の脱魔術化」との関連から」 [218-247]
    • 千野貴裕「アントニオ・グラムシのカトリック教会論――クローチェの教会批判の検討を中心に」 [248-277]
    • 長野晃「カール・シュミットの均衡理論――リベラリズムとデモクラシーの分離と結合」 [278-306]
    • 宮下豊「バターフィールドとニーバーにおける自国・敵国批判――政治的判断の比較研究のための一試論」 [307-334]
    • 宮本雅也「分配的正義における功績概念の位置づけ――ロールズにおける功績の限定戦略の擁護」 [335-365]
    • 松尾隆佑「ステークホールディング論の史的展開と批判的再構成――普遍主義的な資産ベース福祉によるシティズンシップ保障の構想」 [366-395]
  • 書評
    • 将基面貴巳「政治思想史の中のトマス・アクィナス 柴田平三郎『トマス・アクィナスの政治思想』(岩波書店、二〇一四年)」 [396-397]
    • 高濱俊幸「マキァヴェッリの「二つの顔」 鹿子生浩輝『征服と自由――マキァヴェッリの政治思想とルネサンス・フィレンツェ』(風行社、二〇一三年)」 [398-399]
    • 田上雅徳「政治が生む「寛容」/寛容が浮かび上がらせる「政治」 宇羽野明子『政治的寛容』(有斐閣、二〇一四年)」 [400-401]
    • 菅原光「軍事をめぐる討論から見えてくる政治思想 尾原宏之『軍事と公論――明治元老院の政治思想』(慶應義塾大学出版会、二〇一四年)」 [402-403]
    • 上野成利「〈美学〉から〈政治〉へ――若きルカーチと〈形式〉への意志 西永亮『初期ルカーチ政治思想の形成――文化・形式・政治』(小樽商科大学出版会、二〇一四年)」 [404-405]
    • 岡野八代「灰色の時代に、(政治の)世界を見つめて 小山花子『観察の政治思想――アーレントと判断力』(東信堂、二〇一三年)」 [406-407]
    • 杉田敦「主権のアポリアと人民の政治 鵜飼健史『人民主権について』(法政大学出版局、二〇一三年)」 [408]
  • 二〇一四年度学会研究会報告 [410-418]
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