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07年09月29日 「大久保町の決闘」

[]北の国から2

日ハム優勝で盛り上がるのを横から眺めつつ読書。ここ何回かの帰省では実家に石田衣良作品があるため、読むものには困らない感じ。

あと、携帯からミクシィ見てるとスクイズ最終回ネタが多くて困る。録画してあるけどみそびれた…

07年09月28日 「たまなま2」

[]北の国から1

さ、寒い…!

あとお約束通りに日ハムブームが来てました。

07年09月27日 「ARMORED CORE FORT TOWER SONG」

[]更新縮小のお知らせ

9月28日10月1日にかけて、帰省のため更新を縮小する予定です。

携帯電話からの更新はあるかもしれませんが、メールチェックなどもほぼできなくなります。

[][]コミック版「狼と香辛料感想


これはこれで・・・!

ということでコミカライズ版の「狼と香辛料」連載開始です。連載では追いかけないつもりですが、1回目くらいは買ってみました。

表紙からしてホロですし、原作者インタビュー原作アニメなどの特集も充実しています。文倉十氏のショートコミックも掲載。

情報発表時は不安の声もあった小梅けいと氏版のホロですが、私はそれほど違和感無く読めました。

とりあえず1話は原作読者なら「そこしかない」と思えるシーンで終わってます。カラーページの位置が巻頭じゃないことにもニヤリ。

原作者支倉凍砂氏も絶賛していますし、良いコミカライズになることを祈っています。

07年09月26日 「たまなま」

[]「まんたんブロードレビュー9月版

巻頭特集は「リリカルなのは」なので、気になる人はチェックですよー


コンテンツレーダー

ムシウタ 第1巻 限定版 [DVD]

ムシウタ 第1巻 限定版 [DVD]

特集として「ムシウタ」記事が掲載。アニメ版プロデューサーインタビューなども。

アニメ化企画はかなり早くから動いてようですね、06年にはアニメ化決定とのこと。



書評

ひぐらしのなく頃に 第1話 鬼隠し編 上 (講談社BOX)」(評:更科修一郎/文筆業、フリー編集者

→既読

昨年以来久々に更科氏が書評担当。確かに難しいお題ですからね・・・

内容についてもかなり「濃い」ので、こちらについては別にエントリ立てようと思います。


時載りリンネ!〈1〉はじまりの本 (角川スニーカー文庫)」(評:前島賢ライター

→既読

スニーカーの新人からチョイス。まぁ「操り世界の〜」よりオススメしやすいですしね。あっちも良い作品なのですが癖があるので。

改めてあらすじを読むとやっぱり惹かれるものがありますね。「良質のジュブナイル」という単語が似合う作品です。


クインテット!2 (GA文庫 え 2-3)」(評:工藤淳/「まんが王」八王子店ライトノベル担当

→既読

まんたんの誇る面白チョイス書評のひと。先月の星野さん(「カッティング」紹介)といい、非角川レーベルをかなり重視しています。

かなり面白そうな内容だったので、まんたんウェブで公開された後に2巻を買ってしまいました(笑

「よくあるラブコメもの」で終わらない可能性のある作品と言えそうです。


ひさしぶり?の3の3でした。まぁレーベル的に全て守備範囲でしたしね。

先月にSD文庫HJ文庫が取り上げられ、今月はGA文庫講談社BOXなので来月はMF文庫Jと徳間あたりから選ばれるかも。

そういえば、復刊だけど銀英伝などは書評の対象になるのかな?

以下、恒例の書泉ブックタワーデータ

07年8月13日9月12日まで

1.ゼロの使い魔12

2.DDD2

3.天地無用! GXP4

4.彩雲国物語 白虹は天をめざす

5.らき☆すた殺人事件

えーと、DDDは先月も2位だった気がするんですけど・・・

他もまぁ有名どころですが、らき☆すたよりゼロの使い魔が強い辺りが書泉ブックタワー補正なのかも。確かあそこってまだ棚一面の陳列してるんでしたっけ?


小説「マルジナリアの妙薬」(作:新城カズマ 画:箸井地図

第六話「世界終末ピクニック


「セカイ」と「世界」のお話。これも一種のセカイ系?下地になってるネットゲームの興亡も、実際にありそうな内容です。ネットゲームサービス停止って、なんとも無常なものがあったりしますから。


まとめ

今月は書評欄が充実していて嬉しかったですね。「ムシウタ」も特集として取り上げられたので同様に「バッカーノ!」にも期待したいところです。

ニュース欄では星雲賞についてもちょこっとだけ触れられていたりも。来月は「グレンガラン」特集だそうだし、アニメ関連の話題が増えるのかも。

[]更科修一郎氏が書いた「ひぐらし書評が濃い

『まんたんブロード』40号(CutePlus-Blog

軽快にして平易な文章は変わらず、前衛性と自身の内面を重視する文学瓩箸楼貔を画している。だが、読者を翻弄し、行き先の分からない物語は、読者の要求通りにハッピーエンドを約束する昨今のライトノベル瓩任發覆ぁ

 (中略)

 ゲーム原作とした小説だが、日本では他人や社会を物語として捉える近代小説の位置にマンガゲームがある。キャラクター描写だけでなく、物語面でもそれらの強い影響を受けた本作はむしろ、近代小説の正統な末裔と言えるかも知れない。

紙面に載ったほうは改稿されているそうで、リンク先では入稿時の原稿が公開されています。確かに比べて読むとかなり変わっていますね。読みにくい漢字をひらいていたりするのは普通だと思うんですが、幾つか文脈の変更があったのは気になりました。その辺もあって更科氏も原稿の公開を行ったようです。

どちらの原稿も共通してひぐらし普通ライトノベルカテゴライズしていないあたりが印象的でした。

媒体も増えた「ひぐらし」を語るのはいろいろ大変なことだと思うのですが、いずれ講談社BOX版がまとまった頃に「小説版」についての書評も読んでみたいと思いますね。

07年09月25日 「DOORS」

[]「最近ライトノベル関連記事」一覧を作ってみた

表題の通り、サイドバーに追加してみました。

特定のエントリに飛んだ人が近くの別エントリにも飛びやすくなる・・・かも。


というか、本当は「最近感想一覧」を作ろうとしたのですが、なんと当サイト感想タグ」を作っていなかったので感想の一覧性がしこたま悪いことに気づきました。サイドバーの検索窓からだと、本文に「感想」と入ってるエントリも拾われる罠。ど、どうしたものか・・・


追記

秋山さんから気合を頂いたので、とりあえず今年分の感想タグ付けして「最近感想一覧」を作成。id:hobo_kingさんスタイルですね。「ちゃんと全部タグ付けたほうが良い」と言う方はコメントかスターを付けていただけると嬉しくてやる気が出るかも。

07年09月24日 「姫宮さんの中の人2」

[][]「ゼロの使い魔」最終話感想

ゼロの使い魔(7) (MF文庫J)

ゼロの使い魔(7) (MF文庫J)


う、うーん。シーン単位ではかなり良いところもあったけど、全体のシリーズ構成がいまふたつくらい。もうちょっとなんとかならんかったんだろうか・・・

シリーズ屈指の燃え展開の7巻〜8巻を最後に持ってきたのは良かったと思うんですが、明らかに尺が足りていなかったような。だって後半10分で別離→再会しちゃうんですよ?

