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カエル飼育記 このページをアンテナに追加 RSSフィード

カエルの飼い方を知りたいのに、紛らわしいタイトルにつられて来ちゃった方々スミマセン。
カエルの飼育方法について調べている方はこちらへ→ カエル飼育法

2014-11-30 「もんきち」が亡くなりました このエントリーを含むブックマーク

長らく放置している当Blogですが、

一つの区切りをつけるために更新します。

このBlogを始めるきっかけであり、

長らく我が家の最強生物として君臨していたツノガエル「もんきち」ですが、

去る7/31に永眠しました。

前日の昼頃から脱皮の時みたいに全身を膨らませていました。

夜になっても翌朝になっても膨らんだままで、

よく見たら目を開けたまま息をしなくなっていました。

実際は前夜既に息をしていなかったかもしれませんが、

目を開けて足も縮んだ状態だったので気づけませんでした。

4日前の7/27には餌を食べていましたし、

7/29には床材を掘ったりしていたので急激に具合が悪くなることは予想していませんでした。

翌8/1、1日経ってもまだ生きているかの様に見える「もんきち」ですが、

この時期にそのままで長く放置することもできず、

ちょっと大きめで茶色の植木鉢を買ってきて土に埋めました。

しばらくしたら何か植えたいと思います。

振り返ってみると、「もんきち」が我が家にやってきたのが2005年6月なので9年経っていました。

翌年からはハチクラやレプショーに行ったり、

今思い返しても信じられないような数のカエル達がいた時期もありましたが、

最近は「もんきち」とミルキー「みるやま」、ヒキガエルの「こぶん」だけになっていました。

また、「もんきち」がいなくなってみて気がついたのですが、

毎日の水換えや5日おきの餌やりでの触れ合いだけでなく、

居間から台所に移動するたび必ず「もんきち」を見ていたことに、

プラケの無くなったワイヤーラックの棚を見て気がつきました。

思いのほか「もんきち」を深く意識して生活していた様です。

まだまだ思い出すことも、後悔することもあるのですが、

一度筆を置くことにします。

実はここまでは8月上旬に書いたものです。

その後、身内の不幸などが続いた為本日まで放置していました。

ただ、今年のうちにけじめをつけておきたいと思い更新しました。

Blogの閉鎖も考えましたが、まだしばらく残しておきたいと思います。

2014.11 kimuta

2012-01-04 あけおめご無沙汰更新です このエントリーを含むブックマーク

気が付いたら2012年になっちゃいました。

放置から軽く1年が経過しており恐縮です…

我が家のカエルたちですが、

アオガエル達は昨年の冬を越せず、小さい子はいなくなりました。

「もんきち」「ミルやま」「おやぶん」の3匹で進んでいくと思いきや、

震災から1週間後の寒い夜、道端に石の様に落ちている小さなヒキガエルを発見し、

放置すると人や自転車に踏まれそうな事もあって連れて帰ってしまった結果、

1匹増えてしまいました。

当初は体長4センチほどだったヒキガエルも今では手のひらサイズに成長し、

毎日水入れをひっくり返しては「ワン、ワン」と抗議の声を発しております。

ちなみに、名前は「こぶん」です。

最後に、最近お気に入りの動画を…

D

さておき、まだまだ細々とカエル達との生活は続いております。

また気が向いたら更新します。

2010-11-21 ご無沙汰です このエントリーを含むブックマーク

むちゃくちゃご無沙汰です。

と書き出してみたものの、一体どなたにご覧いただけるかわからないくらいご無沙汰ですね。

我が家のカエル達ですが、

