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07年12月31日 「Fate/Zero vol.4」

[]3日目

終わりましたー・・・

つ、疲れた。

今回は外壁を極力避けたので、サクサク回ることができました。

すっかりラノベの絵師さん専門買いになりつつありますが。


今回のオタカラはBUNBUNさんところの同人誌

夏の新刊にはなかったサプライズがあって、見つけた時は思わず吹きました。中を見て更に大笑い。


とりあえず年内の更新Fate/Zero感想書いて終わりのはずです。

今年もいろいろありましたが、総じて良い一年でした。

来年は更にオンとオフそれぞれ充実させていければと思います。

それではみなさん、良いお年を。

[]凄いとしか言いようがない完結作「Fate/Zero vol.4」感想

screenshot


2007年最後の読了作品はこの作品になりました。

最後を締めくくるに相応しい、素晴らしいシリーズ完結作でした。

(以下、致命的なネタバレはしませんが内容に触れるので、念のため格納)

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07年12月30日

[]2日目

2日目は企業・一般ともに色々まわりつつ、渡世の義理も果たす。

更に今日オフ会

いつもとかなり面子が違い、いろいろと面白い話も聞けました。

どうもありがとうございました>関係各位

本日の名台詞は特になし。

Fate/Zeroを読みはじめたら、寝られなくなる予感・・・!

07年12月29日

[]1日目

コミケ1日目&オフ会でした。

お会いできた皆様、お疲れ様でした。


オフ会で私が叫んだ台詞を抜粋。

「ちょっとカッコつけて『決定版』くらい名乗ってもいいじゃないですか!!」(文面は適当

何のことかわからない方は昨日の記事参照。

07年12月28日 「“文学少女”と月花を孕く水妖」

[]2007年ライトノベル10大ニュース「決定版」

記憶があやふやになりつつも書く、ライトノベル今年の十大ニュース(星ぼしの荒野から)

2007年ライトノベル10大ニュース(まいじゃー推進員会)

ギリギリまで粘って書き上げました。コミケサプライズとかない限りこれで大丈夫・・・なはず。

ガチ長文なので暇なときにでもどうぞ。

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07年12月27日 「ねくろま3」

[]「西尾維新先生森博嗣先生サイトで集中講義をする」の巻

2007年12月17日(月曜日)【図工】 小説工作

みなさん、こんにちは本日より5日間、特別講師を担当させていただく西尾維新です。以前よりこの教壇に立つ日を夢見ていましたので、こうしてその夢が実現し、とても嬉しく、また光栄に思います。

2007年12月18日(火曜日)【算数】 小説家になれる確率

2007年12月19日(水曜日)【理科】 小説家の生態

2007年12月20日(木曜日)【社会】 働く小説家

2007年12月21日(金曜日)【体育】 小説家的筋力


いつのまにか始まり、5日間の集中講義がつい先日終わっていたようです。

リンク先の日付と更新された日時には4日ほどズレがある模様)

全体テーマは『小説家』とのことなので西尾維新氏とこのテーマに興味のある方は読んでみるといいかも。

ご自分でも書いておられましたが、一度も「国語」の授業をしていないあたり、いろんな意味で凄いです・・・!

[]富士見ドラゴンマガジン編集長はもと角川スニーカー文庫編集長だった

DRAGON MAGAZINE (ドラゴンマガジン) 2008年 02月号 [雑誌]the Sneaker (ザ・スニーカー) 2008年 02月号 [雑誌]


ずいぶん前から書こうかどうか迷っていたのですが、今月のドラゴンマガジンに掲載された編集後記を見て決心しました。

先月のドラゴンマガジンより、編集長の名前が以下のように変わっていました。

編集長:女井正浩

この方、今年春からスニーカー文庫編集長を務めていた方ですね。

過去ログ角川スニーカー文庫編集長が交代していたも参照のこと)

角川スニーカー文庫編集長ザ・スニーカー編集長も兼務するようで、バックナンバーを辿ると短い期間で編集長の交代があったことがうかがえます。

ちなみにスニーカー側の後任は3月以前に編集長だった野崎岳彦氏が務めている模様。

おそらくこの辺の事情も考慮して、過去まんたんウェブで行われたインタビューお蔵入りしてしまったものと思われます。

いつごろ移籍したのかは不明ですが、11月号からドラゴンマガジンに名前が載っており、先月には編集長に。そして今月号で就任挨拶が確認できたという流れです。


いったいなぜこうなったのか、やはり気になりますが同じグループ会社内の移籍なので理由はいろいろ考えられます。

富士見ファンタジア文庫来年の20周年に向けて色々と仕込みを行っているようですので、そのための助っ人という見方も出来ます。

シュピーゲルシリーズでの連携などもありますし、富士見ファンタジア・角川スニーカー編集部は協調して業界内での足場固めを目指しているのかもしれません。

07年12月26日 「ドラゴンキラー売ります」

[]「まんたんブロードレビュー12月版

コミケ月なので豪華。恐ろしいことに全ページがカラーです。夏もそうだったかな。

書評

輪環の魔導師―闇語りのアルカイン (電撃文庫)」(評:細谷正充/文芸評論家

→既読

シリーズ空ノ鐘の響く惑星で」もしっかり褒めつつ、渡瀬氏の新シリーズを紹介。

内容は正統派ファンタジーなので紹介も穏当・・・かと思いきや、ヒロインのフィノがヤンデレ気味なあたりにもちゃんと触れています。

アルカインの外見について絶賛したり、ホント細谷氏の書評は侮れないなぁ、と思った次第。


エンドロールまであと、」(評:榎本秋書評家)

→未読

先月から続投。チョイスはルルル文庫の単行本化作品から。

そういえば壁井氏は電撃以外でも仕事していたのでしたね。展開の仕方だけなら有川氏と近いパターンと言えそうです。

文庫→単行本なので財布には優しくないですが、書評によれば嬉しい追加要素ありとのことなので、こっちを買うのも一案かも。


時砂の王 (ハヤカワ文庫JA)」(評:星野武義/「まんが王」ウェブショップマネージャー

→未読 

早川書房の国内SFから1冊。

あらすじだけ見ると、アニメ映画でも不思議じゃない内容ですね。



既読率は今月も3の1でした。小川一水作品も読まないと増える一方です・・・

エンドロールはルルル出自ということもあり、ちょっと敷居高め。

以下、いつもの書泉ブックタワーデータ

・・・と思ったらデータ掲載無くなってた

ううっ、今月だけだといいなぁ。


小説「マルジナリアの妙薬」(作:新城カズマイトウ・シヲリ 画:箸井地図

第九話「サン=ジェルマン=デ=プレのカフェーにて(1938年版)」

先月のネタひっぱるのかよ!?

ということでまさかの「イトウ・シヲリ」による代打原稿

犯人当てクイズもあるのですが、私にはさっぱり・・・

ちょっと印象的だったのはとある登場人物の台詞

なるほど、お話にも寿命というやつがあるんでしょうな。

というもの。本筋とは関係ないのですがなんとなく気になりました。

また今回はイラストカラーだったのですが、なんか困り顔のイトウ・シヲリさんが可愛いと思います!


