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2015-07-01 2015年7月の出版物

高橋伸夫 (編) 『現代中国政治研究ハンドブック』慶應義塾大学出版会



目次

  • 序文(高橋伸夫
  • 総論(高橋伸夫
  • 第I部 政治体系の環境を形づくる要素
  • 第II部 権力機構
  • 第III部 政治体系への「入力」に関わる要素
    • 第5章 政治参加(中岡まり)
    • 第6章 中国政治と「市民社会」(小嶋華津子)
  • 第IV部 政治体系からの「出力」に関わる要素
    • 第7章 政策決定と政策過程(加茂具樹)
    • 第8章 中央・地方関係(磯部靖)
    • 第9章 国民統合(田島英一)
    • 第10章 社会の統制(金野純)
  • 第V部 政治体系の変化
  • 補遺 欧米の研究者による中国政治研究――道具箱のなかのあらゆる道具を使用する?(メラニー・マニオン/上野正弥訳)
  • 人名索引・事項索引

公共選択学会 (編) 『公共選択』64号, 木鐸社


公共選択 第64号

公共選択 第64号


目次

  • 巻頭言
    • 宇田川璋仁「研究過程とその成果のSensibilityを追求したG.タロック教授を偲ぶ」
  • 論文
  • 特集I:ゴードン・タロック先生追悼特集
    • 横山彰「G.タロックと公共選択論」
    • 大岩雄次郎「タロック政治経済学における人間行動の探求」
    • 原田博夫「タロック先生を偲んで――稀有のアイディアマン・企画力」
  • 特集II:公共選択と国際関係
    • 林正義「公共選択と国際関係:このセッションのねらい」
    • 山本和也「理論の変容――1990年代以降の国際関係論と公共選択論」
    • 清水寛文「同盟の経済学
    • 藤本茂「公共選択と国際関係――エージェント・ベース・シミュレーションが開く新たな地平」
  • 特集III:公共選択学会第18回大会報告論文
  • 書評

社会政策学会 (編) 『社会政策』7巻1号, ミネルヴァ書房



目次

2015-06-02 2015年6月の出版物2

日本EU学会 (編) 『日本EU学会年報 35 EUの連帯』有斐閣


EUの連帯 (日本EU学会年報 35号)

EUの連帯 (日本EU学会年報 35号)


目次

  • 共通論題:EUの連帯
    • Solidarity as a challenge for the EU : The case of justice and home affairs (JOrg MONAR)
    • EUの連帯とユーロ圏の連帯(田中素香)
    • EU市民権と連帯への課題(安江則子)
    • The 2014 European Parliamentary Elections: Emerging signs of a shift from ‘solidarity’ to ‘politicization’ at the EU─level(スティーブンデイ)
  • 独立論文
    • EUにおけるエネルギー連帯の契機としてのウクライナ(蓮見雄)
    • ウクライナ経済の実相と対EU 関係(服部倫卓)
    • イギリスの「コレクティヴ・アプローチ」案とヨーロッパ──1950年代における交換性回復問題の社会政治的側面(工藤芽衣)
    • EUにおける移民統合モデルの収斂? ──「市民統合」政策を事例として(佐藤俊輔)
    • Strategic or Stringent? Understanding the Nationality Blindness of EU Competition Policy from the Regulatory State Perspective (Hikaru YOSHIZAWA)
    • 欧州における危機対策の金融政策──ユーロ金融政策周辺諸国に及ぼした影響(川野祐司)
    • 銀行同盟の建設と進展──銀行規制・監督の調和への挑戦(佐藤秀樹)
    • EU生乳クォータ制度に関する経済分析──イギリス酪農業を事例として(平岡祥孝)
    • EU域内市場における集団的労働法(交渉制自治モデル)の受容の困難(山本志郎)

