10年07月23日
■[ライトノベル]非モテタイムズがラノベ記事で書いている「出版止め」って何?
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- 作者: みかづき紅月,.,兎塚エイジ
- 出版社/メーカー: PHP研究所
- 発売日: 2010/03/09
- メディア: 文庫
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エロいラノベが出版止めに エロゲ風表紙の影響(非モテタイムズ)
PHP研究所は経済論壇誌『Voice』や、歴史雑誌『歴史街道』など、ビジネスマンや歴史ファン向けの本・雑誌を刊行する硬派な出版社として知られている。そのPHPが今年に入ってラノベ市場に参入した。
しかしそのうち、『おしえて!マーメイド』という作品がエロ描写がキツ過ぎて社風に合わないためか、出版止めとなり、現在PHP研究所のサイトでは「品切れ」となっている。
上記の記事、一部は引用しましたが、全体を要約すると
「PHP研究所のライトノベル作品『おしえて!マーメイド』がエロいせいで出版止めになった」
ということ・・・らしいです。
この記事を読んでみたところ、1つ目はともかくとして2つ目の「出版止め」というのが何を指しているのか不明瞭で困りました。
「版元品切れ*1」「絶版*2」のどちらかなら、まだ理解できるのですが・・・
そもそもPHPのサイトで品切れしてるだけでは版元品切れや絶版なのかも断定できず、
この記事を読んだだけでは真偽が第三者から確認できないと感じました。
んで、ついったーでこの辺についての反応を見ていたのですが、
作者のみかづき紅月さんからコメントが。
「確認とったところ在庫はちゃんとあるし、ただHPの表示がミスってただけ」とのことです。
これでまぁ疑問解決かな・・・と思ったのですが、
非モテタイムズの編集長さんが他の方に「取材はしている」という反論をされているのを見て、また分からなくなりました。
これは仮定ですが、
という状況なら理解は出来るんですよね。
まぁ重版しない理由が「社風に合わないから」だとしたら酷い話だとは思いますけど。
またみかづき紅月さんの発言からは、絶版になってるわけではないと読み取れます。
あ、一応書いておくとPHP研究所内で「社風に合わない」という声が出ている可能性はあると思います。
コミック部門もあるとはいえ、ラノベ系の表紙に抵抗感がある方もいるでしょうし。
ただ個人的な希望としては、こういう話題の場合は根拠も明確に示してほしいと感じました。
もちろん明示しないのも書き手の自由ですが、その場合は「信頼できない」と判断する可能性が高くならざるを得ないです。
・・・まぁ「PV集められれば記事の真偽はどうでもよい」というスタンスなのであれば、また話は別ですが。
なお、私の方で把握してるついったー上でのやりとり詳細は下記にまとめておきました。
読んでみての判断は各自にお任せします。
10年07月18日
■[ライトノベル]電撃文庫の渡瀬草一郎氏撮影の写真が読売新聞オンライン版に掲載される
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- 作者: 渡瀬草一郎,碧風羽
- 出版社/メーカー: アスキー・メディアワークス
- 発売日: 2007/11
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暑さにうんざり、空見上げたら7色の雲! : 科学 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
Twitterで把握。
渡瀬草一郎氏と言えば電撃文庫で「空ノ鐘の響く惑星で」「輪環の魔導師」などを刊行しており、
メディアワークス文庫でも「陰陽の京 黒方の鬼」を刊行しています。
「著述業」というのが分かる人には分かるネタになってて面白いですね。
リンクの二つめからは掲載された画像以外も見ることができます。
また渡瀬氏のPostによると、紙面へ掲載されるかどうかは不明の模様です。
余談
10年07月17日
■[ライトノベル]夏コミで伏見つかさ氏の同人誌に参加します
コミックマーケット78に参加します。
8月15日 日曜日 東シ-60b
発行誌名『KYおるたなてぃぶ!』
◎KY対談!「まさに誰得」
この企画が実現したことに、私が一番びっくりしています。
