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木ノ内博道の[里親家庭支援のつれづれ日記]

2016-09-26

里親の日の配布キャンペーン

21:19

里親の日(10月4日)にチラシを配布しようとする企画を数日前にこのブログでも紹介した。チラシ現物を入手したが、なかなかおしゃれで驚き。赤いハートのチラシで表紙にあたる部分に「One Love」とあり「あいにきて」とある。開くと4つばのクローバー

まだ4万6千枚には達していないとか。申し込み締め切りは9月28日。多くの皆さんが二の足を踏んでいるのが、配布をする際の許可の取り方。

東京日本橋で配布を計画する皆さんからこんな便利なサイトを紹介いただいた。許可の取り方のサイト。

http://gaitosampling.info/

lilialilia 2016/09/28 08:24 初めまして、こんにちは。
日本橋でチラシ配りする場所と時間はご存知でしょうか。職場が近いので、お手伝い行けそうなら参加したいと思います。

kino926kino926 2016/09/28 08:45 liliaさま、コメントありがとうございます。時間や正確な場所は聞いていません。千葉の船橋でも計画しているのですが、5人で申請しようとしたら、警察から3人以上だと交通に支障をきたすので3人にしてくれと言われました。
でも、ありがたいお申し出。
fosterfamily926@gmail.com
のほうにメールをいただけますか。日本橋チームにご紹介したいと思います。

2016-09-25

家庭養育促進国民会議第3回発起人準備会

23:02

里親養子縁組家庭を増やすための国民レベルの運動体を作りたいと提案して、数人のメンバーと話し合っている。この、漢詩みたいな感じのつながりにみんな嫌気がさしているようだ。そこで、自由に名前を出し合おうということになった。そこでまとまったのが「チャイルド プラットホーム ジャパン」というもの。

子ども主体となるような団体にしよう。何かするというよりはプラットホームのような団体でいいのではないか、などの意見の結果である。

社会的養護を進めている知名度のある人に発起人になってもらおうという案も消えた。草の根的な活動でいいではないか、ということになった。

しかしアクションとしては、パレードをやったり社会にむけた積極的な活動をしていこうとなった。

なかなか形になっていかないが、たとえば10月4日の里親の日のチラシ配りなど、関西発だが、全国に呼びかける動きになっていけばいい。そうした部分で役に立つような会を構想していく。

自信に満ちた人は子どもに信用されない

08:54

今日の朝日新聞、「折々のことば」で鷲田精一さんが「自信に満ちた人は子どもに信用されない。むしろ自信がないことを隠さない方が耳を傾けてもらえる」と多和田葉子さんの小説『献灯使』からの引用で紹介している。

大人も虚勢を張らないでいいのだな、と安心する。どうかすると子どもに向かって無理をしている自分を感じるから。

2016-09-24

童話を読む

11:13

ダニーという男の子が、お母さんの誕生日に何かあげたいのだが、なにをあげればいいのかわからないので、まずめんどりに聞く。めんどりは、それじゃ私がうみたてのたまごをあげましょう。でもたまごならもうあるし、で、今度はめんどりと一緒にがちょうのところに行き、でもがちょうの言うものももうあるしで、めんどりとがちょうでやぎのところに行き―ー。こんなふうにしてひつじのところに行き、めうしのところに行く。めうしのミルクももうあるので、結局山のクマに聞けば、ということになる。

小さい動物からだんだん大きなのになって連れだって歩いてきた動物が、森の中には行けないという。それでダニーだけが森に入って行くと、クマに出会う。クマがうなって吠える。「あいにくわたしにゃなにもあげるものがないね。だけどいいことを教えてあげよう」とクマがいう。大きなクマはダニーを抱き寄せて、そっと内緒で教えてくれた。「うん、それがいい」とダニーは言った。

ダニーはクマにお礼を言って山から下りてくる。家に帰ってきたダニーは、お母さんになにをプレゼントするか当てさせようとする。お母さんは卵からミルクまで、動物たちが提案したものをダニーにいうが、みんなダニーが違うというので、困ってしまう。

そのときダニーはぱっとお母さんに抱き着いてほおずりする。それがクマから教わった、お母さんへの誕生日の贈り物だった、というわけ。


悲しいくらい素敵な話だね。素朴な質問が、やがて冒険となって一人森に行き、クマに秘儀を教えてもらう。それは愛なんだね。ハグすることが一番の贈り物だなんて。そういうことを学んで幼い者は我が家に帰ってくる。

2016-09-07

社会的養護と社会的養育

21:16

養護と養育についてはここで何度も書いてきた。

やや分かってきたことは、必ずしも言葉の言いかえだけではないということ。再定義の考え方が含まれている。養護より養育のほうが広い考え方、と言ったらいいか。社会的養育には要保護児童以外の子どもたちも含まれているし、妊娠期の女性の支援なども含まれる。在宅のまま措置をするような方法も考えられている。

里親の役割も社会的養護の世界だけでなく、課題を持った家庭のショートスティなど地域の活動に積極的であるべきだろう。

概念化する作業

21:08

今日はIFCAのユースの話を聞いた。ワシントン州里親家庭で育った若者たち

「ポジティブ ユース ディベロップメント」、「フォスタークラブ」、「パッショントゥアクション」など概念化し表現するのがうまい。

概念化というのはデザイン化でもあるだろう。分かりやすく伝えるための技術でもある。

2016-09-05

知人が里親の日にキャンペーン活動をします

22:40

10月4日は里親の日。本来は里親家庭の子どもの日といってもいいと思う。里親のための日、なんていらないから。

ところでこの日に里親を増やすようなチラシ配布をしよう、と提案している人がいる。ユニークなチラシも作っていて、提供してもらえる。全国津々浦々、10月4日は里親がチラシまきをする日になればいい。

http://npojcsa.com/blog/?p=572

さとお〜やさとお〜や 2016/09/24 15:44 千葉県里親会は今回は取り組まないそうです。
私も良いイベントだなと思ったのでちょっと残念。
県内で自主的に行動する方はいないのかな?・・・(;´з`)

kino926kino926 2016/09/24 23:02 さとお〜やさん、どなたか分かりませんが千葉県の方ですね。コメントありがとうございます。
県内で声が上がらない場合には、千葉県里親家庭支援センターでやろうと思っています。
チラシを送ってもらう締め切りも近づいていますから、明日当たりチラシを送っていただくように手配を使用かな、と思っています。
1500枚。船橋駅前でと思っています。ほかの地域でとか、お手伝いいただけるようでしたらお分けできると思います。

さとお〜やさとお〜や 2016/09/27 04:21 船橋駅は近くです。何時ころから始めますか?お時間が合えば、是非参加させていただきたいです。

kino926kino926 2016/09/27 08:14 11時頃からと思っています。今日、知人が警察に許可をもらいに行ってきます。こちらのほうにメールをいただけますか。
fosterfamily926@gmail.com