2015-06-01 2015年6月の出版物

宮城大蔵 (編) 『戦後日本のアジア外交』ミネルヴァ書房


戦後日本のアジア外交

戦後日本のアジア外交


目次


木宮正史/李元徳 (編) 『日韓関係史 1965-2015 1 政治』 東京大学出版会



目次


臼井陽一郎 (編) 『EUの規範政治――グローバルヨーロッパの理想と現実』ナカニシヤ出版



目次


2015-05-01 2015年5月の出版物

大瀧雅之/宇野重規/加藤晋 (編) 『社会科学における善と正義――ロールズ『正義論』を超えて』東京大学出版会



目次

  • 序章 社会科学における善と正義(加藤晋)
  • 第I部 ロールズと功利主義
    • 第1章 ロールズにおける善と正義(宇野重規)
    • 第2章 ロールズ『正義論』における契約論的プロジェクト(井上彰)
    • 第3章 イギリスにおける功利主義思想の形成(中井大介)
    • 第4章 功利主義批判としての「善に対する正の優先」の検討(児玉聡)
    • Book Guide I
  • 第II部 市場と倫理
    • 第5章 理論経済学における善と正義(大瀧雅之)
    • 第6章 分割の正義と不正義(間宮陽介)
    • Book Guide II
      • 1 ソースティン・ヴェブレン『有閑階級の理論』(岡田尚人)
      • 2 ソースティン・ヴェブレン『特権階級論』(薄井充裕)
      • 3 J. M. ケインズ『ケインズラジオで語る』(神藤浩明)
      • 4 J. M. ケインズ『ケインズ説得論集』(玉井義浩)
      • 5 ミルトン・フリードマン『資本主義と自由』(堀内昭義)
      • 6 ジル・ドスタレール『ケインズの闘い――哲学・政治・経済学・芸術』(渡部晶)
      • 7 ニコラス・ワプショット『ケインズかハイエクか――資本主義を動かした世紀の対決』(高田裕久)
  • 第III部 民主主義経済学
    • 第7章 社会的選択理論と民主主義(加藤晋)
    • 第8章 世代間正義の公理的分析(釜賀浩平)
    • Book Guide III
      • 1 ドナルド・ウィットマン『デモクラシー経済学――なぜ政治制度は効率的なのか』(海老名剛)
      • 2 J. M. ブキャナン・G. タロック『公共選択の理論――合意の経済論理』(加藤晋)
      • 3 R. ドウォーキン『いま民主主義は実現できるか? ――新たな政治議論のための原則』(田村正興)
      • 4 D. アセモグル・J. A. ロビンソン『独裁制と民主制の経済的起源』(加藤晋)

伊藤信哉/萩原稔 (編) 『近代日本の対外認識I』彩流社


近代日本の対外認識I

近代日本の対外認識I


目次

  • 総論 「転換期の国際社会」を知識人たちはどう捉えたのか(伊藤信哉/萩原稔)
  • 第1章 有賀長雄の対外認識――ある学者官僚の栄光と蹉跌(伊藤信哉)
  • 第2章 デモクラットの対外認識――吉野作造・石橋湛山を中心に(平野敬和)
  • 第3章 『強いアメリカ』と『弱いアメリカ』の狭間で――『ワシントン体制』への国際政治過程(中谷直司)
  • 第4章 モンゴル認識の形成――戦略と「大義名分」の系譜(鈴木仁麗)
  • 第5章 戦間期の日本と満洲――田中内閣期の満洲政策の再検討(北野剛)
  • 第6章 1930 年代の日本の右翼思想家の対外認識――満川亀太郎・北一輝を中心に(萩原稔)
  • 第7章 終戦前後における外務省の国連認識――国際連盟での教訓と国際復帰(服部聡)
  • 第8章 リベラリストの悔恨と冷戦認識――芦田均と安倍能成(上田美和)