もともと1期でも原作と細かい展開が違ったため、2期もそのまま原作とは経過がかなり違ってました。ルイズの姉二人の出番増量なんかは悪くない変更だと思えましたが、本筋がアレなのでちょっと残念。

あ、ちなみにティファニアCV能登麻美子でした。クレジット名が「妖精」だし、出番は本当に一瞬だし、無理やり出した感がかなり漂ってますが。

[]ライトノベル4コマ「らの☆すた」紹介

らの☆すた 人類は衰退しました

らの☆すた 明暗

らの☆すた ネク恋編

以上三つまどまなまどまより


らき☆すたキャラを使ったライトノベル版「今日の早川さん」的な4コマラノベ読み的に「あるある」ネタが詰まっています。

紹介しそびれていたら溜まってしまったのでまとめて紹介。


人類は衰退しました」編は田中ロミオから始めるエロゲーエントリも合わせて読むとオススメ

「明暗」編は出そうで出ない、SD文庫のアレが思い浮かんだり・・・(あれ?また伸びた?)

「ネク恋」編は・・・うん、実際にすごく似た経験がありますね(笑


以前に「シリーズ化すると嬉しい」とリクエストしたら本当に続いてしまいました、毎回楽しんで読んでいるので今後も応援していきたいと思います。

07年09月23日 「ねくろま2」

[]ライトノベル作品がフィギュア化するには2つのパターンがあるかも

大河のフィギュアについて


フィギュアについて詳しい方からの指摘があったので再度取り上げ。

頂いた指摘に関する認識はウーパーさんと大きく違っていないと思います。

しかしまぁ、ハルヒフィギュアのブームはしばらくのあいだ続きますか・・・

空の境界」に関してはTYPE-MOONだからなんでもありな気もしますが、小説からのフィギュア化事例ですね。

んで、指摘された内容も踏まえて以下のような説を提唱。


 A.アニメがヒットしてから作るフィギュア

 B.人気を先取りして作るフィギュア

上記のように大きく二つに分けるとして、ライトノベル作品は前者パターンが多かった。

空の境界」「とらドラ」などは珍しく後者パターンである。

今後はAパターンだけでなくBパターンの事例が見られるようになるかも?

フィギュアの売れ方に関しては考慮すべき要素が多くてなんともいえませんが、「フィギュア企画されるまで」については企業の活動なのである程度筋道立てて説明できるように思いました。

Bパターンフィギュア業界だと珍しくない企画の成り立ちだと思うのですが、その対象にライトノベル作品が選ばれるようになったとしたら、ちょっとした変化なのではないでしょうか。

とはいえ実際の条件としてはかなり厳しくて、小説単体で相当な人気が出ないと無理でしょうが・・・(汗

逆に言えば条件さえ満たせばありえるんじゃないかと思います。とらドラはアニメ化していない作品としては電撃でもトップクラスだという認識です。最新刊の実績はこんな感じ

あ、そういや西尾維新作品ってフィギュア化してましたっけ?戯言シリーズなんかはメディア展開の話も無いですが、フィギュア化されててもおかしくない感じです。


余談

そうそう、大河のフィギュアは2社からほぼ同時期に発売ってのもいろいろ勘繰ってしまう理由の一つですね。やはり漫画化がきっかけなのか、実は水面下でアニメ企画が決まってたりするのか・・・などなど考えてしまいます。

07年09月22日

[][]5冊ほどまとめて感想読了報告

昨日から今日にかけては読了数が多めだったのでエントリ立て。

id:deltazuluさんには負けないぜ!という冗談はともかくとしても、久しぶりに「読んだ!」という一日でした。

(なんせ読書と昼寝以外はマジでなにもしていなかった)

以下は簡単な感想ですが、後半に行くとSD早売りなども混じるのでご注意を。


ポリフォニカ「白」シリーズ短編集。

いろいろと世界観に関わる設定も出てきて、面白くなってきてますね。ミノティで一編書いてしまう辺りが流石(笑

ただ残念なことにキネノベ版をプレイしていないので、一部の設定を理解しきっていないんですよね・・・

「白」や「赤」は世界全体に関わる設定の要素が多いので、まとまって解説してるサイトとかがあればいいんですけど。


ちょっと読むのを止めていたのを5巻発売と共に再開。

・・・と思ったら、ここで物語はひと段落していた罠。

来月は短編集だし、またストップかな。


量産型はダテじゃない! (富士見ファンタジア文庫)

量産型はダテじゃない! (富士見ファンタジア文庫)

富士見の新人さん。

題名やあらすじからして好みだなー、と思っていたら本当に期待通りだった。うんうん、量産型もいいですよね。

まぁ一番好きなのは「量産型のカスタムタイプ」みたいなやつなので、ちょっとだけ好みがズレるんですが。

ただ、あんまりにも物語全体が期待通りで意外性は無かったのがちょっと惜しいところ


ガン×スクール=パラダイス! (集英社スーパーダッシュ文庫)

ガン×スクール=パラダイス! (集英社スーパーダッシュ文庫)

SD文庫の新人さんその1

こっちもあらすじでほぼ好みの内容だと確信して購入。良い感じにアクションコメディ入り混じってました。

作中の某キャラが種ガンのキャラとかなり被ってて、作者は種ガン嫌いなのだろうか・・・と思ってしまった。

こっちはオチこそほぼ予想通りだったけど、そこへ行くまでの過程が楽しめました。


鉄球姫エミリー (集英社スーパーダッシュ文庫)

鉄球姫エミリー (集英社スーパーダッシュ文庫)

SD文庫の新人さんその2

久々にSD文庫の本気を見た・・・

題名や口絵イラストにすっかり騙されましたが、中身は鉄球や戦槌なんかが飛び交う殺伐とした一品。

富士見ファンタジアにたまにあるコメディ的な作品だと勝手に考えていたので、脳内スイッチを切り替えるのが大変でした。久しぶりに「イラストに騙された」作品でした。

内容自体は全体的に幸薄めですが、そこにひと匙だけ救いを持たせてるのでこれはこれで、というところ。

[]ライトノベルキャラフィギュアは今後も増える?

とらドラ!逢坂大河 (1/8スケールPVC製塗装済み完成品)

逢坂大河のフィギュア化四畳半おもちゃ箱

美少女フィギュア業界は新しい市場を開拓しています。その第一が逢坂大河です。このフィギュアが今までのフィギュア購買層以外に売れる売れないかで、ライトノベルキャラクターフィギュア化が左右されるのではないでしょうか。


リンク先は逢坂大河フィギュア情報の解説や考察など。

そういえば「とらドラ!」のフィギュア原作アニメ化していなくても立体化された事例ですね。ワンフェスなんかでは「終わりのクロニクル」や「狼と香辛料」の造形物もあったように記憶していますが、正式に販売されるのは珍しいはず。

(そういや「文学少女」の遠子先輩もあったような・・・?)

近年のライトノベル作品で良くあるメディア展開は「原作漫画化orドラマCD化>アニメ化」という感じの流れなので、アニメ化あたりに合わせて企画すればそれなりに商売として成り立つのかも・・・と思います。さすがにハルヒバブルは終わってますよね・・・?

