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07年05月31日

[]2007年5月の読了本跡地

ここにあった読了本の一覧は移動しました

携帯で確認したとき、量が増えれば増えるほど邪魔になるので移設。

でもそうすると誰も見なくなる気もするし・・・悩む。

[]ポリフォニカ9話について

しっかりEDクレジットに「脚本協力:成田良悟」の文字が。

とはいえお話自体はそれほど変わっていませんでした。ゲストキャラについてのアイディア出しのみだったようですし、「協力」として妥当なところだったでしょう。


それよりも「アクションシーンが少ない話のほうが面白い」という点について気になってしまいました・・・

[]あるラノベ読みの1ヶ月

今月は試験的に読了記録をつけていたのですが、以下のようになりました。

アキカン! (アキカン! シリーズ) (スーパーダッシュ文庫)樹海人魚 (ガガガ文庫)つばさ〈3〉 (MF文庫J)えむえむっ!2 (MF文庫J)学園カゲキ! (ガガガ文庫 や 1-1)マージナル (ガガガ文庫)蟲と眼球とダメージヘア (MF文庫J)あそびにいくヨ!〈10〉わるいことしまし? (MF文庫J)人類は衰退しました (ガガガ文庫)ゼロの使い魔〈11〉追憶の二重奏 (MF文庫J)あくまデふぁんたジー!? (富士見ファンタジア文庫)神曲奏界ポリフォニカ ビギニング・クリムゾン 神曲奏界ポリフォニカ クリムゾンシリーズ5 (GA文庫 さ 1-6)神曲奏界ポリフォニカ トライアングル・ブラック GA文庫奏でる少女の道行きは―黄昏色の詠使い〈2〉 (富士見ファンタジア文庫)クジラのソラ〈03〉 (富士見ファンタジア文庫)レッド・ノクターン―鋼殻のレギオス〈6〉 (富士見ファンタジア文庫)神曲奏界ポリフォニカ まぁぶる (GA文庫)クインテット! 1 (GA文庫)神曲奏界ポリフォニカ プレイヤー・ブラック (GA文庫)神曲奏界ポリフォニカ ミッシング・ホワイト 神曲奏界ポリフォニカ ホワイト シリーズ3 (GA文庫)神曲奏界ポリフォニカ ストラグル・クリムゾン (GA文庫)神曲奏界ポリフォニカ スパーティング・クリムゾン (GA文庫)カタリ・カタリ―トキオカシ〈2〉 (富士見ミステリー文庫)とらドラ・スピンオフ!―幸福の桜色トルネード (電撃文庫)シリアスレイジ〈6〉十星強襲 (電撃文庫)トリックスターズC〈PART2〉 (電撃文庫)刀語 第五話 賊刀・鎧(ゾクトウ・ヨロイ) (講談社BOX)扉の外〈2〉 (電撃文庫)神曲奏界ポリフォニカ ロマンティック・クリムゾン (GA文庫)神曲奏界ポリフォニカ インフィニティ・ホワイト (GA文庫)神曲奏界ポリフォニカ サイレント・ブラック (GA文庫)ムシウタbug〈5th.〉夢まどろむ迷子 (角川スニーカー文庫)アンダカの怪造学〈6〉飛べない蝶々の鳥かご迷路 (角川スニーカー文庫)バニラ A sweet partner (スーパーダッシュ文庫)

31日間で34冊。だいたい日に1冊ペース。年間に概算すると400に届きますね・・・

今月はポリフォニカにかなり力を入れた分、電撃文庫は控えめ。実は少し積んだままです(汗

ガガガ文庫の創刊もありましたが、ファミ通が購入ゼロだったのでトータルのバランスは取れているはず。ちなみに今月に入って積んだのは13冊ほど。これは来月には徐々に消化できるでしょう。

「何冊ラノベを読めば偉い」と言うわけでもありませんが、多くの作品を読んだ方が良作に出会う確率が高くなるのは確かです。リソースの割り振り方によってはこういう風にもなります、という参考例でした。


今月のオススメ5冊

扉の外〈2〉 (電撃文庫)

扉の外〈2〉 (電撃文庫)

私としては前作より評価が上がり、続きが読みたくなったので推薦。1巻がなかなか曲者ですが、投げずに2巻も試してみて欲しいですね。


ライトノベルミステリとしても楽しめるポリフォニカの黒シリーズから1冊。この巻はあんまりミステリしてないと思われ、展開もかなり力技が入っているのですが逆にその辺が印象に残っています。黒シリーズだけでもそう困らないのでオススメ


富士見ファンタジアからはこの1冊。幼馴染キャラなリーリンのファンは活躍が増えてだいぶ喜んだはず。フェリの出番もそれなりで一安心。え?メイシェン?ナルキ?出てましたっけ・・・?


蟲と眼球とダメージヘア (MF文庫J)

蟲と眼球とダメージヘア (MF文庫J)

メディア展開にあわせて出てきた、シリーズ最終巻。TVシリーズ終了後の劇場版とでもいうべき、見事なまでの「蛇足」が逆にファンサービスになっていて楽しめました。このシリーズ日日日作品の中でもお気に入りだったので、今度こそ完結で少しさびしいですね。


人類は衰退しました (ガガガ文庫)

人類は衰退しました (ガガガ文庫)

ごめんなさい。もう宣伝しないと書きましたがあと1回だけ。

エロゲライター出身ということで身構える方もいるかもしれませんが、実態はほのぼの(ちょい黒)の物語です。ロミオ信者でない方にも好評なので先入観を持たず、ちょこっとだけ立ち読みしてノリを確かめて欲しいですね。

07年05月30日

[]「狼と香辛料」が電撃マ王コミック

電撃メルマガ「電撃bootleg」

コミック

   行商人ロレンスと賢狼ホロが織りなすエポックファンタジーが、ついに

   コミック化決定。ロレンスとホロの旅が、コミックでも楽しめちゃう!

   9月27日発売の「電撃マ王」11月号より連載スタート!!

   作画/小梅けいと

     (『くじびきアンバランス(作・木尾士目)』の作画などで活躍中!)

   原作支倉凍砂

きたきたきた、来ましたよ。

あまり大々的ではありませんが、メルマガコミック化が発表されました。昨年2月に始まったシリーズが、1年と数ヶ月でコミカライズというのはかなり良いペースなのではないでしょうか。とりあえずこれでメディア展開も一歩前進ですかね。


追記

雑誌掲載イラスト?REVの日記経由)

http://sylphys.ddo.jp/upld2nd/niji7/src/1180443235672.jpg

あー・・・

よくよく考えると発売中のマ王の誌上で既に告知が出ててもおかしくないですねー・・・


6月3日追記

リンク先の画像が消えました。保存していないので私による再うpはできません・・・

[]ガガガ文庫について

ガガガ文庫は衰退しました

見事なまでの釣りタイトル・・・ということで反応してみたいと思います。

内容としては

  1. ガガガ文庫新人賞には勢いが無い
  2. 特定の人物が複数の新人賞審査を行うことへの批判

さて書くか・・・と思いきや、安眠練炭さんが論点をまとめてくれていました。

せっかくなのでこれを基に考察してみます。


ガガガ文庫は衰退しましたか?

  1. 新人賞受賞作についての評価は適切かどうか。
  2. 新人賞への冲方丁の関与の度合いについての見積もりは適切かどうか。
  3. ガガガ文庫における新人賞受賞作の重みづけは適切かどうか。
  4. ライトノベル界の現状についての認識は適切かどうか。

新人賞受賞作についての評価は適切かどうか。

1番については適切であると考えます。

二作品ともけして悪い出来ではありませんが、他レーベルの大賞級(「ミミズクと夜の王」)に比べるとやや力不足と言わざるを得ないかと。

新人賞への冲方丁の関与の度合いについての見積もりは適切かどうか。

2番について。これは保留としたいと思います。関係者じゃないと本当のところは判らないと思いますし。


ガガガ文庫における新人賞受賞作の重みづけは適切かどうか。

3番について、これについてはUSA3さんとちょっと意見が違います。webに公開されている編集部のインタビューに以下のような記述があるからです。

ガガガ文庫にはオリジナル作品、自社マンガ作品との連動、他社さんの作品のノベライズという3つの柱があります。

この発言を当てはめてみると、ガガガ文庫リソースは大きく三分されているとは言えないでしょうか。更にはオリジナル作品の中にベテラン作家の枠があることを考えると、ガガガ文庫は現時点において新人賞に過大な期待をしていない」かもしれません。

とはいえ、昨年創設された多くのレーベルと異なり「レーベル創設と同時に新人賞作品を発表している」というだけでも、けして軽んじているわけではないことは伺えます。

小学館には、いろんな物を出して、どれが伸びるかを見させてくれる懐の深さがあることです。1〜2年様子を見てダメだったらすぐ撤退する、ということにはならないはずですので、どうぞよろしくお願いします。

というインタビューでの回答も考えるに、「広い視野で新人賞を考えている」としたほうがいいのかもしれませんね。

以上の推論から、USA3さんのガガガ文庫における新人賞受賞作の重みづけはやや重すぎると考えます。


ライトノベル界の現状についての認識は適切かどうか。

4番目はライトノベル界の現状について。詳しくやると長くなるのでざっくりと。

近年のライトノベル業界参入組で、小学館は最大級の規模を持つ出版社だと言えます。前述のインタビューからも、そう簡単に撤退する気が無いであろう事が伺えます。新規参入が増えることで市場がどう変化するかは未知数ですが、資金力・ノウハウのある出版社は生き残る可能性が高いと思われます。

USA3さんは小学館の撤退の可能性についても危惧していましたが、この可能性は低いのではないでしょうか。


まとめ

結論として「ガガガ文庫新人賞には勢いが無い」という主張はそう外れていないと思います。ただしこれは、ガガガ文庫の方向性が新人賞のみに集中しているわけでないため、そう大きな問題にはなりえないのではないでしょうか。

「特定の人物が複数の新人賞審査を行うことへの批判」については、はっきりとした因果関係が見られるわけではないので私は結論を保留します。


最後にUSA3さんの

「今回大賞該当作なしで良かったんじゃね?」

という疑問に関しては、

「最初の新人賞で大賞が出なかったら応募が減るからじゃない?」

ということで。


余談

レーベル新人賞の創設は企業の都合ですが、新人はそう都合よく出てきてくれるとは限りませんね。芸術分野を商売にするのはとかく難しいものだと思います。

07年05月29日

[]ライトノベル関連記事を発掘する

ラノベサイト界隈の人気記事リンク集


上記リンクで幾つか紹介していただいたのですが、うちのサイトって基本的にブクマが集まらないんですよね・・・

ということで、自選してみようと思います。それなりに反応のあった記事を中心にチョイスできている・・・はず。


過去日記掘り出し物まとめからラノベ関連を抜粋

電撃文庫読者チャート

電撃文庫とエロ(ぉ

電撃オトナ文庫(仮)を考える

続・電撃オトナ文庫を考える

「ラノベにおける著者紹介のありかた 〜虚と実〜 」(少し改題)

NHK経済番組でライトノベル特集(05年1月)(さて次の企画は)

TBによる私の反応

以下は上の表で入れていない記事や、比較的最近の記事です。2005年2007年まで。

ランドル・ギャレット論争、あるいはなぜだれも「魔術師は多すぎる!」について語らないのか問題についてのまとめ。そしてライトノベル領有権問題へ・・・

終わる物語と終わらない物語

「人が死ぬ物語」と「人が死なない物語」と「人が生き返る物語」

ライトノベルレーベルのまとめ・・・のまとめ

ライトノベル業界2006年私的総括

2005年の個人的な回顧

めがっさの語源って?

