2011-04-26
■[XCL22][module] xcck バグ修正

先日公開したxcckディストリビューションですが、バグが見つかったので修正しました m(__)m
- おためしセットのダウンロード(xCCKディストリビューション(仮))
2011-04-24
■[XCL22][module] xCCK

xCCKとは
いわゆる汎用データベースモジュールです。通常のモジュールはタイトル、本文、登録日などあらかじめ項目が決まっていて変更することができませんが、xCCK では管理者が自由に項目を追加することができます。
- 開発サイト
- 紹介(機能/スクリーンショットなど)
- おためしセットのダウンロード(xCCKディストリビューション(仮))
何ができるの?
フィールド(項目)を自由に定義することができます。
カテゴリ管理、画像管理、新着管理、タグ管理などのモジュールと組み合わせて使うことで、データをデータベースに保管し、一覧表示、詳細表示するタイプの機能はかなりの程度実現することができます。
xCCKディストリビューションでは、アルバム、読書日記、ブログ、カタログ、コンテンツ管理、FAQ、ニュースをサンプルとして同梱しています。
今どんな状況?
- 開発中です。
- 主立った機能は実装済み
- 一部未実装の機能あり(地図対応など)
- テストが不十分
- テンプレートは簡素
- ブロック未作成
- テストがてら使ってみてもらうと助かります。
- 見やすいテンプレートぷりーず
- 要望などありましたら
使い方
XCL2.2 が必要です。上記ディストリビューションに同梱されています。
XCL本体のインストール時にはインストールしないでください。XCL本体をインストールした後で管理画面からインストールしてください。XCLインストール時はpreload が動作せずにフィールドや一般設定内容が設定されません。
テンプレートは xoops_trust_path/modules/xcck/templates 以下にありますが、一部モジュール特有のテンプレートは html/modules/{モジュール名}/templates 以下にあります。
モジュールごとのフィールド設定や一般設定は html/modules/legacy/preload/XcckPackModuleInstall.class.php で設定しています。モジュールのディレクトリ名を変更するとこれが動作しなくなります。とはいえ、あとから一般設定で設定したりフィールド定義でフィールドを追加すれば(手間ですが)問題ありません。
カテゴリを使う設定にしていますので、category モジュールをインストールし、最低一つカテゴリを作成してください。
category のほか、tag, image, feed, elRTE の各モジュールはインストールしてください。
2011-03-27
■[xoops] elRTE & elFinder

Wysisyg エディタの elRTE をモジュール化しました。XOOPS Cube Legacy 2.2 以降で動作します。
elRTE は jQuery ベースのエディタで、elFinder と組み合わせることでファイルのアップロードも可能になります。アップロード機能は CK Editor の CK Finder をはじめ有料のものが多いのですが、この elFinder は無償で利用することができます(BSD ライセンス)。
モジュール化するにあたってこの elFinder をあらかじめ組み込んでいます(画像に限ってアップロードを許可する設定にしています)。
2011-03-19
■[一般][xoops]地震

僕は名古屋に住んでいますので、幸いにして殆ど影響ありませんでした。
ご存知のとおり、今回の地震については海外でも大きな関心を集めており、XOOPS本家の掲示板でもちょっと話題に上がっています。書き込みがめちゃくちゃ多いわけではありませんが、普段は技術的な話以外全く出てこない掲示板ですので、それだけ特別な関心を持ってもらっているということだと思います。
2011-02-13
2011-01-19
■Bizgroup テーマ

http://chocotemplates.com/ で配布されている Bizgroup テンプレートを XOOPS Cube Legacy 用のテーマにしました。
シンプルでフラットなデザインですが、スペースを上手く使って作ってあるなあと思います。
バックリンクを削除する場合は有料になるようなのでご注意ください。
また、アイコンは
http://www.tutorial9.net/downloads/108-mono-icons-huge-set-of-minimal-icons/
のものを使わせていただいています。こちらはコマーシャル用途でも無料かつ Attribution 表記も不要という大変使いやすいライセンスになっています。
mitsunobu
ご無沙汰しております。xcl2.2の開発ご苦労様です。大分仕上がってきているみたいですね。リリース楽しみにしております。
おー、こんなのも出来てるんですね。後でいじってみようかと思っています^^
kilica
あ、お返事遅れました ^^;;
テーマは、自分で新しいのが欲しくなるとウェブで配布されているテンプレートをもとにXOOPSに移植してます^^
2011-01-15
■XCL22

そういえば2011年になって初めての投稿ですね。
あけましておめでとうございます。
今年はまず、XOOPS Cube Legacy 2.2 の正式版リリースと xCCK のリリースをしたいと思います。
2.2 の次のリリースは RC として出せるといいなと思っています。
xCCKの方も、同時くらいにベータ版をリリース予定です。
あとは2.2ベースのディストリビューションを計画中。と言っても、モジュールをひっつけただけの簡易的なものですが。
それはともかく、MacBook Air 11インチ欲しい!なと思ったり ^^;;
■Chrome 用スクリーンキャプチャ