まとめ

本当は他にもアニメの「狼と香辛料」記事や「薬師寺涼子シリーズの記事もあったのですが、あまり特筆事項がなかったのでスルーでした。

サクラ大戦の特集記事も、SS世代としてはちょっと懐かしかったですね。


追記

ISBN貼り間違えていました。申し訳ありませんでした・・・

07年12月25日 「ドラゴンキラーいっぱいあります」

[]冬コミらき☆すた二次創作ライトノベル4コマ「らの☆すた」が委託決定

コミックマーケット73(まどまなまどま)

screenshot

今年の冬コミは申し込みすらしていなかったのですが委託で新刊を頒布します。

29日 J31a「てぃこてぃこたっく」さんにお願いできることになりました。


サイトでも(主にかがみ可愛さで)重点的に紹介していた「らの☆すた」が本になるとの事。

表紙のかがみんだけでご飯三杯はいけるね!

手に持ってるのは「半月ネタとお見受けいたします。

らき☆すた」本編でのラノベネタにニヤリと出来る方にオススメかと思われます。


余談

ちなみに私、一日目はFate/Zero狙いで企業かなと考えてましたが、

この1冊のために予定変更ということになりそうです。

まぁ、あっちは二日目あたりに行っても買えるでしょうし。

[]冬コミでLNFの新刊『ライトノベル来年を占う/2007年大総括』が頒布予定

30日 東地区 Xブロック-22aライトノベルフェスティバル公式ブログ

12月30日(日)

東地区 Xブロック-22a

ライトノベルフェスティバル


ライトノベル来年を占う/2007年大総括』です。

総括してるのは極楽トンボさん(まいじゃー推進委員会)、宇佐見尚也さん(『このライトノベルがすごい』ライター)、勝木弘喜(ライトノベルフェスティバル実行委員長)、不肖ワタクシ柳澤まるこの4人の対談集です。


1日目 西あ-64a 企画大好き企画屋さんでも頒布いたします(委託)

ライトノベルファン交流イベント、「ライトノベルフェスティバル」の冬コミ新刊は対談集との事。

数年前のこのラノで似たような座談会企画があったのを思い出しますね。

また宇佐見尚也さんと言えば、朝日新聞で取り上げられた勢いで冬コミこんな動きもあったりします。


30日はFC小説方面を巡回する予定だったので、これで立ち寄り先がひとつ増えることになりそうです。

07年12月24日

[]帰宅しました

■やることリスト

レポート記事作成

ラノサイ杯作業

読了作品の感想作成

コミケカタログ購入

ドラゴンエイジPure購入

・休養


追記

ぜんぜんおわらなかたですよ?(妖精さん風に)

[]「Dクラッカーズ」完結記念でまんたんウェブでも担当編集インタビュー掲載

編集部に質問状:「Dクラッカーズ」 再生の物語と純粋なボーイ・ミーツ・ガール


Dクラッカーズ」という作品内でも特別な日であるクリスマスイブに、まんたんウェブ担当編集氏のインタビューが掲載されました。

回答しているのは、ごく一部で有名人編集の「キャサリン」氏だと思われます。

なにげに作品解説が上手いですね。要点を押さえつつ取りこぼしもない作品紹介をされております。

以前に「「Dクラッカーズ」最新刊の推薦コメントが豪華 なぜか他レーベル作家もコメント」で触れた帯コメントについても言及がありました。

推薦コメントは、あざのさんがご自分のツテでお願いして、実現した企画です。いわば「ひとり友達の輪」という感じでしょうか。

編集部ノータッチですか!

・・・ということで色々納得。そりゃ「あざの氏のツテ=麻雀大会メンバー」になりますなぁ・・・

強いて言うなら井上堅二氏だけやっぱり繋がりが不明なんですが、表に出てないだけでなにかしらツテがあったのでしょう。


私自身も富士見ファンタジア文庫版から入ったクチなのですが、今年の後半は連続刊行のおかげでとても楽しむことができたシリーズでした。

シリーズが佳境に入っている「BBB」シリーズともども押さえておいて損はないと思います。

07年12月22日

[]お休みします

ちょっとラ管連(ライトノベル管理人連合)の名古屋集会に行ってきます。

戻るのは24日の予定です。


あ、ラノサイ杯改善案は名古屋の人にも相談しようかと思うので24日あたりに決定します。

07年12月21日 「ゼロの使い魔13」「修道女エミリー」

[]鉄球は健在だった 新人賞受賞作の続編「修道女エミリー」感想


良い意味で表紙に騙されたSD文庫新人賞大賞作の続編。

1巻がかなりキリのいい終わり方だっただけに、2巻の発表があったときは驚きました。

どういう展開を見せてくれるか、発売まで楽しみでした。


まず印象に残ったのはそれほど人死にがでなかったことでした。

・・・いや、1作目がアレだったんで・・・

まぁそれでも、敵味方被害ゼロじゃないあたりがSD文庫クオリティかも。

エミリーとは別に主人公っぽいキャラが新規に登場したことで、作品の雰囲気も少しだけ変わったように感じます。

そういう意味では、トータルで見るとうまくバランスが取れていたのかも。

それと、今回凄い勢いで敵役の黒幕が憎めなくなってしまいました。妙に会話が面白かったです。

(このままシリーズ進んだら平気で殺伐としそうな気も)


新人さんのシリーズ2巻は完結した物語を無理に再開するため、グダグダになることが多いのですが、今回はそういう部分は感じませんでした。

登場人物たちには「もうちょっとうまくやれよ」と思わないでもなかったですが、逆にその不完全な部分があるからこそ面白いのかな、と思っています。

イラストも表紙に騙されがちですが、モノクロなんかも上手くて好印象。

あんまり長く続くシリーズじゃないかいかもしれませんが、続きが出たら追いかけていきたい作品でした。

[]「GAMECITY文庫」がちょっと楽しみになってきた

GAMECITY文庫オンライン


先日もお伝えしたコーエーライトノベル文庫レーベル参入。

初期ラインナップが女性向けだったので様子見の印象があったのですが、

書店でチラシを見かけたところ今後のラインナップも書いてありました。

確認したところ公式サイトでも情報公開されていますね。

以下、気になる作品を抜き出して紹介。

[1月]

■マーベラス・ツインズ(1)謎の宝の地図

古龍・著/川合章子・訳/藤田香・イラスト

[2月]

■超・三國志 1

今戸榮一・訳編

・・・あ、超三国志が密かに延期してる・・・まぁいいや。

まず「マーベラス・ツインズ」のほうは武侠もの?っぽい。

痛快エンタメ小説『絶代双驕(ぜつだいそうきょう)』本邦初翻訳。台湾の人気作家・古龍が放つ究極の娯楽大作、第1巻!!

