平和の温故知新@はてな このページをアンテナに追加 Twitter

プロフィール メールフォーム

07年04月29日

[]帰宅

帰りに小田原城に寄ってきました。城はいいですね。


昨日の記事も反応があったようで何よりです。

記事タイトルを付け忘れたりしなければもっと良かったのですが・・・

コメントTB先は一休みしてからゆっくり読もうかと思います。

[]作家買いの話についての反応まとめ

始めに

この記事は昨日の「ライトノベル読者に作者買いを勧める話」への反応をまとめたものです。

書き上げた時点で記事タイトルを付け忘れたままアップしてしまったので、後付けですがタイトルをつけました。その前回エントリを踏まえて以下にTBブックマークで反応があった記事をまとめています。

反応集

作品に読者が集まり、作家が追いかけられることがないというのは、結果か原因か

読者が意図的に作家を追いかけることよりも、それぞれの作品を重視しているからだというのは、ひとつの仮説である。言い方を変えると、仮説に過ぎない。

作家を追いかけない理由」について前回の記事はブン投げ気味だったのですが、様々な理由で購買力が低い読者は既に自分が好む作品や有名なシリーズを優先するため、他が後回しになる可能性があるという話。

コメント欄でもいろいろな意見が。


特定シリーズのみに読者がつく原因としての魅力不足

作者の技量や方向性が、その読者にとって作者買いしたくなるほどではないことが多いなんてのは、むしろあたりまえのことなので、既に「なぜ作者ではなく作品につくのか」「シリーズ第二作が売れない理由はなにか」の原因としては、とうに論じられたあとのような気もしますが。

この辺は「作者買いが少数派」というのを前提とした話。引用内の問いかけについては色んな要素が挙げられていますね。


定義論の話

ライトノベルキャラクター小説であるがゆえに作者買いが起こりにくいかもしれないという話。


学校を出よう!を買おうかと。

上遠野浩平は他社の作品に、ブギーのキャラが出張しまくりで

「他の作品も全部読まないと、理解する事は、不可能に近い」ので。

他作品をよまないと、かなり損する、という感覚は、すごくよく分かります。

「ブギーだけ読む人」と「全作品追いかける人」がいそうだったので例として挙げたのですが、通じたようですごくホッとしました(苦笑

アニメではまった友人知人に、

『「涼宮ハルヒの消失」面白いよ』

といくら薦めても「小説に興味ないんで」OR「本は買ったけど挿絵だけ鑑賞している」

と答えられ、怒り心頭なので、このエナジーを、作家読みすることで昇華しようかと。

こういう人たちにはまず、「ラノベも面白いよ?」という布教(洗脳?)が必要そうです・・・


それは単なる観測問題でしょうね

狩田はこのへんは単なる観測問題だと思ってます。平たく言うと、そういう風に見えているだけ、じゃないかなと。

作品しか追わない読者というのは存在しない、という話。これに関しては私の方も反論を。

読者の興味が離れていたり、前のシリーズの印象が強すぎて転換に失敗するといった現象がおきがち、と。

 それだけのことでしょう。

こういった事象によって(また他の理由にもよって)「作家買いをしない読者層」というのは存在すると考えます。更に「レーベルが変わっても作家を追いつづける読者層」の存在も否定しません。でないと狩田さんの仰るとおり新規レーベル立ち上げ時の作家さん移籍の説明がつきませんしね。

同じ作家の本を10冊以上も読んでいるのに「君は物語を追っているのであって作家を追っているのではない」とか言われたら最大の攻撃力を持って返礼とするのが作法というものでしょう。

そ、そこまで決め付けたつもりはなかったんですが、気に障ったようならお詫びいたします。申し訳ないです・・・

作家と作品を意識する比重が極端に作品よりになっている読者もいるんじゃないか、とは思っていたので前回のエントリ書いたわけ次第です。否定するのではなく、違う見方としての「作家買い」を勧めたつもりでした。


追いかけない人たち

なので、ハルヒを買った50万人(憶測)に、二冊目を勧めるとしたら、一番目は「らき☆すた」、二番目は「灼眼のシャナ」、学校や絶望系は50位未満だと思う。満足度的には。

 CPUで製造週と製造地を追いかけたり、紅茶の茶園を追いかけたり、バニラの産地を追いかけたり、アニメ作画監督を追いかけたり、エロゲシナリオライターを追いかけたり?

作品を通して何を見るか、という話のわかりやすいチャート。一般小説と違い「ジャンル」が最初に来る辺りがポイント(のはず)

作品の下に「編集者デザイナーレーベルカラー」なんかの項目追加を希望

ハルヒチャートに関しては

キャラクター派の下に「イラスト派」を追加

ちゅるやさん派をキャラクター派へ移動

・最初にまずハルヒと聞いて「映像派」と「活字・イラスト派」に別れるんじゃないかな、とか

ハルヒ小説版)を買った50万人に勧めて満足度が最も高いのは「シャナ」「ゼロ」でしょうな・・・


余談

CPUは製造週や製造地より、コアにこだわる人が多い気がします。


まとめ

こんなところでしょうか。ちょっと前回の記事は不足が多くてあまり良くなかったなぁ・・・と反省しました。結論を急ぎすぎて過程をすっ飛ばした感じでしょうか。次があったら反省を活かしたいところです。

最後に「作家買いをするファンが特に多いと思われるライトノベル作家」を挙げて結びとします。

(敬称略・思いついた順)


上遠野浩平

榊一郎

桜庭一樹

谷川流(読者層全体からみる割合は僅か)

秋田禎信

冲方丁

古橋秀之

07年04月28日

[]ライトノベル読者に作者買いを勧める話

「涼宮ハルヒの分裂」の構成と続きに興味があるなら「学校を出よう!」を読もう

上記記事の続き

「涼宮ハルヒの分裂」の構成と続きに興味があるなら「絶望系」を読もう


ライトノベルの読者は『作品』に集まるので、『作家』を追いかけようとはしない」という言葉がある。いや、誰かが明言したわけではないのだが幾つかのデータからこれは確かな重みを持って語られる。

たとえば上遠野浩平ブギーポップシリーズとその他のシリーズには売り上げに相当な差がある。これをレーベル出版社の差と説明するのも決して間違いではないのだが、「ブギーポップのファンはブギーポップしか読まない」という理由もそれらしく聞こえはしないだろうか。

(しかし、例として挙げた上遠野浩平はどちらかというと作者を追いかけるファンも多い作家だと思うのだが)


彼らは「作品」を見るが「作者」を見ない。なぜなら見る必要が無いからだ。自分の好きなシリーズだけを受容していて不都合は無いからだ。

だがそれは正しい反面、酷く勿体無いことでもある。なぜなら「作者」を追いかけることで、より深く自分の好きなシリーズを理解できる可能性があるからだ。


当たり前の話だが作家というのは一人の人間で、悩みもするし調子の良し悪しもある。その内面は作品に間違いなく現れる。特定のシリーズだけを追いかけていては見えてこない、作者の嗜好というべきものも複数のシリーズを読むことによって見えてくることがある。

