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09年05月30日

[]ちょっとした驚き

蒼穹のカルマ1 (富士見ファンタジア文庫)

蒼穹のカルマ1 (富士見ファンタジア文庫)

とある飛空士への追憶 (ガガガ文庫)

とある飛空士への追憶 (ガガガ文庫)


お、おなじ人だったとは・・・!


6月2日追記

メモ的に書いたのでいろいろ説明不足でした。

コメントなどにもあるとおり、同じなのはキャラデザイラストの森沢晴行氏です。

カルマと飛空士についても気づいたのはかなり後でした・・・

ちなみにそれぞれ2作目だと色使いのせいか、雰囲気が似ている気がします。

蒼穹のカルマ2 (富士見ファンタジア文庫)とある飛空士への恋歌 (ガガガ文庫)

09年05月27日

[]キルタイムコミュニケーションから「あとみっく文庫」が7月に創刊

ついったー経由、コミックヴァルキリー宣伝ページより。

以下、宣伝文の引用です。

1.「今のラノベじゃ物足りない!」と思っている人へ!

2.一つ上の男になりたい人へ!

3.闘うヒロインが好きな人へ!


[第一回配本]

仙獄学艶戦姫ノブナガッ!1 第一次水着大戦

小説:斐芝嘉和  イラスト:SAIPACo.

予価:690円(税込)/サイズ:文庫サイズ

2009年7月全国書店で発売予定


キルタイムコミュニケーションは既にジュブナイルポルノレーベルである「二次元ドリーム文庫」を持っていますが、

告知が掲載されたコミックヴァルキリーは成年向け雑誌ではないので、

あとみっく文庫はもそちら寄りの路線になるのかもしれませんね。

第1回配本の斐芝嘉和氏も「二次元ドリームノベルズ」や「二次元ドリーム文庫」で作品を発表されています。

ノベライズ作品の有無や、刊行ペース・作品数などまだまだ不明な点もあるので、

今後の動きにも注目したいと思います。



追記

妙に「あとみっく文庫」で検索してくる人がいるなぁ、と思ったらぐぐる先生で首位だった(汗

公式サイトはこっち↓になります。

第1回配本以降の予定もAmazonに出ていますね。

思春期なアダム (あとみっく文庫 2)

思春期なアダム (あとみっく文庫 2)

09年05月26日

[][]メカ×ハーレム(ツン特盛)な「IS 〈インフィニットストラトス〉」感想

IS〈インフィニット・ストラトス〉 (MF文庫J)

IS〈インフィニット・ストラトス〉 (MF文庫J)


なぜかバカ売れライトノベル・IS〈インフィニット・ストラトス〉が品薄に 作者は元アリスソフトのシナリオライター(せなか:オタロードBlog

上記の記事で興味を惹かれ、調べてみると過去に携わった作品も結構お気に入りだったのでさっそく購入&読了

MF文庫Jはこういうときサクッと読める作品が多くていいですね。

記事にあるとおり若干品薄気味のようで、新宿とらのあなで品切れ→ゲーマーズにて確保でした。

ネットでも確認できる範囲では同じ傾向のようです。

REVさんの調べによると、「刷り部数は下位レベル、売れ行きは上位レベルっぽい。」とのこと

新人なので控え目に刷ったら思いのほか売れ行きが良かった・・・という流れのようですね。


内容的には学園ラブコメがメインでメカバトル要素もあるよ、といったところ。

主人公以外の男キャラがほぼいない、コテコテハーレム状態と出てくる女性キャラほぼ全員がツンデレというのが特徴。

男友達ポジションキャラすら名前のみ登場という、いっそ清々しいほどの割り切りっぷりでした。

ツン特盛りのハーレム状態なのは問題ないというかむしろ歓迎でしたが、主人公の鈍感っぷりはやや気になりました。

この調子ならレイフォンとか上条さんみたいな鈍感王の地位も狙えそうな可能性も感じます(苦笑


以下、確認できた感想へのリンクなど・・・と思ったら言及してるサイトが多くなさそうだったので、

読書メーターの作品ページへのリンクだけ置いておきます。

総じてハーレムものが好きな人にオススメ作品だと思います。


余談

女性にしか反応しない兵器」という設定と、イラストのおかげで「・・・ストライカーユニット?」とか思って読んでました。

だいたい合ってる・・・はず。

09年05月25日

[]「ライトノベル風」と「ビジュアルノベル」の違いって?