だとか。藤田香さんがイラストなのもポイントです。

美少年なんて単語もあらすじに書いてあったし、りっぱーさんやdeltazuluさん向きだろう。たぶん。

国は違いますが「最近の作家の作品も読んでみたいところ。」なんて言ってた海燕さんにもオススメなのかも。

人にオススメするまえに私も金庸読めと言われるだろうけど、そこはそれ。1月中に「秘曲笑傲江湖」は読む予感。


閑話休題

「超・三國志」のほうは、なんというか題名から漂うイロモノっぽさがいい意味で気になります(笑

詳細は不明だけど、新情報が出たらチェックしたいところ。


当面は「自社コンテンツ文庫化」と「海外作品の翻訳」が主軸っぽいので、後者に関しては特に注目していきたいと思います。

07年12月20日 「リバーズ・ブラッド」「Dクラ+」

[]うーん・・・

ラノサイ杯アンケートはありがたいことに沢山ご意見を頂きました。

いちおう21日には決定したいと思っているんですが・・・

いやはや、2案が強いとは思ってましたが他の案も支持する方が結構いるのですよね。悩ましい・・・

[]伏線整理して波乱の予感「ゼロの使い魔13」


アニメの3期も決まった人気シリーズ

12巻はかなり息抜き要素が強かったのですが、今回はややシリアス寄りに。

とはいえ、お話が本格的に動くのは次巻以降かな?というところでした。強烈なヒキもあるので注目です。

以下、いちおう格納。

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07年12月19日 「アキカン!2」

[]「ゼロの使い魔」新刊表紙にもアニメ3期情報

http://www.boople.com/bst/BPdispatch?nips_cd=9982804448

screenshot


昨日から折り込みチラシ画像が出回っていましたが、

新刊の表紙オビにも「アニメ3シリーズ」の文字が確認できました。


3期までいった小説原作アニメというと「マリみて」「スレイヤーズ」あたりが思い浮かびますが、

ゼロの使い魔」も順調に人気を伸ばしていますね。

折り込みチラシではやや不鮮明ですが「300万部突破」という記述も見えます。

アニメシナリオはともかく、原作は面白さを維持して続いているので今後も期待したいです。

[]「フルメタル・パニック!」最新刊の刊行予定が2月と発表

富士見ファンタジア文庫、富士見ミステリー文庫、富士見ドラゴンブック、角川スニーカー文庫、角川ビーンズ文庫 - 2008年2月刊

角川公式ページ


伸び伸びになっていましたが、刊行予定が出てひと安心です。

順調に進めば、来年中にもシリーズ完結する・・・のかもしれませんね。

或いはハルヒ脚本書いていたりして(笑


余談

同時に富士ミスの刊行予定も出てるので、こっちもまだ大丈夫っぽい。来年度まで油断はできなさそうな気もしますが。


追記

リンク貼り間違えがあったので修正しました。

失礼いたしました・・・

[]「Dクラッカーズ」最新刊の推薦コメントが豪華 なぜか他レーベル作家コメント


ここ半年ほど続いていた「Dクラッカーズシリーズが、今月の新刊でひとまず終わります。

富士見ミステリー文庫で刊行されたぶんは先月までに刊行を終え、

今月はアフターストーリー的な書き下ろし作品になっています。

んで、オビ裏に推薦コメントが載っているのですが・・・なんと10人分です。

以下、作家さんの名前と代表作だけリスト化。

コメントは自分の目で確かめてみてください。

新井輝ROOM NO.1301

井上堅二「バカとテスト召喚獣

鏡貴也伝説の勇者の伝説

風見周殺×愛

上月司「れでぃ×ばと!」

三田誠レンタルマギカ

師走トオル「火の国、風の国物語

鈴木大輔ご愁傷さま二ノ宮くん

支倉凍砂狼と香辛料

舞阪洸「火魅子炎戦記」

※オビ掲載順(五十音順?)、敬称略


なんだかんだで角川系レーベルは全て制覇したラインナップです。

どういう経緯でこの10名になったのかとても興味があるんですが。

個人的には上月氏のネタがツボ。ぜひ渡瀬氏との連名でコメントして欲しかった(笑

あ、それと工場長クールコメントも一見の価値ありかも。他のコメントと温度が違うよ!!

07年12月18日 「人類は衰退しました2」

[]ハルヒ2期、「消失」に合わせて新情報判明

http://www.haruhi.tv/

そういえば冬は消失の時期でしたね・・・

七夕からはや半年あまり、ようやく追加情報の公開です。

自分で解きたい人もいるかもしれないので、以下格納

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[]2巻も安定「人類は衰退しました2」感想

人類は衰退しました 2 (ガガガ文庫)

人類は衰退しました 2 (ガガガ文庫)


ガガガ文庫創刊ラインナップだった作品の2巻。

1巻は創刊二日目で重版決定になったりもしました。

2007年上半期ラノサイ杯の新作部門でも1位だったりします。ちなみにこのラノだと17位。


いやはや、心配はしていなかったんですが期待以上に安定して面白かったです。

要するに「妖精さん」に「わたし」が振り回される話なのですが、

2巻で更に磨きがかかったと思います。

大きく二つのエピソードがあって、どちらの仕掛も非常に興味深いものでした。

ちょっとだけ書いてしまうと「ループもの」とか好きな人は読むといいんじゃないかと。


正直なところ、ガガガ文庫で迷いなく購入確定するのはこの作品だけなので、続巻にも大いに期待したいところです。

(検討の結果購入する作品は他にもあります。この作品のみ検討の必要性が無い、というだけ)

しかしながらこの方が関わってるゲームは久しくやってないですね・・・

小説ゲーム、どちらでも楽しめるので無理のない範囲で今後も活動して頂きたいところです。


余談

二つ目のエピソードは封仙娘娘追宝録短編のあるエピソードを強く連想しました。

こういう作品も個人的にはSF脳内分類されるんですが、そんなに的外れではない・・・よね?