スクリーンキャプチャをぺたぺた貼りつけたソフト紹介は人気ブログなどで良く見かけて大変便利ですが、自分で作るのは面倒で嫌いです。
ブラウザのスクリーンキャプチャには Firefox の ScreenGrab というのをずっと使っていて、本当はブラウザを Chrome に切り替えたのに伴い Chrome 用の拡張に切り替えたかったのですが、前に探したときはいまいちこれといったものが見つからず、スクリーンショットを取るときにはいちいち firefox を立ち上げていてさらに面倒なことに。
しかし昨日久々に検索したところ、Google 謹製の拡張がリリースされていて、これが非常に使いやすい。
ScreenGrab で気に入っていた
- 範囲を選択してキャプチャできる
- キャプチャしたものをクリップボードにコピーまたはファイルに保存のどちらもできる
- 右クリックから起動できる
のうち、右クリック以外は使えて、さらにキャプチャした画像に対して画像内で矢印を付けたり注釈を書き込んだり枠で囲ったりということまで出来てしまいます。素晴らしい。
ダウンロード
https://chrome.google.com/extensions/detail/cpngackimfmofbokmjmljamhdncknpmg
紹介ページ
2010-12-26
■XOOPS Cube Legacy 2.2 Beta 3 リリース

XOOPS Cube Legacy 2.2 Beta 3 をリリースしました。
報告のあったバグの修正をいくつか行っています。
それから、templates_c フォルダを trust_path 側に移動しています。以前に一度移動したときは、trust_path を共有している場合にファイルが衝突してNGだったのですが、Smarty の compile_id を指定することで回避しています。
また、色々と問題のあった filemanager モジュールはパッケージから外しています。
yamayasu_jp
さっそくインストールしてみました。まだ詳細に確認していませんが、今のところ特に問題ありません。ベータ2では同梱されていたfileManagerが入っていなかったけど、extra_languagesにはあったので同梱忘れだと思ってベータ2から持ってきてインストールしてしまいました。
kilica
早速お試しいただきありがとうございます ^^
filemanagerモジュールについては、
http://sourceforge.net/apps/phpbb/xoopscube/viewtopic.php?f=3&t=239
に記した理由によりパッケージから除外しています。
extra_languages からも削除しておかないといけないですね。同梱忘れではなく削除忘れの方でした ^^;;
function_onload
filemanagerモジュールは、PHPのバージョンも低かったし開発当時はFlash利用しか思い当たらなかったので仕方ないですね。
kilica
はい、全く持ってその通りだと思います。時代の流れですね。
2010-12-07
■XCCK

先月のサタデーラボの発表資料です。汎用データベースモジュールxCCKの紹介です。
http://jp.xoopsdev.com/doc/xcck20101127.pdf
2010-11-20
■[xoops] XOOPS3全体像

XOOPS3のアルファに含まれている /docs/XoopsEngine-Feature.png を訳してマインドマップにしました(元のツリーが長すぎて印刷するの大変だったので)。
どんなところを狙っているのか、何となくわかるかな。
■[一般] mysql が起動しなくなった

sakuraのVPSでphpmyadmin3を動かそうとしたらPHP5.2が必要と言われて、yumでアップデートしたら何故かmysqlが動かなくなった。
PHPから繋がらないんじゃなくてmysql自体が起動しない。
tail -n50 /var/log/mysql.log
でログを見ると、
101120 9:28:16 [ERROR] Error message file '/usr/share/mysql/english/errmsg.sys' had only 480 error messages, but it should contain at least 641 error messages. Check that the above file is the right version for this program! /usr/libexec/mysqld: Unknown error 1146
が原因みたい。ググると comp_err コマンドでerrmsg.sys を作りなおせばいいみたいなんだけどそんなコマンド無い。command not found と言われる。
http://redmagic.cc/blog/category/server/mysql
にあるように、comr_errを取ってきてそれをコピーして使うことにしました。
# cd src/ # wget http://downloads.mysql.com/archives/mysql-5.0/mysql-5.0.86-linux-x86_64-glibc23.tar.gz - 解凍 # tar zxvf mysql-5.0.86-linux-x86_64-glibc23.tar.gz # cd mysql-5.0.86-linux-x86_64-glibc23/ - 英語版 # bin/comp_err -C english -F /usr/share/mysql/errmsg.txt -D /usr/share/mysql/
で、作り直したら起動するようになりました。
2010-11-10
■[xoops] XOOPS3

