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コミュニケーションのカタチが変わるということ 2nd RSSフィード

2008-01-10

内閣府がSecond Life


 内閣府は8日、1月15日〜21日に東京・丸の内で開催する啓発行事「防災とボランティアのつどい」について、仮想空間の「Second Life」内でも1月19日に対話イベントを同時開催すると発表した。内閣府では、Second Lifeでも並行して催しを開催する今回の取り組みは、中央省庁では初めてのものとしている。

内閣府、Second Life内でも「防災とボランティアのつどい」開催


内閣府までSecond Lifeです。

f:id:kikuiken:20080110154202j:image

盛り上がってた初夏の頃に手をつけたと思しき案件が、ここ最近続けて立ち上がってますね。

盛り下がりまくっている状況下で、皆さんシンドい思いをされてるようです。

(これがどうかは分かりませんが)


で、今回の対話イベントというのは上手なやり方だと思います。

セッション形式イベントというのはリアルでも30-40人くらいが一番盛り上がります(人数多すぎると傍観者比率が高くなりすぎるんですね)

そんな意味で、SecondLifeのMAX40人限界を意識させないイベントとしては、良い手法じゃないでしょうか。

それをリアル世界にフィードバックするというのも。


ただし、ネタ的に盛り上がるのかってのは疑問です。サクラが必要。

それと、Second Lifeリテラシーの高い人たちが対話って、怖くて運営サイドには回りたくないなぁと(w



Second Lifeはコンテンツでもツールでもなくて、仮想“社会”、つまりインフラなんだと思います。

そういう意味で、Second Life自体に面白いもつまらないもないんですよね。

Second Life上で面白いことをやってるかどうかって話なのに、そこを錯誤しがちです。

一方で、面白いことを簡単に起こすためには、いまの使い勝手ではどうしようもない。

(私も含め)素人はただボーっと見てるしかないですよね。


私のMacBookでもサクサク動くだけに、見切りたくないサービスではあるので、素敵なバージョンアップがされていってほしいと思ってます。


http://www.bousai.go.jp/oshirase/h20/080108kisya2.pdf

http://www.hachikokuyama.net/bousai.html

http://www.secondtimes.net/news/japan/2000108_bosai.html

2007-06-20

secondlifeに人材派遣


 トランスコスモスは20日、米リンデンラボ社の運営する三次元仮想世界「セカンドライフ」向けに「アバター(ユーザーの化身となるキャラクター)」を派遣するサービスを始めたと発表した。企業がセカンドライフ内にショールームを設置するなどの動きが広がっているが、ショールームに来たユーザーを接客するアバターや破壊行為をするユーザーがいないか監視する警備用アバターを派遣するという。

「仮想」の社員を派遣します――トランスコスモスが「セカンドライフ」向けサービス?デジタル家電&エンタメ-最新ニュース:IT-PLUS


ははははは。次はコールセンターなんでしょうか。

この道では一歩先いってますもんね。


2007-03-19

セカンドライフでは詐欺もサイバー。


カネがあれば「泥棒」もいるのは現実世界だけでなく、セカンドライフでも同じようだ。

SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)最大手「ミクシィ(mixi)」が採用情報を提供するオフィスを設けたことで有名な「ジャパニーズビジネス島(Japanese Business SIM)」では、

「2月26日にakiba(セカンドライフ内の日本人居住区)中心に有り金が全部取られてしまうスクリプトを使った詐欺事件が発生しているようです」

という注意書きが最近掲げられた。なんとも、「L$をあなたからもらいますけどいいですか」という英語のメッセージが送られ、安易に「Yes」をクリックすると持っているお金がすべて奪われてしまうという詐欺らしい。なかには、ハッキングによる仮想通貨の「強盗」もあったとセカンドライフ内では言われている。

J-CAST ニュース : セカンドライフ 日本人居住区で詐欺発生


いやぁいいすね。スクリプトってあたりが。

外人の話にはとりあえずうなずく日本人には、脅威ではないかとw


2007-03-08

second lifeで店外でぇと(はぁと)