「初心者に勧めるラノベ」再び

80年代前半のラノベ作家を探してみる

ライトノベルにおける作家の年齢と作品の関係

ラノベ作家年齢データ補足

電撃文庫「扉の外」の評価が両極端


blogは知識の蓄積には向いていないことを実感しました。一覧性の悪い記事のなんと多いことよ。

過去を懐かしんだり、知らなかった記事に触れるきっかけになれば良いかと思います。

07年05月28日

[]角川スニーカー文庫編集長が交代していた

編集長だった女井正浩氏が4月から編集長に就任したとのこと。氏は吉田直氏や岩井恭平氏を担当されているようです。

ちなみに前の編集長は野崎岳彦氏。以下の記事でインタビューに答えています。

【ヒットの“共犯者”に聞く】涼宮ハルヒの場合 I 角川書店スニーカー文庫編集部インタビュー その1

(参考:日経のスニーカー編集部インタビューがめがっさ興味深い(第5回まとめ)


ソースまんたんブロードの5月号から。

編集長がゆく!」という記事で明らかにされています。まんたんウェブでも公開されている読み物なので、そのうち誰でも読めるはず。


以下に気になったところだけ箇条書きで抜き出してみます。

ここら辺についてどう考えているかはやはり気になりますね。この他にもアニメ化についての姿勢やファンタジー復権への意欲が見れたりと、今後の活躍がちょっと楽しみになるインタビューでした。

[][]「マージナル」「学園カゲキ!」短文感想

マージナル (ガガガ文庫)

マージナル (ガガガ文庫)

テーマは割と面白いものの、残念ながら力不足な部分を感じました。

特に違和感があったのはヒロインについて。序盤でかなり不幸な目にあったのに、立ち直りが早すぎるような・・・

主人公ネットでやりとりする描写は雰囲気が出ていたと思います。

「悪意」とか「殺意」みたいなものの扱いが上手いラノベ作家は既に存在するので、負けないで頑張って欲しいところ。


学園カゲキ! (ガガガ文庫 や 1-1)

学園カゲキ! (ガガガ文庫 や 1-1)

こっちは良質の学園モノでおすすめ。放送芸術学園都市という設定にツボった(笑

しかしまぁ、物語的にちょっと無茶かと思うところもあったのは事実。具体的には、教師=監督なところや、裏方がほとんど描写されていないところ。また、文章のイメージイラストイメージで少しギャップがあったように感じました。

最後のどんでん返しは素直に引っかかったので、かなり楽しめました。似たネタ知ってるかどうかで面白さが変わるみたいですね。

設定とノリの双方でバカとテストと召喚獣 (ファミ通文庫)にちょっと負けてるかな。



二作品に共通して感じたのは「物語的にそれはナシだろう」というラインの見極めが甘いところだと思います。私は割と無茶な設定もスルーして読んじゃうほうですが、それでも違和感を感じるところが幾つか。まぁ、これは新人賞全般にありがちでしょう。

広く勧められるのは後者、伸び次第で濃い読者を集めそうなのは前者。そんな感じでした。とりあえずは次作も読まないとなんとも言えませんが。


30日追記

思わぬ形でリンクを頂いたので、いろいろと追記修正。

他の方の感想を読みたい場合は以下のリンク参照で。

「マージナル」感想リンク集

「学園カゲキ」感想リンク集

[]本日24時をもって、田中ロミオ布教計画を終了する

知人関係には概ね好評、先日のエントリも適度に話題になったし、重版の知らせも出ました。この分だとほっといても安定した高度に届きそうなので、とりあえずそっち方面は一休み。

ちょっと気が早いけど、次はムシウタやバッカーノのアニメに向けて色々ネタを仕込んでいきたいところ。

07年05月27日

[]集英社SD文庫「紅」アニメ化らしい

片山憲太郎「紅」アニメ化決定!

集英社スーパーダッシュ文庫サマーフェアの書店向け注文書の案内より。


まーじーでー?

確かに地味ながら人気のある作品ですが、刊行ペースが安定する前にアニメ化するとは・・・


「『紅』は月姫のパクリ」とか騒がれそうだなぁ・・・

安易なパクリ論争は無い方が嬉しいのですが。

三大「年の差カップルラノベ」の中から初のアニメ化。もしかしたら残り二つも続く・・かも?

[]「まんたんブロードレビュー5月版

今月も入手&記事起こしが遅れてすみません・・・

ちょっと本格的に入手先を変えるべきか検討中です。

続きを読む

[]酷評の話再び

今回は特に当事者では無いので簡潔に。


  • 自分のサイトで酷評を行うのはサイト主の自由
  • 酷評を見て気分を害する人がいるのも事実

(むしろその作品の作者が読んでいると思ったほうが良い)

  • 「自分が合わなかった点を指摘する」のと「読んだ相手を不快にさせる」のは別要素
  • 大抵の酷評は「怒りの発散」が原動力
  • 「読んだ相手を不快にさせるために書いている文章」はさすがに迷惑だと思う
  • 「読み手を不愉快にさせず、作品を酷評する」のは文章力の向上などで達成可能なはず
  • 文章力に自信が無い場合、無理に書かないのも一つの選択・・・だよね?(私がそんな感じ
  • 酷評の書き手・読み手ともに「地雷を踏んでも泣かない」覚悟をしておくといいかも

07年05月26日

[]田中ロミオから始めるライトノベル

人類は衰退しました (ガガガ文庫)

人類は衰退しました (ガガガ文庫)


私の周囲には着実に布教できたようなので、まずは第一目標達成。

とりあえずざっくり感想を集めてみます。


普段ライトノベルを読まない層にも胸張っておすすめできる一冊ですね。(極楽トンボさん)

特定のファンがつく理由がなんとなく分かりました。(hobo_kingさん)

「ついにねんがんのろみおだな」(shamrockさん)


さて、次は第二段階。

田中ロミオで久しぶりにライトノベルを買った人に、あなたならどんな作品を勧めますか?」

もちろんこういうのは人それぞれに感じ方も違うので一概には言えませんが、きっかけになることがあれば儲けものです。他の作品を挙げる意見も大募集。


とぼけた会話の面白さなら、まいじゃーでトンボさんが言及しているこの作品が良いでしょう。

食卓にビールを〈5〉 (富士見ミステリー文庫)

食卓にビールを〈5〉 (富士見ミステリー文庫)

さらに会話の面白さに特化するなら、ちょっと割高ですがこっちもオススメ

化物語(上) (講談社BOX)化物語(下) (講談社BOX)


人類が滅びに向かっている世界観が気になるなら、ちょっとキワモノですがこんなものも。


エロゲ方面出身のシナリオライターラノベ作品だと、以下のような作品などもあります。

(参考:他業界と関連のある作家

とらドラ・スピンオフ!―幸福の桜色トルネード (電撃文庫)ナハトイェーガー ~菩提樹荘の闇狩姫~ (GA文庫)ヤクザガール・ミサイルハート (竹書房ゼータ文庫)


願わくば、ロミオ信者の中からライトノベル読者が少しでも増えるといいなぁ・・・と思います。

07年05月25日

[]ラノベサイトまとめへの反応とか

ライトノベルサイトをまとめてみる

タイミングを逃して取り上げ損ねていた記事について、「気が向いたらのライトノベル週報」でも触れられていたので反応してみます。

ラノベサイト今昔

私がサイトを開設した頃は「モノグラフ」というラノベニュースサイト存在し、その情報量において他の追随を許さなかった・・・と記憶しています。このサイトTOPページやはてなアンテナにあるリンク集からは未だに一定数のアクセスがありますね。

残念ながら昨年1月に更新停止してしまいましたが「モノグラフを越えるサイトはいつ出るのか」といった形で、未だに当時を知る人々の間では話題になることがあります。

(「やくろあんてな」で「モノブラフを越えるサイトは〜」と触れられているのはここの事。なぜか誤字ってる模様)


また昨年の2月には以下のような記事もありました。

ライトノベル系読書系サイトのまとめ

今では更新停止したサイトもありますが、当時の状況を把握できる記事だと思います。

この辺を踏まえて最初のリンク先を読むと、なかなか感慨深いものがあったりします。


サイトが「中堅サイト」な訳

現在TOP絵で「中堅ラノベサイト(笑)」となっているのはあくまで自称です。どこかに中堅として認定されたわけではないのですが、サイトの年齢とアクセス数から「そろそろ名乗ってもいいかな・・・?」と思った次第。ちなみにTOP絵の初期案では「大手」だったのですが当然の如く修正をお願いしました。

まいじゃー推進委員会や、それより更に古参サイトがあったりするこの界隈なので、「大手」への道はまだまだ遠そうです。

もっと自信を持って良いラノベサイト

「気が向いたらのライトノベル週報」では以下のように述べられています。

ニッチ戦略を取り、「ライトノベル」と呼称されるフィールドで、隙間産業を行っている弱小サイトなので、紹介されて少しでもアクセス増があると嬉しく感じます。

しかし、こちらのサイトは謙遜するほど弱小ではないと思っています。情報は正確ですし、アンテナ範囲も広いです。最近更新されたサイン会に関する記事はスクープといってもいいはず。以前からアクセスの少なさを嘆く記述が見受けられましたが、知る人ぞ知るサイトになっているのかもしれません。

Yahoo!カテゴリに登録されるのはまだのようですが、今後も拝見させて頂こうと思っています。


余談

触発されて「トップ > 芸術と人文 > 人文 > 文学 > 小説 > ヤングアダルト > 評論、レビュー」で登録申請をしてみました。

申請されるといいけれど、どんなもんでしょうか・・・?