参加してくださったのは、「今日もやられやく」さん、アニプレックス広報の高橋ゆまさん、「ラノベ365日」愛咲優詩さん、「主にライトノベルを読むよ^0^/」nunnnunnさん、「好きなら、言っちゃえ!! 告白しちゃえ!!」いちせさん、「平和の温故知新」平和さん。
ということで、対談企画に参加します。
「書評サイトって名乗ってないのに一括りにされるんですよね」とか
「作家の方が酷評するサイトについてどう思っているのか」とか話してきました。
しかし、やるほうもやるほうだけど、受ける方も大概だよね・・・
また個人的にはもう一つの対談やよう太さんのイラスト、遠野渚さんの小説なども楽しみです。
っと、リンク先にも書いてありますが念のため注意書きを。
*【重要な注意事項です】「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」の同人誌ではありません(桐乃や黒猫は出てきません)。この本は、出版社(アスキー・メディアワークス)とは一切関係がない、完全オリジナル創作の同人誌となります。
*「かんざきひろ」さんのサークルとは、合体スペースではありません。別々に並ぶ必要があります。
だそうです。
伏見氏の個人参加ってところが強調されていますね。
この分だと俺妹Twitterでの紹介とかも無しなのかも。
サークルスペースが隣り合っているのは配置担当がきっと空気読んだんでしょうけど、
合体申込じゃないとするとちょっとわかりにくいかもしれないですね・・・
追記
諸事情により対談企画は2つとも掲載されないことになりました。
楽しみにされていた方には(もしいたら、ですが・・・)すみません。
10年07月15日
■[ライトノベル][感想]「ずっと、スタンド・バイ・ミー(上)」ネタバレなし感想
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フルメタル・パニック!11 ずっと、スタンド・バイ・ミー(上) (富士見ファンタジア文庫)
- 作者: 賀東 招二,四季童子
- 出版社/メーカー: 富士見書房
- 発売日: 2010/07/17
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ついに、ついにフルメタ完結。上下巻だけど!
前作「せまるニック・オブ・タイム」が2008年2月だったので、実に2年ぶり。
出る出る詐欺とか言われたこともあったけど、
OMOのあとがきを信じて待ってました。
(しっかり完結させます宣言あったのってOMOだよね?)
おおまかな「世界の秘密」に関しては前作にてほぼ出し切っていたので、
今回はそれぞれの登場人物が自らの置かれた状況に対し、自問自答していく流れです。
上下巻構成にしたためか、若干ページ数は少なめですが
「私たちの待っていたエンディングまであと少し」
と予感させる1冊でした。
ちなみにメカ的にも見所が多く、スパロボ厨な読者さんなら大いに楽しめるかと(笑
下巻は来月発売。時期的にはコミケが終わった頃になるでしょうが、
2年待ったあとの1ヶ月くらい、すぐに過ぎてしまうでしょう。
10年07月08日
■[仕事]ライトノベル7月のオススメピックアップ記事公開
ラのべるっ!2010年7月号(CloseUp NetTube)
先日に告知したやつの第1回目が公開されました。
いまのライトノベル業界は少年向け、文庫のみに絞っても月に70冊〜90冊くらい出てるので、
そこから約4分の1まで絞り込んでみました。
とはいえ、これでも普段買わない人には充分多いんですよね・・・
ノベルス・ノベライズ・リプレイなんかは私が苦手なので、
そこら辺詳しい人が同コンセプトで記事を書いてくれると嬉しいかも。
もちろん、同じ分野でも大歓迎。
だいぶ前から言われてることですが、もう1人じゃ把握しきれませんね・・・
紹介する基準はズバリ「個人的なオススメ度合い」なんですが、
もっと紹介冊数を増やすべきなのか、絞って掘り下げたほうがいいのか、とか
そのあたりも今後の課題にしたいと思います。
余談
今月の「なんでコレ入れ忘れたんだろ」枠。
→電撃文庫「境界線上のホライゾン3(中)」
・・・ごめんなさい。
たぶんなにか理由があったんだろうけど、思い出せません(汗
中巻だったから・・・?
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