複数のシリーズを読むことは、最初に読んだシリーズに対する新たな見方を示してくれる、優れた書評になる可能性がある。

以上のような事柄を踏まえて、上に記述したリンク先の記事を読んでいただければ、新たな発見があるかもしれないだろう。

[]独り言

ううっ、久しぶりの論文調は疲れる・・・

偉そうなこと書いてスミマセン。ちょっとした事情により上記のスタンスは維持しつつ広めたいものでして。

どんな反応があるか(あるいは無いか)ドキドキしながら、ちょっと伊豆まで行ってきます。

踊り子号乗ってみたかったなー

07年04月27日

[]HJ文庫のゆくえ

Novel JAPAN (ノベルジャパン) 2007年 06月号 [雑誌]クイーンズブレイド ソード・オブ・ユニコーン (HJ文庫)クイーンズブレイドアンソロジーコミックス (ホビージャパンコミックス)舞‐乙HiME列伝―アヤネ飛翔☆篇 (徳間デュアル文庫)


画像は左から

雑誌ノベルジャパン」最新号

文庫クイーンズブレイド ソード・オブ・ユニコーン」(ノベライズ

漫画クイーンズブレイドアンソロジーコミックス

文庫舞-乙HiME列伝 アヤネ飛翔☆篇」


HJ文庫が本気を出してきたようです

いや、後ろ二つはHJ文庫関係ないけど。最後のやつは出版社すら違うけど!!


かなり売れてきているらしい「クイーンズブレイド」という自社コンテンツの投入はとても正しい選択だと思うのですが、行く末には一抹の不安を感じます。

例えば書店では美少女文庫の横に並べられそうなところとか(笑


余談

先月のノベルジャパン表紙は藤田イラストだったのですが、これもなかなか。

Novel JAPAN (ノベルジャパン) 2007年 05月号 [雑誌]

07年04月26日

[]本日小ネタなど

まんたんブロード今日も入手し損ねる

ごめんなさいごめんなさい・・・


ドラゴンマガジンフルメタコラム連載始まる

長編連載をやめてコラム連載になったらしい。第1回は相楽宗介が語る「傭兵について」

ちなみに清涼院流水の特集なんてものもあった。

ザスニによればハルヒ新刊の表紙はみくるさんで確定

佐々木さんらのカラーイラストも収録。


ザスニで日日日アンダカスピンオフシリーズ開始

前日談っぽい内容で絵師さんはエナミカツミさん続投


そろそろ各誌でライトノベルアワードの告知が目立ってきた

少しずつ露出が増え始めたけど、今ひとつ押しが弱い気がしないでもない。


秋山スレの人たちはいい人たちですね

ラ板秋山スレの皆さんで古橋秀之・秋山瑞人・藤城陽のトークセッションに花束を送付したらしい

お目当ての秋山氏だけでなく、ちゃんと3人分の花を手配したあたり気が利いてると思う。


E.G.Fは絵師さんのせいで出ないわけではない

何度か原稿を書いているようだけど、色々と事情があるらしく当面は出る予定無さそうとのこと。


レンタルマギカと二ノ宮くんがアニメ化するとなると次は・・・

スニーカー神様ゲーム薔薇マリアアンダカシュピーゲルあたりが次の候補?

ファンタジアはちょっと読めないけど、伝勇伝とレギオスはアニメ化できそう。


余談

もっと温めてちゃんとしたエントリ書けば数日はネタに困らなかったような気がする。大安売りということで。

07年04月25日

[]まんたんブロード入手ならず

2箇所回って2箇所ともまだ配布してなかった・・・orz

うーん、東京に来てからどうも安定して入手できません。

明日リベンジの予定。

[]ヘビーライトノベルという造語

以前の増田に影響されてライトノベルを読んでみたよ

ラノベにも入門用(普通小説に近い?)とディープ用の区分を分かりやすくしてくれたら楽しいなあとか思った。フェザーライトノベルとヘヴィーライトノベルみたいな。

海燕さんによるマルドゥックスクランブル紹介

あえてひとつのジャンルにあてはめようとするなら、あるいは「ヘビーライトノベル」というあたりに落ち着くかもしれない。ハードでゴージャスなおとな向けキャラクター小説である。

ファントム

電波男』『萌える男』で大注目される、「萌えるオタク世代」の救世主本田透企画・監修する超世代「ライトヘビーノベル」誌、いよいよ刊行!


どの使用法も微妙意味が違いつつ、でもやっぱり似ているような感じ。

増田で使われている「濃いライトノベル」という意味で選ぶなら迷わず下記の作品をオススメしておきます。劇薬ですが。

ぼくと魔女式アポカリプス (電撃文庫)ぼくと魔女式アポカリプス〈2〉Cradle Elves Type (電撃文庫)

ライトノベルの中でも読みやすいものは人によるので、濃いものより選ぶのが難しいかも。やはり「初心者向けライトノベル07年4月版」を書こうかな・・・?

[]4月1日に告知された「少年アルケミスト」が本気だった件について

竜騎士07:「びんちょうタン」の江草天仁と書き下ろし新作 「少年アルケミスト」で

そのウソホント! WEB配信雑誌「少年アルケミスト」が5月1日より配信スタート

少年アルケミスト


本気だったのかよアルケミスト

シャナといいこれといい、4月1日にマジ情報発表はどうかと思う・・・

web小説という媒体もちょっと不安。竜騎士07という名前は魅力的なところもありますが、はてさて・・・?

07年04月24日

[]らき☆すたOPネタのありえないパロディ

新番組『ばち☆すた』(2クール予定)

チーム・バチスタの栄光

画像リンク先には本気で何の関係もありません)


率直に言って「噴いた」

相変わらずくらふと氏はパロディネタのチョイスが上手いなぁ・・・

アニメキャラとかそんなレベルじゃない、もっと恐ろしいものの片鱗を味わえます。

[]「なに読んでるの?かがみさん」その1

趣旨

TVアニメらき☆すた」の登場人物である柊かがみが作中で読んでいるライトノベルを紹介します

1話

対象作品はありません

本を読んでいる描写はあるものの、ラノベかどうかも判別不能でした。


2話(確定)

富士見ファンタジア文庫フルメタル・パニック!シリーズより。

セレクトの理由は京都アニメーションの「フルメタル・パニック?ふもっふ」と「フルメタルパニック! The Second Raid」繋がりですね。

5話では賀東氏が脚本を書くらしいので、その時も何かしらネタがあるかも。

ちなみに作者の賀東昭二氏と仲の良い京アニ武本康弘氏はらき☆すたにメイン参加はしていないっぽい。

フルメタシリーズのロボの名付け親が武本氏だったり、賀東氏が京アニ作品に脚本参加したりと両者の繋がりは深い模様。

なぜか最新刊ではなく、昨年の今頃の新刊です。作中時間が2006年だという話もあるようなのでそれに準拠しているのかも知れません。


3話(未確定)

ファミ通文庫の「吉永さん家のガーゴイルシリーズではないか、との指摘があります

ファミ通文庫エンターブレイン系なので角川直系のらき☆すたとは合わないようにも思えますが、「かがみが読んでいるのがラノベである」と仮定する場合、白色をベースとした装丁ファミ通文庫徳間デュアル文庫くらいです。ファミ通文庫の方がまだ角川系なので説得力があるかもしれません。