http://sourceforge.net/apps/phpbb/xoopscube/viewtopic.php?f=5&t=242
xoops.org の開発陣のひとり、Mambaさんから、XOOPS Cube と XOOPS のプロジェクト・コミュニティを統一しないかというオファーがありました。
xoops.org は現在 XOOPS3 を開発中(このまえアルファがリリースされた)で、今までのコードをレガシーとし、新たに ZendFramework を全面的に採用したものになっているようです。XOOPS Cube Legacy は、古いモジュールの互換性を極力保つようにしていますが、XOOPS3 ではなるべく早くに新システムに移行を済ませて将来的にレガシーコードは切りたいという考えみたいです。
http://xoops.org/modules/news/article.php?storyid=5675
アルファ版をダウンロードして10分ほど見ただけですが、新コードの部分はきれいに書けているように見えます。時間をとってもうちょっと真面目に評価してみてもいいかもしれません。ZendFramework は機能豊富なので、うまく組み込めているのであれば魅力的です。
XOOPS Cube も開発陣がもっと充実していればいいのですが、寂しい限りですし、XOOPS3の出来がよければXCL3はやめて Mamba さんの提案どおり一緒にやっていくのもありかなあと思います。
通りすがりん
XCLの開発をありがとうございます。少しずつですが仕上がってきていますね。応援しています。
本家と一つになるのもいいと思います。(ライセンス問題が大丈夫かな。。)
XCLのいい部分がそのまま残ることを希望しています。
minahitoさんのRuby版というのはどうなったんでしょう?
開発陣がもりあがる仕組みがあるといいですね。
kilica
応援ありがとうございます ^^
結局のところ、XCLを使う人たちが何を望むか次第かなあ。
最新の機能(Ajax, REST, ウェブサービスとの連携、などなど)をどんどん使って生きたいというのであれば、一緒になったほうがいいと思います。いや、良いかどうかは分からないけど、少なくとも現状のXCL(の体制)では無理。
現状の機能でだいたい満足していてたまに新機能が加わればいい、というのであれば、どうなるか分からないX3に移る必要性は無いでしょう。もっともその場合はバグフィクスだけやってプロジェクト凍結でも状況はあまり変わらないわけですが。
XCLの良い部分の代表である、交換可能性については、ZendFramework に大きく因るのですが、そこそこできそうな気も。X3でも、レガシーコードの実行と新コードの実行を切り分けて処理してます。インストール直後は、ユーザモジュールすら無い状態です。この辺の新旧の分離はかなり徹底しているように見えます。
あと preload/delegate に代替するようなコールバックの仕組みについては今のところ良く見えてません。無いかな。
ライセンスのほうは引き続きGPLを採用しているようなので、変化はありません。
通りすがりん
> ライセンスのほうは引き続きGPLを採用しているようなので、変化はありません。
http://xoopscube.jp/blogs/item/1416
/**********
minahitoさんによると、「XCコアモジュール(Legacy Base非依存の、コアのサブシステムを差し替えるもの)は修正BSDで出せますよ。」とのことなので、Legacyから独立したベースモジュールの場合、GPL汚染は起こりません。
**********/
仮に本家と一緒になっても、この辺の問題は大丈夫、ということでしょうか。
kilica
「この辺の問題」というのが何を指しているのか良く分かりませんが、
XOOPS Cube コア:修正BSD
XOOPS Cube Legacy 全般:GPL2
XOOPS3:GPL2
です。XCLの部分がX3に置き換わる分には問題にならないでしょう。
2010-10-31
■[XCL22]XCL2.2 Beta2 リリース

XOOPS Cube Legacy 2.2 Beta2 をリリースしました。Beta1からはバグフィクスがメインで、新機能はありません。
XCL2.1からのアップグレードは、難しくはありませんが多少手順が多くて面倒なため、アップグレードチェッカを作りました。先週の新幹線の中でこちょこちょ作って、昨日いくつかチェックを増やして、extras/utility_tools/legacy22_check.php として同梱しています。
「何かうまくいかないな」というところがありましたら、これを動かしてアップグレード作業の忘れがないかチェックしてみてください。
XOOPS_ROOT_PATH に置いて、ブラウザでアクセスするだけです。
もちろん完璧にチェックするわけではないので、100%問題点がわかるわけではありませんが。




早速おためししてみました。まだコメントと地図がまだなんですね。
カスタマイズもしやすそうで良いですね^^
ちなみにfeedでデバグでてるのとサイドブロックが消えますね。
Notice [PHP]: ob_end_clean() [ref.outcontrol]: failed to delete buffer. No buffer to delete. in file modules/legacy/kernel/Legacy_Controller.class.php line 897
宜しくお願い致します。
コメントも似たような感じです。
lefeedのバグ報告ありがとうございます。気づいてはいるんですが、追うのが結構かかりそうな感じだったので放置してます。そのうち直します。
連休中にちょっといじってみました。mampでlocalに入れています。エラーがいくつか出ていたので書きますね。
albumをcontentのサブテーブルに設定し、albumに行ってtagをクリックすると
Notice [PHP]: Undefined variable: criteria in file /Applications/MAMP/htdocs/xoops_trust_path/modules/xcck/forms/PageFilterForm.class.php line 197
albumでdelateしようとすると
500error
で削除出来ませんでした。
contentで記事を削除しようとすると
Notice [PHP]: Undefined variable: tagDirname in file modules/legacy/class/interface/AbstractClientObjectHandler.class.php line 132
が出ましたが、削除は出来ていました。
以上3点が気になったところです。
それと画像管理でサムネイル設定をしたのですが、これはどおやって表示するのでしょうか?テンプレートですかね?もしお時間有ったら教えて下さい。
宜しくお願い致します。