中野裕二/森千香子/エレン・ルバイ/浪岡新太郎/園山大祐 (編) 『排外主義を問いなおす――フランスにおける排除・差別・参加』勁草書房



目次

  • はしがき
  • 第I部 排外主義の根源とその表出
    • 第1章 「業績至上主義」が社会をバラバラにする(フロランス・ジャニ=カトリス [平野暁人 (訳)])
    • 第2章 共生の理念から排除の道具へ──「フランス的統合」の変化の意味するもの(中野裕二)
    • 第3章 フランス福祉レジームと移民レジーム(田中拓道)
    • コラム1 国民戦線の勢力拡大と言説の変化(大嶋えり子)
    • 第4章 「排除の空間」におけるソーシャル・ミックス政策の帰結──パリ郊外都市再生事業の事例から(森千香子)
    • 第5章 「フランス共和国」におけるムスリムの社会教育と市民参加──リヨン大都市圏におけるムスリム青年連合のネットワーク(浪岡新太郎)
    • コラム2 歴史から排除される移民──知をめぐる抵抗と記憶の営み(田邊佳美)
    • 第6章 フランス教育制度における周縁化の構造──早期離学者にみるエリート主義の伝統からの離脱・抵抗(園山大祐)
    • コラム3 ムスリム移民家族と第2世代(村上一基)
    • 補論 コンヴィヴィアリズム──高まる排外主義を乗り越えるために(マルク・アンベール [平野暁人 (訳)])
  • 第II部 排外主義との闘い──地域レベルで民主主義を取りもどす
    • 第7章 参加と反排除──ブルターニュにおける取り組み(ミッシェル・ルノー [平野暁人 (訳)])
    • 第8章 異文化間共生および市民権に関するルーベ市委員会──進化を続ける参加型民主主義機関(マチルド・ドゥ・リル/フロランス・ジャニ=カトリス [平野暁人 (訳)])
    • 第9章 サン・パピエ支援とローカルな市民権──フランスのローカルネットワーク組織にみる実践の研究(アントワーヌ・ケレック [平野暁人 (訳)])
    • 第10章 「公衆衛生へのアクセス」から「政治参加」へ──パリにおける中国人セックスワーカー支援の変容(エレン・ルバイ [平野暁人 (訳)])

アラン・バディウほか『人民とはなにか?』市川崇 (訳), 以文社



目次

  • 「人民」という語の使用に関する二四の覚書き(アラン・バディウ)
  • 「大衆的(人民の)」と言ったのですか? (ピエール・ブルデュー)
  • われわれ人民――集会の自由についての考察(ジュディス・バトラー)
  • 可感的にする(ジョルジュ・ディディ=ユベルマン)
  • 人民と第三の人民(サドリ・キアリ)
  • 不在のポピュリズム(ジャック・ランシエール)
  • 解題(市川崇)

