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元南国大学生がご当地プログラマを目指す日記 Twitter

2012-05-08

bootstrapいじり参考サイト

bootstrapを最近はいじってます。

参考になるサイトをあさってたのでここにまとめとく。

今日チェックしたサイト一覧

  1. Twitter Bootstrapを使ったイメージギャラリーサンプル:phpspot開発日誌
  2. イメージギャラリーのサンプルサイトらしい。<nr /> なんか画像処理で遊びで作ったものをこういう感じで一覧にしたら楽しそうだなー。

  3. 20 Awesome Resources for Twitter Bootstrap Lovers | Design Shack
  4. bootstrapのまとめサイト。チュートリアルからギャラリーサイトまで幅広く載ってる。

    このサイトで紹介されていたギャラリーサイトの Built With Bootstrap :: Awesome Sites and Apps Built on Bootstrap から参考になるサイトを見つけた。

    no title

ここを参考にちょこちょこといじって、まぁやりたいことっぽいことはできたので、今日はお開き。

もっとデザインの勉強したいなぁ。

ノンデザイナーズ・デザインブック [フルカラー新装増補版]

ノンデザイナーズ・デザインブック [フルカラー新装増補版]

とかで今度がっつり勉強しよう。

PILを使って画像処理を行う。(その1)

Pythonで画像処理を行う際に、PIL(Python Image Library)というものを使うと簡単に処理できる。

PILの使用法について、以下のサイトなどを参照した。

Python Imaging Library (PIL) 利用ノート

Ubuntuで操作してると、画像を表示するshowメソッドを実行しても、表示されない。

その場合は、Imagemagickを入れたら表示された。

$sudo apt-get install imagemagick


画像フォーマットの変換の仕方

方法は、上記で紹介したサイトに書いてある。

sample.bmpをsample.pngに変換する場合、

import Image
im = Image.open("sample.bmp")
im.save("sample.png")

で変換される。



画像をグレースケールに変換する

ImageOpsを使って行う。

404 Not Found

sample.pngにグレースケールを適応して、その画像を別名保存。

import Image
import ImageOps
img1 = Image.open("sample.png")
img2 = ImageOps.grayscale(img1)
img2.save("sampgray.png")


グレースケールの画像から、ヒストグラムを作成

そもそもヒストグラムってなんぞやって話ですが。

Photoshop講座:ヒストグラムの見方 -RETOUCH WEB LABORATORY-

ここによると、明るさに対してのピクセル数を表すグラフのことを指すよう。

取得の仕方は以下のサイトを参考にした

Python Imaging Libraryの使い方 〜The Image Module - white wheelsのメモ

グレースケールに編集されたsampgray.pngを使ってヒストグラムを作成する

import Image
im = Image.open("sampgray.png")
im.histogram()

これで数値がだーっと出てくる。



とりあえず、ここまで。





参考URL

なんにもない (です): connect the dots

画像処理についてあれこれ: Python Imaging Libraryを使用して画像をグレースケールに変換する