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コミュニケーションのカタチが変わるということ 2nd RSSフィード Twitter

2008-03-11

100SHIKIケータイ会議:後記1


金曜に100SHIKIケータイ会議の2回目、つまり最後のミーティングがありました。


この3週間は色々と楽しい思いをさせてもらいました。

ガジェットオタとしての喜びと、SMOに関わるものとして受けるインスパイアの両方で。


で、

考えたこと1:モニターの妥当な期間

最後のミーティングでは、

『3週間は短い、もっと色々とやりたい』という声が殆どでした。私もそう思います。

一方で、

1つの商品に3週間もつきあってると、満足していても気になるところも出てきます。

それと同時にエントリーネタを探し始めるというのもあります。

よって、長期モニターの最後のほうは粗探しになりがち。

そこらへんを考えると、3週間は『粗探しステージの最中に終了』の微妙な長さだったかもしれません。

もう少し長いと、粗探しの次のステージにいけたかも。

ちなみに今回は、4週間が妥当かな?途中に集合の場をもう1回設けて。という結論になりました



考えたこと2:bloggerと企業の距離

bloggerの意思は何よりも尊重されるべき。

運営サイドの恣意的な操作は絶対に行なってはいけない。

これはblogger's relationにおける鉄則と言われます。

私は今でもそう思っていますし、今回は少し富士通さんと近づきすぎかな?と思ってました。

ところが参加者は皆、富士通さんとのrelationを楽しみ、そこから色々な工夫をします。


考えて見ると、今回のそもそもの目的は

「企業とブロガー双方にとってメリットのあるコミュニケーションとは?」

です。他の人は、ただその目的に則って楽しんでいたのでした。

私がズレてたのかもしれません。

頑なに企業の情報操作に乗ってはいけないと、身構える癖がついてたかもしれません。


bloggerが単に、“blogという情報発信手段を手に入れたアマチュア・レビュアー”として振舞うなら、

bloggerに出来ることは、今までの延長線上のコミュニケーションにしかすぎないかもしれません。

確かに新しいけれど、パラダイムはそのままです。

主宰者の田口さんは、自身もアルファbloggerの立場で新しい情報発信の方法を模索し続けてくれました。

彼が最後に言っていた、

『企業がブロガーに何をしてあげられるのか、ブロガーは企業に何をしてあげられるのか』

というのは考えさせられる言葉でした。



他にも色々ありますが、まぁおいおい。



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