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菊子とアートな生活を Let’s enjoy arts with Kikuko!

2009年11月3日(文化の日)開設 

2018-05-19

アルバム "Looking Back in the Wind"の3曲をダウンロード配信しました!

22:22

皆さま、こんにちは! 吉田菊子です。

昨年の朗読&コンサートで発表した新作3曲のダウンロード配信を、

Amazon、iTunes Store、CD Baby等で開始しました!

試聴もできますので、どうぞご利用ください。

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♪ 光の妖精 (Fairly Of Light)

明るく華やかなピアノに、心がときめきます。

花咲く春の日、サンバを踊り出す光の妖精たち。

白い花のトンネルでは、あなたの足取りも弾むでしょう。

Amazon

iTunes Store

CD Baby

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♪ Spiral

迫力あるバリトンサックスによるファンクです。

超絶技巧のアドリブでは、螺旋の中に吸い込まれるかのような

スリルを味わうでしょう。

Amazon

iTunes Store

CD Baby

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♪ Looking Back In The Wind

哀愁を帯びた、それでいてぬくもりのあるバラードです。

終盤にかけてのアルトサックスのむせび泣きは、特に心に迫ります。

あなたは人生で何を得て、何を失ったのでしょう。

一陣の風が吹き、振り返ると・・・

一瞬、そこには、大切な人が微笑んだように感じられたのでした。

Amazon

iTunes Store

CD Baby

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渡辺ファイアー (Watanabe Fire) Alto、Baritone Sax.

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近年リリースしたばかりのFire Attackの1st Albumでは、伝説のベーシスト、ウィル・リー(Will Lee)も参加。

FUNKを活動の中心とする。

JAZZでは2006年より森山威男GROUPに参加。

自己のGROUPであるGOO PUNCH!、Fire session、Fire Attackで活動。

J-POP スタジオワークとしては、ゴスペラーズ、B'z、スキマスイッチm-flo鈴木雅之島谷ひとみ、他多数。

17歳でAlto Saxの音色に魅せられ、大学時代からBAND活動を行い、池田聡のTour参加を機にプロ活動を開始。

E-Zee Band,CHAKA,バブルガムブラザーズのTour、Recording等に参加。

1996年、フジTVの深夜番組「ラテン専科」にレギュラー出演。

1999年、大木トオル30周年ツアーに参加し、Ben.E.King、ELVIN BISHOPと共演。

http://www.bowz.net/fire/

(渡辺ファイアー ホームページ


進藤陽悟 (Yogo Shindo) Piano

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ジャズ批評』の「ジャズオーディオ・ディスク大賞2016」のメロディー部門で受賞。(CD “FOREVER LIFE” 収録の曲 “Last Letter” )

2015年より、BSフジ開局15周年記念ドラマ、「BARレモンハート(主演:中村梅雀)」の音楽担当。(進藤陽悟ソロピアノ&オリジナル曲にて放映)

30枚以上のアルバムをリリース。

京都市出身。21歳からジャズピアニストとして活動。

ドラマーのファンキー末吉二胡奏者のウェイウェイ ウーらと「五星旗」を結成。

日本のみならずニューヨーク香港北京でアルバムをリリース。

自己のピアノ・トリオでのアルバム4枚に加え、ソロ・ピアノでのアルバムもリリース。

その他リリースアルバムは、ファンクビッグバンド「T.P.O.」。バイオリン奏者maikoのプロデュース。

渡辺ファイアー率いるファンクバンド「GOO PUNCH!」。フラメンコジャズを融合させた「平松加奈conARMADA」等、多数。

http://www.shindoyogo.com/

(進藤陽悟 ホームページ


吉田菊子 (Kikuko Yoshida) 作曲・企画・制作

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東京藝術大学音楽学部卒業。演劇、海外の展示会、自治体のイベントなどの音楽を制作。

2011年、東日本大震災後、「あなたへ」「未来信じて」の2曲を収録したチャリティーCDを、ヴァイオリニスト長尾春花さ

ん等と共に、直ちに自主制作。500枚のCDの売り上げを全額寄付する独自のチャリティー活動を行う。

2013年、元NHKエグゼクティブアナウンサー加賀美幸子氏を迎えて、CD「百人一首 朗読と音楽 ~響き合う心~」を自主制作。翌年、東京銀座十字屋ホールで、関連のコンサートが開催される。