この作品の作中時間が2006年だとすると、この作品は丁度アニメ化中でした。1巻が平台に置いてあっても不思議ではありませんね。


今回はここまで。

今後もそれと判別できる作品が描写されたら取り上げていきたいと思います。


余談

3話EDの「それが、愛でしょう」(フルメタル・パニック?ふもっふOPテーマ)に関するやり取りのお陰で、かがみへの好感度上昇は止まるところを知りません(笑

これも「フルメタル・パニック?ふもっふ DVD-BOX」の宣伝の一環だとしたら凄いですねぇ。

07年04月23日

[]PS2Fateの売上と媒体別にみる価格と数のバランス

PS2「Fate」初日で約9万本を販売し絶好調


初日の話なので週明け時点では二桁に届いているかも。

まんたんの販売本数予想で「ひぐらしを上回るだろう」という感じに書かれていてさすが型月(苦笑)とか思ってたのですが、順当に結果を出しましたね。


以下はつらつらとオタク向け媒体について「価格」と「売上本数」について書いてみます。

ライトノベルは単価が安いので10万部売ってもやや厳しいだろうなぁ。ハルヒ新刊とかは発行部数ベースで10万超えてるだろうけど、大多数の作品は1冊で10万部売るのは難しい。単価の安さとトータル読者数の少なさで、商売としてはちょっと苦労する媒体かもしれない。

書籍でもハードカバーで10万部なら間違いなくベストセラー。単価もラノベの三倍くらい高い。

ゲーム媒体ジャンルにもよるけど、家庭用ノベルゲームで10万売ればヒットと思っていいはず。ギャルゲー移植ものとか2〜3万の世界だったような記憶がある。単価はハードカバーの更に数倍。

エロゲは更に極端で、単価が上がり本数が下がる。1万本以下の勝負。

アニメDVDも似たようなものかな、万単位で動くものがあるけどピンからキリまでの落差が酷い印象。

実はマンガ方面の感覚がさっぱりわかりません。版型にもよるでしょうけど、週刊漫画誌コミックスライトノベルと似たような感覚でOK?

市場規模とかの話は1年前にやったのでパス。危うくいらないことを書きそうになった・・・

[]当サイト懸案事項についてちょっと聞いてみたい

1.感想が少ないのだがもっと増やすべきかどうか

最大にして期間も最長の懸案事項。

「私より面白い感想を書く人が山ほどいても、読んだ作品全てに感想を書くべきか」という疑問。

現状は「自分の中の一定の基準を満たしたもののみ感想を書く」スタイルです。


2.読了報告をしていないのだがするべきかどうか

これもいろいろと悩むところ。

今までは「読了エントリを書く」→「日付タイトル読了した作品名を書く」→「一切言及しない」という風に推移。

購入・読了のみでISBNキーワードを使いたくなかったので縮小の流れに入った。更には読んだけど感想を書かない作品というのが透けて見えることに気づいて言及しなくなったのだけど、今度は傍目に見て普段何を読んでいるのか伝えられていないことに気づく。

これに関しては特に意見募集。


3.記事タイトルニュースサイト向けになってはいないか

最近は幾つかのニュースサイトに直接巡回されているという自覚が強くなったせいか、いわゆる「釣りタイトル」に近いタイトルの付け方をしている・・・ような気がする。キャッチコピーは大げさなくらいで丁度いいと思うのだけど、やりすぎもアレなので注意したいところ。

「やりすぎているようなら修正する」という結論がいちおう見えている。


4.別サイトへの反応記事が多すぎないか

自分のサイト発の記事より、どこかの記事に反応する方が多い・・・はず。

これはちょっとそういう性分だからしょうがないという気がしないでもない(苦笑


以上、とりあえず4つほど。

メールフォームでもコメントでも構いませんのでご意見募集です。

[]「いつか読む」リスト

ついでなので思いついたものをメモ

上から優先度高め

・Dクラ(富士見F版が出次第)

・鳥籠荘

・EDGE(講談社文庫版が出揃う頃には)

荒野の恋(購入済)

神様のおきにいり(2巻以降)

かのこん(3巻以降)

・夜は短し歩けよ乙女

館シリーズ(十角館だったっけ?)

イーガンの何か(順列都市?)

野尻抱介の何か(沈黙のフライバイ)

・銀河ヒッチハイクガイド(借りて積んでる・・・)


・・・強くお勧めされるとフラフラ手を出すようです。

自分で見返すと誰に影響されたか丸分かりだ・・・

07年04月22日

[]経過報告

MYSCON夜の部終了。お疲れ様でした。

一休みした後、LNFの読書会へ出発します。

[]ライトノベルアニメ化についての考察まとめ

原作ラノベの漫画/アニメを楽しんでますか?

(注:以下の内容はラノベアニメ化に絞っています)


気になった点があったのでコメント欄ツッコミ入れてみたのだけど、他にも参考資料幾つか紹介します。

全体的に過去ログで、当サイトと外部サイトのリンクが混じってます。

アニメ化して欲しいライトノベルは何ですか?

アニメ化して欲しくなかったライトノベルは何ですか?

アニメ化は歓迎されるのか?

ラノベとアニメ化の関係

「アニメ化」についての戯言

いやまぁ、シャナCLANNAD劇場アニメ化への反応を見ててふと思う。

すごく今更なんですが、それでも言ってみたくなった。


アニメは商売です」

「ラノベとマーケティングと劇場アニメ化と」まとめ

動画化するライトノベル ―次のアニメ化作品はなにか?


以下、最初のリンク先の内容について私見

ラノベの読者層とアニメ漫画などのメディアミックス展開された先の視聴者/読者層ってどの位重なっているものなんでしょうね?」

ラノベアニメの受け手はあまり重なっておらず、昨年のハルヒ現象により多少の重なりが起こった・・・というところ?

アニメ化は極論すれば

・「新しく原作を買う人」

・「アニメDVDを買う人」

に対して行われるので、往々にして原作読者は放置されることに・・・


ライトノベルを楽しんでいる皆さんは、その作品がメディアミックス展開された時に喜べる方ですか? それとも何となく顔をしかめるほうですか?

