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08年12月31日

[]2008年ライトノベル十大ニュース「決定版」

2008年ライトノベル十大ニュース(まいじゃー推進委員会!)

ライトノベル10大ニュース(2008年)Matsuの日記

余裕の無かった昨年に比べても、更に余裕の無い公開となってしまいました・・・

ともあれ、今年もいってみましょう。

十大ニュース」と謳ってますが、総括っぽいのは仕様


1.昨年に引き続き新レーベル参入

もうここ何年かの定番ですが・・・

今年も色々なレーベルが参入しています。

大別すると「オリジナル路線」「ノベライズ路線」「ノベルス路線」の3種でしょうか。

一迅社文庫

メガミ文庫リニューアル

なごみ文庫(創刊は07年11月)

GAMECITY文庫(創刊は07年12月)

VA文庫

幻狼ファンタジアノベル

朝日ノベル

既に市場が飽和状態・・・なんてのはよく言われることですが、

こちらのエントリによると2008年は847作品が刊行されたとのこと。

(主だったレーベルの合計数なので、ノベライズ系も含めば更に増える?)

今後は良作を探すのが更に大変になるかもしれません。


2.「感動をありがとう」の完結作品

フェードアウトした作品や、特に完結の告知無く「続きが出ないだけだ!」なのもありますが、ここでは主に「大団円」な作品を紹介。

文学少女シリーズ

吉永さん家のガーゴイルシリーズ

さよならピアノソナタシリーズ

ダブルブリッドシリーズ

吸血鬼のひめごと」シリーズ

マルタ・サギーは探偵ですか?」シリーズ

SASシリーズ

魔女ルミカ赤い糸シリーズ

「姫宮さんの中の人シリーズ

「ねくろま。」シリーズ


発売日的に番外:戦闘城砦マスラヲ・ムシウタbug・マリみてFate/Zero

目立つのはやはりファミ通の人気シリーズ2作の完結です。

その他では、あまり引き伸ばさずに完結していくMF文庫JHJ文庫などもありますね。


3.アニメ化に「2期」ブーム?

これまでもライトノベル作品アニメ化は多かったですが、

有力な作品が一通りアニメ化したこともあってかアニメ化の「2期」というのが目立った気がします。

「2期マダー?」という声も良く聞いたような(苦笑

2009年には「狼と香辛料」や「神曲奏界ポリフォニカ」などが予定されていますね。

一部の作品は3期、4期と続いているのも注目。


4.漫画サイトニュースサイトライトノベルが浸透

ラノベサイトの影響はわからないが、大手ウェブサイトはラノベの売上に影響を及ぼしているかも9月18日過去ログ

前にも書いたのですが、やはり今年はこれがあったなぁ、と思います。

以下、過去ログから引用

ここ1年くらいで、「ライトノベルが専門でないウェブサイト」がライトノベルについて触れる機会が増えたように感じます。

ざっと思いつくところだと以下のようなエントリがありました。

忘れません、この素晴らしき“文学少女”の物語を(DAIさん帝国)

「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」 かーずSP・アキバBlogが名指しで登場(アキバBlog)

田中ロミオのAURAよかった。面白かった。(ぼくはまちちゃん!)

僕らが待ち望んでいた物語が、ここにある。「とある飛空士への追憶」(マンガがあればいーのだ。)

「とらドラ!」はスゴ本(わたしが知らないスゴ本は、きっとあなたが読んでいる)

この他にも、「俺の妹が〜」とかーずSPアキバBlogコラボなどが記憶に新しいですね。

ともあれ、この影響でラノベ読みが増えるといいなぁ、と来年にも期待。


5.既存作家の新シリーズが人気

「今年の話題作」というのを考えると、デビュー済みの作家が放つ新作が目立った印象です。

思いつくのは↓のようなところ。一つ前のエントリと内容がかぶってますが(笑

とある飛空士への追憶

生徒会の一存シリーズ

俺の妹がこんなに可愛いわけがない

「龍盤七朝 DRAGONBUSTER」

「境界線上のホライゾン」シリーズ

SH@PPLE」シリーズ

続きの有無などが気にならなくもないですが、面白く作品が増えるのは大歓迎なので今後にも期待。


6.桜庭一樹氏が直木賞受賞、有川浩氏は図書館戦争が人気

今年のいわゆる「越境」関連はこの2つに集約されるかと。

前者はもう説明不要でしょう。今年は既刊の新装版や移籍が目立ったので、来年はやはり「GOSICK」新作なども読みたいですね。

後者は今回、冬のコミケで実感しました。図書館戦争サークルさん増えてましたねー・・・

サークル数比較をされているサイト12月17日部分)によると、夏から冬で20近く増えていました。

色々と内容についての議論もありましたが、ノイタミナアニメ効果で読者層が広がったように思われます。


7.コミカライズ戦線に変化アリ?

