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2015-04-14

『レヴァイアサン』第56号(2015年春)



特集:国会という情報学

増山幹高/河原達也/松田謙次郎/木村泰知/高丸圭一「座談会 国会審議をめぐる学際的研究の可能性」
増山幹高/竹田香織「いかに見たい国会審議映像に到達するか? ――国会審議映像検索システムの概要」
石橋章市朗/岡本哲和「国会議員による国会審議映像の利用――その規定要因についての分析」
松浦淳介「東日本大震災の発生と日本の国会政治――映像資料を用いた与野党関係の分析」
木下健「国会審議の映像情報と文字情報の認知的差異――政治コミュニケーション論による実証分析」

同時書評

福元健太郎/與那覇潤「久米郁男著『原因を推論する 政治分析方法論のすゝめ』有斐閣(2013年)」

書評

五野井郁夫「日下渉著『反市民の政治学法政大学出版局,2013年」
田所昌幸「飯田敬輔著『経済覇権のゆくえ』中公新書,2013年」
辻由希「澤田康幸・上田路子・松林哲也著『自殺のない社会へ―経済学政治学からのエビデンスに基づくアプローチ』有斐閣,2013年」
中井遼「大西裕著『先進国韓国の憂鬱―少子高齢化経済格差グローバル化  』中公新書2014年
中村悦大「荒井紀一郎著『参加のメカニズム民主主義に適応する市民の動態』木鐸社,2013年」

2014-10-15

『レヴァイアサン』第55号(2014年秋)



特集:政治経済学ルネサンス

直井恵/久米郁男「人々はなぜ農業保護を支持するのか? ――サーベイ実験から見えてくるもの

8-35.

岡部恭宜「現在の脅威と将来の脅威――タイと韓国の中央銀行の独立性

36-58.

辻由希「派遣労働再規制の政治過程――「一般労働者の代表」をめぐる政党間競争

59-86.

稗田健志「左派・右派を超えて? ――先進工業21カ国における育児休業制度の計量分析

87-117.


独立論文

鷲田任邦「集票インセンティヴ契約としての資源配分政治――マレーシアの開発予算・閣僚ポスト配分

118-144.


書評論文

白鳥潤一郎「清水唯一朗著『近代日本の官僚―維新官僚から学歴エリートへ』中公新書,2013年 黒澤良著『内務省の政治史―集権国家の変容』藤原書店,2013年 若月剛史著『戦前日本の政党内閣と官僚制』東京大学出版会,2014年

145-149.


書評

荒見玲子「青木栄一著『地方分権と教育行政―少人数学級編制の政策過程』勁草書房,2013年

150-153.

遠藤晶久「善教将大著『日本における政治への信頼と不信』木鐸社, 2013年

154-157.

大友貴史「川名晋史著『基地の政治学  ―戦後米国の海外基地拡大政策の起源』白桃書房,2012年

158-161.

島田幸典「伏見岳人著『近代日本の予算政治1900-1914―桂太郎の政治指導と政党内閣の確立過程』東京大学出版会,2013年

162-165.

ヒジノ・ケン「遠藤乾著『統合の終焉―EUの実像と理論』岩波書店,2013年

166-169.

平野淳一「上神佳貴著『政党政治と不均一な選挙制度』東京大学出版会,2013年

170-173.

和田洋典「西村もも子著『知的財産権の国際政治経済学―国際制度の形成をめぐる日米欧の企業と政府』木鐸社,2013年

174-177.

2014-04-15

『レヴァイアサン』第54号(2014年春)



特集:外交と世論

飯田敬輔/境家史郎「外交と世論――国民は両者の関係をどのように捉えているか

8-27.

荒井紀一郎/泉川泰博「日本人はどの程度武力行使に前向きなのか? ――尖閣諸島有事シミュレーションを用いた選択実験

28-47.

栗崎周平/黄太熙「国際危機と政治リスク――観衆費用モデルの構造推定

48-69.

大村啓喬/大村華子「武力衝突と日本の世論の反応

70-90.


独立論文

豊田紳「離脱と民主主義――体制変動期メキシコにおける選挙暴力抑制要因としての人口流出

91-108.


研究動向論文

湯川拓「民主主義体制と国際関係――動態的な理論枠組みの構築に向けて

109-122.


書評論文

久保慶明「市川喜崇『日本の中央−地方関係―現代型集権体制の起源と福祉国家』法律文化社,2012年 木寺元『地方分権改革の政治学―制度・アイディア・官僚制』有斐閣,2012年 砂原庸介『大阪―大都市は国家を超えるか』中央公論新社,2012年

123-130.


