Hatena::ブログ(Diary)

院長のブログ「脳内メモ」

2015-11-19

自然の僕(しもべ)日記

■氣(炁)と気

私の書いているブログ、いや、私の治癒法の中で数多く書かれている(語られている)、氣(炁)と気の違いだか、実は、この違いには重要で大切な意味があるのです。そのことについて少しお話して行きたいと思います。

「気」は、なかの字「メ」と書きますよネ。これは、どういう意味なのでしょうか?。正解は「しめる」という意味になります。皆さんは、封筒を思い出して下さい。たった今手紙を書き終わったとします。はい、それを封筒に入れました。そのあと封をする時、丁寧な方は「緘=かん」と書いたり「緘」の字のスタンプを押したりすることがありませんか?

では、そうでない方は、どうするでしょうか?・・・「メ」って書く方がおおいのではないでしょうか?。これは、つまり「しめてとじる」わけです。もし、このことが分かりにくい方は、はたしてどうしますか・・・そんな方は、漢字で「しめる」と書いたらいかかでしょうか、又は、漢字で「しめる」と書いたら手紙を受け取った方は、ちょと違った印象を持つのではないでしょうか?

「緘」も音読みは「かん」と言いますが、訓読みは「とじる」です。そうです。両方とも『閉」の字を使い、『閉める」「閉じる」と書くわけです。

一方「氣」は、中の字を「米」と書きますすネ。これは、どういう意味でしょう。氣功的見解からの正解は「四方八方」の「八方」を指し「八方へ出る」という意味です。つまり、「米」と言う字は、八つの方向に氣エネルギーが出て行くと言う意味合いが含まれております。この章は次回へ続く・・・

2015-11-09

自然の僕(しもべ)日記

■今あなたの身体に感じている痛み感の原因は

昨日もお話ししましたが、約5ケ月位前のNHKテレビ放送で「腰痛の原因は脳にあった」と大々的に放映された。しかし、これって本当に「腰痛の原因」が脳なのかです。

NHKテレビ放送の内容を一速一旦に理解するのは難しいかもしれません。では、なぜ、NHKでは見出しに「腰痛の原因は脳にあった」と放送したのか・・・それは、腰痛で苦しんでいる方々の大半、いや、全員といっていいでしょう。腰に痛み感を感じているのはたしかなのだが、それがなぜ脳に原因ありといえるのだろうかです。

NHK放送は、慢性腰痛患者の多くは、脳内のDLPFC(背外側前頭前野)という部分が減少している。そのDLPFCには脳内に生じた「痛みの感覚」を鎮める機能がある。医学的に慢性腰痛を患う人はこの働きが低下し、ヘルニアや炎症が治っていても痛みの感覚が鎮まらないというのでしょうか。

この様に医学的見解で説いても我々素人には理解しがたい回答なのです。一言で言ってしまえば、何らかの原因で痛み感が発生したとします。その原因である何らかが痛みを発生したところが改善されても痛み感だけが脳(前頭葉)領域に残ってしまっている(トラウマとして)のです。その前頭葉に残された痛み感を取り除かない限り痛み感は消えないのです。続きは次回へ・・・

2015-11-07

自然のしもべ(しもべ)日記

■今あなたの身体で感じている痛みは何処から・・・原因は

もし、あなたが今腰に痛みを感じているとします。それって、本当に腰に痛みがあるのですか?と問われたらあなたはどう返答しますが?

あなたは、そうです。腰に痛みを感じています。腰が痛いのですとお答えするでしょう・・・ですが、その答えが正しいのでしょうか?

約5ヶ月前だったと思いますが、NHKテレビ放送で「腰痛の原因は脳にあった」と言う見出しでテレビ放映されたのを何十万人もの国民が見入ったと思います。

「腰痛なのになぜ脳なの」と誰もが目を耳を疑ったことたでしょう。そして、週刊誌のネタになり数多くの編集文が全日本を駆け巡りました。

皆さんは、これを見てどう思いましたか、一速一旦では理解しにくい記事だと思われたことでしょう。しかし、私に取っては、これ(NHK)の放送内容が本当に正しいのか疑問がありました。決して間違っているとは言いません。

むしろこの様な報道事態遅すぎる位だと思いました。なぜなら、私は既に十数年前から今身体に起こっている大なり小なりの痛み感は前頭葉に残されたトラウマ痛」であるとの見解から、そのトラウマ痛」を改善させる治癒法を実施しているのです。続きは次回へ・・・

2015-10-28

自然の僕(しもべ)日記

不可能を可能にする氣エネルギー

氣は、ものの『状態』と『現象』を作り出すのですが、この世で起こる全てのことに関わりを持っていると言われておりまかす。このことを人間の心と身体の状態で考えてみると分かりやすいでしょう。

氣が旺盛な時は人間は元気で生命力に溢れております。不足していると身体にも心にもトラブルが起こりやすくなります。

つまり、肉体の状態は、『氣』があるかないかという、とてもシンプルなものなのです。病気というのは、絶対的なダメージでなく、単なる氣の不足状態と考えればいいと思います。どうでしょう・・・これらけでも、随分気分が明るくなりませんか?

実際に、自分の身体で試してみると、感覚の変化を感じ取れると思います。例えば、身体のどこかに痛みがあるとき、氣のエネルギーを高めるだけで、痛みは次第に小さくなってやがてまったく無くなってしまいます。

2015-10-25

自然の僕(しもべ)日記

■『氣』と『気』の違い

文は前回の続き・・・我々の体内にある氣エネルギーは自然界から与えられている。それも、自分のために非ず、人様を救いのために・・・従って、その氣は自分のためのみに使う氣は減少して行きます。

そう、人様を救うために授かっているわけですから、相手方(患者さんに融合するのですから氣は減りません。この様うに、人様を救うために授かっている氣(エネルギー)を人様を救うために流すのですから氣功師の氣は減りません。むしろ、自らも氣に満ちて元気になります。

しかし、全てとは言いませんが、修行・鍛錬して得た『気』は、常に修行・鍛錬しないと気は減って行きます。そう、修行・鍛錬して得たのは『気』で、修行・鍛錬なしで得たのは『氣』の方です。

『気』と『氣』の違いに大きな意味合いがあります。岩瀬脳氣功治癒法では、この『氣』と言う漢字を使います。どうして、簡単に説明するならば、私自身氣を使えるような修行・鍛錬していないからです。

なのに氣は使える、いや、使えると言うよりも出せると言った方が正しいのかも知れません。但し氣は出すものではありません。氣は自然に流れ出るものです。続きは次回へ・・・