図書館戦争SPITFIRE! (1)図書館戦争 LOVE & WAR 第1巻 (花とゆめCOMICS)

とある魔術の禁書目録(インデックス) 1 (ガンガンコミックス)とある魔術の禁書目録外伝 とある科学の超電磁砲 (1) (電撃コミックス)

今年に始まったことではありませんが、一つの作品を複数の媒体コミカライズする動きが続いています。

直近では、文学少女鋼殻のレギオスが展開中です。

これもまた、読者層を広げる施策として面白いと思うので、どんどんやってほしい所存。


8.今年も続いた、エロゲ業界からの「越境」と「活躍」

エロゲライターの「ラノベデビュー年」一覧Half Moon Diary)

これも毎度毎度ではあるのですが、かといって見逃すのもどうかという話で。

リンク先では主だったライターラノベデビュー年がまとめられています。

以下は今年にオリジナル作品ラノベデビューされた方々。

朱門優「ある夏のお見合いと、あるいは空を泳ぐアネモイと。」

魁「死神のキョウ」

早狩武志ハーフボイルド・ワンダーガール」

瀬戸口廉也唐辺葉介)「PSYCHE

まだラノベへの越境こそないものの、実力的には面白くなりそうなライターさんが残っているのでこの流れも来年継続なのかも。



9.作家プライベート活動活発化&表面化

色々な動きがあるので上記のようにまとめてしまいましたが・・・

「いけぬこ研究会」の活発な活動とそれを元にした「ばけらの!」の存在や、

先のコミケでのMF文庫J作家合同誌「みみっく!」などが印象的でした。

夏のSF大会で「ライトノベル作家による大喜利」や「ライトノベル作家が、 ひとりで書き、作り上げた美少女ゲーム」ってのもありました。

このへん目立つようになったのはもともと存在していた作家さん同士の交流についてなど、

blogなどで公開する作家が増えてきたから・・・なのかな、と個人的には思っていたりも。


10.「ライトノベルが危ない」議論が噴出

なぜ『ライトノベル業界が危ない』と言われるのか考えてみる8月31日過去ログ

「ライトノベル業界が危ない」に対するごく個人的な印象(同上)

春に続き、秋冬のライトノベル編集者の異動・更迭が激しすぎる件(さて次の企画は)


8月末頃のエントリでは割と楽観しているところもあったのですが、

「売上が減少している」という話題はやはり気になります。

正確なデータが公開されることって無いので、推測するしかないのが辛いところです。


まとめ

全体の印象としては、個々の興味深いニュースは多かったものの、「歴史的な大事件」というのはなかったように思います。

や、直木賞受賞は大ニュースではあるのですが、あんまりライトノベル関連とは言いづらいところもありますので(汗

もちろん、ある日いきなり常識が覆るような大変化というのは稀なので、変化の兆候を掴むことの方が大事なのかもしれませんね。

そういった意味では既存の路線に加えて

「各種ノベルスや来年創刊のメディアワークス文庫による、年齢層高めのアプローチ

児童書側に読者のすそ野を広げる、角川つばさ文庫アプローチ

など、新規開拓路線の動向について注目したいと思います。


最後になりましたが、今年も一年サイトを訪問頂き、ありがとうございました。

来年もよろしくお願いいたしますという挨拶で、2008年を締めくくりたいと思います。

[]2008年オススメライトノベルラノベオフ

29日に開催したライトノベル読みの集まるオフ会で、「2008年ベスト作品」を聞いてみました。

確認したところ、有効投票として記録されていたのは40票でした。

しかし、恐ろしいことに2票以上得票した作品がありません

自己紹介と併せてやったので、皆さん回答を散らしたようです。

なんか厳密には「2008年」区分じゃないやつもありましたが、飲み会の席だったのでその辺は適当に。

まず、2票獲得した作品を紹介。こちらはシリーズ1巻を紹介。


2票部門

ベン・トー―サバの味噌煮290円 (集英社スーパーダッシュ文庫)

ベン・トー―サバの味噌煮290円 (集英社スーパーダッシュ文庫)

「黄色い花の紅」でデビューしたアサウラ氏の最新シリーズ。既刊2巻、3巻が1月予定。

スーパーの半額弁当に価値見出した「狼」たちの戦いの物語です。

たまに仕込まれるセガサターンネタなども必見。


終わりのクロニクル」の川上稔氏が満を持して放ってきた作品。既刊2巻。

1巻からいきなり分厚い上下巻構成で、膨大な登場人物と設定が序盤から展開されます。

読み応え、という点では間違いなく2008年屈指の1作です。本文とイラスト連携も上手く活用されています。

正月休みにじっくり読むのにいいかもしれません。


さよならピアノソナタ (電撃文庫)

さよならピアノソナタ (電撃文庫)

08年の通算で8冊もの集中刊行を行った杉井光氏の作品から、12月に完結したこのシリーズがチョイスされました。

音楽とボーイミーツガールものの相性の良さを実感する作品です。

オフ会では「村上春樹の影響が・・・」とか色々語られていましたね。

作者による曲目解説もあるので、合わせて味わうのも一興です。


アンゲルゼ―孵らぬ者たちの箱庭 (コバルト文庫)

アンゲルゼ―孵らぬ者たちの箱庭 (コバルト文庫)

ごめんなさい未読です

オフ会では某氏が「少女小説ガンパレ」と評していました(なんか異論もあった記憶がありますが)