07年05月24日

[][]「人類は衰退しました感想

人類は衰退しました (ガガガ文庫)

人類は衰退しました (ガガガ文庫)


結論から言うと良いロミオでした。

記念すべきガガガ文庫1冊目の感想は、人気シナリオライター小説デビュー作です。


田中ロミオ作品の良いところに「会話の楽しさ」があるのですが、これがちゃんと紙媒体でも発揮されていました。まるでどせいさんのような不思議思考を持った妖精さん達の会話や、人間達のとぼけた会話につい笑ってしまいます。

特に大きな物語があるわけではないので、ゆるーく楽しむのが良さそうです。空気系?


ちょっとばかし不安もあったのですが、杞憂に終わりました。この調子なら大丈夫じゃないかと思います。

先日のイベントでの様子から推測するに、2巻も出そうな気配なので楽しみにしておきます。

[]MF文庫J「えむえむっ!2」のオビが面白い

えむえむっ!2 (MF文庫J)

MM!文庫Jアワード

笑えるライトノベル部門

第一位

※「MM!文庫Jアワード」は「えむえむっ!」に関わる人たちの脳内ののみ存在するあくまでも架空の賞です


参考:角川グループだけで開催しているライトノベルアワード2007

screenshot


いやはや、こういうネタで来るとは思いませんでした(笑

「○○大賞1位!」とかってキャッチコピーは人の目をひきつける効果があると思いますが、まさか捏造(しかも他社ネタ)でくるとは。

まさか他の新刊も・・・と思って確認してみましたが、「えむえむっ!」のみのネタでした。


余談

富士見ファンタジアDクラッカーズ〈2〉祭典―ceremony (富士見ファンタジア文庫)の帯ではスーパー営業O塚さんがまた登場していますね(笑

[][]来週の「ポリフォニカ」は脚本協力に成田良悟

神曲奏界ポリフォニカ ビギニング・クリムゾン 神曲奏界ポリフォニカ クリムゾンシリーズ5 (GA文庫 さ 1-6)バッカーノ!1934 完結編―Peter Pan In Chains (電撃文庫)

ポリフォニカ制作日誌5月23日

 次週のポリフォニカ第9楽章のでは、なんと、脚本協力で『バッカーノ! The Rolling Bootlegs』の成田良悟さんも参加して頂いております!


成田氏のサイトでも言及されていましたが、来週の第9話のようです。

以前のFateの件といい、本気で交友範囲広いですね・・・


アニメのほうは先日ポリ黒のコンビも出てきたりと話題は豊富で、シリーズを一通り読んでいると楽しめるような仕掛けも随所にあるのですが、どうにも評判が悪いのが悩みです。


余談

先日のポリ赤新刊は好調だったようで、他のシリーズもこの勢いに続くかどうかに注目。

07年05月23日

[]27日にライトノベル読書会が開催 お題は「鋼殻のレギオス

Light Novel Festival

LNF読書会5月定例会

ライトノベル読書会5月定例会会

●日程:5月27日 (14時〜17時)

●会場:渋谷区勤労福祉会館 第1和室

東京都渋谷区神南1丁目19−8

●参加費:300円(※お茶がでます)

今回のテーマは「鋼殻のレギオス」。

著:雨木 シュウスケ イラスト深遊 富士見ファンタジア文庫


4月にライトノベルファン交流イベントを開催したLNF実行委員会が開催する、テーマ本を決めての読書会です。

未読の人でも参加できるはずですが、当然ながら既読の方が楽しめるでしょう。

レギオス新刊が出たら紹介しようと思ってたのに、ずるずると先延ばしにしてしまいました・・・

こっそり暖めているネタにも役立ちそうなので、私はもちろん参加予定です。

[]過去最高への感謝

まったりと70万オーヴァー。2ヶ月ちょいで20万上乗せしちゃってます。

06年11月の月間8万7千アクセスが単月当たりの過去高値でしたが、今日明日でそれを追い越す見込みです。

(あと1週間頑張れば、月10万に届く・・・かも)


一日1000アクセスの壁も突破したようなので、気を抜かないよう&読む価値のある内容をお届けできるよう引き続き努力します。

07年05月22日

[]ガガガ文庫・・・と思いきや、MF文庫Jの話


いつもの本屋に行ってみたところ、ガガガ文庫の新刊はまだだった。bk1のことを考えると今日か明日、公式発売日より早く買えるパターンだと思ったのだけど。

そしてなぜかMFの新刊のうち「ゼロの使い魔」だけ置いてあった。

今月は珍しくラインナップ全買いなので、「他の新刊無いですか?」と聞いてみると、いろいろ確認してくれて「どうも今回は分納されたらしいです」とのこと。

(どうもラノベ担当不在だったっぽい)

おそらくゼロの配本とその他配本数が違いすぎるため、二日に分けて納品となったようだ。「こういうこともあるんですねぇ」と調べてくれた書店員さんとしみじみしてみたり。

結局、ゼロ11巻だけでは寂しかったので、いつの間にか既刊補充されていた「神様のおきにいり」2〜4巻も一緒に買うことに。明日は高確率でガガガMFの残りをまとめて買うため、電撃文庫発売日並みの大荷物になる予感。


余談

神保町基準ではない書店で、bk1組に先んじることが出来たのはちょっと嬉しい(笑

書店に通うのが楽しい一人暮らしだと宅配便になった場合受取に不安があるため、当面は書店購入組です。

[]「ラノベ書店員vsラノベ読みオフ」というのを妄想してみる

(vsの部分は&でも可)

一つ前の記事を書いてちょっと妄想

別にラノベ読みに限ったことではないですが、書店を利用する人は書店員さんが何を考えているのか気になったりしないでしょうか。私は気になります(笑

また書店員さんのほうは同時に読者でもあることが多いかと思いますが、「他の読者はどう考えているんだろう?」なんて疑問なぞあったりはしないでしょうか。

基本的に書店員さんを見かけるときは仕事中なので、あまり話し込んだり出来そうにないのですが、それなら別の場を設ければいいんじゃない?という動機です。その結果が「ラノベオフ会」なのはまぁウチのサイトらしく、かつ実現しやすそうなアプローチかな、と。


それぞれへのメリットデメリット

書店員読者
メリット商売相手を具体的に意識できる書店側の事情がわかる
デメリット一部の人間の意見に影響される可能性がある偏った意見押し付けてしまう可能性がある

というところでしょうか。


「作り手が少数の受け手の意見を聞いても参考にならない」というような話もどこかで見た(or聞いた)気がするのですが、書店員さんは作り手と受け手の中間にいるのでまたちょっと事情が違うかな、と。

サンドバード::Diary

出版社(&作者)・書店・読者は三権分立で、

もちろん相互にいくらかの干渉はあるにしても、

基本は不可侵でいたほうがいいんじゃないかなぁ、と思わなくもない。

もちろん上記のような意見があることも踏まえつつ、双方の思惑が一致するようなら面白そうだなぁ、と思ったのでした。

(そういやイベント合わせなどの外的作用を抜いたオフ会企画って久しくやってないなぁ・・・)

07年05月21日

[]アニマライトのどこが悪いのか

レビュー検索サイト「アニマライト」に感想をもってかれる

本題の前に

昨日あたりからアニマライト仕様変更を行ったのか、(一部の短文レビューを除いて)感想文を部分表示するようになったようです。

これによって「全文転載」について論じる意義は減少したと思います。「技術的にどこまで抜いていいの?」という話は未解決ですが。

(一時的にでも全文キャッシュしていたことに関する、運営者の発言はこちらのコメント欄参照


本題として言いたい事

さて、本件に言及してるサイトが多いので要約しちゃうと

全文転載されてたら自分のサイト意味が無いよ!」「いつの間にか登録されてたよ!」

「似たようなことやってるところはあるよ!」「キャッシュする行為のどの辺までがマズいのか判りにくいよ!」

こんなところかな、と思います。

(狩田さんのところで一通りの反応を捕捉しています


更に、今回の話題でどこが問題になっているのか。これは主に「道義的問題点」であり「技術的な問題点」は分けて論じるべきでしょう。前回のエントリでは疑問点を列挙した関係で判りにくかったかもしれません。


私が断定して主張したいのは2つだけです。

「許可を出していないサイト許可しているように見えるふうにリンクサイトとして登録しないでほしい」

(許可を申し込むコメントに返信しない、消極的な不許可のサイトも登録しなければ尚よいかと)

「許可を取る時には感想文をキャッシュすることを明言してほしい」

ここら辺を直すだけで、かなり不信感は薄れると思います。極端な話、ちゃんと手続きさえ踏めば企業・個人がこういうサービスをするのはなんら問題ないとも思います。


解決策を検討してみる

各所の反応も見つつ、前回挙げた疑問に対する解決策をちょっと考えて見ます。

・断りなくレビュアー登録するのって「検索してキャッシュしました」じゃ説明がつかないですよね?

 →先に述べたとおり。未承諾のサイト検索結果と、登録サイトのページを分ける手もありますね。

・検索&キャッシュした情報に営利目的で自前のアフィリつけて掲載するのって常識的にどうなんでしょう?

 →これは意見が分かれるっぽいですが、「Google Cacheでは行っていない」「テクノラティなど行っているところもある」手法らしいです(各所反応より)

  「RSSの公開範囲に準拠して本文取得していればいいのでは?」という指摘もありました。

・ウチの記事の半分くらいが感想じゃなくニュース考察記事なんですが!(汗

 →精進しますorz(記事取得の精度向上をしてくれるとみんな幸せかも)

相互リンクを申し込む際にも「全文そのままアニマライトで掲載するよ」と断っていないような・・・?