[]次回ラノサイ杯について、ちょっと考え中

そろそろ2007年下期のラノサイ杯に向けてちょこちょこ準備中なのですが、ちと悩み中の案件が。

前回の反省でも書いてますが、「部門分けをどうするか」問題をまた悩んでいます。


これまでの経過と考え付いた案は以下の通り。

■06年上期

部門分けなし。一人5票だったのだが、5つに絞るのが大変という声が多かった印象。


■06年下期

部門分けを採用。「新人・新作部門」と「シリーズ作品部門」に分割。

ここから、「どっちに分類すりゃいいの?」問題発生。上下巻構成の作品などがモロに影響を受ける。

部門分けによって投票の自由度が上がり、片方の部門のみ投票なども可能に。計10作品選出という仕組みは概ね受け入れられたという認識


■07年上期

引き続き部門分け方式。「新人・新作部門」「シリーズ作品部門」と呼び方は変わらず。

上下巻構成の作品は単発扱いにしました。結果としてはやっぱり分類間違いや投票間違いが発生。

刊行ペースの関係上「新人なのにシリーズ部門行き」の作品が目立った。


■07年下期←いまここ

案1:現状維持

対応はちょっと手間だけど、対処できなくは無いので変更は行わない。

刊行ペースが速い新人さんについては見ないふり。


案2:「新規シリーズ部門」「既存シリーズ部門」へ分割

期間中に開始された新作と、それ以外に分割。こうすると新人=新規シリーズへ吸収することができる。

他の利点としては、結果一覧が用途別に見やすくなるというものも考えられる。

シリーズ作品を分類するのが大変という欠点あり。


案3:「新人」「デビュー済み」へ分割

「新人かそうでないか」で分割。いい呼び方が思いつけないのが最大の難点(苦笑

これも出来上がってくるリストは新作発掘、既刊への挑戦などへ誘導しやすいと思われる。


案4:部門分けやめる

統合して投票した後、結果発表時にでも新人のみ抜き出したリストを作る。

事前の手間が減り、一応の結果もだせる。

ただし投票可能な作品数は5つのままだと苦しいかも。



・・・などなど、ここらへんで悩んでいます。

ここを読んでいる方々の意見もお伺いしたいところです。

はてなスター用の投票装置も付けておきますので、よろしければお願いします。

このエントリ単体で見てる方は↓のリンクから下の方に行けばスター投票用のエントリが見えるはず。

http://d.hatena.ne.jp/kim-peace/20071218/

07年12月17日

[]PSP購入決定

バンダイナムコゲームス、「ギレンの野望」シリーズ最新作がPSPに登場! PSP「機動戦士ガンダム ギレンの野望 アクシズの脅威」

また、オリジナルデザインPSP本体をセットにした「ギレンの野望・スペシャルパック」が数量限定で同時発売される。価格は25,890円。


PS3よりPSPのほうを先に買うことになるとは・・・

まぁ、これでPSPハルヒメタルギアも遊べるかな。

[]今年のSD文庫新人賞の傾向は「世界樹」と「幽霊」と「惨殺シナリオファンタジー」らしい

集英社スーパーダッシュ文庫 編集部から

「文章的なレベルは回を追うごとに総じて上がっていて、『独創性の有無』が勝敗を分けた感じがあります」

「『世界樹』が倒れるところを10本以上見た!!! のが印象的でした」

幽霊ものが多く、中には秀作が複数あったのも面白かった」

「惨殺シナリオファンタジーが激増している。別に『戦う司書』や『鉄球姫エミリー』は人が死んだから賞を取った訳ではないのに」

「とにかく似た話が多い。自分ならではの話を捜して欲しい」

コメディが全体に少ない上に低調の感あり」

今年の新人賞1次選考結果が発表されたので、全体的な傾向も報告が上がってきている模様です。

どこかで読みましたが、前の年の受賞作に似た傾向の応募作は増える法則があるとか。

ここ数年、大賞作でバイオレンスっぷりが炸裂していたレーベルですし、

惨殺シナリオが増えているのは過去の受賞作の影響で間違いないでしょうね・・・


逆に世界樹幽霊が増える理由はサッパリ

真っ先に浮かんだのが「世界樹の迷宮」なんですが、あんまり関係無さそうです。


そうそう。今回の定期更新で「初恋マジカルブリッツ」のマンガ化が発表されてました。

ウルトラジャンプ」1月号より掲載開始だそうな。

「まずは」と書かれているし、人気シリーズなのでアニメ化なども考えられるんじゃないかと思います。

私はこのシリーズ未読なのですが、題名のセンスはいつも感心しています。いろんな意味で凄いです。


07年12月16日 「ドラゴンキラーあります」

[]TRPGはじめて日記 その2 初セッション

第一回から二週間。遂に初セッションの日がやってまいりました。

始まる前は心配もありましたが、終わってみるとあっという間で、とても楽しむことができました。

参加した皆さん、お疲れ様でした。


個別の感想としては・・・

まずセッション初めてすぐにサンプラー*1で効果音とか、BGM流しちゃうのもありだよなー、と妄想してました。

というか脳内では効果音が流れてたりしました(笑

またリプレイで予習していたぶん、ある程度流れを読んだプレイをしてしまいそうになってましたのはやや反省事項。

だがしかし、いちせさんキャラの天然っぷりに相当振り回されたため、良い意味で油断できない状況に。

戦闘関連ではいろいろ考えて作ったキャラの特徴が活かせて一安心でした。まぁ決定力不足なのも予想通りでしたけどね!

ボス戦で全力移動にプラーナを2も振ったのはどう考えても無駄でした。さすがに適当すぎた・・・

いろいろ工夫してダメージ値を高め、ボスに一矢報いることができたのでまぁOKでしょう。

(ちなみに私が頑張って叩き出したダメ値を、いちせさんやdeltazuluさんのキャラは素で出せる。これが主人公補正か!)


しかしまぁ、「盾役としてのスキルとかもうちょっとアレをコレして・・・」とか考えてる時点で次があること前提の思考ですね。

自分は結構効率とか考えてしまうタイプのようなので、そこらへんをうまくコントロールしてプレイすればかなり楽しめると感じました。

機会を作ってぜひ次回もやってみたいと思います。


以下、現時点でレポが書かれてる参加者へのリンク

ゐんどさんdeltazuluさん永山祐介さんいちせさん

*1反省会ではエフェクターと間違えた気が。さらに言えば音楽制作で使うほうの機材ではなく、演劇や各種ステージイベントで使う機材のことを言っています。こんなやつです。

07年12月15日 「れじみる。Junk」

[]SFファン交流会に行ってきました

とりあえず、もうちょいSFも読もうと思いました。

そして日曜はTRPGですよー


これだけじゃあんまりなので追記。

今回は会場で配られた資料がとても興味深かったです。

そもそものお題として

日本SF全集・総解説

日本SF全集・総解説

があったのですが、これに名前が載っている作家の既読率アンケートをとっていました。

(事前にMixiコミュメンバーに募集したのだとか)

回答者の年代別に並んでおり、

・広い世代に1作品だけよく読まれている作品がある作家

・一定の年齢より若い層だと極端に既読率が落ちる作家

などの特色が見える、良い資料だったと思います。


作家リストさえちゃんと作れば、ライトノベル版もできるよな・・・とか考えながら参加していたのでした。

07年12月14日 「ギロチンマシン中村奈々子3」

[]来年開催するLNFのチラシは竹岡美穂氏が描くらしい

チラシのイラストは竹岡美穂さんライトノベルフェスティバル公式ブログ

来年のLNF用のチラシイラストがあがってきました!

イラストレーター竹岡美穂さん!

文学少女シリーズや、〈黄昏色の詠使いシリーズでご活躍の、今、ぴっかぴかに輝いてらっしゃるイラストレーターさんです。


今年はヤスさんだったやつです。

ちなみにイベント自体の日程も決まっていて来年の4月13日だそうです。

文学フリマのときに広告が出ていて、密かにニヤリとしていたのでした。

例年、サンクリMYSCONと日程が近くなるのですが、とりあえずサンクリは1週間ズレている模様。


また、冬コミも出展するとのこと。

メインは過去にあったイベントの記録集ですね。

初音ミク効果でKEI氏も描いてる昔の画集が沢山売れたりして。

07年12月13日 「合わせみこ」

[]日経ハルヒエヴァ比較論を読んで適当に思ったこと

「ハルヒ」は「エヴァ」の継承者か


とりあえずいきなり「ゲーム的リアリズム」とか出てくるとは思いませんでした。

その辺についての解釈はid:giolumさんにお願いしたいところ。


・とにかくまず、今更すぎる

・「ハルヒ」と「エヴァ」の単純比較は無茶

・この10年、「大きい物語」から「小さい物語」へ移っている傾向があるという主張はそれなりに納得

・「ゲーム的リアリズム」に関しても題材はともかく納得

・この筆者は「ゲーム的リアリズム」があんまり好きじゃないのかな?


結局題材がアレすぎるので納得できそうな部分も信用度が落ちてしまってる感じでしょうか。

残念ながら「この現実」は一つしかなく、「この人生」は誕生から死まで一直線につながっている。分岐はいくつもあるが、戻ってやり直すわけにはいかない。

「ここら辺が伝えたかったのかなぁ」と言う気もするんですが、

これって既にグレンラガンあたりがもう見せてくれたビジョンのような。

フルメタル・パニック!」の短編終了→本編クライマックスという流れからもなんか語れそうな気がするけど、信者っぷりがキツくなりそうなので自重

あ、ここから発展させて「ゼロ年代の想像力」にいけばいいのか?

