平和の温故知新@はてな このページをアンテナに追加

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平和の温故知新@はてな

ライトノベル関連のニュース、感想、考察などを書いていました。管理人まさかの転職により2013/04/06を持って更新停止。……のはずが、たまに更新されることも。

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ブログの詳細説明

ライトノベル関連のニュース、感想、考察などを書いていました。

管理人まさかの転職により2013/04/06を持って更新停止。

……のはずが、たまに更新されることも。

プロフィール

kim-peace

一行紹介

ライトノベル読み

自己紹介

「平和」が本HN

「kim-peace」は主にはてな用HN


年齢:30代

性別:男

出身:札幌

現住所:東京

職業:出版系

趣味:ゲーム全般・アニメ少し・ライトノベルそれなり(メインは電撃文庫)

自分のライトノベル観について

私とラノベの出逢い1

私とラノベの出逢い2

私とラノベの出逢い3

ウチの場合、内容的には「読前読後を問わない感想(書評に非ず)」と「電撃文庫中心のネタと考察」と位置づけています。

(2004年12月4日の日記より)

私はライトノベルを意図的に「文学」にする必要は無いと思います。

世間の評価は後からついてくるもので、無理矢理認めさせるものじゃないはずです。

楽しんで読めるからこそ「ライトノベル」が私は好きです。

(2004年7月24日の日記より)

面白いことにこうしたマスコミの動きに対して、ライトノベル業界の動きは二つある。

  1. マスコミに対して誤解と情報流出を怖れ、堅く殻を閉ざす編集部
  2. 積極的に利用して打って出ようとして、戦略を進めている編集部

そのどちらが結果的にライトノベル業界全体にとってプラスになるかどうかは、オイラには分からない。……というか分かっている人なんていないんじゃないか?


実はこれは編集部だけではなくて、小さいレベルに置いてはライトノベル関係を扱っているサイトにも言えることでもある。


さて、貴方のサイトはどっち?

で、応えてみようと思ったわけです。ホントはもっと大手サイトさんの反応が見たいのだと思いますが・・・(苦笑)

まず選択1は利益を守る構えであり、選択2は利益を得ようとする構えであると捉えました。

そして当サイトとしては「選択肢2。但し1のような用心深さを忘れるな」といったところでしょうか。ラノベを扱うサイトとしてのみの姿勢ですが、個人としての利益の追求を目指したいと思います。

たとえば単なる満足感のようなどうでもいいものだったり、同好の士との交流だったりします。そんな個人的な事柄を重ねていって、たまにココを読んだ方の本との出会いに関わることができれば幸いです。迷惑にならない範囲で自分の好きなものを応援する。そのためにいま私が出来ることはこうして文章を綴ること。そう考えます。


この辺の当サイトの姿勢みたいな話は折に触れて書いてはいるけどまとめてないなぁ。プロフあたりに判りやすく掲げるべきなんでしょうか。でも看板だけ豪華なのも気恥ずかしいような。

偉そうなことを書きましたが、こんなのは格好つけです。実際はもっと単純で適当です。ま、たまにはこんなのもいいでしょう。たぶん。

(05年1月31日の日記より)


読みたいものを買う。迷惑じゃない程度に人に勧める。あなたがライトノベルと思うものが、そして市場がライトノベルと認めるものがライトノベル

(05年3月9日の日記より)


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