今回発表した新サービス「バーチャルイングリッシュ」では、生徒はアバターとして外国人講師とバーチャルな街やアトラクションを楽しみながら英語を学習できる。リアルに近い状況を仮想世界で再現することで、学習効果の向上を狙う。

Japan.internet.com Webビジネス - Second Life で仮想デートを楽しみながら英会話学習、cafetalk.jp の新サービス


案の定でてきたか、と。

昔からpillow talkが上達の早道って言いますしね。

次は間違いなくキャバクラですな。


2007-03-07


second life内で暴力抗争 』

http://d.hatena.ne.jp/kikuiken/20070124/p2

の続報っぽいですが。


 Second Life Liberation Army(セカンドライフ解放軍)と言う人々がいて、現在のセカンドライフの在り方に抗議しています。爆弾テロなどを繰り返しています。彼らの主張は結構、SNSのミクシィ(mixi)参加者の一部に見られるクレームに近いんですよね。

 Second Life Liberation Army(セカンドライフ解放軍)の主体は、セカンドライフが登場した2003年の頃から参加していた人たちだと言われています。それが2006年に入って企業など少数者が島や土地を買占め、自分たちの自由な「地上の楽園」が消えてしまった点に怒っています。

セカンドライフを悩ませる反逆者達〓ミクシィ(mixi)との類似点、相違点―: SNS,ソーシャルネットワーキング.jp


非常に面白いエントリーだ。


銃で撃ったり爆発物置いたり、やってることはテロルと同じ。

主義主張から始まり、それに愉快犯的要素が加わっている点も同じだろう。


これに対する社会学者の見解が面白いです。社会学者の目から見れば「同じことはゴールドラッシュの時にも起こった。」と言う話です。初期のころ仲良く金を掘っていた数少ない人々が、突然現れた大軍のようなよそ者に平和な環境を踏みにじられて怒りを感じた現象と同じと言うわけです。

そういえば日本のミクシィ(mixi)でも、参加者が増えて環境やマナーが悪くなった時がありましたよね。筆者など相当、痛切に感じていましたが。

セカンドライフの場合は、一企業の手による仮想界なだけに話がややこしい。

嫌なら出て行けって言えるしね。

でも、これ以上経済圏が発達して既得権益がハッキリしてくると、そうもいかなくなるだろう。


一方で企業は、進出にあたってここで何をしたいのか、

商売をしたいのか広告をしたいのかマーケティングをしたいのか、

それは突然この世界が崩壊しても取り返しがつくことなのか、

を意識しておかなければいけないのだろうね。



2007-02-14

セカンドライフ研究会(電通+デジタルハリウッド)


2/8付なので先週の話だし、既に色々な方が言及されているが、

個人的な備忘録として。

 株式会社電通(本社:東京都港区、代表取締役社長:俣木盾夫)と日本初の株式会社による専門職大学院、デジタルハリウッド大学大学院及び、クリエイター専門スクールを運営する、デジタルハリウッド株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:藤本真佐)は、米国で人気の3Dバーチャルコミュニティ・サービス「セカンドライフ〓」(*1)に関して日本企業・団体がマーケティング活動をする際の課題について情報交換する「セカンドライフ〓研究会」を2月下旬を目処に立ち上げる。また同時に、「セカンドライフ〓研究所ジャパン」を同時期に「セカンドライフ〓」仮想社会内に設立し、日本企業と日本人に対するサービス向上の研究及び、「セカンドライフ〓研究会」参加企業のコミュニケーション活動をサポートする。

プレスリリース|デジタルハリウッド株式会社


で、そのセカンドライフ研究会のやる公認講座↓

http://www.dhw.co.jp/sl/

「やっとかないとマズいけど、敷居が高い」という意味で、

有料講座需要は高いだろうが、1講座2時間19,800円は高けぇな。