ツノガエルの「もんきち」は元気です。益々横に大きくなって大変です。

最近は人を追って動くようになったりしています。

ミルキー「ミルやま」も元気です。オクサマが差し出すコオロギを食べ、夜はバタバタと暴れる毎日です。

アズマヒキガエル「おやぶん」は相変わらず人見知りが酷すぎますが、

それでも以前に比べれば見ていても食べますし、とても元気そう。

ニホンヤモリの「実験君」相変わらず我が家に居ます。

元気そうですが、カエルにくらべるとよくわかりません。

そして、我が家の大多数をしめていたアオガエル達ですが、

今年の猛暑の影響か、それとも単純に寿命なのか、

現在シュレーゲル、モリアオ共1匹づつしか残っていません。

それも小さい子とか貧弱な子が残っていて、

大きくて元気そうだった子からどんどん死んでしまいました。

あまりに短期間で減っていったので、オロオロすることもありましたが、

今は落ち着きを取り戻しています。

とりあえず、この冬を無事に乗り越えられるよう、

例年通りヒーターを入れて準備万端ですが、

来年春以降にオクサマが何かを言い出しかねない数になってしまったので、

暖かくなってきた頃が心配です…

最近ハマっているiPhoneアプリ↓当然カエルです。

http://itunes.apple.com/jp/app/pocket-frogs/id386644958?mt=8

2009-03-31 春が来ましたが、変わりありません このエントリーを含むブックマーク

カエル飼育系Blogを更新しないのは、ある種の流行とも思える今日この頃ですが、いやぁ、すっかりさぼり癖がついてしまいました。

春が来て、オクサマが「アズマヒキガエルのオタマを…」なんて事をぶつぶつ言い出したり、「ヤエヤマのオタマがいたら…」なんて話していますが、今のところ平穏無事に過ごしております。

「もんきち」さんは、最近鶏ムネ肉などをあげているからか、食に対してガッツが無くなってきている気がしますが、先日今年初めて出しましたし、問題ないでしょう。ただ、順調に横方向に育っており、プラケがどんどん狭く見える今日この頃ですな。

「ミルやま」は、相変わらずオクサマに対して愛想が悪いみたいですが、それなりに食べて出しているのでこちらも平気でしょう。

ヤエヤマ達もシュレーゲル達もすっかり落ち着いてますな。モリアオ達も毎晩盛大に鳴いてますし元気いっぱいです。

鳴き声が大きくなってきており、近隣から苦情が来ないか心配です。

アズマヒキガエル「おやぶん」も相変わらず無愛想で元気です。ただ、水入れに鎮座したり、プラケの中をびしゃびしゃにするのは勘弁して頂きたい今日この頃です。

ニホンヤモリ「実験君」は冬場食が細くなってちょっと心配しましたが、暖かくなってきてから以前と同じように食べてくれているので安心です。ただ、ちょっとプラケが窮屈そうなのでレイアウト変更を検討します。

こんな感じで全く変化の無い今年の冬でした。これからも地味に続きます。

2009-01-05 新年も相変わらずです このエントリーを含むブックマーク

未だにごらん頂いている方はいるのかと、ちと不安になりますが…

すみません、月イチ更新すらさぼってしまいました。気が付いたら年が変わってますが、我が家のカエル達はなんとか平穏無事に過ごしております。

「もんきち」は週イチのエサやりも、小さいピンクマウスと鶏ムネ肉少量を交互に与えていますが、なぜか微妙に横方向に大きくなっています。

あと数ヶ月で4歳になるのに育っているのはちょっとコワイですが、考え方を変えると単に太っているだけなので、春以降にダイエット計画を発動しますかね。

あと、最近水替えで移動したりすると、小さくふくれて「ワンッ」と音を出すようになったのはなんでしょうかね?たまに覗いただけで不満げな音を出されたりして、なんともイヤな物を覚えたものです。