2014年、「文化庁助成・文化芸術による子供の育成事業」における学校訪問音楽会の企画・構成、出演を行う。

2016年5月、第1回 朗読&コンサート開催。

2016年、熊本大地震のチャリティー活動のため、サウンドロゴ制作を行い、収益金を熊本県に寄付する。

2017年、横浜山手西洋館で開催された絵本フェスティバル2017に、朗読者としてゲスト出演をする。

NPO日本朗読文化協会主催のイベント「朗読の日」、「朗読アラカルト」に朗読者として毎年出演。

モンゴル馬頭琴奏者、ボルドーエルデネ氏と共演したり、バックミュージックを自分で作曲するなど、

朗読と音楽の融合を試みる。

2018-04-22

日野原重明さんの「16歳の少女の死」を朗読します。(お知らせ)

19:49

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皆さん、こんにちは。

6月17日(日)の朗読イベントのご案内です。

昨年105歳で亡くなられた医師であり、聖路加国際病院名誉院長であった日野原重明先生の作品、

「16歳の少女の死」を、心を込めて朗読します。


若き日の日野原先生が、最初の患者さんのひとりであった16歳の少女と出会い、

彼女の死に直面したことは、先生の生き方を変えたと言われています。


私は、朗読を通して日野原先生の想いをお伝えしたいと思います。

そこで流す音楽も、自分で作曲、制作しています。


自分の演奏したピアノ即興演奏で、日野原先生や少女の心情を滲ませ、

天に召された少女の魂を、そこに重ねた私の声で表現します。


どうぞ、私の朗読と音楽をお聴きください。


私の出演するDステージでは、他に金子みすゞ芥川龍之介夏目漱石西加奈子瀬戸内寂聴など各氏の作品、

また、平家物語奥の細道という多彩なプログラムとなっております。

詳しくは、NPO日本朗読文化協会のホームページをご覧ください。

チラシのPDFも配布されています。


<ご案内>

第16回「朗読の日」 Dステージ

日時 2018年6月17日(日) 15:00開場、15:30開演、18:00終演予定

会場 東京銀座8丁目 博品館劇場

※ 地図につきましては、上のチラシのPDFの裏側下部に記載されています。

入場料 各ステージ 2500円 (全席自由)


チケットのご購入につきましては、以下について吉田菊子にメールでお知らせください。

1. ご氏名とふりがな

2. チケット枚数

3. 郵便番号とご住所


吉田菊子メールアドレス kikuart001☆gmail.com

☆の部分を@に置き換えてください。

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2018-02-11

オレンジマーマレードの朝 (The Brandnew Morning with Orange Marmalade) (ヴァイオリン 岡本彩香さん)

21:51

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オレンジマーマレードの朝 (The Brandnew Morning with Orange Marmalade) (ヴァイオリン 岡本彩香さん)のYouTubeの動画をお楽しみください!

(「YouTubeの動画」の部分の下線をクリックしてください。)


ヴァイオリンピアノの美しく優しいサウンドが心を癒し、明日への希望を感じさせてくれます。

曲 吉田菊子

Music by Kikuko Yoshida

岡本彩香 Ayaka Okamoto (Violin)

佐藤茜 Akane Sato (Piano)

AmazoniTunes StoreCD Babyなどで、ダウンロード配信中!



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岡本 彩香 (ヴァイオリン)

三重県出身

東京藝術大学附属音楽高等学校を経て、東京藝術大学音楽学部を卒業。

卒業時に、アカンサス音楽賞及び同声会賞を受賞。

2012年よりアメリカニューヨークに留学。アーロン・ロザンド氏に師事し研鑽を積む。

帰国後、東京藝術大学大学院音楽研究科修士課程を修了。

これまでにベルギー・ロイヤル・フランダースフィルハーモニー管弦楽団

NHK交響楽団室内オーケストラ、セントラル愛知交響楽団、関西フィルハーモニー管弦楽団等と共演。

現在は、ソロ・室内楽を中心に幅広い演奏活動を行っている。


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佐藤 茜 (ピアノ)

長野県出身。

東京音楽大学卒業、東京藝術大学大学院音楽研究科(修士)修了。

これまでにピアノを三浦捷子、清水和音、迫 昭嘉の各氏に、室内楽松原勝也、山本正治、東 誠三の各氏に師事。

大学院修了後、東京藝術大学室内楽科教育研究助手を勤め、現在は他楽器とのアンサンブルによる室内楽リサイタルを開催するなど、室内楽伴奏を中心に幅広く演奏活動活動を行う他、東京にて後進の指導にあたっている。


