怠惰な日々

2017-10-16

早起きしなきゃいけないのに目覚ましが鳴らず危うく寝坊しかけた。どないやねん。

適当仕事して妻のサンドウィッチ食べて、夕方マクド無料コーヒーアップルパイ栄養補給して残業して帰宅

やれやれだ。

時計は落としすぎて壊れている模様。確かに最近よく落としたにせよ、そこまでとは思ってなかった。いつどこで買ったかも思い出せないものだけど、ずいぶん世話になった。今までご苦労さん。

2017-10-15

昼前から萬福寺へ。チケットを忘れないようにと何度も思ってたのに忘れて電車を2本逃してしまう。なんでや。というカレーサーカス古本大戦争。前回の入場時は大行列だったのに今回はなぜかスカスカで、時間とともに客は増えたけど結局最後までゆったり。おかげでカレーは全店制覇できたしライブも見やすかったけど、これ主催カレー屋さんも出店もやるせないだろうから喜んでいられない。

古本は前回よりかなり減っているうえに、立誠で出したものをそのまま持ってきてる店も多く、正直代わり映えがしなくて収穫はなし。雑貨なめ猫キーホルダーを買ったのみ。

みにまむす

あかね

おぐらこう

Y.I.M.

沢田オヤ

七尾旅人

和泉希洋志

oono yuuki

の出演。

あかねは1年ぶりになるけど、最初に聞いたころと比べて上手くなってるというか、力をつけてきているのがはっきりわかる。

Y.I.M.は今回唯一の初見で、ラップからそうそう聞くことはないんだけど、でも結構よかった。

沢田オヤさんは悪かろうはずがなく、安定のブルースライブも良ければ飲んでる姿もカッコいいし、カレーの順番を譲る姿もサマになってる。

七尾旅人は聞けばそりゃいいわけだけど、僕はなぜか相性がイマイチだ。

今回一番楽しみなのが和泉希洋志。広間で子供たちを前に怪しい音響をぶちかますのが絶景で、やっぱりたまらない。

最後がoono yuuki。朴訥として、ところどころに都会的でもある弾き語り。トリというよりはクロージングとしてぴったりだった。

醜態を見せていた主催挨拶は聞かずに帰宅

カレーのおかげで夕食は栗まんじゅうとどら焼きで十分だった。

2017-10-14

お昼からFOLK OLD BOOK STOREで明日チケットを買いHOPKENでmmm宅録ソロすばる石川淳追悼特集号。なんでこんなものがここに。びっくりしたけど即買い。なおCDRは200円の上乗せがあり、これがHOPKENの収入源。

夕方から妻と京都へ出て吉田省念とふちふなのツーマン大宮から暮れた町屋の間をてくてく歩くのは僕は好きなんだけど妻もそういう時間を楽しんでくれただろうか。聞くのは野暮だけど。

拾得はまだ客もぼちぼちで、玄米定食漬物ピラフギネスを注文。ただせっかく早めに注文した漬物ピラフが配膳ミスで大幅に遅くなりしかも大量注文のほうにまぎれこんで残念な出来のものが出てきてしまった。せっかくの拾得ディナーが台無しになったのは妻に悪かった。

吉田省念バンドドラム抜きの編成になるけど、どうやらふちがみとふなととのセッションにこだわってて、まず「歌うひと」から。準備万端で上々の出来。最後セッションも同じくで、よほど前回のライブが悔しかったのだと思う。でもその雪辱はできたし、聞けた僕もうれしい。

ふちがみとふなとは五日前にLDKで聞いたばかりだけど曲はそんなにかぶってないし、普通に楽しめる。

吉田省念バンドもYatchiさんのピアノが渋く効いていて、まあ達人ぞろいのバンドなので拾得で落ち着いて聞くにはぴったり。久しぶりだったけどほんとは頻繁に行きたい。

2017-10-13

お昼は例によってだが、今日は上役もいて気詰まり。だが別の店で別の食事はたまにはよい。

今日は開演が20時なので比較的ゆったり。難波で所用を済ませサーティワンアイスを食べ、のんびり難波シティをうろついて、ついでにファミマコーヒーを買い。このコーヒーベアーズで飲んだあと捨てるのを忘れていた。すいません。

特典の黒岩さんペイント入りトートバッグを頂いた。いいものなのにもったいなくて使えない僕の性分がうらめしい。

犬の鳴き声が犬種ごとに延々と流れるのを聞きながら開演を待つ。まさかこう来るとは思ってなかった。

黒岩あすかワンマンライブはまず沼のお二人を伴っての弾き語り。「晩安」には楽曲の間にフィールドレコーディングが挟まれており、今日基本的にその構成なのだけれど、曲中にも沼がガサゴソと生活音を奏でていた。この、なんでもない日々の中に黒岩さんの歌はあるという感覚は、黒岩さんが強く持っているものだと思う。ライブハウスステージの上でスポットライトを浴びるのではなく、ささやかな音の中で奏でて聞き手に伝わるものだという感覚言葉にするようなことではないけど、でも黒岩さんはそういう風に歌ってきたし、これからも歌っていきたいのだと僕は思う

そしてサポートは交代し、バンド編成に。黒岩さんがバンドというのは少し違和感もあり、というのは「晩安」の楽曲弾き語りのみで録音されていたからだ。ライブではバンドでやるのが難しくてもレコーディングではバンド編成もできたはずで、それをしなかったのはやはり弾き語りこそが黒岩さんだからという意味だったろう。それをあえてここでバンド編成というのは疑問もあった。

ところがこのバンド編成、エレキギターに持ち替えてうつむきながらも大胆にかき鳴らす黒岩さんはまさしく将来のスターそのものだった。ノイズに傾斜した音像が黒岩さんの新しい姿をはっきりと見せていた。弾き語りけが黒岩あすかではない。こうしてバンドギターボーカルとしても自分音楽を見せることができるのだ。その一端を鮮烈に見せつける、空恐ろしいワンマンだった。僕が初めてこの人のライブを見て1年以上になるが、黒岩さんはどんどん成長した。そしてこれからも成長するだろう。間違いなく大きくなる。たぶんこんなもんじゃない。

初めてのワンマンはとても感動的だった。会場の装飾、ライブペインティング黒岩さんがやりたいようにやったのだと思う。初めてのワンマンはやがて2回目3回目になり、いつか会場も大きくなっていくかもしれない。しかしそうなっても、黒岩さんはきっとこの日のベアーズを忘れないだろう。この日のこのライブこそが黒岩さんの特別ものだと、僕は疑わない。黒岩さんにとってこれは歴史的な夜だったし、停滞している大阪アンダーグラウンドに光が射した夜でもある。この場に居合わせることができたのは幸運というより光栄だ。ありがとう黒岩あすか

2017-10-12

夜は近くのなごみ屋でお好み焼きなど。お好み焼きがおいしいのは当然として、あまり期待してなかった焼鳥絶妙の焼き加減だった。値段はもう少し安ければありがたいかなと思うけど、なにしろ味はいいから仕方ない。また行こう。流行ってないのが不思議