 →これも前述の通り。とはいえ現在は一部のみ掲載に仕様変更しているので「キャッシュをアニマライトで掲載しますよ」という形の断りを入れるべきだと思います

リンクしてるサイトの紹介文をリンク先から丸々持ってきているのも微妙では?(サイト管理人が自分の意思でアニマライトに登録しているように見える)

 →「○○というサイトが登録していたから登録した」というような誤解も生むので、やめてほしいです。

アニメマンガ感想もあるんですが、そっち関連のサイトからは苦情来てないのでしょうか?

 →この辺については見える範囲で反応なし。

サイトの運営者についての詳細な記述がないのは信用度を下げているような・・・?

 →運営者の記載と、アフィリエイトについての扱いについては明示したほうが信用が高まると思います。


感想サイト側が出来ること

自分で考えて判断すること

これに尽きると思います。協力してもいいなら許可すればいいわけですし、協力できないなら断ればいいですしね。

今回、こうやって話題になったことで判断材料は増えたと思いますので、あとは個々の判断ということで。


なお、私自身は勝手に登録されたぶんの削除依頼を出して、しばらく様子を見ようと思っています。

以下に削除要請の文面も置いておきます。

突然のご連絡失礼いたします。ライトノベルサイト平和温故知新管理人平和と申します。

さて、今回ご連絡したのは貴サイトに登録されている当サイトに関する情報を削除して頂きたいためです。

サイトではライトノベル感想サイトなどへ相互リンクの申込を依頼する活動を行われているかと存じますが、当方へ相互リンクの申し込みを頂いたり、その申込を承諾した記憶がございません。

現状では私が貴サイトへの登録を認めているように見えてしまうこともあり、誤解を招きかねないので関連情報の削除をお願いしたい次第です。

本件についてのご連絡は当サイトの関連エントリコメントか当サイト設置のメールフォームを使用してください。

以上、よろしくお願いいたします。

(参考:http://d.hatena.ne.jp/kim-peace/20070521/p1

07年05月20日

[]中村九郎も来ていた「ガガガトークLive!!」イベントレポート

行ってきました。



大きく括ると上記3点に絞られるかと思います。新人賞を受賞した今月デビューの二人も来ていたので、直接話を聞いてみたかったかも。あと、抽選会の賞品で、ガガガ独自のものがほとんど無かったのがなんとも微妙

思っていたよりずっと意義のあるイベントでしたが、販促に繋がっているかというと???でした。ずっと思っているのですが、ガガガ文庫はとにかく統一感が無いです。「ガガガ文庫」として人を集めるより、ノベライズ元に個別で訴求していく方がやり方としては合うんじゃないかと思いました。

あ、そうそう。会場は一般参加者と関係者が半々くらいだったと思います。web応募&当日参加で60人くらい?書店関係者受付があったところを見るとそっち方面にも招待があったのかもしれません。



以下メモ

編集部で登壇したのは4人。中村九郎原田宇陀児担当は同じ人で、この人が「跳訳」も担当。「ハヤテのごとく」と「ぼくらの」担当は違う人(だったはず)

ニトロプラス担当の人と田中ロミオ担当の人も違ったような・・・?

それぞれコミック編集だったころの人脈なども活かしつつ企画を集めている印象がありました。


余談

ガガガ編集部の一人はガチエロゲユーザーですね。いきなり「雫」や「WHITE ALBUM」とかの単語が飛ぶのはどうなんだ(笑

初見の人に原田宇陀児の凄さを説明するのは難しいんだろうなぁ・・・


21日追記

記事タイトルに誤りがありました。

×中村九朗

中村九郎

申し訳ありませんでした・・・

(間違った方でググると仲間が何人か見つかったり)

07年05月19日

[]20日開催のガガガ文庫創刊記念イベント、当日参加も可能に

『ガガガトークLIVE!!』に来てください!!

このブログを読まれた方、応募の必要はございません。

当日、会場受付で、「編集部ログを読んで来た!」

と告げてください。会場にご案内します。

日時:5月20日 14:00開場 14:30開演 16:00終了予定

会場:秋葉原UDXビル4階 アキバ3Dシアター

出演:佐藤大 冲方丁 水崎綾女 (その他ゲスト参加の可能性あり)


事前にwebで参加募集をしていたものの、あんまり人が集まらなかったのかも。

こっそり応募&当選していたので、様子を見てこようと思います。shamrockさんを初め、ラノベサイト管理人も何人かいるみたいですね。


余談

「濃い」層へアピールするなら、田中ロミオ原田宇陀児中村九郎あたりをゲストに呼べば良かったような・・・?

07年05月18日

[]ハルヒ延期話の新情報

『ハルヒ』新刊の発売延期は、ゴタゴタが原因ではありません!


もちろんこの話をどう判断するのかは人それぞれ、ということで。

19日追記

続報

延期の『ハルヒ』は八月?


情報もとの消息筋に対する信憑性は当然のごとく保証されていませんが、この情報自体の確度は高いと個人的には考えています。


20日追記

谷川流ファンは幸福である。

マジレスしちゃいますと「盛大に発売日が告知されたのに」「よくわからない理由で」延期になった・・・という要素がなかったらここまで話題にならなかった(しなかった)と思います。

ちなみに近年の角川スニーカー文庫は作品の延期が少なめなレーベルですね。延期が一番少ないのはたぶん電撃文庫。

[]まんたんウェブラノベ記事三本雑感

ムシウタ:シリーズ累計50万部のラノベをアニメ化 7月からWOWOWで

既刊12冊でシリーズ累計50万部とのこと。

・・・あれ?最新刊のbug5巻で13冊じゃなかったっけ?

数字は12冊までの時点のものかも。電撃の売れ筋と比べるとちょっと苦しい数字ですね・・・

禁書目録はほぼ同じ冊数で100万部以上らしい)

参考:ライトノベルの発行部数 シリーズ総計の目安


ブック批評:とある魔術の禁書目録 「燃え」と「萌え」が交差、迫力の魔法バトル

メディアミックスの本格化を前に書評が公開。まんたんブロード書評1つめにチョイスされそう(笑

著者はライターの榎本海月氏。この方が書評を手がける作品は結構手堅いですね。

(反対にマイナーどころを突く方もいて、比べてみると面白いです


本の王子様:「とらドラ!」「いぬかみっ!」電撃勢が上位 ネット人気の2作にも注目

いま、まんたんウェブで一番気になる連載。

公共性の高い媒体でこういった動向について論じられるのは非常に興味深いです。ランキング自体はwebでいろいろ公開されていますが、それをちゃんと評価してくれるところに価値があると思います。

欲を言えばやはりマンガラノベを分けてほしいのですが、両者の違いを見る意味ではこのままでもいいのかも。

07年05月17日

[]ちょっと一息

私用により本日お休み。


ハルヒの延期関連エントリへのアクセスはなかなか素敵な状況に。

延期理由についての記事を書いた昨日から今夜までで、ざっと1万5千アクセスくらい。

リンク元もカトゆー、かーずSP、ゴルゴ31、にゅーあきばどっとこむ、さらしるさんの日記、マンガ☆ライフ、やくろあんてな・・・等等、稀に見る豪華さ。

思っていた以上に話題として取り上げられたなぁ・・・という気持ちです。

延期についての私見ではなく、影響範囲や理由の推測材料に的を絞ったのが良かったのかな。


余談

またこの裏では書店員さんサイト方面にラノベ棚の話題が広がっていたのを見てちょっと和んだり。

07年05月16日

[]「涼宮ハルヒの驚愕」延期理由は「社内のゴタゴタ」ではない・・・かもしれない

『涼宮ハルヒの驚愕』発売延期! 読者が驚愕!

涼宮ハルヒの驚愕発売延期「理由は遅筆ではなく社内のゴタゴタ」みたい


アキバOSの記事は「記事見出しが誤解を生む」タイプだと思う。上記リンク先2つとも「信憑性に欠ける」と注意書きが追加されたものの、早合点する人もいそう。

カウンター記事が必要かな、と思ったので先日書かなかった延期理由について書いてみます。


各所反応

「涼宮ハルヒの延期」を考える

あと以外に見落としがちなのが「そもそもが遅筆なので原稿が出来て無い状況で連続刊行はぶちはしないだろう」という前提条件が間違っていたのかもしれないのかなぁ。

言い換えると・・・原稿が出来ていないのに予定を組んだため延期ということに。

完全に否定できない辺りがなんとも。

「『涼宮ハルヒの驚愕』の延期」の憂鬱

角川と電撃(メディアワークス)は別会社だし、そもそも今までだって、ガチンコでやりあってるわけで、それがどうして原作発売延期につながるのか分からない。だいいち、『分裂』は発売されているではないか。100%ガセと言っても問題ないだろう。

一応補足しときますと、電撃文庫角川スニーカー文庫経営母体は同じ角川グループです。しかしこれまで同グループだからといってナァナァだったわけではないよ、ということ。

(まぁ最近新規参入組への対策なのか、グループ内で連携し始めていますが)


延期理由推測の材料

・「ハルヒの新刊は一度延期している」

涼宮ハルヒの奔走キーワード参照。以下のリンクも経緯がまとまっています。

「涼宮ハルヒの憂鬱」シリーズ最新作は「涼宮ハルヒの奔走」……?

