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07年10月31日 「鋼鉄の白兎騎士団5」

[]特に何も

飲みに行って一回休み


余談

30日のドラゴンマガジン表紙ネタがなぜか2500くらい高アクセス

内容の無い記事でも、タイトルによってはアクセスを集める?

07年10月30日 「魔女の生徒会長」

[]今月のドラゴンマガジンの表紙は素晴らしい

DRAGON MAGAZINE (ドラゴンマガジン) 2007年 12月号 [雑誌]


二番煎じとかそういうことはどうでもいい気分。

メイシェンなんかメじゃないぜー!


追記

画像登録まだかよ・・・orz

はまぞうだと見えるのにー!)

Amazonのほうでも登録済みなので、「最新の情報を反映」の参照先にデータが無いのかな?

とりあえず画像貼っておきます。

screenshot


追記その2

はてなスクショが役に立たないまま、画像登録されたのだった。


追記その3

一応ネタの説明をしておくと、この記事はレギオス新刊の表紙は素晴らしいという記事と合わせて表紙になっているフェリ・ロスを称える内容です。

先日行われたヒロイン人気投票でも、堂々の1位を獲得したのでした。

[]深沢美潮氏のサイン会11月10日に四国の徳島で開催

画像電撃文庫版の新装版)

作者公式ブログより引用

それから、四国の徳島でも11月10日に開催することが決定しました!

詳細がわかり次第、お知らせしますんで、お近くの人は絶対来てね!!(お客さんが少ないかも……とちょっと心配)


10月20日サイン会やってたの知らんかった・・・

10年ほど前にフォーチュンのサイン会行ったのは未だに覚えています。うわー、行きたかったなぁ・・・

07年10月29日 「クダンの話をしましょうか」

[]TOP絵更新キター

ということで今回は「とらドラ!」からみのりん登場。アッー。

ネタが判らない人はフタエノキワミ参照。

[]中学生の頃、ライトノベルを読んでいたのは少数派だった気がする

中学生の2割が「ライトノベル」を好きなジャンルだと回答


どういう形式でアンケートをとったのかは気になるところ。

推理小説SF小説って、何を読んでいるのだろう。

設問が選択形式で「ライトノベル」という項目が用意されていたのだとしたらちょっと面白い。

・・・なんでヤングアダルトじゃなかったんだろ。


記事タイトルにあんまり深い意味は無い。

当時、私にスレイヤーズを紹介してくれた友人には感謝している。またシュラトと創竜伝を貸してくれた別の友人(女性)は今思うとちょっとアレな傾向だったのかもしれない。同時期に北方謙三を集中的に貸してくれたやつもいたなぁ。

妹尾河童隆慶一郎にハマったのもこの頃。懐かしい。

07年10月28日 「学校の階段7」

[]ライトノベルありがちな偏見について

「ライトノベルはヘタレ少年が可愛い女の子達から理由も無くモテモテな話ばっかり」を真剣に検証してみる

某所でのライトノベル創作関連の議論の中で%タイトル%のような話題が出ていて、確かにそれは同意できるけれど実際に統計を取ると結果はどうなるのだろうと思う俺。

文中で言及されている話題はたぶん私も見ていたもの・・・のはず。

リンク先ではそのような作品は意外と少ないという結果が出ています。蔵書を元に検証してるので、持ち主の傾向が出ている可能性はあります。

レーベルや時期によっても違いが出てきそう。

一部のものが目立つと全部同じに見えるだけのような気もするものの、それで埋もれちゃう中には毛色の違うものもありますよ?という話の気がします。

あ、でも「ライトノベルは可愛い女の子キャラが必ず出てくる」だと、該当しない作品を探すのはむちゃむちゃ難しい気が。

(関連?:最近のライトノベルは絵が下手なのか?没個性なのか?


29日追記

言いたいことがうまくまとまってない気がする記事なのに、リンクされてアクセス数は増えるというねじれ現象

三行でまとめてみる。


ライトノベルヘタレ少年が可愛い女の子達から理由も無くモテモテな話ばっかり」なのか?

→「そうである」とも言えるし「そうではない」とも言える。微妙なところである。

 →「ライトノベルはたいていバトルしたり可愛い女の子キャラが出てきたりする」ならほぼ100%でわかりやすいのになぁ、というお話。


更に余談

以前も使ったネタなのだけど、可愛い女の子キャラがほとんど出てこないライトノベル

Hyper hybrid organization (00-03) (電撃文庫 (1170))

Hyper hybrid organization (00-03) (電撃文庫 (1170))

[]「学校の階段7」

学校の階段〈7〉 (ファミ通文庫)

学校の階段〈7〉 (ファミ通文庫)

筋肉吹いた


寝る前に読んでテンション上がってしまったので深夜更新。・・・って、サイン会でもこんな話をしたような気がする。

シリーズ中でも屈指の傑作。個人的ベストの2巻に匹敵。

未だにデレない美冬も素晴らしい。ぜひあやめ三角関係展開になってほしいものだ(笑

しかしまぁ、読んでからサイン会行きたかった・・・


恐ろしいことに今後に向けた伏線は残っており、まだまだ楽しめそうな予感。いやはや、読めて幸せ

07年10月27日 「ギャルゴ!!!!」

[]「ギャルゴ!!!!」雑感

ギャルゴ!!!!!―地方都市伝説大全 (MF文庫J)

ギャルゴ!!!!!―地方都市伝説大全 (MF文庫J)

・・・ライトノベルIWGP

いや、なんか文体のノリが石田衣良に似てるような。

都会と地方都市という差はあるものの、トラブルシューターやっているところも共通してるのでそう感じたのかも。

話自体も面白かった&ヒロインのコトリが可愛いので継続購入決定。

[]「まんたんブロードレビュー10月

ちょっと入手が遅れましたが・・今月分の更新です。


書評

機動戦士ガンダムUC 1 ユニコーンの日(上) (角川コミックス・エース 189-1)」(評:榎本秋書評家)

→未読

福井作品はまんたん率高いかも。今だと書店でも書籍棚、コミック棚の両方で見かけますね。

良くいく書店では講談社BOX版「月に繭 地には果実」と並べてあったりも。

かなりのガンダム好きなのは有名なので、きっとガンダム愛に溢れた作品になっているのだろうなぁ、と思いつつ手を出せていません(汗


インシテミル」(評:前田久/ライター

→既読

「本格風」という見出しがついていることに苦笑。

結局この作品って「ミステリ読み」の方よりライトな読者(たぶん米澤氏の主要読者層)向けという認識でいいんでしょうか。

書評の内容もあまりミステリ慣れしてない人にもオススメ、的な論調でした。

ところで、「11人のサト」書籍化マダー?


鉄球姫エミリー (集英社スーパーダッシュ文庫)」(評:星野武義/「まんが王」ウェブショップマネージャー

→既読

だからまんが王の人たちは毎度キワモノにいきますか(笑

じわじわと評判を聞く機会も増えたSD文庫の新人さん。気になる方はこっちの書評も参考のこと。

や、私も読んだあとはあまりの衝撃にサイトで言及してましたし、完成度は高いと思います。ただし表紙に騙されてヌルい展開は期待しないこと、という但し書きがいりそうな逸品です。


順当に3の2でした。福井作品・・・うーむ、1冊読んでみるとしたら何がいいんだろう。講談社BOXのターンAノベライズは論外としても、色々あって迷います。

先月ここに書いた予想は見事に外れましたとさ・・・

来月こそ、MF文庫Jの新人あたりが来るかも?

以下、恒例の書泉ブックタワーデータ

07年9月13日10月12日まで

1.マリア様がみてる 薔薇の花かんむり

2.まぶらほ じょなんの巻・に

3.我が家のお稲荷さま。

4.量産型はダテじゃない!