・・・特にまとまりませんが、まぁ色々と惜しいコラムだと思いました。

07年12月12日 「みーくんまーちゃん3」

[]アニメ版の「狼と香辛料抱き枕カバー」が発表されてた

【C73・店長のコミケ日誌その4】 抱き枕カバー、作っちゃいます。


アニメ版キャラデザ黒田和也氏による抱き枕カバーだそうです。

電撃文庫のやつと違い、枕本体は付属せず。

イベント限定販売&数量限定とのことなので、

欲しい方はコミケで企業ブースへ行くしかなさそうですね。


・・・え、私ですか?

既に隣に寝てるしなぁ・・・

[]キャラメイクのおかげで「ナイトウィザード」が楽しくなってきた

(これまでのあらすじ)

いろいろあって知り合いらとTRPG始めてみることに。まずはキャラメイクで一日終了。

先日のキャラメイクからしばらく経ちますが、この間に借りていたリプレイを何冊か読みました。

読んだのは以下の作品(合わせみこは途中ですが)

紅き月の巫女―ナイトウィザードリプレイ (ファミ通文庫)黒き星の皇子―セブン=フォートレスリプレイ (ファミ通文庫)ナイトウィザード リプレイ 白き陽の御子 (ファミ通文庫)ナイトウィザード リプレイ 合わせ鏡の神子 (ファミ通文庫)

・・・とりあえず楽しさは伝わったものの、ロールプレイの参考にはしちゃいけなさそうでした(笑

あと、先日作成した私のキャラかなり地味だということをしみじみ実感。

リプレイキャラは「伝家の宝刀」とかほとんどデフォなんだもんなぁ。

一通り読んだらファミ通ノベルシリーズのほうも読んでみようか考え中。

また、ルールブックとソースブックも少し惹かれます。

もともと、設定資料的なものを眺めるのは好きなんですよね。


更にはアニメも視聴を開始。

AT-Xだとまだ中盤なのですが4:3比で画質がアレなので、普通に終盤から。

ナイトウィザード THE ANIMATION- VOL.1 【初回限定版】 [DVD]

ストーリーに関しては正直ベタすぎてなんとも・・・

とりあえず動いている灯が見れて満足です。


・・・しかしこれ、かなりハマりかけてるような・・・?

近日中に1回目のセッションがあるので、これも楽しみです。

07年12月11日 「9S memories」「ラッキーチャンス!」

[]やや不満もあるものの内容は充実「電撃文庫MAGAZINE感想

電撃文庫MAGAZINE (マガジン) 2008年 01月号 [雑誌]

電撃文庫MAGAZINE (マガジン) 2008年 01月号 [雑誌]


発売前のコメントオタロードblogアキバblogで紹介されたので、

発売後のレビューもちゃんとしてみよう、の巻。

発売前コメントこちら

早売りによる小ネタ集はこちら


巻頭特集

主にメディアミックス作品の紹介。

印象的だったのはアニメ版イラストの多用と小清水亜美さんのインタビュー

特に声優さんへのインタビューは今まであまり見られなかった・・・と思います。

このあたりはアニメ情報雑誌意識しているのかも。


小説

キノの旅

「別冊 図書館戦争

ブギーポップをさがして」

「とらドラ!スピンオフ

上記4つとは別に単体特集的な扱いで、紅玉いづき氏の新作「MAMA」も収録されています。

作者インタビューもあり、作品自体もかなり長い文章量でした。

他にも「ビジュアルエッセイ」という項目で数作品あるのですが、目次によると小説らしいものは以上5つです。

まぁ、後ほど触れるコラボ小説は5人の作家で書いているのでこれも加味して考えるべきかもしれません。

それぞれの内容については特に心配無く、ファンなら安心して楽しめるでしょう。

ちょっと気になったのが、全ての作品が文庫・単行本収録されそうなこと

実際のところ、キノととらドラ以外は全て刊行予定が公開済みです。

まとまって出版されるまで待てる人には、雑誌を買う理由が弱くなってしまう気がします。

ちなみに電撃hp vol.50の小説掲載本数は15作品。かなり作品を絞っていますね。


誌上限定コンテンツ

公式海賊本などではおなじみのコラボレーション小説と誌上通販がこれに該当するかと思います。

更に新シリーズ情報新人賞の詳細情報などもあり、これらはここでしか読めない内容と言えそうです。

個人的にはいろいろ発見があって楽しいです。こっそり2ヶ月以上先の新刊予定が掲載されていることも。


付録

こればっかりは事前の予想通り、あんまり嬉しくありませんでした・・・

個人的に付いてて嬉しい付録はザスニあたりでやってる、看板作品を集めたカレンダーですね。編集部がどの作品をプッシュしてるか伺えるので。

とはいえ、付録3つが雑誌とほぼ同サイズの封筒に入っていた点は凄く評価したいです。

(これって書店で封入してたのかな・・?)

取り扱いや保存が楽ですし、もし納品時に作業済みなら書店さんも嬉しいのではないでしょうか。


まとめ

そもそもライトノベル雑誌、という時点でアニメ雑誌などと比べると部数はやや不利でした。

ここらへんここらへん比較で。電撃hp書籍扱いだったので部数未発表)

電マガ(仮称)はこれを考慮したのか、アニメ雑誌意識した作りになっているように感じました。

付録や誌上通販もうまく使えば電撃文庫ユーザーを引き込めるように思います。


個人的には書評コーナーなんかがあると非常に嬉しいのですが、そういえば電撃hp時代もありませんでしたね。

ドラマガやザスニでは他社も含めた書評コーナーがある)

なんだかんだ言っても私は電撃文庫の作品を多く読んでいるので、無条件で購入していく予定ですし、あんまり役に立つサンプルではないと思っています。

差し当たり編集部電撃文庫ファン度が高い人狙い(ヘビー層)」なのか「アニメなどで電撃作品を知った人狙い(ライト層)」なのかに注目したいところです。

1冊ではまだ真価は見えてこない部分もあるので、2ヵ月後の第2号にも期待しています。


余談

巻末のスタッフ一覧を見る限り、制作体制に大きな変更は無さそう。

数人の入れ替わりが見受けられるくらいで、基本的に旧電撃hpスタッフによるものと思って良さそうです。

07年12月10日 「夜想譚グリモアリス3」

[]電撃文庫の「シゴフミ」はノベライズだったらしい

http://d.hatena.ne.jp/moonphase/20071210#anime15

電撃文庫から刊行されているノベル版は原作ではなく、先行メディアミックスと言う位置付けで、アニメ版は完全に別のストーリーになるらしい。

わ、わかりにくいなぁ・・・

この作品、2巻発売時にはアニメ化が決まったり、イラスト担当とは別にキャラクター原案存在したりしてたのは上記のような理由からだった模様です。

このためか、アニメの公式サイトスタッフ一覧には小説版の著者とイラストレーターの記述なし。


・・・のちのち、普通ライトノベルアニメ化に分類されそうな気がする。

[]まんたんの年末総決算「新世紀エンタメ白書2008」感想

新世紀エンタメ白書 2008 (毎日ムック)

