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結婚に関するメモ書き

2018-07-17

若くして結婚すると後悔するのか?

結婚する年齢は人それぞれですが、若くして結婚するのと、高齢になってから結婚するのでは、同じ結婚でも人生にたいするインパクトは変わってきます

若くして結婚する人には「早く子育てを終えれる」「孫の顔が早く見れるかもしれない」といったメリットがありますが「人生で楽しい20代を遊べない」ストレス「もっと他にいい人がいたのではないか」と後から考えてしまうデメリットもあります。

それ以外にも若い男女が結婚することは、人生経験が足りずにうまくいかないこともあったり、お金の面でも苦労をすることがあるかもしれません。

それでは若くして結婚しないほうがいいかといえば、高齢になってから結婚する場合には、そもそも年齢が高いゆえにすでに婚活市場で相手が見つかりにくかったり、子供が欲しい人には高齢出産リスクも出てきます。婚活市場で相手を見つけるなら、年齢が若いほうが相手の選択肢は増えますので圧倒的に有利です。

では一体いつ結婚するのがいいのでしょうか?

20代後半に結婚すれば若くして結婚してしまうデメリットも少なく、年齢が高くなってしまった時のデメリットも減らせますが、いつがもっとも結婚に適した時期なのか明確な答えはありません。結婚にはタイミングが重要ですが、そのタイミングは人それぞれの人生によって変わってくるのです。それでもあえていうなら人生において時間ほど貴重なものはなく、若さに敵うものはありませんので、若い頃に結婚できるなら結婚したほうが後の人生は良い結果になるのではないでしょうか。

2018-05-16

婚活市場を利用する女性は注意が必要

婚活市場では、いろいろな人が結婚のための新しい出会いを探していますが、結婚に真剣なのは男性よりも女性の方が多いのかもしれません。

もちろん男性も婚活に真剣に取り組んでいる人もいるでしょう。しかし、男性の場合は、どちらかというと結婚のような重い責任がある出会いを積極的に探すよりも出会い系サイトで簡単に遊べる女子を探しているような人の方が多いのが現実的です。

婚活市場には、真剣に婚活に取り組んでいる女性達を騙そうとしている結婚詐欺師やヤリモク男性も多数存在しています。それらの男性はみな職業を偽っていたり、結婚したいと口では言っていても本音では結婚の「け」の字も考えていないどころか、既婚者が独身を偽っている場合だってあるのです。

真剣に婚活している女性たちは、そんな悪い男たちに騙されないように十分に注意が必要です。結婚願望というのは詐欺師や悪事を働こうとしている悪人たちにとっては恰好の隙です。焦る気持ちや悩む気持ちが多いほどその隙を狙っている悪人たちが世の中にはいることも覚えておいて損はありません。

2018-03-06

理想の相手ではないほうが結婚生活はうまくいく?

結婚を夢見る男女は理想の相手を求めがちですが、理想の相手との結婚というのは実はうまくいかない場合があります人間関係相手への期待によって評価が変わることがあるからです。

例えばいつも気が利かない人がたまたま気の利くところをみせると、この人は本当はいい人なんだと評価が上がることがありますが、いつも気が利く人がたまたま体調が悪くて気が利かないことがあると、いつもとは違うと評価が下がることがあります。これはどちらの方がいい人かという話ではなく、人は相手への期待を上回った反応があった時に評価が上がるという傾向があるからです。

これを結婚相手にあてはめると、理想の相手というのはすでに満点に近い状態なのでそこから評価をあげるのはとても難しいことになります。それに加えて結婚後の夫婦の共同生活では相手の嫌なところが見えてくることが多くなります。これは理想の相手であって評価が高い人ほど結婚後に落胆されることが大きいことを意味しています。

逆に考えると、相手への期待が薄い理想の相手ではない人との結婚なら、はじめの相手に対する期待は低いので多少嫌なところが見え隠れしても許せる可能性は高く、結婚生活はうまくいく可能性が高くなるのです。

それでは理想の相手を結婚相手に選ばない方がいいのでしょうか?
理想の相手を結婚相手に選んだ人は、結婚後に相手への過剰な期待をやめるように考え方を変えておくことで相手の行動に対する失望感を生まなくなるので夫婦生活はうまくいく可能性が出てくるでしょう。元々相手は理想の相手なのですから、相手への過剰な期待感をなくせば相手の良いところばかり見えていつまでも末永く仲の良い夫婦でいられるのではないでしょうか。

2017-12-26

離婚をするためにはお金が必要

男女が結婚し時がたちいつしか互いの愛情が冷え切ってしまった時に、夫婦は離婚の決断を迫られます。

離婚の理由にはいろいろありますが、性格の不一致、浮気、DV、暴力、モラハラ、経済的問題などがあります。不幸にも様々な理由で婚姻生活が困難になってしまうと離婚を選択するしかない状況になってしまいますが、ここで問題になってくるのが「お金」です。

離婚するためには、財産の分与慰謝料、子供がいれば養育費専業主婦主夫)だったら自分のこれからの生活計画も立てなければいけません。こういった諸問題が離婚をすることによって発生するため、離婚したいと思っていても離婚できない人たちは数多くいると考えられます。この人たちは潜在的離婚予備軍といってもいいでしょう。

離婚が結婚するよりも大変といわれる理由には、男女の別れが精神的につらいものであるだけでなく、追い打ちをかけるように現実問題の金銭が大きく絡んでいるからといってもいいかもしれません。

2017-10-31

恋愛結婚とお見合い結婚

今の時代は恋愛結婚するカップルが主流となっていますが、昔はお見合い結婚するカップルが多くいました

お見合いと恋愛結婚の関係性

恋愛結婚することが当たり前となってしまっている現代ですが、恋愛結婚とお見合い結婚のどちらがよいのかと問われた場合、「結婚」という目的に対してはお見合い結婚のほうがより良い相手を選択できる可能性が高くなります

男女が恋愛状態にあるというのは一種脳の妄想状態であり、男女が互いに正しい判断をしにくい状態となっています。恋というのは脳の妄想状態なので、通常長続きはしません。数年たつと恋心は通常は消え去ります。恋心が消えたあとの男女をつなぎとめるのは愛情です。愛情は互いに過ごした時間によって育まれるので恋心が消えるまでに愛情を育むことができればそのカップルはうまくいくでしょう。

変わって、恋心が消えてしまったカップルで日々の忙しさやすれ違いから互いに時間を持つことができずに過ごしてしまったカップルは、愛情が育っていないので、恋から目が覚めてしまうと、相手と一緒にいることが嫌になってしまったり、辛くなり、最悪別れという決断をすることになります。

では、なぜお見合い結婚は、結婚に向いているのかというと、お見合いでは、恋心が芽生える前に相手の様々な情報を冷静に比較することができるので、間違った相手を選びにくいためです。

現代ではお見合い結婚をする人は少なくなっていますが、なかなか良い相手が見つからないという人はお見合い結婚を見直してみてもいいのではないでしょうか。