こちらもつい先日完結したらしいのですが、名前が挙がったときに賛同する声も多く年間ベスト級なのは間違いないようです。

時間が出来たら私も詠んでみたいと思います。


デビュー2年目も順調に過ぎた細音啓氏の人気シリーズ現在はEpisode2が進行中です。

最新刊はまだ読めていませんが、いきなり佳境に入っている模様。

丁寧に積み重ねた物語が結実する1巻ラストや5巻ラストが素敵です。


“文学少女”と死にたがりの道化 (ファミ通文庫)

“文学少女”と死にたがりの道化 (ファミ通文庫)

本編完結、そして2008年このライトノベルがすごいランキング1位、という2008年が節目の一作。

短編集などはまだ刊行されていますが、本編は綺麗に完結しています。

古典の名作をモチーフにした物語と、「本を食べちゃうくらい愛してる文学少女」の魅力にやられたひとは多かったのでは。

イラストは一つ前と同じく竹岡美穂氏で、作品の魅力を最大限に引き出しています。


以下、1票だけの作品を列挙。

票数こそ少ないですが、それぞれオススメした人の情熱が伝わってきました。

こちらのリンクは最新作だったり、シリーズ1巻だったり完結巻だったりマチマチです。

1票部門

生徒会の一存―碧陽学園生徒会議事録〈1〉 (富士見ファンタジア文庫)

ダブルブリッド―Drop Blood (電撃文庫)

とある飛空士への追憶 (ガガガ文庫)

傷物語 (講談社BOX)

スプライトシュピーゲル I Butterfly&Dragonfly&Honeybee (1) (富士見ファンタジア文庫 136-8)

疾走する思春期のパラベラム (ファミ通文庫)

ぶよぶよカルテット (一迅社文庫 み 1-1)

輪環の魔導師―闇語りのアルカイン (電撃文庫)

さくらファミリア! (一迅社文庫 す 1-2)

マリア様がみてる (コバルト文庫)

ゼペットの娘たち (電撃文庫)

戦う司書と恋する爆弾 BOOK1(集英社スーパーダッシュ文庫)

緋弾のアリア (MF文庫J)

俺の妹がこんなに可愛いわけがない (電撃文庫)

狼と香辛料〈9〉対立の町(下) (電撃文庫)

龍盤七朝 DRAGONBUSTER〈01〉 (電撃文庫)

プリンセスハーツ―乙女の涙は最強の武器!の巻 (ルルル文庫)

バカとテストと召喚獣5 (ファミ通文庫)

ハルカ 炎天の邪馬台国

ペイン・キャプチャー (電撃文庫)

女帝・龍凰院麟音の初恋 (一迅社文庫)

イキガミステイエス 魂は命を尽くさず、神は生を尽くさず。 (富士見ミステリー文庫)

渚フォルテッシモ (MF文庫J)

CODE-E 遥かなる囁き (ガガガ文庫)

かのこん (MF文庫J)


ちなみに私が最後の回答でしたが、その場ではネタに走ってしまったので変更したいと思います。

他にも良い作品は山ほどあるのですが、今年のマイベストはこれ、ということで締めにします。

SH@PPLE〈1〉 (富士見ファンタジア文庫)

SH@PPLE〈1〉 (富士見ファンタジア文庫)

年始まった富士見ファンタジア文庫の新シリーズ

順調に続きが出ていて何よりです。

男女入れ替わりシャッフルラブコメ、というのが帯のキャッチコピーで一見すると変化球っぽいですが、中身は割と正統派。

強くオススメの一作。

08年12月29日

[]コミケで「とらドラ本!」委託

f:id:kim-peace:20081104221456j:image


全然告知していませんでした。申し訳ありません・・・

前回、印刷事故でほとんど搬入できなかった「とらドラ本!」を冬コミ二日目に委託にて頒布します。

スペースは東3ホール、ク-45aのまいじゃー推進委員会です。

まいじゃーのほう新刊の「ラノスポ」にもちょこっとだけ書いています。

もしコミケ2日目で近くを通られる方がおりましたら、よろしくお願いします。

08年12月28日

[]同人ゲームひまわり」HOBiRECORDSよりドラマCD

http://www.hobirecords.com/himawari/

参考:「歴史に残る傑作ではないかもしれないが、商業作品にも負けない名作」同人ゲーム「ひまわり」感想


アクアかわいいです(挨拶

ブームも一息ついてきたかな・・・というところにドラマCD化のニュースが。

声優さんについてはあまり詳しくないので、まずは1月6日予告編を待ちます。

割とお気に入りの作品なので、更に知名度があがるといいなぁ。

[]作者も紹介していた「さよならピアノソナタMAD紹介

【ラノベMAD】End of Goodbye【さよならピアノソナタ】

D


これはいいMAD動画タグの「まふまふ」っぷりが素敵です。

ラノベMADカラーイラストモノクロイラストの使い分けが難しそうなのですが、

この動画はそのあたりかなり上手く仕上げている印象を受けました。

動画作者による解説はこちら

作品は↓

さよならピアノソナタ (電撃文庫)

さよならピアノソナタ (電撃文庫)

全4冊完結で、今年終わったシリーズの中でも屈指の作品です。

特に音楽好きなオススメ


作者である杉井光氏も捕捉済みらしく、下記エントリの最初に

「すげえなこれ。キャプションの入れ方が神がかっている。」とのコメントが。

クラシックを聴き始めようと思ったあなたへの『最初の一枚』Nothing but Electric Empty Text)