あまりにも即答な流れが面白かったので、たまにはついったー発言引用などしてみます。

引用こちらを使用

  
まなめ
@maname
ライトノベルが簡単に作れるゲーム「らのべえ」なんてあるのか!ラノベクラスタはどういう反応してるのだろう http://www.4gamer.net/games/091/G009179/20090522053/ 

(2009-05-25 00:40:08)

link
まよはん!
@mayoneez
@maname ラノベクラスタ「それ、ラノベじゃなくて、ビジュアルノベルだろw」 

(2009-05-25 00:42:13)

link


4gamerの記事は見出しを「アドベンチャーゲーム風」と書き換えていますね。

またプレスリリース部分によるとこのソフトは「ライトノベルコンテンツ=デジタル・ラノベ」を作るものだとか。

以下、注釈部分も引用

※【デジタル・ラノベ】=美少女ゲームのような、アドベンチャーゲーム風・サウンドノベルコンテンツを指す、本作オリジナル造語です。


ちなみにこのソフトについて最初に見かけたのは↓の記事だったはずです。

こっちはそのまま「ライトノベル風」という書き方ですね。

ライトノベル風コンテンツを簡単に制作できるソフト「らのべえ」発売| クリエイティブ | マイコミジャーナル

上記記事へのブックマークコメントによる反応はこんな感じ。


えーと「サウンドノベル」だとチュンソフトの登録商標。

キネティックノベル」だとビジュアルアーツの登録商標。

ビジュアルノベル」はLeafが登録してる・・・のかと思いきや、違うのだそうな。

コナミが登録しようとして駄目だったとかいう話も。

(そしてオーディオビジュアルノベルという商標は登録されてるっぽい)


まぁ要するに上記の「らのべえ」は「ビジュアルノベル制作ソフト」のようです。

ライトノベル風」となっているので、間違っているわけではないんですけどね(苦笑

09年05月23日

[]「涼宮ハルヒの憂鬱」第8話「笹の葉ラプソディ感想

涼宮ハルヒの退屈 (角川スニーカー文庫)

涼宮ハルヒの退屈 (角川スニーカー文庫)


ということで最速から1日遅れで視聴。

再放送から見続けていますが、大きな違和感はありませんでした。

たまに絵柄で「ん?」と思ったり、主にキョンの喋りにちょっと年月による慣れを感じたりした程度。

内容的にはSF色強めで長門さん大活躍な路線の短編ですね。

消失」にも繋がる重要エピソードなので、伏線担ってる部分も含めて楽しめました。

あ、HD比率になってるので背景が描かれる範囲が広くなってるのもポイントですね。

舞台探訪関連はいつものぎをらむさんところこちらのサイトが詳しいです。


EDについてはまぁこんなもんか、というところ。

ダンスを期待してたわけじゃなかったので可もなく不可もなく。

あ、スタッフロール原画人数が少ない・・・様な気がしたんですが気のせいですかね。

とりあえず来週は再放送に戻ると思いますが、今後の動きにも注目したいと思います。


以下、余談

「何読んでるの、長門さん」のコーナー再びかと思って調べたら、既に解明されていました

今回出てきたのは以下の2冊のはず。

愛に時間を (1978年) (海外SFノヴェルズ)

愛に時間を (1978年) (海外SFノヴェルズ)

スキップ

スキップ

09年05月22日

[]ハルヒ

笹の葉でしたね。

とりあえず次の興味は「エンドレスエイトアニメ化するのかどうか」といったところ。

(数少ない水着回にできるし、個人的に舞台探訪も済ませてるので)

作中時系列順なら、またしばらくは放送済みエピソードのはずですし、本番は7月以降の2クール目?