5.レンタルマギカ 妖都の魔法使い

意外。富士見の新人さんが月刊ランキングにのるところとか、キノよりお稲荷さまが上にきてるところとか。

つーか、マリみてを抜かすと角川勢しかいませんね・・・


小説「マルジナリアの妙薬」(作:新城カズマ 画:箸井地図

第七話「東都奇譚介錯御無用<とかいのふしぎよみかたはすきずき>」


とりあえず、序盤に登場する「原稿用紙三千枚の大長編を書き上げた」作家さんとは新城カズマ氏自身だと妄想(笑

しかしまぁ今回のエピソードはサブタイトル通りです。人称や文体がコロコロ変わって大混乱。最後まで読み終えると狐につままれたような感じを味わえます。たぶんまた、作者の思うツボにハマったみたいです。


クリエーターアーティストインタビュー

ストジャのアニメ化にも絡んで、榊一郎氏のインタビューが掲載。

聞き手がまんたん編集部ではなく、書評も行っている榎本海月氏ですね。

内容はほとんど榊氏の独壇場。アニメへの関わり方や、自分の立ち位置へのこだわりなどを披露しています。

キャラの!」で小説講座をやってる関係で、業界全体についてのコメントや新人へのメッセージも。

「物書きの業に呪われたような人は、来る以上はつぶれない力をつけておいでね」という言葉作家志望のひとのためでもあり、業界のことも考えての発言なのだと感じました。


まとめ

10月はまんたんウェブリニューアルなどもありましたが、ブロードのほうには大きな影響は無さそうですね。今回は特に榊氏のインタビューに驚かされました。

来月はエンタまつり、電撃15年祭あたりの記事が取り上げられてるといいなぁ。

[]エンタまつり関連ライトノベル作家サイン会雑感

学校の階段〈7〉 (ファミ通文庫)アキカン! 3缶めっ (アキカン! シリーズ) (集英社スーパーダッシュ文庫)

私が行ったのは櫂末高彰先生サイン会とらのあなだけですが、藍上陸先生鈴平ひろ先生サイン会アニメイトの様子も見聞きできたので報告がてら雑感。

たぶんスペースの問題なのですが、アニメイト開催のほうはかなりきつかったようです。

「強い雨の中店舗外に整列→店内移動するものの階段内で待機」だったとか。基本的に整理券番号順のようなので、番号がうしろの場合はゆっくり目に到着するよう調整したほうがいいかもしれません。

13時スタートで14時10分くらいに覗きにいったところ、最後尾はまだB1Fの階段途中でした。

明日の七月隆文先生&みけおう先生サイン会に行く方は、暇潰しグッズ必須かも。


とらのあなの方は本店6階を会場として開放していたため、かなり楽でした。予約していた新刊を受け取るために隣のビルへ行く必要があるのがちょっと微妙なくらい。

サイン会自体を2部制にしてあり、集合時間も13時組と14時組に分かれていたので待ち時間もそう長くありませんでした。こちらは整理券番号順ではなく到着順だったので、うまく調整すると更に待ち時間を減らせるかも。

サイン時も机の前に椅子が用意してあり、座って櫂末氏や担当編集(?)氏と少し会話することもできました。お土産にイラストカードも頂いて、個人的には大満足です。


余談

今回もHNでのサインをお願いしたのですが、名前を見せたときに編集さんらしき方から「もしかして書評サイトやってます?」という質問が。やっぱり編集さんは評判見てまわったりしてるんだろうな・・・と思った一幕でした。

07年10月26日 「Dクラショート2」

[]桜庭一樹『私の男』サイン会11月4日に開催

『私の男』発売&サイン会のお知らせ。

  2007年11月4日(日)15時〜

  会場 有隣堂アトレ恵比寿

  電話03−5475−8384

  要整理券

発売日になっての告知はちょっと困るけど、今回の問題はそこじゃないのです。

なんと、『古橋秀之・秋山瑞人講演会』と時間がぶつかっているのです・・・!

ど、どーしたもんか・・・

講演会後のサインを諦めて、催促で移動したらハシゴできるかもしれないけど、移動距離もあってかなり微妙


ちなみにこの日、別件でもう一つ予定があったりしてどちらにしろかなりのタイトスケジュールだったり。終了後の流れオフ会もたぶん無理なのでした。


追記

実際に行ってみたところ、本日整理券配布してませんでした。販売もナシで両方とも明日からのようです。

配布枚数は150枚とのこと。電話予約もできる・・・かも。

[]被はてなアンテナ登録200到達

ある意味ではアクセス数より嬉しい、被登録数が200に。

去年は100ちょっとでずっと横ばいだったのですが、今年は何故かじわじわ延びていました。

○○万ヒット突破の時も感じていますが、ありがたいことです。

07年10月25日 「ゼロの使い魔 外伝2」

[]「読まずに語る」ことについて

自分の場合、既読かそうでないかが重要だと感じたらどちらなのか一言添えておく。たまに書き忘れるけど。

未読で作品について語る場合、読んだ人の評価が下がることを前提にする。

「未読なら口を挟むべきでない」とは思わないけど、未読であることによる感覚のズレがないか注意する。

他者の場合も基本的に同様で、未読なのか既読なのか解らないときはちょっと困る。凄く気になる場合は過去ログを読んで感想があるか確認することも。

もちろん、上記の内容を他人に強制させることもしない。

[]本当はすごい・・・かもしれない雑誌ザ・スニーカー

続・ライトノベル雑誌は何が目的で作られているのか考えてみる

途中から電撃hpの話だけになり、ザ・スニーカー放置した文章になっていたので、ザ・スニーカーのほうは棒線で消しました。改めて読み返してみると、えらく無個性でなに考えてるかわからない雑誌ですね。ザ・スニーカー

ラノベ雑誌の話題で、ザ・スニーカーにあまり語るべきところが無いという言及が。


ただのライトノベル誌には興味ありません。(この中に「ザ・スニーカー」初出の本があったら列挙しなさい、以上)

「ザ・スニーカー」が誇っていい功績、「イラストコンテスト」

ぎをらむさんによるザ・スニーカーの特色いろいろ紹介。私も買い始めてまだ日が浅いため、結構知らないことがありました。

ってか、山本ヤマト氏、深遊氏、宮城氏を輩出してるって凄い。言われてみるとイラストページのクオリティ高いですね。

(専属ではなく、多方面で活躍されている方が多いのはなんとも・・・)


ザ・スニーカーについて、買っていて気づくのはやはり表紙ですね。基本的にハルヒが表紙で、他作品のアニメ化に合わせてたまに変更するくらい。電撃hp富士見ドラゴンマガジンが毎回表紙変更しているのと比べるとワンパターンと言われても仕方ありません。ここら辺が「なに考えてるかわからない」といわれる理由なのかな、と考えます。

一方でぎをらむさんが指摘している通り、中身はけして無個性ではないし、胸を張って「これがある」と紹介できるものがある感じでしょうか。今はちょっとアレですが、過去には「ロードス」「トリブラ」「ラグナロク」「ハルヒ短編」という看板作品もあったわけですし。


私自身は「好きな作品を文庫化より先に読める」「新人の読みきり作品で試し読みが出来る」「新情報や詳報が読める」というだけで充分に買う価値があると思ってます。ちなみに買うようになった順番は「電撃hp>ザスニ>ドラマガ」でした。

結局のところレーベル内に傑作が多ければ雑誌も賑わうと思うので、文庫ともども頑張って欲しいですね。

マキゾエホリックとかされ竜とか、どこいったのかなぁ・・・

[]月刊アスキーライトノベル記事はかなり中身が濃かった

月刊 ascii (アスキー) 2007年 12月号 [雑誌]

月刊 ascii (アスキー) 2007年 12月号 [雑誌]

釣られクマー(挨拶


や、立ち読みでいいか・・・とか思ったらとんでもない。恐ろしく濃い内容だったので大人しく買ってきましたよ。とりあえず箇条書き形式で気になったところを列挙。

個人の発言などは要約してるので、細かく確認したい方は買って確かめてください。

かなり長くなったので格納。

続きを読む

07年10月24日 「えむえむっ! 3」

[]「えむえむっ! 3」雑感

えむえむっ!〈3〉 (MF文庫)

えむえむっ!〈3〉 (MF文庫)

順当に面白くなっている・・・気がする。そして今回もエロ多め。

アニメ化したい!」という紛らわしいオビになっていたけど、実際にアニメ化もいけるんじゃなかろうか。

(そういえばオビネタ前科ありましたね

ただ個人的に、石動美緒(3巻表紙だと右の金髪キャラ)が脳内CV:釘宮だったのはマズいと思った。

あっれー・・・?大河はなんか違ったんだけどこっちはしっくりくるよ・・・?