動画の方にも「作者のサイトから」というコメントが幾つかあってニヤリとしてしまいました。

08年12月26日

[]雑誌企画Baby Princess」の小説版電撃文庫から刊行の模様

f:id:twitter:20081226001803j:image


そろそろ早売りも出ている「電撃G's magazine」に表題のような情報が掲載されているようです。

画像は私ではなく、知り合いから提供頂きました。感謝

著者は公野櫻子氏で、内容は書き下ろしレーベル電撃文庫のようです。

・・・このサイトの読者さん置いてけぼりかもしれませんが、

思わずエントリ立ててしまうくらいには嬉しいニュースなのでした。

Baby Princessってなに?」という方はとりあえず公式ブログを参照のこと。


ちなみに、公野櫻子氏は「シスタープリンセス」や「ストロベリーパニック!」に関わっていた時にも

電撃文庫から作品を出しており、今回の話が確かなら久しぶりの帰還、ということになるのかもしれません。


参考?


追記

指摘を受けてストパニの記述を追加しました。

[]「ハルヒ劇場 西部劇編 鋭意執筆中!」らしい

the Sneaker (ザ・スニーカー) 2009年 02月号 [雑誌]

the Sneaker (ザ・スニーカー) 2009年 02月号 [雑誌]


前号に引き続き、文庫未収録の「ハルヒ劇場 Act.2」が掲載されていましたが、

その最後に「ハルヒ劇場 西部劇編 鋭意執筆中!」との記載が。

以前に掲載された分は今回までで使っているので、書き下ろしということでしょうか・・・?


余談

併せて掲載されている、「涼宮ハルヒちゃんの憂鬱」が面白かったです。

オチがうまくハマっていて、なるほどと思ったり。

08年12月25日

[]オフ会の詳細をメールしました

先日から募集していたオフ会の詳細について、参加希望者にメール差し上げました。

「届いてないよ?」という方がおりましたら、お手数ですがご連絡願います。


ちなみに、メールには書き忘れたのですが、お店のほうは

「19時スタート、コース料理3500円、飲み放題なし、時間制限無し」

という条件です。

店には当然のように飲み放題を勧められたのですが、

いつものパターンだと酒飲まない&飲むより喋る、なのでこんな形に。


以下、ちょっとしたお願い。

せっかく人数が集まるので、当日「2008年のイチ押し作品」を聞いてみたいと思います。

結果は集計して、後日サイトで公開したいですね。

いつもは自己紹介ついでに「好きな作品」も聞くので、今回は二つ考えておいて頂けると助かります。

・・・とまぁ、色々とまだ準備が残っていますが、楽しみです。

当日はよろしくお願いいたします。

[]冬コミGA文庫ブースにて葉隠イヅナ抱き枕カバーが発売

ばけらの! 2 (GA文庫 す 2-2)

ばけらの! 2 (GA文庫 す 2-2)

ばけらの! (GA文庫)

ばけらの! (GA文庫)


冬のコミックマーケットはGA文庫ブースへ!GA Graphic)

ということで、先日のLNFminiでちょっとだけ話が出ていた抱き枕カバー情報が正式告知。

イラストはもちろん赤人氏。

価格は8000円とのこと。・・・余裕ですね(ぉ

西4F企業ブースNo.334 (GA文庫/ゲーマガ)にて販売されるようです。


・・・ちなみに、他のラインナップとしては

おと×まほ 白姫彼方 ベッドシーツ

神曲奏界ポリフォニカ エイフォニック・ソングバード 抱き枕

などがある模様。

GA文庫目録冊子を配布、というところも気になります。

・・・しかし、いつの間にかポリフォニカシリーズがもう一つ増えているとは・・・

08年12月24日

[]「バカテス」の井上堅二氏、blog開設&バカテストの回答訂正

バカとテストと召喚獣5 (ファミ通文庫)

バカとテストと召喚獣5 (ファミ通文庫)


バカテス読者様に重要なお知らせ(始まりは謝罪から)

バカとテストと召喚獣」の井上堅二氏がblogを開設されたようなのですが、

最新刊である5巻で出題されたバカテストの問題に間違いがあった模様です。

以下、引用


拙著バカとテストと召喚獣5”をお読みの方。

以下のP.278〜P.279のバカテスト第七問の抜粋を御覧下さい。


 姫路瑞希の答え

紀元前 334年 アケメネス朝ペルシアの最後の国王となる(アレクサンドロス大王)による(東方遠征)が始まる』

 教師のコメント

 正解です。この後、アレクサンドロス大王の遠征はイッソス・アルベラで敗北して失敗に終わるという一連の流れも含めて覚えておくとより良いでしょう。

大嘘を書いてしまいました。


こちらの内容ですが、アケメネス朝ペルシアの最後の国王は”レイオス三世”であり、またアレクサンドロス大王イッソス・アルベラの戦いで敗北などしておりません


6巻あとがきでも訂正告知しつつ、重版分からは直していくようです。

もし受験生が間違って覚えたら・・・という事も考慮して、こういった告知になったようです。

・・・確かに、読者層的には受験生多そうですし、センター試験も近いですからね・・・


ちなみにリンク先ではもう一つ告知がされていますが、そっちは省略。

気になる方は各自ご確認ということで。

ヒントは「井上先生 秀吉

関連:美少女が涙目で謝罪しています。(こーづきさんち)