いま題名が発表されている「分裂」「驚愕」はもともとこの「奔走」と仮に名づけられた作品である可能性がある。またこの際の延期理由についても詳細は不明。


・「公開されている担当編集インタビュー4月に行われたものである」

涼宮ハルヒの分裂:ハルヒ、約1年ぶりに登場 ファン殺到で驚異的なヒットに

 6月発売の「驚愕」については、普通に驚愕するポイントが最低3つ、誰しもが驚愕する展開が1つ以上、待っています。楽しみにしていてください。

web上では5月5日に公開された上記の記事は4月25日配布開始の「まんたんブロード」に掲載されている

上記の事柄から、このインタビューが行われたのは4月25日よりも前であることが予想できる。

もちろんインタビュー時に延期が決まっていたかどうか断言は出来ないが、個人的にはまだ延期と決まっていなかったのではないかと感じる。

さすがに「誰しも驚愕する展開」がこの事を示唆しているとは考えにくい。結果的にそうなってしまったのは否定できないが。


・「延期の発表に際してイラストを用意している」

完全な確認は取れていないものの、延期を発表するページでハルヒの新規イラストが使用されている

仮に挿絵の進行遅れが原因だった場合、新たにイラストが用意されることは考えにくい。決定的なものではないがイラストが原因ではない」可能性は、他の可能性より高いように見える。


結局は待つのみ

とりあえず材料を並べてみましたが、結局確かなことは何も言えません。まんたんwebでも延期について記事になっていますが、ここでも「諸般の都合」としか伝えられていいません。やはり現時点で言えることは何も無いということでしょう。

(たまに編集部電凸している話も見かけるのですが、あまり有意義なものではないと思っています)

前の記事でも書きましたが、関係者書店含む)を応援しつつ、気長に続報を待ちたいと思います。


18日追記

情報が出ています。

『ハルヒ』新刊の発売延期は、ゴタゴタが原因ではありません!


もちろんこの話をどう判断するのかは人それぞれ、ということで。


19日追記

続報

延期の『ハルヒ』は八月?


情報もとの消息筋に対する信憑性は当然のごとく保証されていませんが、この情報自体の確度は高いと個人的には考えています。


2010年4月30日追記

3年近く経過して、「驚愕」の一部がザ・スニーカーに一部先行掲載されました。

以下、先行掲載の感想です。


ザ・スニーカー先行掲載「涼宮ハルヒの驚愕(一部)」感想

07年05月15日

[]書店平積みするライトノベルをどう選ぶか

ゆうきさらのほんよみにっき

誰か私に平積みするのにオススメシリーズを推薦して下さい…。

…と言っても大半はメディアミックス作品で埋まってしまうわけですが。


昨日の時点ではコメントして終了だったのですが、ふと以前に似た事例があったのを思い出しました。

厳密にいえば違う話題ですが、「書店ラノベ棚」についての考え方が活発に議論されていたので参考になるかもしれません。

あなたのラノベ棚を作って下さい (書店員狷介庵さんのネタ振り&回答例)

みんなでやろう、ラノベ棚作りゲーム! (先頭打者としてkazenotoriさん回答)

あなたのラノベ棚を作って下さい (まいじゃーの極楽トンボさん回答)

これは私への挑戦状ですね!(勘違い) (のべるのぶろぐのゐんどさん回答)

プロジェクトBOOKS〜ラノベ棚配列に賭けた漢たち〜書店員Siphonさんの回答)

中 略

ラノベ棚づくりアンケートまとめ (狷介庵さんによるまとめ)


発端やまとめのエントリを見ると判りますが、TBが飛び交って言及した人もかなりの数になっているため大幅に省略しました。省いちゃった方はごめんなさい・・・

同じくこの話題を取り上げているREVさんの考えは以下のとおり。

”書店のラノベ担当者の方。平積みするのにオススメのシリーズを推薦して下さい。”

1期と2期の谷間である「ゼロの使い魔」は書泉ブックタワーや秋葉原とらのあな当たりでも全巻陳列していた時期がありましたね。今はどうなってるんだろう・・・?

私自身は書店業務に関わったことがないので大した助言も出来ませんが、以上のような記事をざっと調べてみると棚作りの参考になるかもしれません。


余談

行きつけの本屋でちょうどGA文庫販促活動が活発化しています。新刊を買ったらいろいろ付いてきました。GA書店対応を頑張っているという話の一例ですかね。ラノベ棚も面陳作品の精度が上がっている気がするし、ますます好感触。

[]「記事の見出しに「支倉凍砂」と書くとアクセス数がのびるらしい」の真相

記事の見出しに「支倉凍砂」と書くとアクセス数がのびるらしい(一本足の蛸)

”記事の見出しに「支倉凍砂」と書くとアクセス数がのびるらしい”(ウパ日記

記事の見出しに「支倉凍砂」と書いてもアクセス数は思ったほどのびなかった。(一本足の蛸)


きっかけはウチの12日付けの記事「支倉凍砂氏の原稿がトんだらしい」のアクセスが良かったことから。

まず以下にの当サイトの5月ぶんアクセスログを記述します

[日付別アクセス]

(カッコ内はユニークアクセス

5/8 3803(2543)

5/9 4468(3586)

5/10 1746(1253)

5/11 1896(1500)

5/12 3473(2599)

5/13 5620(4972)※ここで12日付の記事が各所にリンクされる

5/14 3677(3192)

5/15 4649(3831)

[URL別上位

http://d.hatena.ne.jp/kim-peace/ 6,531

http://d.hatena.ne.jp/kim-peace/20070512/p1 3,930 原稿消失記事

http://d.hatena.ne.jp/kim-peace/20070501/p2 3,912 らきすた記事

http://d.hatena.ne.jp/kim-peace/20070504/p3 2,651 本棚記事

http://d.hatena.ne.jp/kim-peace/20070511/p2 2,446 ラノベ3傑記事

http://d.hatena.ne.jp/kim-peace/20070507/p1 2,363 本棚まとめ記事


直リンのみの集計ですが、現時点で5月の最多アクセス記事になっていました。

リンクのされ方は他の記事とそう変わらず、むしろリンクしたサイト自体は少なかったはず。

そこで以下のような仮説を考えてみました。

1.「支倉凍砂」という名前が気になった人が多かった

2.「原稿消失」という事実が(略

3.上記二つの要素が相乗効果を発揮した


まぁおそらく3番でしょう。単純に名前だけ見出しに入れてもアクセス数は増えないような気がします。

ただ、記事を書くときに考えていた他の見出し案だったとき、アクセスがどう変化するはずだったのかは気になりますね。まぁ、今更言っても仕方の無いことではありますが。

ちなみに見出し案は以下の通り。

1.支倉凍砂氏の原稿がトんだらしい(採用案)

2.「狼と香辛料」作者の原稿がトんだらしい

3.「狼と香辛料」作者である支倉凍砂氏の原稿がトんだらしい

3番は必要な情報を全て盛り込んでいるものの長すぎる。2番は作品名で覚えている人に訴求できるものの、ちゃんと名前を表記していないのでなんとなく申し訳ない。

ライトノベル作家は基本的に作家名より作品名の方が知名度が高い・・・らしい)

そういうわけでシンプルな3番にしたのに、蓋を開けたら予想した以上のアクセスを集めたというわけです。


まとめ

「記事見出しに『支倉凍砂』と書いても単純にアクセスが増えるわけではない」

「記事見出しを書くのは難しい」

ということで。

07年05月14日

[]両極端だった「扉の外」の続編評価は?

扉の外 (電撃文庫)扉の外〈2〉 (電撃文庫)

電撃文庫「扉の外」の評価が両極端(前作の評価)

扉の外2 は読むべきか(前作から2巻への評価変遷の一覧)


記事にするつもりは無かったのに、結局記事にしてしまいました(苦笑

1巻は好評不評ともに言及が多く、電撃大賞の新人組では「ミミズクと夜の王 (電撃文庫)」と合わせて話題になっていた感じ。

今回は概ね好評のようです。ざっと集めた感想は以下のような感じ。

感想はdeltazuluさんの一覧から集めています)

人間関係の推移はより進化した描写になっていてGOOD

・鬱々としてきます。だがそれがいい

・先が気になる展開が続いて飽きません。

・この2巻の主人公はしっかりしてて格好良かったのも好印象でした。

・1巻に比べて主人公は受け入れやすい性格

・嫉妬・三角関係修羅場方面を期待できる作家かもしれない。

・前回から感じていた人間同士の汚さに磨きが掛かっています。


もちろんマイナス評価も併記ということで。

・やっぱり二番煎じは美味しくない

・展開も相変わらず重苦しくて醜い争いばかり

クラスに三十人もいて、まともに思考できるのが二、三人しかいないのはおかしい

面白いとか面白くないとか、何ともいえない状態


今回は新兵器も使ってみましょう。gooblog検索が評判分析機能を搭載したらしいので、これで分析してみました。

結果はこちら

・・・やっぱり評価割れててあんまし参考にならないかも・・・

と、とりあえずそれなりの言及数があるのは確認できます。最終的には各自の判断ではありますが、以上の情報が参考になれば幸いです。


余談1「絵師の白身魚氏について」

この作品の絵師、白身魚氏はどうもネットで活動をしていなかったらしく情報がまったく出てきません。

アクセスログの検索ワードでもチラホラ見かけるので、皆さん結構気になっているのかも。

というか、「絵師さんはサイト持ち」という思い込みがいつの間にか染み付いていることにちょっと驚きましたね。


余談2「1組の女神様について」

「扉の外」で、彼女は絶対精神暗黒属性だよね?(とあるキャラへの考察

極楽トンボさんは腹黒がお好きなようです(笑

いやま、確かにあのまま終わるには惜しいというか、納得の行かないところはありますが・・・

ですが個人的にはエンジェルブルーの方が好きなのでこれでよし。次回はぜひ彼女主人公で!!

[]「涼宮ハルヒの驚愕」延期による影響を考察してみる

『涼宮ハルヒの驚愕』発売延期のお知らせ

screenshot


謝るにしても「ごめんネ!」は無いだろう。

いやまぁ「ハルヒキャラなら素直に謝るわけが無い」というのは理解できますが・・・余りにも軽い印象が。理由もはっきり書かれていないのでなんとも微妙

ともあれ、これによって巻き起こる影響を予想してみます。


スニーカー文庫6月の売上が落ちる

まぁ当然といえば当然の話。つかレンタルマギカいつの間にか延期してるのね・・・

流石にいきなり代打を立てたりはしないかな?