イラストも高水準。というかかなりお気に入り度高し。電撃文庫でも仕事があるようで、そっちも期待。

[]ライトノベル読みが仲間を探すことの難しさ

本読み友達とのミステリ談義

 たとえばSFの場合、SF大会SFセミナー京都SFフェスティバルSFファン交流会、AtoZ読書会がありますし。ライトノベルならライトノベルフェスティバルライトノベル読書会id:kim-peaceさんが時おり主催するオフ会文学なら読書部。ミステリならMYSCON……あ、あるじゃん

はてな匿名ダイアリーで本読み仲間が少ないことを嘆くエントリがあり、「特定の趣味で実際に会ってワイワイ話すのって楽しいけど難しいよね」という秋山さんの反応。

(要約これであってるだろうか・・?)

なにげに自分の名前が入ってて軽く吹いたわけですが。しかもライトノベル系の交流イベントは全て参加していて、京都SFフェスティバルMYSCON夜の部も参加しているという・・・!

独り黙々とラノベを読む時期が長かったため、その反動から初めてのオフ会参加以降は積極的に動くようになってますね。

ちなみに挙げられている中ではライトノベルフェスティバルが最も色んな方と交流できると思います。作り手と受け手受け手受け手が交流できるチャンスなのでオススメです。来年の4月中旬くらいに開催ですよ!(宣伝)


秋山さんも語っているように、やはり直接顔を合わせて「あの作品どうだった?」「最近オススメは?」というようなやりとりをするのは楽しいです。

ネットはてな内には沢山おられるのですが、「メディア展開してない作品まで追いかけたり、毎月の新刊情報を一通りチェックするライトノベル読み」って、リアルで知り合うのはちょっと難しいという印象があります。大学サークルとかでそっち系に入ると違ったのかもしれないですが、私はあまり出会う機会がありませんでした。

その後ネットのおかげで色々な方と知り合える機会ができたわけですが、パソコン通信時代の頃にライトノベル読みの方達がどうやって仲間探ししていたのかは興味があります。この辺は少し上の世代の方に聞いてみたいですね。

[]「魔法のiらんど文庫」を見てきたよ

魔法のiらんど文庫


帰りがけに立ち寄る書店で並んでいるのを確認。

通常の文庫と違い、左とじになっているのが新鮮でした。本文はちゃんと見なかったんですが、横書き印刷だったのかも。

文末には「魔法のiらんど文庫創刊の言葉」みたいなものも。印刷に関するデータ電撃文庫と同じ仕様っぽかったです。デザインも鎌部善彦氏の模様。


気になったのが陳列場所。

ハヤカワ文庫JAと徳間デュアル文庫の間に並べるのはナシだと思うんですが渋谷の某書店さん

他の店ではどんな扱いなのか、書店勤務の方に聞いてみたいところです。

07年10月23日

[]電撃文庫情報公開スケジュールを整理してみた

ライトノベル雑誌の現在とこれから

 インターネットが普及し、ネット上での告知が一般化した現在雑誌が有していた情報発信および所信表明という役割は、すでに失われているように思います。

(中略)

 ところで先ほどさらりと触れましたが『電撃ブートレッグ』。『ドラマガ』と『キャラの!』が月一で情報を有料販売しているのに対し、電撃はメールマガジンというかたちで無料配信しているのですよね*2。必要があれば増刊号も配信していますし、考えてみればこれはうまい戦略ですね。

上記記事からふと思いついて、電撃文庫情報収集をどんなタイミングで行っているか書き出してみました。


日付媒体有料か無料初公開される情報コメント
月末〜10日定例メルマガ無料最速での新刊情報イベント告知・メディア展開の示唆重要ニュースソースたまにアニメ化情報などをほのめかす記述も
10日頃文庫新刊のオビ・あとがきなど有料漫画化、アニメ化などのメディア展開情報あとがきで数ヶ月先の刊行予定を公開する作家も。オビ告知はネット書店書影バレする場合あり
10日頃文庫新刊の折り込みチラシ「電撃の缶詰」有料作家エッセイメディア展開情報新刊の紹介順が興味深い。ラノベ系折り込みチラシではトップクラス情報
10日電撃hp有料通販グッズ情報新人賞結果速報・その他各種情報の詳細告知丁寧に読むと初出情報が転がっていることもある。電撃文庫作品を読んでいればいるほど楽しめるかと
10日公式サイト更新無料翌月の新刊表紙公開・絵師インタビュー編集部コラムなど初出情報は少ないものの、調べものに便利。
不定期臨時メルマガ無料イベント情報など興味のあるなしが、役立ち度合いに直結。

オビやあとがき、折り込みチラシはまぁ買わずに確認する方法もあるけど、マナーも考慮して有料情報扱い。

初公開情報の内容はかなり適当なので目安程度にしかならないかも。

こうやって見ると、メルマガのお得感はかなり際立っていますね。


アニメ化などはほぼ確実に毎月10日前後に判明するので、電撃文庫ニュースを扱う身としては早売り発売日にも注意を払っています。

・・・まぁ、某サイトが神保町早売り情報出すので速報性は勝負にならないのですが(汗

[]週末の予定

アキカン」のサイン会と「学校の階段サイン会の時間がまるかぶりな事に気が付く。

まぁ両方行く人はうまく調整すればなんとかなるのかも。

07年10月22日 「さらば愛しき大久保町」

[]ファミ通文庫FB Onlineはライトノベル雑誌なのかも

ライトノベル雑誌は何が目的で作られているのか考えてみる

ライトノベル雑誌目的とは (1)作家に新作を書かせる (2)単行本や投げ込みチラシではフォローしきれない情報を発信する (3)そのレーベルが何を考え、今後どのような展開をしていくつもりであるのかを表明する、ということであると思われます。


上記の記事を読んで「ファミ通文庫って雑誌は無いけど、webサイト雑誌の役割を果たしているのかも?」と思いつきました。

ファミ通文庫◆FB Online◆

screenshot

(1)締め切り発生装置、原稿料発生装置

FB Onlineの場合は人気のある作品の短編エッセイなどがありますね。

ここの役割はちょっと疑問。確かに短編などが掲載されているのですが、どの程度の締め切りと原稿料で動いているのか不明なので。

短編集などに繋がる可能性もあるし、作家さんにとってはいい刺激になるのかも。


(2)詳細告知を行う場所

各種新刊情報サイン会情報キャンペーン告知などが該当しそうです。

「続きはwebで」という広告なども良く見かけますし、タイムラグが少なくなるのでこの役割は紙媒体より優れているのかも。電撃文庫だとメールマガジンもうまく活用していますね。

サイト構築・運営を外部に委託している場合は連携を密にしないと、フライングで告知したりする事故がありえるのがネックといえそう。


(3)レーベル所信表明を行う場所

特集記事や編集部リポートなどがこれにあたるかな・・・?