吉田 菊子 (作曲)

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2018-01-23

「北斎とジャポニスム HOKUSAIが西洋に与えた衝撃」

13:54

先日、展覧会「北斎ジャポニスム HOKUSAIが西洋に与えた衝撃」に行ってきました。

http://hokusai-japonisme.jp/

(上野国立西洋美術館 1月28日まで)


来場者が30万人を超えたという、注目の展覧会。

北斎が西洋に与えた衝撃により生み出された作品の数々に、日本人の私こそが衝撃を受けました。


なじみのあるモネドガセザンヌ絵画の構図、人体のポーズが、北斎のそれと酷似していることは、

このように並べて鑑賞しなければ、わかりませんでした。

http://hokusai-japonisme.jp/highlights.html


また、ガラス作家のエミール・ガレ昆虫、花の描き方が、

日本画のような感じであることについて、以前から謎を感じていたのですが、

北斎の影響を受けたからだということがわかり、とても納得しました。


ウィキペディアによると、北斎江戸時代後期に活躍した浮世絵師。

(1760年生まれ、1849年没かと言われているらしいです。)


印象派の画家たちがその影響を受けて作品を描いたのは、

例えばモネの「陽を浴びるポプラ並木」だと1891年頃なので、

数十年から半世紀以上も後のことなんです。


明治時代、日本は西欧に追いつけ追い越せと努力していましたが、

一方、西欧の美術の世界では、江戸時代の日本美術をこれほど魅力的に感じていたのですね。

この展覧会で、日本の美術の独自性やすばらしさを、改めて実感。


有名な浮世絵の数々はもちろん、ユーモラスな「北斎漫画」もたくさん見ることができ、

北斎の楽しさ、面白さを満喫することができました。

2018-01-06

札幌文化芸術劇場、この秋オープン!

12:02

札幌文化芸術劇場(札幌市民交流プラザ内)が、今年10月にオープンするというニュースを、友人から聞きました。

http://www.sapporo-community-plaza.jp/theater.html

ホームページによると、北海道初の多面舞台を備える2,302席の劇場で、

多彩な演出を実現することができるそうです。


今年10月のこけら落とし公演は、ヴェルディの代表的なオペラアイーダ」。


指揮:アンドレア・バッティストーニ

演出:マウリツィオ・ディ・マッティ

装置デザイン:アンドレア・ミーリオ

衣裳デザイン:アンナ・ビアジョッティ

照明デザイン:パトリツィオ・マッジ

合唱指揮:佐藤宏

演出助手:菊池裕美子

舞台監督:菅原多敢弘


<10月7日(日)公演>

アイーダ:モニカ・ザネッティ

ラダメス:福井

アムネリス:清水華澄

アモナズロ:堀内康雄

ランフィス:妻屋秀和

国王:ジョン・ハオ

巫女:針生美智子

伝令:城宏憲

<10月8日(月・祝)公演>

アイーダ:木下美穂子

ラダメス:西村悟

アムネリス:サーニャアナスタシア

アモナズロ:上江隼人

ランフィス:斉木健詞

国王:清水那由太

巫女:松井敦子

伝令:菅野敦

合唱:二期会合唱団

   札幌文化芸術劇場アイーダ合唱団

管弦楽札幌交響楽団

A production created by the Teatro dell'Opera di Roma

ローマ歌劇場との提携公演



また、オペラ夏の祭典2019-20でのプッチーニの「トゥーランドット」の公演も決定したそうです。

スペインの演出家集団で、バルセロナオリンピック開会式の演出を手がけたフーラ・デルス・バウスの芸術監督であるアレックス・オリエが演出。

プロジェクトを発案した指揮者大野和士氏が指揮。

大野氏が音楽監督を務めるバルセロナ交響楽団も、24年ぶりに来日するそうです。

http://www.sapporo-community-plaza.jp/news.php?num=74



札幌は何度か旅で訪れたことがあり、親しみを感じる街です。

文化、芸術が、住む方々の暮らしの中に、さらに広がっていくといいですね!


♪ 今週の曲

私の作った"Tomorrow"を、どうぞお聴きください。

D

もう一曲、いかがですか?

https://www.youtube.com/user/kikuko122448/videos