新世紀エンタメ白書 2008 (毎日ムック)


いつもこのサイトでとりあげているまんたんブロードによるマンガアニメゲーム・ブックの2007年総括本です。

作品レビューインタビューがメインで、まんたんブロードの特集記事を再構成したものも収録。

もちろん個人的な見所はブック部門なのですが、作品レビューは全部既読だったと思います。個別ジャンルごとの総括も今年は無くなっていてちょっと残念。

その他部門はまんたんブロードでも読み逃すことが多いので、普通にガイド本として使えそうですね。

編集部座談会というのもあって、レビュアーベスト3について語っていく記事が面白かったです。

レビュアーの方々のチョイス傾向はだいたい把握しているので、にやりとしてしまいました。

巻末には書泉ブックタワーの売上ランキングTOP100作品リストも。店の傾向なのでしょうが、ベテランTRPG系が強い印象です。

1巻から5巻まで全て入っている「狼と香辛料」はさすがと言うべきかも。


全体的に「総括」という印象が強い1冊でした。「このラノ」とはまた違う路線なので、それぞれ楽しめます。

この調子で定番化していくと、資料としても価値が出てくるかな?と期待しています。

・・・しかし、細谷さんによる業界総括は読みたかったなぁ。比較して読むのを楽しみにしていただけに残念です。


余談

131Pの座談会記事で「シリアスレイジ」に触れているんですが、発言者が作品内容を勘違いしているような・・・?

[]第15回電撃大賞から「選評の送付」が実施

電撃文庫公式サイト

・1〜2次選考通過者:編集者2名の選評をお送りします。

・3次選考通過者:編集者5名程度の選評をお送りします。

・第15回より選考段階が1段階増えます。

・最終選考作の作者には、必ず担当編集がついてアドバイス


作家志望者向けニュース

今までは3段階の選考だったものが、4段階へ変更。

代わりに一部レーベルで実施していた選評の送付を開始、というところ。

最終選考組=担当がつくという方式の公式アナウンスも初めて?

コストはかかるものの、応募者の満足度を高めるので良い対応なのではないでしょうか。

07年12月09日 「ミステリクロノ2」

[]記事修正

先日の市場規模ネタで、一部リンク先の数字を読み間違えてた事に気づいたので修正しました。

電子書籍

ケータイ向け電子書籍」「PC向け電子書籍

電子書籍コミック)」「電子書籍(活字)」

これらが錯綜してわけわからんことになってました。いやはや。

07年12月08日 「赤みこ」

[]電撃文庫MAGAZINE小ネタ紹介

特定の人向けピンポイントネタを幾つか。


■新しい読者参加企画が開始

電撃文庫ショートストーリー新人賞が電マガでリニューアルしてました。

「電撃リトルリーグ」だそうです。

短編派の方は雑誌のほうチェックしておくと良いかもです。


■「ちょく読み」に幾つかの作品が投入

広告で今後の配信予定が公開されていました。

なぜか看板作品ではなく、文庫ではあまり日の目を見なかった作品が並んでますが、さてさて・・・?


紅玉いづき氏新作は2月の文庫に収録

読んで字のごとく。ざっと眺めたらかなりの文章量でした。中編?


コラボ小説挿絵は倉藤倖氏

マンガ版わたしたちの田村くん 1 (電撃コミックス)」の方。

最近マンガノベル仕事が増えてきていますね。


電撃文庫MAGAZINEは隔月刊らしい

次号予告を見る限り、次は2月発売。

狼と香辛料」特集のようです。

・・・それにしても、数字の横についてる「プロローグ」って単語が気になる。

07年12月07日 「狼と香辛料6」「とらドラ!6」

[]「とらドラ!6」感想

とらドラ! (6) (電撃文庫 た 20-9)

とらドラ! (6) (電撃文庫 た 20-9)


ライトノベル神 再 降 臨! でした。

神懸かっていた前回に勝るとも劣らぬ最高傑作級の出来。

「ラブ」も「コメ」も満載で、でもそれだけじゃない傑作です。

そんじょそこら恋愛もの・青春もの・ラブコメものに飽きた人にこそ読んで欲しいですね。


以下、少しだけ内容について

続きを読む

[][]劇場版アニメ空の境界感想ネタバレ無し)

空の境界(上) (講談社文庫)

空の境界(上) (講談社文庫)


観てきました。

とりあえず以下のような流れで体験すると一番楽しめると思います。

劇場で鑑賞>小説版を読む>再度劇場で鑑賞」

劇場版でなくDVDでも可)

小説を先に読んでもいいのですが、先まで読みすぎると勿体無いかも。

原作未読で観る楽しみというのもあると思います。


上映の30分くらい前に劇場へ着いたのですが、当然のごとく本日分はチケット完売してました。

早めに足を運んで先にチケットを買っておくか、平日にwebで予約してから行くことをオススメします。

まぁ朝の上映もやるみたいだし、そのうち上映回数は増えていくんじゃないかと楽観していますが、1章を観にいく場合はご注意を。


既に7回とも劇場で見るつもりでしたが、このぶんなら方針変更はせずに済みそうです。

次も楽しみにしつつ、文庫版を読み返そうと思います。

[]「図書館戦争シリーズ新作が4月に発売予定

図書館戦争図書館内乱図書館危機図書館革命

ソースは今月の電撃の缶詰より。

誰か書くだろうと思ったら見かけなかったので。


「別冊 図書館戦争1」

2008年4月発売予定

今月の電撃文庫MAGAZINE (マガジン) 2008年 01月号 [雑誌]に掲載されているものなどを収録すると予想。

まぁアニメ化の時期に新刊が無いのは寂しすぎますからね・・・

ナンバリングがしてあることだし、もう1冊くらいは出ると思います。

個人的には「文庫化する気はあるのか」「あるとしたらどうパッケージングするのか」がとても気になります。


ああ、ちなみに電マガの方にはアニメイラストが掲載されていますね。

イメージ通りで一安心しました。

07年12月06日 「AKUMAで少女 2」

[]「数字を稼ぐライトノベル作家」とは一概には言いにくい

ライトノベルで数字の稼げる作家って誰がいる?


リンク先でもある程度前置きした上で作家に限った話をしているのですが、

それにしてもちょっと前提条件が足りないと感じました。

まず、「ライトノベル」と括るのであればイラストレーターさんとの組み合わせで考えた方がいいと思います。

先日REVさんのところで見かけましたが、売り上げを計算式で表すなら以下のようになるかと思います。

作家の力量」×「絵師の力量」=「売り上げ」

実際にはもっと他の要素も入りますが、省略するにしてもイラストを抜いて考えることにまず違和感がありました。


次、作家に絞って「どのくらい数字を稼げるか」という設問だとして

「1作品のみ」なのか「1年間の総売り上げ」なのか・・・という状況でも変わってくると思います。

シャナ」の高橋弥七郎氏、「ゼロ」のヤマグチノボル氏などは刊行ペースと刷り部数を考えるとかなり「数字の稼げる作家」と言えるのではないでしょうか。

或いは「媒体の金額」などの要素も加えることが出来ます。有川浩氏は「図書館戦争シリーズが45万部くらいの実績ですが、文庫ハードカバー価格差を考えると、ちょっとしたアニメ化済み作品より「稼いで」いるのではないでしょうか。


秋山さんの挙げられた作家陣はちょっと寡作な傾向があったり、他業界で培った知名度によるところもあるので、もうちょっとライトノベルレーベル生え抜き作家さんにも目を向けて欲しいかな、と感じました。


余談

神坂一氏も1冊あたりの数字ならまだまだ主力級じゃないかなぁ、と。

そして業界最高クラスなのは西尾維新氏だと言う意見には私も同意です。

作家(ファン多数)×絵師(実力派揃い)×刊行ペース(12ヶ月連続+α)×媒体価格ノベルスや単行本)」=「???」

いやまったく、今年なんていったい幾ら稼いでいるのか・・・!

