きこりの日記 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2004/05/11 (火) 暑い。

「爽健美茶」のアレ

どうなってんだ、この日差しの強さは。でもほど良い湿度で、不快な天気ではない。ところでこのモニタの上に乗っているブツは、「爽健美茶」を買うとオマケに付いてくるやつなんだが、コカコーラ社はこれで客に一体何をさせたいんだろうね?どうやら、中に写真を入れてブロックを繋げるように飾るオブジェらしいが、「だから何?」って感じだ。もう4つめだけどさ。

 

[] キャシャーン再評価

再評価、と言っても別に誉めるつもりもないんだけど。しかし、はてなで感想を見てみると「こんなの映画じゃ無え!」という評価が結構目立つ。その一方で押井ファンのイノセンス評のごとく「その演出も、全て監督の意図なんだよ!これを批判する奴は紀里谷の掌の上で踊らされてるんだ!!」とご立腹の方も。そこまで怒らなくても。そこでどうして「映画になっていない」という意見が出るのか考えてみると、よく言われる「ストーリーが破綻している」「心理描写をそのまんまセリフにしちゃってる」という理由だけでは無い気がする。そもそもこれは、「映画」じゃない。これは「PVもしくはCM」の寄せ集め、その結果が2時間以上のものになっちゃっただけ。別にこれは悪口じゃない。ただPVやCMの性質上、5分・30秒の枠に詰め込まれる映像のカッコ良さを追求したのであって、ストーリーの繋がりとか整合性なんかは二の次。イケてるカットをとにかく羅列する事が出来れば、それで良かったのだろう。「キャシャーンが手刀でスバっと敵ロボットをぶった斬る!そして決めポーズ!」「唐沢寿明が古城風の基地でマントを翻し、そして決めゼリフ!」「ラストは夕日をバックに、蘇ったヒロインとキスシーン!何故甦ったかって?甦らなきゃキス出来ないだろ!?じゃあ何故殺したのかって?殺さなきゃちっとも衝撃的な絵にならないだろ!理由なんてどうだって良いんだよ!!カッコ良ければ!!!」ま、勝手な想像ですが。

 

漫画で言えばちょうど「CLAMP」だな。確かに漫画のコマは単体でイラストになるほど、構図に凝っていてカッコ良い。でもそれだけ。

 

でも、ムリに「映画」しなくて良いんです。現実に支持する観客がいて、金を出す映画会社があれば。かなりアリな映像作品。

 

[] 井の頭公園の鴨

昼休みに、Z2持って会社近くの井の頭公園に撮影に行ってみました。高解像度で見せられないのが残念(重いし)。

 

[] ハロプロ2ch掲示板

http://tv5.2ch.net/test/read.cgi/morningcoffee/1084049341/

1 :  :04/05/09 05:49

菅代表あすにも辞意表明 後任に西村氏浮上

http://www.sankei.co.jp/news/040509/sei007.htm

いまこそ真の救国者西村眞吾を代表に

西村眞吾ホームページ

http://www.n-shingo.com/

モーオタの考える事はよく分からん。(;´Д`)

しかも名前間違ってるし。orz