だとしたら、7月期のラノベ原作アニメは豪華すぎる布陣ですね。

09年05月20日

[]ドラマCD版「SH@PPLE通販受付開始してた&特典など詳細が判明

SH@PPLE―しゃっぷる―(3) (富士見ファンタジア文庫)

SH@PPLE―しゃっぷる―(3) (富士見ファンタジア文庫)

メディアミックスいろいろと(タピオカ小豆)

サイト上で通販予約開始してる、という記述があったのでそちらも確認してみたところ既にある程度の情報が告知されていました。

ドラマガには載ってなかった・・・はず。

総合すると以下のような感じです。

ドラマCD SH@PPLE(MARINE ent. Online Shop)

発売日:8月14日

価格:【限定版】 4000円(税込)

    【通常版】 3150円(税込)

特典:【初回特典B2告知ポスター

    【限定版特典】オリジナルCD-ROM・小冊子


オリジナルエピソードを収録

キャスト決定済み

・淡谷雪国舞姫は同一キャスト

・限定版のみ夏コミでも頒布?(ただしポスター付属しない模様)


アニメイト通販ページも既にありました。

コミケ限定特典とかがあるのか、そして小冊子には書き下ろしエピソードなどがあるのかが気になるところですが、

よくよく考えたらどっちにしろ買うのであんまり問題ではありませんでした。

同時発売の「H+P ひめぱら」のほうはまだ情報が出ていませんが、こちらもアニメイト側には商品ページが。

ざっと見た感じ、ほぼ同じ仕様なのかも。

コミケ限定バージョンとか出されると、買う枚数が+1されてしまうので困りますが、はてさて・・・

09年05月18日

[]富士見ファンタジア文庫の男女入れ替わりラブコメSH@PPLE」がドラマCD化&コミック

SH@PPLE―しゃっぷる―(5) (富士見ファンタジア文庫)

SH@PPLE―しゃっぷる―(5) (富士見ファンタジア文庫)


早売りドラゴンマガジンより。

ドラマCDについては「H+P -ひめぱら-」と共に公式サイトにも記載がありましたが、

それに加えてコミック化の告知もされていました。

ドラマCDについて判明しているのは以下の通り

マリンエンタテインメント制作

・今夏発売

・次号ドラマガ付録としてもドラマCD付属

一緒に広告が出てて気づいたのですが、マリンでは↓のCDも出しているんですね。

ラジオCD TVアニメ「鋼殻のレギオス」Webラジオ レギオスのらじおッス!

こっちの企画があったので、しゃっぷるやひめぱらの企画に繋がったのかも。

また、コミック化については以下の通り。

7月25日発売の月刊コンプエース9月号より開始予定

コミカライズ担当はういらあくる氏


こちら、掲載されていたラフを見た感じだと、よう太さんのテイストをかなり忠実に再現したものになっていました。

雑誌は買わないので単行本の発売まで待つことになるはずですが、こちらもとても楽しみです。


以下余談

えーと、正直なところ予想外でした。

個人的には大好きな作品ですが、メディア展開するようになるとはあまり思っていなかったので。

しかし、フタを開けてみるとドラマCD化、コミック化と嬉しい知らせが立て続けに。

これは「ア」から始まる3文字の媒体に、期待をしてもいいんでしょうか・・・!