これは私の場合「アニメの出来が悪いのは嫌だが、アニメ化によって原作が有名になるのは嬉しい」ということで。

アニメ化そのものが喜べない場合は我慢の一手にしかならないところが辛いところですね・・・

07年04月20日

[]「ウィザーズ・ブレインシリーズが面白かった

ウィザーズ・ブレイン〈5〉賢人の庭〈上〉 (電撃文庫)ウィザーズ・ブレイン〈5〉賢人の庭〈下〉 (電撃文庫)ウィザーズ・ブレイン〈6〉再会の天地〈上〉 (電撃文庫)ウィザーズ・ブレイン〈6〉 再会の天地〈中〉(電撃文庫 1421)

書影は近作で登録されているものから)


最新刊まで読了。面白かった。

きっかけは1年ほど前に行った2005年ラノリン杯(試験用)でした。

5の下巻が絶賛されていて気になり、その後もちょこちょこ名前を見かけたのでチェックリストに入れていたのですが、

ようやく最新刊まで読了しました。


面白さのポイントとしては

・程よい加減の超能力バトル

インフレにならず、様々なアプローチで「強さ」を表現するのに成功している

・魅力的なキャラクター

それぞれのキャラ達についてしっかり紙面を割いて掘り下げてあるので、後半になればなるほど人物が魅力的になる

サクラは良いツンデレですね

戦闘時はツインテールとかもうね


またデフォ買いのシリーズが一つ増えたわけですが・・・

これで私も新刊を待つ人たちの仲間入りです。


余談

5の下巻あたりを読んでいる時、Fateに通じるものを強く感じたのだけど、あとがきでBGMを見て納得。

執筆BGM「メグメル」「エミヤ」「神の摂理に挑む者」って・・・(汗

(3つ目はデモベ?ちょっと確信持てず

先日のFateコラムといい、ぶっちゃけ(ry

[]ガガガとルルル、それぞれの本気

ガガガ文庫ラインナップ

ルルル文庫ラインナップ


ルルルはいっそ清清しいほどの力技。どこかがやるだろうと言われていた出版社主体の初回限定商法を発動。

(これまでの限定版はとらのあなアニメイトなどとの連動がメイン)

ドラマCDというチョイスも悪くなさそうです。


ガガガは・・・6月のラインナップ発表でまた色々と見えてきたようなそうでないような。

レーベルとしての作風に対する統一感なんかはほぼゼロなんだけど、個々の作品は狭く深く訴求するような要素を持っているように見えます。

「跳訳」なんていう変り種も仕掛けてくるあたり、さすが資金力があると違うなぁ・・・とか思ったり。

現時点のラインナップだと購入確定は2つだけなんだけど、新人賞作品は面白そうなら買うつもり。どうなることやら・・・

07年04月19日

[]延期はよくあるけど追加は珍しい

MF文庫Jの5月ラインナップが入れ替わったらしい

おかげで5月は珍しく、全発売作品購入予定になった。

富士見ファンタジアも来月は6冊程度購入予定だし、ガガガもあるので月の後半は読むものに困らなさそう。


余談

今月のMFは2冊、富士見Fは1冊のみ購入。

[]「Fate/stay night[Realta Nua]」雑感

フェイト/ステイナイト[レアルタ・ヌア] extra edition

フェイト/ステイナイト[レアルタ・ヌア] extra edition


オマケ本が欲しいだけのために公式通販で限定版購入。

内容はオマケだけあって大したことは無いのですが、清兵衛氏の移植に関する技術的な話はとても面白かったです。


さて本編。とりあえずPC版でいう体験版の部分を読了

・・・これやっぱり時間食うね・・・

声ナシの活字媒体に慣れている身としては、読むのに集中できないのは痛し痒し。

何人かのハマってるキャラならともかく、ちょっとイメージ違うキャラはなぁ・・・うぬぅ。

心配していた画質については大きな問題なし。S映像ケーブルじゃなかったら大惨事だったはずです。高画質ケーブル使用を強く推奨。

PS2ならではのものとして振動機能が追加なのは地味に良いかも。まぁセーブの長さもPS2ならではだけど。


まだ全体像は見えていませんが、良質の物語なのは間違いないのでのんびり進めることにします。

07年04月18日

[]アニメマンガの作中で「ラノベ」って言われると不思議な気分

きっかけはらき☆すたの2話。声優変更ネタ・カラオケネタハルヒネタなど話題になる要素はたくさんでしたが、一番気になったのが↑でした。

(確認していないけど、マンガ版のほうに同ネタがあるんですよね?)

マンガの中で「ラノベ」という言葉が使われているのは幾つか見かけたような気がするけど、アニメでも「ラノベ」という言葉が使われるようにもなったのだなぁ・・・と妙に感慨深いものがあります。

(単に私が知らなかっただけでも、ずっと前に使われていた可能性は高いです)


以下、適当な年表

1990年 NIFTYフォーラムとして「ライトノベル」という語句が誕生

2000年 2chライトノベル板ができる

2004年 ライトノベル解説本が発表され始める

2004年 MF文庫Jが始めて新人賞に「ライトノベル」という単語を付ける

2004年 04年ごろから新聞雑誌媒体での「ライトノベル」という単語の使用が増える

2006年 角川系出版社が自覚的に「ライトノベル」という言葉を使うのが目立ち始める

      (例:「No.1ライトノベル宣言!」「ライトノベル突破しろ!」)    

2007年 角川系出版社が「ライトノベルアワード2007」を開催する

こういった流れがある一方で、「ライトノベル」という言葉を嫌う人もいることを忘れないようにしたいと思います。


余談

書泉ブックタワーを始めとする幾つかの書店には「ライトノベル」と銘打ったコーナーを設けているところがあるけれど、ああいうのはいつ頃からあったのだろう。


余談2

ここでも何度か取り上げている朝日新聞の「トライライトノベルス」はいつから連載なのかちょっと気になる

07年04月17日

[]今月と来月のSD文庫注目作品

5月の新刊情報が出ていたことをラノベの杜にて確認。

4月と5月の注目作品を取り上げてみます。書籍情報が無いので適当に書式でっちあげです。


まず今月の注目作品

screenshotSD文庫公式)

バニラ A sweet partner

作/アサウラ

イラスト高山瑞季×曽我部修司(シトロネット)

4月25日発売

第5回のSD小説新人賞大賞作家、「黄色い花の紅 (集英社スーパーダッシュ文庫)」の人。

この人の作品は「銃と女の子」なんだなぁ、と暫定ながら認識。あとどうも今回はガチ百合物件っぽいですよー>そっち担当の方

公式サイトでは作家さんへのインタビューも。好きな作品に神林長平作品とか「銃夢」とか「BLAME!」とか「エイリアン2」とか答えておられていろいろ納得。


次に来月の注目作品

こっちはまだ文字情報だけです・・・

薔薇色にチェリースカ」

作/海原 零

イラスト/ネツマイカ

5月24日発売予定

第2回SD小説新人賞大賞作家で「銀盤カレイドスコープシリーズを終了し、新作を発表予定。

正直なところ情報が少なすぎて現時点ではなんとも言えませんが、「次は売れる作品を書く」と前回のあとがきでも言及していましたし、期待しています。

(楽しみじゃなかったら1ヶ月も前から取り上げないですしね)

[]「フルメタふもっふDVD-BOXが6月に発売

フルメタル・パニック?ふもっふ DVD-BOX

フルメタル・パニック?ふもっふ DVD-BOX


おおっ、丁度よかった。

少し前に購入検討していたのだけど、ちょっと値段が気になってそのままになっていたのです。値段も下がって財布に優しくなったし、新品なので作り手にも還元できます。

普段DVDは買わないので人生初のDVD-BOX購入ということに。

とりあえずAmazonでの購入用にこのエントリを書いたけど、自分のアカウントでアフィリ実績ってつくのだろうか?