TB先でも書かれていますが、次はホロなのかも。ここらへん、フィギュア方面に詳しい人に更なる解説を期待したいところです。

[]「夜桜四重奏3」感想

夜桜四重奏~ヨザクラカルテット~(3) (シリウスKC)

夜桜四重奏~ヨザクラカルテット~(3) (シリウスKC)

夜桜四重奏~ヨザクラカルテット~(2) (シリウスKC)夜桜四重奏?ヨザクラカルテット?(1) (シリウスKC)


ライトノベル方面でも活躍中のヤスダスズヒト氏によるオリジナル作品第3巻。

2巻が連続エピソードの1話目で終わってたので寸止め状態でしたが、3巻でもエピソード終わらず軽くびっくり。

あとがきでもどこで区切るか悩んだ様子が描かれていますね。エピソード全体の長さはともかく、今回のヒキは爽快感があったのであのエピソードまで収録で良かったです。

キャラ的には今回表紙のことはが割と好み。1巻の個別エピソードが今回の活躍に繋がっててテンション上昇でした。

ちなみに今回のオビはちょっと微妙な感じ。ちょっと意味がわかりにくいと思うのですよ・・・

私は帰省のため諦めてましたが、サイン会の整理券も2日足らずで瞬殺されたようです。正直なところ漫画連載に慣れてないのかな・・・と思うところもあるんですが、そんなことが気にならないくらいにヤスダ氏のイラストは好きですし、物語的にもどこまで行くのか楽しみにしています。多少荒削りでもいいじゃない!と開き直って支持しつつ、今後も追っかけてく予定です。


・・・ああでもサイン会行きたかったよう・・・

二次元ドリーム文庫からファミ通文庫、単発イラスト仕事なども含め全仕事のうちそれなりの割合をチェックしてるのに・・・!

「デュラララ!」で作者×絵師サイン会とかあったら万難を排して行きたい。


余談

月刊少年シリウス」が講談社発行だということに今頃気がつきました・・・

いやほら、いろいろ乱立してるから(汗

07年09月21日 「学園カゲキ2」

[]東京ゲームショウ雑感

去年は一般参加チケット貰って行ったのですが、今年はビジネスデイチケット有給という豪華仕様で行ってきました。

かなり人手は減っているのですが、それでも待つところはかなーり待ちますね。

レベルファイブブースのDSソフト配布

マイクロソフトの「アサシン クリード

コナミの「MGS4」(メタルギアオンラインはまだマシっぽい)

カプコンの「DMC4」

ここら辺まわる人は注意したほうが良いかと思います。


その他ゲーム感想など

Halo3

→オンライン対戦を体験。死にまくり。慣れるまで一苦労っぽいけどやりがいはあるかも

MGS4

武器の種類かなり多い。銃声がどの程度大丈夫なのか判りにくかった。消音してないモシンナガンでも割といけた。体験版ということもあり、武器の種類は無茶苦茶豊富だった。

MGO

PS2版から着実に進化してる。遠方の味方でも状態を把握できるシステムが追加。あとはゲームルールに工夫が欲しい。

エースコンバット6

→オンライン対戦を体験。当たり前だけど対人戦ムズイ。こっちは対戦より協力モードに期待

・真・三國無双5

→いつもの無双グラフィック以外はあんまり進歩してないかも(汗

ガンダム オペレーショントロイ

→今年はちゃんと対戦っぽくなってた。でも使用可能機体がジムorザクってのもなぁ・・・「戦場の狼」っぽい感じ。

アサシン クリード

→90分待ちとか言われて諦める・・・

PSPハルヒ

→プロローグとS.O.Sシステムを体験。プロローグは「涼宮ハルヒの憂鬱」最終話の2人デートから開始。モノローグだか声に出してるのだかわからないキョンの喋りは健在でした。表情が動くS.O.Sシステムは常時発動してるわけじゃなく、会話イベント的なもので使われるっぽい。もちろん長門の会話イベントを楽しんだわけですが、表情が変わらないのでS.O.Sシステム意味が無いスタッフも困ったんじゃなかろか。


他にもちょこちょこ遊んだりしてきましたが、これといったモノは無し。ステージイベントが少ないのでお祭り感は少ないものの、人手が多くないおかげで体力的には楽でした。

そうそう、とあるゲームの試遊中に二つ隣の台でカメラが回ってました。なんかの収録らしく、対戦の様子も撮影されてた模様。そのうち公開されるでしょうから、写ってるか探してみたいと思います。

[]悩みのタネ

ここしばらくネタにしているように、私はフィギュアを買わないようにしています。

まぁ特に恨みがあるわけではなく、色々手を出しすぎるとキリがないからです。

今はさすがに違いますが、数年前までフィギュアはおろかCDDVDマンガあたりもほとんど買ってませんでした。

しかし、しかしですよ。

コレ↓

とらドラ!逢坂大河 (1/8スケールPVC製塗装済み完成品)

とらドラ!逢坂大河 (1/8スケールPVC製塗装済み完成品)

あまりの出来の良さに信念が揺らぎそうです・・・!

(ちなみにWave版10分の1スケールはナシ)

初見ときから良く出来ているなぁ、とか思ってたけど複数のサイト画像貼られているから段々と気になっています。

「もう買っちゃいなよ?」という意見と「いやいや流されちゃ駄目だ」という意見が拮抗中。

07年09月20日 「悪魔のミカタ666(3)」

[]賀東招二氏がアニメシリーズ構成脚本やったりゲームシナリオ原案やったりしてたらしい

ゲームショウ07:ドルアーガの塔、アニメとオンラインゲームに 著名クリエーターが結集

シリーズ構成は、小説フルメタル・パニック!シリーズの作者でテレビアニメ涼宮ハルヒの憂鬱」「らき☆すた」の脚本家としても活躍中の賀東招二さん。

(中略)

アニメ原作から80年後の世界が舞台オリジナルストーリーとなる。また、賀東さんによる小説版も予定されているという。

いやいや!フルメタ書いてよ(泣


うーん、活躍の場が増えて嬉しいとは思いつつも、フルメタ新刊の目処が立ってない現状だと素直に喜べない・・・

あ、賀東氏のブログのほうでもコメント書いてますね。

ゲームとアニメの仕事のこと(gatoh.com blog style)

GONZO版のアニメフルメタ」の時の縁ですね。お目見えは来年春との事。

アニメ公式のあらすじだとギルもカイもいないっぽいけど、賀東氏のブログによればちゃんと出るみたい。


・・・って、

トライエースさん・スクエアエニックスさんの大作RPG『インフィニット・アンディスカバリー(XBOX360)』でシナリオ原案と監修をやらせてもらいました。

ゲーム仕事もやってたのか・・・orz

こちらは水野良氏絡みとのこと。もう一つ名前の挙がってる株式会社ORGというのは「ドラゴン☆オールスターズ」の制作もやってるところのようです。

まぁ、いちおう自覚はあるみたいでフルメタも書いてますよ?みたいな記述もありますけどね!

ううっ、きっとアニメは見るだろうし、ゲームは買っちゃいそうな予感。賀東さんに関してはもう幾ら搾取されてもいいっす。信者ですから。

しかしまぁ竹書房ときといい、頼まれると断らないタイプの方だったんだろうか。


余談

なぜか今、手元に今週発売のファミ通があるのですがよくよく見直してみると「インフィニット・アンディスカバリー」の記事内に「賀東招二」の名前が。もうちょっと早く気づいていれば・・・!