[]あらすじで予想したよりは面白かった「狼と香辛料6」感想

狼と香辛料 (6) (電撃文庫)

狼と香辛料 (6) (電撃文庫)

アニメ化ゲーム化も決まり、専用オビも付き、電撃の缶詰表紙までゲットした人気シリーズ6作目。

以下、いちおうネタバレ対策します。

続きを読む

07年12月05日 「刀語 12」

[]噂の講談社アンケートメールライトノベル仕様にしてみた

質問内容ははてな匿名ダイアリーにあったやつを利用しました。

設問自体はいじっていませんが、言い回しは一部変えてあります。

●あなたの年齢・性別・ご職業を教えてください。

(年齢)

(性別)

職業


●あなたの運営するサイトブログ)についておたずねします。

・いつ頃、サイトスタートしましたか?

・何人のスタッフで運営していますか? 人

・月間の訪問者数を教えてください 人

更新の頻度について、教えてください。 週   回、 月   回

サイト更新作業にかける時間を教えてください。 時間


●あなたがサイトを運営する上で参考にしている情報源についておたずねします。

・あなたが、よくチェックしているサイトがあれば教えてください。(サイト名とURLどちらでも構いません)

サイトURL

サイトURL

サイトURL


・あなたが、よくチェックしている書店がありますか?  はい (週   回) / いいえ

 ・あると答えられた方は、店舗名をご記入ください。(複数可)

書店


・上記に挙げていただいたものに限らず、サイトを運営する上で、最も参考になっている情報源は何ですか?


ネット書店アフィリエイトについておたずねします。

・あなたは、アフィリエイトに協力していますか?  はい / いいえ

 ・あると答えられた方は、どのアフィリエイトを利用していますか?  

amazon  楽天 Google その他(            )


・あなたは、アフィリエイトで、どれくらいライトノベルを売っていますか? 月   冊、 年   冊

・あなたは、ライトノベルアフィリエイトでどのくらいの収入を得ていますか? 月           円

アフィリエイト収入向上のための施策は何か行っていますか?


サイト運営についておたずねします。

ライトノベルブログに取り上げようと思う選択基準は何ですか?

アクセス数を増やすための施策を何か行っていますか?

・あなたがサイトを運営しているモチベーションが何か教えてください。


●要望などをお聞かせ下さい。

出版社に、「こんなサービスや、こんな情報提供をしてもらいたい」というものがあれば、教えてください。

・あなたが特にひいきしている作家イラストレーター・作品があれば、教えてください。

作家名 作品名 イラストレーター

作家名 作品名 イラストレーター

作家名 作品名 イラストレーター


・「こんなライトノベルが読みたい!」というご希望があれば、教えてください。


質問は以上です。ご協力ありがとうございました。

・・・しかしこれ、この質問だけだとあんま面白くないかも。

たぶんアフィリの部分が特に気になるんだと思いますが、

稼いでる人ほど公開したがらない情報ですよね・・・

既存のものだと「ライトノベル読みに本当に聞いてみたい10の質問」なんてのもあります。これ、答えたっけ・・・?


とりあえず次のエントリでは自分で回答してみます。

設問のお持ち帰りや改変はご自由にどうぞ。

もちろん、全部答える必要はないでしょう。

回答が多かったら後でリンク集くらいは作るかもしれません。

07年12月04日 「時載りリンネ!2」

[]何度目かわからないけど「ライトノベル市場規模」の話

ちょっと「ライトノベル市場規模」についてまた気になったので軽く書き残してみます。

現状認識の再確認みたいな感じなので、ツッコミ歓迎ですが可能な範囲でデータも欲しいところ。

また特に注意して欲しいのですが、各リンクデータ信頼度についてはまったく保証できません

同じ「市場規模」という言葉を使っていても、算出方法などは全然違うと思います。

ただでさえあやふやな数字なのに、色んなとこから引っ張ってきてるから、相当怪しい内容だと思ってください。


日本の出版統計

信頼できそうなデータラノベ単体でどうこうではなく、まずは比較用に。


ぐぐる先生に聞いて出てきた2chラ板の「ラノベの発行部数」スレ

525 :イラストに騙された名無しさん:2007/03/24(土) 23:34:28 ID:E7YhM1r8

ttp://www.shoten.co.jp/nisho/bookstore/shinbun/view.asp?PageViewNo=5675

ライトノベル市場については「2006年の売上げは3百億円規模で、

教養新書百数十億円の2倍以上のマーケット


>>318

ttp://www.kyotocitylib.jp/kisyoin/kantyou/no12.html   < 2005年9月2日

> 昨年のライトノベル文庫の新刊発行点数は1347点,総発行部数は2000万超,

> 年間市場規模は265億円に上るとされています。


>>360

ttp://www.yomiuri.co.jp/book/news/20061107bk05.htm

> 出版科学研究所の昨年の調査では、新書版などを含むライトノベルの新刊点数は年間2179点、

> 売り上げ265億円(推定)。すでに飽和状態、過当競争気味とも言われる中、新規参入レーベルに勝算はあるのか。


ラノベ市場規模は、2004〜2005年は265億円、2006年は300億円?

2006年は、少しだけ市場規模が大きくなったということなのかな?


「雑誌『創』のライトノベル記事と市場規模とかシェアの話」

ウチの過去ログ。ここでも市場300億円くらい、となっている。


総合すると短期的には増加してるっぽいんですが、それより以前がよくわかりません。

レーベルごとの内訳なんてもっとわかりません。

スレイヤーズ全盛期はもっと凄かった」的な言説はいくつか拾えるものの、データが見当たらないのでなんとも。

ちょうどあざの耕平氏が講演会で似た趣旨の発言をしてたらしいんですが、これもデータが示されたわけでは無いんですよね。


ちなみに「ケータイ小説」の市場規模は182億円らしい。

・・・ケータイ小説書籍化した際の売上って、やっぱり書籍全般の市場規模金額に含まれるんだろうなぁ。

どこかのメディアで、ここだけ抜き出して数値化してくれないかな・・・

追記

TBを受けて気づきました。

182億円という数字は「ケータイ小説」ではなく、電子書籍全般のものでした。

ケータイ向け電子書籍」(おそらくコミックなど含む)だと112億円。

ケータイ向けが約82億円という記述もあるので、差し引きおよそ30億円がいわゆる「ケータイ小説」の市場規模と思われます。


さらに各種分野ごとの市場規模一覧も。

野村総研が出してる一覧もあるんだけどこっちは数字が少なすぎる気がする)