08年12月16日

[]ガガガ文庫、2月刊行予定に「とある飛空士への恋歌」

とある飛空士への追憶 (ガガガ文庫)

とある飛空士への追憶 (ガガガ文庫)


今年話題になった「とある飛空士への追憶」の続編と思われる作品が、来年二月に刊行されるようです。

12月新刊の折込チラシにて確認。

絵師さんは変更無し。特にあらすじなどは掲載されていません。

もちろん、刊行予定が変わる可能性もあります。

順当に刊行された場合、ちょうど1年ぶりの続編、ということになるのでしょうか。

個人的には、1巻が綺麗にまとまっていたので

「同じ世界観、違う登場人物

というパターンでの続編だったりするんじゃないかと予想しています。

[]「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」2巻の売上データいろいろ


発売から10日ほど経過したので、幾つか売上データが出てきたのを集めてみました。

15日頃更新されたデータは、早売り時期のデータを含まない可能性があります。

また、リンク先は来週あたり更新されて、あっさり見れなくなるかもしれません。

日販 文庫ランキング (2008 年 12 月 15 日 UPDATED) 8位

http://www.php.co.jp/fun/ranking/books.php?genre=g

オリコン 文庫ランキング 2008年12月15日 付 14位 15312部

http://www.oricon.co.jp/rank/obb/w/

とらのあな Weekly Books Ranking (12/01〜12/07) 2位

http://www.toranoana.jp/webdayo/rank/rank20081212.html

※発売は5日からだったため、実質集計期間は3日

336 :イラストに騙された名無しさん:2008/12/16(火) 06:35:36 ID:SkRVgP5U

ジュンク堂書店 電撃文庫 ※在庫数は池袋本店の前日在庫です。

ttp://www.junkudo.co.jp/search2.jsp?ARGS=%93d%8C%82%95%B6%8C%C9&VIEW=word&x=19&y=8

12/05 12/15 売数

*90冊→*24冊→*66冊 乃木坂春香の秘密 9

*75冊→*25冊→*50冊 俺の妹がこんなに可愛いわけがない 2

*80冊→*37冊→*43冊 断章のグリム 9

12/10 12/15 売数

*50冊→*41冊→**9冊 狼と香辛料ノ全テ

http://love6.2ch.net/test/read.cgi/magazin/1226335604/l50

※強調は引用

紀伊国屋書店web 文庫本 週間ベストセラー 集計期間 : 2008年12月08日 〜 2008年12月14日 32位

http://bookweb.kinokuniya.co.jp/guest/cgi-bin/best_wa.cgi?subj=bunko

ジュンク堂の数値が特に顕著に出てますが、今月の新刊の中では「乃木坂」に匹敵する売上のようです。

各種ランキングでも、だいたい「乃木坂」と「俺妹」が並んで顔を見せていました。


余談

新世紀エンタメ白書 2009 (毎日ムック)」を購入して読んでいたのですが、

こちらの昨年10月〜今年10月ブックランキング書泉ブックタワー調べ)にも名前がありました。

1巻が12位にランクインしています。

・・・アニメ化直前だったとはいえ「とらドラ!」新刊より上位ですね・・・


追記

オリコン 文庫ランキング 2008年12月22日 付 9位 18525部

http://www.oricon.co.jp/rank/obb/w/

更新があったので追記。

・・・前週より部数伸びている・・・累計は33837部

オリコンの部数は実売の大体半分から数分の一っぽいので、実売5万部が射程に入っているかも。

08年12月14日

[]「かーずラジオ」の伏見つかさゲスト回雑感

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ライトノベルの説明、微妙に違うような・・・(まぁ野暮ですが

作品紹介は伏見氏自身が編集さん作成のカンペにて紹介

デビューの経緯説明にて「拾い上げ」の制度についても言及

・「俺妹」2巻は発売前に重版がかかっていたとか

・全体的に「三木×伏見」的なテンション

・やはり編集の三木氏は二人三脚タイプなんだなぁ、という印象を受けました

・G'sのコミック化に絡めて、「シスプリベビプリ雑誌」と表現

 (ベビプリについて、トゥルー家族的には「19人全員妹ではない」との説も)

08年12月13日

[]今月の富士見ファンタジア文庫の表紙画像が登録

SH@PPLE―しゃっぷる―(4) (富士見ファンタジア文庫)鋼殻のレギオス11  インパクト・ガールズ (富士見ファンタジア文庫)


特に深い意味はありません。画像が登録されたようなのででっかく貼ってみました。

某氏に「しゃっぷる4巻の表紙が平和さんホイホイだ」的なことを書かれていましたが、

3巻の蜜のほうが可愛いに決まっているじゃないですか。まったく。


それはそれとして、レギオスの表紙も良い感じですね。特にフェリの優遇措置とか、メイシェンの不遇っぷりとか

08年12月11日

[]じわじわくる【ゆっくり】ライトノベルラジオ「らのらじ!」

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・・・聴いていると何ともいえないむず痒さが。

ゆっくり怖いわー・・・

[]オフ会募集締め切りかも

順調に応募が増え続けてヤバい気配がしてきたので、

ひとまず募集を締め切ろうと思います。

色々決まったらちょっとだけ追加募集したりするかも。

08年12月09日

[]最近面白かったライトノベルを紹介してみる

大手ラノベサイトには面白いラノベを紹介する責務がある(一本足の蛸)