07年04月16日

[]禁書目録対策

ちょっとした事情により禁書目録への思い入れを再燃焼させる必要があったので、なんとなくネタ投下。

とある魔術の禁書目録OP

禁書MAD比較


元ネタユメミルクスリから。

07年04月15日

[]LNF終了

LNFに参加してきました。お会いした皆様、お疲れ様でした。

特にお茶会の企画に参加していただいた方には深く御礼申し上げます。


お茶会の個人的な反省点

・よくよく考えると「総括」と銘打ったのにシャナゼロハルヒあたりにほとんど触れていなかった

・紹介した作品がマイナーすぎた

・時間配分は全く考えていなかったわりにほぼ完璧だった。紹介する作品数を決めておいたのが奏功?


その他の反省点

・挨拶したいと思ってた人に挨拶し損ねた

・昼食は事前に確保しておくべきだった


今後への期待とか

・終了した後に某氏が「LNFも夜の部をやればいいんですよ」と言及したことをメモ代わりに書き留めておく

・お茶会企画を来年もやる場合「自分のやりやすいもの」でなく、どういうものが喜ばれるのか考えておく

07年04月14日

[]今日は休養&準備

明日は長丁場になるため、体調を整えるべく休養。

準備も概ね終了したので、早めに寝ることに。


昨日のFateネタが予想以上にアクセスを記録してびっくり。

Fateコラムを書いている作家さんたちも応援しているので、注目が集まるのは嬉しいところ。


ちょっと巡回した時に下記のネタ発見

イルカの軍事利用(GATOH.COM blog style)

今度の戦場は日本海。北朝鮮の機雷群を巡り、水面下で繰り広げられる危険な駆け引き。果たしてイルカジャック(いま命名)は任務を遂行することができるのか?そして仇敵であるシャチのオルカヴィチ大佐(いま命名)と殺人シャチ部隊に勝利する策はあるのか?

老いたイルカの誇りを賭けた戦いが、荒れ狂う海の底でいま始まる!

メタルギアソリッドテーマで)

やばい。書きたくなってきた。

やばい、読みたくなってきました。

というか普通メタルギアを賀東氏が小説化したらそれも読みたいような。

いやいや、それよりなによりまずはアニメフルメタ長編3と据え置きスパロボへの参戦に期待。

07年04月13日

[]PS2Fateコラム最後は藤原祐有沢まみず

PS2版Fateとライトノベル作家のコラボ

Fate/stay night Realta Nua SYNOPSISPS2Fate公式)


紹介するの忘れてた

4月6日に「Heaven's Feel」のコラムが公開されています。

担当しているのは「レジンキャストミルク」の藤原祐氏と「いぬかみっ!」の有沢まみず氏。電撃のネタ作家グループですね


やはりというかなんというか、藤原祐氏の文章はFateに馴染みますね。

有沢まみず氏の文にも作品への思い入れが伺えます。


気づけば発売まであと1週間を切りました。きっと膨大なプレイ時間が必要なので、いろいろ不安。

PCFateは全ルート終えるのに3日間48時間くらいかかった。学生じゃなかったら無理でしたねぇ。

今回はGWくらいまでに終わるといいなー・・・

[]電撃の様子見物件とか資料作成とかアイマス攻略本とか

今月の電撃新刊はシリーズものしか買っていなかったのだけど、そろそろ新人・新シリーズの評価が出てきた印象。

積み本も減ってきたし、とりあえずレギオン―きみと僕らのいた世界 (電撃文庫)を押さえてみます。


15日のLNFに向けてちょっとした資料を作成中。

作成にあたって

とある文庫の電子目録(インデックス)

ラノベの杜 DB検索

上記二つのDBがめちゃめちゃ役に立った。データ出力機能が便利。ありがとうございました。

ちなみに使ってみて気づいたのですが

・前者のDBにはゼータ文庫の項目が無い

後者DBは延期した作品が当初の発売時期にリストアップされる

という2点に気がつきました。たぶん把握されてると思いますが念のため。


アイドルマスター プレシャスアルバム

アイドルマスター プレシャスアルバム

渋谷book1stで購入。1冊しか無かったよ・・・

内容は期待していたほどではなかったものの、まぁ許容範囲というところ。

コミュニケーション選択肢だけリスト化してあるのは書き込めってことなんですかね・・・?

07年04月12日

[]渡瀬草一郎の新作は「空鐘短編

空ノ鐘の響く惑星で〈12〉 (電撃文庫)

空ノ鐘の響く惑星で〈12〉 (電撃文庫)

今やっているのは「空鐘」の短編集です。(作者公式サイト

発売は夏ごろ予定。1本を除いて全て書き下ろしとのこと。


・・・あれ?

てっきり「学園空鐘」だと思っていたのですが違うみたいですね。

空鐘の学園パロディ作品は2本ある)

とすると、電撃hpに掲載されたライナスティ短編を収録して、残りを書き下ろしなのかも。

現時点で6月までの新刊情報に名前が無いことから、早くても7月以降の発表と思われます。

こっちはこっちで楽しみなのですが、学園パロディのほうも面白いので文庫化してほしいなぁ。


余談

それにしても、最近このサイトモノグラフのような内容だなぁ。

あの頃が懐かしい。

07年04月11日

[]再始動した「9S」が電撃hpコミカライズ

9S〈ナインエス〉がコミカライズされます!(作者公式サイト4月10日付け日記より)

screenshot


6月10日発売予定の電撃hp vol.48に掲載。作画は文庫版絵師の山本ヤマトとのこと。

内容は「ないんえす?」寄りだということが書かれていますし、オリジナルの展開なのかも。

護くんに女神の祝福を!」と同じパターンですね。原稿が溜まったらコミックス化もありそうです。

昨年のドラマCD化以来、波に乗れそうで乗れなかった「9S」ですがここへ来て巻き返しが始まったのかもしれません。


追記

電撃hpの次回予告によると「読み切り」とのこと。はてさて。

[]こんにゃく2話

  • やっぱダイジェストじゃ無理だよ・・・
  • 屋根の上の柵って一部の手すり無かったような・・・修正?
  • 茜が空気です・・・
  • 最後のシーンが「約束の日」というのが判りにくい

決定的にマズいのは、原作の台詞回しを無理に使っている印象があること。

一応良かった点も挙げる。

  • アイキャッチの雰囲気(キャラ画は微妙だけどな!)
  • 背景

・・・視聴継続するのが辛い・・・

[]購入検討

アイドルマスター プレシャスアルバム

アイドルマスター プレシャスアルバム

割と攻略本の必要なゲームなので購入を検討。

中を見てから買いたいけど、行きつけの本屋レジに出すのはためらわれるなぁ・・・

07年04月10日

[]ライトノベルファン交流イベントライトノベルフェスティバル」開催迫る

ライトノベル・フェスティバル(LNF)公式ページ

(以下の引用リンク先の内容を寄せ集めて作っています。詳細はリンク先にてご確認を)

●第6回ライトノベルフェスティバル

●日時:2007年4月15日(日)

    開場   10時

    スタート 10時30分

    クローズ 16時15分予定

●会場:東京都立産業貿易センター浜松町館 4階第一展示室

●参加費用:一般 2500円 高校生以下 500円

テーマ:兄弟姉妹(義理含む)!