もっと直接的なのは集英社SD文庫で、新人賞応募者へ編集長が直接呼びかけを行ったりしていますね。

雑誌を持たないレーベル必然的にwebでの情報発信度合いが高まるのかもしれません。


今回は特徴的な形式のFB Onlineだけ取り上げていますが、集英社SD文庫サイトも方向性は似ているように感じます。

逆に雑誌存在する富士見スニーカーサイトはあんまり充実している気がしなかったり・・・

電撃はサイトと折り込みチラシなどをうまく連動させている印象がありますね。折り込みチラシの情報量アップにも積極的だったし、さすがというべきか。

雑誌が果たす役割のいくつかはwebで代用可能かもしれないなら、雑誌の必要性は以前より減少してしまう可能性もあります。m_tamasaka氏が書かれる続き記事に期待したいと思います。


余談

ちなみにファミ通文庫ムック本なら出しています。

狂乱家族日記特集のときに購入しましたが、雑誌的な要素とガイド本的な要素が混じっていましたね。

FBSP vol.1 「狂乱家族日記」スペシャル (ファミ通文庫SP)

FBSP vol.1 「狂乱家族日記」スペシャル (ファミ通文庫SP)

FBSP Vol.2 まかでみスペシャル (ファミ通文庫SP)

FBSP Vol.2 まかでみスペシャル (ファミ通文庫SP)

人気作品のガイド本的なものを不定期に刊行するのも、戦略としてはアリなのかも。電撃の「〜ノ全テ」や富士見の「超解!」シリーズも同じ方向性ではないでしょうか。

[]ちょっとツッコミ

ライトノベルに不快を感じるとき。

容姿に、体重に、態度に、あてにならない噂、そういった、ひとつひとつ全く次元が異なっているはずのことを全部まとめて「キモい」でくくってしまうような感性が、ぼくは心底きらいだ。

幾つか思ったことを。


一つ目。記事タイトルがちょっと釣り過ぎるような。この場合は「千鳥かなめに不快を感じるとき」「賀東昭二に不快を感じるとき」「フルメタルパニック不快を感じるとき」あたりまでが限度で、「ライトノベル」と括っちゃうのは大げさすぎると感じました。


二つ目引用されているような「決め付け」自体は私も好きではありませんが、「普通高校生女の子」がその辺を完璧に配慮するのは難しいように思います。そういう意味では「キモい」という発言も仕方ないものと考えてしまいます。

確か千鳥かなめというキャラクターは「ヤな奴」という側面も持たせられているんですよね。タイトル失念しましたが短編でそんな話があったはず。この辺については賀東氏がどこかのあとがきで言及していたような。


三つ目。テッサの魅力には及びませんが、未読の人の印象がマシになるよう同じ巻に収録されているかなめの名台詞を紹介。

個人的な好みはおいといても、メインヒロイン張るだけのイイ女でもあると思うのです。

思い出せ。

あたしは――塔のてっぺんに閉じこめられて、毎日ため息をつくだけのヒロインだったか? 白馬王子さまや、勇ましい騎士団がいなくなってしまったからといって、めそめそ泣くだけのお姫様だったか?

断じてちがう。

行動するのだ。だからあたしは、千鳥かなめなのだ。


追記

向こうのブクマコメントで思い出しました。かなめがその無自覚な傲慢さゆえに痛い目を見るのは短編3巻の「大迷惑のスーサイド」ですね。

また短編8巻の「愛憎のフェスティバル」でもその傾向があります。かなめさん、東海林未亜というキャラと絡むと鬼門のようで。

ちなみに全巻のあとがきをざっと見返してみましたが、この辺に関する記述は見当たりませんでした。私の記憶違いでしょう。

んで、海燕さんの追記について。

 しかし、じっさいには何も矛盾していないのだろう。かなめは「普通」であり、同時に「ヤな奴」でもあるのだ。つまり「普通のヤな奴」だ。

はい、たぶんそうなのでしょう。けれども同時に「とても魅力的」であるとも思います。やっぱり矛盾してるような気もしますが、そうとしか言いようがありません。

シリーズ通して彼女の魅力を語ることができるエピソードは数多いですが、指摘のように「ヤな奴」として書かれる部分もあります。そういう諸々を詰め込んで「千鳥かなめ」というキャラクター人間臭く、魅力的に見えるのではないでしょうか。少なくとも私には、そう思えます。





テッサの魅力には負けるけどね!!

07年10月21日 「BBB8」

[]「ドラゴンエイジPure」でさめだ小判氏が「戦国ランス」をコミカライズ

ドラゴンエイジPure新連載情報

さめだ小判氏といえばこの作品。


今月号には予告編が掲載されていたのですが、漫画版オリジナルヒロインが追加されるようです。

原作のチョイス、コミカライズ担当ともに面白くなりそう。

ってか、謙信ルートまだ終わってないんだよなぁ・・・


余談

id:kaienさんとid:sikii_jが強烈にプッシュしてる「キラ☆キラ」も漫画化とのこと。

07年10月20日 「ホワイト・オペラ」

[]「フルメタル・パニック!」新刊は遅くとも来年初頭?

近況……というか進み具合

できれば年内に……それが難しければ必ず年頭にお届けしたいと思ってます。


現状でまだ12月の刊行予定が出ていないので、うまくいけば12月刊行もありえるかと。

でもまぁ1月か2月くらいじゃないかなー・・・と、心を落ち着けて待ちたいと思います。

[]レギオス新刊の表紙は素晴らしい

ホワイト・オペラ 鋼殻のレギオス 7 (富士見ファンタジア文庫)

ついカッとなってやった。後悔はしていない。

07年10月19日

[]ライトノベルネタらき☆すた4コマ「らの☆すた」紹介

らの☆すた パン屋にて

らの☆すた 初恋マジカルブリッツ編

以上二つまどまなまどまより


常連さんには恒例となりつつあるライトノベル4コマ紹介。

「パン屋にて」編はメロンパンみたいな有名なネタでなく、質実剛健という言葉が似合うパンとあの作品のネタ

初恋マジカルブリッツ」編は・・・コメントに困りますな・・・(汗

まぁ、SD文庫イラスト陣決して悪くは無いよね?というお話かも。


取り上げるのは不定期ですが、いつも楽しく読ませていただいています。

[]来月刊行の冲方丁新刊「スプライトシュピーゲル」は変則発売日なのでご注意を

スプライトシュピーゲルIII いかづちの日と自由の朝

オイレンシュピーゲル 参 Blue Murder

富士見ファンタジア文庫角川スニーカー文庫で展開している「シュピーゲルシリーズ。新刊は1巻の時と同じく同時発売で、両シリーズとも11月1日発売予定です。

今回は両方とも雑誌掲載の短編がメインのはず。特に「スプライト」3巻は発売日が変わっているのでご注意を、というネタ

まぁ1巻の発売時にも同様に発売日変更があったので、今回もそれほど混乱は起きないと思いますが。

ちなみに「スプライト」のほうがやや白め、「オイレン」のほうがやや黒めのウブカタ風味です。両方とも味わうのが最もオススメですけれど。

特に二つのシリーズリンクしつつ長編が展開する各2巻はかなりの傑作です。


オイレンシュピーゲル壱 Black&Red&White (1)(角川スニーカー文庫 200-1)

オイレンシュピーゲル壱 Black&Red&White (1)(角川スニーカー文庫 200-1)

07年10月18日

[]「フィギュアの予約、ゲームの冬」

このサイトライトノベルサイトのはずなのですが、冬は極端に更新と読少量が減ります。

今回はその理由を紹介したり、遂にフィギュアについてある事実が判明したり。

続きを読む

07年10月17日 「幽霊列車とこんぺい糖」

[]「ケータイ小説書籍版は誰が買うのか」について

10代少女の「心」支えるケータイ小説

 ユニークなことに、書籍を買う人の約半数は、ケータイで読んでいる人という。作者と作り上げた宝物、あるいは、教訓を含んだ「バイブル」として手に取るという。保存用、普段用、ボーイフレンドへの贈り物用、友達への貸し出し用など、1人で4冊買うファンもいる。

記事自体はまぁいつもの「いまケータイ小説がすごい!」的な内容なのですが、部数の話や既読なのに書籍を買う人の話は興味深かったです。

仮に初版部数が5〜6万で、そのうち半分くらいがケータイ版の読者だとしても、書籍版のみ買ってる人数が2万〜3万くらいいるわけですよね。ライトノベルの新人だと初版1万〜2万からという話もあったはずですし、単価的にも部数的にも平均的なライトノベル作品よりよっぽど高い水準で動いているということになります。そりゃメディアワークスも提携するわ。