いや別にそんな責務なんかないと思うのだが、そう言ってしまうと話が始まらないので、あることにしておこう。

あと、「大手」とかわざわざつけなくて言いと思うんだ・・・


閑話休題

自分はあまり感想を書かず、場合によっては面白かったのに感想を書かないことすらあるので、

良い機会だし最近読んだ中から面白いと思った作品を紹介することにします。

いつも言及しているようなやつはなるべく除外してみました。

作品説明になってないやつがありますが、詳細は各自確認願います(汗

続きを読む

[]オフ会募集状況

ライトノベルオフ、参加者募集のお知らせ

既に20人越えという、過去最速ペースで受付中です。

適当なところで締め切るつもりなので、ご連絡はお早めに。

例年はなんとか対応できてた飛び入り参加も、今回は厳しいかもしれません。

お店には入れたけど狭かった・・・みたいなことを避ける為に

「参加したいかも」という連絡だけでも頂けると助かります。


ちなみに幾つか問い合わせがきていますが、

ラノベサイト持ちじゃない方でも参加OK」

読書量も気にしなくてOK」

です。


追記

今回はいつもより初参加の方も多めです。

あんまり気にせず、興味のある方はご連絡頂ければと思います。

08年12月08日

[]作者曰く「全てが詰まっています!」な「狼と香辛料ノ全テ」感想

狼と香辛料ノ全テ

狼と香辛料ノ全テ

狼と香辛料ノ全テ 「恥ずかしいもの たくさん載ってます」アキバblog

公式ガイドブック「狼と香辛料ノ全テ」が12月10日に刊行予定10月1日付け過去ログ


記事タイトルはアキバblogに掲載されていた、公式POPコメントから。

過去ログでは10日発売と書いていましたが、6日頃から都内の書店には並んでいたようです。

やや遅れたものの、入手したので感想を。


一見した感じ、内容としては基本的なガイドブックと変わらず、

各巻解説や世界観の解説がメインですね。

既に各種メディアミックスを済ませているので、

そこからの素材提供や関係者コメントインタビューなども収録されています。

各巻解説で、文章だとイメージしにくい複雑な取引の図解があったり、

短編書下ろしがあるのが嬉しいところ。

あ、そういえば「文倉十氏の描いたクロエ」は初めて見ました。

どうも雑誌掲載とDVD特典絡みのイラストだったようで、ここでないと見る機会が無かったかも。

黒田和也氏のホロ抱き枕イラスト」なんてのも収録。こっちは持ってないんだよなぁ・・・

著者・イラストレーターインタビューでは、既に知っている内容も(主に支倉氏インタに)ありましたが、

それ以上に新事実も色々明かされていて興味深かったです。

キャラの成り立ちとか、初期ラフとあわせて読むと面白かったですね。


残念な点としてはやや価格が高めなところ。

とある魔術の禁書目録(インデックス)ノ全テ」や「灼眼のシャナノ全テ」に比べると1.5倍程度の価格設定です。

まぁサイズが違いますし、イラスト・文章量も豊富なので仕方ないのかも。

全体的に読み応えがあり、資料としても使えそうな素材が数多く収録されているガイドブックでした。

原作ファン・アニメファン問わずに楽しめる、良い出来だったように思います。


以下、短編書き下ろし一言感想

何この激甘ホロ視点

思わぬ伏兵でした。工場長の手のひらの上ですね。


余談

デザイン編集協力に「株式会社クリエンタ」という見慣れない名前があったのでぐぐる先生に聞いてみました。

編集制作プロダクションで、MF文庫Jの「ナルキッソス」を編集担当した方もおられる模様。

今後、名前を見かける機会が増えていったりするのでしょうか。

http://www.crenter.jp/index.html

08年12月07日

[]ライトノベルオフ参加者募集のお知らせ

遅くなってしまいましたが、今年のオフ会参加者募集を開始します。


日程:12/29 (月) 18:00〜20:00くらい

場所:秋葉原〜東京付近


「参加してもいいよ」と言う方はメールフォームにて以下の内容をお知らせください。

・お名前

メアド

・その他希望などあれば


これまでの傾向から行くと、人数は20人くらいになるかも。

あんまり増えすぎるようなら途中で締め切ります。

予算は3000〜4000円です。酒飲みが少なく、皆さん喋りメインになるので物凄く安上がりに(汗

参加連絡を頂いた方には、後日改めてメール差し上げます。

既にコメントで参加証明頂いた方も、すみませんが確認の為ご連絡願います。

ではでは、よろしくお願いします。

08年12月05日

[][]オタクネタも妹の可愛さも増量した「俺の妹がこんなに可愛いわけがない2」感想



8月に1巻が刊行された直後から、

はてなユーザーヒロインがいる!」という反応や

「作中にかーずSPアキバblogが登場!」などなど、

色々と話題になった作品です。

ネタだけじゃなく、話自体も面白かった」「妹の桐乃が可愛い」という声もあり、

担当編集によると「一ヶ月経たないうちに初版の倍以上刷っていた」くらい好調だったようです。

本日付でかーずSPアキバblog合同の発売記念インタビューが公開されるなど、

かなり宣伝に力を入れていますね。

なお、記事冒頭のバナーは、伏見つかさ氏のblogから引用しました。

宣伝用ということだったので使ってみましたが、これでよかったのかな?


