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「反ヲタク国会議員リスト」メモ
「*[稲田朋美(自民党)]」に一致する記事はありませんでした。検索語を変えて再度検索してみてください。
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■ 推薦図書 ■
■マンガはなぜ規制されるのか■
漫画の表現規制問題に興味がある方は必読の書です。これ一冊で戦後の悪書追放運動から2010年に大論争となった非実在青少年問題に至るまでの漫画弾圧の歴史について学ぶ事が出来ます。
■表現の自由を脅かすもの■
「平等の押しつけ、人道主義の強要、環境至上主義などの、正義や人道の名においてなされる、一見優しい主張が、表現や思想の自由を根本から腐らせる」(本書帯から)。既に絶版ですが、古本で入手可能。レビューも参考になると思います。
■ラリーフリント■
ベルリン国際映画祭グランプリ受賞作。性道徳の保護を理由に攻撃してくる統治権力やキリスト教勢力を嘲笑い、逮捕・起訴されながらも徹底抗戦した有名ポルノ雑誌編集長の実話。「表現の自由」をテーマにした社会派映画であると同時に「友情・努力・勝利」の三原則が揃った一級の娯楽映画でもあります。
■「わいせつコミック」裁判■
■発禁処分■
2002年、警察庁生活安全局(表現規制問題の元凶のひとつ)出身の
平沢勝栄・自民党衆院議員
の圧力によって成人漫画家と出版社が摘発された
「松文館事件」
の裁判記録です。著者は「マンガはなぜ規制されるのか」の長岡義幸氏。
■ゲームと犯罪と子どもたち■
2005年、150万ドルという巨額の国家予算を投じて米ハーバード大学医学部が暴力ゲームの影響について大規模な調査を行いました。結論は「少年犯罪と暴力ゲームとの因果関係は認められなかった」。日本の政治家やマスコミが目を背ける“不都合な真実”。
■図書館戦争(劇場版)■
■図書館戦争(TV版)■
■図書館戦争(原作版)■
■図書館戦争(漫画版)■
■図書館戦争(漫画版)■
ディストピア系SFとしてだけでなく王道の恋愛劇としても楽しめる大人気シリーズ。原作者の有川浩氏は東京都青少年健全育成条例改正問題(非実在青少年問題)で反対声明を出しました。
■放送禁止歌■
特定の歌謡曲がTVで放送出来ない理由とは一体何なのか。それは権力による規制でも人権団体の圧力でもなく、TV局側の過剰な萎縮に原因がありました。TVアニメでも度々物議を醸す自主規制問題に深く切り込んだ映画監督・森達也氏の労作です。
■ポルノグラフィ防衛論■
■青少年に有害!■
米国で「女性の人権擁護」を大義名分とした狂信的な表現狩り運動を繰り広げたラディカル・フェミニストの問題をリベラル・フェミニストの女性論客達が批判的に解説。ちなみに
極左系規制派団体「ポルノ・買春問題研究会」
(主要メンバーらは「ポルノ被害と性暴力を考える会」という団体でも活動中)は両書で批判されている著名活動家と直接関係があります。
■レニーブルース■
不謹慎ネタ、猥褻ネタの何が悪い!と警察当局による弾圧に真正面から立ち向かい、非業の死を遂げた過激コメディアンの実話を映画化。ダスティン・ホフマンの演技とマイルス・デイビスのテーマ曲が素晴らしい。
■戦前の少年犯罪■
戦前は現代とは比較にならないほど極悪非道な少年犯罪が多発していました。マスコミが好んで使用する“ゲーム感覚”とやらで行われた事件も珍しくありませんでした。続編が待たれます。
■犯罪不安社会■
バイオレンスゲームに対する規制を正当化する際によく持ち出される少年犯罪の増加や凶悪化というものは、行政とマスコミによって作り上げられた幻想に過ぎないと喝破。多くの方に読んで頂きたい名著です。
■反社会学講座■
もはや説明不要ですね。軽妙な文章と1次資料を駆使して社会通念を笑い飛ばす人気有名サイトの文庫版です。
■リベリオン■
「第三次大戦後の世界。絶対的な警察国家は、国民に強烈な精神抑制剤プロジアムを服用させ、絵画や映画、詩集、音楽を奪い取り、違反するものは有無を言わさず処刑してきた。感情犯罪取締官(クラリック=聖職者)のプレストンは、国家のために忠実に任務を遂行していったが、反乱者メアリーの逮捕をきっかけに、感情を取り締ることに疑問を抱き始める。彼の中で生まれた行き場のない感情は、ついに自由を求める戦いへと変化した!」(解説より)。カルト的な人気を誇るディストピア系SF映画。管理人、監修者共に大ファンを通り越してもはや信者です。
■華氏451■
読書が一切禁じられ、TVを使った情報統制が行われている近未来。「リベリオン」の元ネタになったレイ・ブラッドベリ原作のクラシックSF映画です。ちなみにアニメ版「図書館戦争」第6話に“予言書”として登場したのがこの原作本です。