「作者と作り上げた」という感覚は「自分もコメントつけてたwebマンガ書籍化したとき」に本を買うのと似た感じかも。ライトノベルも読者との「同時代性」は意識してたはずですが、ケータイ小説の「イマっぽさ」が出会った鉱脈のほうが埋蔵量は豊かなようです。

07年10月16日 「ポリ黒 ペイシェントブラック」

[]まんたんで「スレイヤーズ!」劇場版の話題

加藤夏希:「スレイヤーズは私の命」 角川アニメフェスでアニオタトーク


まんたんと言えばドクロちゃん担当編集さんのインタビュー記事も面白かったのですが、より気になったのは上記の記事。

角川アニメフェスティバル」の一環で劇場版スレイヤーズ特集があるのは把握してたものの、諸々の理由で行けませんでした。

劇場版の曲なら「MIDNIGHT BLUE」、TVA版だと「Get along」「Give a reason」あたりが好きでしたねぇ。もうかなり昔の気分ですが。

DVD-BOXなどを買う気はあまり無いのですが、こういう催し物なら機会があれば行ってみたいと思います。


余談

開催期間はまだ終わっておらず、スレイヤーズ以外にも過去の名作の上映予定があります。以下の上映作品リストが気になる人は足を運んでみるのもいいかも。

 ・「アルスラーン戦記

 ・「アルスラーン戦記II」

 ・「時空の旅人

 ・「風の大陸

 ・「劇場版 天地無用! in LOVE

 ・「劇場版 天地無用! 真夏のイヴ」

 ・「劇場版 天地無用! in LOVE2 遙かなる想い」

 ・「サクラ大戦 活動写真

 ・「時をかける少女

[]集英社SD文庫リレーエッセイ古橋秀之氏&「古橋秀之×秋山瑞人講演会情報

リレーエッセイ 第34回 「改竄事件!」 古橋秀之


先月は中里融司氏がエッセイ担当しており、そこから電撃文庫繋がりでバトンがまわった模様。ちなみに次回も電撃繋がりで三雲岳斗氏だそうです。

過去エッセイを見ても、ここ数ヶ月はもはやSD文庫関係なくなってます。なんというか、集英社の度量の広さを感じます。

エッセイ本文もフルハシ作品のノリを知っている人なら興味深く読めそうな内容です。


あ、ちなみに上記リンクとは関係ないですが講演会の予定が公開されています。古橋氏繋がりということで紹介。

古橋秀之×秋山瑞人講演会

日時:11月4日(日) 開場12:30/開演13:00

場所:法政大学多摩キャンパス 経済学部棟103教室

この企画学園祭の一環っぽいですね。そういえば昨年は早稲田で米澤穂信氏の講演会だったなー、と思って調べてみたら今年のワセミス企画道尾秀介氏の講演会らしいです。こっちは申し訳ないけどパスかな・・・

エンタまつり、電撃15年祭もあるしここ2ヶ月くらいはイベントごとが多くなりそうです。


19日追記

サイン会もあるとのこと。両先生の著作を一人一冊まで。

古橋先生ブラックロッド初版があるのでそれとして、秋山先生は悩むところ。猫の上下どちらかかな・・・?

[]ライトノベルのえらびかた

正しいライトノベルの選び方

ブランド買い

口コミ買い

作者買い

◆ジャケ買い

原作買い

ノベライズ買い

大人買い

http://ranobe365.seesaa.net/

リンク先ではライトノベルの買い方を7つに分類し、それぞれのメリットデメリットを解説しています。

これを踏まえつつ自分の買い方についてはこれまであまり書いた記憶が無いので上記分類も使いつつ書いてみます。


■発売前

まず各種新刊情報サイトレーベル公式サイト、作者サイトなどで新刊情報をチェックします。文庫形態だけなら全部チェックしてますね。ラノベの杜だと「その他」とかノベルス系はチェックしてません。講談社ノベルスだけはたまに買うので見ることも。

この時点で「発売したら間違いなく買う作品」がリストアップされます。


■発売日

店頭で事前にチェックしてた作品を買います。ここで評価保留にしてた作品をあらすじ・イラストなどをきっかけにして買うことも。積んでいる本の多さや気分によって変わりますが、判断に迷った時は「待ち」ということで買わずにおきます。各レーベル新人賞などはここで判断することが多いです。たまに惰性で買ってるものがあった場合、切るかどうか悩むことも。


■発売後

自分と傾向が似たサイト管理人感想を参考にして、追加購入をするかどうか決めます。かなり気になってダッシュで買ってくることもあれば、「いつか読む」用としてとりあえず押さえることも。アニメ化してから手を出した作品も幾つかあります。

たまにシリーズが長期化して冊数の多いものに興味が沸くこともありますが、ある程度余裕ができないうちは手を出さないようにして、積み本を発生させないようにします。最近だとこのパターンミステリSFの作品に手を出すこともあります。銀英伝がいい例ですね。


■まとめ

冒頭の分類で言うと「ブランド買い」「口コミ買い」「作者買い」「原作買い」あたりを混ぜて使用していますね。

他の買い方だと・・・

◆「ジャケ買い」→好きな作品の絵師繋がりで手に取ることはあっても、内容が合わなさそうならパスする

◆「ノベライズ買い」→興味のある作品のノベライズなら検討するものの、アニメノベライズはほとんど買わない

◆「大人買い」→お金無駄だと思うのでやらない。特定のレーベル全作品読破とかは縁遠いかも

というところでしょうか。


新刊を追いかけつつ既刊の名作も読むようにして、更に可能なら他ジャンルも読む・・・というのが理想です。しかし現状だと追いかけているシリーズ作品が雪だるま式に増えていくので、バランスの取り方に苦労しています。

今回は新刊定価買いしか想定していませんが、学生さんなら図書館古本屋活用して既刊の名作を読むウェイトを増やしてもいいかもしれませんね。

07年10月15日 「暴風ガールズファイト」

[]メモ

WinXpの場合

スタート」>「コントロールパネル」>「Windowsセキュリティセンター」>「自動更新」を選択。

更新自動ダウンロードするが、インストールは手動で実行する」を選択。


あとはちゃんとポップアップが出たときにインストール再起動を実行すれば、勝手再起動することはないはず。

もちろん即座にインストールしないぶんセキュリティ度合いは落ちますが、作成中のファイルとか吹っ飛ばされるのは勘弁ですから・・・

初期設定だと「毎日3時に勝手インストール再起動」とかになってるかも。Vistaは触ったこと無いんですがどうなんですかね?


余談

連続して勝手再起動するようなら別の要因と思われます。ウィルスハード故障を疑うべきかと。

07年10月14日 「不気味で素朴な囲われた世界」

[]サイン会

しまった!飲み屋でバケツプリン食べるの忘れた!!1!

07年10月13日

[]予約確保

櫂末高彰先生サイン会予約を無事終了。現地に行ったほうが確実だとは思いましたが、他に用事も無いので電話で予約。ちょっと繋がりにくかったものの普通に予約できました。

予約番号だけなら60番台だったけど、どういう仕組みになってるんだろう・・?

07年10月12日 「おおかみさんとマッチ売りじゃないけど不幸な少女」

[]アニメ版CLANNAD雑感

・藤林姉妹が柊姉妹に見える件について。

ことみって能登だったのか

地上波の4:3放送納得いかねー

ED破壊力が地味に大きい。原作プレイ組は後で悶えるがいいわ・・・!