いまはとりあえず、原作や各種メディアミックスを応援し続けたいと思います。

[][]鋼殻のレギオスガイド本「オール・オブ・レギオス」にライター参加しています


2巻も早売りに並んだので告知をば。

1巻の時はバタバタしててタイミングを逃したので、2冊まとめて紹介です。

それぞれの巻でキャラクターガイドの一部を担当しました。

フェリのイラスト指定とかセリフ引用とか、すごくノリノリで作業したことは否定しません(笑

同人誌ゲスト原稿などはこれまでもやってましたが、いちおう初めての商業お仕事ということになります。

とはいえ今回はレギオスの同人誌作ってた縁とかもあってのことのはずなので、今後もこういう仕事ができるか、というと疑問ですが・・・

個人的には色々と得難い経験もでき、良い勉強になりました。


ちなみに改めて説明しておくと、この2冊は小説版鋼殻のレギオス」の解説本です。

アニメ原作も、世界観とかわかりにくいという声も多いレギオスですが、

この本は様々な視点から作品の内容についてうまく補完していると思います。

2巻のほうをざっと流し読みしてみましたが、外伝的な位置づけの「レジェンド」や「聖戦」を

読んでなくとも、本編の世界設定などを把握できるように作られていました。

1巻のほうは主に主要キャラの紹介や学園部分の紹介です。

そして文庫サイズだから安いです。これ重要

興味がある方は手にとって見ていただければと思います。

09年05月17日

[][]甘くて苦い短編集「狼と香辛料」11巻感想

狼と香辛料〈11〉Side Colors2 (電撃文庫)

狼と香辛料〈11〉Side Colors2 (電撃文庫)


いつもよりちょっと遅めに読了

今回は短編集+書き下ろし中編という構成のため、一部は既読。

短編はホロとロレンスがいつもどおりいちゃいちゃする話。いつもどおりに満足。

書き下ろし中編はエーブの過去話と知った時からある程度警戒してたのですが、

やっぱりちょっとほろにが風味のお話でした。


あとがきによると「次はノーラかも」とのことで、これはまた短編集が出るときには期待していいのかも。

これはこれで楽しみですが、前回の「狼と琥珀の憂鬱」のようにホロ視点のエピソードもまた読みたいなぁ、とも。

次の新刊は刊行ペースからいっても夏でしょう。アニメ合わせで8月9月といったところでしょうか。


余談

今回の11巻、副題として「Side Colors2」と銘打たれており、通算で11冊目かつ短編集2冊目であるのがすぐわかります。

とある魔術の禁書目録SS」など、通算の番号振らない場合もあるのですが、個人的にはこっち方式がよかったなぁと思ったり。

09年05月15日

[]ガガガ文庫7月刊行予定で虚淵玄東出祐一郎が登場?さらに賀東招二も?

ブラック・ラグーン シェイターネ・バーディ (ガガガ文庫)

ブラック・ラグーン シェイターネ・バーディ (ガガガ文庫)

ドラグネット・ミラージュ (竹書房ゼータ文庫)

ドラグネット・ミラージュ (竹書房ゼータ文庫)

ついったー経由ラ板のガガガスレより。現時点では未確定情報です。

791 名前イラストに騙された名無しさん [sage] 投稿日: 2009/05/15(金) 20:32:52 ID:pSgPSXK/

7月

未定(虚淵玄中央東口)

君が僕を(中里十/未定)

今日オカリナを吹く予定はない(原田源五郎/x6suke)

ケモノガリ(東出祐一郎/品川宏樹)

とある飛空士への恋歌2(犬村小六/森沢晴行)

マージナル6(神崎紫電kyo)


795 名前イラストに騙された名無しさん [sage] 投稿日: 2009/05/15(金) 21:31:40 ID:pSgPSXK/

補足

>虚淵玄先生×中央東口先生書き下ろし新作!!7月登場!!!

>あの『鬼哭街』『沙耶の唄』の最強伝説タッグが奇跡の復活!完全書き下ろしオリジナルです!


>賀東招二先生が、ガガガ執筆開始!!

>ラノベの若き天才日日日先生待望の新シリーズ開始!!

>ハヤテの新企画が進行中!


7月ガガガ文庫ラインナップはいろいろ豪華ですね。

鬼哭街コンビで新作かよ!とか東出祐一郎氏の新作!とかとか

恋歌2巻きたよ!とか日日日氏ついにガガガに!とかとか。

そして「賀東招二先生が、ガガガ執筆開始!」とのこと。

えーと、その、フルメタは書き終わったんですよね・・・?