書評

植村秀樹「中島琢磨『沖縄返還と日米安保体制』有斐閣,2012年 平良好利『戦後沖縄と米軍基地―「受容」と「拒絶」のはざまで 1945〜1972年』法政大学出版局,2012年

131-135.

尾野嘉邦「Takeshi Hieda, Political Institutions and Elderly Care Policy, Palgrave Macmillan, 2012

136-140.

善教将大「谷口将紀著『政党支持の理論』岩波書店,2012年

141-144.

武田興欣「山口智美・斉藤正美・荻上チキ著『社会運動の戸惑い:フェミニズムの「失われた時代」と草の根保守運動』勁草書房,2012年

145-148.

福島啓之「宮下豊著『ハンス・J・モーゲンソーの国際政治思想』大学教育出版,2012年

149-152.

2013-10-12

『レヴァイアサン』第53号(2013年秋)



特集:「一党優位制後」の比較政治学

上川龍之進「民主党政権の失敗と一党優位政党制の弊害

9-34.

三浦まり「政権交代とカルテル政党化現象――民主党政権下における子ども・子育て支援政策

35-56.

高橋百合子「メキシコにおける政権交代とその政治的・政策的帰結

57-72.

待鳥聡史「アメリカにおける多数党交代と議会内過程

73-94.


研究ノート

砂原庸介/土野・ケン,L.「地方政党の台頭と地方議員候補者の選挙戦略――地方議会議員選挙公報の分析から

95-116.


書評論文

宗前清貞「近藤正基著『現代ドイツ福祉国家の政治経済学』ミネルヴァ書房,2009年 中島晶子著『南欧福祉国家スペインの形成と変容』ミネルヴァ書房,2012年 加藤雅俊著『福祉国家再編の政治学的分析』御茶の水書房,2012年

117-124.


書評

井上正也「朴正鎮著『日朝冷戦構造の誕生 1945-1965:封印された外交史』平凡社,2012年

125-127.

近藤康史「辻由希著『家族主義福祉レジームの再編とジェンダー政治』ミネルヴァ書房,2012年

128-131.

城下賢一「中田瑞穂著『農民と労働者の民主主義:戦間期チェコスロヴァキア政治史』名古屋大学出版会,2012年

132-135.

建林正彦「Airo HINO, New Challenger Parties in Western Europe, A comparative analysis, 2012, Routledge

136-139.

堀内勇作「井手弘子著『ニューロポリティクス』木鐸社, 2012年

140-142.

森裕城「大村華子著『日本のマクロ政体:現代日本における政治代表の動態分析』木鐸社, 2012年

143-146.

米山忠寛「井口治夫著『鮎川義介と経済的国際主義』名古屋大学出版会,2011年

147-150.

2013-04-15

『レヴァイアサン』第52号(2013年春)



特集:変革期の選挙区政治

増山幹高「小選挙区比例代表並立制と二大政党制――重複立候補と現職優位

8-42.

河村和徳「「我田引鉄」再考

43-63.

今井亮佑「参院選における「政策バランス投票」

64-96.

山田真裕「同日選挙の効果――茨城県知事選挙と衆議院総選挙

97-115.

根元邦朗/濱本真輔「選挙制度改革による立法行動の変容――質問主意書と議員立法

116-142.


書評

小川原正道「村瀬信一著『明治立憲制と内閣』吉川弘文館,2011年 五百旗頭薫著『条約改正史:法権回復への展望とナショナリズム』有斐閣,2010年 西川誠著『明治天皇の大日本帝国』講談社,2011年

143-149.

昇亜美子「井上正也著『日中国交正常化の政治史』名古屋大学出版会,2010年 神田豊隆著『冷戦構造の変容と日本の対中外交:二つの秩序観1960−1972』岩波書店,2012年 服部龍二著『日中国交正常化:田中角栄,大平正芳,官僚たちの挑戦』中公新書,2011年

150-157.

秋吉貴雄「京俊介著『著作権法改正の政治学:戦略的相互作用と政策帰結』木鐸社, 2011年

158-161.

木寺元「村上祐介著『教育行政の政治学』木鐸社, 2011年

162-165.

空井護「Rieko KAGE,Civic Engagement in Postwar Japan: The Revival of a Defeated Society, Cambridge University Press, 2011

166-170.

浜中新吾「福富満久著『中東・北アフリカの体制崩壊と民主化』岩波書店, 2011年

171-174.

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