[]対談記事が充実「とある魔術の禁書目録ノ全テ」雑感

とある魔術の禁書目録(インデックス)ノ全テ

とある魔術の禁書目録(インデックス)ノ全テ


冷や汗が出るくらい、とある同人誌とコンセプトが一緒な解説本。特に何か言われた訳ではないものの、宣伝しなきゃいけない気分なので。

基本的な構成は「キャラ紹介・既刊あらすじ紹介・用語集」と無難なつくり。キャラ紹介にほぼ全員分の立ち絵があるのって、実は凄いことのはず。

特筆ポイントとしては対談の充実っぷりが挙げられます。作者×絵師の対談だけでなく、二つある漫画担当している漫画家さんたち×作者という対談も収録されていて、関係者それぞれの意図しているところが語られている。漫画化された経緯なんかも判明します。

またカバー裏にはキャラ相関図・・・ではなく「相関リスト」を収録。例えば「白井黒子というキャラの初登場時の対上条観」というのがリスト化されているので、二次創作なんかにも活用できそうです。

コラムなんかを見る限り、かなり担当編集さんも気合を入れて作りこんでいるのが見受けられます。さすがにシリーズ読者じゃないとオススメしにくいですが、「ファンなら買い」で間違いないつくりになっているかと思います。


以下、判る人向けのネタ

キャラ紹介はやっぱり似たようなページ割に(笑

ストーリーガイドは量、質ともに完全に負けてます

・相関リストに「所属(大)」と「所属(小)」が分けてあって感心する。そうか、こういう手があったか。

07年09月19日 「薔薇色にチェリースカ」

[]スクイズ放送中止に関してまんたんが速報

School Days:京都の父殺害事件で最終回の放送見送る 女子高生の暴力シーンを考慮


あまりの対応の早さに感動。午前中に情報集めて早速記事にしたのでしょうか?

個人ニュースサイトに負けない速報性と、マスコミならではの信頼性を高いレベルで両立した良い記事だと思います。

あー・・・中止になった経緯に関してはしょうがないですよね。エアチェックしてたわけでもなし、見れなくてもそれはそれで。


余談

今回の事件、関西方面の知り合い何人かが間接的に影響を受けてる気がする。大変だろうけど頑張って・・・と電波を送るのだった。

[][]意外と面白かった「薔薇色にチェリースカ」感想

薔薇色にチェリースカ (集英社スーパーダッシュ文庫)

薔薇色にチェリースカ (集英社スーパーダッシュ文庫)

海原零氏の新シリーズ。何度か発売延期してたのですが、あとがきによればかなりの難産だったようで・・・

ちょっと出来についても心配だったのですが、思ってた以上に面白かったです。

改めて気づいたのですが「険悪な雰囲気の会話」がうまいなぁ、と。このおかげで敵役はより憎らしく、主人公側は応援したくなる度合いが高まります。

1巻ではまだ明かされていない部分も多いため、2巻以降を楽しみに待つことにします。

[]ふと疑問「なにかしら消費したとき、あなたは創作したくなりますか?」

ライトノベルを書くことにした(ウパ日記

何年ラノベを読み続けている人なら、きっと誰しも小説を書いてみたいと思っていることでしょう。ライトノベル名言図書館


私は逆にラノベサイトをやることはあってもラノベ書くことはないだろう」と考えていただけにちょっと意外な見方でした。自分にはゼロからなにか創るのが向いてないなぁ、と思うところもあってラノベサイト運営しているところもありますし。

インプットしたらなにかしらアウトプットせずにいられない・・・という部分はありますね。でも「自分のほうがもっと面白いものを作れる!」という風にはならない感じ。

単にアウトプットの方向性が違うだけだと思うんですが、周囲のラノベ読みさんはこっそり原稿用紙に向かい合った経験があったりするのでしょうか。

[]「ラノベの杜」感想アンケート企画が終了

「ラノベの杜」アンケートおすすめの本」結果発表 【少年系】【少女系】


少年系の結果はラノサイ杯より「このラノ」よりの結果な印象。しかし感想の最多作品がアレとは・・・

少女系の上位は私でも知ってる作品が順当に並んだ感じです。

ざーっと見た感じ、ラノベサイト中の人はあまりいなかったかな。新刊情報は調べるけど、ラノベサイトを作るほどでは・・・という方が主な投票者かも。

ひとつ実感したのは「文学少女シリーズと「馬鹿テスト召喚獣シリーズの人気について。両方ともファミ通看板になりつつある作品なわけですが、この分だとこのラノでもかなりいいところまで行くんじゃないでしょうか。


最後に一つ、かなりツボにハマった作品紹介を引用

狼と香辛料 (電撃文庫)

狼と香辛料 (電撃文庫)

「読めば読むほど味が出てくる、かつおぶし的作品です!」

07年09月18日 「カレイドスコープのむこうがわ2」

[][]「神様悪魔少年感想

神様の悪魔か少年 (Style‐F)

神様の悪魔か少年 (Style‐F)

某氏に勧められて読んでみました。初期作品がどうか知らないのですが、今回は超常要素ナシ。

・・・やっぱり読みづらいよ・・・まぁ、なんとも不思議な文体はいつも通り。単行本でも中村九郎らしさは健在でした。


内容的にも、ちょっと黒いものの普通青春モノとして良かったと思います。

中村九郎ノリが「とあるものから逃げている主人公少年」の物語とうまく合ってました。


ライトノベル的な超常要素なんかがなくても持ち味はそれほど失われていないので、このまま単行本路線でいってもいいんじゃないでしょうか。売上にもよると思いますがStyle-Fに引き続き期待です。

[]「なに読んでるの?かがみさん」最終回

趣旨

TVアニメらき☆すた」の登場人物である柊かがみが作中で読んでいる小説を紹介します

過去ログ

「なに読んでるの?かがみさん」その1

「なに読んでるの?かがみさん」その2

「なに読んでるの?かがみさん」その3


蓋を開けてみれば全4回でいちおう無事に終われそうです。

今回はちょっとこじつけ気味なネタもありますがご容赦を。


19話〜21話

対象作品はありません

ライトノベル表紙ネタはとくにありませんでした。

漫画ネタは幾つかあったのですが、趣旨が違うので除外ということで。


22話(未確定&番外)

「貸した本がゲーム化」「限定版を予約」などの発言があるのですが何の作品化は判らず。

時期的に発表があったものとしてはゲーム版ハルヒかな?くらいの推測しか出来ません。

(でも「DVD-BOX買った」というこなたの発言はハルヒBOX化されていないので矛盾してしまうんですよね・・・)


22話(確定)

全然判りません。情報募集です。特定できました。

こなたが読んでいるのはたぶんスニーカー文庫なのですが、表紙が写っていないので完全に不明。

かがみが読んでいるのは背表紙の色・裏表紙のデザインからスニーカー文庫の「ムシウタシリーズが近いように思いますがあまりにも不鮮明で判りません。気になります。

ムシウタ09 夢贖う魔法使い (角川スニーカー文庫)

ムシウタ09 夢贖う魔法使い (角川スニーカー文庫)

角川スニーカー文庫より。「ムシウタ長編シリーズ最新巻。

指摘されるまでは全然気づかなかったのですが、なるほどこれで間違い無さそうです。

角川繋がりであり、アニメ繋がりでもあるので使われていても不思議ではありません。というかオレンジ背表紙には気づいてたんだからもうちょっと深く考えろよ自分、とか思ったり。

ちなみに今やってるアニメ版では絶対にこの9巻まで追いつきません。もう1クールやるという噂もありますが、今回の1クール長編1巻のみのアニメ化でしょう。

ともあれ、コメントで指摘していただいたタカヒナさんに感謝


22話(番外)

フルメタル・パニック ! DVD-BOX 1 (初回限定生産)フルメタル・パニック?ふもっふ DVD-BOXフルメタル・パニック! The Second Raid DVD-BOX