●主な企画

 1)知識なんて関係ない?勝ち残れ!ライトノベルクイズ

 2)兄妹は一日にして成らず 〜古橋秀之本田透 対談〜

 3)ライトノベル天気予報!2007!

  (他にもちょこちょこ企画があります)

事前参加は締め切られていますが、当日参加でも特に問題ないようです。高校生以下の価格が良心的なのがポイント

2番や3番の企画はかなり面白い話が聞けるんじゃないかと期待しています。

1番の企画まんたんブロードから出題される問題があるらしいので、それだけでも参加したいなぁ・・・

木村航さんのチャットインタビューなんかもあったりして、こっちも楽しみです。


昨年、一昨年と参加していますが中には地方から来る人も。いや私も去年までそうだったけど!

当日お会いすることがあればよろしくお願いします。>各所

[]LNFにて同人誌「妹者推進員会」が頒布

LNFにて、「妹者推進委員会」の頒布をします。

screenshot


4月15日に行われる「ライトノベル・フェスティバル」にてまいじゃー推進委員会による同人誌「妹者推進委員会」が頒布予定です。

なお、LNFは同人誌即売会ではないのでご注意を。ファン交流イベントなのでどっちかと言うとSF大会に近い感じ・・・らしいです。SF大会は行った事ないのですが。

[]壁パスふたつ

哲学者?数学者

谷川流は健在なり

ゲーデルを「哲学者」と呼ぶのは少々ひっかかった。いや、ゲーデルは確かに哲学者でもある*3のだが、「数学者」とか「論理学者」という肩書きのほうがふつうだと思う。

哲学者ゲーデル

 ここ数年、哲学と数学の両面からゲーデルに対する再評価が進み、各出版企画、《現代思想》における増刊号での特集など、ゲーデルに対する様々な論考が飛び交っている状況である。


「数学者としての肩書きが一般的だが、哲学者としての側面も評価されている」という認識に落ち着いた。

「なぜ谷川流氏が哲学者と表記したのか」については謎のまま。

ちなみにこのネタ元になる本の題名についてはさっぱり分からなかったので、誰かが答えてくれることを期待していました。感謝


追記

長門有希の100冊に『ゲーデルの哲学』が挙げられているようなので、ここから哲学者の側面を汲み取ったという説を唱えてみます。まぁこじつけですが。


余所の畑(いちおう18禁っぽい話題)

わかつきひかる 「My妹」感想

絵師のみやま零って美少女ゲーム業界で評価の高い人なんでしたっけ?  挿絵に関してはこれまで読んだ60冊の美少女文庫の中でも最高クラス

Review 不機嫌な従妹

原画シナリオは前作「不機嫌な姉」と変わらずみやま零一人二役。さり気無く両方できるのはすげえよなあ。


二つ並べたことに深い意味は無い(ぉ

個人的な評価は高めの絵師さんです。

あ、でも「彼女たちの流儀」にシナリオ参加していたのは知らなかった。実は昨年からプレイ途中だったりする

それと仕事一覧に挿絵仕事がもう一つあるように見えるのだけど気のせい?一般ラノベだったら間違いなく絵買い。

↓は・・・買おうかな。

My妹(マイマイ) (美少女文庫)

My妹(マイマイ) (美少女文庫)

07年04月09日

[]TOP絵更新

妙に好評だったTOP絵ですが、LNFで頒布予定の「妹者推進委員会」仕様に変更しました(笑

いちおう言っておくと、文面は基本的に絵師さん考案ですよ?


たぶん近日中に特設宣伝ページも出来上がる・・・はず。

今回は製作面に関わってないのですが「平和温故知新はまいじゃーの妹本を応援しています」ということで。

07年04月08日

[]酷評の話(続き)とラノベ脳の話

やー・・・思ってた以上に昨日の記事は燃え上がりました・・・

現時点で昨日の3倍以上のアクセス数。特にはてな匿名ダイアリーの方が凄いことに。

まぁ、それはともかく。

自己表現をするために忘れてはいけない事

「攻撃する事を許す」=「攻撃される事を許す」

そうそう、感情的に反発してエントリ書いても不毛ですからね。批判内容は実際のところ的を得ているわけですし、批判内容については反論の仕様がありませんでした(苦笑

ただ「感じ方は人それぞれ」で終了したくなかったので、「なぜ合わなかったのか」の部分をバラしたところ前回のエントリになった感じでしょうか。

(本当なら「残念です」とコメントつけてスルーしておくという手も。スルー力不足ということか)

「他者を傷つけるリスクを負わずに自己表現は可能か?」

こっちは「厳密な意味では不可能」とのことですが、うまくやれば可能なんじゃないかと思います。少なくとも、リスクを減らすことはできますし。

あえて名前は出しませんが、つまらないと思った時はボロクソに書いて、なお不快感を感じさせない感想を書く人もいます。

今回のは「hobo_kingさんが特に強く不快に感じた」のと「私が特に好きな作品だったので反応せずにはいられなかった」ためにこういうやりとりが発生したのだと思います。

経験を積むことでより上手くアウトプットする方法を編み出せると思うので、やり方を変える必要は無いと思います。

私は「良いと思った作品の感想を優先して書く=酷評するのを諦める」ようになってしまったので陰ながら応援しています。


あ、ちなみに。

ラノベ脳を鍛える必要の有無は人それぞれだと強く思います。

無理に矯正しても良いこと無いと思うので、気の向くままで良いんじゃないでしょうか。


ついでに各所へのレスなど。追加したり飽きて放置したりするかも。

http://anond.hatelabo.jp/20070408124809

この反論エントリ書いた奴はアホか。「hobo_kingさん」とやらは元エントリで「『物語的リアリティ』に関して問題があったからつまらなかった」って書いてるんじゃん。

んー、私とは捉え方が違うようなのでなんとも。パス

ライトノベル読者ってさ、kim-peaceさんとかみたく、結論先にありきの読み方というか作者に優しい読み方を一般的にするもんなの?

私は「作品に協力的な態度で読む」ほうだと思います。その方が面白く読めるので。以下のリンク先も参考になるかと。

(参考:作品に対して協力的な態度

減点法式で読む人と加点方式で読む人は根本的に解りあえないような気も。どっちが偉いとか決め付けるのも不毛なのでやりません。

他の人がどうなのか・・・についても人それぞれなので。パス


http://anond.hatelabo.jp/20070408131306

hobo_kingさんは「現実的に見ればただのドキュンだ」と言っている。

kim-peaceさんは「現実的に見ればただのドキュンだが、物語的に見れば説得力はある」と言っているわけだ。

物語的」というのは「ラノベ的」と書いたほうが分かりやすいかもしれない。

要するにラノベ脳を発達させろということだろう。

必ずしも「ラノベ脳を発達させる必要は無い」というところが気になったくらいで、あとはだいたいその通りです。


ラノベサイトの管理人連合って誰だろう

えーと、カレーがあるとする。

 Hさんは、俺には辛かった。と述べた。

 Kさんは、インドでは、これが普通だよ。評論家も誉めてたよ。と述べた。

 そういう話に解釈している。

こういう例えができれば、あんな長文を書かずに済んだかもしれない。

ブクマコメントでも書いたんですが、前述の内容と同じく「無理して辛いのを好きになる必要はないよ」というところだけ補足。

・・・ラノベサイト管理人連合って存在するんですかね?