政治思想学会 (編) 『政治思想研究 15 国家と圏域の政治思想』風行社



目次

  • 苅部直「まえがき」 [1-2]
  • 特集:国家と圏域の政治思想
    • 王前「カール・シュミット中国の邂逅――その国家・主権論を中心に」 [6-29]
    • 山岡龍一「所有権と領土権――規範的政治理論における主権国家概念の再検討」 [30-57]
    • 石井知章「東亜共同体論におけるマルクス主義の政治思想的位置」 [58-80]
  • 小特集:主権国家体制のゆらぎと政治教育・市民教育の課題
    • 小玉重夫「日本における政治教育・市民教育の現状と課題」 [81-96]
    • 蓮見二郎「イングランドにおける政治教育・市民教育の現状と課題」 [97-125]
  • 公募論文
    • 熊谷英人「ある政治史の出発――B. G. ニーブーアのローマ王政論」 [126-158]
    • 大井赤亥「H. ラスキの見た一九三〇年代アメリカのニューディール――「マルクス主義者」によるリーダーシップ論」 [159-187]
    • 愛甲雄一「カントが世界共和国をしりぞけたのはなぜか――『永遠平和のために』と植民地支配批判」 [188-217]
    • 内藤葉子「マックス・ヴェーバーにおける近代的主体の形成とその特質――心情倫理と「世界の脱魔術化」との関連から」 [218-247]
    • 千野貴裕「アントニオ・グラムシのカトリック教会論――クローチェの教会批判の検討を中心に」 [248-277]
    • 長野晃「カール・シュミットの均衡理論――リベラリズムデモクラシーの分離と結合」 [278-306]
    • 宮下豊「バターフィールドとニーバーにおける自国・敵国批判――政治的判断の比較研究のための一試論」 [307-334]
    • 宮本雅也「分配的正義における功績概念の位置づけ――ロールズにおける功績の限定戦略の擁護」 [335-365]
    • 松尾隆佑「ステークホールディング論の史的展開と批判的再構成――普遍主義的な資産ベース福祉によるシティズンシップ保障の構想」 [366-395]
  • 書評
    • 将基面貴巳「政治思想史の中のトマス・アクィナス 柴田平三郎『トマス・アクィナスの政治思想』(岩波書店、二〇一四年)」 [396-397]
    • 高濱俊幸「マキァヴェッリの「二つの顔」 鹿子生浩輝『征服と自由――マキァヴェッリの政治思想とルネサンス・フィレンツェ』(風行社、二〇一三年)」 [398-399]
    • 田上雅徳「政治が生む「寛容」/寛容が浮かび上がらせる「政治」 宇羽野明子『政治的寛容』(有斐閣、二〇一四年)」 [400-401]
    • 菅原光「軍事をめぐる討論から見えてくる政治思想 尾原宏之『軍事と公論――明治元老院の政治思想』(慶應義塾大学出版会、二〇一四年)」 [402-403]
    • 上野成利「〈美学〉から〈政治〉へ――若きルカーチと〈形式〉への意志 西永亮『初期ルカーチ政治思想の形成――文化・形式・政治』(小樽商科大学出版会、二〇一四年)」 [404-405]
    • 岡野八代「灰色の時代に、(政治の)世界を見つめて 小山花子『観察の政治思想――アーレントと判断力』(東信堂、二〇一三年)」 [406-407]
    • 杉田敦「主権のアポリアと人民の政治 鵜飼健史『人民主権について』(法政大学出版局、二〇一三年)」 [408]
  • 二〇一四年度学会研究会報告 [410-418]

2015-04-02 2015年4月の出版物2

坂本達哉/長尾伸一 (編) 『徳・商業・文明社会』京都大学学術出版会


徳・商業・文明社会

徳・商業・文明社会


目次

  • はじめに 文脈主義(コンテクスチュアリズム)とその彼方(長尾伸一)
  • 序章 政治思想としての歴史叙述――ある研究計画の形成についての報告(J・G・A・ポーコック)
  • 第I部
    • 第1章 17世紀イングランドにおける信用と基金(伊藤誠一郎)
    • 第2章 ミシシッピ・バブル後のブリテン――ジョン・ロー来訪をめぐる信用論争(林直樹)
    • 第3章 ジョン・ロックと啓蒙の始まり(生越利昭)
    • 第4章 ジャン・バルベラックの「啓発された自己愛」(門亜樹子)
    • 第5章 アベ・ド・サン=ピエールの商業社会論――啓蒙の功利主義(米田昇平)
  • 第II部
    • 第6章 「文明化された君主政」論の王党派的起源――フィリップ・ウォリック,エドワード・ハイドと,ヒューム(犬塚元)
    • 第7章 アダム・スミスにおける学問と思想――個と普遍をめぐって(篠原久)
    • 第8章 文明社会史論としてのスミス経済学(渡辺恵一)
    • 第9章 啓蒙の世界観――ポープとスミスの「見えざる手」(野原慎司)
    • 第10章 ルソーとプーフェンドルフ(森岡邦泰)
    • 第11章 反革命思想と経済学――マルサス『食糧高価論』に関する一考察(中澤信彦)
  • 第III部
    • 第12章 ベンサム,アメリカ,共和政(川名雄一郎)
    • 第13章 コールリッジをめぐる理論家と歴史家の対話――アレン=モロウ論争再訪(小田川大典)
    • 第14章 ハイエクと現代共和主義論(太子堂正称)
    • 第15章 アイン・ランド――経済学のマキアヴェッリ(村井明彦)
    • 第16章 ゲーム理論とスミス『道徳感情論』(穂刈亨)
  • 終章(特別寄稿) 「徳,商業,文明社会」の諸問題(田中秀夫)
  • あとがき(坂本達哉)