[]「とある魔術の禁書目録」新刊の表紙に・・・?

rainbow spectrum(絵師公式の表紙画像置き場)


いつもどおり発売一月前なので表紙が公開されているのですが・・・なぜか五和がメインに

遂にメインヒロイン級へ昇格なのか?ますます美琴の立場が無いなぁ。

[]祝!日日日作品映画化・・・だけど素直に喜べない部分も

ちーちゃんは悠久の向こう:「時かけ」の仲里依紗主演で人気小説を映画化


マジかー・・・

ただでさえライトノベルの実写映画化には不安もあるのに、新風舎が宣伝に使うだろう事が予想されてますます憂鬱に。

(なんで新風舎が絡むと憂鬱になるかはこちら参照


まぁ「ちーちゃんは悠久の向こう (新風舎文庫)」自体はけして悪い作品ではないので、料理の仕方次第で良いものになると思います。青春ものにするか、ホラーとして仕上げるのかはちょっと気になるかも。

ただ個人的には同じ新風舎作品でも「ピーターパン・エンドロール」のほうが高い完成度だと思っていたりするので、映画化もこっちならなぁ・・・と妄想

[]「ライトノベルジャンクフードなのか?」「いいじゃない、面白ければ」

正しいラノベの楽しみ方

ラノベ作家ラノベジャンクフードと言っておられますし、シナリオに期待なんてしてはいけません。

ここで書かれている某ラノベ作家とは賀東昭二氏のことだと思われます。氏の公式ブログ過去ログが残っていました

2004年7月28日の記述がそれです。以下少し引用

ちなみにこの発言は「ライトノベル完全読本」vol.1と2の内容と密接に関係してるので、手に入る方はそっちも参照することをオススメします。

ジャンクフードでいいんだっての。余計なお世話。

っつーか、ジャンクフード業者に謝れ。

(中略)

物欲しげな顔で自分の作品を『偉い人』から『評価』してもらえることを期待してる新人諸君、作家志望者諸君へ。


気をつけろ。君の仕事は『読者』を楽しませることだぞ。

それだけは絶対に忘れるな。

これ、「ジャンクフードだからシナリオは手抜きでもいい」なんてぜんぜん思ってませんよね。むしろジャンクであることに誇りを持ちつつ、良い作品を書いてくれると信じられます。ちょっと刊行ペースが遅いくらいじゃ愛想が尽きることもありえません(苦笑

作者が「面白い本を書いてくれる」のなら、読者としては誰になんと言われようと、自分が面白いと感じたなら素直に面白いと言うこと(そして作品を買って応援すること)だけは続けたいものです。


余談

もう一つ、自戒意味も込めて引用

ほっとくと何年後かに「最近売れてる●●●、これはライトノベルではない」とか言い出すバカが、必ず出てくるぞ。やばいんだって。

「○○はライトノベルか?」みたいな話題で盛り上がったことのある身としては耳の痛い話です。いつか新しいもの・面白いものを受容できなくなったときにはジタバタせず、見苦しくない内に退場したいものですね。

07年10月11日 「ウィザーズ・ブレイン6<下>」

[]「ウィザーズ・ブレイン6<下>」雑感


寝る前に読み終えてそのまま何か書かなきゃやってられん!状態になるくらいの傑作。

以下、まとまってないはずなので注意。


・ここまで10冊使って本筋はまだ明かされてないって凄い

・ヘイズ×クレアで盛り上がれる日がこようとは・・・!クレア株が暴騰したのだった

・この作品、戦闘時の挙動に「技名」が付いていないあたりがちょっと面白い。名付けられているのはあくまで能力なのだ

・今回の戦闘シーンを読んで格闘ゲーム化できないか妄想したのは私だけじゃないと信じたい

・1巻で否応無く「決断」した錬が「決断しないこと」を貫いた話

・そしてきっと、もう一度「決断」するときにこの作品は完結するんだろうなぁ、とか。

・迷いを得て、その後にもう一度決断して・・・ってそれなんて川上稔

・何人かの作家はいわゆる「決断主義」の向こう側に到達してるんじゃないか、とか妄想

・とりあえずFate好きな人はウィザブレ読め。いいから読め。逆も可。

・あれ?id:shamrock4さん感想まだ書いてない?ともあれ次に合った時はこの話題で盛り上がれる予感

07年10月10日 「刀語 第十話」

[]ガガガ文庫の切り札「人類は衰退しました」2巻が12月18日に発売決定

人類は衰退しました (ガガガ文庫)

人類は衰退しました (ガガガ文庫)

「人類は衰退しました(2)」12月18日発売決定!

メールフォームでタレコミ頂きました。ありがとうございます。

公式ブログによると1巻は現在4刷とか。どのくらいの部数なのかは不明ですが、売れていると言ってもいいはずです。

1巻はゆる〜いノリが中心でしたが、2巻がどう仕上がってくるのか楽しみです。

[][]「超解!フルメタル・パニック!2007」


フルメタル・パニック!シリーズの新刊は出る気配がありませんが、ガイド本が出たので買ってみました。

超解(スーパーガイド)!フルメタル・パニック! (ドラゴンマガジンコレクションSP)

フルメタル・パニック!ENCYCLOPEDIA (ドラゴンマガジンコレクションSP)

上記2冊に続く、三冊目のガイド本となります。

・・・とはいえ、内容的にはあんまり見るものが無かったり。最新刊までカバーされているので概要を掴むには良いのですが、ほぼ既知の情報なのでなんとも扱いに困るところ。いちおう幾つかのASデザインなどに初見っぽいものがありましたが、ちょっとこれだけだとなぁ・・・

私の手元にはエンサイクロペディア版があるんですが、こっちは舞台探訪記事なんかもあって読み物も面白かったです。というか一部コラムの内容がそのまんま流用してるような。


あ、ちなみに今回も執筆陣に茗荷甚六氏(=木村航氏)がいらっしゃいますね。賀東氏とは蓬莱学園繋がりだし、フルメタのガイド本はエルスウェアが絡むのでその関係もありそうです。


う、うーん。オススメするはずがあんまりオススメできない内容になってしまった気がします。古いガイド本2冊もAmazonなら買えちゃうしなぁ・・・

まぁ最新刊までカバーしてますし、お布施と思って買うとか・・・?

[]こっそりガッツポーズ

昨日のエントリ、おかげさまで色んなところからリンクされてます。らっきょ文庫化の記事に至っては情報自体の初出から1週間近く経っていたのにKKGの三大ニュースサイト制覇する確変っぷり。こういうときは「読む価値のある内容」を伝えることができんじゃないかと思えます。

初心者へのオススメ」もそれなりに健闘。まぁ記事を書く時間は倍くらい多いのですが、こっちはこっちで多くの人に見てもらえるとありがたいです。

これからも頑張ろう、と思った一日でした。

07年10月09日 「クインテット2」

[]ガンダム00フルメタのとある共通点

スパロボフルメタのクルツ(ロン毛のスナイパー)とガンダム00でスナイパータイプガンダムに乗ってる兄ちゃん(ロン毛のスナイパー)が意気投合してる場面を幻視しました。出来れば据え置き型ハードでお願いします!

[]講談社ノベルス空の境界」が文庫化

空の境界 上  (講談社ノベルス)空の境界 下 (講談社ノベルス)

「空の境界」文庫化(Seasons Of Change)

帰省中に出たネタなので既出かと思いきや、昨日会った某氏がご存じなかったので意外と認知されてないかも・・・と思いエントリ立て。

この作品を仮にライトノベルに含むとすると、確か2004年で一番売れたラノベじゃなかったでしたっけ?

ノベルス版の刊行から3年経ちますが、実は未だに書店平積みされたり重版かかってたりするある意味お化け作品のはずです。

劇場アニメ効果もあるでしょうし、文庫でお値段的にも手に取りやすくなるはずですが、装丁はどうするのか気になります。そして奈須きのこ初期作品なので癖が強いという側面もあるのですけど、今回も「奈須作品初読み→挫折」コンボとか発生させるんでしょうか・・・?