・「きたれ!新団員キャンペーン!」の期間が延期される

もうなってました!(おいおい)

※応募締め切りを7月31日から8月31日に延長しました。

まぁこれは延期告知とは関係なく期間変更しただけかもしれません。

・全国書店に置かれたカウントダウンPOPが延長される

そのまま放置も忍びないし、再利用されるんじゃないかと予想。でも現場からは「いつまで置いておけばいいのか」と邪魔者扱いされる気も。

・折り込みチラシが大幅に紙面変更される

文庫に挟まっているチラシの製作工程がどこまで進んでいるかわかりませんが、「延期告知イラスト」か「間に合わなくて新刊紹介がそのまま掲載」のどちらかになっていると思います。

ガガガ文庫陣営が喜ぶ

これはもう確信しています(笑

当初予定なら創刊直後の5月末に棚スペースを大幅に減らしたでしょうが、これで影響は減ったはず。



・・・こんなところかな?アニメ放映中だったりしたら更にダメージ大きかったかもしれませんね。

延期理由については判断材料が無いので保留。延期告知イラストはちょっと見覚えが無く書き下ろしかも知れないので、その場合はイラストが原因ではないと推測できるくらいです。

ともあれ、関係者(書店含む)の方々は大変だと思いますが頑張って下さい・・・


16日追記

延期理由についても別途エントリを作成しました。よろしければこちらもご一読下さい。

「涼宮ハルヒの驚愕」延期理由は「社内のゴタゴタ」ではない・・・かもしれない

[]延期します

なんかこっそり言及が増えているアクセス数アップネタですが、長文ネタ二つも書いたので延期します。

明日以降にデータも交えてちょっと書く予定。

07年05月13日

[]あ、あれー?(汗

昨日のUSBメモリ故障話へのアクセスが思いのほか多い。24時間たっていないのに、アクセス数的には今月の人気記事5位に。

記事タイトルに作品名を含めなかったりして、あんまり狙って書いたわけじゃないのに・・・

思っていたより「支倉凍砂」という名前だけで作品を認識し、クリックする人が多いのかもしれない。

[]「まんたんウェブ」でFate/Zero書評が掲載される意味

ブック批評:「フェイト/ゼロ」 明かされなかった悲劇 人気ゲームの外伝をラノベで

screenshot


ポイントまんたん書評開始以来初の自主流通小説についての書評であること

書評の文中でも入手方法についてフォローがされています。都市部ならともかく、地方では事実上通販しか入手方法の無いものを紹介したことにちょっと驚きました。

でもまぁ考えてみると、今時のオタクで「Fate」という名前すら聞いたことが無いという人はアニメ漫画PS2版のゲームによりだいぶ減ったはず。「あのFateの外伝小説」というだけで一応の説明にはなる状況なので、流通形態に拘らず話題のものを紹介するまんたんの方針を褒めるべきかも知れないですね。

あ、でも

どうか、公式サイトでの通販などを利用して、今、最も熱いライトノベルに触れてほしい。

というくだりはなんというか・・・

記事見出しもそうなんですが、無理して「ラノベ」って使わなくても・・・という気はしないでもなかったり。


当然といえば当然なのですが、Fate/Zero感想書評はほとんどwebに集中しているので

まんたんブロード入りして紙媒体へ進出」

「もしかすると新世紀エンタメ白書 2007 (毎日ムック)みたいな形で収録されるかも」

などなど、今後の展開が期待できる「まんたんウェブ」という媒体書評が掲載されるのは意味があることなんじゃないかと思います。


余談

書評著者の前島賢氏は「限界小説書評」の人でもありますね。氏のデモンベイン評論は結構好きなので興味がある方にはオススメ

・・・あれ?むしろ限界小説書評Fate/Zeroを取り上げる方が自然な気が・・・

07年05月12日

[]支倉凍砂氏の原稿がトんだらしい

狼と香辛料 (4) (電撃文庫)

狼と香辛料 (4) (電撃文庫)


あおpkせdjkslk支倉凍砂blog

運命は私の大事なものを盗んでいきました。


USBメモリのなかの原稿です。(:D)| ̄|_

あー・・・ご愁傷様です・・・

記事タイトル文字化けしてて何事かと思ったら、原稿データの入ったUSBメモリ故障とのこと。

作業環境から推測するに、デスクトップノートの間をUSBメモリで移動させてるのでしょうか。

バックアップを取っていないわけじゃなかったようですが、1日分の作業が飛ぶだけでかなり辛そうですね・・・


ふと思ったのですが、こういう場合って専門のリカバリ業者に頼めたりはしないんですかね?

「USBメモリ データ復旧」の検索結果

USBメモリも場合によっては復旧できるようですが、こういうサービスで「原稿が戻ってきた!」という話はあんまり聞いたことが無かったり。

07年05月11日

[]ラノベ背表紙クイズラノベいえるかな?」

裏表紙からラノベタイトルいえるかな? 問題編

電撃の裏表紙は小さなカットイラストが1点。もちろんその作品に関連したイラスト

この裏表紙のイラストタイトルが分かるかなー? っていうのが今回の主旨です。

初級編5問、中級編7問、上級編10問の計22問。


単純に読書量だけではなく、注意力や記憶力が問われるのがポイントですね。クイズ企画とかにも使えるかも。

私は22問中13問が正解でした。

初級編は問5だけ作品名が判らなかったです。上級編の問1、問5あたりは思い切り間違えました(汗

上級編の後半は本気で難しいですね。


最後に回答編もリンクしておきます。

裏表紙からラノベタイトルいえるかな? 解答編

[]ライトノベルレーベル別3傑(07年5月版)

(この記事は主観バリバリの与太記事なので注意)

ビーンズ3傑

REVさんの選出基準は発行部数ベースっぽいので、私のほうはメディアへの露出や注目度を優先でとりあえず少年系だけ考えて見ます。

(参考:レーベル別ラノベ発行部数


電撃文庫

シャナキノいぬかみっ!

電撃ムービーフェスティバル組で無難に。将来性重視なら「禁書・とらドラ・乃木坂」ですかね。


富士見F+M

フルメタまぶらほGOSICK

主にM方面から異論が飛んできそうですが敢えて合同に。

アニメ化決まった二ノ宮くんとか、ドラマガ表紙にもなってる伝勇伝あたりも看板候補かも。


角川スニーカー文庫

ハルヒハルヒハルヒ(そのネタはもういい)

ムシウタレンタルマギカ薔薇マリア

薔薇マリアに期待。マスラヲも捨てがたいのだけど。神様ゲームはあと少し・・・


ファミ通文庫

まじあかまかでみ・狂乱・ガーゴイル

ノベライズだとFF11テイルズガチなんだけど後一つが挙げにくい。最近元気なのはモンハン

学校の階段・バカとテスト召喚獣に期待。


MF文庫J

ゼロかのこんぷいぷい

ぷいぷいの他にきゅーきゅー、けんぷファー、ネクラ少女神様のおきにいりなどなど。

実は期待が持てそうな4冊〜6冊くらいに冊数を重ねた作品が増えてきてる。ドラマCDとか作るならきっとオススメレーベルですよ!

(まぁその裏で3冊打ち切りも多いけど)


SD文庫

テイルズ・戦う司書初恋マジカルブリッツ

び、微妙・・・影≒光やラブゆうも意外と熱い・・・かも。ドラゴンクライシス!もちょっと気になる。


GA文庫

ポリフォニカメイド刑事・シャムロック

ポリフォニカ3色じゃ寂しいので。・・・とか思ったら残り2作がメイドになったのだけど。ポリ白も含めるとつまりGAメイド三昧ですね!


まとめ

こういう話をするとレーベルごとの「層の厚さ」を実感しますね。オフ会などでもたまに話題になるのですが、一通りのジャンル看板作品が散らばってる電撃文庫はそういう意味で最強でしょう。書店のスペース確保合戦でも強いんじゃないでしょうか。

手っ取り早く看板作品を作るにはアニメ化なのでしょうが、動くお金も大きいし結構なギャンブルのはず。

レーベルの壁を取っ払ってラノベ3傑を募るなら「ハルヒシャナキノ」なのかな。やっぱり絵なのか・・・?

07年05月10日

[]雑誌「創」のライトノベル記事と市場規模とかシェアの話

創 (つくる) 2007年 06月号 [雑誌]

創 (つくる) 2007年 06月号 [雑誌]


webでちらっとライトノベル記事がある、と見かけたので立ち読みしてみたら初出のデータらしきものもあったので購入。

書いているのは「ラノベはロックだ」の方ですね。


以下、要点と雑感

ガガガ文庫のコンセプトは「文字で読むまんが」らしい

・↑については漫画ノベライズだから、とか

「このジャンルは市場300億円くらい」

・「80%を角川グループがシェア

ガガガ、ルルルの漫画ノベライズは外伝やサイドストーリーがメイン

ガガガ、ルルルの著者や絵師は「なるべく違ったジャンルから」

(うん、確かにラインナップに統一感無いよね・・・)

・「新興宗教オモイデ教によって30代〜40代の男性読者にも訴求できるかもしれない」

・「ライトノベルというのは文字ではあるが、絵の力で読者が増える」(意訳)

全体にコミック側からライトノベル業界を覗く感じでした。題材にガガガ&ルルルってのも丁度良かったような。

ただ、小学館のやり方は「漫画ノウハウラノベ畑を開拓」なので、ラノベ畑にどっぷりの身からするとなんともいえない不安感があります。前から感じていたことではあるけど今回の記事内インタビューでも同じような印象を受けました。

(そりゃ角川グループは連合して迎え撃ちますわな)

気になったのはライトノベル業界が300億円市場という記述。この数字ってどの程度正しいんだろう・・・?