田所昌幸 (編) 『台頭するインド・中国』千倉書房



目次

  • 第一章 パワー・トランジションとしての印中台頭(田所昌幸)
  • 第二章 インドの中国認識(マリー・ラール)
  • 第三章 印中戦略関係の観察(山口昇)
  • 第四章 印中とアメリカの戦略的相互作用(畠山圭一)
  • 第五章 パキスタンから見た印中の台頭(笠井亮平)
  • 第六章 二つの例外主義外交(鈴木章悟)
  • 第七章 台頭する国家のシミュレーション分析(藤本茂)

秋山信将 (編) 『NPT 核のグローバル・ガバナンス』岩波書店


NPT 核のグローバル・ガバナンス

NPT 核のグローバル・ガバナンス


目次

  • はじめに
  • 第一章 核兵器不拡散条約(NPT)の成り立ち(秋山信将)
  • 第二章 再検討プロセスにおけるグループ・ポリティックス(西田充)
  • 第三章 核軍縮の現状と課題(戸粼洋史)
  • 第四章 核不拡散と平和利用(樋川和子)
  • 第五章 中東の核兵器拡散問題と対応(戸粼洋史)
  • 第六章 「核の人道性」をめぐる新たなダイナミズム(川崎哲)
  • 第七章 市民社会とNPT(土岐雅子)

日本平和学会 (編) 『平和研究 44 地域・草の根から生まれる平和』早稲田大学出版部



目次

  • 巻頭言
    • 小田博志/福武慎太郎「〈生きる場〉,地域社会の視点から」
  • 依頼論文
    • 佐川徹「紛争多発地域における草の根の平和実践と介入者の役割――東アフリカ牧畜社会を事例に」
    • 石井正子「フィリピン南部の2つの先住民と平和構築――バンサモロ政府の設立に向けた動きとその課題」
    • 笹岡正俊「「保全のシンプリフィケーション」を越えて――草の根の環境平和の実践に学ぶ」
    • 小川玲子「グローバル化するケア労働と移民
    • 安渓遊地「他人ごとからわがことへ――フィールドに育てられる」
  • 投稿論文
    • 川口博子「紛争による死をめぐる真実の相貌――ウガンダ北部アチョリ社会における紛争経験への日常的対応」
    • 新津厚子「チカノ壁画の創造力と路上からの平和――ロサンゼルスのチカノ作家たちの声を通して」
  • 書評
    • 土佐弘之「現場からボトムアップで平和な関係性を作る(小田博志・関雄二編『平和の人類学』法律文化社,2014年3月)」
    • 小西英央「平和を学ぶとは――そのための視座と方法(木戸衛一編『平和研究入門』大阪大学出版会,2014年4月)」
    • 清末愛砂「福島原発事故/事件以後の日本社会で脱原発政策を進めるために求められる政治学(本田宏・堀江孝司編著『脱原発の比較政治学法政大学出版局2014年5月)」

日本国際政治学会 (編) 『国際政治 180 国際政治研究の先端12』有斐閣



目次

  • 独立論文
    • 大山貴稔「『国際貢献』に見る日本の国際関係認識――国際関係理論再考」
    • 安達亜紀「EU化学物質政策の変化とドイツ――政策形成と実施の観点からの考察」
    • 藤山一樹「英米戦債協定の成立とイギリス外交,一九二〇─一九二三年」
    • 鶴田綾「ルワンダにおける歴史認識と民族対立」
    • 宮下豊「ニーバーとバターフィールドにおける自己義認批判――誤読された原罪説と『ホッブズ的恐怖』」
    • 帶谷俊輔「国際連盟と中国の対外紛争,一九二〇─一九三一――中国代表権問題の浮上と日本,イギリス中国
    • 松嵜英也「ソ連邦の解体と事実上の国家の形成――労働集団合同評議会による沿ドニエストル共和国建設過程の解明」
    • 芝井清久「欧州の核不拡散と東アジアの核拡散の因果関係――西ドイツをめぐる核不拡散交渉とその影響」
    • 中谷直司「同盟はなぜ失われたのか――日英同盟の終焉過程」
  • 書評論文
  • 書評

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