かがみが読んでいたわけではないのですが、まぁ関連ということで(苦笑

この回は「フルメタル・パニック!シリーズ作者の賀東昭二氏が脚本担当しています。

かがみ「この間貸した小説も、3回くらいアニメになってるわよ、もうすぐ新刊出るはずだし」

こなた「それより、4回目のアニメはいつなんだろうね」

上記のやり取りはもちろんアニメ版フルメタル・パニック!シリーズのことですね。

まぁ、かがみはああ言ってましたが新刊はしばらく出なさそうです・・・orz

脚本書いた時点では上期のうちに書き上げる気だったのかなー・・・

アニメ4期についても、小説本編のほうが完結する頃にうまいこと京アニスケジュール空いてたりしないもんですかね・・・


23話(確定)

レンタルマギカ―吸血鬼VS魔法使い! (角川スニーカー文庫)

レンタルマギカ―吸血鬼VS魔法使い! (角川スニーカー文庫)

角川スニーカー文庫より。「レンタルマギカシリーズ最新巻。

放送枠的に「らき☆すた」を引き継いでアニメ化する作品が2回目の登場となりました。2007年7月の新刊なので、この時点で作中時間が現実に近い(あるいは追い越している)のが推測できます。登場人物が冬服なので、秋以降なのかも知れません。


まとめ

取り上げられた作品はやはり角川スニーカー文庫富士見ファンタジア文庫が多めで、何かしら取り上げる理由のあるものがほとんどでした。結局最後まで小説版ハルヒが出てこなかったのは意外といえば意外です。

しかし、こうして振り返ってみるとあっという間でした。ハルヒの時と違い、たまにしかネタが出てこないのでちょっと不安でしたが、なんとか最後まで形になって良かったです。これをきっかけにライトノベルを読んでみようという人がいたら面白いですね。

秋新番としては「ご愁傷さま二ノ宮くん」「灼眼のシャナII」「レンタルマギカ」が始まるので、こちらも興味のある方は原作と併せて楽しんでみては如何でしょうか。


追記

コメント欄で指摘いただいたタカヒナさんもキャプ画像付きで紹介しています。

ウチではツールとかポリシー的にアニメ作中の画像がありませんが、「どのシーンかわからないよ!」という方はコチラのほうがわかりやすいかも。

参考:かがみんが読んでいた本まとめ(タカヒナの乱雑日記

07年09月17日 「神様の悪魔か少年」

[]トンボさんのお嫁さんがお亡くなりになったそうです

ぎゃあああああああああ、お、俺の嫁がぁぁぁぁぁぁorz

リンク先、ちょっとしたホラー画像かも。ご愁傷様です・・・


・・・やっぱりフィギュアに手を出したら終わりだと思うんだ。

[]アニメ「バッカーノ」はある1点においてハルヒを凌駕している

バッカーノ! 1 [DVD]

バッカーノ! 1 [DVD]


現在WOWWOWで放送中のアニメバッカーノ!」が凄い。

原作既読の人に一言で説明するなら「1巻〜4巻を並行して展開している」といえば伝わるだろうか。アニメの「ハルヒ」を観ている人にであれば「ハルヒよりも凄い時系列シャッフルをしている」といえば、その一端だけでも伝わるかも知れない。

アニメ化の背景■

もともと、今回のアニメ化にあたって発表された情報からは以下のエピソードが描かれることが予想できた。

バッカーノ!―The Rolling Bootlegs (電撃文庫)

バッカーノ!―The Rolling Bootlegs (電撃文庫)

1作目。通称1930とか無印とか。

「不死の酒」をテーマにしてニューヨークで馬鹿騒ぎする話。


2作目。上下編ではなく、表と裏のような関係

通称は1931で、豪華列車舞台馬鹿騒ぎする話。


バッカーノ!1932―Drug & The Dominos (電撃文庫)

バッカーノ!1932―Drug & The Dominos (電撃文庫)

3作目。DD社という新聞社情報屋)を軸にギャングなんかが入り乱れて馬鹿騒ぎする話。


今回のアニメの基になったエピソードを読みたいのであれば、この4冊で大部分はカバーできるはずである。

とはいえ次回放送の第7話には上記3作品にはまだ登場してない人物も見受けられており、本当に上記の作品だけで終わるのかも怪しい状態である。

そういう意味では原作既読者も油断の出来ない構成になっているといえる。


■「シーンシャッフル」という無茶■

このアニメが「ハルヒ以上」に凄いところは「30分の間に何度も作中時間がいったり来たりする」点だ。

こちらのサイトで時間軸を整理しているが、6話だけでも以下のようになる。

 「1932」の話が圧縮されて「1931」と同時進行という事らしい為、今後は「1932」のを「1931(元1932)」と表記します。

 1931(元1932)(DD新聞社社長室。お叱りニコラス)

>1931(プッシーフットレイルトレーサーに虐殺されていく黒服

>1930(ガンドールファミリー根城。ダラス路傍の石扱いするラック

>1931(プッシーフットメリー放置するチェス

>1931(プッシーフット放置されているニック)

>1931(プッシーフット発見されるメリー

>1931(プッシーフット。白服と不良の遭遇)

>1930(路地裏。ひき逃げ後でふらつくバカップル。いらつくダラス

>1931(元1932)(ジェノアード邸? イヴを狙うグスターヴォ)

>1931(プッシーフット。血まみれ倉庫。不良組、レイルトレーサー目撃)

>1930(路地裏。ダラス達をのし倒すエニス

>1931(元1932)(DD新聞社社長室。暗躍するニコラス)

>1930(秘密社交場。謎の注射をされるダラス達)

かろうじてメインは1931なものの、ここでも更に1931の中で「鈍行編」と「特急編」の要素を進行させている。

時系列シャッフルで話題を呼んだアニメ版涼宮ハルヒの憂鬱」も各話ごとの順番を入れ替えただけで、ここまでの極端なシャッフルは行っていない。正直なところ、原作未読の人がついていけるのか不安になるくらいのかっ飛ばし具合である。

「なぜこんなことをしたのか」という疑問を持っている人も多いのではないだろうか。


■最後に待つ「馬鹿騒ぎ」■

原作である小説版の魅力は「複数の物語が一気に収束するところ」と語られることが多い。

今回のアニメ版は、これを最大限に効果的に見せるため、一見すると無茶なシーンシャッフルを行ったのではないだろうか。

これは完全に推測だが、アニメ版の終盤では「1930」「1931」「1932」全ての時系列においてのクライマックスが同時に描かれるかもしれない。それはきっと普通に刊行した順でアニメ化するより遥かに大きく、派手な「馬鹿騒ぎ」になるだろう。

ハルヒの場合は1巻の終わりが一番盛り上がるため、それを最後に据えるように時系列をシャッフルしたといえる。「バッカーノ!」はそれをこえようとしている。原作4冊の山場を全て最後に持ってくるためシャッフルしているのだ。


もちろんこの手法には弊害がある。シーンの把握が難しいし、序盤は盛り上がりに欠ける部分もある。しかし最後まで見たときの爽快感はそれらを補って余りある・・・かもしれない。

出来ることなら、途中で見捨てずに最後までこのバッカーノ!(大騒ぎ)を見守って欲しいと思う。

07年09月16日 「レジンキャストミルク8」

[]見習いたい

知人の家に遊びに行った。

部屋が綺麗だった。昼食をご馳走してもらった。美味しかった。

07年09月15日 「刀語 第九話」

[]オンライン文芸マガジン『回廊』久住四季インタビュー掲載

◆『回廊』第13号、宣伝開始!