[]酷評云々の記事タイトルについて

また一日経ったら、状況が変わっていそうな気がする……

まぁ元々の原因とも言える平和さんのエントリーの「作品を酷評するということ」というタイトルだが、実際の内容を読むと微妙な感じ。これは内容どうこうじゃなくて、内容とそのタイトルが、余り合ってないような印象を受ける。もっと端的に「学校の階段」をタイトルの中に入れた方が良かったと思う。

ここでひとつネタばらし。

作品を酷評するということ」というタイトルエントリ本文を書く前につけて、後で直さなかったのです。ぶっちゃけそこまで考えが回っていませんでした(苦笑

CAXさんのブクマコメントで「あー・・・内容とあんまり合って無いなぁ」と気づきました。

その反省を踏まえて8日の「酷評の話(続き)とラノベ脳の話」はエントリを書いた後につけたのでした。カトゆーに取り上げられたのは判明していたので、明確に続き物と判るタイトルに。更に「要するにラノベ脳の問題」と各所で反応があったのでああいうタイトルになったという次第です。

7日のエントリの適切なタイトル案は・・・『なぜ「学校の階段」は酷評されたのか』といったところですかね?とりあえずhobo_kingさんには意図したところが伝わっているし、他サイトで既に書かれちゃっているのでタイトル変更はしないつもりです。

07年04月07日

[]作品を酷評するということ

学校の階段 (ファミ通文庫)

学校の階段 (ファミ通文庫)

完全に不快でした。(いつも感想中)

上記リンクはhobo_kingさんによるファミ通文庫「学校の階段」の感想です。(参考:私の感想

人によって感じ方が違うため、意見が違うのは当たり前・・・なのですが、個人的に好きな作品が酷評されているとやはり悲しいですね。

個人的には2006年イチオシの新人シリーズにも選んでいるので、なぜこんなにも意見が違うのかちょっと考えてみました。

(以下、作品ネタバレ注意)


これは推論なのですが「階段部」というのは「現実的リアリティは無く、物語的リアリティだけがある設定」なのではないでしょうか。

(「現実的リアリティ=実際に存在したと仮定した際の現実味」「物語的リアリティ=物語内での現実味」くらいにお考え下さい)


hobo_kingさんは現実的リアリティの無さに対して不快感を感じた形ですが、私を含めこの作品の評価が高い人は物語的リアリティの有無を評価の基準にし、「物語としてはアリ」と感じて高評価に至ったのではないでしょうか。

この作品は第7回えんため賞の優秀賞を受賞しました。その際も「4姉妹は要らない(要約)」とまぁ特定のキャラクターの方については不評だったものの、「階段部」という設定に対してはむしろ好意的です。

これもまた、審査員的には物語的リアリティ」に関して問題が無かったので、評価した・・・とはいえないでしょうか。


この作品の魅力は「無駄で迷惑、でもそれが青春」というところにあると思います。

「みんなで集まって好きなことをやる楽しさ」をライトノベル的(=物語的リアリティ重視)に表現した結果が、あそこまで迷惑な階段部の設定ではないでしょうか。

もちろん、現実的に見ればツッコミどころは山ほどあります。hobo_kingさんは珍走族とたとえていましたが、この連中が実際にいたら本当に迷惑でしょう。作中で中村ちづるが言うことはほぼ正論です。

しかしそれは実際にいたらの話です。物語を読む際に「現実にいたら迷惑だなぁ」というキャラクター・集団はライトノベルにも多々ありますが、物語として楽しむ分には問題が無いのです


このようにそもそもの評価ポイントが違ったことが、強い不快感の原因なのではないかと思います。

高評価だった感想とはそもそも評価基準が違うため、結果にも大きな違いが出たのではないかと考えます。

個人的には読み方で損をしていて「もったいないなぁ」と思いますが、合う合わないの問題はどうしようもないでしょう。

2巻以降も私は楽しく読めていますが、hobo_kingさんにはどこまでいっても合わないかもしれません。

最後にざっと見つかった範囲での感想リンクを並べて、結びとしたいと思います。


まいじゃー推進委員会!好きなら言っちゃえ!! 告白しちゃえ!!みりおんぐらむうさ道浅木原書店の乱読日誌王立第三図書館〜館長日誌〜読了本棚しばいてぃてぃすたじおGウォーターバード::Reading LightNovels


参考:2006年上半期ライトノベルサイト杯結果ページ(「学校の階段」1巻は5票)

07年04月06日

[]まんたんウェブ書評で賀東昭二「ドラグネットミラージュ

ブック批評:ドラグネット・ミラージュ 賀東招二

ドラグネット・ミラージュ2 10万ドルの恋人 (ゼータ文庫)

ドラグネット・ミラージュ2 10万ドルの恋人 (ゼータ文庫)


賀東作品初のまんたん書評入り。フルメタシリーズ完結までには取り上げて頂きたいところ。

作品自体は一言で表すなら「マイアミ・バイス」です。あるいは「バディもの」というほうが正確?

ちなみに1巻は店頭で探すとやや入手困難になっているようです。ゼータ文庫だしね・・・

既刊に強い書店が近くにない場合は、さっくりネット書店を使うと良いかも。


そして今回の記事の見所はもうひとつ。リンク先で書評を書いていてる青木摩周氏は記憶にある限り初登場のはず。

(別媒体書評やってる可能性はあります。軽く検索したら惑星開発委員会とか出てきたし)

ともあれ、プロのライトノベル書評の書き手が増えるのは嬉しいところです。


余談

朝日新聞日曜版でやってる細谷正充氏の書評トライライトノベルス」を、新聞購読せずに読む方法ってないですかね・・・

[]砂糖菓子の○○は撃ちぬけない

砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない―A Lollypop or A Bullet

砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない―A Lollypop or A Bullet

砂糖菓子の長州力は撃ちぬけない

結局、長州力のラリアットがおれを撃ちぬくことはなかった。おれにとって、長州力長州力のままで、プロレス昭和の遺物のままで、おれに信じられるものなんて何もない。そんな状況で生きていくのは辛いことだ。おれはまだ何も選んでいない。おれはまだ何も信じていない。居心地は悪いままだ。

たぶん、タイトルだけ引用。しかしながら、全体の雰囲気は桜庭一樹に近いものがあるような気がします。

テーマが「失われた何か」への郷愁とか追悼とかそんなものだから馴染むのかも。

07年04月05日

[]「9S」の葉山透氏が再始動

新刊のお知らせも、もう少しでお届けできると思います(作者公式サイト

9S(7) (電撃文庫) [ 葉山透 ]


ながらく新刊が延期していた葉山透氏が、久しぶりに日記更新

その中で

ようやく体調も良くなってきて、本格的に再起動を始めました

との復活宣言。

心配していた方も多かったのですが、これでようやくひと安心ではないでしょうか。

リンク先ではイラストショートショートも公開されています。


ちなみに前作である9S(7) (電撃文庫) [ 葉山透 ]が発表されたのは1年前の4月。

「1年も待った」のか「1年で済んだ」と感じるかは人によるでしょう(苦笑


余談

書影が無かったから楽天リンクを貼ってみたのだけれど、これってID登録してなくても使えるので便利かも。

[]キーワード学園異能」を整理してみた

現代学園異能

学園異能


最近オンオフ合わせて幾つかの場所で話題になったので、放置しっぱなしだったはてなキーワード更新してみました。

ログ読み返したらもう1年経ってるんですね、月日の経つのは早いものです。

修正点としては

リンク記述の変更

・参考リンクの大幅な追加

・類語の一覧を最下部に移設

・対象作品一覧をちょっと修正

というところ。

前よりは判りやすくなったかな・・・?