余談

読みやすさ重視でざっくり並べると奈須作品は以下のような認識

読みやすい>>「FateDDD月姫空の境界」>>読みにくい

[]あなたが初心者に勧めるライトノベルは?(07年10月版)

初心者向けのライトノベル

リンク先の07年3月版は新規にチョイスしたわけじゃないのでちょっと微妙かも。

それもあり、そろそろ更新したほうが良い気がしたので。

もちろん「人に本を薦めるには、その人の背景により答えは変わり、最適な解は無い」言う意見も正しいと思っています。ここで書くのはあくまで現時点での参考程度のものです。

認知度重視おすすめ作品

灼眼のシャナ〈15〉 (電撃文庫)ゼロの使い魔 12 妖精達の休日 (MF文庫J)涼宮ハルヒの分裂 (角川スニーカー文庫)

とりあえずあんまり説明の必要が無さそうな鉄板3枚。全てアニメ化作品ですし、人気になるだけの良さもあると思います。

シリーズが長期化して既刊が多いのがちょっと難かも。



■将来性重視おすすめ作品

とある魔術の禁書目録(インデックス) SS (電撃文庫)とらドラ! (5) (電撃文庫 た 20-8)レッド・ノクターン―鋼殻のレギオス〈6〉 (富士見ファンタジア文庫)

現時点で発表は無いけど、ほぼ確実にアニメ化もありそうな作品。3作とも漫画化は既に行われてる辺りも共通点。

禁書目録だけはかなり気合の必要な冊数ですが、残る2作は昨年からのシリーズのため人気作としてはまだ少ないほうかも知れません。


■評判重視おすすめ作品

狼と香辛料〈5〉 (電撃文庫)“文学少女”と慟哭の巡礼者 (ファミ通文庫)アマデウスの詩、謳え敗者の王―黄昏色の詠使い〈3〉 (富士見ファンタジア文庫)人類は衰退しました (ガガガ文庫)

このライトノベルがすごい!」「2chライトノベル板大賞」「ライトノベルサイト杯」などで評判の良い作品をチョイスしてみました。

そのままそれぞれの媒体過去ログを探っていくのも、掘り出し物を見つけるきっかけになるかもしれません。


■新人重視おすすめ作品

バカとテストと召喚獣3 (ファミ通文庫)嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん 善意の指針は悪意 2 (2)(電撃文庫 い 9-2)時載りリンネ!〈1〉はじまりの本 (角川スニーカー文庫)

「バカテス」は今年の新人なのに早くも三冊を刊行して勢いがあります。内容も勢いのある良質のコメディです。

「みーくんまーちゃん」はいま流行(?)のヤンデレ作品としてじわじわ評判があがってきているようなので選出。

「時載りリンネ!」は少年少女の冒険譚として発売直後から評判が良かったですね。


以上、他にもお勧めしたいのはいろいろありますが駆け足かつ主観バリバリで選出してみました。

知り合いに勧める時は相手の嗜好も聞いて参考にしつつチョイスする感じでしょうか。

毎回お約束ですが、他の方の「俺はコレを勧めるぜ!」というのも歓迎です。

07年10月08日

[]「変ラノ」投票

締め切りギリギリで投票。とりあえず既読作品から選出してみました。


太陽戦士サンササン (富士見ファンタジア文庫)

太陽戦士サンササン (富士見ファンタジア文庫)

ネーミングセンスが変

題名からネタまみれの作品かと思いきや、中身は熱血。決め台詞とか無駄にアツいです。

続きじゃなくてもいいので新作を期待しているのですが・・・

終わりのクロニクル〈7〉―AHEADシリーズ (電撃文庫)

終わりのクロニクル〈7〉―AHEADシリーズ (電撃文庫)

ページ数と登場人物が変

1000P越えの圧倒的な分厚さと、川上稔作品特有の「濃い」キャラクターが選出理由。

癖のある部分にハマると凄く楽しめてしまうあたりが魅力。

ただし、シリーズ完結してるとはいえかなりの長さなのでじっくり読むのがいいかも。

超妹大戦シスマゲドン (1) (ファミ通文庫)

超妹大戦シスマゲドン (1) (ファミ通文庫)

「妹」と言う存在が最強なところが変

次から次へと変な妹とその兄が出てきてひたすらバトル。風呂敷は広げたもの勝ち、という言葉が似合う作品。

2巻完結でひたすらネタの勢いのままに突っ走った良作。

学園キノ (電撃文庫 (1283))

学園キノ (電撃文庫 (1283))

刊行されること自体が変

セルフパロディ企画がまさかの文庫化。しかも2巻まで出ちゃうし。

本編を買っていないのについこちらは買ってしまうほど。本編のキャライメージが大切な方は読まないほうが吉。

本編では変なことの多いあとがきは、こっちだとまだ控えめ?

複数作家による競作が変

イラストパロディはともかく、本文のほうは恐ろしいまでのカオスっぷり。谷川流氏の投げっぱなしジャーマンドクロちゃんを読みたい方などにお勧め

個人的に好きな作家さんが多く参加しており、それぞれの個性が垣間見えるのが面白いですね。

続きを読む

[]このラノ投票

本日締め切りなことを21時ごろに飲み会の席で思い出す。帰宅>大急ぎで投票

なんとか日付が変わる前に間に合ったけど、ちゃんと受理されてるんだろうか・・・?

07年10月05日 「Dクラッカーズ5」

[]ハマった

帰省した際に友人に勧められた「東方サッカー」がとても面白い。

今週末はHalo3とこれをやりつつ、電撃文庫の新刊を読むことになりそう。

[]電撃文庫の気概と、「ライトノベル」というラベルと、不毛な定義論の話

ライトノベルの定義論争と、電撃文庫がライトノベルという言葉を使わないこと


自分が閲覧しているサイトで自分のサイトを取り上げられることはたまにありますが、まさかこの方からTB頂けるとは思いませんでした。「とある魔術の禁書目録(インデックス)ノ全テ」のコラムも拝読させていただきましたし、サイトのほうも拝見していました。担当されている「とある科学の超電磁砲」「狼と香辛料」などは単行本も買わせて頂く予定です。本記事の内容とは関係ないですが、陰ながら応援しております。

今回は私の記事にどうこう、という内容ではなかったので私のほうでも思ったことをつらつらと述べてみます。


電撃文庫編集者は「ライトノベル」というラベルを貼られるのを嫌っているのか

これはたぶん事実なのでは。2004年発行の「ライトノベル完全読本 (日経BPムック)」で各レーベル編集長インタビューがありましたが、ここでも「ライトノベルというくくり、もっというならば電撃文庫という枠さえ突破して、もっと読者層を拡大していきたい」と述べられています。他のレーベルと比べると明らかに「ライトノベル」と言う単語を意識しているように感じます。

(まぁ、編集部担当でないっぽい部分ではそこまで気にせずに「No.1ケータイ小説サイト × No.1ライトノベルブランド『魔法のiらんど文庫(仮)』 創刊決定のお知らせ」というリリースを出していたりもしますが)

反対に非角川系の新規参入レーベルは「ライトノベル」というラベルを進んで使っているように感じられるところも面白いですね。


電撃文庫は既存の枠を超える作品作りを目指している?