新作でるならめっさ楽しみなんですが、完結しないままなのはちょっとこう、なんといいますか・・・

近日中には真偽もわかるでしょうし、とにかく今は待つだけですかね。

[]一迅社文庫編集部も注目の京大SFUstが16日21時から配信

一迅社文庫全レビューust配信のお知らせ京大SF研:例会報告)

KUSFA有志による一迅社文庫レビューです。創刊から丸一年が経過したライトノベル界の蟹工船を徹底レビューネタバレ配慮一切無し。勇猛果敢な方々はご視聴ください。

5/16(土)21:00〜 http://www.ustream.tv/channel/KUSFA にて配信予定!


一迅社文庫レビューは創刊からこっち幾つかの同人誌で見かけましたが、

そのまま1年間続けちゃったという点と、Ustreamを使った配信であるという点が面白いですね。

フリーダムなことで一部に評判の一迅社文庫ブログでも早速反応されており、

杉井光の本のところは、とくに楽しみにしております。」とのこと。

興味のある方は視聴してみるとよいのではないでしょうか。


ちなみにライトノベル関連の話題を取り扱うWebラジオ関連は他にも幾つかあるので、

機会をみて随時紹介していけたらなぁ、とも思ったり。

ソフラマラジオとか、

「条とパニーのマジメなんだからねっ!」などをたまに視聴していたりします。

ニコニコでも「ライトノベル放送局」なんていうコミュニティがあったりしますし、

読者側もいろいろ情報発信してるんだなぁ、としみじみすることも。

09年05月12日

[]ライトノベルが危ない話を再燃させた「オタク成金感想と各所感想まとめ

アフタヌーン新書 005 オタク成金

アフタヌーン新書 005 オタク成金


内容について

昨日のエントリだけじゃアレなので、ちゃんと読んでみました。

この本の大まかな主張は以下の通り。


・男だったらビッグになれ!

オタク業界(特に文字媒体)にはチャンスがある!

・目指せオタク成金


・・・まぁ、間違ったことが書いてあるわけではなく、「あかほり氏の見てきたオタク業界」の一端を知ることができました。

ライトノベル業界からは距離を置いているとのことですが、若手の作家さんとも積極的に交流している模様。

途中幾つかの箇所は後輩や作家志望者へのメッセージになっているように感じました。

ちょっと気になった点としては

・「兼業作家」という選択肢にはあまり触れられていなかった

・聞き手役のライターさん主観部分がわざとらしい偏見まみれで微妙

といったところ。


ライトノベル業界関連

話題になっていたライトノベル業界に関する言及については、↓の箇所について補足が要りそうだったので引用

クラスに40人いたら、本を読む人間は5人しかいなくて、残りの35人でも読めるものを作ろうっていうのが始まりだった。そのために意図して行間あけてスカスカにしてたのに、それをまたギッチリにしちゃってさ。だから、また40人中5人しか読まない小説になってしまった。

あかほり氏の主張を私なりに解釈すると、

クラスの40人中35人はそもそも本なんか読まない

・でも自分はその35人(のうち何人か)にも読めるものを書いた

・今はまた一部の人しか読んでいないので先行きに不安がある

といったように考えておられるようです。


2つ目と3つ目に関しては人によって意見が分かれそうなところですね。

また「じゃあいま40人のうち大多数が触れているものってなにさ」という4つ目のお題も出せそうです。

・・・ニコニコ動画とかなのでしょうか?(あんまり自信なし)


それともうひとつ気になる点として「ライトノベルSF化・新本格化」について語ってる箇所。

これ、要するにこんな感じのことを言いたかった・・・はず。

ライトノベルSF化=ある程度の共通言語をもっていないと読めない」

ライトノベル新本格化=アイディアだけで勝負する作家が増えた」

SF化・新本格化」と銘打っちゃうといろいろ語弊がありそうです。

インパクトは薄いですが「複雑化・ワンアイディア化」とか表記したほうが良かったような。


まとめ&感想リンク

ライトノベル業界が先鋭化して」とか「蛸壷化」とか、そこらへんの話は前回エントリでも書いたとおり、

内容的に目新しいところは少なかったように思います。

まぁ結論が出ないのもいつものことなので・・・

そして「40人のうち大多数」を狙ってなにかしたいのなら、手段がライトノベル作家である必要はないのでは・・・とも。

いつもの通り、ライトノベル業界が本当に危ないのかはわかりませんでしたが、本自体は興味深い内容でした。


以下、書きながら参考にした各所の感想など。

「オタク成金」あかほりさとる・天野由貴 - たまとわ (We don’t need no education)