ここにライトノベルは入ってない・・・と思われます。もしかするとコミックに合算されてるかも。


いったんまとめ

とりあえず市場規模順に並べると、

マンガゲームアニメ>>>>>ライトノベル

という認識で概ね良いんじゃないかと思います。

以下のような言説には注意したいところ。


■「ライトノベル市場規模が拡大している」

→?(詳細不明)

ここ数年だけなら正しいかもしれないが、昔がどうだったのかわからないために長いスパンで見ると「縮小した」状態である可能性がある。

よく言われるように出版業界全般でみるとあまり良い状況ではない。

マンガ雑誌除く)・ライトノベル書籍ケータイ小説は出版業界の中ではマシな分野かも。

マンガ雑誌だけみると縮小傾向なものの、コミックスが高い水準で推移しているっぽい。


■「いまライトノベルはブームだからマンガアニメより勢いがある」

→×(たぶん違う)

それっぽく見えているだけで、実際には市場規模そのものに大きく差があると思われる。

同様にユーザー数的にも相当な差があるはず。

多少元気が無かったりしても、基礎体力が違うものを一概には比べられないということで。


この状況で「ライトノベル市場は・・・」みたいなことを語るのって、手札全部伏せたままポーカーとか麻雀するようなものですね。

ある程度認識はありましたが、再確認でした。

たまに自戒しとかないと、間違えそうなのでこうやって記事にしてみました。


5日追記

最初に紹介した出版研究所コラムライトノベルに触れた記事を紹介するのを忘れていました。

こっちによると2006年の推定販売金額は344億円だとか。これはイコール市場規模の金額なのか不明。

近々、ここラ変に詳しそうな人に会える予定なので、その時に聞いてみたいところ。

最後に一つ、コラムから引用

女性向けのボーイズラブ(男性間同性愛小説少女小説、成人向け美少女ものなどを含めて広く〈ライトノベル〉とする見方もある。

・・・それは無茶じゃないか?(汗

[]荒削りだけど面白い!MF文庫J新人賞〈優秀賞〉「アストロノト!」感想リンク集

アストロノト! (MF文庫J)

アストロノト! (MF文庫J)


アストロノト! 感想」で1位になってた記念として、先日絶賛したこの作品を更に応援してみます。

(「アストロノト!」だけでも2位でした。非常に珍しく、感想記事なのにカトゆー入りしたためと思われます)

・・・とはいえ、読了直後の感想は我ながらテンション高すぎるんじゃないかと反省もしていたり。

発売してしばらく経ったので感想記事も増えていました。

そこで私個人の意見だけでなく、各所の感想を集めてみます。

以下、かなり長くなったので格納しておきます。

続きを読む

07年12月03日

[]ライトノベルネタらき☆すた4コマ 略して「らの☆すた」紹介

らの☆すた このラノ2008編

らの☆すた スロースターター編

以上二つまどまなまどまより


一つ目。

かがみが可愛すぎる件について。

「好きな作品が1位になって喜ぶあまり、ちょっと語りすぎてしまうかがみ」にもうメロメロです。

読丸さんのトンデモ理論も正しく思えてきたよ!

かがみが主人公ノベライズとか出ないかなぁ・・・


二つ目

私がスロースターター連想するのはあざの耕平氏とか林トモアキ氏なのですが、そこで橋本紡リバーズ・エンド」が出てくる辺りが渋いです。

・・・そういやつい先日「3巻まで読めば面白い」とか言って勧めるのはダメだ!って突っ込まれたような・・・?


そういやそろそろ冬コミですが、そのうちこちらのサークルさんが「らの☆すた」本を出したらきっと最優先で買いに行くことでしょう。

最近だとこっちのサークルさんライトノベル4コマらしく、注目しています。

[]「初音ミク」関連でKEI氏へのインタビューがあった

【ぷらちな】電子の歌姫『初音ミク』――キャラクターと歌声が出会った日


記事の公開は先月末ですが、今頃知りました。

イラスト担当KEI氏がインタビューに答えてるのは珍しい気がしたので取り上げてみます。

ミクのキャラクターデザイン担当した経緯や、「どんな描き方をしているのか」などにも触れられています。

全体的にインタビュアーid:mae-9氏による「『初音ミク』にみる新しいイラストお仕事、新しいコンテンツパッケージング」と言う切り口に沿ったものになっていて興味深かったですね。


KEI氏は電撃文庫商業デビューしているわけですが、最近電撃hpのほうでしか見かけませんでした。

新風舎では仕事してるけど)

今回のブームでまた電撃やMFでの仕事も増えないものか、とちょっと期待してしまいます。


奇蹟の表現〈3〉竜(ドラゴン) (電撃文庫)ゴーレム×ガールズ〈2〉ふたごクリスタル (MF文庫J)

07年12月02日 「狂乱家族日記 番外そのに」

[]TRPGはじめて日記 その1

本日ゐんどさんによるTRPGの会に行ってきました。

とりあえずワイワイ議論しながらキャラメイクだけで一日終了。

色々と決めた設定が他の人と噛み合って物語っぽくなっていく様子は新鮮な体験でした。

そのうち向こうで詳細なレポが書かれるので簡潔に済ませますが、

私のキャラは「男性・聖職者・ディフェンダー」で、前衛と後衛の中間で盾としてフラフラするタイプイメージとしてはFF11ナイトを考えています。

これが後日どう活躍してくれるのか、今から楽しみです。

 

[]「Fate/Zero」の4巻は12月29日発売

Fate/Zero公式

screenshot


タレコミにて。

そういえばすっかり脳内が「空の境界シフトでしたが、こっちも完結なんですよね。

29日 コミケで販売開始

31日 同人誌などで販売開

コミケ販売だと少しだけ早く買えるものの、読んでる暇があるかどうかなかなか疑問。

31日にソフマップあたりで買うのも一つの手ですな。

一緒のスケジュールイメージサウンドトラック「RETURN TO ZERO」も販売されるらしいのですが、私はこっちにあんまり興味ないのでスルー予定。


媒体こそ同人誌なので「このラノ」などでは対象外ですが、内容は折り紙付きで今年中の作品でも屈指のシリーズです。

Fateプレイしていないとちょっと苦しいものの、逆に言えばプレイ済みなら読んで損はないでしょう。

07年12月01日

[]ライトノベルサイト関連ニュース3件

ラノベの杜が移転リニューアル

ラノベの杜http://ranobe-mori.net/

ライトノベルの新刊情報を取り扱うサイトで最大手と言える、「ラノベの杜」がサイト移転してblog形式に。

ドメインもそれっぽくなっていますね。

ちょっと触ってみた感じ、検索がしやすくなってる印象です。


「ウパ日記」が「うぱ日記」になって更新再開

うぱ日記http://d.hatena.ne.jp/iris6462/

いろいろあって休止していたのが、約1ヶ月の休養を経て更新再開。

当面はMF文庫J感想ラッシュが続くようです。

復帰告知エントリのコーレムが可愛いですね。


古参書評サイト、「BAD_TRIP」が新装版として更新開始

BAD_TRIP 特装版http://d.hatena.ne.jp/me-sakura/

このラノでも最初期から協力者として名前の挙がっていたサイトが再始動

ウチなんかの中途半端感想サイトとは違い、ガチ書評も書ける方です。

2度のリニューアルを経て、現在は新管理人ライトな路線で1回目の記事を書かれていますが、今後もこの路線が続くのか注目です。

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