ちなみに軽く検索してみると「300億円市場をリストアップしてみた」という過去記事を発見。また角川の市場シェアについてはライトノベルの市場シェアにて70%という数字が出てます。

(一応断っておくとそれぞれ細かい算出方法が謎なので、どっちのデータも話半分が丁度いいかも)


ガガガ&ルルルの参入まであと2週間ほどとなりましたが、今年のライトノベル業界はどうなるんでしょうね。

[]私信

どうかたまには渡辺まさきさんのことを思い出してあげてください


う、うーん。

だってHJ文庫だし・・・

いやいや、今後は「ラノベでクトゥルフ」といったら名前を挙げられるように覚えておきます(苦笑

「うらにわのかみさま3」も買うつもりですよー(2巻積んでるけど・・・

07年05月09日

[][]「扉の外2」短文感想

扉の外〈2〉 (電撃文庫)

扉の外〈2〉 (電撃文庫)

前作の極端さが薄れて良いほうにまとまった。暫定だけど支持。

以下軽度ながらネタバレ含む

続きを読む

07年05月08日

[]らき☆すた関連小ネタ

・まさかサベージ

5話にてつかさが電話で「カエルみたい〜」「劣化ウラン」という単語を聞いて「Rk-92 サベージ」を思い浮かべてしまった。さすがにフルメタ脳かもしれない。


・方針変更

5話が放送されても発表がなかったので、監督交代マジ派に転向


ネタがない

まぁ当然といえば当然なんですが、「なに読んでるの、かがみさん」のネタが溜まらない・・・

[]「とらドラ!」コミック化だったようです

拡大してもよく分かりませんでした。


オビ裏面にてコミック化が発表されていました。表面の最下段にも記述があるけど画像じゃ判別できませんね。

掲載はいつものコミックガオ。絵師は一迅社からの移籍で絶叫氏とのこと。これでガオは「田村くん」と「とらドラ」同時掲載という面白い状態に。

とりあえずこれでとらドラのメディア展開も広がる・・・のかな?

[]知らなかった見方「クトゥルフ神話」が「スレイヤーズ!」に与えたモノ

『スレイヤーズ!』とクトゥルフ神話

スレイヤーズ!』はクトゥルフクトゥルー神話をそのモチーフ・下敷きにしているというものです。


スレイヤーズを一番熱心に読んでいた頃は、こういう読み方は思いつきもしませんでした。当時は「『スレイヤーズ』の超秘密 (コミック研究本)」なる本があったということも初耳です。

(当時エヴァのおかげで巻き起こっていたらしい謎本ブームの一環だったんだろか)

リンク先の後半ではクトゥルフ神話系のオススメ作品紹介も。以前に名前を聞いた覚えがあるラプラスの魔―ゴーストハンター (角川スニーカー文庫)とか気になりますね。


個人的にはアザトース、ナイアルラトホテップ、輝くトラペゾヘドロンのスレイヤーズにおける対応キャラに大いに納得。そういやL様のキーワードの一つに「混沌」がありましたし、輝くトラペゾヘドロン的なアレは本編でかなり重要なアイテムでしたね。

まだちょっとピンとこない部分もありますが、今までと違う見方を知ることが出来てとても興味深かったです。

[]最近読書傾向と「何故積み本は増えるのか」

本棚を晒した際に積み(罪)本が妙に多い人が散見されましたが、かくいう私はあんまり積まない派。だいたい常時10冊以下に収まっています。

脳内に「いつか読むリスト」を置いて手元には置かないのがポイントかも。気が向いた時や余裕のあるときに一気買いして積みを増やすものの、それ以外の新刊は絞って買います。

ちょっと前はウィザブレ月間でしたがいまは絶賛ポリフォニカ月間へシフト。それも電撃新刊のおかげで中断というところ。後に残るのは惰性で買っているシリーズが少しと、新規開拓のつもりで買ってそのままにしているシリーズ1巻が数冊。

要は、消費と購入のバランスさえ保てば積み本は増えないのです。・・・まぁ、既にバランスが崩れてる場合は治療が難しいと思いますけれど(苦笑


余談

本棚関連は追記しようかと思ったのだけどちょっと様子見。完全に終息してからまとめてもいいし&電撃新刊読みたいし、ということで。

07年05月07日

[]ライトノベル読みの本棚大集合

仕込んでおいたネタが収穫期に入ったと見えたのでまとめてみます(笑

なんとなく行ったネタにみなさん反応して頂いてありがとうございました。


とあるラノベ読みの本棚も晒してみる(私)

 ・中小二つの本棚

とあるラノベサイト管理人の本棚晒し。(極楽トンボさん)

 ・本棚多数、クリアケースも併用

 ・画像が一つ横向きなのは何故だろう?

とあるツミビトの本棚晒し(ゐんどさん)

 ・大1中1小2、その他ラックミニ本棚

本棚晒し(rev-9さん)

 ・中4小1?

 ・2列なので収納数はほぼ倍?

カオティック イン マイルーム(ni-toさん)

 ・計測不能、とにかく棚多数

ぬるいライトノベル読みが本棚を晒してみる(Stellaさん)

 ・中1、ボックスも併用

本棚を晒してみよう!(愛咲優詩さん)

 ・大1小3?

 ・机の上の平積みが凄い


あと個人的に一番興味のあったdeltazuluさんが日和見したのをここに記しておきます(笑

まぁこういうのは強制しても意味が無いですよね。

全体としてやっぱり私は真ん中かやや少ないくらいでした。奥行きのある本棚に2列収納ってのも整理に難があるものの収容効率はよさそう。


余談

今回はラノベ本棚での話でしたが、他の分野でも本棚晒しは割と沢山あるようですね。

まぁ定期的に巡ってくる話題でしょうが、ちょっとした記録の意味もあるからいいよね、ということで。

[]ラノベ往復書簡(笑

まーたちょっとやってみますよ。

ハリポタは「いつでも戻れる」んですよね

ですです。この時点で行ったまま戻れなかったり、もともと異世界を舞台にした物語と別の区分になりますね。


>ただハリポタは「成長の非日常」に重点を置き、振り子がなかなか戻らない構造になって居るんです

納得です。私は4作目くらいまでしか読んでいませんが、日常部分は導入に過ぎませんでしたね。基本的に非日常にどっぷりですな。


>今の主流はその解決策を良しとせず、変化を加えた「どちらにも成長を設ける」ということをしていて、振り子を日常←→非日常と行き来させているんじゃないかと。

これについては昨今話題の学園異能とかが当てはまりますね。下の記事の図がわかりやすいでしょう。

参考:ライトノベルの謎を追え! 前編 いま話題の「現代学園異能」って何?

また他にも非日常を好意的に捉えることで、「神様もの」とでも呼ぶべき作品群も発生していますね。

(ああ、ここで「現代ファンタジー」の出番なのかな?)

ライトノベルで恐らく最大の要素は日常の象徴である「学校」なので、ここにどう「非日常」を仕込むのかがポイントなのかもしれません。

ブギーポップはここら辺の関係性について新しい方向性を提示した・・・のかもしれない)


ムシウタが一番分かり易いかな

んー、ムシウタはむしろちょっと特殊な例じゃないでしょうか?ムシウタ本編とムシウタbugの組み合わせが日常と非日常の行き来を形作っているような。

夢の無い話をすると、bugがBADに終わって本編に吸収され、本編ラストで虫憑き達は日常に帰る・・・とかありそうかなぁ、と。

個人的にはここで似た例としてフルメタを挙げておきたいところです。長編で非日常をメインに書き、短編で日常を実感させています。現在は非日常側に振り子がカッ飛んでますが、きっと最後は日常に戻るんじゃないかと思っています。


とりあえずこんなところで。

07年05月05日

[]私信返し

ラノベでは社会にとけ込んでいる魔法という感じ

むむっ、ちょっとお待ちくださいませ。

ハリポタっていわゆる「異世界魔法もの」にはギリギリのラインで達していないんじゃないかなーと。ここは「作中に現実世界が存在するかどうか」が分岐とするべきだと思います。

ラノベでも純正ファンタジー魔法ものとして「スレイヤーズ」「オーフェン」などの富士見ファンタジア作品群がありましたが、これはどっちかというと最近の主流から外れている印象ですね。

(ロードスはファンタジーだけど魔法ものかというと疑問があるので除外)

なのでご指摘のとおり近年主流なのは「日常に魔法存在するもの」になります。ちょっと拡大解釈するとシャナとかの異能力バトルもの入ってくるんでキリがなくなりますが(笑

ここらへんのブームの一端を担ったものとして「日常と魔法世界を行き来するハリポタ」というのを挙げた次第です。


参考:ハイ・ファンタジー


余談

↓なんてのもあったなー、とか思い出しました。新作は・・・orz


6日午前1時大幅追記

またラノベの話ですが

あああ・・・なんか色々すみません・・・

>「ラノベ学園異能物が流行っている!」というのはよく聞く

すみませんソレたぶんデマです。いや、私もデマが生まれる下地作った人間なんですが(汗

似た系統の作品があるのは間違いないですが、それらの作品が全て売れているわけではない、ということで。

昨年末に出た新世紀エンタメ白書 2007 (毎日ムック)で、書評家の細谷正充氏も「主流になるほどのものではない」的なコメントをしています。

(うわー・・・手元に現物が無いから正確な引用が出来ない・・・)


>新人だったら文学少女

作者の野村美月氏は新人じゃないかと・・・デビュー2002年ですし。


>非日常が浸食していく状況がたまらなく好き

これはホラー寄りのラノベ、と認識したので断章のグリム〈1〉灰かぶり (電撃文庫)が合うんじゃないかと。


ラノベクトゥルフやった人って居るの?

鋼屋ジン氏の本棚にもあった秘神黙示 ネクロノーム〈1〉 (電撃文庫)が該当します。たしか絶版ですが・・・

明確に取り扱ってるのはあとデモベ関連になっちゃうかな・・・

あ、超妹大戦シスマゲドン (1) (ファミ通文庫)にはクトゥルフ妹がいますね(笑


重箱の隅をつつくようですが、ご容赦願います・・・

ってか、メッセとか登録してもらったほうが手っ取り早いかもしれませんね。

私の方のアドレスメアドと同じなのでよろしければそちらもどうぞ。

07年05月04日

[][]「バニラ」短文感想

バニラ A sweet partner (スーパーダッシュ文庫)

バニラ A sweet partner (スーパーダッシュ文庫)

事前の予想通り「銃と女子高生」の話でした。

時節柄いろいろマズそうなネタですなー・・・


ラスト想像していた最悪の結末ではなかったものの、ちょっと納得行かず。

とはいえ今回の内容なら「推定少女」や「砂糖菓子」に匹敵する青春物になっている・・・かもしれない。


余談

間違ってもそのまま映像化しないほうがいいと思った。アニメや実写じゃチープにしかならないような。

あ、でもニトロプラスゲーム化ならアリかもしれない(笑

[]最近の記事に関する小ネタ

・「らき☆すた」謎の画像

最近らきすた関連のスパムっぽいTBが多いのだけどそのリンク先に気になる画像が。

かがみが極北からの声―フルメタル・パニック!サイドアームズ〈2〉 (富士見ファンタジア文庫)を読んでいるように見えるのだけど、本編にこんなシーン無かったような・・・?