関連:俺の妹がこんなに可愛いわけがない(2) 発売記念インタビュー  -前編-アキバblog

関連:話題作「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」が早くもコミック化本日付の別エントリ

ともあれ、今度はどんな感じなのだろうか・・・と、いろんな意味で楽しみにしつつ読了しました。

以下、ネタバレのため格納


続きを読む

[]話題作「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」が早くもコミック

f:id:kim-peace:20081206011004j:image


新刊オビ裏より。

・作画担当いけださくら

・掲載紙は「電撃G's magazine

1月30日発売の09年3月号から連載開始予定


予想以上に早いコミック化。担当エロ漫画出身のひと?

漫画でも面白そうな題材なのでどんな作品になるか楽しみですね。


追記

読了したので感想更新

オタクネタも妹の可愛さも増量した「俺の妹がこんなに可愛いわけがない2」感想


更に追記

「俺妹」開始のおしらせ - ラノ漫

ラフ画も公開。

08年12月04日

[]GA文庫1月の刊行予定として「ばけらの!2」が公開

ばけらの! (GA文庫)

ばけらの! (GA文庫)

GA文庫 - 2009年1月刊ラノベの杜)

セブンアンドワイ ばけらの! 2

ライトノベル作家である杉井ヒカル葉隠イズナたちは締切よりもラーメン対決!そして沖縄旅行!?

話題の池袋・ばけものライトノベル作家コメディ第2弾!


注:リンクはこちらで追加


GA文庫1月刊行予定が公開されていたようです。

ばけらのは2巻も相変わらずフリーダムですね・・・(汗

そういえば、先日のLNFminiで「葉隠イヅナ抱き枕」とかいう無茶な告知が出ていましたが、

まだ正式な情報公開されてないみたいですね。そのうちサイトで公開されるのかも。


ちなみに、他にも

「晴れた空にくじら2」や

「らじかるエレメンツ3」

カラミティナイトオルタナティブ―」(リメイクもの?)

などなど、ファンには気になる作品名が並んでいます。

08年12月03日

[]冬コミ合わせでオフ会やる・・・はず

告知&募集エントリを書こうと思ったのだけど、なんとなくとりやめ。

差し当たり参加する意思のある人は、28日と29日のどっちが都合いいのか知りたい。

他のオフ会との兼ね合いも気になるので、動きが鈍くなるんですよね・・・

[]MF文庫J作家17人が集合した豪華合同誌が冬コミ3日目に頒布予定

screenshot

みみっく!宣伝ページ


サークル名:『チーム八幡坂』

責任者三浦勇雄

発行誌名:『みみっく!』(表紙・bomi)

予定価格:1000円 (文庫サイズ、538頁)

コミケ参加日:2008年12月30日(火)(コミックマーケット75・3日目)

配置場所:西地区(西2ホール)“あ”ブロック−67b


【参加作家陣(五十音順)】

赤松中学日日日内山靖二郎大凹友数熊谷雅人田口一、月見草平、七位連一、西野かつみ、早矢塚かつや、比嘉智康、平坂読、星家なこ、穂史賀雅也松野秋鳴三浦勇雄森田季節

【参加絵師五十音順)】

ありくい、Ondie、カズオキ、佐藤潤一シゲノヴ、人外モドキ、田口一、ねこいた、ぱこ、bomi、MASATO、裕龍ながれ、夕仁、屡那渡辺伊織(※サークルカット

豪華すぎるよ!

いやはや驚きました。まさか冬コミにこんな大ネタが控えているとは・・・

ほぼ全員の著作を読んでいるし、お気に入りの作家さんも複数いらっしゃるので是非入手したいところ。

というか、これへの準備として未読の作品も読んでみると面白いかも。


ただ、今のところ委託については未定とのことで、コミケに行けない方には厳しい条件になっています。

書店への委託や通販があるかどうか、続報があったらまた紹介したいと思います。

以下、著者名だけだと思い出しにくい人向けに作家作品デビュー時期の対照表を記載。


追記

「ゼロの使い魔」のヤマグチノボル氏から「俺も混ぜろバカ。」とのコメントも。

続きを読む

08年12月02日

[]フジサンケイグループのライトノベル記事一覧

【サブカルちゃんねる】ヒット続出 元気なライトノベル (1/4ページ) - MSN産経ニュース

ヒット続出、元気なライトノベルに出版各社が続々参入ITmedia News*1

「ライトノベル」出版界席巻 軽く100万部 新規参入続々(FujiSankei Business i.)

「ライトノベル」出版界席巻 軽く100万部 新規参入続々(本・アート書評ニュース:イザ!

「【サブカルちゃんねる】ヒット続出 元気なライトノベル」エンタメコミックアニメニュース:イザ!


