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kin3gin3の日記

2018-02-15

テレビ「SONG TO SOUL」コニー・フランシス終わり

22:52

今回の画面に映るコニーさんは落ち着いて和やかにインタビューに応じる様子から、かなり以前に立ち直っていただろうことを思わせ、安堵した。しかしながら、それを知ったせいか、ほんの少し後遺症を感じさせるような、か細い、か弱い話し方のようにも聞こえた。コニーさんは自伝を執筆中とのことだが、このあたりにも触れて、全世界へ向けて勇気付けてくれるメッセージを世に発信しようとしているのだろうか。「輝ける人生の熱い季節がよみがえる、ときめく歌声よ、永遠なれ、コニー・フランシス、ヴァケイション!」と番組が締めると″ヴァケイション″が流れた。

Blue Mitchell / Kinda Vague ブルー・ミッチェルトランペット奏者。1974年作。ミッチェルのワン・ホーンだ。ピアノウィントン・ケリー。こういう演奏は傾聴してしまうね。92):::https://www.youtube.com/watch?v=RVG1VyD3rDM

2018-02-14

テレビ「SONG TO SOUL」コニー・フランシス

22:53

コニーさんは現在、ステージに立つことはなく、社会活動を続け、フロリダに居を構え、自伝を執筆している。番組クルーは、コニーさんの自宅でインタビューをしているのだ。コニーさんがクルー側に申し出たやもしれぬと考えると中々スリルがあるではないか。。番組は後半、「1970年代に入ってコニーさんに不幸が襲った」と突如その華やかさとは反対の出来事を告げた。1974年、当時住んでいたマンション自宅前でレイプ被害に遭い、1981年には実の弟が殺された、というものだった。コニーさんはショックを受け精神を患うことになる。しばらくシーンから遠ざかった。

Stevie Ray Vaughan- Scuttle Buttin' (このCDを購入。¥250と¥550の二つが陳列されていたが、後者を選んだ。リマスターリングと未発表4曲追加というからだが、前者でもよかったかなぁ。ほんとはLPで入手したかったが出て来ない。しばらくCDで我慢しよ。LPが出て来たら即買い、CD売却也。407)::: https://www.youtube.com/watch?v=w_YWjXijkiY

2018-02-13

テレビ「SONG TO SOUL」コニー・フランシス

23:21

コニーさんへ作曲を提供したという当時の関係者の証言だ。コニーさんと同じぐらいの歳だろう。「コニーは色んなタイプの楽曲を歌いたがっていた。ひとつのスタイルに固執するのを嫌がった。そして彼女は歌い上げた。世界にコニーほどレパートリーの広さを歌える歌手はいないよ」。また、コニーさんとは歌手仲間で男の歌手(やはり同年代)は「コニーは長い間、アメリカのレジェンド(伝説)だったが、今ではアイコン象徴)だ」と語っていた。

Hackensack - Goodboy Badboy イギリスの1970年代ロックバンド「ハッケンサック」。日本の鎧兜を模したイラスト・ジャケが印象的。ガッツなサウンドが全開。4272)::: https://www.youtube.com/watch?v=XiGwVpHv5lc

2018-02-12

テレビ「SONG TO SOUL」コニー・フランシス

22:24

マネージャーを兼任する父の意向で、ティン・パレー・アレイというニューヨークで事務所を構えた。この事務所へは、のちに有名になる多くの作曲家が出入りしたという。僕の作曲したものをコニーさんに歌ってほしいと尋ねてくるわけだ。そういうときは、コニーさんも同席して歌うかどうするか、こうしたいああしたいと意見を述べて積極的に関わった。中にはバート・バカラックもいたらしい。作曲家たちも惚れる歌手コニー・フランシスだった。歌ってもらえたら、自らの名前が尋常でないほどの知れ渡るオマケ付きだ。

Czar - Tread Softly On My Dreamsイギリスののバンド、「ツァー」。たしか1969年作品。オープニング・リフが頭から離れない。このグレイな混ざり具合、強烈なB級どろどろサウンド。ヒープでもここまでマニアックにやるまい。漫画「マジンガーZ」のような独特な雰囲気を想起する。54)::: https://www.youtube.com/watch?v=9bjC1ZvhW1o

2018-02-10

テレビ「SONG TO SOUL」コニー・フランシス

22:50

MGMレコードという大企業からデビューしたが、その曲「フレディ」はパッとしなかった。このレコード・デビューの経緯がおもしろい。その社長の甥がフレディという名前だそうで「社長はこの名前を題名曲に使うなら契約すると言うから、それを呑んだのよ、はははっ」とコニーさんは笑った。古き良きアメリカと云われる時代に活躍したが、デビュー当初は愛らしく歌唱力のあったものの、ドリス・デイ、パティ・ペイジという、これまた大有名歌手たちからは遅れを取っていた。そして第7弾ぐらいのシングルで漸くヒット、大物の仲間入りを果たしたようだ。それからは快進撃の始まりだ。

HALL & OATES - Maneater (いいなぁ。1126)::: https://www.youtube.com/watch?v=2Qu4TnQkLjw