本棚ネタの反応について

結構リンクが多くて良かった。ただし「以下のような傾向が〜」という部分がネタとして分かりにくかったようで、幾つかマジレスを入れられてしまった。鋼屋ジン氏が古橋秀之信者だということ(デモンベイン外伝の解説で自ら述べている)とか人外ロリ好き&クトゥルー好き(各所で明言)あたりは踏まえたうえの記事だったので、今後の反省材料にしたい。

[]とあるラノベ読みの本棚も晒してみる

他人の本棚を晒しておいて自分はやらないのはアレなので、プロフ画像にもなっているウチの本棚の最新状況を公開。

f:id:kim-peace:20070504201248j:image

左の棚は比較的まとまっているけど、中央から右側はだいぶんカオスってます。今年中には確実に埋まるけどどうしようかな・・・

勘違いしてはいけないのは、「私の読書量はラノベサイト界隈で中くらい」だということ。私はだいたい年間300冊を切る位のはずですが、400冊オーバーとか普通にいます。謙遜じゃなくマジにもっと上には上がいるということで。

差し支えないようなら各ラノベサイト本棚近況公開とかしてみると面白いかもしれませんね。

[]吸血鬼ラノベ魔法使いラノベ

ラノベに吸血鬼多すぎ雑記部分)

とりあえずお約束データとして「吸血鬼が登場するラノベ」を置いておきます。

(あ、「ソラにウサギがのぼるころ」とかノベライズだけど「BLOOD+」がリストに追加かな)

吸血鬼もので万人向けにお勧めできるのはBBBですね。吸血鬼がメインテーマに据えられつつもちゃんとエンタメしてる作品です。


魔法使いものは「ハリーポッター」のせいでしょうねぇ・・・

いやま、他にもいろいろありますけどやはり一時期のブームが凄かったし。

ちなみに昨年後半から「ケモノものが来る!」と信じていたのですが未だブームは来ていません・・・


追記

上で言及した作品が光の速さでリストに追加されていました(笑

REVさんお疲れさまです。

07年05月03日

[]ラノベまにあっくすから帰宅

行ってきました。

ぷいぷい、ネク恋、カルナのMFサークルさんが来てなかったので全滅です・・・

他のところはそれなりに回れたので無事に注文どおり入手できました。白井黒子本が思わぬ収穫。

07年05月02日

[]鋼屋ジン本棚を覗いてみる

ライトノベル新レーベル「ガガガ文庫」のニトロプラス

ガガガニトロプラス関連書籍の紹介がメインの記事。

今回の本題はおまけのほうです。


ニトロプラスライターさんたちの本棚を写した画像があったので、その中から特にラノベが多い鋼屋ジン氏の本棚をチェックしてみます。

鋼屋ジンの本棚。

screenshot


左から

新本格魔法少女りすか (講談社ノベルズ) クビキリサイクル 青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス) キャラクター小説の作り方 (角川文庫)

蟲忍―ムシニン (徳間デュアル文庫) タツモリ家の食卓―超生命襲来!! (電撃文庫) タツモリ家の食卓〈2〉―星間協定調印 (電撃文庫)

IX(ノウェム) (電撃文庫) ある日、爆弾がおちてきて (電撃文庫) 超妹大戦シスマゲドン (1) (ファミ通文庫)

猫の地球儀 焔の章 (電撃文庫) 猫の地球儀〈その2〉幽の章 (電撃文庫) 鉄(くろがね)コミュニケイション〈1〉ハルカとイーヴァ (電撃文庫)

鉄(くろがね)コミュニケイション〈2〉チェスゲーム (電撃文庫) 涼宮ハルヒの憂鬱 (角川スニーカー文庫) 涼宮ハルヒの溜息 (角川スニーカー文庫)

涼宮ハルヒの退屈 (角川スニーカー文庫) 涼宮ハルヒの消失 (角川スニーカー文庫) 涼宮ハルヒの暴走 (角川スニーカー文庫)

涼宮ハルヒの動揺 (角川スニーカー文庫) 涼宮ハルヒの陰謀 (角川スニーカー文庫) 涼宮ハルヒの憤慨 (角川スニーカー文庫)

終わりのクロニクル 1(上) 電撃文庫 AHEADシリーズ 終わりのクロニクル 1(下) AHEADシリーズ (電撃文庫 か 5-17) 終わりのクロニクル 2(上) AHEADシリーズ (電撃文庫)

終わりのクロニクル (2下) (電撃文庫―AHEADシリーズ (0864)) 終わりのクロニクル 3(上) AHEADシリーズ (電撃文庫 0920) 終わりのクロニクル 3(中) AHEADシリーズ (電撃文庫)

終わりのクロニクル (3下) (電撃文庫―AHEADシリーズ (0963)) サムライ・レンズマン (徳間デュアル文庫) 円環少女 (角川スニーカー文庫)

円環少女 (2) 煉獄の虚神(上) (角川スニーカー文庫) 円環少女 (3) 煉獄の虚神(下) (角川スニーカー文庫) “文学少女”と死にたがりの道化 (ファミ通文庫)

GOSICK―ゴシック (富士見ミステリー文庫) GOSICK〈2〉ゴシック・その罪は名もなき (富士見ミステリー文庫) GOSICK〈3〉ゴシック・青い薔薇の下で (富士見ミステリー文庫)

GOSICK (4) ゴシック・愚者を代弁せよ (富士見ミステリー文庫) GOSICK(5) ―ゴシック・ベルゼブブの頭蓋― (富士見ミステリー文庫) GOSICK〈6〉ゴシック・仮面舞踏会の夜 (富士見ミステリー文庫)

GOSICKs ―ゴシックエス・春来たる死神― (富士見ミステリー文庫) わたしたちの田村くん (電撃文庫) わたしたちの田村くん〈2〉 (電撃文庫)

とらドラ!1 (電撃文庫) とらドラ! 4 (電撃文庫 た 20-6) 狼と香辛料 (電撃文庫) 狼と香辛料 (2) (電撃文庫)

ハルヒ1巻は初版の金オビ?)

カバーがかかってるのはGOSICKs2とか?)

(とらドラも2巻と3巻がカバーで隠れている気がする)

後ろの列

(3冊ほど判別できず。残念)

ブラックロッド (電撃文庫) ブラッドジャケット (電撃文庫 (0176)) R.O.D 1 (スーパーダッシュ文庫)

秘神黙示 ネクロノーム〈1〉 (電撃文庫) 秘神黙示ネクロノーム (2) (電撃文庫 (0567)) 秘神黙示ネクロノーム〈3〉 (電撃文庫)

バッカーノ!―The Rolling Bootlegs (電撃文庫)


以上の結果から推測される結論は・・・

ガチライトノベル読者です。

特に以下のような傾向が見受けられます。

・古橋スキー秋山スキー

(先日のトークセッションとか実は居たんじゃなかろか)

クトゥルーに興味があるようです(笑

・人外狼、灰色狼、サドロリなどが見受けられます(笑


これで一部らしいから全体はもっと凄いのだろうなぁ・・・

この本棚の人なら「蟲と眼球」とか「ウィザーズブレイン」、「紅」あたりも押さえていそうです。

(確か冲方作品もお気に入りなんだっけか?)

本棚を見ると人となりが分かりますね」というありきたりなオチで〆

[]明日はラノベ同人誌即売会

明日3日は都産祭の一環として「ラノベ・まにあっくす」があるのでこれに行ってきます。

ちょっと調べてみたところ

・ポリ赤本

スティグマ

・■■本

ぷいぷい

鶴屋さん

・護くん本

・ホロ本

・カルナ本

ムシウタ&ネク恋本(予定)

などが頒布されるようです。HP無しのサークルもそこそこあるので何が出てくるか期待。


しかしまぁ、ジャンル自体は規模小さいですが、色々と気になるのがありますよ?

つか、ぷいぷい・カルナ・ネク恋などのMF文庫勢で同人誌を作ろうと思った方々は本気で凄いと思う。

個人的な最優先はこちらのカルナ本感想本もあるかもしれないとのことでかなり楽しみ。


関係者各位

3日朝10時ぐらいに一度このエントリをチェックするので、購入希望がある方はそれまでにコメントでもメールフォームでもご随意に(笑

07年05月01日

[]「らき☆すた」買ってしまった

らき☆すた (1) (単行本コミックス)らき☆すた (2) (単行本コミックス)らき☆すた (3) (単行本コミックス)らき☆すた (4) (角川コミックス)


かがみ可愛いよかがみ

・・・原作でのラノベネタ使用頻度とか気になって買ってしまいました。釣られクマーだけど気にしない!

一通り読んだところ大笑いするネタは多くないけど、全体的にオタク向けの内容なのでニヤリとするところが多いですね。

あと思ったよりアニメ化にあたって内容を膨らませているのが判って興味深かったです。

以下、ラノベ関連で気づいたこと。


ラノベネタドラゴンマガジン掲載のときに扱われていた

・上記に関連してフルメタを連想されるネタ存在した

・「積み本」「寝付けずに本を読み始めたら徹夜」とか、本読みがニヤリとするネタもある

[]「らき☆すた」4話に見るメタ構造っぽいものについて

(ちょっとだけアニメ4話のネタバレです)

続きを読む

[]監督交替の話

(よくよく考えると続きを読む記法の下に余談入れてもしょうがないので移設)

TVアニメーション作品「らき☆すた」監督交代のお知らせ

これはネタじゃないかなーと思ってたり。

来週は賀東昭二脚本武本康弘監督担当なので、来週の放送が終わり次第「監督の域に達したと判断し、山本寛監督を務めます」とか言われても不思議じゃないかと。

6話以降も監督交代してたらマジだったということで。

[]webライトノベル???

少年アルケミスト」をざっと見てみる。

形式はblog形式なので横書き、挿絵はあり。基本的にイラストカラー無しっぽい。

1週間に1回、いずれかの作品が更新されるらしい。・・・つまり連載ペースは固定されない?

収益形態が見えないのが最大の謎。


いろいろと面白そうなポイントもあるのだけど、とりあえず様子見。

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