ここの所よく目にしたので並べてみました。

基本的に全て内容は同じで、書き手はザスニで書評も手がけているタニグチリウイチ氏。

直近の話題であるVA文庫創刊やMW文庫の発表にも触れられており、ライトノベル業界の概要をわかりやすく解説されています。

改めて比べ読みしてみたところ、読みさすさ・反応の多さ共にITmedia掲載のやつが頭一つ抜けている印象です。

本家であろうMSN産経ニュースは4分割なのがちょっと・・・

イザ!の記事二つは「SANKEI EXPRESS」と「FujiSankei Business i.」のそれぞれから転載っぽいです。

確認はできていませんが、産経新聞にも記事が掲載されていたのでしょうか。

・・・しかし、こういう記事って景気がいい話なのに、何故か今更感も漂いますよね・・・

*1:ここは別会社なので記事提供を受けたっぽい

08年12月01日

[]「ライトノベルアニメ化予想」をまとめてみた&私見も少し書いてみた

今日は何の日? 萌え曜日!:青田買いはこの作品でキマリ!? 次にアニメ化される萌えライトノベル作品を大予想ITmedia +D Games)

「バカとテストと召喚獣」は、すでにレールの上を走ってる気がするなあMOON PHASE 雑記


先日、ITmediaアニメ化予想の記事が幾つか出ていて、そこから派生した話題が興味深かったのでまとめてみました。

とりあえず上記リンク先を参考に、はてなブックマークコメント欄も加えてリストアップしてみました。

予想というか願望っぽいのも混じっていたので、言及数をカウントするのではなく

「複数人から名前が挙がっていたかどうか」だけチェックしています。


作品タイトルレーベル複数の言及有無私見
バカとテストと召喚獣ファミ通文庫言及多数鉄板ドラマCDも2作目が出るし、ほぼ確定?
嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん電撃文庫あり昨年の新人の中で唯一、既にサイン会開催済み
ほうかご百物語電撃文庫あり今年の新人ですが堅実にシリーズ刊行中
俺の妹がこんなに可愛いわけがない電撃文庫なし巻数が少ないものの売上は出ている模様
C3(シーキューブ電撃文庫なしシリーズよりは安定したっぽい。アニメ化してほしい。
藤堂家はカミガカリ電撃文庫なし層が厚いのでちょっとまだ難しいかも。ショットガン十二単は好き
生徒会の一存富士見ファンタジア文庫なしドラマガ表紙&コミック化済み。実は可能性あり?
おと×まほGA文庫なし普通にありそう。ドラマCDコミック化済み
えむえむっ!MF文庫Jなしこれもあるかも。刊行点数もそこそこ
ラノベMF文庫Jなし個人的には大好きだけど・・・難しいと思う
神様ゲーム角川スニーカー文庫なし層が薄めのスニーカーの中では確実に中堅以上。もしかしたら?
初恋マジカルブリッツ集英社SD文庫なしイラストにファン多し?コミック化済み
とある飛空士への追憶ガガガ文庫なしラノベ読みにも受けそうな王道の内容。TVより映画向きだけど・・・
学園カゲキガガガ文庫なしガガガの新人勢で最多の刊行ペースだったはず。
文学少女と死にたがりの道化ファミ通文庫なしこのラノ1位で今後更に認知度高まるかも。完結してるので新刊は短編集を出す
暴風ガールズファイトファミ通文庫なしこのラノ19位と大健闘。3巻読みたいね・・・(泣
ヤングガン・カルナバルトクマ・ノベルEdgeなし実は普通にありそう。ドラマCDコミック化済み

俺の妹がこんなに可愛いわけがない」のアニメ化について否定的な意見が多かったのがちょっと意外でした。

1巻が既に重版かなりかかっていて、単巻でも相当な売上を出しているはず。インタビュー記事から引用

三木:おかげさまで、最初の3日ぐらいで9割以上捌けまして、もちろん即重版がかかったんですがそれも足りなくて、一ヶ月経たないうちに初版の倍以上刷っていて絶好調で、大変うれしく思います。

仮に初版1万5千としても、1ヶ月で3万部以上という計算に。スタートが2万部以上なら普通に5万には手が届いているんじゃないかと。

ですので2巻が一定以上売れ、今後も安定して刊行されるなら普通企画スタートするんじゃないかと思っています。

狼と香辛料」も冬に企画スタートで、翌年冬にアニメ放送開始でした。


他、気になる要素として「アニメ2期」の存在もあります。

直近だと「狼と香辛料」「ポリフォニカ」などの発表がありましたし、「シャナ」「ゼロの使い魔」「マリア様がみてる」なども該当します。

新規のアニメ化より、人気があって原作ストックを残してる作品の二期という選択肢もありそうです。


余談

バカテスアニメ化についてはこんな意見も。

「バカとテストと召喚獣」最新刊のおまけドラマCDでアニメ化を匂わせてた(GilCrowsのペネトレイト・トーク)


追記

名前が挙がってないけどアニメ化しそう&して欲しい作品の個人的予想も一応記載。

フルメタル・パニック!4期」薔薇マリア」「聖剣の刀鍛冶」「きみとぼくの壊れた世界」「ミスマルカ興国物語」「れでぃ×ばと」

などなど。

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