全くその通りだと思っています。ざっと思いつくところだけでも「単行本戦略」「イラスト無し作品」「セルフパロディ本」などなどの特色ある活動を積極的に行っていると感じます。高水準の定期刊行作品群に加え、このあたりの努力も惜しまないからこそ電撃文庫シェア1位を維持しているのではないでしょうか。


電撃文庫だから」という理由で、ライトノベルと呼んでいいのか

うーん、これはもうそういう風に周囲から認識されているっぽいのでどうしようもないような。

やはり判りやすいラベルはあると便利なので、本人たちの意思は無視して不本意な呼ばれかたをすることもあると思います。それこそ2004年ごろの解説本ブームの頃が拒否反応のピークだったと考えています。

合わせて「自分たちが意識していないことにラベルが貼られていくことに対する、違和感みたいなもの」については大なり小なりオタク業界ではありえることなんじゃないかと。「ツンデレ」とかいい例じゃないでしょうか。


定義論とかその辺

私はサイト開設してもう数年経ちますが、これまでにも何度もライトノベルを定義しようとする論争があったように記憶しています。昔は私もいろいろ書いていましたが、ネットの議論は結論を出すのが難しく、ヨタ話の領域を超えられませんでした。最近は「無理に定義することないかな」と感じています。ただ2chラ板由来の「あなたがそうだと〜」だと解釈の自由度が高すぎるのでその都度ごとに仮の定義を行えばいいかな、と。各人の意識の違いを可視化できれば・・・と思って書いたのがTB受けた記事だったりします。

この内容自体、もう何度か書いた&読んだ気がします・・・(汗


ちなみにUSA3さんは「とりあえず全員「ライトノベル『超』入門」を読もう。話はそれからだ。」と以前に書かれていましたが、私は更にライトノベル完全読本1〜3も読むことをお勧めします。特に2の「賀東昭二×新庄カズマ対談」は何のために議論するのか判らなくなった時によく効くかと。

07年10月04日 「SAS2」

[]個人的な「どういう作品がライトノベルだと思うか」の事例

大前提として、ライトノベルだと思う判断基準は「外見(レーベルイラスト有無)」と「中身(作品の内容)」です。

また基本的に作品内容が「エンタメ志向強め=ライトノベル度高め」という感じ。

もうちょい客観的な数値が欲しい方はライトノベルポイント方式をどうぞ。

「これが正しい」と言っている訳ではありません。こういう風に考えてますよ的なもの。

図書館戦争

図書館戦争

外見は一般文芸だけど、内容はちょっと登場人物の年齢が高めな位で、ライトノベルと判断。「陸海空三部作」もほぼ同様。

メディアワークス以外から出版した作品はラノベ度合いをやや薄めている印象なので判断に迷う。ライトノベルというより恋愛小説

余談ですが「図書館戦争」のコミック化のうちLaLa掲載のほうは白泉社側からオファーがあったと有川氏がご自身の日記に書いていますね。

どういう見込みや意図があって企画立案したのかは気になるところです。


刀語 第十話 誠刀・銓 (講談社BOX)

刀語 第十話 誠刀・銓 (講談社BOX)

外見・レーベル的にはラノベっぽくない。書籍ランキングなどではノベルスですらなく単行本扱いだし。

でも「刀語」「化物語」あたりは内容的にラノベ認識。「ひぐらし」や「DDD」は・・・新伝綺


銀河英雄伝説 1 黎明編 (創元SF文庫)

銀河英雄伝説 1 黎明編 (創元SF文庫)

外見に関しては徳間デュアル版のみライトノベルっぽい。

内容は・・・難しいなぁ。MF文庫Jラブコメ作品群と一緒くたに「ラノベ的」というのは違和感がある。

ただ、この作品の流れを受け継いだライトノベル作品は沢山あるわけで。

キャラクターの魅力をうまく引き出しているため、ライトノベルに通じる部分がある」くらいの認識。最終判断は保留。


アキハバラ@DEEP (文春文庫)

アキハバラ@DEEP (文春文庫)

や、帰省時に読んだのでなんとなく。

これは外見・内容共に非ラノベという認識。あえて言うなら娯楽小説

図書館戦争」がアリでこれがナシなのはちょっと説明に困るのだけど、そうなんだから仕方ない。

あ、関連で「IWGP」もラノベとは考えていません。


青年のための読書クラブ

青年のための読書クラブ

これも全体的に非ラノベ。というかこの方の作品で純粋ライトノベルはもう「GOSICK」だけに・・・え、「荒野の恋」3巻?無理じゃね?

周囲からの評価も「ライトノベル作家」じゃなくなってる印象。もし直木賞獲ったらトドメですね。せめてGOSICK完結だけはなんとか・・・!


「戯言」と「マリみて」はレーベル面で首を傾げるところがあるものの、まぁライトノベルと判断して良さそうですよね。

とりあえずこんなところです。判断が曖昧なのも結構あるので、その辺は「周りがどう評価してるか」も含んで考えてます。

[]整理券の入手

米澤穂信氏のサイン会整理券本日の夜入手したもので60番台でした。サイン会に行こうと思っている方で、明日中に店頭へ行けそうに無い方は電話しておくことを強くオススメします。

・・・ってか、先月よりペース早くありませんかね?

07年10月03日 「アンダカの怪造学7」

[]米澤穂信先生サイン会詳細が発表

『遠まわりする雛』刊行記念 米澤穂信さんサイン会

10月14日(土) 14:00〜

会場:紀伊國屋書店新宿南店7F(新宿タカシマヤ5F)連絡口特設会場

先着150名様に整理券を配布中


一日で情報でました。

先月に引き続き紀伊国屋書店ですね。今度は新宿南店なのでご注意を。個人的には近所なのでかなり助かります。

場所は昨年の「ボトルネックサイン会と同じっぽいですね。あのときの進行・運営は好印象だったので今回も期待です。


余談

米澤穂信氏の公式サイト誤植発見修正されているのを確認しました。

 来る2007年10月14日日曜日東京紀伊國屋書店新宿南店に於いて、新刊『インシテミルサイン会をさせていただくこととなりました。

07年10月02日 「薔薇のマリア ver.3」

[]米澤穂信氏、新作「遠まわりする雛」でもサイン会決定

サイン会がありそうです (作者公式)

 どうやら、『遠まわりする雛』のサイン会を開いていただけるようです。

 二冊連続、二ヶ月連続。とんでもないことですよ。

 ただ、場所・日時・申込方法などの詳細が調整中で、まだ私も把握していません。

 とりあえず、「ありそうだな」ということだけ、お知らせします。

注:リンク先の記述は詳細情報差し替えてられる可能性があります

遠まわりする雛

遠まわりする雛

そろそろ店頭や各種ネット書店でも買えるかもしれませんが、詳細出るまでちょっと様子見したほうがいいのかも。

まぁ、さっくり二冊買っても良いのですが文庫じゃないので・・・(汗


ともあれ、先月の「インシテミル」に続いてのサイン会です。前回はすぐに整理券の配布が終了していたので、電話予約が可能ならやっておいた方が確実そうです。

[]フライデー増刊のライトノベル特集が意外とまともだった件について

「読書の秋」に再注目のエンターテインメントはコレだ! 禁断の『最強ラノベ』考現学(気が向いたらのライトノベル週報


紹介されていた雑誌を見つけてしまったので、購入して確認。まずは2ページ見開きの特集について。

他の記事と比べると浮いている気もしますが、中身はよくまとまっていたと思います。ガンダムノベライズを取っ掛かりにゲーム媒体からファンタジー作品についても言及、「ブギーポップ」と「キノ」で電撃文庫を紹介。

内容についてもイラストの果たす役割について説明しつつラノベ原作メディア展開にも一通り触れており、新規レーベルラッシュの話でまとめています。


次の2ページを使った「絶対ハマる傑作ラノベ10撰!」も順当な作品が並んでいます。

このライトノベルがすごい!2007のTOP10と6つまで一致してるけど気のせいですよね?

(まぁこのラノ30位あたりまでカバーすると大概の作品は入っちゃうんですけどね)

ちなみに一致しなかったのは以下の通り。

[OUT][IN]
「戯言」シリーズ刀語シリーズ
涼宮ハルヒシリーズ灼眼のシャナシリーズ
終わりのクロニクルシリーズGOSICKシリーズ
「空の鐘の響く惑星で」シリーズゼロの使い魔シリーズ

文学少女シリーズを先頭に持ってきたり、「ある日、爆弾がおちてきて」も選んでる辺り、執筆した方ははわりとラノベ読みなのかもしれませんね。

こういう雑誌でのオタクネタがどんな扱いなのか不明ですが、ちょっとこのまま消えるには惜しいくらいにまとまっていた特集でした。

07年10月01日

[]帰宅

帰宅後に軽く巡回してみたら色々なネタが出てる・・・

あ、それと銀英伝ファンイベント当選してしまいました。他に行く人いるのかな?

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