ジャンル論なんて不毛だからこの件には触れないでおこう」という気持ちもかなりあるのですが、今回は「より判りやすく修正したい」という気持ちが上回った形です。


余談

先日のオフでこの辺に関してかなり適当言ったかもしれない・・・と反省。

喋ったことと書いたことが食い違う場合、高確率で書いたことの方が正しいはず。

07年04月04日

[]引き続きヤス氏関連小ネタ

ヤス氏が夏コミを「神様のおきにいり (MF文庫J)」で応募していることを知って驚く

ヤスさん→田村くんの絵師さん、やっさん→終わクロの絵師さん

(個人的に凄くまぎらわしい)

[]電撃文庫ムービーフェスティバルブロガー試写会

メールマガジンブロガー試写会の案内があったので応募・・・しようと思っていた。さっきまで。

応募要項をよく読んでみると

日時 4月15日(日) 12:30開場/13:00開映

との記述


・?

・・?

・・・!

L N F だよ!!(泣


(しかも、某企画の時間とほぼ同時・・・)

通常の試写会は応募しなかったし、ブロガー試写会が当たったら観にいこうかな・・・とか思ってましたが縁が無かったようです。

[]「この青空に約束を」1話雑感

この青空に約束を -melody of the sun and sea-(通常版)

画像ゲーム版


この春一番の不安作。だって製作発表から放送まで短すぎだったから・・・

んで、本編。

[良い点]

・背景がしっかりしている

声優が(一人を除き)変わっていないので安心感がある

・現時点ではシナリオ違和感が無く、原作の台詞改変もなし

[悪い点]

・絵柄があまり好みじゃない

アニメの3人称視点が微妙(特に盛り上がるはずのシーン)


なんかこう違和感が。とりあえずまだなんとも言えないので結論保留。

あ、ちなみにラブコメじゃないですよ。原作の良いところはシナリオに尽きるのだけど、アニメじゃ再現できませんからねぇ・・・


余談

そもそも原作の時点で「絵が微妙」とか「声優微妙」とか言われているので、むしろその辺は諦めの境地。

それらの雑音を吹き飛ばすあの感動を再現できるのかどうかが勝負と思ってます。

07年04月03日

[]4月1日の「田村くんアニメ化ネタ情報公開について思うこと

わたしたちの田村くん アニメ公式ブログ(注:ネタです)

ヤスケン(絵師さん公式)


4月2日の伊欧が可愛いのですがッ。ネタ自体もとても楽しませていただきました。

ただ、あまりに良く出来すぎていて気分を害された方もいた様子。こういうのは難しいですね。


ネタに限らず、この手の情報解禁はトラブることがありますね。活字媒体早売りで判明する場合もあるし、関係者のblogポロリ・・・というのもたまに聞きます。

アニメ最終回直後に「特報」と銘打って公開するのは効果的だけど、そのアニメ自体が放映していないと難しい。

シャナ2期は「電撃文庫春の祭典」合わせでしょうけれど、イベント日が4月1日なのは不幸だったかも。少なくともネットでは嘘情報が溢れる日だったわけですし。

活字媒体で発表するのが最も無難でしょうが、これからはネット情報解禁(最近だと空の境界?)するのも増えてくるのでしょうか。


・・・そもそも、こういう複数の媒体またいだ情報管理するのって誰がやるんだろ。広告代理店制作委員会?

07年04月02日

[]電撃春の祭典の話

1日付けの日記がいろいろ埋まったので。


・手乗りタイガーぬいぐるみが良い

思わぬ収穫。まぁ2000円は高いけど。


シャナ2期だって

朝の時点では告知せず、昼以降に会場に行くと号外&バッグを配っていた。

まだ当分はシャナが電撃のメインを張る(=禁書の出番は後)ということ?

[][]「Fate/Zero」vol.2感想

screenshot


ライダー最高!

その性質上日常描写が少なく、全体的に陰鬱な流れになるこの作品。

しかし!ライダーがいれば大丈夫!!

その度量の大きさで読み手を惹きつけ、重い空気を吹き飛ばしてくれること請け合いです。素晴らしい。なんでFate本編に出てこなかったんだ。

そして光るキャラがいる分、救いの無いキャラも。結末が決定されているセイバーもそうだし、その他の人物もそれぞれの結末に向けて駆け続けています。

あ、ちなみにこの2巻でセイバーギル様の攻略フラグを立てたようです(笑

なるほど、こういうふうにして目をつけられたのか・・・と納得。


予定通りだと次は6月のようなので、こちらも楽しみにしたいと思います。

・・・ってか、またハルヒと時期が重なるのか・・・?

07年04月01日

[]まいじゃー推進委員会が「妹者(まいじゃ)推進委員会!」として再出発

妹者(まいじゃ)推進委員会!

screenshot


ライトノベルサイト最大手の「まいじゃー推進委員会」は1日午前0時ごろ、自身のサイトリニューアルし「妹者(まいじゃ)推進委員会!」として運営していくと発表した。

リニューアルの理由を極楽トンボ年齢不詳管理人は「妹が登場していないライトノベルは、どうしても楽しく読めなかった」としている。

今後は「よい妹作品をもっと世に広めねばならない!」との信念のもと、これまでより妹作品をお勧めしていくことが予想される。

この発表に対して某ライトノベルサイト管理人平和年齢不詳)は「いつかやると思っていた。かなり悩んでいたようなので、これで良かったのかもしれない」「同調するサイトが現れないか心配だ」と述べ、事態に強い懸念を示した。

[]おことわり

いうまでもありませんが、一つ上の記事は「4月1日」ということでよろしくお願いします。

(ちなみに現在ハルヒ感想アクセス激増中)

[]オフ会でした話の続き

(注意!以下の文章は本気でどうでもいい内容です)

続きを読む

0000 | 00 |
0006 | 07 |
2004 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2005 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2006 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2007 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2008 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2009 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2010 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2011 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2012 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2013 | 01 | 04 |
2014 | 04 |
2015 | 03 | 04 | 10 |
2016 | 01 | 03 |
2018 | 03 | 07 |