さらに今回は作家特集として、プロの小説家としてご活躍中の先生に、編集長秋山真琴が単独インタビューを敢行し、その内容と代表作に対する評論などを掲載する、特別企画があります。

 ご登場していただく先生は『トリックスターズ』(電撃文庫刊)でお馴染みの、久住四季先生

トリックスターズC〈PART2〉 (電撃文庫)ミステリクロノ (電撃文庫)

ライトノベル作家インタビューとしては珍しい媒体での公開かと。10月15日公開予定とのことです。

作品に関する評論も掲載ということで、楽しみにしています。

それにしても、なんか「回廊」の表紙に見覚えがありますね・・・?


追記

表紙じゃなく特集ページだそうです。失礼いたしました・・・

07年09月14日 シリアスレイジ7

[]「銀河英雄伝説」のパチンコ化が発表されてた件について読者の反応を聞きたい

平和『CR銀河英雄伝説』展示会

 2007年9月12日、株式会社平和東京・台東区のラ・ベルオーラムにて、SSシリーズ第4弾となるパチンコ新機種『CR銀河英雄伝説』の展示会を開催した。本機はその名の通り、田中芳樹氏による同名SF小説を基にした長編アニメとのタイアップ機。大作アニメが次々とパチンコ化する中、アニメファンが待ち望んだ超大作がいよいよホールデビューを果たす。


あ、ちなみに株式会社平和と私は関係ないので念のため。

あとパチンコパチスロもやりません。帰ってくる当てのない貯金をするくらいならラノベ買います。

ちなみに関連して初めてまともにアニメ版銀英伝キャラを見たわけですが・・・いやはや、かなりイメージが違ってて面白いですね。

特にキルヒアイスがちょっと・・・いや、なんでもないです。

ともあれこのパチンコ版、リンク先の紹介を見る限りファンにも満足してもらえそうな作りだと感じました。「アルテミスの首飾りリーチ」とか「トールハンマーリーチ」なんかはネタがわかるようになったので。

そんなわけで、みんなの感想、訊いてみたい。

[]ラノベサイト界は蛸壺じゃないかもよ?

ラノベサイト界は蛸壺だった

本当にラノベサイト界隈は蛸壺なのか上記の記事を読んでずっと気になっていた。

そしてふと思い立って自分も登録してみた。結果がこんな感じ。

あわせて読みたい


思ったよりラノベサイトに偏らなかった。ゲームなどの話題も書くため、それが影響しているのかもしれない。

ただ「あわせて読みたい」に分類されたサイトに行くと、大抵は向こう側からもリンクを貼られていた。

・・・これって登録したサイト間で似たサイトは一つにまとめられるので、蛸壺化してるだけなんじゃないだろうか。

なんというか、自然と蛸壺っぽくなるように見えるだけで実際にはなんとも言えないんじゃないかと思った。

とはいえ「あわせて読みたい」を使わなくてもラノベサイト界隈の一部は蛸壺化してるような気はする。「ラノベサイト界」と広く括ると疑問があるけど、小さい集団なら既に蛸壺化してると言えるかも知れない。


余談

あわせて読みたい」は数日中に撤去するかも。

[]「狼と香辛料抱き枕到着

f:id:kim-peace:20070914205059j:image

品名は「雑貨」でした。メディアワークス空気の読める会社だったようです。

では、抱き枕画像は「続きを読む」に。

続きを読む

07年09月13日 C3

[]今年の電撃文庫シリーズ完結が多いかもしれない

今月の新刊ラインナップを見ててふと思ったのですが、最近電撃文庫は完結作品が多い気がします。

ざっと今月から2年間の数字を調べてみると以下のような感じ。あらすじなどに「完結」と書いてあるものを抽出してみました。

2007.9-2006.10

レジンキャストミルク

扉の外3

カレイドスコープのむこうがわ2

シリアスレイジ7

護くんに女神の祝福を! (12)

小さな国の救世主

天空のアルカミレス

哀しみキメラ

いぬかみっ!14

レギオン2

トリックスターズC PART2

ニ四〇九階の彼女2

お留守バンシー4

麒麟は一途に恋をする7

想いはいつも線香花火 (4)

絶世少女ディフェンソル (4)

空ノ鐘の響く惑星で (12)

彼女は帰星子女 4

計18シリーズ

いぬかみっ空鐘は番外編が出ているものの本編は完結)

2006.9-2005.10

想刻のペンデュラム

黎明の戦女神 4

半分の月がのぼる空

座敷童にできるコト (6)

がるぐる! <下> Dancing Beast Night

カレとカノジョと召喚魔法 (6)

AHEADシリーズ 終わりのクロニクル (7)

12DEMONS 2

電撃!! イージス5 Act.II

計9シリーズ

実は編集部的に終わっていないものがあったり、見落としてるだけで完結してる作品があるかもしれませんが前年比でほぼ倍なのは「増えている」と言ってもいいんじゃないでしょうか。

本当は他レーベルも含めたデータをとるべきなんですがめんどいのでパス


[考察]

とりあえず完結の仕方を分類してみます。

A.4冊以下で完結の「短期集中」タイプ

B.5〜9冊で完結の「手堅い中堅」タイプ

C.10冊越えの「人気シリーズ大団円タイプ


これらにそれぞれ当てはめるとこんな感じ。

冊数07〜06年06〜05年
「短期集中」11シリーズ5シリーズ
「手堅い中堅」4シリーズ3シリーズ
「人気シリーズ大団円3シリーズ1シリーズ

昨年から今年の傾向としては

「短期完結によるシリーズラインナップの整理」

アニメ化などもあり人気シリーズ大団円的な完結」

が見うけられるように思います。

電撃文庫は抱えている作家数も多いはずですし、ある程度ラインナップを入れ替えていくことが必要なはずです。

この1年ほど完結作品が多いのは、レーベル全体が新しい局面に入りつつあるのかな、とも考えられます。

そしてこの流れは来年どうなるか、なのですが・・・個人的にはまた一旦落ち着くんじゃないかと思っています。10冊以上の人気シリーズを次々に生むのは難しいでしょうが、幾つかの大きな柱はまだまだ元気です。この辺はそう簡単に終わらないような。

4冊前後で終わる作品は相変わらず一定数あると思いますが、これが増加傾向だと先が心配です(苦笑


冊数だけでは量れないものもあると思いますが、今度のこのラノの結果にも関わってきそうなところでもありますし、頭の片隅においておくと面白いかもしれません。

[]抱き枕受け取り失敗

ペリカン便の不在配達表からではどんな梱包なのか判別することは出来ませんでした。明日こそリベンジです。


余談

六花亭のバターサンドは美味しいし、お土産としても好評なのですが、カロリーが激烈に高かったような記憶があるのでなんとなく心配です。

ちなみに月末にちょっと帰省してきます、最近通販で色々買えるようになってるので、お土産のチョイスも悩むんですよね・・・最近は鮭とばが好評です。


追記

スレより引用

638 名前: イラストに騙された名無しさん [sage] 投稿日: 2007/09/13(木) 12:08:24 ID:y01syluO

ttp://www.nya-taloda.jpn.org/2MB/src/mamitasu22866.jpg

ttp://www.nya-taloda.jpn.org/2MB/src/mamitasu22867.jpg

同人誌は大きさ比用)(携帯画像汚くてすみません)