語り口の部分など、割と厳しめの評価。


好きなら、言っちゃえ!! 告白しちゃえ!! ―オタク成金 /あかほりさとる・天野由貴

「栄光と転落の軌跡」と「ラノベオタク業界への危惧」のそれぞれについて要所を押さえてまとめておられます。


【結構スゴ本】「オタク成金」あかほりさとる,天野由貴:マインドマップ的読書感想文

創作論や考え方についての箇所を高く評価。


あかほりさとるの例の本を読んだよ。 - Something Orange

ライトノベル畑のひとは無理に読まなくてもいいよ。あかほりさとるという個人に興味があるひとは買ってもいいけれど、それ以外のひとは立ち読みで十分。」との評価。

こっち読んでおけば私のエントリいらなくね?と思って非常にテンションダウンするなどしました。


結構いろいろな評価があるので、興味のある方は手にとって中身を確かめてみることをお勧めします。

09年05月11日

[]「封仙娘娘追宝録」のろくごまるに氏が出版社からの依頼を募集


今年2月富士見ファンタジア文庫にて「封仙娘娘追宝録シリーズを完結させたろくごまるに氏が、

自身のブログで以下のような告知をだしていました。


告知(大始末記−ろくごまるにブログ)

ろくごまるに、に小説を書かせてみたいという出版社の方、連絡をお待ちしております。

コメントにでも連絡先をいただければ、こちらから折り返し連絡いたします。


11日23時現在管理者のみ閲覧で3件コメント付いています。

また、別のエントリではこんな説明も。


告知の告知(大始末記−ろくごまるにブログ)

あれですよ。いったい何があったんじゃい? とかは詮索しない方向でよろしくお願いしたい。

 ……んな事、言われても気になりますわな。

 簡単に説明すると、ろくごまるにとして、俺としての矜持を保つ為なのです。

 頼るツテもないんでブログ募集告知をしたという次第で。


今のところ富士見ファンタジアから新作の刊行予定はありませんが、

それ以外の出版社からの作品発表も視野に入れているということでしょうか。

完結した「封仙娘娘追宝録」の最終巻を読んで、ブランクとかまったく感じさせない面白さを発揮していたろくご氏なので、

またどこかで新作を読んでみたい、と強く思います。

[]いつものアレについて雑感

あかほりさとるいわく「ライトノベル業界そのものが危ない」Half Moon Diary)


なぜ『ライトノベル業界が危ない』と言われるのか考えてみる(08年8月31日過去ログ


ある種、いつものネタ。覚えてる範囲だと今回は9か月ぶり。

発言してるのがあかほりさとる氏というのがインパクトあるなぁ、と思います。

私も学生時代あかほり作品読んでいましたが、今の若い人の場合はどんな作品が同じ位置付けになるのか

(それともその立ち位置は消滅したのか)というあたりが気になりました。

09年05月08日

[]峠越え

えーと、もう忙しさのピークは越えたのですが、サイト更新感覚を忘れかけています・・・(汗

とりあえずGWの終盤2日間は自宅でゴロゴロしてました。

ボチボチ再開する・・・はずです。

09年05月04日

[]実際はこんな感じ

何故ライトノベルサイト管理人は酒を飲まないのか(一本足の蛸)

LNF後のとある飲み会での初回注文内訳を覚えておいたので書いてみる。


ビール:11

ウーロン茶:11

にごり梅酒:2


・・・あれ?アルコールのほうが多かったですね。

あと素で24名って多すぎじゃね?

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