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結婚に関するメモ書き

2017-09-06

結婚に向いている人と向いていない人の違い

この世に生を授かったすべての人は将来漠然と結婚するのではないかという思いや願望を持つものです。これは生き物が自分の遺伝子を残すための本能なので誰でもそういう思いは持つものです。

結婚するためには、相手を見つけて、その相手と結婚までたどり着かなければなりません。さらに、結婚はゴールではないので、その後の共同生活を乗り越え、子供を授かれば子育ても夫婦で助け合っていかなければいけません。

すべての人間が結婚生活をうまくこなせるわけではなく、3組に1組の夫婦は離婚しているという現実もあります。

誰もが本能から求める結婚ですが、結婚には向いている人と向いていない人がいるのです。結婚に向いている人は、相手との円滑なコミュニケーションが取れる人のことです。結婚に向いていない人は相手との円滑なコミュニケ―ションが取れない人のことです。相手との円滑なコミュニケーションをとることができない人は自我が強かったり、自己中心的な行動を好むために、相手にうまく合わせることができず、結果夫婦関係の破たんへと結びつきやすくなります。自己中心的な人でも、運よくパートナーの懐が大きく自己中な人にうまく合わせてくれるタイプの相手であればうまくいく場合もあります。

芸能人同士のカップルはよく離婚が話題になりますが、華々しい表舞台で活躍するような人は自己意識が高かったり、自己中心的な性格でなければ成功するのは難しく成功している人は自我が強いことが多いため、芸能人同士で結婚してしまうと結果うまくいかないことが多いのが理由の一つとして挙げられるでしょう。

誰もが結婚生活をうまく続けることができるわけではないので、はじめに自分が結婚に向いていないとわかっていれば、余計なエネルギーを結婚生活に使うよりも、最初から自分の人生を一人で歩んでいったほうが充実した人生になるかもしれません。

2017-07-05

増加している「シニア婚活」をする中高年層

結婚というと20代から30代の結婚適齢期の男女がすることのように感じますが、最近は50代以上でも婚活をする人が増えているようでシニア婚活という言葉が生まれています。

なぜ、シニア層が新たなパートナーを求めるのか、それには下の理由があるみたいです。

配偶者との死別
熟年離婚の増加
・未婚の中高年男性の増加


何かしらの理由で中高年になってからパートナーを失ってしまったり、パートナーがいない男女が婚活をするようになっていて、その理由には「ひとりでいることの孤独感」や「一緒に趣味を楽しむ仲間探し」などがあるようです。

たしかに、現代では独身老人の「孤独氏」社会問題となっていて、パートナーがいればそういった心配も軽減されます。しかし、結婚するのはいいですが、中高年層の結婚であっても、結婚によって発生するトラブルも当然出てきます。

シニア世代に婚活ブーム到来!しかしトラブルも続出!?

結婚によって新たなトラブルを抱えてしまうことになるかもしれませんが、それでも、一人でいるのは寂しいので、その動機がシニア層を婚活へと向かわせるのでしょう。

寂しさや孤独感は、パートナーや仲間がいないとなかなか解消はできませんが、現代ではAIの開発も進んでいますので、将来的には、人工知能が日常会話をサポートし孤独感を紛らわしたり、独身老人の病気、けがなどのトラブル発生をすぐに病院へ知らせるような仕組みができてくるかもしれません。

そうなった時でもシニア層の婚活が続くのかはわかりませんが、誰もがみんな年を取るものなので、将来のことは他人ごとではありません。これからの中高年層の婚活がどのようになっていくのかあなたは気にはなりませんか?

2017-04-25

結婚して失われるもの

結婚は誰もが憧れるものですが、何かを得れば何かを失うことになるのは世の常であり、結婚もまた例外ではありません。結婚をすることによって失われるものの中でもっとも大きいものは「時間」でしょう。

夫婦生活というのはお互いのために時間を使わなくては成り立ちません。それは夫婦生活というのが夫婦の共同生活だからです。共同生活をすることで助かることもありますが、相手とのコミュニケーションを円滑にするためには相手と一緒に過ごす時間も必要になってきます。子供ができれば子供のために時間を使わないといけなくなります。そういう共同生活の中で、独身時代とは異なる時間の制約を受けるのも結婚後の生活なのです。

自分は結婚して結婚前より時間に余裕がもてるようになったという人もいるかもしれません。もしそうなら、それは相手があなたの分の共同作業の負担を強いられているだけなので間違えないようにしましょう。相手に一方的に共同作業の負担を強いるようなアンフェアな関係が続けば、そのストレスは蓄積し、いつか「離婚」という形で爆発をするかもしれません。

結婚をすることで「時間」が失われることは仕方がないことです。その代わり結婚することでしか得られないこともあるのです。どちらを選ぶかはその人の人生の選択です。あなたの選択はどちらでしょうか?

2017-02-14

「結婚」=「幸せ」ではない

世間では「結婚」=「幸せ」のようなイメージが持たれていますが、「結婚」は必ずしも幸せを呼ぶとは限りません。

結婚したばかりにいらない家族間の問題を抱え込んでしまったり、夫婦生活がうまくいかずに離婚する男女もいます。これは「結婚」=「幸せ」ではないという証明です。

結婚することは幸せになるための条件ではありますが、幸せになるかは結婚後の二人の生活によって決まります。夫婦で愛情のある家庭を築き何不自由なく生活できるなら結婚生活は二人にとってかけがえのない幸せを運んでくれることでしょう。

結婚して幸せになるかは、結婚後の生活にすべてがかかっています。幸せというのは自分自身の感じ方ですべてが決まるので、一見すると幸せそうに見える夫婦であっても、その生活が実は他者へ良いところを見せるためのかりそめの結婚生活だとしたら幸せとはいえないでしょう。

2016-12-08

理想を捨てれば結婚できるかもしれない

結婚をするために男女は日々理想の相手を探していますが、それが結婚を遠ざける理由になってしまう場合があります。

例えば、世の男性に対して誠実さばかりを求めたところで、男性の生理的な仕組みからして浮気を絶対にしない男性を見つけるのは困難です。もし、そのような男性がいたら生殖機能に何かしらの問題を抱えている可能性のほうが高くなります。

人生何十年生きて行けばちょっとした誘惑に惑わされてしまう時もあるでしょう。何でも赦せというわけではありませんが、たった1回の過ちを赦すことすらできないようなら結婚には向いていないのかもしれません。

自分の理想の容姿の女性を追い求める男性は、自分がすでに相手の女性と釣り合わない年齢になっていても、気がつかずに理想だけを追い求めてしまっている場合もあります。

理想の相手を追い求めるのは結婚をしたい男女にとって重要なことかもしれませんが、理想を追い求めすぎるゆえに過去に結婚できたチャンスを逃し、婚期を過ぎても婚活を続け、条件がさらに悪くなっても、結婚願望を捨てきれずに婚活地獄へとはまってしまう人もいます。

婚活を続けているのに相手が見つからないと嘆いている人は、自分の理想と現実を見直してみる時に差し掛かっているのかもしれません。