07年09月12日 「銀英伝策謀編」

[]投票結果がオビになるかも?「このラノ2008」web投票が開始

このライトノベルがすごい!2005このライトノベルがすごい!2006このライトノベルがすごい!2007

ライトノベルBESTランキングウェブアンケート

参考作品一覧

・作品は5つ、キャラ(男女別)とイラストレーターは3人を選んで投票

・1位は5点、5位は1点とポイント振り分け式

コメント書籍に掲載される可能性あり

シリーズ作品は1作品としてカウント

・締切は10月8日(月・祝)必着


このライトノベルがすごい!2008」のweb投票が始まっています。

この企画webアンケート結果に加え、「協力者(書評人)」と「一般モニター」のアンケートも合算されます。最初の頃はちょっとバランス微妙な感じでしたが、ここ2年くらいはうまく配点を調整し「一般層」と「マニア層」の投票傾向を融合したランキングになっています。

昨年は「狼と香辛料」が1位になり、その結果を記載したオビに変更されています。またひそかに8位だった「文学少女シリーズもオビが変わっていたとか。

コメント記入がちょっと手間ではありますが、その分好きな作品のコメント書籍に掲載されるとかなり嬉しいものがあります。

(最悪、コメント未記入でも有効票扱いになる?)必須項目には※印がついているとの事。

webからなら誰でも参加可能なので、興味のある方は投票してみては如何でしょうか。


13日追記

コメントでの指摘を受けて本文を修正しました。

07年09月11日 「銀英伝野望編」「銀英伝雌伏編」

[]一安心

23話でラノベネタがあったので「なに読んでるの?かがみさん」最終回をやる目処が立ちました(笑

来週の最終回学園祭エピソードっぽいので、ラノベネタは無さそうな感じ。

07年09月10日 「銀英伝黎明編」

[]思い出した

昨日のサイン会後、色々話してた中で思い出せなかった件を思い出しました。

現在「バッカーノ」のアニメ制作してるこの会社は「紅」担当することが発表されていますよ、という事を伝えたかったのでした。それだけ。

関わった作品については下記参照ということで。

ブレインズ・ベース - Wikipedia

07年09月09日 「みーくんまーちゃん2」

[]「インシテミルサイン会

つ、疲れました・・・

この記事を書いているのが10日の午前1時。

サイン会終了後から延々と喋ってました。

えーと、今回の結論は


・「インシテミル」は参加者を全て女性にするべきだった

・「銀英伝」のヤンは萌えキャラ

ライトノベル以外の本も読みましょう


くらいかな?

07年09月08日 「扉の外3」

[]「らき☆すた5」雑感

らき☆すた (5)

らき☆すた (5)

電撃文庫新刊とあわせて購入。

角川hotlineに連載してた分が収録されている分が書店ネタ多めで面白い。

アニメ22話しんみりエピソードの元になった「ここにある彼方」も収録。

[]A.C.E3クリア後雑感

アナザーセンチュリーズエピソード 3 ザ ファイナル

アナザーセンチュリーズエピソード 3 ザ ファイナル


とりあえず1週目終了。いろいろ出ていない機体も多数。

お気に入りはニルヴァーシュキングゲイナー・ターンA・マスターガンダムあたりと主人公機体。マクロス勢も嫌いじゃないんだけど、決定打に欠けるんだよね・・・

ブレンパワード組はもっぱら僚機として使用。あとやはり真ゲッターは使いにくかった。

今はいつもどおり2週目とフリーミッション中ですが、フリーダムミーティア付)がなかなかの高性能っぷり。

今回は連携攻撃で作品を越えたものがあるのが嬉しいです。

キングゲイナー&ユウブレンとか、ガンダムXウイングガンダムゼロ(EW版)とかとか。

ストーリーは前作と同じ世界観なものの、そんなに繋がっていないので今回参入した作品が好きならオススメできそうです。

07年09月07日 「ぷいぷい6」

[]このラノの季節ですね

ねえどうして僕のところには「このライトノベルがすごい!2008」からアンケート依頼メールが来ないの?


ああ、仲間がいました・・・

現時点でメール来てないってことはもう絶望的ですよね・・・

選出基準は感想の数かな、と思ってたのですがそうでもないのかも。

07年09月05日 「ムシウタ00」

[]「狼と香辛料抱き枕は外箱が凶器・・・かもしれない

狼と香辛料〈5〉 (電撃文庫)

狼と香辛料〈5〉 (電撃文庫)


告知とか?(作者公式blog

あ、抱き枕はおかげさまで売れ行きよかったそうです。

担当様には、「あえて梱包してあるダンボールに商品名をでかでかと書くのはどうでしょう!」と提案しましたので、購入された方はお楽しみに!!!!!!!


まぁ私は一人暮らしなので大丈夫ですが!

売れ行きもそれなりらしく何よりです。さすがに再生産とか別バージョン生産は無いですよね工場長

ちなみに引用文には続きがあって、以下のような内容でした。

(ご安心ください。嘘です。でも、どうなるかわからないので油断はできません。私は一人暮らしなので見本が送られてきてもおそるるに足りませんが!)

結局のところ、届いてみるまでわからないようです。

電撃でここまで大物の通販をした経験がないので、どういう梱包なのか予想が出来ません。品名って伝票に書いてありましたっけ?

公式では9月中旬より発送予定となっているので、結果が出るのは1〜2週間後くらいになりそうです。


余談

ラノベサイト界隈では購入報告を見かけず。みんな買おうよ!

8月分の電撃の缶詰や電撃hpでも通販申込が出来たはずなので、もしかするとまだ買えるかも。

[]「神様メモ帳」のアリスが持つ「ある要素」に関して

神様のメモ帳〈2〉 (電撃文庫)

神様のメモ帳〈2〉 (電撃文庫)

杉井光の11月の新刊が『神様のメモ帳』ではないことを知って愕然としつつ、電撃hpに掲載された短篇の感想文を書いてみる

ミステリとか謎とかとは関係ない見所もいくつかある。ベッドの上に腹這いになった無防備なアリス藤島鳴海が近寄り、「ナルミ、早く早く」と急かされて彼女ハイソックス*2にそっと手を伸ばすシーンなど圧巻だ。少年はこうやって大人になっていくのだなぁ。


 *2 ニーソックスのほうがよかったのに……。

この記述を読んでふと違和感を覚えた。この文章の中には明らかなミスがあるからだ。

安眠練炭さんほどの人がこんなミスをするなんて・・・!

ということで、驚愕の詳細は「続きを読む」へ


ちなみにリンク先で「神様メモ帳シリーズの浮沈についても言及されている。

そういえば2巻は微妙に品薄気味だったようだ。Amazonだと新刊は品切れになっていた9月5日時点)し、こちらの情報だと8月25日時点では「出版社在庫無し、重版未定」になっていることがわかる。

(まぁ他のネット書店だと楽々買えるのだけど)

とりあえず既刊の増刷が決定したのはめでたいことだ。

今回の新作予告は打ち切りパターンに近いものがあるが、個人的には違うんじゃないかと思っている。


続きを読む

[]読了報告について

いろいろやってみたけどどうにもしっくり来ないので、かなり前にやっていた「日付欄の横に読了本を書く」方式に戻してみる。とりあえずこれがいちばん長続きしたので。

07年09月04日

[]ヤスダスズヒト氏が9月30日に秋葉原でサイン会開催

夜桜四重奏~ヨザクラカルテット~(3) (シリウスKC)

夜桜四重奏~ヨザクラカルテット~(3) (シリウスKC)

「夜桜四重奏」3巻発売記念ヤスダスズヒト先生サイン会開催!

