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金管まつりネクスト《BRASSINFONIA》公式ブログ

2011-11-19

[]金管まつり*スライダーズ 14:06

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トロンボ〜ンの,トロンボ〜〜ンによる,

トロンボ〜〜〜ンだらけのコンサート!!

 

日 時|2011年11月19日(土)14時開演

場 所|さいたま市文化センター小ホール

入場料|無料

出 演|エンペラーブラス

    大宮吹奏楽団まぁく・ぼおり・きぃ

    カルヴァリー・トロンボーンズ

    さいたまファンファーレクラブ

    テンピースブラスONELINE

    マチ金ブラスアンサンブル

    Good-up Brass Ensemble

演奏曲|各団トロンボーンセクションによる小編成の演奏

    コラボレーション演奏&全員合奏

    ・ガブリエリ:第一旋法のカンツォン

    ・エワイゼン:ポザウネシュタット!

    ・フェルヘルスト:ア・ソング・フォー・ジャパン

    ・ホルスト:アヴェ・マリア

    ・ワーグナー:エルザの大聖堂への行列

    ほか

 

トロンボーンと聞いて皆さんは何を思い浮かべますか?

楽器の事がよくわからない人にとっては名前は知らないものの、手元の部分が伸び縮みして音が出る不思議なラッパと言えば「あぁアレ!」とナットクしてくれる案外メジャーな存在。音楽や楽器に詳しい方にとっては、オーケストラからジャズ・ポップスに至るまで色んな場面で活躍する姿や名プレーヤーを思い出すでしょう。

ラッパの仲間である金管楽器の中でもトロンボーンは歴史がとりわけ古く、その特徴であるスライドを伸縮させて音程を変える機能を身につけた15世紀頃から殆ど大きく姿を変えずに存在しつづけている化石のような存在ながら、シンプルな構造ゆえに常に最新の音楽に取り入れられ、私たちを魅了し続けます。

毎年初夏に開催されているアマチュア金管奏者による音楽祭「金管まつり」に集ったトロンボーン奏者たちが「もっと色んなスタイルでのトロンボーンアンサンブルをお客さんに聴いて欲しい」と今回、トロンボーンのみの演奏会を企画しました。

古いスタイルの教会音楽から現代の作曲家によるアンサンブル、編成も三重奏くらいの小さなものから十数人の大型アンサンブルまで《たっぷりトロンボーン三昧》のステージを繰り広げます。是非お聴き逃しのないよう!