そのほかは「ミルやま」もヤエヤマさん達もシュレーゲル達も変わりありません。

モリアオが一匹減ってしまいました(しかも溺死)が、毎晩いっぱい食べて、出して、盛大に鳴いています。

アズマヒキガエルの「おやぶん」も、全くココロを開いてくれませんが元気そうです。

ニホンヤモリの「実験君」も最近扱いが悪くなっている事に、気が付いているのかいないのかわかりませんが、どうやら元気そうです。

まだまだ寒さが厳しくなるこの時期は油断なりませんが、なんとか無事に春を迎えて欲しい物です。

2008-10-01 冬支度 このエントリーを含むブックマーク

朝晩めっきり冷えるようになって、当方的にはぐっすり眠れて良い感じなのですが、南国DNAの「もんきち」と「みるやま」はそろそろ冬支度開始ですかね。

「もんきち」には週末からピタ適を入れていますが、「みるやま」は昨年からでっかいガラスケージになってしまったので、まだ放置しています。

さて、今年も家族が増えてしまいましたし、コオロギの事も考えると置き場がありませんな。

ヒーターもマルチパネルヒーターを一個壊してしまったので全くもって足りません。本格的に寒くなる前に買いそろえたい今日この頃です。

先日、久々に行ってみた「もんきち」が居たペットショップにこれまた久々ツノガエルが入荷しておりました。

しかーし、微妙に高価。更に「赤ベル」なんてものが非常に高値で販売されておりました。

まぁ、店側からすれば、売り場面積が同じで、より高価な品を扱う事にメリットがあるのでしょうけど、ちと共感できず、寂しい気持ちになってしまいますな。

2008-09-01 カミナリキライ? このエントリーを含むブックマーク

猛烈な豪雨が泥酔で全く気にならなかったkimutaです。

そんな中、朝起きて「もんきち」を見ると床材を掘りまくってます。しかもプラケのフタまでしぶきが飛びまくってます。

どうやら大暴れしていた模様ですよ。

更に当方帰宅後も微妙に覚醒したままの「もんきち」を不審に思い、プラケの中をよーく見ると、ひっくり返した床材の陰に生後半年クラスの小さなフンが。

一週間前の雷雨の時にも暴れたあげくに出したりしていたので、もしかしたら雷が嫌いなのかもしれません。単に夜中にうるさくされるのがイヤなだけかもしれませんが。

2008-08-22 秋の気配ですが このエントリーを含むブックマーク

今年の夏は暑かった。

そんな中、カエル達は概ね春より元気です。エサの喰いっぷりも、プラケの汚しっぷりも、暴れっぷりも増しています。春から順調に育ってきたモリアオ達ですが、小さい2匹が夏を乗り切れませんでした。

一方、「もんきち」さんはとっても元気。さすがに成長が止まっているかと思いきや、水替えの時に移すプラ容器が気が付いたらキツキツです。去年から二回りくらい大きくなった感じです。8日に1匹ファジーマウスを与えていますが、多すぎるのかしら?

季節はいよいよ秋に向かっていきますが、数がだいぶ増えてしまったので、今年は早めに冬支度の事を考えますかねぇ。

2008-07-29 初めて目撃した このエントリーを含むブックマーク

また更新をさぼっていますが、暑い中カエル達は平気そうです。

そんな中「もんきち」も平穏無事な毎日を送っておりますが、先日水替えの際、割といつも通りおしっこをして一回り小さくなったところで洗い終わったプラケに戻すと、おしっこは出きったはずなのに妙に力む「もんきち」。程なくおしりからにゅーっと例のブツが出てきました。

かれこれ「もんきち」を飼い始めてから3年以上になりましたが、初めて目撃したので、しばしボーゼンとしちゃいました。当の「もんきち」はプッと出たらすぐに一番遠いところに移動。相変わらずの綺麗好きかと…

クーラーが欠かせなくなってきた頃から、カエル達は一段と元気ですな。

6月中旬に相次いで上陸したモリアオ達は、足が出てから一匹も欠けることなく皆元気そうです。エサもよく食べるし、その分よく出しているみたいですし、成長著しい今日この頃です。

たまに具合が悪そうな子がいたり、目を怪我する子がいたりしますが、オクサマの献身的介護により生き長らえております。小さいながらも小声で鳴き始めたりしていますが、皆育つとどうなることやら…

2008-06-10 平穏無事です このエントリーを含むブックマーク

おったまーずが思いの外グングン大きくなって、一緒にプラケに入っているウィローモスが喰われすぎて風前のともしびになってしまった以外平穏無事です。

「もんきち」は奇跡的に1ヶ月半で出しました。気温が高くなってきて調子が良いのかしら?ただ、朝の忙しい時間に出すのは今後やめて頂きたい方向で。

「みるやま」は、なんかだ人見知りな状態が続いていますが、健康そうなので大丈夫でしょ。

「ヤエヤマ」さん達も変わりありません。でっかいひめちゃんが夜な夜な暴れていますが、ま、これも今に始まったことではないので…

「シュレ」達も、相変わらずプクプクしてます。えさを食べたり食べなかったり、脱走を試みたり、たまに鳴いたりしてます。でも結局プラケの汚れっぷりが相変わらず凄いので大丈夫だと思います。

「実験君」はわりとおとなしくしている風ですが、ちゃんと食べてますし、プラケを覗くとこっちを見てくれたりしますし、とっても健康そうです。

「おやぶん」は相変わらず何かにつけてふくれてます。深夜に(恐らくコオロギに乗っかられたりして)小さく「ワンッ」と威嚇音をだしたりしますが、食べているみたいなので大丈夫そうです。ただ、もうすこし深く土を入れてあげないとダメそうです。

おったまーずは後ろ足が出始めました。いよいよ上陸までのカウントダウン開始ですかね。

毎度のことですが、上陸前後が一番気をつかいますな。さて、どうなることか…

オオサンショウウオを放そうと思ったら「ツボカビ」陽性だったらしい。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080521-00000993-san-soci

しかし、ツボカビ陽性って何基準なのだろう?他の真菌だったり、白カビだったり、水虫だったりしないのかしら?当初言われていた致死率からすると大変な数だと思うのだが…