□参加条件

※「夜桜四重奏」第3巻の正式発売日である2007年9月21日(金)よりとらのあな秋葉原1号店にて「夜桜四重奏」第1〜3巻もしくは「月刊少年シリウス」11月号のいずれか1冊以上お買い上げの方でイベント参加ご希望の方、先着120名様(予定)に参加整理券をお渡しいたします。


わーいヤスダスズヒト氏のサイン会は初参加だぜー、とか思ってたら帰省予定なので参加できず。ガッデム!!

ちょっとどの程度の競争率か読めないので、確実に参加したい場合は配布開始日に購入or電話しておくのが良いかと。

サイン対象の「夜桜四重奏」そのものもイラストクオリティ高めな妖怪もの(?)でオススメ

夜桜四重奏?ヨザクラカルテット?(1) (シリウスKC)夜桜四重奏~ヨザクラカルテット~(2) (シリウスKC)

[]あまりの衝撃に紹介してしまうゲーム

第2次世界大戦の兵器が萌えキャラ化された「大戦略」 システムソフト・アルファー、WIN「萌え萌え2次大戦(略)」


近年稀に見るバカ企画(褒め言葉

何が凄いって、「大戦略シリーズ本家謹製」なのが凄い。

ただ、公開されてる情報を見る限り内容はちょっと不安。同コンセンプトでアリスソフト制作だったらなー、とか思わないでもない。

07年09月03日

[]「鋼殻のレギオス」公式ミスコン企画 結果発表

富士見書房 ミス・ツェルニ・コンテスト結果発表気が向いたらのライトノベル週報より)

screenshot

1位 フェリ・ロス

2位 ニーナ・アントーク

3位 リーリン・マーフェス

4位 ナルキ・ゲルニ

5位 メイシェン・トリンデン


7月末の応募締切時にバタバタしていて応援記事書けなかったのを心配していたのですが、無事にフェリが1位。

応募時期的にリーリン&ニーナの追撃は怖かったんですが、なんとかかわせたみたい。

・・・メイシェンはもうなんというかご愁傷さまとしか・・・ナルキにすら負けるとは。

これでドラマガ表紙&短編掲載も確定ですよ!楽しみだなぁ。

[]韓国のライトノベル事情が伺えたかも

【韓国】「SOS団、フレイムヘイズ、ミスリルって知ってますか?」 〜 ライトノベルに夢中になる韓国の若者たち

http://blog106.fc2.com/n/nidasoku/file/up9819.jpg

SOS団、痛覚残留、フレイムヘイズミスリル、ER3システム…。」

これらが何のことかご存じの方、ちょっと笑って手を上げて見てください。嬉しいです。もうライトノベルの魅力に嵌ってますね。「一体何のこと?」と訝っている方も心配しないでください。私がご案内します。ライトノベルが作り出す、奇妙で溌剌とした異世界へ。


大元はハングルの記事なのでどういう流れで書かれたものなのかは不明。新聞の文化欄みたいな感じ?

こういう情報ウィキペディアの「ライトノベル」にもまとめられているのですが、簡潔すぎて詳細が判りにくいんですよね。まぁ百科事典だから当然なのかもしれませんが。

訳された時点でニュアンスが変わっているかもしれませんが、大元の記事を書いた方はかなりライトノベル好きなことが伺えて興味深いです。


余談

画像は版型の比較として転がってたものにリンクしたのですが、富士見の白枠方式はうまいことアレンジされていますね(笑

[]名作ループもの「プリズマティカリゼーション」がPS3で配信

PrismaticallizationがPSアーカイブスで配信開始!!

(参考:だめだけれど好きなソフト。


600円だそうです。中古相場より更に安いかも。

PS3を買ったときにはちょっとDLを検討してみたいところ。

[]電撃メルマガ雑感

吸血鬼のおしごと』続編が登場!!

マジでーーー!?


以下、電撃メルマガより

渡瀬草一郎シリーズ

・『吸血鬼のおしごと』続編

・土橋真二郎シリーズ

杉井光の新作

・電撃15年祭でのサイン会支倉凍砂文倉十コンビ

・電撃15年祭でパロディ本販売


11月はいろいろ面白くなりそうな予感。電撃15年祭も電撃文庫はオマケかと思いきや、それなりに内容が充実してきましたね。

07年09月01日

[]呟

桜坂洋×米澤穂信」という対談企画妄想した。

活動範囲があまり重なっていないのだけど、幾つか共通点があるような。

何度か講演なんかを聞いた感じ、一緒に話してもらうと盛り上がるんじゃないかと思う。

[]「寄生もの?」似たような傾向の作品をまた並べてみる

■特徴■

主人公少年少女

・何らかの要因で超常的な存在に取り憑かれる

・超常的な存在は基本的に自我が無い(協力者ではなく道具扱い)

・超常的な存在を生んだ原因が黒幕のことが多い


■該当作品■

作品名取り付くもの
リアライズエゴ
AYAKASHIアヤカシ
Dクラッカーズ悪魔
ムシウタ
疾走する思春期のパラベラムP.V.F

|レジンキャストミルク|虚軸|


学園で異能なアレとはまた別の分類方法により並べてみる。

んーと「本人が望まぬ力を得てしまってうんたらかんたら」パターンとでも言えばいいのだろうか。

適当な呼び方と、該当しそうな作品を募集中。

たまたま最近だとDクラ・ムシウタ・パラベラムなどの新刊が続いたので思いつきました。もちろん、舞台装置は似ていてもそこからどう物語が展開されるかは作品ごとに様々なのですけどね。

とりあえず何が言いたいのかというと

AYAKASHIノベライズ版はまだですか?」

ということで。や、アニメ版もちょっと楽しみです。


2日追記

寄生もの?

コメント欄TBで指摘が幾つかあったので、もうちょい真面目に絞り込んでみます。

手始めに、色々と線引きが微妙だった「レジンキャストミルク」をいったん除外。

とりあえず「寄生もの」というネーミングはボツかなー・・・


■特徴の詳細■

主人公少年少女

エロゲラノベからサンプルを取ると必然的にこうなるよね、という話。重要度低めかも。

ただし、「少年少女主人公だからこその物語」になる可能性はある。「ムシウタ」における「夢」の扱い方とか。


・何らかの要因で超常的な存在に取り憑かれる

「平凡に暮らしてた日常がある日崩れ去る」的なお約束

超常的な存在が当たり前になっているとまた別の系統になりそう。


・超常的な存在は基本的に自我が無い(協力者ではなく道具扱い)

ここではつまりFateサーヴァントみたいなヤツを除外したつもりでした。

相棒人間っぽい存在だとそっちとのコミュニケーションも生まれるけど、リストに挙げたような作品は原則として命令とか使役はできても意思疎通が出来てないし。

自我がない」と括るのは縛りがキツすぎたかなー、と反省。


・超常的な存在を生んだ原因が黒幕のことが多い

これは単純に経験則から(笑


■特徴の追加■

・基本的にバトルものになる

割と大きな共通点が抜けていて困った。「○○バトルもの」とでも呼ぶのが妥当?

凄く範囲を広く取るなら「超能力バトルもの」で終了。そこから更にサブジャンルとして括れないかなぁ。


■まとめ■

んー、いまいちまとまらず。作品のチョイスを含め一旦保留に。

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